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魔王のガイドライン

1 :水先案名無い人:04/05/01 21:40 ID:weExFaem
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

2 :2Get教徒 ◆2GET..S33o :04/05/01 21:40 ID:MrsOsTcm
   .__
  J_†_|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (,,゚Д゚) <  悩める2ゲッター達よ、集いなさい。
  ハ ̄ ̄`つ | 自らの罪を告解し、逝きなさい。
  し ╋|   | 大いなる2ゲット神のもとに…ゲットー!
   |___|   \__________________
   ∪ ∪

3 :水先案名無い人:04/05/01 22:03 ID:3zYEaxHA
このスレはこのあとどのように発展しうるのだろうか・・・・

4 :水先案名無い人:04/05/01 22:18 ID:w7Ik6euK
かぜのよに うまをかり かけりゆくものあり
うでにわらべおびゆるを しっかとばかりいだけり

ぼうや なぜかおかくすか

おとうさん そこに みえないの まおうがいる こわいよ

ぼうや それはさぎりじゃ

かわいいぼうや おいでよ おもしろいあそびをしよう
かわぎしに はなさき きれいなおべべがたんとある

おとうさん おとうさん きこえないの まおうがなにかいうよ

なあにあれは かれはのざわめきじゃ

ぼうやいっしょにおいでよ よういはとうにできてる
むすめとおどっておあそびよ うたっておねんねもさしたげる
いいところじゃよさあおいで

おとうさん おとうさん それそこに まおうのむすめが

ぼうや ぼうや ああそれは かれたやなぎのみきじゃ

かわいや いいこじゃのうぼうや じたばたしても さらってくぞ

おとうさん おとうさん まおうがいま ぼうやをつかんで つれていく

ちちもこころ おののきつ あえぐそのこを いだきしめ
からくもやどにつきしが こはすでに いきたえぬ


5 :水先案名無い人:04/05/01 23:05 ID:IH3p05lV
ボソボソ(ネタも無いのにそう面白くも無い原文を張って改変してくださいと言わんばかりの行動は如何なものか。

6 :水先案名無い人:04/05/02 09:55 ID:HTKQF+23
なつかしいな

中学のときに音楽で歌ったよこれ

7 :水先案名無い人:04/05/02 12:35 ID:xLIQu5M6
ブツブツ(既知であることがネタになるのではなく既知を如何にメタれるかがネタというものなのに)

8 :水先案名無い人:04/05/03 00:11 ID:Mo6dzZro
ttp://www.d-score.com/ar/A03062301.html

Erlkonig
Johann Wolfgang von Goethe

 Wer reitet so spat durch Nacht und Wind?
 Es ist der Vater mit seinem Kind;
 Er hat den Knaben wohl in dem Arm,
 Er fast ihn sicher, er halt ihn warm.
 
 "Mein Sohn, was birgst du so bang dein Gesicht?"
 "Siehst, Vater, du den Erlkonig nicht?
 Den Erlenkonig mit Kron und Schweif?"
 "Mein Sohn, es ist ein Nebelstreif."
 
 "Du liebes Kind, komm, geh mit mir!
 Gar schone Spiele spiel ich mit dir;
 Manch bunte Blumen sind an dem Strand,
 Meine Mutter hat manch gulden Gewand."
 
 "Mein Vater, mein Vater, und horst du nicht,
 Was Erlenkonig mir leise verspricht?"
 "Sei ruhig, bleibe ruhig, mein Kind;
 In durren Blattern sauselt der Wind."

9 :水先案名無い人:04/05/03 00:11 ID:Mo6dzZro
 "Willst, feiner Knabe, du mit mir gehn?
 Meine Tochter sollen dich warten schon;
 Meine Tochter fuhren den nachtlichen Reihn
 Und wiegen und tanzen und singen dich ein,
 Sie wiegen und tanzen und singen dich ein."
 
 "Mein Vater, mein Vater, und siehst du nicht dort
 Erlkonigs Tochter am dustern Ort?"
 "Mein Sohn, mein Sohn, ich seh es genau,
 Es scheinen die alten Weiden so grau."
 
 "Ich liebe dich, mich reizt deine schone Gestalt,
 Und bist du nicht willig, so brauch ich Gewalt."
 "Mein Vater, mein Vater, jetzt fast er mich an!
 Erlkonig hat mir ein Leids getan!"
 
 Dem Vater grauset's, er reitet geschwind,
 Er halt in dem Armen das achzende Kind,
 Erreicht den Hof mit Muh und Not;
 In seinen Armen das Kind war tot.


10 :水先案名無い人:04/05/03 00:31 ID:Mo6dzZro
ttp://www.recmusic.org/midi/erlking.mid

11 :水先案名無い人:04/05/03 00:42 ID:JWNyFYmA
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い“遊び”をしよう。窓辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の下僕がたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の息子たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の息子が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくの尻の穴に魔王の野太いちんぽをぶち込む!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに尻から血を流して死んでいた。

12 :水先案名無い人:04/05/03 00:42 ID:Mo6dzZro
ttp://www.aeiou.at/aeiou.music.10.1/100103.htm

13 :水先案名無い人:04/05/03 00:47 ID:OgL2wN3M
確かこれを関西弁で言ってた奴があったよなぁ・・・
あれは確かにワラエタ

14 :水先案名無い人:04/05/03 00:48 ID:Mo6dzZro
中国語
ttp://www.bh2000.net/files/musicbbsdetails29875.mp3
ttp://www.bh2000.net/files/musicbbsdetails29876.mp3

15 :水先案名無い人:04/05/03 01:11 ID:Es9vEbgo
これ中学ん時聞いた後
クラスの奴らがみんな「マイファーザーマイファーザー」
とか歌ってた

16 :水先案名無い人:04/05/03 01:13 ID:r8fZKJmm
お父さんお父さんそれそこに魔王の娘が〜

17 :水先案名無い人:04/05/03 01:24 ID:NeHUe0kc
>>15
自分の学校もだよ
結構うまく歌うやつとかいた。

18 :水先案名無い人:04/05/03 01:24 ID:PtD04Ks3
高校のときあだ名が魔王だった俺

19 :水先案名無い人:04/05/03 01:29 ID:adxstXJ8
今の厨房教科書にも載ってたような

20 :水先案名無い人:04/05/03 01:55 ID:IfgTzJ+o
俺のトコは「マイファーテル マイファーテル」っつって歌ってたよ

21 :水先案名無い人:04/05/03 01:56 ID:lQwOT4Zh
今初めて、第二外国語でドイツ語を取って良かったと思った。
ありがとう魔王。

ってゆーかこれは○マに絡めるつもりだったのかもしかして?

22 :水先案名無い人:04/05/03 02:26 ID:tAElVMEW
>>18
勝った
俺は大魔王だったぞ

23 :水先案名無い人:04/05/03 02:42 ID:9cqIj0+7
 こげな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせよっとは誰やろか。
 それは父と子たい。父はえずがりよる子をひしと抱きかかえとるごたぁ。
 
父  「息子よ、なんで顔隠しよんな」
子  「おとんには魔王が見えんとの。かんむり被って、長い衣を着とぉ・・・」
父  「あれはたなびく霧やん・・・」
魔王 「可愛い坊や、一緒に来んしゃい。面白か遊びばしよう。岸辺にはきれいな花咲いとぉし、金の服を私のおかんがたくさん用意して待っとぉよ。」
子  「おとん、おとん! 聞こえんとの。魔王が僕に何か言いよる。」
父  「落ち着きぃ、枯葉が風にざわめきよるだけたい。」
魔王 「ええ子や、私と一緒に行こ。私の娘らがもてなすばい。お前を心地良くゆすぶり、踊り、歌っちゃるばい。」
子  「おとん、おとん!見えんとの、あの暗かとこに魔王の娘が!」
父  「見えよるよ。ばってん、ありゃ古いしだれ柳の幹たい。」
魔王 「愛しとぉよ、坊や。お前の美しい姿がたまらんばい。力づくでも連れて行くけんのう!」
子  「おとん、おとん!魔王が僕を捕まえる!魔王が僕をえずか目に合わせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らした。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられちょる子は既に死んじょったげな。


24 :水先案名無い人:04/05/03 04:28 ID:NluqfOWT
誰でもいいから長文無視しないで>11を最後まで読んでやれよ。

25 :水先案名無い人:04/05/03 14:47 ID:tpPoSSzC
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・



 一方ロシアは鉛筆を使った

26 :水先案名無い人:04/05/03 17:09 ID:QHXitPDI
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ財布を隠すのだ」
子   「お父さんには緑王が見えないの。マルフクをかぶって、赤い衣を着ている・・・」
父   「あれはなびくFOMA厨だ・・・」
緑王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。休日は1分5円で話せるし、コンテンツをたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。緑王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、あうヲタがわめいているだけだよ。」
緑王 「いい子だ、私と一緒に行こう。V601SHがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに緑王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いPDCの基地局だよ。」
緑王「愛しているよ、坊や。お前のARPUがたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!緑王がぼくをつかまえる!緑王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにパケ死んでいた。

27 :水先案名無い人:04/05/04 10:18 ID:rCq4zV/O
こんなよふけ に やみとかぜ の なか に うま を はしらせるの は だれ(ry

父   「むすこよ なぜかお を かくすのだ」
子   「おとうさんにはまおう が みえないの かんむり を かぶって ながいころも を きている…」
父   「あれは たなびくきり だよ…」
魔王  「まおうがあらわれた」
子   「むすこは なかまをよんだ」
父   「ちちおやは にげだした」
魔王  「しかしまわりこまれてしまった」
子   「むすこは なかまをよんだ」
父   「まおうのむすめが なかまになりたそうに じっと こちらをみている」
魔王  「かいしんのいちげき!むすこは9999のだめーじをうけた 」
父   「おおむすこよ しんでしまうとはなさけない」

 ちちおやはぎょっとして うまをぜんりょくではしらせた 
 あえぐこどもをりょううでにかかえ やっとのおもいでやかたについた…

 へんじがない ただのしかばねのようだ

28 :水先案名無い人:04/05/04 18:21 ID:FF++kZfJ
>>27ワラタ

29 :水先案名無い人:04/05/05 00:21 ID:uUeAa7N7
>>27
笑い殺すきか!!

30 :水先案名無い人:04/05/05 12:12 ID:gwGbB6gh
>>27
字面的に予測はついていたが魔王の第一声に笑てしまた。

31 :水先案名無い人:04/05/17 13:37 ID:k+Vz2L0g
ttp://chiba.cool.ne.jp/yatuseisakusho/maou.html

32 :水先案名無い人:04/05/26 02:48 ID:+694gs+4
面白いのでage

33 :水先案名無い人:04/05/28 01:07 ID:6eUDPyJ/
 こんな時間に、釣りをしていたのはだれだろう。
 それはゆめわかとようすけだ。ゆめわかはつぼをかかえている。

母   「ゆめわか どうしたの」
子   「ぼく あたまが ヘンになっちゃったよぉ」
母   「母さんは あそびづかれだと おもうわ!」
・・・ 「・・・」
子  「だれだっ?ぼくに、はなしかけてくるのは!」
母  「とにかくもうねなさい!かあさんもつかれたからもうやすみます」
よくあさ
子 「かあさんの てがみだ!」
母 「おかねを おいていきます。たりないときは ぎんこうから おろしなさい。」

 ゆめわかはぎょっとして、いえをでた。ヌーヌー言う人たちを抜け、やっとの思いで銀行に着いた・・・
 銀行に預金はなかった。

34 :水先案名無い人:04/06/03 18:01 ID:GATBmJ+V
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それはミリアムとガラハドだ。ミリアムはおびえるガラハドをひしと抱きかかえている。

ミリアム   「ガラハドよ、なぜ顔を隠すのだ」
ガラハド   「ミリアムにはグレイが見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
ミリアム   「あれはたなびく霧だ・・・」
グレイ 「ガラハド、一緒においで。面白い遊びをしよう。冥府にはきれいな花が咲いているし、死の剣をデスがたくさん用意して待っているよ。」
ガラハド  「ミリアム、ミリアム!きこえないの。グレイがぼくになにかいうよ。」
ミリアム  「落ち着きなさい、ゆずってくれ たのむ!と言っているだけだよ。」
グレイ 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の仲間たちがもてなすよ。殺してでもうばいとり、踊り、歌うのだ。」
ガラハド 「ミリアム、ミリアム!見えないの、あの暗いところにグレイの仲間が!」
ミリアム 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
グレイ「愛しているよ、ガラハド。お前のアイスソードがたまらない。力づくでもうばいとる!」
ガラハド 「ミリアム、ミリアム!グレイがぼくをつかまえる!グレイがぼくをひどい目にあわせる!」

35 :水先案名無い人:04/06/03 19:04 ID:eXPezzsb
こんな夜更けにトイレを求めて全力疾走しているのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「お父さんにはいい男が見えないの。ベンチに座って、ツナギを着ている・・・」
父 「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王「やらないか」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。いい男がぼくになにかいうよ。」
父 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王「よかったのか、ホイホイついてきて。俺はノンケだってかまわないで食っちまう人間なんだぜ」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、ツナギを脱ぎ捨てた逞しい尻を!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「ところで俺のキンタマを見てくれ。こいつをどう思う」
子 「おとうさん、おとうさん!いい男がぼくをつかまえる!いい男がぼくに入ってくる!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はクソミソな結果に終わっていた。

36 :水先案名無い人:04/06/03 20:08 ID:lf97lZXX
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。


父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには変態が見えないの。パンツをかぶって、全裸に靴下・・・」
父   「あれは隣のオッサンだ・・・」
オッサン 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。俺の部屋には栗の花が咲いているし、セーラー服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。オッサンがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、独り言を言ってるだけだよ。」
オッサン 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たち(二次元)がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、こするのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは南極2号だよ。」
オッサン「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。ハァハァ。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。アンアンあえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで警察に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに掘られていた。

37 :水先案名無い人:04/06/03 23:03 ID:WvS8QAdy
>>22
今YAHOOの株板に自分で自分の事を「大魔王」と呼んでるキチガイがいるぞ
IDはvictory_king_japan ←笑

http://search.mb.yahoo.co.jp/search?p=victory_king_japan&M=&sid=
これで検索すると出てくる

http://search.mb.yahoo.co.jp/search?p=%C2%E7%CB%E2%B2%A6&M=&R=yahoo%2Fbusiness___finance%2Finvestments%2Fstocks
他のIDで自分の事「大魔王様!」って持ち上げた挙句、注意されたら逆切れw

つつくと逆切れして楽しいぞ



38 :水先案名無い人:04/06/04 11:54 ID:J9/Dps3X
ぬるぽ

39 :水先案名無い人:04/06/04 12:40 ID:4jTn9RZX
 こんな夜更けに、普段来てない吉野家に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは一家4人だ。父は特盛頼んじゃうぞー、とか言っている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには通が見えないの。150円やるからその席空けろと言っている・・・」
父   「あれはたなびく垂れ幕だ・・・」
通  「かわいい坊や、ちょいと聞いてくれよ。関係ない話をしよう。大盛りにはギョク(玉子)が入ってるし、ねぎを私の母さんが多めに用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。通がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、隣の奴がざわめいているだけだよ。」
通 「いい子だ、おめでてーな。私の向かいに座った奴がもてなすよ。お前といつ喧嘩が始まってもおかしくない、刺すか刺されるか、そんな雰囲気だ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに通の向かいに座った奴が!」
父 「見えるよ。だが、あれはUの字テーブルだよ。」
通 「愛しているよ、ボケが。お前の美しい姿はもう見てらんない。 力づくでもすっこんでろ!」
子 「おとうさん、おとうさん!通がぼくを問い詰める!通がぼくを小1時間問い詰める!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで吉野家に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに店員にマークされていた。

40 :水先案名無い人:04/06/04 13:23 ID:ruJwg3II
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんはパンツが見たいの。僕はパンツが見たいとかあんまし思わないんですが、布です・・・」
父   「世の殿方はパンツとかパンチラとかを珍重するのだ・・・」
田代 「かわいい坊や、一緒においで。スカートの中を盗撮しよう。ミニにはタコができてるし、白い粉を私の家にたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。田代がぼくになにかいうよ。得るものが少ないと思います。」
父  「落ち着きなさい、駄洒落のビデオを作ろうとしているだけだよ。」
ジャンプ 「いい子だ、私と一緒にマンガを読もう。私の娘たちがもてなすよ。パンツをメインテーマにした、ラブコメというか、コパンツコメディなのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あのマンガのなかにパンチラパンモロの娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは成年誌ではなく少年誌だよ。」
女子「愛しているよ、坊や。パンツの出るような服を着る。あまつさえ学校の制服にしたりする!」
子 「おとうさん、おとうさん!僕は女子高生の制服とかそういうものは大好きです!僕は賛成ですが!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はもういいです。

41 :水先案名無い人:04/06/04 14:51 ID:BdLudeKC
 こんな昼間に、ぬるぽと言うのは誰だろう。
 それは>>38

42 :水先案名無い人:04/06/04 14:54 ID:BdLudeKC
>>38はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いでぬるボックスに入った・・・
>>38はすでにガッされていた。


43 :水先案名無い人:04/06/04 15:08 ID:4jTn9RZX
子 「おい、魔王を見ろ」→                        父 「あれはたなびく霧だ、馬鹿」

44 :水先案名無い人:04/06/04 18:39 ID:dSPoGPP8
こんなミッドナイトに、ダークとウィンドの中にホースをランさせるのはフーだろう。
それはダディとサンだ。ダディはおびえるサンをひしと抱きかかえている。

ダディ「マイサンよ、なぜフェイスをハイドするのだ」
サン 「ダディにはサタンがノットキャントシー。クラウンをウェアして、ロングなコートをウェアしている・・・」
ダディ「ザッツはたなびくミストだ・・・」
サタン「プリティベイベー、カモン。面白いプレイをプレイ。シーサイドにはきれいなフラワーが咲いているし、ゴールデンクロースをマイマーマがメニー用意してウェイト。」
サン 「ダディ、ダディ!きこえナッシング。サタンがミーにセイサムシング。」
ダディ「ユードゥ落ち着く、枯葉がウィンドにシンギング。」
サタン「クール、アイアム一緒にゴー。ミーのドーターがユァウエルカム。ユーをグッドフィーリングシェイキング、ダンシング、シンギング。」
サン 「ダディ、ダディ!見えないの、あのダークいところにサタンズドーターが!」
ダディ「アイシー。だが、ザッツオールドしだれ柳の幹だよ。」
サタン「アイラブユー、ベイベー。ユアビューティフルボディがたまらない。パワープレイでレッツジョイン!」
サン 「ダディ、ダディ!サタンがぼくをホールド!サタンがぼくをバッドアイにミーティング!」

ダディはぎょっとして、ホースをオールパワーでランニング。あえぐサンをアームホールディング、やっとの思いでハウスに着いた・・・
アームホールドされたサンはすでにバイバイ。

45 :水先案名無い人:04/06/04 18:52 ID:BEewOiN5
>>英語がほとんど間違っているじゃんかw

勇次郎「バキよ なぜ貌を隠す」
バキ「俺は…あなたが大嫌いだ」
オリバ「最初カラ コウスルンダッタゼ」
勇次郎「消え失せいッッッ」

46 :水先案名無い人:04/06/04 20:04 ID:hoCfX3Re
ゴンナヨヴゲル、ャヴィドゥカデドナカルルバオ゙バジラゼヅドバダリダドル
ゾリバディディドゥゴダ。ディディバオヴィエヅゴオ゙ビィジドゥダギカカエデイヅ。

ディディ   「ヴスゴヨ、ナデカオオ゙カグスドダ」
ゴ   「オドルザァンルババオルガヴィエナイド。カンヴディオ゙カムッデ、ナガイゴドボオ゙ギデイヅ・・・」
ディディ   「ア゙リバタナヴィグギディダ・・・」
バオル 「カワイイボルャ、イッヂョルオイディ。オボジドイア゙ゾヴィオ゙ジヨル。ギジベルバギリイナバナガザァイデイヅジ、
ギンドヴグオ゙ワタジドカア゙ザァンガタグザァンヨルイジデバッデイヅヨ。」
ゴ  「オドルザァン、オドルザァン!ギゴエナイド。バオルガボグルナルカイルヨ。」
ディディ  「オディヅギナザァイ、カリバガカデルザワベイデイヅダゲダヨ。」
バオル 「イイゴダ、ワタジドゥイッヂョルイゴル。ワタジドヴズベタディガボデナスヨ。オバエオ゙ゴゴディヨグユスムディ、オドディ、ルタルドダ。」
ゴ 「オドルザァン、オドルザァン!ヴィエナイド、ア゙ドグラドゥゴドルバオルドヴスベガ!」
ディディ 「ヴィエヅヨ。ダガ、ア゙リバヴヅイジダリャナギドヴィギダヨ。」
バオル「ア゙イジデイヅヨ、ボルャ。オバエドルヅグジイスガタガタバラナイ。力ヅグディボヅリデユグ!」
ゴ 「オドゥルザァン、オドゥルザァン!バオルガボグオ゙ヅカバエヅ!バオルガボグオ゙ビィドイベルア゙ワゼヅ!」

ディディオャバギョッドゥジデ、ルバオ゙デンジョグディバジラゼタ。ア゙エグゴドボオ゙ジョルルディルカカエ、ャッドゥドオボイディャカタルヅイタ・・・
ルディルカカエラリタゴバスディルジンディイタ。




47 :水先案名無い人:04/06/04 21:02 ID:BZB8LQC1
雨と風の夜に、私は息子とともに家に帰ろうとした。
もう夜更けだというのに風は荒れ狂っている。
息子の表情は恐怖と困惑に満ち、額に落ちる雨の滴がうすぼんやりと輝いていた。

「お父さん、魔王がぼくに何か言うよ!」
昨日まで子供らしく元気に走り回っていた息子が、はっとしたように私に言った。
「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ」
普段は滅多に軽口を叩かない私が、息子を抱きしめて優しく言った。
「愛してるよ、坊や。お前を力づくでも連れて行く」
通りがかりの古いしだれ柳の幹がそう言って微笑んだ。

私はぎょっとして、急いで馬を走らせた。
「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
一災難降りかかった生贄の表情で息子は言った。

家に着いたら息子はもう息絶えていた。

48 :水先案名無い人:04/06/04 21:19 ID:Qpw+efqp
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「俺の尻の穴に貴方の野太いちんぽぶち込んでくれませんでしょうか?」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「す、すみません! 2言目に他スレに使おうと思ってた文章が入ってしまいました。」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」


一方ロシアは鉛筆を使った。

49 :水先案名無い人:04/06/06 14:38 ID:2ZAt+UrH
>>39
ワロタ

50 :水先案名無い人:04/06/08 03:05 ID:blMepYUZ
 こんにゃ夜更けに、闇と風のぉおお中に馬を走らせるのぉおおはだろう。
 それは父と子だ。父はお゙ぉおォ あぉぉあォおんびえる子をひしと抱きかかえてへぇええぇ゙いる。

父   「息子よ、にゃぜ顔を隠すのぉおおだ」
子   「お゙ぉおォ あぉぉあォおん父さんには魔王が見えにゃいのぉおお。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「ぁあああ あぉぅれはたにゃびく霧だ・・・」
魔王 「かわいぃぃっよぉおお゙坊や、一緒にお゙ぉおォ あぉぉあォおんいで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいにゃ花が咲いているし、金のぉおお服を私のぉおお母さんがたくさん用意してぇぇぇぇ゙待っているよ。」
子  「お゙ぉおォ あぉぉあォおん父さん、お゙ぉおォ あぉぉあォおん父さん!きこえにゃいのぉおお。魔王がぼくににゃにかいうよ。」
父  「落ち着きにゃさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いぃぃっよぉおお゙子だ、私と一緒に行こう。私のぉおお娘たちがもてにゃすよ。お゙ぉおォ あぉぉあォおん前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのぉおおだ。」
子 「お゙ぉおォ あぉぉあォおん父さん、お゙ぉおォ あぉぉあォおん父さん!見えにゃいのぉおお、ぁあああ あぉぅのぉおお暗いところに魔王のぉおお娘が!」
父 「見えるよ。だが、ぁあああ あぉぅれは古いしだれ柳のぉおお幹だよ。」
魔王「愛してぇぇぇぇ゙いるよ、坊や。お゙ぉおォ あぉぉあォおん前のぉおお美しい姿がたまらにゃい。力づくでもつれてゆく!」
子 「お゙ぉおォ あぉぉあォおんとうさん、お゙ぉおォ あぉぉあォおんとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にぁあああ あぉぅわせる!」

 父親はぎょっとしてぇぇぇぇ゙、馬を全力で走らせた。ぁあああ あぉぅえぐ子供を両腕に抱え、やっとのぉおお思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。


51 :水先案名無い人:04/06/08 21:28 ID:XEXthjki
> 魔王「愛してぇぇぇぇ゙いるよ、坊や。お゙ぉおォ あぉぉあォおん前のぉおお美しい姿がたまらにゃい。

と、坊やへの愛を全身で表現したところで、

> 力づくでもつれてゆく!」

と、決然と自分の行動を表明する、このギャップ。
芸が細かいな>>50

52 :水先案名無い人:04/06/10 00:48 ID:Guy5Xwso
みさくら調なのに歌ってみるとあまり違和感ないのがすげぇ嫌w

53 :水先案名無い人:04/06/12 14:38 ID:KsZxLtRx
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだれだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」


子   「寒いから。」
 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

54 :水先案名無い人:04/06/13 00:30 ID:lFe2zN27
それはそのようなものを夜遅くするだろうです、暗さの中の馬および風を実行します。
彼らは父親および子供です。
父親はぎょっとした子供を堅く抱擁します。

父親への魔王は目に見えませんか
「父親?「――息子――顔は隠されます、なぜ――」
子供、持っていること[の上で/それ/それは王冠で覆われていました、そして/]長い衣服」魔王である
父親、どれ「である[...急斜面にある霧]。」
"それらはいとしい坊です、そして1つの、ともに匂い。私は面白いプレーを行ないましょう。陸上へ、銀行では、美しい花が満開です。また、私の母親の多くは金色の服の準備をしており、待っています。」
子供「父親、父親!それは来ず越えません。
魔王は私と言います、いくらか」
父親「――それは下へ落ち着きます、また、死んでいる葉は風に単に騒々しい」
魔王「――それはよい子供です――私は私と一緒に行きましょう、私の娘は扱います。快適に揺さぶられ、ダンスをされ、歌われます。」
子供「父親、父親!目に見えないことおよびその暗い場所の魔王の娘!"父親"それは目に見えます。しかし、それはあなたの美しい図がそうである古いシダレヤナギ"魔王"(それは愛しています)坊の幹です、耐えられないそれは元気づけます――それは現われてもつれます」
子供「父親および父親!魔王は私を捕らえます!魔王は恐ろしい経験で私を結合します!

"父親は驚き、実行された馬になりました、で、だろう、またメイン。あえぐ子供は、両方の腕の中に保持されました。
また、それは大きな困難を備えた大邸宅に着きました...
腕の中に保持された子供は既に死んでいました。

55 :水先案名無い人:04/06/14 01:39 ID:VLCUqa1+
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。全裸の父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ私のタマキンを隠すのだ」
子   「お父さんにはお巡りさんが見えないの。帽子をかぶって、青い制服を着ている・・・」
父   「あれは道路工事のガードマンだ・・・」
警察 「かわいい坊や、お父さんと一緒においで。おじさん怒らないから。交番には優しい婦警さんもいるし、おやつを巡査長さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。お巡りさんがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、女子高生が俺のチンポにざわめいているだけだよ。」
警察 「いい子だ、私と一緒に行こう。ベテラン刑事たちがもてなすよ。お父さんをここちよくゆすぶり、吐かせ、逮捕するのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにお巡りさんの上司が!」
父 「見えるよ。だが、あれはリストラされたサラリーマンだよ。」
警察「愛しているよ、坊や。お父さんの汚い裸体が耐えられない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!警察がおとうさんをつかまえる!警察がおとうさんをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、全裸で全力で走った。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えていた父親はすでに捕まっていた。

56 :水先案名無い人:04/06/14 02:24 ID:p4puKmn/
>>25
>>39
>>44

夜中に声出してワロタ
朝起きられなくなったらお前らのせいだw


57 :水先案名無い人:04/06/14 05:05 ID:w4hDnSDZ
|\_/ ̄ ̄\_/| 
\_|  ▼ ▼|_/ 
  ○\  皿 /.○ イエイ!
  \    /
   ミ,( ヽノ
   し(_)


58 :水先案名無い人:04/06/14 06:23 ID:wbz/RKid
教科書がけっこう萌えなイラストだったような

59 :水先案名無い人:04/06/14 18:01 ID:b//X6KOg
>>57
おまえはマモノだろw

60 :水先案名無い人:04/06/14 18:34 ID:gXUAMpQw
>>59
いや、あらくれじゃないのか?

61 :水先案名無い人:04/06/14 19:26 ID:b//X6KOg
>>60
プロ野球板ではマモノの名で親しまれ…てるかどうかはわからんが、
とにかくそういうキャラ。甲子園が棲家らしい

ttp://www.base.luu.jp/tigers/aa/mamono.html

62 :水先案名無い人:04/06/14 19:36 ID:9wCB7xmu
監督   「投手よ、なぜ顔を隠すのだ」
投手   「監督にはマモノが見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
監督   「あれはたなびく旗だ・・・」
マモノ 「かわいい投手、一緒においで。面白い遊びをしよう。実況板には投手炎上スレが立っているし、王国炎上AAを2ちゃんねらがたくさん用意して待っているよ。」
投手  「監督、監督!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
監督  「落ち着きなさい、味方の応援団がざわめいているだけだよ。」
マモノ 「いい子だ、四球を出そう。敵チームがもてなすよ。お前に揺さぶりをかけ、コントロールを乱し、打つのだ。」
投手 「監督、監督!見えないの、あの暗いところにマモノの娘が!」
監督 「見えるよ。だが、あれは代打だよ。」
マモノ「愛しているよ、お前の炎上する姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
投手 「監督、監督!マモノがぼくに火をつける!マモノがぼくをひどい目にあわせる!」

 監督はぎょっとして、ピッチングコーチを全力で走らせた。あえぐ投手を交代させ、やっとの思いでこの回を終えた・・・
 試合はすでに壊れていた。

63 :水先案名無い人:04/06/14 20:02 ID:gXUAMpQw
>>61
なるほど、野球板行かないから知らなかったな。
んで、一応あらくれ庫?

ttp://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/9637/

64 :水先案名無い人:04/06/14 20:33 ID:b//X6KOg
なるほど、DQのお面の奴らかw
「あらくれ」っていう分類の仕方がたまらんなあ。DQサイコー。

>>62
クソワロタ
おまえも炎上スッドレの住人だな

65 :水先案名無い人:04/06/14 21:07 ID:V+Wwx8GD
>>62
>監督  「落ち着きなさい、味方の応援団がざわめいているだけだよ。」
>監督 「見えるよ。だが、あれは代打だよ。」

ワラタ

66 :水先案名無い人:04/06/15 21:05 ID:nZuIJ6Kn
【爆裂】投手壊滅スッドレ5【撃沈】
http://sports8.2ch.net/test/read.cgi/base/1086856358/317-

おもろすぎw

67 :水先案名無い人:04/06/15 22:18 ID:0KDsXBKs
>>44
>サタンがミーにセイサムシング
呼吸困難になるほどワラタ

68 :水先案名無い人:04/06/17 18:41 ID:dJ1i+iae
魔王のガイドラインは野球板、炎上スレ(野球板・実況板等)で
かなり好評みたい、徐々に進化もしているし。
プロ野球にある程度詳しい人なら楽しめるのでは。

69 :水先案名無い人:04/06/17 18:45 ID:dJ1i+iae
池谷投壊コーチ
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1083415218/238-

70 :69:04/06/17 18:47 ID:dJ1i+iae
↑間違えた・・・こっちでした
http://sports8.2ch.net/test/read.cgi/base/1084596806/238-

71 :水先案名無い人:04/06/17 19:21 ID:lfMP6mlt
ピーコ  「高橋よ、なぜ勝ち越し3ランを浴びたのだ」
高橋   「監督にはジャンパイアが見えないの。巨人を勝たせるために、13人で野球をする・・・」
ピーコ  「あれはただのアンパイアだ・・・」
谷     「かわいい高橋、早く炎上しなさい。
       高視聴率のゲームにしよう。球審は露骨な巨人びいきの判定を連発し、
       疑惑は中継ぐるみでもみ消してリプレイしないよ。」
高橋   「監督、監督!見えないの。空調係がドームランにするよ。」
ピーコ  「落ち着きなさい、気圧でざわめいているだけだよ。」
谷     「いい子だ、炎上しなさい。
       ナベツネ様がもてなすよ。お前の球団に放送権料を出し、黒字にし、年俸になるのだ。」
高橋   「監督、監督!可変式ストライクゾーンだ、ストライクがボールになる!」
ピーコ  「見えるよ。だが、あれは帳尻あわせだ。」
谷     「愛しているよ、高橋。お前の炎上がたまらない。力づくでもイヤッッホォォォオオォオウ!」
高橋   「監督、監督!吉本が谷に入れ知恵している!ジャンパイアがぼくをひどい目にあわせる!」

 ピーコはぎょっとして、全力で抗議に行った。好投を続けた高橋を降板させ、やっとの思いで天野に変えた・・・
 ボールボーイに返球した高橋はすでに退場処分になっていた。

72 :水先案名無い人:04/06/17 21:46 ID:gdrTm+Ho
>>71
しかしこの後シーツ先生が!

だっけ?

73 :水先案名無い人:04/06/19 16:35 ID:WA/HNaFn
ただ、ムキになって中傷に走ると全然面白くなくなるな

74 :人気無し:04/06/20 17:41 ID:ZZZnsfOB
川田 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。
王将にはチャイナカレーがメニューにあるし、
餃子の皮を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」

やん 「まぐろ くわすぞ はげ」

87653 「落ち着きなさい、毛布が風にざわめいているだけだよ。」

75 :水先案名無い人:04/06/22 23:00 ID:/Meul6eV
age

76 :水先案名無い人:04/06/24 14:09 ID:YDV1X9za
 こんな夜更けに、アテネオリンピックTV中継を見るのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。無駄に爽やかな顔をして、ポロシャツを着ている・・・」
父   「あれは松岡修造だ・・・」
修造 「かわいい坊や、ふん!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、実況しているだけだよ。」
修造 「いい子だ、はい!はい!そこだ!はっ!おっしゃ!おっしゃ!おっしゃ!ハッ!はぅ!はいや!よーし!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれはライバル心を燃やす川平慈英だよ。」
修造 「愛しているよ、ソノママ!ヨシイケ!そのまま!そのまま!セイヤ!ソオイヤ!スァ!!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、テレビを消した。笑い転げる子供を両腕に抱え、やっとの思いで床に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに笑い死んでいた。


セイヤ!セイヤ!のガイドライン
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1059329534/l50

アテネの際は是非↑のスレをご利用ください。

77 :水先案名無い人:04/06/24 18:56 ID:FNDGReP2
ワロタ

78 :水先案名無い人:04/06/24 20:57 ID:5Ee4xWhL
同じくワラタ

79 :水先案名無い人:04/06/26 15:38 ID:yUUyLeSZ
オナ軸わらた

80 :水先案名無い人:04/06/26 20:29 ID:xd6vrZSV
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「当たり前じゃないかそんなこと!」


81 :水先案名無い人:04/07/01 09:33 ID:9gB3aFEx
きれいな おべべが たんと ある

82 :水先案名無い人:04/07/01 11:56 ID:0xqljzSm
きれない おたべが たんと ある

83 :水先案名無い人:04/07/01 12:28 ID:OllcuIn7
中学の音楽の時間に日本語版魔王のテープ聞く時ってクラス中の心がひとつになる行事のトップ3に入るよね

84 :水先案名無い人:04/07/01 12:32 ID:OllcuIn7
俺も友達も実を言うとあまり好きじゃないアイツもお調子者もワルっぽいやつもガリ勉君もさ、
みんなニヤけてさ、休み時間にお調子者が「お父さん!お父さん!」ってやるんだ。
楽しかったなぁ・・・

85 :水先案名無い人:04/07/01 20:27 ID:sQ0zM5gK
魔王の娘たんハァハァ

86 :水先案名無い人:04/07/01 22:26 ID:yjTY0D/6
>>85
あれは古いしだれ柳の幹だ。

87 :水先案名無い人:04/07/03 02:29 ID:Z0Jubxw8
愛しているよ、古いしだれ柳のミキティ。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!

88 :水先案名無い人:04/07/03 18:44 ID:Nuhg9EkA
しだれ柳の幹に下半身をこすりつけてハァハァ。
ああ魔王の娘タンかわいいよかわいいよあそこの具合がまた最高だ

89 :水先案名無い人:04/07/03 20:31 ID:cIMFk1L2
おめー、おらの畑でなにやってるべさ?

90 :水先案名無い人:04/07/03 20:46 ID:Zw5M7QW1
しだれ柳の幹タンハァハァ

91 :水先案名無い人:04/07/03 22:09 ID:nHf4yD25
修行に行ってる間に割とレスがついてるなー。
まさにトンファー愛だな。
それで>>87、新しい技を開発したぞ。修行の成果を見てくれ。
いくぞ!


      ∧_∧  トンファーキ〜ック!
     _(  ´Д`)
    /      )     ドゴォォォ _  /
∩  / ,イ 、  ノ/    ∧ ∧―= ̄ `ヽ, _
| | / / |   ( 〈 ∵. ・(   〈__ >  ゛ 、_
| | | |  ヽ  ー=- ̄ ̄=_、  (/ , ´ノ \
| | | |   `iー__=―_ ;, / / /←>>87
| |ニ(!、)   =_二__ ̄_=;, / / ,'
∪     /  /       /  /|  |
     /  /       !、_/ /   〉
    / _/             |_/
    ヽ、_ヽ

92 :水先案名無い人:04/07/04 10:49 ID:MujygQfS
dファー=キックはトンファーを総合的に
使用する蹴り技である
     (゚д゚ )
     (| y |)

トンファーを持つことにより…
     ( ゚д゚)┳ ┳
     (\/\/

攻撃効果は120%上昇
     ( ゚д゚) ニギリシメルト
     (\/\
          \ チカラガダシヤスイ


技のインパクトは63%上昇
     トンファーキックナノニ―
              |
            (゚д゚ )
トンファーツカッテネェ!_/| y |


dファー=キックを極めたものは無敵になる!
   ┳  ( ゚д゚)  ┳
    \/| y |\/

93 :水先案名無い人:04/07/04 18:20 ID:zNGcN5V2
魔王の娘たんの腹にトンファーキックして、ゲロったブツを啜り飲みたいハァハァ

94 :水先案名無い人:04/07/04 18:49 ID:9ZsLhNj1
落ち着きなさい。木を蹴っても落ちてくるのは虫やゴミだよ。

95 :水先案名無い人:04/07/04 22:34 ID:mGyVfEzW
蹴り入れたらトンファーと全く関係ないじゃん

96 :水先案名無い人:04/07/04 22:46 ID:AgoGsh0e
 こんなよふけに、さいじょうかいをめざしてとうをのぼるのはだれだろう。
 それは01たちだ。01はおびえるなかまをせにかばっている。

01   「02よ、なぜかおをかくすのだ」
02   「01にはアシュラがみえないの。かんむりをかぶって、ながいころもをきている・・・」
01   「あれはただのエスカレーターだ・・・」
アシュラ「かわいいおまえたち、いっしょにおいで。ひとつとりひきをしよう。
     おまえたちがしてんのうのかわりをするんだ、
     それぞれのせかいをよういしてまっているよ。」
04   「01、01!きこえないの。アシュラがおれになにかいうよ。」
01   「おちつけ、あれはキングクラブがはさみをならしているだけだ。」
アシュラ「いいこだ、わたしといっしょにいこう。わたしのむすめたちがもてなすよ。
     おまえたちをここちよくゆすぶり、おどり、うたうのだ。」
03   「01、01!みえないの、あのくらいところにまおうのむすめが!」
父   「みえるよ。だが、あれはエクスカリバーをくれたろうじんだ。」
アシュラ「あいしているよ、おまえたち。おまえたちのたくましいすがたがたまらない。
     したてにでればいいきになりおって、しね!」
02.03.04「01、01!アシュラがぼくたちをつかまえる!アシュラがぼくをころそうとする!」

 01はぎょっとして、サイコソードをぜんりょくでふりまわした。
あえぐなかまをはげまし、やっとのおもいでアシュラをたおした・・・
アシュラをたおした01たちはおとしあなにひっかかった。



97 :水先案名無い人:04/07/04 23:47 ID:m3VyGeDc
タワレコでお取り寄せまでして魔王18曲入りCD買ったら
中学の音楽で聴いたバージョンがなくてがっかりだった。
一緒に歌って踊ろうと思ってたのに……

98 :水先案名無い人:04/07/05 16:26 ID:nbEy7xQd
アシュラ態度変わりすぎw笑い死ぬかとおもた。

99 :91:04/07/05 18:46 ID:7r01bQR7
喪前らけっこうトンファーキックで盛り上がったな。

100 :水先案名無い人:04/07/05 19:05 ID:0pHIvHDI
子    「お父さん、お父さん!みえないの。魔王にトンファーキックきめたよ。」
91の父 「落ち着きなさい、通りすがりのモーオタがざわめいているだけだよ。」

101 :水先案名無い人:04/07/05 23:29 ID:q1bnFMJn
トンファーキックって何?

102 :水先案名無い人:04/07/06 03:24 ID:toGuxb/o
>>101
>>91

103 :水先案名無い人:04/07/08 20:28 ID:fpxiMCii
魔王ってショタなの?

104 :水先案名無い人:04/07/09 20:59 ID:Al90ouFx
>>103
ワロタ

105 :水先案名無い人:04/07/09 22:28 ID:6Qa8ykul
>103
言ってはならん事wうわなんだおまえやめrぼうやをつかんてつれていk





106 :水先案名無い人:04/07/09 23:25 ID:vZptSypi
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子、なぜ顔を隠す」
子   「父、魔王が見えぬか。かんむりをかぶり、長き衣を」
父   「たなびく霧」
魔王 「坊や、面白い遊びを。岸辺にはきれいな花、金の服、私の母が多く用意して待つ。」
子  「父、父。きこえぬか。魔王がいう」
父  「落ち着く、枯葉のざわめき。」
魔王 「よき子、一緒に。娘らがもてなす。ゆすぶり、踊り、歌う。」
子 「父、父。見えぬか、暗きところに魔王の娘!」
父 「見える。だが、古きしだれ柳の幹。」
魔王「愛する、坊や。お前の美しき姿がたまらぬ。力づくでも!」
子 「父、父!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目に!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。



子 (おんどうるるらぎったんでいすかー。)

107 :水先案名無い人:04/07/10 01:23 ID:OITRnmlT
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは魔王と娘だ。魔王はおびえる娘をひしと抱きかかえている。

魔王 「娘よ、なぜ顔を隠すのだ」
娘  「お父さんには人間が見えないの。帽子をかぶって、普段着を着ている・・・」
魔王 「あれは古い地獄の門だ・・・」
人間 「かわいいお嬢さん、一緒においで。面白い遊びをしよう。畑には美味しそうな穀物が実っているし、
    暖かいスープを私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
娘  「お父さん、お父さん!きこえないの。人間がわたしになにかいうよ。」
魔王 「落ち着きなさい、溶岩が沸騰しているだけだよ。」
人間 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の息子たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
娘  「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに人間の息子が!」
魔王 「見えるよ。だが、あれは飛び交うコウモリだよ。」
人間 「愛しているよ、お嬢さん。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
娘  「お父さん、お父さん!人間がわたしをつかまえる!人間がわたしをひどい目にあわせる!」

 魔王はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ娘を両腕に抱え、やっとの思いで城に着いた・・・
 腕に抱えられた娘はすでにあの世の者ではなくなっていた。


108 :水先案名無い人:04/07/10 02:02 ID:qVTh37Mb
>>107
新機軸だね。

109 :水先案名無い人:04/07/10 02:12 ID:OBE7/i4d
しだれ柳の幹と魔王(根っこ?)の会話

110 :水先案名無い人:04/07/10 05:46 ID:ctr0RlyY
>>106
なんか戸田奈津子の字幕のようだ。
てなわけでひとつ。

夜の中間。
闇と風の中、馬は走る。
父と子。おったまげた子。父抱く。

父「なぜ顔を?」
子「魔王が!」
父「魔王が? スモッグだぜ」
魔王「プッシー知らずの坊や、遊ぼうぜ」
子「パパ! 魔王が!」
父「落ち着かにゃ、枯葉だ。」
魔王「娘のサービスはモチのロン」
子「魔王のプッシーが!」
父「柳の幹かもだぜ。」
魔王「美しいぜキッド。やるっきゃない!」
子「パパ!魔王が!」

馬走る。あえぐ子供。館。
死ぬ子。


111 :水先案名無い人:04/07/10 09:54 ID:4iPMZLiA
いくら戸田でもヒドすぎるw

112 :水先案名無い人:04/07/10 14:31 ID:7dBSsd3S
>>103
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。メガネをして、ケミカルウォッシュジーンズをはいている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「お兄ちゃんと一緒においで。面白い遊びをしようよ。岸辺にはきれいな花が咲いているし、きれいな服を私のママがたくさん用意して待っているよハァハァ」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がハァハァいうよ。」
父  「落ち着きなさい、馬が息をしているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだハァハァ」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の青いセック柄のシャツが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに掘られていた。

113 :水先案名無い人:04/07/10 14:50 ID:OBE7/i4d
子なんだから娘でもいいと思った今日この頃。

114 :水先案名無い人:04/07/10 14:51 ID:OBE7/i4d
元のは息子だったと思うけど、子だったら娘でも・・・。

115 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 11:25 ID:VI7IWGJ1
それはそのようなものを夜遅くするだろうです、
暗さの中の馬および風を実行します。
彼らは父親および子供です。
父親はぎょっとした子供を堅く抱擁します。
父親への魔王は目に見えませんか
「父親?「――息子――顔は隠されます、なぜ――"それが覆われていた子供、王冠、
また長い衣服を身につけている...それがそうである
父親「それは急斜面にある霧...".魔王である"それらはいとしい坊です、
そして1つの、ともに匂い。」私は面白いプレーを行ないましょう。陸上へ、
銀行では、美しい花が満開です。また、私の母親の多くは金色の服の準備をしており、
待っています。"子供「父親、父親!それは来ず越えません。魔王は私と言います、
いくらか"神父「――それは下へ落ち着きます、また、死んでいる葉は
風に単に騒々しい"魔王「――それはよい子供です――私は私と一緒に行きましょう、
私の娘は扱います。快適に揺さぶられ、ダンスをされ、歌われます。
"子供「父親、父親!目に見えないことおよびその暗い場所の魔王の娘!
"父親"それは目に見えます。しかし、それは古いシダレヤナギの幹です"
あなたの美しい図がそうである魔王"(それは愛しています)
坊、耐えられないそれは元気づけます――それは現われてもつれます
"子供「父親および父親!魔王は私を捕らえます!魔王は恐ろしい経験で私を結合します!"

116 :水先案名無い人:04/07/11 20:44 ID:pLuXOQGz
魔王の娘タンは処女ですか?

117 :水先案名無い人:04/07/11 21:04 ID:Tu6CyOzX
>>116
魔王の娘ってネリネか?

118 :水先案名無い人:04/07/11 21:32 ID:sZ4+z/ji
魔王の娘 しだれタン(;´Д`)ハァハァ

119 :水先案名無い人:04/07/11 21:35 ID:vKurbtyY
もいっちょトンファーキックしてもいいでつか?

120 :水先案名無い人:04/07/12 01:51 ID:uKr+ZG0x
こんな夜更けに、ウォッカの香りと罵声の中でストリートファイトをするのは誰だろう。
それはザンギエフとガイルだ。ザンギエフははおびえた表情で間合いを詰めようとしている。。

ゴルバチョフ「ザンギよ、なぜガードを固めるのだ」
ザンギエフ 「大統領にはガイルが見えないの。ソニックを打って、またすぐにしゃがんでる・・・」
ゴルバチョフ「あれはただの牽制だ・・・」
ガイル   「かわいいザンギ、こっちへおいで。面白い遊びをしよう。ジャンプしたらサマーを出すし、歩いてきたらしゃがみ中キックを用意して待っているよ。」
ザンギエフ 「大統領、大統領!きこえないの。ガイルがぼくになにかいうよ。」
ゴルバチョフ「落ち着きなさい、ガードしてもちょっと削られるだけだよ。」
ガイル   「いい子だ、今度は私が行こう。私の特殊技たちがもてなすよ。お前のガードをゆすぶり、固め、投げるのだ。」
ザンギエフ 「お父さん、お父さん!見えないの、また弱ソニックが!」
ゴルバチョフ「見えるよ。だが、ダブルラリアットで抜けられるよ。」
ガイル   「愛しているよ、ザンギ。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
ザンギエフ 「大統領、大統領!ガイルがぼくをつかまえる!ガイルがぼくをひどい目にあわせる!」

ゴルバチョフはぎょっとして、ヘリを全力で走らせた。あえぐザンギを吊り下げて、やっとの思いでロシアに着いた・・・
腕に抱えられたザンギははすでに時間切れで負けていた。。

121 :水先案名無い人:04/07/12 08:11 ID:kWQsvxt5
すげーワロタよw

122 :水先案名無い人 :04/07/12 13:08 ID:+iNPkJQP
120
ワロタ

123 :水先案名無い人:04/07/12 22:33 ID:P2f8GuOr
>120
爆ワラタ
最高

124 :水先案名無い人:04/07/13 21:54 ID:rPCHyhc9
夏目漱石「坊ちゃん」のガイドライン
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1030921732/529
529 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 04/07/10 15:19 ID:qVTh37Mb
何の気もなく馬を走らせてると、黒板いっぱい位な大きな字で、【魔王が見えないの】と書いてある。
俺の顔を見て息子がわぁとおびえた。俺は馬鹿々々しいから、【あれはたなびく霧だ・・・」と答えた。
すると息子のが、「かんむりをかぶって、長い衣を着ているぞな、もし」と言った。かんむりだろうが衣だろうが、こんな夜更の
闇と風の中に魔王がいるもんかと、さっさと会話を済まして馬を走らせた。
十分経って次の教場にでると【魔王がぼくになにかいうよ】と黒板に書いてある。
さっきは別に腹も立たなかったが今度は癪に障った。冗談も度を越せばいたづらだ。
私の母(反対語は、魔王の娘)のようなもので、誰も誉め手はない。
田舎者は此呼吸が分からないから、どこ迄押していっても構わないという了見だろう。
一時間も歩くと見物する町もないような狭い都に住んで、外に何も芸がないから、枯葉のざわめきを
魔王の声のように触れちらかすんだろう。憐れな奴だ。
子供の時から、こんな教育されるから、いやにひねっこびた、植木鉢の楓見た様な小人ができるんだ。
無邪気なら一所に笑ってもいいが、こりゃなんだ。子供の癖に乙に毒気を持ってる。
「こんないたづらが面白いか、卑怯な冗談だ。君は卑怯という意味を知ってるか」と言ったら、
「魔王がぼくをひどい目にあわせるのが卑怯ぢゃろうがな、もし」と答えた奴がある。
やな奴だ。
わざわざ館まで、こんな腕に抱えてきたのかと思ったら情けなくなった。

125 :水先案名無い人:04/07/14 01:56 ID:aEMk8WRo

 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子  「オヤジの息がクセェからだヨオォォォォォッッッツ!!!」
父  「それはたなびく霧だ・・・」
子  「オヤジィィィィッ!!耳下で喚くんじゃネェェェェッ!!」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
子 「オヤジ、テンメェェェェェ!薄汚ねぇスネ毛の生えた足が見えてんぞ、このゲス野郎がよぉぉぉッ!!!?」
父 「見えるよ。だが、それは古いしだれ柳の幹だよ。」
子 「ウオオォォッ!もう耐えられねぇッゴボゴボゴボォォォォォッ!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

126 :水先案名無い人:04/07/14 13:13 ID:Uy7G9foe
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。子はおびえる父をひしと抱きかかえている。

子   「お父さん、なぜ顔を隠すのですか」
父   「お前には魔王が見えないのか。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
子   「あれはたなびく霧ですよ・・・」
魔王 「立派な紳士、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
父  「息子よ、息子よ!きこえないのか。魔王が私になにかいっている。」
子  「落ち着いて、枯葉が風にざわめいているだけですよ。」
魔王 「いい男だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父 「息子よ、息子よ!見えないのか、あの暗いところに魔王の娘が!」
子 「見えます。でも、あれは古いしだれ柳の幹です。」
魔王 「愛しているよ、父上。あなたの男らしい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父 「息子よ、息子よ!魔王が私をつかまえる!魔王が私をひどい目にあわせる!」

 息子はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ父親を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた父はすでに死んでいた。

127 :水先案名無い人:04/07/14 17:52 ID:J3FzQtx0
>>126
ほんのりやらないかの香りがするなw

128 :水先案名無い人:04/07/14 20:13 ID:TsENoi8V
 こんな夜更けに、闇と風の中に走るのは誰だろう。
 それはメロスだ。メロスは不貞腐れた根性を心の隅にひしと抱きかかえている。

メロス 「メロスよ、もっと急ぐのだ」
メロス(悪の心) 「メロスは少し遅れて着かないの。友が処刑されれば、自分は助かる・・・」
メロス 「それは王の思う壺だ・・・」
山賊 「かわいいメロスや、身ぐるみおいて。面白い遊びをしよう。ここから先には行かせないし、金品を私がたくさん奪って持っていくよ。」
メロス(悪の心)  「メロス、メロス!逃げないの。山賊がメロスになにかいうよ。」
メロス  「落ち着きなさい、王が刺客を放っただけだよ。」
濁流 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の水たちがもてなすよ。お前をここちよく流し、溺れ、沈むのだ。」
メロス(悪の心) 「メロス、メロス!見えないの、あの暗いところに大きな濁流が!」
メロス 「見えるよ。だが、あれは泳いで渡れるよ。」
フィロストラトス 「もう駄目でございます。走るのをおやめください。あの方をお助けになることは出来ません!」
メロス(悪の心) 「メロス、メロス!友が死ねば助かる!王が友をひどい目にあわせる!」

 メロスはぎょっとして、足を全力で走らせた。あえぐ呼吸を整え、やっとの思いで刑場に着いた・・・
 磔に架けられた友はすでに死んでいた。

129 :水先案名無い人:04/07/14 21:47 ID:uK20Cl1l
>>128
(・∀・)イイ!!

130 :水先案名無い人:04/07/14 22:26 ID:gzeuzd5c
間に合わないのかよw

131 :水先案名無い人:04/07/15 03:40 ID:sxNKOukV
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは聖騎士と王子だ。聖騎士はおびえる王子をひしと抱きかかえている。

ジェイガン 「マルス王子よ、なぜ顔を隠されるのです」
マルス 「ジェイガンにはそうりょが見えないの。ハゲあたまで、長い衣を着ている・・・」
ジェイガン 「あれはただのきずぐすりですよ・・・」
リフ 「わたしは そうりょリフ」
マルス 「ジェイガン、ジェイガン!きこえないの。そうりょがぼくになにかいうよ。」
ジェイガン 「落ち着きなされ、きずぐすりが風にあおられてカタカタ震えているだけですよ。」
リフ 「たたかいはできませんが ちりょうのつえをつかうことができます」
マルス 「ジェイガン、ジェイガン!見えないの、あの暗いところにちりょうのつえが!」
ジェイガン 「見えますよ。ですが、あれは割れたきずぐすりのかけらですよ。」
リフ 「よろしければ ごいっしょさせてください」
マルス 「ジェイガン、ジェイガン!そうりょがぼくをつかまえる!ぼくがそうりょをひどい目にあわせる!」

 ジェイガンはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐマルスを両腕に抱え、やっとの思いで村に着いた・・・
 容量の都合でそうりょはきずぐすりになっていた。

132 :水先案名無い人:04/07/15 11:54 ID:qW1GzM9y
コリアンジョーク24
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/korea/1087653549/917

 こんな夜更けに、拳銃と手榴弾の中にスレッドをのばすのは誰だろう。
 それは仕事スレ住人とジョーク職人だ。仕事スレ住人はおびえるジョーク職人をひしと抱きかかえている。

仕事スレ住人「ジョーク職人よ、なぜ顔を伏せるのだ」
ジョーク職人「仕事スレ住人にはソースが見えないの。人間の皮をかぶって、長い文を書いている・・・」
仕事スレ住人「あれは垂れ流される記事だ・・・」
ソース   「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。北にはきれいな国が栄えているし、金の  
       将軍様を私の熊さんがたくさん用意して待っているよ。」
ジョーク職人「仕事スレ住人、仕事スレ住人!きこえないの。ソースがぼくになにかいうよ。」
仕事スレ住人「落ち着きなさい、チョンが風聞にファビョっているだけだよ。」
ソース   「いい子だ、私と一緒に行こう。私のアガシたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、
       踊り、歌うのだ。」
ジョーク職人「仕事スレ住人、仕事スレ住人!見えないの、あの暗いところにソースの続きが!」
仕事スレ住人「見えるよ。だが、あれは古いチョンの妄言だよ。」
ソース   「愛しているよ、坊や。お前のけなげな姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
ジョーク職人「仕事スレ(ry!ソースがぼくをつかまえる!ソースがぼくをひどい目にあわせる!」

 仕事スレ住人ははっとして、スレに全力で書き込んだ。
 あえぐジョーク職人を両腕に抱え、やっとの思いでレスがついた・・・
 腕に抱えられたジョーク職人はすでに;y=ー( ゚д゚)・∵. ターンしていた。

133 :水先案名無い人:04/07/15 12:44 ID:7O1zlSW+
 こんな昼間に、アバロン宮殿の中を走っているのは誰だろう。
 それは皇帝レオンと第2皇子ジェラールだ。レオンはおびえるジェラールをひしと抱きかかえている。

レオン 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
ジェラール 「父上にはベアが見えないの。大盾を持って、重い全身鎧を着ている・・・」
レオン 「あれはたなびくジェームズだ・・・」
ベア  「かわいい皇子、一緒においで。面白い遊びをしよう。倉庫にはきれいな長剣が並んでいるし、
     全身鎧をウォーラスがたくさん用意して待っているよ。」
ジェラール 「父上、父上!きこえないの。ベアがぼくになにかいうよ。」
レオン 「落ち着きなさい、子供達が千羽鶴を折っているだけだよ。」
ベア  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の仲間たちがもてなすよ。お前をここちよく鍛え上げ、戦い、パリィするのだ。」
ジェラール 「父上、父上!見えないの、あの暗いところにスネイルが!」
レオン 「見えるよ。だが、あれはヘクターのトサカだよ。」
ベア 「愛しているよ、皇子。お前のパジャマ姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
ジェラール 「父上、父上!ベアがぼくをつかまえる!ベアがぼくにひどい技を憶えさせる!」

 レオンはぎょっとして、全力で走りだした。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで王の間に着いた・・・
 腕に抱えられたジェラールの技欄はすでにパリィで埋め尽くされていた。

134 :水先案名無い人:04/07/15 13:58 ID:iTnuSv4K
ttp://chiba.cool.ne.jp/yatuseisakusho/maou.html

魔王がこんな萌え声だとはな。

135 :水先案名無い人:04/07/15 18:15 ID:nLd6czVm
子もよく相手が魔王だと分かったもんだ。
そこらへんの妖怪とか低級霊とか、良くても男爵とかだったかもしれんのに

136 :水先案名無い人:04/07/15 19:25 ID:cr7bKoRS
>>135
あれはたなびく霧だ・・・

137 :水先案名無い人:04/07/15 19:51 ID:rKiLqIFy
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはスリーダイヤが見えないの。黒煙噴いて、デカイ図体してる・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
○菱 「かわいい坊や、一緒においで。ドライブをしよう。車内は広いし、必要以上に暖かだよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。足回りから異音を発してるよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
○菱 「いい子だ、私と一緒に行こう。レザーシートがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、包み、眠りに誘うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにプロペラシャフトが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
○菱 「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!タイヤがぼくらを追ってくる!タイヤがぼくらをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 ○菱車は炎上していた。

138 :水先案名無い人:04/07/16 00:03 ID:GnR5aDwh
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜヤバイのだ」
子   「お父さんには宇宙が見えないの。ヤバいよ。単位とかなくて、膨張している・・・」
父   「あれは東京ドーム20個分だ・・・」
宇宙 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。廊下がだんだん伸びていくし、トイレを超遠くして待っているよ。」
子  「お父さん、お父さんヤバイよ!きこえないの。宇宙がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、そういうレベルじゃないよ。」
宇宙 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の通学路たちがもてなすよ。お前の徒歩10分を、伸ばし、自転車で2時間にするのだ。」
子 「お父さん、お父さん!まじでヤバイよ、マジヤバイ。あの超寒い約1ケルビンのところに宇宙の通学路が!」
父 「見えるよ。だが、あれは最も遠くから到達する光だよ。」
宇宙「愛しているよ、坊や。お前の美しい、小学生でも言わねぇ億年がたまらない。バナナで釘を打つ暇もなくつれてゆく!」
子 「お父さん、お父さん!ヤバすぎるよ宇宙がぼくをつかまえる!宇宙がぼくを上手く扱えないから有限にしたり、fと置いたり演算子使ったりする!」

 父親はぎょっとして、宇宙での馬力がすごい馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は宇宙のヤバさをもっと知っていた。

139 :水先案名無い人:04/07/16 01:48 ID:GNCV5/8o
>>137-138
激ワロタwハライテー

140 :水先案名無い人:04/07/16 16:29 ID:u5529Kv5
>>138
禿げ藁

141 :水先案名無い人:04/07/16 18:21 ID:D/2Bva+N
>>138
宇宙ですら上手く扱えない子供萌え

142 :水先案名無い人:04/07/16 23:05 ID:tVzj7ifV
>>137
足回りのくだりで禿藁

>>138
ヤバイw

143 :138:04/07/19 10:14 ID:YXf0obGp
宇宙ヤバイのガイドラインの327あたりに、面白い人がいますね。

144 :水先案名無い人:04/07/19 22:05 ID:xqryWkjN
warata
せめて別の板でやりゃよかったのに…

145 :水先案名無い人:04/07/20 16:43 ID:uWzMcWGH
 こんな夜更けに、闇と風の中でバーベキューを食べるのは誰だろう。
 それはアメリカ人のデブ一家と日本人だ。アメリカ人はおびえる日本人をひしと抱きかかえている。

アメリカ人「日本人よ、どうした食ってないじゃないか?」
日本人  「あんたにはキロ単位の肉の塊が見えないの。っつうか、それほぼ脂身じゃねえか。」
アメリカ人「あれはアメリカでは常識だ・・・」
デブ息子 「かわいい日本人、一緒においで。面白いバーベキューをしよう。パパが肉をやたら切っているし、普段、目も合わさないけど、今日ばかりはダディクール」
日本人  「あんた、あんた!きこえないの。デブ息子がダディクールとかいうよ。郷ひろみか? 畜生、氏ね。」
アメリカ人「落ち着きなさい、息子はクスリなんかやっていないよ。」
デブ妻  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の息子と娘がもてなすよ。お前もダイエットコークとカロリーカットのビールを飲むのだ。」
日本人  「あんた、あんた!まだ食べるの、それにあの鉄板にこげとかこびりついてる!」
アメリカ人「見えるよ。だが、カロリーゼロだから大丈夫さ。」
デブ娘  「愛しているよ、日本人。あなた素敵ね。力づくでもつれてゆく!」
アメリカ人「あんた、あんた!あんたの娘がぼくをつかまえる!こっち見んな、殺すぞ!」

 アメリカ人はぎょっとして、残った肉を日本人に取り分けた。あえぐ日本人の口に押し込み、やっとの思いでバーベキューを完食した・・・
 日本人はすでに太っていた。

146 :水先案名無い人:04/07/20 19:47 ID:ffx1qDOO
GJGJGJ!そしてダディクール!

147 :水先案名無い人:04/07/21 23:36 ID:iBNKPytq
 全く、こんな夜更けに、しかも闇と風の中に馬を走らせるのは誰なんだろう。
 それは父親と子だった。父親はおびえる子をひしと抱きかかえている。

「なあ」父親は言った。「なぜ顔を隠すんだい?」
「お、お父さんには魔王が見えないのかい?」息子はびっくりした様な口調で訊きかえした。「かんむりをかぶって、長い衣を着ているんだ」
「まあね。でも────でも、あれはたなびく霧さ」夜空に吸い込まれそうに静かな声で、父は答えた。
「かわいい坊や、一緒に来てみなよ。」魔王は早口でまくし立てた。「面白い遊びをするんだ。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているはずさ」
「ねえ、お父さんったら。聞こえないかい。魔王が僕になにかいうんだ。僕の言いたいこと、わかるかい? 」
「ふう。落ち着いてもう一度聞いてみなよ。枯葉が風にざわめいている、ただそれだけのことさ」父親には息子の言葉の意味がわからなかった。
「オーケー、いい子だ。私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。君を心地よく揺すぶって、踊り、歌うんだ」
「い、いい加減にしてくれないかな。お父さんにはあの暗いところに、ま、魔王の娘が見えないのかい?」
「見えるね。でも、あれは古いしだれ柳の幹さ。」父親は退屈そうに鞭を打った。
「愛しているよ、坊や。私は・お前の美しい姿が・好きだ。力づくでもつれてゆく、そんな選択もいいと思うのだけれど」
「お父さん、魔王が僕を捕まえるんだ。何だろう、理由は無いけど、魔王が僕をひどい目にあわせると思うんだ」

 父親はぎょっとして、馬を全力で(といっても君たちが思うほどそんなに早くはないんだ)走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた。
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

「やれやれ。

 これで3人目か。」父親、いや「僕」は、何ヶ月かぶりのその感情に立ち尽くした。

148 :水先案名無い人:04/07/22 00:22 ID:vYtMOoP3
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だ?
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえているの?

父   「息子よ、なぜ顔を隠すの?」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ていますか?」
父   「あれはたなびく霧ですか?」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っていると思いますが?」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにか言っていますか?」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけですね?」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こうよ?私の娘たちがもてなすよう?お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのか?」
子 「お父さん、お父さん?見えないの、あの暗いところに魔王の何かが?」
父 「見えるの?だが、あれは古いしだれ柳の幹なの?」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらないのか?力づくでもつれていってもいい?」
子 「おとうさん、おとうさん?魔王がぼくをつかまえるの?魔王がぼくをひどい目にあわせるの?」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた?
 腕に抱えられた子はすでに死んでいたかも?

149 :水先案名無い人:04/07/22 04:06 ID:Lw2l7SCz
>>148
歯切れ悪いなぁ。

150 :水先案名無い人:04/07/22 09:40 ID:CMxaBzsb
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで魔界の門に着いた・・・
 父親は腕の中でぐったりした子を魔王に引き渡した。

151 :水先案名無い人:04/07/22 11:30 ID:auW/Vubi
>150
父親ヒデー。

152 :水先案名無い人:04/07/22 13:20 ID:QdiIaF4x
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには霧が見えないの。たなびいている・・・」
父   「あれはかんむりをかぶって、長い衣を着ている魔王だ・・・」
魔王 「かわいいお父さん、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。枯葉が風にざわめいているよ。」
父  「落ち着きなさい、魔王がなにか言っているだけだよ。」
魔王 「いい親だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに古いしだれ柳の幹が!」
父 「見えるよ。だが、あれは魔王の娘だよ。」
魔王「愛しているよ、お父さん。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!霧と枯葉がぼくをつかまえる!古いしだれ柳の幹がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 子を腕に抱えた父親はすでに死んでいた。

153 :水先案名無い人:04/07/22 22:13 ID:PFR8G/lx
>>148
何故疑問形で話しますか?おや?なぜミーも疑問形で話しますか?

154 :水先案名無い人:04/07/23 06:29 ID:k3OOpmcK
 夜更けだろう。
 それをかえている。

父   「息子よ、隠すのだ」
子   「お父さんには。」
父   「あれだ・・・」
魔王 「面白い母さんがいるよ。」
子  「父!ぼくか。」
父  「落ちなさい、風だよ。」
魔王 「いい子だ、私の娘たちがだ。」
子 「おさん!暗い娘が!」
父 「古いよ。」
魔王「いるよ、姿がでてゆく!」
子 「おとうさんひどい!」

 父親は、全力で子供を抱えた・・・
 すんでいた。

155 :水先案名無い人:04/07/23 06:48 ID:6n3intPp
 こんな……けに、…と…の…に…を…らせるのは…だろう。
 それは…と…だ。…はおびえる…をひしと…きかかえている。

…   「……よ、なぜ…を…すのだ」
…   「お…さんには……が…えないの。かんむりをかぶって、…い…を…ている・・・」
…   「あれはたなびく…だ・・・」
……  「かわいい…や、……においで。……い…びをしよう。……にはきれいな…が…いているし、…の…を…の…さんがたくさん……して…っているよ。」
…   「お…さん、お…さん!きこえないの。……がぼくになにかいうよ。」
…   「…ち…きなさい、……が…にざわめいているだけだよ。」
……  「いい…だ、…と……に…こう。…の…たちがもてなすよ。お…をここちよくゆすぶり、…り、…うのだ。」
…   「お…さん、お…さん!…えないの、あの…いところに……の…が!」
…   「…えるよ。だが、あれは…いしだれ…の…だよ。」
……  「…しているよ、…や。お…の…しい…がたまらない。…づくでもつれてゆく!」
…   「おとうさん、おとうさん!……がぼくをつかまえる!……がぼくをひどい…にあわせる!」

 ……はぎょっとして、…を……で…らせた。あえぐ……を……に…え、やっとの…いで…に…いた・・・
 …に…えられた…はすでに…んでいた。

156 :水先案名無い人:04/07/23 13:24 ID:xP9y0q+X
>>155
漢字をとばすなyp!w

157 :水先案名無い人:04/07/23 14:43 ID:mtKTa/Yz
>>155
それ見て折れの国語の教科書、面白くない言葉だけマジックで塗りつぶして、
そのまま音読するとかなりエロいような内容になったのを思い出した・・・orz

158 :水先案名無い人:04/07/23 14:52 ID:mtKTa/Yz
 こんな***に、*と*の中に*を*らせるのはだろう。
 それは*と*だ。*は*****を**と抱きかかえている。

*   「**よ、なぜ*を隠すのだ」
*   「****には**が**ないの。****を**って、***を*ている・・・」
*   「あれは*****だ・・・」
** 「かわいい**、一緒においで。*****をしよう。**にはきれいな*が******、***を*の***がたくさん**して待っているよ。」
*  「お***、お***!*****の。**が**になにか***。」
*  「****なさい、**が*に***********。」
** 「****、私と一緒に行こう。私の***が****よ。お前をここちよくゆすぶり、**、***だ。」
* 「お***、お***!見えないの、あの**ところに****が!」
* 「****。だが、あれは*******。」
**「愛しているよ、**。お前の美しい姿がたまらない。**********!」
* 「****、****!**が**を****る!**が**を****にあわせる!」

 **は***として、*を全力で***た。あえぐ**を両腕に抱え、やっと***で****た・・・
 腕に抱えられた*はすでに*****。


159 :水先案名無い人:04/07/23 16:46 ID:eMYiXty3
んんん ん んん や……やらしい……

160 :水先案名無い人:04/07/23 22:06 ID:IcpGSkKJ
>>158
ゑ炉〜ゐ!!

161 :水先案名無い人:04/07/24 17:08 ID:3zvAoWOC
父 「そう・・旨いよ、息子よ、・・なぜ顔を隠すのだ・・」
時と共に激しさを増すこんな夜更けに、オレは闇と風の中に馬を走らせていた。
正直、それは父と子だ。
おびえる子を思った以上にひしと抱きかかえている。
子 「お父さん、どう?魔王が見えないの?」
父 「あぁ・・・すごく、たなびく霧だよ・・」
金の服を私の母さんがたくさん用意して待っている。
子 「きこえないの、お父さん・・・魔王がぼくになにかいっちゃった以上、もう魔王はたなびく霧じゃないから・・・・・・・」
父 「うん・・・ぅ、ん・・落ち・・着きなさい、・・枯葉が・・風にざわめいているだけなんだから・・・!」
私の娘たちがもてなし、お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌う。
子 「ああ・・・あの暗いところは最高の魔王の娘だよ・・!」
父 「私・・もう・・・ダメ・・・古いしだれ柳の幹が見えしちゃう・・・!」
お前の美しい姿はもうたまらない。
するといきなり魔王が急にぼくをひどい目にあわせた。
FATHER「息子・・・はすでに死んでいたー!!」

162 :水先案名無い人:04/07/24 18:16 ID:/VA4sCzk
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは姉と弟だ。姉はおびえる弟をひしと抱きかかえている。

姉   「テリー、なぜ顔を隠すの」
弟   「姉さんにはハッサンが見えないの。髪型をモヒカンにして、セクシーな衣を着ている・・・」
姉   「あれはすごろく場の石像よ・・・」
ハッサン 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。中でションベンできる肉便器はあるし、お前を満足させるテクニックもたくさん用意して待っているよ。」
弟  「姉さん、姉さん!きこえないの。ハッサンがおれになにかいうよ。」
姉  「落ち着きなさい、モヒカンが風にざわめいているだけよ。」
チャモロ 「いい子ですね、私と一緒に行きましょう。私の仲間たちがもてなしますよ。あなたをここちよくゆすぶり、犯し、笑うんです。」
弟 「姉さん、姉さん!見えないの、あの暗いところにチャモロが!」
姉 「見えるわ。だけど、あれはデススタッフが落としたゲントの杖よ。」
主人公「愛しているよ、テリー。お前の素晴らしい剣がたまらない。殺してでも奪い取る!」
弟 「姉さん、姉さん!主人公がおれをつかまえる!主人公がおれをひどい目にあわせる!」

 姉はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ弟を両腕に抱え、やっとの思いでグランマーズの館に着いた・・・
 腕に抱えられた弟はすでに死んでいた。

163 :水先案名無い人:04/07/24 22:00 ID:zUXpHtKf
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「10歳ですけどー?」

164 :水先案名無い人:04/07/25 11:07 ID:OT9B02Em
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「こんなに枯葉なのに…息子は魔王だと言う…」

165 :水先案名無い人:04/07/25 11:49 ID:lBxbjiXL
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「それはお前の幻視だ。」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、それはお前の幻聴だ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「それもお前の離脱症状だ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで病院に着いた・・・
 腕に抱えられた麻薬中毒患者の息子はすでに大麻を吸っていた。

(数時間後、最初に戻る

166 :水先案名無い人:04/07/25 15:26 ID:AejaaCTl
そんな事よりちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
このあいだ、馬を走らせてたんです。闇と風の中に。
そしたらなんか魔王とその仲間がめちゃくちゃいっぱいで顔を隠したんです。
で、よく見たらなんかかんむりをかぶってて、長い衣とか着てるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、金の服を着せたいごときで普段来てない俺の前に来てんじゃねーよ、ボケが。
金の服だよ、金の服。
なんか母親や娘たちとかもいるし。一家4人でもてなすのか。おめでてーな。
よーし私の娘たちがお前をここちよくゆすぶっちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、金の服やるから俺の目の前から消えろと。
闇と風の中ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
霧の向こうにある枯葉がいつざわめいてもおかしくない、
ざわめくかざわめかれるかか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。母親と娘は、すっこんでろ。
で、やっと振り切ったかと思ったら、隣の魔王が、愛してるよ坊や、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、愛してるよなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、愛してるよ、だ。
お前は本当に俺を愛してるのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、愛してるって言いたいだけちゃうんかと。
闇と風の中通の俺から言わせてもらえば今、闇と風の中通の間での最新流行はやっぱり、
しだれ柳の幹、これだね。
あれは古いしだれ柳の幹だよ。これが通の頼み方。
しだれ柳ってのは柳が多めに垂れている。そん代わり枝が柔らかめ。これ。
で、それに古いミキ(幹)。これ最強。
しかしこれを魔王と見間違えると次から父親にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前、魔王は、力づくでもつれていきなさいってこった。

167 :水先案名無い人:04/07/25 19:08 ID:zDb1SYSW
魔王の娘ミキたんハァハァ

168 :水先案名無い人:04/07/25 22:20 ID:BO4bAUKV
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と魔王だ。父はおびえる魔王をひしと抱きかかえている。

父   「魔王よ、なぜ顔を隠すのだ」
魔王   「お父さんには子供が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
子供 「かわいい魔王、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の妹がたくさん用意して待っているよ。」
魔王  「お父さん、お父さん!きこえないの。子供がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
子供 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の母たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
魔王 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに子供の母が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
子供「愛しているよ、魔王。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
魔王 「おとうさん、おとうさん!子供がぼくをつかまえる!子供がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ魔王を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 父親はまだ何かが間違ってる事に気付いていない・・・


169 :水先案名無い人:04/07/25 22:30 ID:cJXPoEfI
 こんな夜更けに、家の中でコソコソしているのはだろう。
 それは父と子だ。子はおびえる父をひしと抱きかかえている。

子   「父上よ、なぜ顔を隠すのだ」
父   「おまえにはお母さんが見えないの。浮気の証拠を見つけて、怒り狂っている・・・」
子   「あれはテレビの音だよ・・・」
母  「憎いあなた、一緒においで。面白い遊びをしよう。彼岸にはきれいな花が咲いているし、霞の服を仏様がたくさん用意して待っているよ。」
父  「息子よ、息子!きこえないの。あいつがぼくになにかいうよ。」
子  「落ち着きなさい、テレビでヨン様が喋ってるだけだよ。」
母 「いい子だ、私と一緒に行こう。離婚届けをとりに行こう。お前と別れ、慰謝料を貰うのだ!」
父 「息子よ、息子!見えないの、あの暗いところに鬼ババァが!」
子 「見えるよ。だが、今の失言を聞かれたらしいよよ。」
母「憎んでいるよ、あなた。お前の醜い姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父 「息子よ、息子!魔王がぼくをつかまえる!魔神がぼくをひどい目にあわせる!」

 子はぎょっとして、2人を全力で追いかけた。あえぐ父を片腕に抱えた母にやっとの思いで追い着いた・・・
 腕に抱えられた父はすでに泣いていた。

170 :水先案名無い人:04/07/25 22:57 ID:mBGaS7Tp
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは父と子で、子を連れ去るのは魔王だろう。

171 :水先案名無い人:04/07/25 23:27 ID:kz3HBa4w
こんな夜更けに抱きかかえて、館に死んでいた。

172 :水先案名無い人:04/07/26 00:10 ID:b+0gU4HK
 こんな夜更けに、闇と風の中に盗みを働いたのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには変態が見えないの。パンツをかぶって、ブブリーフを肩まで伸ばしてる・・・」
父   「あれはただの"ちまき"だ・・・」
変態 「それは私の"ちまき"だ」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。変態がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
変態 「お仕置きの時間だ」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あちこちに縄が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
変態「苦悶蜘蛛地獄!」
子 「おとうさん、おとうさん!変態がぼくをつかまえる!変態がぼくをひどい目に・・・あ、嫌あぁぁぁぁああ!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を見捨て、やっとの思いで館に着い・・・

父「ぎゃあああああああああああ!!」
変態「成敗!」



・・・いまいち。

173 :水先案名無い人:04/07/26 11:03 ID:vlqYoo+k
稲垣純二ネタがみたい。

174 :水先案名無い人:04/07/26 14:14 ID:0SGgI/C4
修行に行ってる間に割とレスがついてるなー。
まさにトンファー愛だな。
それで>>87 >>167、新しい技を開発したぞ。修行の成果を見てくれ。
いくぞ!


      ∧_∧  トンファーキ〜ック!
     _(  ´Д`)
    /      )     ドゴォォォ _  /
∩  / ,イ 、  ノ/    ∧ ∧―= ̄ `ヽ, _
| | / / |   ( 〈 ∵. ・(   〈__ >  ゛ 、_
| | | |  ヽ  ー=- ̄ ̄=_、  (/ , ´ノ \
| | | |   `iー__=―_ ;, / / /←>>87 >>167
| |ニ(!、)   =_二__ ̄_=;, / / ,'
∪     /  /       /  /|  |
     /  /       !、_/ /   〉
    / _/             |_/
    ヽ、_ヽ

次は>>247が垂れ柳のミキティとか言うんだろうか。

175 :水先案名無い人:04/07/26 17:42 ID:XAPt368g
魔王の娘どころかミキたんは魔王そのものですがなにか?

176 :水先案名無い人:04/07/26 18:48 ID:V6maUDdS
魔王って、娘と母親はいるのに嫁がいないんだな。
だから少年を嫁にしようとしたのか。
だが前妻はどうしたんだろう?やっぱり夫がショタホモだったせいで別れたのか。

177 :水先案名無い人:04/07/26 22:32 ID:rIBrbmEA
女なんだろう

178 :水先案名無い人:04/07/26 23:34 ID:DY3fKE+3
グズグズするなよ

179 :水先案名無い人:04/07/27 01:20 ID:cPWeHDPR
世紀末がくーるぜー


180 :ボンバヘッ:04/07/27 01:34 ID:/fAJ/KoH
俺のエンジンに

181 :水先案名無い人:04/07/27 07:39 ID:pHPJqqhG
旦那にしたかったのか、魔王…

182 :水先案名無い人:04/07/27 23:23 ID:mWNrF04K
馬の速さで一足お先

183 :水先案名無い人:04/07/28 03:18 ID:D+/gbLYp
>>174
dファーキック一本槍かよ!

184 :水先案名無い人:04/07/28 13:56 ID:+voM5q62
1 名前: ひろゆき@どうやら管理人 投稿日:04/06/30 19:40 ID:???
死亡予定機能を搭載しました。
名前欄にDEATHfusianasanといれて書き込むと、
【2068/12/4・16:21肺ガン】【2021/08/21・21:16魔王にさらわれて息絶える】などに変換されますです。。。

185 :【1815/02/13・22:19魔王に連れ去られる】:04/07/28 14:51 ID:GIqgfdRc
どうかな

186 :【1999/07/20・21:53隕石落下】:04/07/28 14:56 ID:47Gm0D66
よし、漏れもトライ

187 :【2100/06/31・05:32ゴルゴに背後からやられる】:04/07/28 15:12 ID:9Q/nHCd8
暇だから私もやってみよっと

188 :【2046/11/29・04:18階段の2段目から落ちる】:04/07/28 15:19 ID:GaprGLet
さてさて?

189 :【B.C. 2387/7/4 11:23溺死】:04/07/28 17:05 ID:+voM5q62
ちょっとまて、>>185,>>186は・・・・もう死んでるんじゃないのか?

190 :DEATH YahooBB219031031029.bbtec.net:04/07/28 18:07 ID:CF9+gM03
>>189

191 :水先案名無い人:04/07/28 18:11 ID:CF9+gM03
しまった・・・

192 :水先案名無い人:04/07/28 18:59 ID:m9SXdITa
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

父「最後に使った色は赤、か…」

193 :DEATH pl243.nas922.yamaguchi.nttpc.ne.jp:04/07/28 20:45 ID:TWNiiOV/
どれ

194 :【1582/06/02・21:09明智光秀に追い込まれ、自害】:04/07/28 20:54 ID:9Q/nHCd8
>>189
おまいも死んでるぞ!

ていうか、人間か?

195 :【B.C.100000/7/13 18:06閃光に巻き込まれ消滅】:04/07/28 23:12 ID:Qva7SrCv
>>194
あんたも人の事は言えんだろ。

196 :DEATH M028230.ppp.dion.ne.jp:04/07/28 23:18 ID:/s72pG4W
>>195
あんたが一番すごいよ・・・。

197 :196:04/07/28 23:21 ID:/s72pG4W
やっちまった・・・。

198 :【0030/11/23 11:05 十字架に掛けられ刑死】:04/07/29 00:25 ID:MPQpwY0Q
魔王は腹を切って死ぬべきである。

199 :【1991/9/16 9:45 トラックに轢かれて死亡】:04/07/29 02:19 ID:4GteA92M
ボクは死にましぇん!

200 :【B.C. 2387/7/4 11:23溺死】:04/07/29 14:10 ID:aGpjOfpH
ここは死人が集まるスレになったみたいだが。

201 :【3154/04/01・23:19魔王の娘の上で服上死】:04/07/29 14:46 ID:LPaUsyNK
それは魔王の魔力の力だろう。

202 :【2007/09/21・01:10魔王と心中】 :04/07/29 17:51 ID:wyIcdQne
>>175
芸能人でなくアリスのやつか懐かしい・・・

203 :【2005/03/21・13:45クーデターに巻き込まれあぼーん】:04/07/29 19:49 ID:wVOVZ74y
こんな夜更けにモニターに向かうのはだれだ
それは2ちゃんねらだ
以下略

204 :【****/**/**・**:**ERROR! 死亡が予定されていません】:04/07/30 01:45 ID:a1ts5Tbh
実際に魔王を務めている俺がこれを試すとどうなるんだ?

205 :【2004/07/30・12:00肉体の暴走】:04/07/30 09:23 ID:a8DXFJAT
今日ちょっと実験する

206 :【****/**/**・**:**ERROR! 存在しない人間が指定されました】 :04/07/30 10:00 ID:e15RcmNF
試してみるか

207 :【****/**/**・**:**ERROR! 既に死んでいます】:04/07/30 12:09 ID:/VTDeBsf
冥界からカキコ

208 :水先案名無い人:04/07/30 12:29 ID:XBXVMXl5
さいたま   「さいたまよ、なぜ顔を隠すのだ」
さいたま   「さいたまにはさいたまが見えないの。さいたまをかぶって、さいたまをさいたましている・・・」
さいたま   「あれはさいたまだ・・・」
さいたま 「かわいいさいたま、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいなさいたまが咲いているし、さいたまをさいたまがたくさん用意して待っているよ。」
さいたま  「さいたま、さいたま!きこえないの。さいたまがぼくになにかいうよ。」
さいたま  「落ち着きなさい、さいたまがさいたまにさいたましているだけだよ。」
さいたま 「いいさいたまだ、私と一緒にさいたま。私の娘たちがもてなすよ。さいたまをここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
さいたま 「さいたま、さいたま!見えないの、あの暗いところにさいたまの娘が!」
さいたま 「見えるよ。だが、あれは古いさいたまのさいたまだよ。」
さいたま「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもさいたま!」
さいたま 「さいたま、さいたま!さいたまがぼくをさいたま!さいたまがぼくをさいたまにあわせる!」

 さいたまさいたまはぎょっとして、馬を全力でさいたま。あえぐさいたまを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたさいたまはすでにさいたまさいたま。

209 :水先案名無い人:04/07/30 13:53 ID:Cw55dy8k
さいたま   「さいたまよ、なぜさいたまを隠すのだ」
さいたま   「さいたまにはさいたまが見えないの。さいたまをかぶって、さいたまをさいたましている・・・」
さいたま   「さいたまはさいたまだ・・・」
さいたま 「かわいいさいたま、さいたまにおいで。面白いさいたまをしよう。さいたまにはきれいなさいたまが咲いているし、さいたまをさいたまがたくさんさいたまして待っているよ。」
さいたま  「さいたま、さいたま!きこえないの。さいたまがさいたまになにかいうよ。」
さいたま  「落ち着きなさい、さいたまがさいたまにさいたましているだけだよ。」
さいたま 「いいさいたまだ、さいたまと一緒にさいたま。私のさいたまたちがもてなすよ。さいたまをここちよくゆすぶり、踊り、さいたまするのだ。」
さいたま 「さいたま、さいたま!見えないの、あのさいたまにさいたまのさいたまが!」
さいたま 「見えるよ。だが、さいたまは古いさいたまのさいたまだよ。」
さいたま「さいたましているよ、さいたま。さいたまの美しいさいたまがたまらない。力づくでもさいたま!」
さいたま 「さいたま、さいたま!さいたまがさいたまをさいたま!さいたまがさいたまをさいたまにあわせる!」

 さいたまさいたまはぎょっとして、さいたまを全力でさいたま。あえぐさいたまをさいたまに抱え、さいたまの思いでさいたまに着いた・・・
 さいたまに抱えられたさいたまはすでにさいたまさいたま。


210 :水先案名無い人:04/07/31 02:37 ID:twXtad75
スレここに至っても「誰だろう」の「誰」を抜かすのは誰だろう。。

211 :水先案名無い人:04/07/31 13:38 ID:EDWnFtmE
それは君と余だ

212 :水先案名無い人:04/07/31 17:54 ID:qwxlU6q3
こやつめハハハ

213 :水先案名無い人:04/07/31 18:02 ID:6EoFTiPU
こんな夜更けに馬を走らせていると、ヒマすぎてしりとりが始まる。
数十回続き、父の番のお題が「け」で回ってくる。

父     「け・・・け・・・」
魔王の娘 「はやくー、『け』なんて簡単じゃんー」
父     「け・・・け・・・結婚しよう・・・」
   しばらくの沈黙
魔王の娘 「・・・・・・・・・・・・・・・うん・・・」
   しばらくの沈黙
父     「『ん』がついたからお前の負けだぞー」
魔王の娘 「負けちゃったけど、すっごくうれしい事あったからいいもん!」


214 :水先案名無い人:04/07/31 23:04 ID:ETfYf8g+
息子はどうするんだ?

215 :水先案名無い人:04/07/31 23:36 ID:U0ca7u/K
すでに死んでいた。

216 :水先案名無い人:04/08/01 00:02 ID:luO9LS9i
息子と薔薇。




息子は魔王に排泄物処理管の開発をされていた に100走らせるのはだろう。

217 :水先案名無い人:04/08/01 12:18 ID:df207CnH
魔王の娘は一人だけってことはないからな。
彼等は多分親子にして義兄弟となったのだよ。

218 :水先案名無い人:04/08/03 01:01 ID:izEuCP2G
こんな夜更けにほぜんage

219 :水先案名無い人:04/08/03 03:20 ID:coaF/4Tf
 アルツールに、風の中に勇み声を上げるのはだろう。
 それはアイスソードを持ったガラハドだ。ガラハドは輝くアイスソードをひしと抱きかかえている。

ガラハド   「ねんがんの アイスソードを てにいれたぞ!」
グレイ 「ころしてでも うばいとる」
ガラハド 「な、なにをする きさまー!」

 ガラハドはぎょっとして、剣を片手に全力で抗った。そして少しの時間が経った・・・
 ガラハドはすでに死んでいた。

220 :水先案名無い人:04/08/03 03:21 ID:coaF/4Tf
もうガラハドネタは外出だったか

221 :水先案名無い人:04/08/03 05:36 ID:REttq9kv
懐かしい

222 :水先案名無い人:04/08/04 03:41 ID:prCbuL5t
 こんな夜更けに、闇と風の中に部屋で佇むのは誰だろう。
 それは姉と妹だ。姉はおびえる妹をひしと抱きかかえている。

姉       「妹よ、なぜ顔を隠すのだ」
妹       「お姉ちゃんには人類最強の男が見えないの。パンティーを頭にかぶって、ブラジャーを腰に巻いている・・・」
姉       「あれはたなびく霧だ・・・」
人類最強の男「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。開脚後転でトイレに飛び込み、便座を外し首に掛けるよ。」
妹       「お姉ちゃん、お姉ちゃん!きこえないの。人類最強の男がぼくになにかいうよ。」
姉       「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
人類最強の男「いい子だ、私と一緒に行こう。半裸で逆立ちをするよ。幸せだから!幸せだから!」
妹       「お姉ちゃん、お姉ちゃん!見えないの、ベッドの中に人類最強の男が!」
姉       「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
人類最強の男「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。俺に充電しろ!!俺に充電しろ!!」
妹       「お姉ちゃん、お姉ちゃん!人類最強の男がぼくを大泣きで退散させる!確実に人類最強に近づく!」

 姉はぎょっとして、ゾンビの真似をした。あえぐ妹を両腕に抱え、やっとの思いで母の部屋に着いた・・・
 人類最強の男は死んだ親父の写真を見て泣いていた。


223 :水先案名無い人:04/08/04 03:52 ID:XdUoKkDt
>>222
妹ボクっ娘でつか(;´Д`)

224 :水先案名無い人:04/08/04 08:35 ID:B8TsX4Fe
このスレ見てレポートの課題曲魔王に決めた

225 :水先案名無い人:04/08/04 09:38 ID:kWppIz5r
 こんな昼間に、熱と風の中にヘリを飛ばすのは誰だろう。
 それはドアガナーとジョーカーだ。ドアガナーは熱いM60をひしと抱きかかえている。

ドアガナー「ジョーカーよ、なぜ顔を背けるのだ」
ジョーカー「お前には女子供が見えないのか。長い衣を着て逃げ回っている・・・」
ドアガナー「いいぞ、ベイベー!逃げる奴はベトコンだ!!」
ベトコン 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺には芥子の花が咲いているし、アヘンを私の母がたくさん用意して待っているよ。」
ジョーカー「ガナー!ガナー!聞こえないの。あいつらは逃げていないよ。」
ドアガナー「逃げない奴はよく訓練されたベトコンだ!!」
ベトコン 「いい子だ、私と一緒に行こう。売春宿の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
ジョーカー「ガナー、ガナー!見えないの、10時方向にベトコン達が!」
ドアガナー「ホント 戦場は地獄だぜ! フゥハハハーハァー」
ベトコン 「愛しているよ、坊や。ヘリの美しい姿がたまらない。力づくでも撃ち落とす!」
ジョーカー「ガナー、ガナー!ベトコンがぼくをつかまえる!ベトコンがぼくをひどい目にあわせる!」

 ドアガンナーはぎょっとして、M60を全自動で撃ちまくった。被弾したヘリをなだめすかし、やっとの思いで基地に着いた・・・
 腕に抱えられたM60は焼けて銃身交換をするハメになった。

226 :水先案名無い人:04/08/04 10:23 ID:tAn4tx9E
 こんな(設定上)夜更けに、(設定上)闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは(設定上)父と子だ。父はおびえる子を(設定上)ひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ(設定上)顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。(設定上)かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれは(設定上)たなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。(設定上)岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が(設定上)ぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、(設定上)枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の(設定上)娘たちがもてなすよ。(設定上)お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの(設定上)暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは(設定上)古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「(設定上)愛しているよ、坊や。(設定上)お前の美しい姿がたまらない。(設定上)力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくを(設定上)つかまえる!魔王がぼくを(設定上)ひどい目にあわせる!」

 父親は(設定上)ぎょっとして、馬を全力で走らせた。(設定上)あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで(設定上)館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は(設定上)すでに死んでいた。

227 :水先案名無い人:04/08/04 10:26 ID:Wnwl7Prz
こんな夜更けに、ビルの間でタイマン戦をしているのは誰だろう。
それはキュベレイを駆ってZに挑むハマーンだ。

ハマーン「坊や、なぜそんなに怖がって逃げるんだい?」
キュベレイ「総帥にはZが見えないの?右手からグレネードを出してくるZの姿が」
ハマーン「坊や、それはただの牽制だよ。」
Z「かわいいキュベレイ、こっちへおいで。面白い遊びをしよう。ステップしたらハイ
メガを重ねるし、ジャンプすれば変形ハイメガを当てるよ。」
キュベレイ「総帥、総帥、Zがぼくに何か言うよ。」
ハマーン「落ち着いて。ちゃんと見切ればファンネルを当てられるよ。」
Z「いい子だ、今度は私が近づこう。私の格闘たちはおまえをよく追尾してくれる。お
まえのブーストをゆすぶり、追尾し、落とすのだ。」
キュベレイ「総帥、総帥、見えないの?またZが空中格闘を出してくるよ。」
ハマーン「ああ、見えるよ。だが距離を離せば回避できる。」
Z「おまえの美しい姿にぞくぞくする。力づくでも落としたい。お前がファンネルを撃
つのなら、力づくでも避ける。」
キュベレイ「総帥、総帥、Zが僕を追ってくる、Zが僕をひどい目に遭わせる」

ハマーンはぞっとして体力ゲージが点滅しているキュベレイを駆って急いで逃げる。
やっとの事でアクシズにたどり着くと、キュベレイはすでに2回落ちで負けていた・

228 :水先案名無い人:04/08/04 17:53 ID:ZCkPyfzT
魔王の娘ミキたんハァハァハァハァハァハァ

229 :水先案名無い人:04/08/04 17:55 ID:tG+SrzfI
初めまして、魔王描いてみました

--------------------------------------------------------------------------------
はじめまして。
魔王、となっていますが、たぶんこれはたなびく霧じゃないかと思うのです。
同じ構図の霧が、霧降高原にかかっていましたがそちらを参考にされたのでしょうか??

--------------------------------------------------------------------------------
枯れ葉が風にざわめいていたのではないでしょうか?。
まぁそれはともかくこれからもガンバです!

--------------------------------------------------------------------------------
ここまで劣化させれば古いしだれ柳の幹も立派な魔王の娘だと思います。これからも頑張って魔王かいてください

--------------------------------------------------------------------------------
こんなに美しい姿だなんてたまりません!!!!!!!!!!!!!!!!
これから力づくでもつれてゆきます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



230 :水先案名無い人:04/08/04 21:52 ID:JpUziTCt
>>229
ワラタ

231 :水先案名無い人:04/08/04 23:37 ID:cfEuyw8Z
>>229
逆バージョンがこっちに

初めまして、オリキャラ描いてみましたのガイドライン
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1089871814/154

232 :水先案名無い人:04/08/05 07:05 ID:2tY1YyX0
 こんな夜更けに、闇と風の中に自分をを解き放つのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父゙   「息子よ、なぜωを隠すのだ」
子   「お父さんには警察が見えないの。帽子をかぶって、制服を着ている・・・」
父   「あれはたなびくωだ・・・」
警察 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいなωが咲いているし、金のωを私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。警察がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、ドクオが自分を解き放っているだけだよ。」
警察 「いい子だ、私と一緒に行こう。私のωがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに警察のωが!」
父 「見えるよ。だが、残念、私のおいなりさんだ。」
警察「愛しているよ、坊や。お前の美しいωがたまらない。力づくでも解き放つ!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくを解き放つ!魔王がぼくを解き放つ!」

 父親はぎょっとして、自分をを全力で解き放った。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに解き放っていた。


233 :水先案名無い人:04/08/05 22:38 ID:objHme7i
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。軍靴の音が聴こえてくるよ。」

234 :水先案名無い人:04/08/05 22:39 ID:kMzE9frS
父  「落ち着きなさい、アサピーが無駄にわめいているだけだよ。」

235 :水先案名無い人:04/08/06 00:58 ID:OJGFWh1t
夏やし旧日本軍の亡霊ちゃうの

236 :水先案名無い人:04/08/06 10:31 ID:jQHAciXH
 こωナょ夜更けレニ、闇`⊂虱σ中レニ馬を走らせゑσはナニ〃Зぅ★  それは父`⊂孑ナニ〃★父はぉひ〃ぇゑ孑をひU`⊂抱きヵゝヵゝぇτレヽゑ★
父   「息孑∋、ナょせ〃顔を隠すσナニ〃」
孑   「ぉ父±ωレニは魔王ヵゞ見ぇナょレヽσ★ヵゝωむりをヵゝ、ζ,〃ッτ、長レヽ衣を着τレヽゑ・・・」
父   「ぁれはナニナょひ〃<霧ナニ〃・・・」
魔王 「ヵゝゎレヽレヽ坊ゃ、一緒レニぉレヽτ〃★面白レヽ遊ひ〃をU∋ぅ★岸辺レニはきれレヽナょ花ヵゞ咲レヽτレヽゑU、金σ服を禾ムσ母±ωヵゞナニ<±ω用意Uτ待ッτレヽゑ∋★」
孑  「ぉ父±ω、ぉ父±ω!きこぇナょレヽσ★魔王ヵゞレま〃<レニナょレニヵゝレヽぅ∋★」
父  「落ち着きナょ±レヽ、枯葉ヵゞ虱レニ±〃ゎめレヽτレヽゑナニ〃けナニ〃∋★」
魔王 「レヽレヽ孑ナニ〃、禾ム`⊂一緒レニ行こぅ★禾ムσ娘ナニちヵゞもτナょす∋★ぉ前をここち∋<ゅす、ζ,〃り、踊り、歌ぅσナニ〃★」
孑 「ぉ父±ω、ぉ父±ω!見ぇナょレヽσ、ぁσ暗レヽ`⊂こЗレニ魔王σ娘ヵゞ!」
父 「見ぇゑ∋★ナニ〃ヵゞ、ぁれは古レヽUナニ〃れ柳σ幹ナニ〃∋★」
魔王「愛Uτレヽゑ∋、坊ゃ★ぉ前σ美Uレヽ姿ヵゞナニまらナょレヽ★力⊃〃<τ〃も⊃れτゅ<!」
孑 「ぉ`⊂ぅ±ω、ぉ`⊂ぅ±ω!魔王ヵゞレま〃<を⊃ヵゝまぇゑ!魔王ヵゞレま〃<をひ`⊂〃レヽ目レニぁゎせゑ!」
 父親はき〃ょッ`⊂Uτ、馬を全力τ〃走らせナニ★ぁぇ<〃孑供を両腕レニ抱ぇ、ゃッ`⊂σ思レヽτ〃館レニ着レヽナニ・・・  
腕レニ抱ぇられナニ孑はすτ〃レニ死ωτ〃レヽナニ★

237 :水先案名無い人:04/08/08 12:36 ID:veaZys/T
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにギャル文字娘が!」

238 :水先案名無い人:04/08/08 13:27 ID:rkILU0Dt
 こんな夜更けに、IIDXをやってるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を回すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはただのDperだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。DPをしよう。混フレは楽しいし、ノート数が1690を超えてる譜面が遊べるよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、Dperが革命の譜面にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私とDPをやろう。穴クェーサーがもてなすよ。お前をここちよくゆさぶり、叩き、皿を回すのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに穴ミニマリの譜面が!」
父 「見えるよ。だが、あれは白い石鹸だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前のDPをしてる姿がたまらない。力づくでも穴ロジックをやらせる!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

239 :水先案名無い人:04/08/08 15:57 ID:jXpQ4hQD
 こんな夜更けに、2ちゃんねるを見てるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには27歳のOLが見えないの。ぼくの建てたスレに書き込んでいる・・・」
父   「あれはキリバンゲッターだ・・・」
27歳のOL「ドウモ〜〜〜ッ!!ハジメマシテ〜〜〜ッ!!!!私は27歳のOLしてるのぉ〜〜〜っ♪(#⌒〇⌒#)キャハ
     うーんとー、私メル友がすっごくすっごく欲しくってー、探してたら(◎_◎)なんとっ!
     1さんの素敵なスレッド♪を発見!!!!(^o^)//""" パチパチパチ」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。27歳のOLがぼくになにかいうよ。」
父   「落ち着きなさい、夏厨がスレ叩きに来ているだけだよ。」
27歳のOL「メル友に、なってくれるよねっ。(*^-^*)え?くれないのぉ〜?(;¬_¬)そんなのいやいや〜〜、なってくれなかったら、( `_)乂(_´ ) 勝負!」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところで勝負が!」
父   「見えるよ。だが、あれはただの馴れ合いだよ。」
27歳のOL「☆○(゜ο゜)o ぱ〜んち、☆(゜o(○=(゜ο゜)o バコ〜ン!!(>_<) いてっ!(☆o☆)きゃ〜〜(@_@;)やられた〜〜(o_ _)o ドテッ
        (+_+) 気絶中。。。なあんて(#⌒▽⌒#)こんな私っ!σ(^_^)だけど、お友達になってm(_ _)mくださいませませ♪('-'*)フフ」
子 「おとうさん、おとうさん!27歳のOLがぼくをつかまえる!27歳のOLがぼくと友達になろうとする!」

 父親はぎょっとして、専用ブラウザを閉じた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いでPCをシャットダウンした・・・
 腕に抱えられた子はすで返事をしていた。

240 :水先案名無い人:04/08/09 03:35 ID:s9oT8C7x
>>237
「見えるよ。だが、あれはクサチュー語だよ。」

241 :水先案名無い人:04/08/10 22:40 ID:LR6xE1yD
   |丶   \   ̄ ̄~Y〜 、
  |  \ __    /    \
  |ゝ、ヽ  ─     /    ヽ |
 │ ヾ ゝ_         \  |
 │  ヽ_ _ / /| |\   \|
  \ヽ   _ // / |  \   |
   ヽ\二_二// ∠二二二| ヘ|
    | | | ヽゝソゝ|TT|<ゝソ フ |/b}
    ヾ| ヽ___ ノ/|| .ミ__ ノ | ノ
      |       凵@     /フ
      | u .F二二ヽ   /|/
      \.   |/⌒⌒|   イヽ
      /. \  ==′/ |.| |
      ̄||  ヽ__/  / / ̄
ん・・・?佐藤・・・?
そ,そうか分かったぞ!日本は滅亡する!!

242 :水先案名無い人:04/08/10 23:05 ID:nHaHvm91
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
父 「息子よ」
返事がない ただの屍のようだ

243 :水先案名無い人:04/08/10 23:51 ID:wl6DRZM9
 こんな夜更けに、闇と風の中に山本を走らせるのはだろう。
 それはハゲとモロッコだ。爺ははびこる藤田をひしと抱きかかえている。

父   「キチガイよ、なぜ糞を隠すにだ」
子   「お父さんにはディーヴイダアヤが見えないの。うんこをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれは徳川家のスペシャリストだ・・・」
魔王 「かわいい和尚、一緒においで。ろりろり舞踏をしよう。岸辺には長居が咲いているし、ゲイツの珠を力士様がたくさん茂って待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。破壊王がぼくになにかいうよ。」
父  「ケンチャナヨ、エアコンがブタに紛れて放射しているいるだけだよ。」
魔王 「いい子だ、エヴァと一緒に逝こう。私の奴隷が誇らしいですね。お前をここちよくゆすぶり、燃え、もげるのだ。」
子 「お父さん、お父さん!炊かないの、あの臭いところにラディンセイバーが!」
父 「賭けるよ。だが、あれはムサイ親父のモキュだよ。」
魔王「戴してるよ、佐藤敏夫。お前のえろえろしいアルマゲストがぬかみそじゃ。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!犯してがぼくがつかまえる!覇王がぼくをへぼい目にあわせる!」

 救世主はにょっとして、糞を全力でたべらせた。あえぐたけしを両足に支え、やっとの思いでマーズに煮得た・・・
 腕に抱えられた子はすでに腐っていた。

244 :水先案名無い人:04/08/11 00:00 ID:3o4SfIdo
魔王のHPは310です
大魔王のHPは1048です

245 :水先案名無い人:04/08/11 03:37 ID:qm7e1ivR
私の戦闘力は53万です

246 :水先案名無い人:04/08/11 04:38 ID:kMiVNaJe
私の年収は63万です

247 :水先案名無い人:04/08/11 05:00 ID:qm7e1ivR
全米が泣いた

248 :水先案名無い人:04/08/11 07:06 ID:ayPJru0y
>>244>>247
もといたスレに かえるんだな・・・

249 :水先案名無い人:04/08/11 16:11 ID:e9dlR5uJ
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはたなびく霧が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれは魔王だ・・・」
たなびく霧 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さん(雲)がたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。彼はが風にざわめいているよ。」
父  「落ち着きなさい、魔王がお前に何か言っているだけだよ。」
たなびく霧 「いい子だ、私と一緒に行こう。柳の幹たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに古いしだれ柳の幹が!」
父 「見えるよ。だが、あれは魔王の娘だよ。」
たなびく霧「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!霧がぼくをつかまえる!霧がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

250 :水先案名無い人:04/08/11 16:51 ID:kMiVNaJe
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「ヒロシです……」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「ヒロシです……。話しかけても枯葉が風にざわめいているだけだと言われるとです……」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「ヒロシです……彼女もできないのに娘がいます……息子も欲しいです……ヒロシです……」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにヒロシです……。


251 :水先案名無い人:04/08/11 22:12 ID:ZpfHrDoJ
>>250
ワラタ

252 :水先案名無い人:04/08/12 00:20 ID:/vxtVAHy
>>250
面白いんだが>>210だな。

253 :水先案名無い人:04/08/13 12:58 ID:3N3uaJQA
>250
イイ(・∀・)

254 :水先案名無い人:04/08/17 22:50 ID:W2Apjf9v
こんな夜更けに、雨と雷の中保全レスを着けるのはだれだろう。それは漏れだ。

255 :水先案名無い人:04/08/18 02:53 ID:/BeN1jLV
>>254よ、なぜ名前を隠すのだ

256 :水先案名無い人:04/08/18 11:58 ID:rcA5dLa4
>>255にはメル欄が見えないの。傘を差して、たこ焼きを頬張っている・・・

257 :水先案名無い人:04/08/18 12:24 ID:9TtQ02Cy
>>245
ワロタ

258 :水先案名無い人:04/08/18 12:58 ID:nQK7mJUN
>256
あれはたなびくsageだ・・・

259 :水先案名無い人:04/08/18 18:29 ID:3y9bV4FB
>>258
その書き方は・・・・・・まるでラグーン語・・・・・・
・・・・・・お前もPoemerなのか?

260 :水先案名無い人:04/08/18 19:28 ID:f5gYmqKO
 海外赴任中に取引先のデブに、ディナー奢ったお礼に誘われて、嫌々行ってみたるのは誰だろう。
 それは日本人だ。日本人はおびえる肉500gをひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、エコノミックアニマルはいつまでも肉食には慣れないらしい」
子   「お父さんには日本人が見えないの。手土産に肉を持っている・・・」
父   「それじゃ足りないよ、貧乏人」
日本人「畜生、氏ね。それほぼ脂身じゃねえか。で、デブが肉をやたら切っているし、不良風のデブ娘とデブ息子も親父をたくさん尊敬して待っているよ。」
子   「お父さん、お父さん!ダディクール。日本人が鉄板になにかいうよ。」
父   「落ち着きなさい、こげとかこびりついてるだけだよ。」
日本人「郷ひろみか?氏ね。鉄板も凄い、まず汚ねぇ。それをここちよく洗い、洗剤で洗い、つうか買い換えろ。」
子   「お父さん、お父さん!今日は僕も飲んじゃう、あの暗いところに日本人が!」
父   「見えるよ。だが、食ってないじゃないか?」
日本人「こっち見んな、殺すぞ。お前の美味しい肉が俺には回ってこない。デブがデブ家族に取り分ける!」
妻   「おとうさん、おとうさん!みんなでダイエットコークとカロリーカットのビールを飲む!太っちゃったわね!」

 父親はぎょっとして、「カロリーゼロだから大丈夫さ」とか言う。 アメリカ人にバーベキュー誘われたら、やっとの思いで要注意・・・
 腕に抱えられた肉はすでに死んでいた。

261 :水先案名無い人:04/08/18 19:51 ID:8n2Qow76
そんな事より喪前らよ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
このあいだ、闇と風の間行ったんです。闇と風の間。
そしたらなんか息子が顔を隠して怖がるんです。
で、よく見たらなんか霧がかかってて、湿度高いなぁ、とか思ったんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
マインスーンな、たなびく霧如きで普段着けようともしないヘルメット被るんじゃねーよ、ボケが。
ヘルメットだよ、ヘルメット。
なんか岸辺に花とかもあるらしいし。後ろにまたがってトリップ症状か。おめでてーな。
パパ、魔王が僕に何かいうよー、とか言ってるの。もう聞いてらんない。
マインスーンな、耳栓やるからしばらく黙ってろと。
闇と風の中ってのはな、もっと静かであるべきなんだよ。
枯葉のざわめきがいつ周りに音を立ててもおかしくない、
ざわめき一つで響き渡る、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。マインスーンは、すっこんでろ。
で、やっと黙ったかと思ったら、マインスーンが、また魔王とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、魔王なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、魔王の娘が、だ。
お前は本当に魔王の娘が見えるのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、魔王って言いたいだけちゃうんかと。
闇と風の中通の俺から言わせてもらえば今、闇と風の中通の間での最新流行はやっぱり、
古いしだれ柳の幹、これだね。
古いしだれ柳の幹で和む。これが通の最先端。
古いしだれ柳ってのは幹が多めに生えてる。そん代わりマインスーンには魔王の娘が見える。これ。
で、それを見てマインスーンが喚く。これ最強。
しかしこれを使うと魔王にマインスーンが連れ去られ、ぎょっとするという危険も伴う、諸刃の剣。
気がつくとマインスーンが逝っちゃってる。素人にはお薦め出来ない。
まあお前等、素人は、マインスーンには館で留守番でもさせてなさいってこった。

262 :水先案名無い人:04/08/22 22:47 ID:j/8MjbQa
 こんなよふけに、やみとかぜのなかに、びゃっこをはしらせるのは だれだろう。
 それは あしゅらとかみだ。あしゅらは おびえるかみを ひしとだきかかえている。

あしゅら 「かみよ、なぜかおをかくすのだ」
かみ   「あしゅらにはにんげんおとこがみえないの。アライのメットをかぶって、バトルスーツをきている・・・」
あしゅら 「あれはたなびくポーションだ・・・」
にんげん 「かわいいシルクハット、いっしょにおいで。おもしろいあそびをしよう。
       きしべにはきれいなはながさいているし、4つのあたまをわたしのなかまがたくさんよういしてまっているよ。」
かみ   「あしゅら、あしゅら!きこえないの。にんげんがぼくになにかいうよ。」
あしゅら 「落ち着きなさい、ちからのもとが かぜにざわめいているだけだよ。」
にんげん 「いいこだ、わたしといっしょにいこう。なかまのエスパーがもてなすよ。おまえにテレキネシスをかけ、おどり、うたうのだ。」
かみ   「あしゅら、あしゅら!みえないの、あのくらいところにエスパーギャルが!」
あしゅら 「みえるよ。だが、あれはふるいHP200だよ。」
にんげん 「おれたちはものじゃないよ、かみ。おまえのかんどうするすがたがたまらない。よくもおもちゃにしてくれたな!」
かみ   「あしゅら、あしゅら!にんげんがチェーンソーをかまえる!にんげんがぼくをひどいめにあわせる!」

 あしゅらはぎょっとして、びゃっこをぜんりょくではしらせた。
 あえぐかみをりょううでにかかえ、やっとのおもいでさいじょうかいについた・・・
 うでにかかえられたかみは すでにバラバラになっていた。

263 :水先案名無い人:04/08/22 23:35 ID:3vr/zjVL
>>262
ワラタ

264 ::04/08/23 14:08 ID:SNmyqGtH
「もう一度よく見てくれ息子よ…
お前が魔王にみえたのはたなびく霧だった…
さらにお前が聞いたた魔王のおそらく声はたなびく風を聞き間違えたんだろう…
そしてお前が魔王の娘に見えた物は柳の幹だった…
このことから導きだせる答えは一つだけだ!
そう…お前の言う魔王とは幻覚だったんだよ!!!!!」

息子「………」

「もうなにもかもが手遅れだったんだよ!!!!!」

265 :魔王:04/08/23 16:10 ID:LdOEUcUt
な、なんだってー!?

266 :水先案名無い人:04/08/24 00:50 ID:Mxpitrcb
>>1をエキサイトで日→英→日翻訳

それはそのようなものを夜遅くするだろうです、
暗さの中の馬および風を実行します。
彼らは父親および子供です。
父親はぎょっとした子供を堅く抱擁します。
父親への魔王は目に見えませんか
「父親?「――息子――顔は隠されます、なぜ――」
子供、持っていること[の上で/それ/それは王冠で覆われていました、そして/]長い衣服」
魔王である父親、どれ「である[...急斜面にある霧]。」
"それらはいとしい坊です、そして1つの、ともに匂い。私は面白いプレーを行ないましょう。
陸上へ、銀行では、美しい花が満開です。
また、私の母親の多くは金色の服の準備をしており、待っています。」
子供「父親、父親!それは来ず越えません。魔王は私と言います、いくらか」
父親「――それは下へ落ち着きます、また、死んでいる葉は風に単に騒々しい」
魔王「――それはよい子供です――私は私と一緒に行きましょう、私の娘は扱います。
快適に揺さぶられ、ダンスをされ、歌われます。」
子供「父親、父親!目に見えないことおよびその暗い場所の魔王の娘!
"父親"それは目に見えます。しかし、それはあなたの美しい図がそうである古いシダレヤナギ
"魔王"(それは愛しています)坊の幹です、耐えられないそれは元気づけます
――それは現われてもつれます」
子供「父親および父親!魔王は私を捕らえます!魔王は恐ろしい経験で私を結合します!
"父親は驚き、実行された馬になりました、で、だろう、またメイン。
あえぐ子供は、両方の腕の中に保持されました。
また、それは大きな困難を備えた大邸宅に着きました...
腕の中に保持された子供は既に死んでいました。

267 :水先案名無い人:04/08/24 00:51 ID:+dHfVBhS
>父親は驚き、実行された馬になりました、で、だろう、またメイン。
意味わかんねぇw

268 :水先案名無い人:04/08/24 01:31 ID:M2kt8Ujw
>>266
エキサイト翻訳ネタは正直もう秋田が…

>子供「父親、父親!目に見えないことおよびその暗い場所の魔王の娘!

ここだけワロタ

269 :水先案名無い人:04/08/24 02:02 ID:oPF0KY3s
魔王は恐ろしい経験で私を結合します!

(*´Д`)ハァハァ

270 :水先案名無い人:04/08/24 02:42 ID:vlLtuTq5
 こんな夜更けにっ・・・、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろうっ・・・・。
 それはっつ・・・父と子だ・・・。父はおびえる子をひしと抱きかかえているっ・・・。

父   「息子よっ・・・、なぜ顔を隠すのだっ・・・」
子   「お父さんにはっ・・・会長が見えないの・・・、いぼだらけの顔でっ・・・着物を着ているっ・・・」
父   「あれはエスポワールだっ・・・」
会長 「ああ・・・それにしても金が欲しいっ・・・!!。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。会長がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわ・・・・ざわ・・・・」
利根川「FUCK YOU ぶちころすぞゴミめら・・・!」
子 「お父さんっ・・・、お父さんっつ・・・!見えないのっ・・・、あの暗いところに利根川がっ・・!」
父 「見えるよ。だが、あれは所詮指示待ちの人間っ・・・。」
魔王「バカがっ・・・!足らんわっ・・・まるでっ・・・!わしはもっともっと欲しいんじゃ・・・っ!」
子 「おとうさんっ・・・!おとうさんっ・・・!会長がぼくをつかまえるっ・・・!会長がぼくを地下に送るっ・・・!」

 父親はっ・・・ぎょっとして・・・馬を全力で走らせたっ・・・。あえぐ子供を両腕に抱えっ・・・やっとの思いでっ・・館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はっ・・・きさまらっ・・・きさまらっ・・・それでも・・・人間かっ・・・



271 :水先案名無い人:04/08/24 04:10 ID:c4dQT2dV
ざわ…ざわ…

272 :水先案名無い人:04/08/25 11:33 ID:LXL9FSqf
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには軍曹が見えないの。帽子をかぶって、軍服を着ている・・・」
父   「あれはスノーボール二等兵だ・・・」
軍曹 「ふざけるな! 大声だせ! タマ落としたか!」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。軍曹がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、微笑みデブが石鹸で殴られているだけだよ。」
軍曹 「気に入った、家に来て妹をファックしていいぞ」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに軍曹の妹が!」
父  「見えるよ。だが、あれはよく訓練されたベトコンだよ。」
軍曹 「ベトナムに行く前に戦争が終わっちまうぞ、アホ! 」
子  「おとうさん、おとうさん!軍曹がぼくを海兵隊に入れる!軍曹がぼくをベトナムに行かせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにベトナムに行っていた。

273 :水先案名無い人:04/08/25 15:15 ID:w6NdlIIf
サー! イエス サー!

274 :水先案名無い人:04/08/26 13:45 ID:8I/dYyko
口でクソたれるまえに息子はヒロシです…

275 :水先案名無い人:04/08/27 16:53 ID:rW8P5M4N
こんな関東に、闇と風の中に単車を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
トオル 「お父さんにはショウが見えないの。リーゼントをかぶって、長い特攻服を着ている・・・」
父   「あれはたなびく排気ガスだ・・・」
ショウ 「かわいいトオル、一緒においで。面白い溶接をしよう。岸辺にはきれいな連合が組んであるし、アストロか、シーマを、迷ってるが私の中間がたくさん用意して待っているもんで。」
トオル 「お父さん、お父さん!きこえないの。ショウがぼくにバリバリバリいい音出すよ。」
父   「落ち着きなさい、単車が風にざわめいているだけだよ。」
ショウ 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の連れたちがもてなすもんで。お前をここちよく改造し、走り、統一するもんで。」
トオル 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにショウの連れが!」
父  「見えるよ。だが、あれは古い学校の校門だよ。」
ショウ 「愛しているもんで、トオル。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆくもんで!」
トオル 「おとうさん、おとうさん!ショウがぼくをつかまえる!ショウがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、単車を全力で走らせた。あえぐトオルを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに
/"  ミミ/⌒   ヽ、\         生
    x 〃⌒ヾ / ⌒ \))ソ
    ド.〉 = 、 `〃ニヽ、ソ,ィ彡゙i      涯
    }ミ.i|ト⌒   ⌒ヾノ/:|〃イ
    〈_|゙((⌒   ヽリ/ i彡゙;)     現
   _ {,i ゙Yi⌒  )),ソ ,.  j彡ィ_
    ! .yi´``V、,, ,,..ノ"_ くィクf`l    役
    \゙.| `゜>t(イ ゞ゜'´ 〕くi ゙i
    ヽヽ   _| -、   /.i|.-'/    だ
     じ.ヽ トYj^ \  l ,/|_/
     ノi人‐< t_ヘ- ノ /从      も
     イリ|ト 〉-‐'"  /リハ!
      |!yノi    / iリソil        ん
      Y从ヽ-‐t"   }リ夊
       乂   /   /   \_,-、_  で

276 :10月?7日の動画 ◆.Ort7/.mpg :04/08/27 17:33 ID:ztYEibVu
こんな夜更けに魔王かよ

277 :水先案名無い人:04/08/27 23:41 ID:3xoUsmFN
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには唯一神が見えないの。黄色い背景に、赤い字で名前が書いてある・・・」
父   「あれはたなびくポスターだ・・・」
唯一神「かわいい坊やは腹を切って死ぬべきである。また、坊やはただ死んで終わるものではない。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。唯一神がぼくになにかいうよ。」
父   「落ち着きなさい、選挙カーが騒いでるだけだよ。」
唯一神「唯一神又吉イエスが地獄の火の中に投げ込む者達だ。坊やの父親も同様だ。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに選挙広報が!」
父   「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
唯一神「連れて行く理由は他人を殺すなら自分が死ぬべきだからだ!」
子   「おとうさん、おとうさん!唯一神がぼくをつかまえる!唯一神がぼくの票を求めてる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに選挙広報等で熟知していた。

278 :水先案名無い人:04/08/28 08:53 ID:BaHWHcAk
>>277をエキサイトで日本語→英語→日本語

それは誰にそのようなものを作るべきかでしょう、夜遅い、暗さの中の馬および風を実行します。
彼らは父親および子供です。父親はぎょっとした子供を堅く抱擁します。である、だけでなく、父親に見える神
「父親?「――息子――顔は隠されます、なぜ――"
名前が書かれている子供、赤い特徴を備えた黄色の背景...それがそうである
父親「それは急斜面にあるポスター...".である。"
神いとしい坊だけが腹部を切断するべきであり死ぬべきです。」さらに、坊は単に死に終了されません。"
子供「父親、父親!それは来ず越えません。神だけが私を言うように、いくらか。
"父親"それは下へ落ち着きます、キャンペーン自動車は雑音を出します、また、それは単にるです。"
"神のみ、神Matayoshiはいは地獄の火へ中へ投げる人々です。同じことは坊やの父親について言われています。"
子供「父親、父親!目に見えないことおよびその暗い場所の選挙広報活動!"
父親"それは目に見えます。しかし、それは古いシダレヤナギの幹です。"
"とるべき理性がそうである単に神、他のものが殺される場合、彼は死ぬべきです!"
子供「父親、父親!神だけが私を捕らえますように!神だけが私の投票を求めていますように!"
父親は驚き、実行された馬になりました、で、だろう、またメイン。
...どれが両方の武器の中にあえぐ子供を抱くか、子供が腕の中に既に保持した、
大きな困難を備えた大邸宅に着いたかには、選挙広報活動などによって十分な知識がいました。

279 :水先案名無い人:04/08/28 16:11 ID:rL8+wDYD
>父親、父親!目に見えないことおよびその暗い場所の選挙広報活動!
禿藁

280 :日本語→韓国語→韓国語:04/08/29 21:04 ID:XcqpHRLK
 こんな深い夜に,暗さと風中に言葉を走らせるようにするゴッウンだろう.
 それはお父さんと息子だ.お父さんは恐ろしがる子供をヒ日と抱えこんでいる.

部   「息子だ,どうして顔を隠すことだ」
定木   「お父さんには魔王が安保なの.管を使って,長い服を着ている・・・」
部   「あれは長くポッ晴れない・・・」
魔王 「可愛い坊,一緒に来なさい.面白い遊びをしよう.物価にはきれいな花が咲いていて,お金の服を私のお母さんがたくさん準備して待っています.」
定木  「お父さん,お父さん!聞こえないの.魔王が私にオブゲなのか言います.」
部  「沈着でください,枯れ葉がせいでざわめいているだけ(位)だ.」
魔王 「良いAIDA,私と一緒に行こう.私の(お嬢さん)娘たちがもてなします.お前を気持ち姿,踊って,歌うのだ.」
定木 「お父さん,お父さん!見えないこと,その暗い所に魔王の(お嬢さん)娘が!」
部 「見えます.しかし,あれは古くさくてヌグヤナギの間だ.」
魔王「愛しています,児が.お前の美しい姿がたまらない.力句でも付いて行く!」
定木 「お父さん,お父さん!魔王が私を取る!魔王が私を大目玉を食うようにする!」

 父親はぞっとして,言葉を全力で走るようにした.喘ぐ子供を両腕に抱いてやっとの考えでタチに到着した・・・
 腕に抱くことができた子供はもう死んでいた.

281 :水先案名無い人:04/08/29 21:16 ID:aV6YHt34
>>280
うわーい折れ韓国語読めるようになった!

282 :水先案名無い人:04/08/29 21:24 ID:hTq/uOcF
最近は平仮名があるのか・・・

283 :水先案名無い人:04/09/02 17:57 ID:hdBhjK08
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはデムパが見えないの。警棒を持って、ドアを殴っている・・・」
父   「あれはリアルヒッキー厨房女だ・・・」
デムパ 「かわいいお兄ちゃん、日曜コミケに行くからお兄ちゃんも行こ。会場にはコスプレイヤーが沸いているし、同人誌を作家がたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。デムパがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、妄想を爆発させているだけだよ。」
デムパ 「お兄ちゃん大丈夫?お兄ちゃんそいつは魔女でしょ?だって魔女の名前で呼んでたもん。今そいつ殺すから」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに後を憑けていたデムパが!」
父 「見えるよ。だが、ただの酒の飲みすぎだよ。」
デムパ「お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!」
子 「おとうさん、おとうさん!デムパがおとうさんをつかまえる!デムパがおとうさんをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、物凄い剣幕で立ち上がり。左手を抑えてた右手を横に広げて相手の首にぶちこんだ・・・
 ラリアートを喰らったデムパはすでにノックダウンしていた。

284 :水先案名無い人:04/09/02 18:38 ID:8Bwu4HqH
お父さんをアコにした方がイイんじゃない?

285 :水先案名無い人:04/09/09 18:27 ID:IgZNyr++
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
子 「おとうさん、おとうさん!じゃあ何でそっちに行くの?」

286 :水先案名無い人:04/09/09 21:22 ID:beeweXdw
warata

287 :水先案名無い人:04/09/15 18:03:25 ID:IwTgHR8i
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「( ´_ゝ`)ヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノ」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「('A`)ウ〜ンウ〜ンンンンンウ〜ンウ〜ンン・ン・ン」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「(・∀・)ラヴィ!! 」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。


288 :水先案名無い人:04/09/15 20:44:32 ID:oMdtp7Z2
>>287
どうせなら最後は「君のために死んでいた」の方がいいと思う。

289 :転載:04/09/15 20:52:17 ID:Fr5GAJ/Z
こんな空に浮かんだ大陸に、飛空艇でやってきたのは誰だろう。
それは兄と弟だ。兄はおびえる弟をひしと抱きかかえている。

兄   「マッシュよ、なぜ顔を隠すのだ」
弟   「兄貴にはコジャが見えないの。でかい顔で、うすらわらいをしている・・・」
兄   「あれは帝国空軍だ・・・」
コジャ 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。低レベルクリアはさせないし、針を私の仲間が1000本用意して待っているよ。」
弟  「兄貴、兄貴!きこえないの。コジャが俺になにかいうよ。」
兄  「落ち着きなさい、ケフカが高笑いをしているだけだよ。」
コジャ 「いい子だ、私と一緒に行こう。ミスフィトたちがもてなすよ。お前を回転させ、体力を吸い取るのだ。」
子 「兄貴、兄貴!見えないの、あの暗いところにコジャ三体が!」
兄 「見えるよ。だが、あれは倒れているシャドウだよ。」
コジャ「愛しているよ、坊や。お前の美しい筋肉がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「兄貴、兄貴!コジャが俺をストップさせる!コジャが俺にうすらわらいをする!」

兄はぎょっとして、魔大陸から飛び降りた。あえぐ弟を両腕に抱え、やっとの思いで飛空挺に着いた・・・
腕に抱えられた弟はすでにはりせんぼんを受けていた

290 :水先案名無い人:04/09/15 21:25:57 ID:7/evtGmn
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それはブラーシと幼女だ。ブラーシはおびえる幼女をひしと抱きかかえている。

ブラーシ  「なんだって」
幼女   「ブラーシには皿さんが見えないの。引用符を両目につけて、四角い口をしている・・・」
ブラーシ  「ぷ」
(‘皿‘) 「かわいい幼女、一緒においで。面白い遊びをしよう。和歌山では大きな地震がたくさんあるし、週間わたしのおにいちゃんを私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
幼女  「ブラーシ、ブラーシ!きこえないの。皿さんが私になにかいうよ。」
ブラーシ  「生きろ」
(‘皿‘) 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の幼姦マンたちがもてなすよ。お前をここちよく剥ぎ、舐め、犯すのだ。」
幼女 「ブラーシ、ブラーシ!見えないの、あの暗いところに皿さんの幼姦マンが!」
ブラーシ 「何不明」
(‘皿‘)「愛しているよ、幼女。お前の美しい貧乳がたまらない。次スレに着く前につれてゆく!」
幼女 「ブラーシ、ブラーシ!皿さんが私をつかまえる!皿さんが私をひどい目にあわせる!」

 ブラーシはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ幼女を両腕に抱え、やっとの思いで次スレに着いた・・・
 幼女スレ89はすでに削除されていた。

291 :7653:04/09/16 21:37:06 ID:o6MN9uZS
これはひどい

292 :水先案名無い人:04/09/17 04:00:28 ID:Oz7SvqHc
7653ってひどい
7653も書けるなんてどこの板から来たんだ

293 :水先案名無い人:04/09/17 04:06:14 ID:kZrGHWSP
いや、彼はきっとナムコさんなんだよ

294 :水先案名無い人:04/09/17 07:52:07 ID:Al8PiqgF
アケ板?

295 :水先案名無い人:04/09/17 22:47:47 ID:PYFikcoI
 こんなGF12dm11に、ギタドラをやってるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子とひしとセッションをしている。

父   「息子よ、なぜオートバスをつけるのだ」
子   「お父さんにはデイドリームが見えないの。変拍子、シンバル連打がある・・・」
父   「あれはただの復活曲だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。Riff Riff DAY DREAMをしよう。変拍子は楽しいし、過去最高のノート数の譜面が遊べるよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、DD7登場にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私とセッションをやろう。BPM420でもてなすよ。お前をここちよくゆさぶり、叩き、バスを壊すのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに隠しチップが!」
父 「見えるよ。だが、あれはシークレットボーナスだよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前のランダム選んでいる姿がたまらない。力づくでもデイドリームをやらせる!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、自分をを全力で解き放った。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたこの子すでにお人形

296 :水先案名無い人:04/09/17 23:28:53 ID:Al8PiqgF
シークレットボーナスとか古いな

297 :子熊 ◆xT2JzzrK2k :04/09/18 02:33:36 ID:LW37Bwz2
>290
こんなとこまで来て
コテハンネタはどうかと

298 :水先案名無い人:04/09/19 08:23:24 ID:MoMMy71x
>>297
コテハンうざすぎ
消えろ

299 :水先案名無い人:04/09/19 19:13:29 ID:itE2fLwF
>297-298
これはひどい


一方ロシアは鉛筆を使った

300 :水先案名無い人:04/09/20 02:55:59 ID:VeO9eYTL
('A`) お父さんへ 見えないのですか。いま魔王におわれてます

(`Д) うるさい死ね あれはたなびく霧だ

('A`) ごめんね。魔王がぼくになにかいうから、ごめんね

(`Д) うるさいくたばれ、枯葉が風にざわめいてるだけだ

('A`) 魔王の娘が見えます。魔王がぼくをつかまる ひどい目にあわされますか?

(`Д) あれは古いしだれ柳の幹だ、死ねくそ息子

 ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      o
     ゚ 
__
 息 |
 子 |
 の |
 墓 |  ∴  ('A`)ヤカタニ ツイタトキ、スデニ シンデイタ..........
──┐ ∀  << )


301 :水先案名無い人:04/09/20 03:00:18 ID:tG5eZ4Rf
>>300
上手いと思った

302 :水先案名無い人:04/09/20 10:57:23 ID:MipHxZy7
>>300
うん、上手い。

303 :水先案名無い人:04/09/20 13:26:08 ID:yPkSqSoU
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と息子だ。父はおびえる息子をひしと抑えている。

父   「息子よ、なぜ頭を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ息子を両手で抑え、やっとの思いで館に着いた・・・
 股にそそり立った息子はすでに萎えていた。

304 :水先案名無い人:04/09/20 16:53:57 ID:urPE4fa3
両手で抑えてよく落馬しなかったな。

305 :水先案名無い人:04/09/20 17:20:12 ID:VeO9eYTL
息子は掃除機に吸われてるから、押さえなくても大丈夫なんだよ。きっと。

306 :水先案名無い人:04/09/20 23:40:49 ID:yPkSqSoU
自分で作っておいてなんだが、父と子との会話が父の妄想との葛藤になってるな。

307 :水先案名無い人:04/09/21 08:08:45 ID:T1pbHx24
822 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:04/09/19 22:01:39 ID:a2zO4qrk

 こんな夜更けに、荒れ果てたトウキョウ議事堂に向かうのは誰だろう。
 それは人修羅とダンテだ。ダンテはおびえる人修羅をひしと脅し続けている。

ダ  『人修羅よ、なぜ全滅スレに書き込む準備をしてるのだ』
人  『ダンテには魔王が見えないの。金のカンオケに入って、こっそりこっちを見てる...』
ダ  『あれは魔法の箱だ...』
魔王 『かわいい人修羅、一緒においで。面白い遊びをしよう。
    通路には偽物の石像を置いておいたし、プレスターンアイコンをたくさん用意して待っているよ』
人  『ダンテ、ダンテ!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ』
ダ  『落ち着きなさい、仲魔にいるピシャーチャが見覚えの成長でLVが上がってざわめいているだけだよ』
魔王 『いい子だ、私と一緒に行こう。邪神マダがもてなすよ。お前をここちよく混乱させ、踊り、マッカをばらまくのだ』
人  『ダンテ、ダンテ!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!』
ダ  『見えるよ。だが、あれはただの夜魔クイーンメイブだよ』
魔王 『愛しているよ、坊や。お前のうつぶせに倒れる姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!』
人  『ダンテ、ダンテ!魔王がマカカジャを唱える!魔王がぼくをひどい目にあわせる!』

 ダンテはぎょっとして、バイコーンを全力で走らせた。あえぐ人修羅を両腕で抱え、やっとの思いでターミナルに着いた...
 人修羅は地味に食いしばっていた。


308 :水先案名無い人:04/09/21 10:33:02 ID:raTTdWET
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。
 ・・・と思ったら、腕に抱えられた子は意識を取り戻したようだ。
 そうか、地獄がいっぱいになったんだな。

309 :水先案名無い人:04/09/21 11:57:41 ID:cEWTs+ij
(゚д゚)えっ?

310 :水先案名無い人:04/09/21 19:40:45 ID:VxIdgcw9
>>308
前半の存在意義が薄くなってるぞ(;´Д`)

311 :水先案名無い人:04/09/21 20:32:18 ID:LOj6a2F7
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父「         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・
            ,. ‐'´      `‐、        __, ‐'´           ヽ, ‐''´~   `´ ̄`‐、
       /           ヽ、_/)ノ   ≦         ヽ‐'´            `‐、
      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ   ≦         ≦               ヽ
      i.    /          ̄l 7    1  イ/l/|ヘ ヽヘ ≦   , ,ヘ 、           i
      ,!ヘ. / ‐- 、._   u    |/      l |/ ! ! | ヾ ヾ ヽ_、l イ/l/|/ヽlヘト、      │
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l         レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ! |  | ヾ ヾヘト、    l
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /       riヽ_(:)_i  '_(:)_/ ! ‐;-、   、__,._-─‐ヽ. ,.-'、
      /`゙i u       ´    ヽ  !        !{   ,!   `   ( } ' (:)〉  ´(.:)`i    |//ニ !
    _/:::::::!             ,,..ゝ!       ゙!   ヽ '      .゙!  7     ̄    | トy'/
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /        !、  ‐=ニ⊃    /!  `ヽ"    u    ;-‐i´
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /             ヽ  ‐-   / ヽ  ` ̄二)      /ヽト、
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /             ヽ.___,./  //ヽ、 ー         / ゝ
 .! \     `‐、.    `ー;--'´             //イ;;:::::    //〃 \   __, ‐'  / / \」

312 :水先案名無い人:04/09/21 20:55:53 ID:raTTdWET
JavaScript:document.body.innerHTML=document.body.innerHTML.replace(/子/g,'不倫相手').replace(/しだれ柳の幹/g,'女体').replace(/古い/g,'美しい').replace(/娘/g,'核').replace(/お父さん/g,'愛人(パパ)').replace(/魔王/g,'イイ男');focus();

をこのスレで実験。

313 :水先案名無い人:04/09/21 22:02:57 ID:Ds36Yrxw
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
document.write("JavaScriptに対応していないbrowserでは何も表示されません。ってここに書いてどうする:-)");
// -->
</SCRIPT>


314 :水先案名無い人:04/09/21 22:20:42 ID:VzirxRzl
>>312
「息不倫相手」「不倫相手供」って何だよ。

315 :水先案名無い人:04/09/21 22:39:29 ID:raTTdWET
>>314

316 :水先案名無い人:04/09/21 22:40:24 ID:raTTdWET
>>314
修正キボン。・・・ってやばいEnterで書き込みのチェックボックス入ってた・・・魔王にさらわれてくるよorz

317 :水先案名無い人:04/09/21 23:52:27 ID:02/tk4VZ
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、顔を隠すのだ」
子   「お父さんには変態が見えないの。かんむりをかぶって、何も着ていない・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。変態がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに変態の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!変態がぼくをつかまえる!変態がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに精神的ショックを受けていた。

318 :水先案名無い人:04/09/22 00:10:42 ID:aDPFZYPu
おまえがいま見ている魔王はたなびく霧の一種だ。
落ち着かせる方法は俺が知っている。馬に任せろ。

319 :水先案名無い人:04/09/22 01:06:26 ID:MisspyG8
トラックと衝突した竹林明秀はすでに死んでいた。

320 :水先案名無い人:04/09/22 18:49:14 ID:V1wyHED9
洒落になってないからやめれ。

321 :水先案名無い人:04/09/23 05:07:33 ID:NY25kWfS
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびくきr・・・ウッ!!」
 父は死んでいた・・・

322 :水先案名無い人:04/09/25 12:00:59 ID:SHJfjtLQ
おお むすこよ しんでしまうとは なにごとだ!

323 :水先案名無い人:04/09/25 19:44:12 ID:B70x3b9T
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはラオウが見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれは死兆星だ・・・」
ラオウ 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服をおれの母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ラオウがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、拳王軍が風にざわめいているだけだよ。」
ラオウ 「いい子だ、おれと一緒に行こう。おれの娘たちがもてなすよ。うぬをここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにラオウの娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
ラオウ「愛しているよ、坊や。うぬの美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!我が生涯に一遍の悔いなし!!」
子 「おとうさん、おとうさん!ラオウがぼくをつかまえる!ラオウがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたお前はすでに死んでいる

324 :水先案名無い人:04/09/25 21:04:29 ID:aPpIWsC5
父が言ってるコトのほうがヤバイな。

325 :水先案名無い人:04/09/26 13:46:57 ID:D838HrC9
お前はもう死んでいるだろ?

326 :水先案名無い人:04/09/26 21:16:08 ID:+PYxTNDY
1話のときは「おまえはもう死んでる………」で、その後いろいろ変化したんだっけ

327 :水先案名無い人:04/09/26 23:54:50 ID:3I8VludL
 こんな夜更けに、闇と風の中にスロウケンタを走らせるのはだろう。
 それはアルマムーン王子と大臣だ。大臣はおびえる王子をひしと抱きかかえている。

大臣   「王子よ、なぜ顔を隠すのだ」
王子   「大臣にはハデスが見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
大臣   「あれはキングエッグマンだ・・・」
ハデス 「パタリロ顔の王子、こっちにおいで。一方的な殺戮をしよう。サイコバーンが即死をさせるし、デビルオーラで666のダメージが出るよ。」
王子  「大臣、大臣!きこえないの。ハデスがぼくになにかいうよ。」
大臣  「落ち着きなさい、シカルドラゴンの痴呆が進行しているだけだよ。」
ハデス 「いい子だ、余と一緒に行こう。あ・た・したちがもてなすよ。汝をここちよくゆすぶり、踊り、金をせびるのだ。」
王子 「大臣、大臣!見えないの、あの暗いところにあ・た・しが!」
大臣 「見えるよ。だが、あれはすっぴんのビーナス将軍だよ。」
ハデス「愛しているよ、王子。うぬのどうしようもない姿がたまらない。PS2版を黒歴史にしてやる!!」
王子 「大臣、大臣!ハデスがぼくをつかまえる!ハデスがぼくをありゃりゃんぱーにあわせる!」

 大臣はぎょっとして、スロウケンタを全力で走らせた。あえぐ王子を両腕に抱え、やっとの思いでどうくつに着いた・・・
 そしてそのまま二度と帰ってこなかった。

328 :水先案名無い人:04/09/28 02:25:59 ID:5UgXRXqK
薔薇 「たなびいた霧! 魔王じゃなくて霧よ!」

329 :水先案名無い人:04/09/28 11:35:35 ID:tNRzkI/m
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはキモオタが見えないの。電車の前の席に乗っている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
キモオタ 「かわいい坊や〜〜〜!!だからお前は2ちゃんねるで馬鹿にされるというのだ〜〜〜!!この〜〜〜!」」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。キモオタがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
キモオタ 「ぐええぇーー!悪霊退散悪霊退散!!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところでキモオタが十字を切って!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
キモオタ「愛しているよ、****(聞き取れず。何かキュンポぽい名前)。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!敬礼!」
子 「おとうさん、おとうさん!敬礼!敬礼出た!敬礼出た!得意技!敬礼出た!敬礼!これ!敬礼出たよ〜〜!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。顔がドンドンピンクになっていく子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 父は限界だと思った。


330 :水先案名無い人:04/09/28 12:48:49 ID:Mv9gERbz
 こんな夜更けに、闇と風の中に扉を潜り抜けるのは誰だろう。
 それはアセルスと白薔薇だ。アセルスはおびえる白薔薇をひしと抱きかかえている。

アセルス   「白薔薇、なぜ顔を隠すの」
白薔薇   「アセルス様にはオルロワが見えないの。部下をいたぶって、画面外で呻かせている・・・」
アセルス   「あれはたなびく胞子よ・・・」
オルロワ 「かわいい白薔薇、一緒においで。面白い遊びをしよう。針の城にはきれいな花が咲いているし、
力帯を私の妾がたくさん用意して待っているよ。」
白薔薇  「アセルス様、アセルス様!きこえないの。オルロワが私になにかいうよ。」
アセルス  「落ち着きなさい、化石樹が磁気嵐にざわめいているだけだよ。」
オルロワ 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の寵姫たちがもてなすよ。お前をここちよく催眠、強風、イグニスストリーム!」
白薔薇 「アセルス様、アセルス様!見えないの、あの暗いところにオルロワの三人の寵姫が!」
アセルス 「見えるよ。だが、あれは古いトレントの幹だよ。」
オルロワ 「愛しているよ、白薔薇。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
白薔薇 「アセルスさま、アセルスさま!オルロワが私をつかまえる!オルロワが私をひどい目にあわせる!」

 アセルスはぎょっとして、扉を全力で潜り抜けた。あえぐ白薔薇を両腕に抱え、やっとの思いでクーロンに着いた・・・
 腕に抱えられた白薔薇はすでに赤カブになっていた。

331 :水先案名無い人:04/09/29 16:11:38 ID:UfrfOFsP
>>330
うふふ、あはははは

332 :水先案名無い人:04/09/29 16:40:27 ID:lXpC6O8D
魔王フラッシュ
ttp://yatu.main.jp/maou.html

333 :ササクレ ◆ajvovvGIEs :04/09/29 18:09:29 ID:PXskJ0Q5
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    ._,,....ii....,,__      i
  .// / ヽ ヽ\
  ,レ-、へ、,ヘ、,∧,ノ   |
  ,,―-y''゙''|"'''゙ y-―
  ヾ,.  ・|⊥ ・  ,:' .
   ミ    |    ミ   |
  ; ミ , っしc;"  ;':
   ;゙         ミ   |
   :;        ,,:':; !
  ,, . 'U"゙''~""゙'U"    !
   ゙゙'""゙'"'゙゙'"""゙' 

334 :水先案名無い人:04/09/29 18:35:25 ID:Pw/6hmhW
>>333
中国人スレにもいたな、何者だ?

335 :水先案名無い人:04/09/29 18:36:12 ID:4i7K72HF
>>334
あれはたなびく霧だ・・・

336 :水先案名無い人:04/09/30 18:08:12 ID:eCwETzKR
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    ._,,....ii....,,__      i
  .// / ヽ ヽ\
  ,レ-、へ、,ヘ、,∧,ノ   |
  ,,―-y''゙''|"'''゙ y-―
  ヾ,.  ・|⊥ ・  ,:' . モサーリ
   ミ    |    ミ   |
  ; ミ , っしc;"  ;':
   ;゙         ミ   |
   :;        ,,:':; !
  ,, . 'U"゙''~""゙'U"    !
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337 :水先案名無い人:04/10/01 01:19:34 ID:ba8lDuDO
>>335>>335!きこえないの。>>336がぼくになにかいうよ。

338 :水先案名無い人:04/10/01 01:20:12 ID:fDiubpjz
>>337
落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。

339 :水先案名無い人:04/10/01 01:52:33 ID:qocCD09O
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  .// / ヽ ヽ\
  ,レ-、へ、,ヘ、,∧,ノ   |
  ,,―-y''゙''|"'''゙ y-―    いい子だ、私と一緒に行こう。
  ヾ,.  ・|⊥ ・  ,:' .   私の娘たちがもてなすよ。
   ミ    |    ミ   |  お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。
  ; ミ , っしc;"  ;':
   ;゙         ミ   |
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  ,, . 'U"゙''~""゙'U"    !
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340 :水先案名無い人:04/10/01 02:12:16 ID:meowWLnw
 こんな夜更けに、nyと苺の中にPCを走らせるのはだろう。
 それはnaoとYUSUKEだ。naoはおびえるYUSUKEをひしと抱きかかえている。

nao   「YUSUKEよ、なぜexe ファイルを捨てるのだ」
YUSUKE  「naoには苺キンタマが見えないの。苺にうpして、スレに書き込んでいる・・・」
nao   「 いつもは貞淑な妻や母でも やっぱり心の中では大胆な女の子でいたいもんね・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。苺にはきれいなSSが咲いているし、8分ごとにたくさんあげて待っているよ。」
YUSUKE  「nao、nao!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
nao  「落ち着きなさい、クリトリスもすごく大きくなってこんにちはしてるよ」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。にちゃんねらーたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、祭るのだ。」
YUSUKE 「お父さん、お父さん!見えないの、PCの奥にexeファイルが!」
nao 「見えるよ。だが、やるならとことん最後まで。」
魔王 「愛しているよ、YUSUKE。お前の美しいSSがたまらない。力づくでもあげてゆく!」
YUSUKE  「nao、nao!CPUが突然100%になる!魔王がぼくのPCをひどい目にあわせる!」

 naoはぎょっとして、オチンチンを高速でしごく。あえぐYUSUKEを両腕に抱え、やっとの思いでメッセに着いた・・・
 YUSUKEに抱えられたPCはすでに(応答なし)


341 :水先案名無い人:04/10/01 02:49:27 ID:TyvpA7ES
ぶっちゃけ

342 :水先案名無い人:04/10/02 00:49:18 ID:MD8VTULU

深夜。暗い森の中を蹄の音が走っていく。
馬を駆るのは一人の男。
男がひしと抱える少年は、恐らく息子であろう。
少年は震え、父の胸に顔を伏せている。
「息子よ、なぜ顔を隠すんだい?」震える少年に父は優しく問いかけた。
少年は尚も顔を伏せながら言う。
「お父さんには魔王が見えないの?
 冠を被って、長い衣を着ているよ。ほら、あそこにいる…。」
少年が言うとおり、確かに魔王はそこにいた。
しかし、父は少年が指さす方向を横目で見ると、少し正すような口調で答えた。
「よく見てごらん。あれはたなびく霧だよ。」
父の言葉で、魔王の姿は一瞬霧のように揺らいだ。
しかし、またすぐに本来の形を成すと、
魔王は少年に、まるで祖父であるかのように優しく語りかけた。
「可愛い坊や、私と一緒においで。いいところさ。
 静かに流れる川の岸辺にはきれいな花が咲いているし、
 私の優しい母さんが金の服をたくさん用意して待っているんだよ。」


343 :水先案名無い人:04/10/02 00:50:49 ID:MD8VTULU

少年はいよいよ恐ろしくなり、父に訴えた。
「ねえ、お父さん!聞こえないの?魔王が僕に何か言っているよ!」
「落ち着きなさい。枯れ葉が風でざわめいているだけだ。」
父親が半ばうんざりしながら答えると、
魔王の声は一瞬乾いた葉が擦れるようなガサガサという音に変わった。
しかし、それはまた優しげな声に戻り、
魔王はにこにこと笑いながら少年に語りかけてくる。
「いい子だ、坊や。さあ、私と一緒に行こう。
 ほら、見てごらん。私の娘たちが君を迎えるよ。君のために踊り、歌うのさ。
 そうだ、ねんねのときには楽しいお話だってしてくれる。」
少年が恐る恐る顔を上げると、魔王のそばに醜い悪魔が立っているのが見えた。
「ねえ、お父さん!見えないの!?
 あの暗いところに魔王の娘がいるよ!ほら、あそこ!」
少年は木々の向こうの闇を指さして、半狂乱になりながら言う。
「ああ、見えるよ。」


344 :水先案名無い人:04/10/02 00:52:31 ID:MD8VTULU

父の言葉に少年は弱々しくも笑顔を見せた。
しかし、父は続ける。
「だけど、あれは古いしだれ柳の幹だ。魔王の娘なんかじゃないさ。」
少年は激しく首を横に振りながら「違う」と叫んだ。
そして、魔王は少年に一層近づいて、言う。
「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらないのだよ。
 そうだ、だからね…私は、お前を…

 力 ず く で も 連 れ て 行 く !」

優しかった声は一変し、その表情も狂気の笑顔へと変わった。
魔王は少年の腕を掴むと凄い力で引っ張る。
「お父さん!お父さん!魔王が僕を掴まえてるよ!
 ほら!僕のことを酷い目にあわせようとしてる!
 助けて!お父さん、助けて!…うわあああ!お父さん!!」
少年は絶叫したが、すぐにその声は止んだ。
辺りに響くのは蹄の音と風の音だけである。
父はぎょっとして、馬を全力で走らせた。
少年は目を閉じ、苦しそうに喘いでいる。
どれだけの時間が経ったか。父は息子を腕に抱え、やっとの思いで館に着いた。
腕に抱えられた息子はすでに死んでいた。

345 :水先案名無い人:04/10/02 01:04:44 ID:CRTzUvUJ
オレ「魔王」聞くと必ずこの歌を思い出すんだ

♪さっかえ〜、さっかえ〜、い〜〜まいけも〜〜
♪めいてっつ、めいてっつ、と〜〜しんちょ〜〜〜
♪やっなっがせも〜〜、あるよ〜〜〜

病気かな…

346 :水先案名無い人:04/10/02 04:37:21 ID:H+rBJ2hr
それは夜更けだった。キリンが浸かっている温泉みたいな、深い深い夜更けだった。
闇と風の中に誰かが馬を走らせている。
それは騎士かもしれなければ肉屋かもしれないし、もちろん石原良純であるという可能性だってある。
僕は石原良純が馬にまたがってさっそうと駆けてゆくところを想像してみたが、あまりうまくいかなかった。
いったい誰だ?と僕は思った。そして声に出してつぶやいてみた。「“あれは、いったい、誰なんだ?”」
でももちろんそれは父と子だった。子は部屋に迷い込んだとんぼのようにおびえ、父は彼をひしと抱きかかえていた。

父が口を開いた。
「なぜ顔なんて隠す?」
「魔王がいます」
子は深夜番組の映画評論家みたいなうつろな目でそう答えた。……魔王?
「魔王です。」と子は言った。「でももなくもしももない、完璧な魔王です。かんむりをかぶって、長い衣を着ています。」
「ねえ、あれはたなびく霧だ」
うんざりしたように父は言った。彼には魔王は見えてないのだ、と僕は思った。
きっと魔王が見えないようなものを食べながら魔王が見えないような大学で魔王が見えないような講義を受けていたのかもしれない。
でもそれは責めるべきことではなかった。魔王が見えるような大学とか食べものはとても少ないのだ。
「かわいい坊や」と魔王は言った。実際には子にははっとするようなかわいさはなかったけれど、
彼のなかには自分のためのものが用意されている、というようなことを魔王は感じたのだと思う。
「一緒に来ない?面白い遊びをしましょう。岸辺には美しい花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているわ。」
「お父さん、お父さん!にわかには聞こえないのも無理はありません。でも魔王がぼくになにかいうのです。“これは事実なんです。”」
「ねえ、君は落ち着いたほうがいい。枯葉が風にざわめいているんだ。魔王なんてどこにもいやしない。
 いるとすれば、そいつはメタファーとしての魔王か形而上的な魔王かどっちかだぜ。」
父はそう言って少し笑ったけれど、それはこの場にふさわしい冗談ではなかったし、そもそもそれが冗談として成立するかどうかさえ疑問だった。

347 :水先案名無い人:04/10/02 04:38:26 ID:H+rBJ2hr
「いい子ね、私と一緒に行きましょう。私の娘たちがもてなすわ。あなたを心地よくゆすぶり、踊り、歌うのよ。」
と魔王は言った。それからもう一度確認するみたいにつぶやいた。「“歌うのよ”」
僕はあまりリアルに恐怖を感じなかった。ひとつには僕は傍観者だったし、もうひとつには僕は魔王の配偶者について考えをめぐらせていたのだ。
娘がいるということは魔王にも夫(あるいは妻)がいたということだ。それとも魔王は両性具有なのだろうか?
僕は魔王がひとりで繁殖するところを想像して、なんともやるせない気持になった。
「魔王の娘がいますよ。あの暗いところだ」
どうしようもないくらい不機嫌なようすで子は父に報告する。
「いや、俺には古いしだれ柳の幹に見えるね」と父は言った。
「ねえ、坊や好きよ。あなたの美しい姿がたまらないの──力づくでもつれてゆくわ」
「オーケイ認めよう、“僕は父さんを憎んでいる”。」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。そのうち馬の脚が一本とれるんじゃないかと思うぐらいの、ほんとうの全力だった。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた。
腕に抱えられた子はすでに死んでいた。パチン・・・OFF。
やれやれ、と僕は思った。僕の記録が正しければ、生涯で三万八十二回目のやれやれだ。


“”で囲んだところはあの例の傍点がかかってる部分ってことで。

348 :水先案名無い人:04/10/02 11:57:26 ID:FIQBmBl2
>実際には子にははっとするようなかわいさはなかったけれど、
このへんとかいいね

349 :水先案名無い人:04/10/02 17:43:41 ID:6WPnV06m
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

部下   「魔王様、何故こんな所に?」
魔王   「お前には見えないのか。馬にまたがった男に抱えられている・・・」
部下   「あれはたなびく霧じゃないんですか・・・」
妻    「そんなのはいいから、とっとと片付けておくれよ。」
部下   「魔王様、魔王様!聞こえませんか。奥方様が何か仰ってますよ。」
魔王   「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
妻    「いい度胸だ。私の魔力でもてなすよ。お前をゆすぶり、踊らせ、狂わせるのだ。」
部下   「魔王様、魔王様!見えないのですか、あの暗いところにぶちきれた奥方様が!」
魔王   「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
妻    「よくわかった。お前との生活はもう飽きた。保険金をかけておいてやろう!」
部下   「魔王様、魔王様!奥方様がつかまえようとしています!奥方様が魔王様をひどい目にあわせようとしています!」

 魔王はぎょっとして、全力で走った。財宝を両腕に抱え、やっとの思いで下界に着いた・・・
 だが妻に見つかったショタコン魔王は保険金をかけられ息絶えた・・・。

350 :水先案名無い人:04/10/02 23:46:13 ID:vCJm2HQD
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるの誰はだろう。
 それは父と父だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「父上よ、なぜ顔を隠すのだ」
父   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
父 「かわいい父様、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の父さんがたくさん用意して待っているよ。」
父  「お父さん、お父さん!きこえないの。お父さんがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
父 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の親父たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにお父さんの父、つまり祖父が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
父 「愛しているよ、父様。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父 「おとうさん、おとうさん!おとうさんがぼくをつかまえる!おとうさんがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ父を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた父はすでに死んでいた。

351 :水先案名無い人:04/10/03 01:29:14 ID:fDoIhK+K
>346
これ元ネタなんだっけ?

352 :水先案名無い人:04/10/03 15:14:13 ID:QQvK1HJb
>>351
はるき

353 :水先案名無い人:04/10/03 18:33:16 ID:ZH5WxOfJ
>352
ありがと。
ラストワールド&固ゆで不思議世界?

354 :水先案名無い人:04/10/03 21:04:06 ID:WXC1+nAh
>>353
おそらく特定のネタ本はないと思われ。
いろんなところからちょっとずつ+346のアドリブではないかと。

355 :水先案名無い人:04/10/03 23:13:51 ID:Kz9mztVK
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「お父さんには未女子日女が見えないの。変なペンダントをして、すごい顔をしている・・・」
父 「あれはたなびく霧だ・・・」
未 「ようこそエンジェルの皆さん、こんにちは。心の中にすてきなお日さまが輝いているし、真実の愛と幸せに満ちた未来をぷりんてぃんが用意して待っているよ。」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。未女子日女がぼくになにかいうよ。」
父 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
未 「あなたの中の愛のきらめきを感じて下さい。ぷりんてぃんがもてなすよ。真実の愛と幸せを求めるあなたの心の波動を、この場所へと導くのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにぷりんてぃんが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
未 「愛の妖精の神秘の波動はあなたの純粋な心に、真実の愛と幸せをもたらします。一緒に幸せの扉を開けましょう!」
子 「おとうさん、おとうさん!未女子日女がぼくをつかまえる!未女子日女がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにぷり〜んぷりんてぃん♪

356 :水先案名無い人:04/10/04 21:41:27 ID:ihGtf1yS
良スレ

357 :水先案名無い人:04/10/06 15:29:25 ID:I9xRXsR/
 こんにゃ夜更けに、闇と風のぉおお中に馬を走らせるのぉおおは誰らろう。
 それは父と子ら。父はお゙ぉおォおんびえる子をひしと抱きかかえてへぇええぇ゙いぃるのぉおお。

父   「息子よお゛お゛お゛ぉ、にゃぜ顔を隠しゅのぉおおら」
子   「お゙ぉおォおん父しゃんには魔王が見えにゃいぃのぉおお。かんむりをかぶって、長いぃ衣を着ていぃるのぉおお・・・」
父   「ぁあああ あぉれはたにゃびく霧ら・・・」
魔王 「かわいぃぃぃっよぉおお゙坊や、一緒にお゙ぉおォおんいぃれ。面白いぃ遊びをしよう。岸辺にはきれいぃにゃ花が咲いぃていぃるし、金のぉおお服を私のぉおお母しゃんがたくしゃん用意してぇぇぇぇ゛待っていぃるよお゛お゛お゛ぉ。」
子  「お゙ぉおォおん父しゃん、お゙ぉおォおん父しゃん!きこえにゃいぃのぉおお。魔王がぼくににゃにかいぃうよお゛お゛お゛ぉ。」
父  「落ち着きにゃしゃいぃにゃのぉおお、枯葉が風にじゃわめいぃていぃるらけらよお゛お゛お゛ぉ。」
魔王 「いぃぃぃっよぉおお゙子ら、私と一緒に行こう。私のぉおお娘たちがもてにゃしゅよお゛お゛お゛ぉ。お゙ぉおォおん前をここちよくゆしゅぶり、踊り、歌うのぉおおら。」
子 「お゙ぉおォおん父しゃん、お゙ぉおォおん父しゃん!見えにゃいぃのぉおお、ぁあああ あぉのぉおお暗いぃところに魔王のぉおお娘が!」
父 「見えるよお゛お゛お゛ぉ。らが、ぁあああ あぉれは古いぃしられ柳のぉおお幹らよお゛お゛お゛ぉ。」
魔王「愛してぇぇぇぇ゛いぃるよお゛お゛お゛ぉ、坊や。お゙ぉおォおん前のぉおお美しいぃ姿がたまらにゃいぃのぉおお。力づくれもちゅれてゆく!」
子 「お゙ぉおォおんとうしゃん、お゙ぉおォおんとうしゃん!魔王がぼくをちゅかまえるのぉおお!魔王がぼくをひどいぃ目にぁあああ あぉわせるのぉおお!」

 父親はぎょっとしてぇぇぇぇ゛、馬を全力れ走らせたのぉおお。ぁあああ あぉえぐ子供を両腕に抱え、やっとのぉおお思いぃれ館に着いぃたのぉおお・・・
 腕に抱えられた子はしゅれに死んれいぃたのぉおお。

358 :水先案名無い人:04/10/08 18:36:11 ID:my4VnN+4
 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は

「死んでる・・・スデニ・・・」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

359 :水先案名無い人:04/10/08 23:16:56 ID:8FyX/WMU
 こんな静かな夜に、ブラックピューピューの中に馬をパカラせるのはだろう。
 それは父と子(マスクマン 27歳)だ。父はおびえる子(マスクマン 27歳)をアームロックの体制でガッチリと極めている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはマスクマンの気持ちがわからないの。マスクをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「それはただの変態だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、死んでしまうとはふがいない。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。観客がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、観客が反則にざわめいているだけだよ。」
魔王 「かわいいチャイルドが次のレベルになるまでには後21の経験血が必要じゃ」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにボブサップが!」
父 「見えるよ。ボブサップも最近スランプ気味なんだよ・・・」
魔王「愛してるよ。それが例え偽りの愛であろうと」
子 「おとうさん、おとうさん!・・・お前誰だよ。」

 父親はぎょっとして、お馬さんを全力でパカラパカラ。あえぐ息子ををベアハッグの体制で抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
「ボキッ!」
腕に抱えられた子はすでに死んでいた。


360 :水先案名無い人:04/10/09 10:10:53 ID:ap+Xa7+y
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」


医者「必ず更正させてあげますよ」
父「お願いします・・・」

361 :水先案名無い人:04/10/09 21:35:30 ID:x1qR7LRR
>>357
コンバータのみさくら語は不完全

362 :水先案名無い人:04/10/09 22:08:12 ID:vFnQL7dd
息子よ、何故股間を隠すのだ。
お父さんはなんこつが見えないの。尻穴チンポしごきをしている・・・・・
あれはただのふたなりだ・・・
尻穴チンポしごきがんばるぅっ!!んああ゛あ゛っっ!!
お父さん!聞こえないの。みさくらが僕に何か言うよ。
落ち着きなさい。中でこってりしてるのが射精てるだけだよ。
らめぇぇっ!ファブリーズしても全然駄目なぐらいセンズリ汁出るよぉっ!
お父さん、お父さん!見えないの、みさくらの股間からセンズリ汁が!
見えるよ。だが、あれはこくまろミルクだよ。
チンポッ!ちんぽッ!ちんぽイクッ!!ちんぽイクぅッ!!
お父さん、お父さん!みさくらが僕のおちんぽいじめてくらしゃひっ!おお゛お゛お゛ーーっっ!

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにお国が分からなくなっていた。

363 :水先案名無い人:04/10/10 01:43:12 ID:S5sz+y59
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子と母と伯父と叔母と甥と姪と妹と兄と祖父と…

父・子・魔王 「多いよ!


364 :水先案名無い人:04/10/11 01:37:44 ID:WI9uT7nK
9日の昼過ぎだか夕方あたり
大阪の某ライブ会場近所で
「お父さん、お父さん!魔王が来たよー!」
って叫んでる声を聞いたんだが・・・・このスレの住人?w

365 :水先案名無い人:04/10/11 07:22:20 ID:/p8qgc2D
「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」

366 :水先案名無い人:04/10/11 11:48:51 ID:fBlSGulB
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 パカラッパカラッパカラッパカラッパカラッ・・・・

暴れん坊将軍!ジャジャジャーン、ジャーンジャーンジャーンジャァ〜〜〜ン!

367 :水先案名無い人:04/10/11 11:53:58 ID:aMc2U3lB
魔王 「かわいい将軍、一緒においで。面白い遊びを(ズバッ)ギャァァー!」

368 :水先案名無い人:04/10/11 14:49:36 ID:kBWINBeA
暴れん坊将軍「余の顔、見忘れたか!」

369 :水先案名無い人:04/10/11 16:19:51 ID://UfUwdP
魔王「ええい、上様の名を騙る不届き者め。力づくでもつれてゆく!」

370 :水先案名無い人:04/10/11 17:36:20 ID:W4MxgGEb
こんな夜更けに、闇と風の中にいるのは誰だろう。
それは父と息子だ。
父はおびえる息子をひしと抱きかかえている。

父親「息子よ、なぜ頭を隠すのだ」
息子「お父さんには魔王が見えないの。衣を纏って、長いヒゲをつけている・・・」
父親「息子よ、それは勘違いだ・・・」
魔王「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。きれいな花の香りがするし、
   ぴったりなスーツをたくさん用意して待っているよ。」
息子「お父さん、お父さん!きこえないの。ぼくになにかいうよ。」
父親「落ち着きなさい、息子よ。幻聴だよ。」
魔王「いい子だ、私と一緒に行こう。私がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊るのだ。」
息子「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の口が!」
父親「見えるよ。だが、息子よ。あれは口じゃないよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
息子「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、息子を全力で退避させた。
あえぐ息子を両手に抱え、やっとの思いで連れ戻した。



手に抱えられた息子はすでに果てていた。

371 :水先案名無い人:04/10/11 18:04:59 ID:uu3riCJ3
利家  「主馬よ、なぜ顔を隠すのだ」
主馬  「旦那には顔が見えないの。病に見舞われ、顔が変わっている・・・」
利家  「それは馬にけられた跡だ・・・」

372 :水先案名無い人:04/10/13 18:51:05 ID:i6C48RCV
英二

373 :水先案名無い人:04/10/13 18:58:52 ID:fCe9Rk+b
坊やかわいいよ坊や

374 :水先案名無い人:04/10/13 19:03:36 ID:u0A+sBI8
332のフラッシュ・・
声が・・・

375 :水先案名無い人:04/10/13 21:24:31 ID:Clv4L/oC
 1999年に、地表に姿を現わすのは誰だろう。
 それはラヴォスとプチラヴォスだ。ラヴォスはおびえるプチラヴォスをひしと抱きかかえている。

ラ   「息子よ、なぜコアを隠すのだ」
プチ  「お父さんには魔王が見えないの。絶望の兜をかぶって、絶望のマントを着ている・・・」
ラ   「あれはたなびく影殺だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。なげきの山にはきれいな高嶺の花が咲いているし、魔神器を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
プチ 「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
ラ  「落ち着きなさい、カオスティックゾーンが空間を歪ませているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の姉がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
プチ「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の姉が!」
ラ 「見えるよ。だが、あれは古いプチラヴォスの外殻だよ。」
魔王「黒い風がまた泣き始めたよ、坊や。遠いあの日、私は誓ったのだ。きさまだけはこの手でたたきつぶしてやると!」
プチ 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 ラヴォスはぎょっとして、邪影闘気殺炎を全力で放った。あえぐプチラヴォスを両腕に抱え、やっとの思いで星の最深部に着いた・・・
 腕に抱えられたプチラヴォスはすでに死んでいた。

376 :水先案名無い人:04/10/14 06:53:55 ID:JooFgBGo
感想が少なく、黙々とネタだけが貼られるスレ

377 :水先案名無い人:04/10/14 09:29:14 ID:NKMc6O+K
だが、それがいい

378 :水先案名無い人:04/10/14 20:17:41 ID:CsAJAhxN
>>375
懐かしい。

379 :水先案名無い人:04/10/14 21:30:48 ID:WRdNDWSz
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには( `・ω・)が見えないの。コック帽をかぶって、チャーハンを作っている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
( `・ω・)「かわいい坊や、一緒においで。美味しいチャーハンを作ろう。床にはチャーハンがこぼれているし、チャーシューをトンキーがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。( `・ω・)がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
( `・ω・) 「いい子だ、私と一緒に作ろう。私のフライパンがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、炒め、こぼすのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに( `・ω・)のチャーハンが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
( `・ω・)「愛しているよ、坊や。お前の美味しそうな姿がたまらない。力づくでも料理する!」
子 「おとうさん、おとうさん!( `・ω・)がぼくを料理する!( `・ω・)がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにチャーハン。

380 :水先案名無い人:04/10/14 21:41:34 ID:AcHINzN+
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子  「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父  「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父  「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子  「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。全裸で。

381 :水先案名無い人:04/10/14 22:09:09 ID:hnsIWwRC
どうせなら所々入れたほうが良くないか?

 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。全裸で。

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ、全裸で。」
子  「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父  「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。全裸で。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。全裸で。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。全裸で。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。全裸で。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。全裸で。」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!全裸で!」
父  「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!全裸で!」
子  「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。全裸で。

382 :水先案名無い人:04/10/15 02:40:57 ID:rUQEiAkp
>>381
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全裸で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

383 :水先案名無い人:04/10/15 19:03:09 ID:MSI25hv/
>>381
衣を着てるのに全裸なのかよw

384 :水先案名無い人:04/10/15 21:57:11 ID:IhDtcKGS
ジル「ナウシカよ、なぜオームを隠すのだ」
ナウシカ「ダメ!これは私の友達よ!」
BGM「ラン ランララ ランランラン♪」

というネタを考えたけど気力がないので続きが作れない。
誰かよろ

385 :水先案名無い人:04/10/15 22:03:25 ID:dbeEeDau
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。子供はデオキシスの仲間の成れの果ての石を抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはデオキシスが見えないの。DNAポケモンの・・・」
父   「あれは単なる人型ポケモンだ・・・」
デオキシス 「かわいい坊や、一緒においで。お話をしよう。オーロラの話を、君の持っている私の仲間を待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。デオキシスがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、ポケモンの鳴き声だよ。」
デオキシス 「いい子だ、私の仲間を連れてきて、お前が仲間を救うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにデオキシスが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古い草ポケモンだよ。」
デオキシス「愛しているよ、坊や。仲間の美しい姿が恋しい。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!デオキシスがぼくをつかまえる!デオキシスが仲間を取り返そうと!」

 父親はぎょっとして、全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで船に着いた・・・
 子供の腕に抱えられた石はすでになかった。

386 :水先案名無い人:04/10/18 14:42:35 ID:6k+mN/eH
>>384
こんな夜更けに、闇と胞子の中にガンシップを飛ばすのは誰だろう。

387 :水先案名無い人:04/10/18 21:35:10 ID:7GbRaz+s
>>384

ジル「ナウシカよ、なぜオームを隠すのだ」
ナウシカ「ダメ!これは私の友達よ!」
BGM「ラン ランララ ランランラン♪」
キモオタ「敬礼!出た!敬礼出た!得意技!敬礼出た!敬礼!これ!敬礼出たよ〜〜!」
俺は限界だと思った。


388 :水先案名無い人:04/10/20 19:12:20 ID:j8lOhVkz
やっつけるスレより

 こんな夜更けに、闇と風の中にバスを走らせるのはだろう。
 それは日本代表だ。監督はおびえる日本代表をひしと抱きかかえている。

監督  「日本人よ、なぜ顔を隠すのだ」
日本人「お父さんには中国人が見えないの。斜めを向いて、眼鏡をかけている・・・」
監督  「あれはたなびく韓国人だ・・・」
中国人「かわいい坊や、一緒においで。やっつけてあげよう。中国が負けそうになったら、自分が出て行くよ。」
日本人「監督、監督!きこえないの。中国人がぼくたちになにかいうよ。」
監督  「落ち着きなさい、ギャラリーが風にざわめいているだけだよ。」
中国人「いい子だ、私と一緒に行こう。私の仲間たちがもてなすよ。自分が出て行って、囲み、やっつけるのだ。」
日本人「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに中国人の仲間が!」
監督  「見えるよ。だが、あれは台湾の人だよ。」
中国人「愛しているよ、坊や。お前たちの憎らしい姿がたまらない。力づくでもやっつける!」
日本人「おとうさん、おとうさん!中国人がぼくたちをやっつける!中国人がぼくたちをひどい目にあわせる!」

 監督はぎょっとして、バスを全力で走らせた。あえぐ日本代表を両腕に抱え、やっとの思いでスタンドに着いた・・・
 スタンドはすでに四面楚歌。

389 :水先案名無い人:04/10/20 21:13:24 ID:ndikFqZw
ワロタw

390 :水先案名無い人:04/10/20 21:59:03 ID:EwGDdVV3
嫌過ぎるw

391 :水先案名無い人:04/10/21 19:43:27 ID:xugA/K9X
>>388
監督とお父さん、二人いるってことだよな?

392 :水先案名無い人:04/10/23 18:00:05 ID:sPDIoCsq
記者   「ニートよ、なぜ働かないのだ」
ニート  「貴方は今の自分が勝ってると思わないの 働かないで今を楽しんでいる・・・」

 記者はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐニートを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたニートはすでに働いたら負けかな思っていた。


393 :水先案名無い人:04/10/23 21:12:16 ID:3tumXj2w
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それはインパとゼルダだ。インパはおびえるゼルダをひしと抱きかかえている。

インパ   「ゼルダよ、なぜ顔を隠すのだ」
ゼルダ   「お父さんにはガノンが見えないの。変な冠をかぶって、鎧を着ている・・・」
インパ   「あれはただの豚だ・・・」
ガノン 「かわいい姫、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金のうろこをコタケとコウメががたくさん用意して待っているよ。」
ゼルダ  「インパ、インパ!きこえないの。ガノンがぼくになにかいうよ。」
インパ  「落ち着きなさい、豚がただざわめいているだけだよ。」
ガノン 「いい子だ、私と一緒に行こう。私のボンゴがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、握り、はたくのだ。」
ゼルダ 「インパ、インパ!見えないの、あの暗いところにボンゴボンゴが!」
インパ 「見えるない。普通に、あれは井戸に封印されてるよ。」
魔王「愛しているよ、姫。お前の時のオカリナがたまらない。力づくでも持ってゆく!」
ゼルダ 「インパ、インパ!魔王が私をつかまえる!魔王が私をひどい目にあわせる!」

 インパはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は無事だった。

ところどころ適当orz

394 :父親はぎょっとして、ニートスレから転載した。:04/10/23 23:24:58 ID:NeUuIODL
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはニートが見えないの。頭を丸めて、白いシャツを着ている・・・」
父   「あれはたなびく失業者だ・・・」
ニート 「かわいい坊や、一緒においで。働くのをやめよう。親は仕送りをしてくれるし、63万人が待っているよ。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。ニートがぼくになにかいうよ。」
父   「落ち着きなさい、フリーターがアルバイト募集にざわめいているだけだよ。」
ニート 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の仲間たちがもてなすよ。お前も職を辞めて、働かず、勝つのだ。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにもう一人のニートが!」
父   「見えるよ。だが、あれは就活中の大学生だよ。」
ニート 「愛しているよ、坊や。お前の働く姿がたまらない。力づくでもつれてく自分は勝ってると思います」
子   「おとうさん、おとうさん!ニートがぼくをつかまえる!ニートがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに負けかなと思ってる

395 :水先案名無い人:04/10/24 06:30:45 ID:Xn2AHQht
子 「こんな夜更けに馬を走らせるんですか?」
父 「はい。走らせます。」
子 「かんむりをかぶった魔王が見えないのですか?」
父 「霧です。」
子 「え、霧?」
父 「はい。霧です。たなびく霧は錯覚を与えます。」
子 「・・・で、その魔王が金の服をくれると言ってるのですが?」
父 「はい。枯葉がざわめいているようです。」
子 「いや、このあたりにはざわめくような枯葉はありません。それにあの暗いところに魔王の娘がいますよね。」
父 「でも、古いしだれ柳の幹ですよ。」
子 「いや、これは幻覚じゃなくてですね・・・」
父 「100年以上になるんですよ。」
子 「ふざけないでください。それに100年って何ですか。だいたい・・・」
父 「樹齢100年です。老木ともいいます。樹齢というのは・・・」
子 「聞いてません。帰って下さい。」
父 「あれあれ?ぎょっとしますよ?全力で走らせますよ。馬。」
子 「いいですよ。走らせてください。馬を。薀蓄に満足したら館に帰って下さい。」
父 「運がよかったな。やっとの思いで館に着いたみたいだ。」
魔王 「死んだよ。」

396 :水先案名無い人:04/10/24 08:29:03 ID:SRaJjRYO
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「俺はもう隠れない・・・・親父! お前を倒す!」
父   「笑わせるな」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「親父には散々バカにされた。けなされた。でも、やっと今親父に追いついた。」
父  「お前が追いつくだって? ハハハ 一生かかっても無理なことなのだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「もうお前は・・・俺の親父じゃねえ! ぶった切ってやる!」
父 「俺も白黒つけてえんだ。 思いっきりこい!」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「うおおおおお!!!!」

 魔王は完全に無視されていた。

397 :水先案名無い人:04/10/24 12:39:38 ID:SAtbV1aO
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはおてうが見えないの。ステーキにステーキソースをかけて食べるのではなく、
      ステーキソースでステーキを食べている・・・」
父   「あれは革新的な事実だ・・・」
おてう 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。ステーキより高いステーキソースを買ってきて、
      いやそれはさすがに嘘ですけど安いステーキをおいしく食べるよ。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。おてうがソースの味しかわかってないよ。」
父   「落ち着きなさい、部屋が風速2.0mで清浄されているだけだよ。」
おてう 「いい子だ、私と一緒に行こう。でも衣そのものに対する解説なんてどこにも載ってねえ。
      ということで、豚肉でステーキ。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに豚肉が!」
父   「見えるよ。だが、あれは普通にトンカツの味がするよ。」
おてう 「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。と、盛り上がったところで本題に行きます。」
子   「おとうさん、おとうさん!おてうが鮭肉でステーキ!おてうが鮭肉をひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 空気清浄機の謎は尽きない。


398 :水先案名無い人:04/10/24 13:06:13 ID:6Uaqex+w
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それはぱぱらっちと腰巾着だ。ぱぱらっちはおびえる腰巾着をひしと抱きかかえている。

ぱ   「[HwZ1Dsk.]よ、なぜ顔を隠すのだ」
腰   「ぱぱらっちにはヲチャーが見えないの。過去スレを漁って、コピペを蓄えている・・・」
ぱ   「あれは引きこもりの鞄鯖スレ住人だ・・・」
ヲチャ 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。君の過去の発言は判明しているし、君が獣LSだということまで判明しているよ。」
腰  「ぱぱらっち、ぱぱらっち!きこえないの。ヲチャーがぼくになにかいうよ。」
ぱ  「落ち着きなさい、晒し厨がブラフをかけているだけだよ。」
ヲチャ 「いい子だ、私と一緒に行こう。ヲッチ好きな鞄鯖住民がもてなすよ。お前をここちよく突っ込み、晒し、祭り上げるのだ。」
腰 「ぱぱらっち、ぱぱらっち!見えないの、あの暗いところに僕のIPアドレスが!」
ぱ 「見えるよ。だが、あれはスーパーハカーの仕業だよ。」
ヲチャ「愛しているよ、[HwZ1Dsk.]。お前の痛い姿がたまらない。力づくでも祭り上げる!」
腰 「ぱぱらっち、ぱぱらっち!管里人っていうのはぼくの出身地が管里だから!ホスト晒した奴を警察に届け出る!」

 ぱぱらっちはぎょっとして、ネ実削除議論スレで謝罪をした。あえぐ腰巾着を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた腰巾着はすでに鞄鯖スレの笑われ者になっていた。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/10109/1098120841/
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/net/1098423970/


399 :水先案名無い人:04/10/25 14:24:28 ID:NgkQmXO/
>>25が一番面白い

400 :水先案名無い人:04/10/26 00:45:09 ID:8BMJtzQn
おてう流行ってんな

401 :水先案名無い人:04/11/02 08:05:07 ID:+wS6xVz9
師匠   「サムワンよ、なぜ顔を隠すのだ」
サムワン 「師匠には海皇様が見えないの。つぶらなお目々を眼鏡で隠してる…」
師匠   「あれは146年物のヒモノだ…」
郭海皇  「かわいいサムワンや、一緒においで。面白い戦いをしよう。より速く、より迅く、より疾く戦えるよ。」
サムワン 「師匠、師匠!きこえないの。海皇様がぼくになにかいうよ。」
師匠   「落ち着きなさい、勇次郎を煽ってハイになってるだけだよ。」
郭海皇  「いい子だ、私と一緒に闘おう。私のデコピンがもてなすよ。お前のパンツをここちよく下ろし、屠り、瞬殺するのだ。」
サムワン 「師匠、師匠!見えないの、顔を蹴ったハズなのに眼鏡しかないよ!」
師匠   「見えるよ。だが、そこに魔法は存在しないよ」
郭海皇  「愛しているよ、坊や。お前の噛ませ犬っぷりがたまらない。力づくでもネタにする!」
サムワン 「師匠、師匠!海皇様がぼくのパンツをズリ下ろす!海皇様がぼくのコブラをひどい目にあわせる!」

 師匠はぎょっとして、会場を後にした。あえぐサムワンを肩に抱え、やっとの思いで廊下に出た…
 肩に抱えられたサムワンは今度は勇次郎に因縁を付けられていた

402 :水先案名無い人:04/11/02 16:30:45 ID:dYyfJ4dB
>>401
ワラタ

403 :水先案名無い人:04/11/03 01:24:14 ID:mIESJdq7
>>401
バキかよ!w

404 :水先案名無い人:04/11/03 11:07:28 ID:KDHej3xV
 こんな夜更けに、台風の中に馬を走らせるの誰はだろう。
 それは永井豪と原作ファンだ。永井はおびえる原作ファンをひしと抱きかかえている。

永井豪  「原作ファンよ、なぜ顔を隠すのだ」
原作ファン  「永井豪には那須が見えないの。東映の社長と、ゴルフをしている・・・」
永井豪  「あれはたなびく霧だ・・・」
那須   「かわいい坊や、一緒においで。面白い映画を見よう。CGカットはプレステ1なみで浮いているし、糞台本を私の嫁がたくさん用意して待っているよ。」
原作ファン  「永井豪、永井豪!きこえないの。那須がぼくになにかいうよ。」
永井豪  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
那須   「いい子だ、私と一緒に行こう。双子の役者たちがもてなすよ。せりふを棒読みし、稲を刈り、警備員コスプレするのだ。」
原作ファン  「永井豪、永井豪!見えないの、あの暗いところに双子の大根が!」
永井豪  「見えるよ。だが、双子である事はストーリーに絡むまないよ。」
那須   「愛しているよ、坊や。豪華なカメオ出演がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
原作ファン  「永井豪、永井豪!那須がぼくをつかまえる!那須がぼくをひどい動画を見せる!」

 永井豪はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ原作ファンを両腕に抱え、やっとの思いで試写会場に着いた・・・
 糞動画を見た原作ファンはすでに死んでいた。


405 :水先案名無い人:04/11/03 11:34:52 ID:1xwduIJ+
 魏軍でひしめきあう長坂に、屍山血河を築きながら馬を走らせるのは誰だろう。
 それは趙雲だ。趙雲はおびえる阿斗をふところに抱きかかえている。

趙   「御子よ、御子、なぜ顔を隠すのですか」
阿   「趙雲には魔王が見えないの。かんむりをかぶらず、長い衣を着ている・・・」
趙   「あれは曹操でございます・・・」
曹操 「かわいくない坊や、一緒においで。安楽公に任じてあげよう。宮殿には綺麗な美女が溢れているし、
 金玉を抜いた宦官をたくさん用意して待っているよ。」
阿  「趙雲、趙雲!きこえないの。魔王がぼくに楽しいことをいうよ。」
趙  「げえッ! それは曹操の策にございます。」
曹操 「いい子だ、私と一緒に行こう。銅雀台で二喬がおまえをもてなすよ。
    お前をここちよくゆすぶり、堕落させ、暗君にしたてあげるのだ。」
阿 「趙雲、趙雲!見えないの、あの暗いところに橋玄の娘が!」
趙 「見えます。ですが、あれは女装した張コウです。」
曹操「愛してないよ、坊や。お前の醜い姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
阿 「趙雲、趙雲!魔王がぼくに美味を与える!魏の方が気候がいい!
   魔王がぼくを良い目にあわせる!」

 趙雲はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ阿斗をふところに抱え、やっとの思いで江稜に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに暗君になっていた。


406 :水先案名無い人:04/11/03 11:38:14 ID:yaybfG3f
>あれは女装した張コウです
ワロタ。

407 :水先案名無い人:04/11/03 21:51:55 ID:AxKp0UGX
 こんな夜更けに、闇と風の中に道路を全力疾走するのは誰だろう。
 それは佐伯四郎と佐伯みおりだ。父はおびえるみおりをひしと抱きかかえている。

四郎   「みおりよ、なぜ顔を隠すのだ」
みおり   「お父さんにはエアマスターが見えないの。赤い髪で、色気のないパンチラを連発している・・・」
四郎   「あれはオマエの姉だ・・・」
エアマスター 「かわいいみおり、一緒においで。バトルロイヤルに参加しよう。廃墟には深道ランカーがたくさんいるし、
       シズナマンスーツをロリ看護婦がたくさん用意して待っているよ。」
みおり  「お父さん、お父さん!きこえないの。エアマスターが私になにかいうよ。」
四郎  「落ち着きなさい、黒正義誠意連合が金ちゃんのピンチにざわめいているだけだよ。」
エアマスター 「いい子だ、私と一緒に行きましょう。私の手下たちがもてなすよ。お前の脳をここちよくゆすぶり、踊り、延髄突き割るのだ。」
みおり 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにスナイパー空手創始者が!」
四郎 「見えるよ。だが、あれは小西にバキバキにされて折れた割り箸みたいになっている沢村だよ。」
エアマスター 「愛しているよ、みおり。お前の出しゃばりっぷりがたまらない。一 秒 だ」
みおり 「おとうさん、おとうさん!エアマスターが私をつかまえる!エアマスターが私をひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、全力で走った。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにどぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉい!!!

408 :水先案名無い人:04/11/03 23:16:24 ID:Dtdd4NK4
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには細木数子が見えないの。厚化粧で、メッシュをつけている・・・」
父   「あれはたなびくモンキッキーだ・・・」
細木  「かわいい坊や、一緒においで。六星占術をしよう。和田アキ子の新曲は売れないし、
     金のメダルをタワラが取ることは難しいよ。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。細木数子がぼくになにかいうよ。」
父   「落ち着きなさい、保坂が元サヤに収まっただけだよ。」
細木  「いい子だ、私と一緒に行こう。ズバリ言うわよ。お前には蛇がついていて、行動を、縛るのだ。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにくりぃむしちゅうとタッキーが!」
父   「見えるよ。だが、あれはチャンバラトリオだよ。」
細木  「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。しかし地獄行く!」
子   「おとうさん、おとうさん!細木数子がぼくをつかまえる!細木数子がぼくにひどい名前をつける!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに人生を滅茶苦茶にされていた。

409 :水先案名無い人:04/11/03 23:34:25 ID:zIzuXswb
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。 
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。 

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」 
子   「マイファーザーには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」 
父   「あれはたなびく霧だ・・・」 
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」 
子  「マイファーザー、マイファザー!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」 
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」 
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」 
子 「マイファーザー、マイファザー!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」 
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」 
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」 
子 「マイファーザー、マイファザー!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」 

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・ 
 腕に抱えられた子はすでにマイファーザー、マイファザー!

410 :テスト ◆vO0AHtL.UY :04/11/04 02:27:10 ID:RqmkFsxn
テスト

411 :水先案名無い人:04/11/04 04:41:56 ID:hXaSKTWc
俺の学校ではマイファーテル、マイファーテルだった

412 :水先案名無い人:04/11/04 11:54:04 ID:8Z6q/O1L
ドイツ語だからな。

413 :水先案名無い人:04/11/04 12:54:44 ID:kwkrwRFz
ダディにはババァが見えないの。包丁を持って、凄い顔つきをしている・・・

414 :水先案名無い人:04/11/08 15:25:16 ID:UZrKfiNk
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「マオウ、チガウ、マオウ、チガウ、マオウ、チガウ、マオウ、チガウ・・・」
子  「魔王だコレーーーーーー!!」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「・・・・はよせな・・・・・!」
子 「”はよせな”ぁ!?」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「モッキュ〜〜ン」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。


415 :水先案名無い人:04/11/08 22:21:29 ID:BbPoR8us
メソかw

416 :水先案名無い人:04/11/09 17:59:55 ID:eCHbZQHs
395がツボ

417 :水先案名無い人:04/11/09 18:18:43 ID:Ob/zK1Se
<我が名は魔王>

オー お父さん オー 息子よ
我が名は魔王 たなびく霧と
しだれ柳の権化
オー お父さん オー 息子よ
こんな夜更けに

馬を走らせる父と子
身の程知らずなかわいい坊や
面白い遊びをしようゴーゴゴゴゴー
娘たちがもてなすよ
きれいな花は尽きること無し
愛しているよ、坊や
金の服で瀕死に
バトルは終わりだ
力づくでもつれてゆく

息子はすでに死んでいた

418 :水先案名無い人:04/11/09 21:52:16 ID:hs2fe9xY
>>414
ハゲワラタ

419 :水先案名無い人:04/11/10 02:45:14 ID:lsRqGzsK
細木ワラタ

420 :水先案名無い人:04/11/10 10:06:55 ID:uD4PoJcB
 こんな夜更けに、父と子だ。

父 「かわいい坊や、母さんよ。」
子 「お父さん、古いよ。」
魔王「坊や、ひどい!」

 父親は走った。

421 :Word要約25%:04/11/10 14:24:58 ID:vWLIH/uE
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

子   「お父さんには魔王が見えないの。子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
子 「お父さん、お父さん!父 「見えるよ。魔王「愛しているよ、坊や。魔王がぼくをつかまえる!


422 :水先案名無い人:04/11/10 15:00:52 ID:CxEVoMjc
 こんな辺境に、岩と水の中に舞空術で飛ぶのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「お父さんにはフリーザが見えないの。まあるい頭をして、戦っている・・・」
父 「あれはクリリンだ・・・」
フ 「やってくれましたね、かわいい坊や。面白い遊びをしよう。岸辺にはベジータさんが死んでいるし、反応の無いギニュー特戦隊があの世で用意して待っているよ。」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。フリーザがぼくになにかいうよ。」
父 「落ち着きなさい、ピッコロが騒いでいるだけだよ。」
フ 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の手下達がもてなすよ。お前をじわじわといたぶり、なぶり、殺すのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにフリーザの手下が!」
父 「見えるよ。だが、あれは死んだデンデだよ。」
フ 「はじめてですよ、坊や。お前のおバカな姿が許せない。ひとりたりとも逃がさんぞ覚悟しろ!」
子 「おとうさん、おとうさん!フリーザがぼくをつかまえる!フリーザがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、元気を全力で集めた。溜めた元気を両腕を掲げ、やっとの思いで元気玉を放った・・・
 超サイヤ人になった父親はすでにクリリンのことかぁぁーーーっっっ!

423 :水先案名無い人:04/11/11 18:35:48 ID:TafpqdBy
ageとくか

424 :水先案名無い人:04/11/11 19:13:31 ID:PyyGvOYq
子 「お父さんには>>423が見えないの。何となく気分で、スレを上げている・・・」

425 :水先案名無い人:04/11/11 20:57:38 ID:PlMeB/Y5
父「あれはたなびく霧だ…」

426 :水先案名無い人:04/11/11 21:35:03 ID:Jez5yJxY
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。スレにはコピペ改変があるし、新しいネタもたくさん用意して待っているよ。」

427 :水先案名無い人:04/11/12 02:40:16 ID:dTqIwByQ
新たな世界につくとファンニャー
「あっこの馬は速く走れるという伝説の」
「乗るぜ」
森の中を走っているといきなり声どぇか尾を隠すとモンスター
「ベリュル大丈夫」
「きっ貴様はエクスレイズ・魔王だがおかしい姿が見えなくて透明」
するとファンニャーが推理した
「あっ分かったわエクスレイズ・魔王の正体は霧だから姿が見えない」
「フハハよくみやぶった、だが面白い遊びができるのでこれが正義なのだよ死ね」
エクスレイズ・魔王はきれいな花や金の服など血行珍しい攻撃をしてくるが
ダメージはそんなに無いのでナントカ倒すと枯葉
「おおありがとうベリュル私はあやつられてたのでお礼に娘が踊り歌うが」
「楽しみだぜ」
「ベリュル旅の途中よ」
「おおそうだったというわけでゴメン」
すると柳の幹が集まってまたエクスレイズ・魔王
「きみもしつこいね」
「うるさい、美しい姿がほしいのだ力ずくで卑怯だが死ね」
「絶対に許さないぜ」
エクスレイズ・魔王は復活でむしろ弱くなっていた上に炎が弱点なのでナントカ倒し、
ソン所そこらのボスよりもよっぽど強いザコを倒し名がら進むと館
すると男が死んでいたが助けるとなんとダンギャステル
「もうダメぐふぅ」
「くっ誰がこんなことをかたきは取るぜ」
「絶対だよ」
世界は崩壊し、ベリュルの旅は続く……

428 :水先案名無い人:04/11/12 22:32:17 ID:xdL9Z7uM
それはそのようなものを夜遅くするだろうです、暗さの中の馬および風を実行します。彼らは
父親および子供です。父親はぎょっとした子供を堅く抱擁します。父親への魔王は目に見え
ませんか「父親?「――息子――顔は隠されます、なぜ――"それが覆われていた子供、王
冠、また長い衣服を身につけている...それがそうである父親「それは急斜面にある霧...".魔王
である"それらはいとしい坊です、そして1つの、ともに匂い。」私は面白いプレーを行ないま
しょう。陸上へ、銀行では、美しい花が満開です。また、私の母親の多くは金色の服の準備
をしており、待っています。"子供「父親、父親!それは来ず越えません。魔王は私と言います
、いくらか"神父「――それは下へ落ち着きます、また、死んでいる葉は風に単に騒々しい"
魔王「――それはよい子供です――私は私と一緒に行きましょう、私の娘は扱います。快
適に揺さぶられ、ダンスをされ、歌われます。"子供「父親、父親!目に見えないことおよび
その暗い場所の魔王の娘!"父親"それは目に見えます。しかし、それは古いシダレヤナギ
の幹です"あなたの美しい図がそうである魔王"(それは愛しています)坊、耐えられないそ
れは元気づけます――それは現われてもつれます"子供「父親および父親!魔王は私を捕
らえます!魔王は恐ろしい経験で私を結合します!"父親は驚き、実行された馬になりました、
で、だろう、またメイン。...どれが両方の腕の中にあえぐ子供を抱くか、子供が腕の中に保
持した、大きな困難を備えた大邸宅に着いたかは、既に死んでいました。

429 :水先案名無い人:04/11/12 23:00:55 ID:34K/dqLf
>>428
400以上続いてるスレでExciteネタが出てないわけないだろ
お前以前に3回も既出だバカ

430 :水先案名無い人:04/11/12 23:13:02 ID:RO5BEj32

it divides and no less than 3 times are existing appearance before ろお前 out of which Excite NETA has not come by SURE which continues 428400 or more [ >> ] and which dropped off -- BAKA

それは分割します、また、少なくとも3回は存在しています、ろお前の前の外観、どれから、Excite NETAは、428400以上を継続するSUREによって来ていません[>そしてそれは落ちた]から――BAKA

431 :水先案名無い人:04/11/12 23:53:04 ID:tY0cCEYa
それはそのようなものを夜遅くするだろうです、暗さの中の馬および風を実行します。彼らは父親および子供です。父親はぎょっ
とした子供を堅く抱擁します。父親への魔王は目に見えませんか「父親?「――息子――顔は隠されます、
    なぜ――"それが覆われていた子供、王冠、また長い衣服を身につけている...
    それがそうである父親「それは急斜面にある霧...".魔王である"
それらはい
としい坊です、そして1つの、ともに匂い。」私は面白いプレーを行ないましょう。陸上へ、銀行では、美しい花が満開です
。また、私の母親の多くは金色の服の準備をしており、待っています。"子供「父親、父親!それは来ず越えません。魔王は私と言います、
いくらか"神父「――それは下へ落ち
着きます、また、死んでいる葉は風に単に
騒々しい"魔王「――それはよい子供です――私は私と一緒に行きましょう、
    私の娘は扱います。快適に揺さぶられ、ダンスをされ、歌われます。"子供「父親、父親!目に見え
    ないことおよびその暗い場所の魔王の娘!"父親"それは目に見えます
。しかし、それは古いシダレヤナギの幹です"あなたの美しい図がそうである魔王"(それは愛しています)坊、耐え
られないそれは元気づけます――それは現われてもつれます"
    子供「父親および父親!魔王は私を捕らえます!魔王は恐ろしい経験で私を結合します!"
    父親は驚き、実行された馬になりました、で、だろう、またメイン。...どれが両方の腕の中にあえぐ子供を抱くか、
    子供が腕の中に保持した、大きな困難を備えた大邸宅に着いたかは、
   既
   に
   死
   ん
   で
   い
   ま
   し
   た
   。

......orz

432 :水先案名無い人:04/11/13 04:02:03 ID:/zGnNSZ6
子「お父さん、お父さん!きこえないの。アントニオ猪狩がシャイシャイシャイシャイ!」
鬼「落ち着け!観客を煽っているだけだ!」


433 :水先案名無い人:04/11/13 20:15:08 ID:0i6v3qjA
JASRACのガイドラインその3
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1098864164/l50

 こんな不況に、低レベル化と音楽離れの中に生きているのは誰だろう。
 それはレコード会社とアーティストだ。レコード会社はおびえるアーティストを逃がさないよう抱きかかえている。

レ  「アーティストよ、なぜ新曲を隠すのだ」
ア  「レコード会社さんにはJA$RACが見えないの。合法的な手段で、民衆から金を搾り取っている・・・」
レ  「あれはただのヤクザだ・・・」
JA$ 「JASRACの者ですが、一緒においで。金儲けをしよう。巷には著作権法違反が溢れているし、金を愚民どもがたくさん用意して待っているよ。」
ア  「会社さん、会社さん!きこえないの。JA$RACがぼくになにかいうよ。」
レ  「落ち着きなさい、著作権法違反を取り締まっているだけだよ。」
JA$ 「JASRACの者ですが、私に登録しよう。私の取立人たちがもてなすよ。民衆から金をあからさまにゆすり、たかり、奪うのだ。」
ア  「会社さん、会社さん!見えないの、あの暗いところにJA$RACの取立人が!」
レ  「見えるよ。だが、あれは天下りしたヘボ官僚だよ。」
JA$ 「JASRACの者ですが、アーティストさん。お前の作った美しい曲がたまらない。力づくでも登録させる!」
ア  「会社さん、会社さん!JA$RACがぼくの新曲をつかまえる!JA$RACがぼくの新曲をダシにファンをひどい目にあわせる!」

 会社は嬉々として、キャンペーンを全力で展開した。あえぐアーティストを両腕に抱え、大量の利益を得た・・・
 音楽文化はすでに死んでいた


434 :水先案名無い人:04/11/13 21:55:44 ID:945oPJbC
>>433が見事すぎて笑えない・・・

435 :水先案名無い人:04/11/13 22:57:14 ID:g4DYqS+Y
日本語版のおかげでおもしろコントみたいな印象があるが、
本来魔王は超怖い怪談のたぐいなので>>433は素晴らしい

436 :水先案名無い人:04/11/13 23:03:03 ID:FTMZNRdE
>422
面白すぎw

437 :水先案名無い人:04/11/13 23:06:05 ID:GoBHP8a2
凄いな>>433…こんなうまいのは久しぶりに見た

438 :水先案名無い人:04/11/14 16:45:27 ID:y/PKfQxY
 こんな都会の通学に、人ごみとビル風の中に車(運転手:松井さん)を走らせるのはだろう。
 それは紅薔薇さまとリリアン女学園1年生だ。紅薔薇さまは酔い止めをしっかりと抱きかかえている。

祥子さま「瞳子ちゃん、どうして顔を隠しているの」
瞳子  「祥子お姉さまには祐巳さまが見えないの。ほっかむりをかぶって、花寺の制服を着ている・・・」
祥子さま「あれは祐巳得意の百面相よ…」
祐巳  「かわいくないなぁ、瞳子ちゃん。そうだ、うちにおいでよ。演劇部の練習のあとに山百合会のお芝居の練習しようよ。祐麒もいるし、うちのお母さん夕ご飯くらいなら用意できると思うよ。」
瞳子  「祥子お姉さま!祥子お姉さま!聞こえませんの!?祐巳さまがまた無防備な顔をして私に何か言ってます…」
祥子さま「落ち着きなさい、祐巳は瞳子ちゃんの為に一番いい選択をしているだけよ。」
祐巳  「じゃいっそ、そのままの格好ででかけない?ほら、約束したじゃない。瞳子ちゃんが1年椿組を案内してくれるって。」
瞳子 「祥子お姉さま、祥子お姉さま!見えませんの?あの暗いところに右大臣の娘が!」
祥子さま「見えるわよ。でも、あれは立ち位置を間違えて突っ立っている薬師寺さんたちよ。」
祐巳「その可愛くないところがまた可愛いな。お姉さまのお許しも出たし、力づくでもつれてゆくわ」
瞳子「祥子お姉さま、祥子お姉さま!祐巳さまが私をつかまえる!祐巳さまが私を、私の心を融かしていく!」

 祥子さまはぎょっとして、車を全力で走らせた。喘ぐ瞳子を両腕に抱え、やっとの思いで(薔薇の)館に着いた・・・
 腕に抱えられた瞳子はすでに祐巳さまの虜になっていた。

439 :水先案名無い人:04/11/14 17:03:17 ID:y/PKfQxY

父   「息子、なぜ顔を隠すのだ、詳細キボンヌ」
子   「魔王キター!!--(゚∀゚)--!!。かんむりをかぶって、長い衣を着ていますが、何か?」
父   「魔王程度で騒ぐ香具師は逝ってヨシ」
子   「オマエモナー」
父   ―――終了―――
子   ―――再開―――
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びと岸辺にはきれいな花と、金の服と私の母さんをうpしますた。ttp://www.gurogazo.ne.jp/gurogazo.html」
子  「神降臨!」
父  「↑は精神的ブラクラ(グロ画像)」
魔王 「ほらよノ 私の娘たち >子 」
子  「記念age!」
父  「糞画像如きでageんな!sageろ!」
魔王 「イタイ親子がいるのはこの森ですか?」
子  「そうですが何か?」

440 :水先案名無い人:04/11/14 17:38:23 ID:y/PKfQxY
 こんな夜更けに、闇と風の中を走っているのは誰だろう。
 それは父ミ,,゚Д゚彡 と 子ミ*゚∀゚彡だ。子はおびえる父をひしと抱きかかえている。

子 ミ゚∀゚*彡   <オトウヒャン、ナンデ顔ヲカクシテルノ?
父 ミlil゚Д゚彡   <お父さんには魔王が見えちゃうから。包丁を持って、エプロンを着ている・・・
子 ミ゚∀゚;彡   <アレハ オカアヒャンダヨ
魔王 (#゚∀゚)     <フサ!テメーマタ モナー ト 飲ンデキタナ!フー マデ連レテイキヤガッテ。ソンナニ 面白イ遊ビガ シテーノカ。オマエノフサ毛、マタ伸ビタンジャネーノカ?フーノ冬服ヲ ソロソロ用意シテーンダガ。
父  ((ミlil゚Д゚彡)) <フーちゃん、フーちゃん!きこえないの。魔王がおとうひゃんに何か言っているから!
子 ミ゚∀゚*彡    <落チ着イテ、オトウヒャン。給料日マエダカラ イラツイテルンダヨ。」
魔王 (#゚∀゚)    <イー度胸ジャネーカ テメー。俺ト一緒ニ来イ!。癶(癶`;゚;ё;゚;)癶達ガモテナスゼ。
父 ((ミlil゚Д゚彡))  <フーちゃん、フーちゃん!!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!
子 ミ゚∀゚*彡    <見エルヨ。デモ、アレハ山崎ノ オイヒャンダヨ。
魔王 (*゚∀゚)     <フサ〜愛シテルゼ〜。オ前ノウツクシイ フサ毛ガ タマラネェ。力ヅクデモ刈リ取ッテヤル!」
父 ((ミlil゚Д゚彡))  <フーちゃん、フーちゃん!!魔王がおとうひゃんをつかまえるから!魔王がおとうひゃんをひどい目にあわせるから!」

 フーちゃんはぎょっとして、全力で走った。あえぐオトウヒャンを両腕に抱え、やっとの思いで家に着いた・・・
 腕に抱えられたオトウヒャンは即座に丸刈りになっていた。

441 :水先案名無い人:04/11/18 18:43:33 ID:E4eYg641
 こんな夜更けに、闇と風の中を走っているのは誰だろう。
黄金のマスク「その答えは超人だ!」

442 :水先案名無い人:04/11/18 21:30:09 ID:OVNp7sgR
こんな夜更けに、闇と風の中に自転車を走らせるのはだろう。
 それは変質者と巡査だ。巡査は逃げる変質者を追いかけている。

443 :水先案名無い人:04/11/18 22:20:30 ID:2KG+KrJ5
 こんな夜更けに、闇と風の中に自転車を走らせるのは誰だろう。
 それは変質者と巡査だ。巡査は逃げる変質者を追いかけている。

巡査  「そこのお前、なぜ身許を隠すのだ」
変質者「お巡りさんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
巡査  「あれは銭湯の湯けむりだ・・・」
魔王  「かわいい変態、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
変質者「お巡りさん、お巡りさん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
巡査  「落ち着きなさい、走るのをやめて交番まで来るんだ。」
魔王  「いい変質者だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
変質者「お巡りさん、お巡りさん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
巡査  「見えるよ。だが、あれは古い電柱の影だよ。」
魔王  「愛しているよ、裸人。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
変質者「おまわりさん、おまわりさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 巡査はぎょっとして、自転車を全力で走らせた。あえぐ変質者を両目に見据え、やっとの思いで追い着いた・・・
 腕に抱えられた変質者はすでに逮捕されていた。

444 :水先案名無い人:04/11/18 23:55:00 ID:281ZC6UM
荒木飛呂彦風

 こんな夜更けに闇と風の中に馬を走らせるのは誰だァ―――ッ!!
 それは父と子だッ!父はおびえる子をひしと抱きかかえているゥ――――ッッ!!

父   「息子よッ!、なぜ顔を隠すだァ―――ッ!!」
子   「お父さんには魔王が見えないのッ!? かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびくジャスティスだ・・・」
魔王 「坊や、恐れることはないんだよ 友達になろう。」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
子  「お父さん、お父さん!きこえないのッ!! 魔王がぼくになにかいうよォォォォォ――ッ!!」
父  「落ちつけ!素数を数えて落ちつけ! 13 17 19」
魔王 「そこでだ…私に仕えることに何の不安感があるのだ? 私に仕えるだけで他の全ての安心が簡単に手に入るぞ」
子 「お父さん、お父さん!見えないのッ、あの暗いところにヴァニラ・アイスがァ――ッ!!」
父 「見えるッ!! だが、あれはヌケサクだッ!!」
魔王「UREYYYYY!!!! 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ――ッ!!!!」
子 「お父さん、お父さんッ!魔王がぼくをつかまえるゥ―ッ!! 魔王が時を止めるッ―!!!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

 父親はぎょっとして馬を全力で走らせたッ!あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
父 「死んでいたのは…………俺だったァ―――ッ!!!!!!」

バァァ―――――z_______

父 -死亡-    to be continued→

445 :水先案名無い人:04/11/19 00:15:14 ID:ETopWZTm
ちょい飛ばしすぎ。ッつけて延ばすだけが荒木風じゃない。
抑えながらもイロイコ調爆発の場面とかも使ってほしい。
あと荒木風とジョジョネタは微妙にちゃうぞ。固有名詞使うとただのジョジョネタになっちゃうから。



などとグダグダ言いつつ父の死に様に笑い氏にしかけたのは…
成る程うわはははそれは俺でしたァァァ!いつの間にかァ――ッ!!

446 :水先案名無い人:04/11/19 16:52:14 ID:Fcpjum+3
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは茂吉と猫だ。茂吉はおびえる猫をひしと抱きかかえている。

茂吉 「猫よ、なぜ顔を隠すのだ」
猫  「茂吉には魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
茂吉 「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「なんちのりぎょにけいとくじさいちくりんのいちがんけいとうやのばずにていていこぼしふるみのふるがさふるつづらあっちゃぶんぐらこっちゃぶんぐらどんどんどん」
猫  「茂吉、茂吉!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
茂吉 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「もきちのねこはあすのあさ、もきちのぜんのうえをぽんととべ。」
猫  「茂吉、茂吉!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
茂吉 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王 「そのめしをくえばもきちはしぬ。」
猫  「おら、やんだ。おら、茂吉、好きだもの。」

 茂吉はぎょっとして、火縄銃を撃った。あえぐ猫を両腕に抱え、やっとの思いで家に着いた・・・
 飯を食った茂吉はすでに死んでいた。


447 :水先案名無い人:04/11/19 18:29:25 ID:7gNB0wbg
・゚・(ノД`)・゚・

448 :水先案名無い人:04/11/19 21:36:14 ID:g65OA3dI
 こんな夜更けに、闇と風の中に断崖絶壁を駆けるのはだろう。
 それはロデムとバビル2世だ。おびえるバビル2世はロデムの背をひしと抱きかかえている。

ロデム    「ご主人様よ、なぜ顔を隠すのだ」
バビル2世  「ロデムにはヨミが見えないの。髭を生やして、長い衣を着ている・・・」
ロデム    「あれはたなびく霧だ・・・」
ヨミ      「かわいい坊や、一緒においで。世界征服をしよう。ヒマラヤにはきれいな雪が積もっているし、学生服を私の部下がたくさん用意して待っているよ。」
バビル2世  「ロデム、ロデム!きこえないの。ヨミがぼくになにかいうよ。」
ロデム    「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
ヨミ      「いい子だ、私と一緒に行こう。私の超能力者たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
バビル2世  「ロデム、ロデム!見えないの、あの暗いところにヨミの顔が!」
ロデム    「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
ヨミ      「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
バビル2世  「ロデム、ロデム!ヨミがぼくをつかまえる!ヨミがぼくをひどい目にあわせる!」

 ロデムはぎょっとして、己の足を全力で走らせた。あえぐバビル2世を背中に乗せ、やっとの思いで古見医院に着いた・・・
 背中に乗せられたバビル2世はすでに死んでいた。

449 :水先案名無い人:04/11/19 21:37:07 ID:g65OA3dI
 こんな夜更けに、闇と風の中にチョビを走らせるのはだろう。
 それはハムテルと二階堂だ。ハムテルはおびえる二階堂にひしと抱きつかれている。

ハムテル  「二階堂よ、なぜ顔を隠すのだ」
二階堂   「ハムテルにはネズミが見えないの。戸棚の裏は、ネズミの卵でいっぱいだ・・・」
ハムテル  「あれは漆原教授だ・・・」
ネズミ    「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。入浴して腹毛は真っ白でフカフカだし、細かくちぎった新聞紙をたくさん用意して待っているよ」
二階堂   「ハムテル、ハムテル!きこえないの。ネズミがぼくになにかいうよ」
ハムテル  「落ち着きなさい、あれはチップ取りの変装をした菱沼さんだよ」
ネズミ    「いい子だ、私と一緒に行こう。私のこどもたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ」
二階堂   「ハムテル、ハムテル!見えないの、あの暗いところにネズミの親子が!」
ハムテル  「見えるよ。だが、あれはしっぽをそられたリスだよ」
ネズミ    「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
二階堂   「ハムテル、ハムテル!ネズミがぼくをつかまえる!ネズミがぼくをひどい目にあわせる!」

 ハムテルはぎょっとして、チョビを全力で走らせた。あえぐ二階堂を両腕に抱え、やっとの思いで自宅に着いた・・・
 腕に抱えられた二階堂はすでに泡を吹いていた。

450 :水先案名無い人:04/11/19 22:33:16 ID:vk8upKR5
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには田代が見えないの。水をかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
田代 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、楽しい薬を私がたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。田代がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
田代 「いい子だ、私と一緒に逝こう。私の薬たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに田代の薬が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
田代「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも録画する!」
子 「おとうさん、おとうさん!田代がぼくを録画する!田代にぼくのひどい目を撮らせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子供はすでに死んでいる。


451 :水先案名無い人:04/11/19 23:07:43 ID:qQucMsJz
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはYAZAWAが見えないの。マイクを持って、素肌にジャケットを着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
YAZAWA 「夜中に馬で疾走?いいじゃない。いい感じじゃない。。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。YAZAWAがぼくになにかいうよ。」
父   「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
YAZAWA 「何てゆうの?こう、若い人達の情熱?魂の叫びって感じ?疾走するソウルってゆうの?
     そういうのYAZAWA、嫌いじゃないんだよね。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにステージが!」
父   「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
YAZAWA 「まぁ、君達にも走り続けるYAZAWAを応援してほしいわけよ。それじゃ、YAZAWAでした。ヨロシク!」
子   「おとうさん、おとうさん!YAZAWAがぼくをつかまえる!YAZAWAがぼくをロックにしようとする!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにサクセスしていた。

452 :水先案名無い人:04/11/20 00:42:16 ID:V5TFw4LQ
ざわ・・・
  ざわ・・・

453 :水先案名無い人:04/11/20 00:53:31 ID:mJ6vsDzs
>>449
ワロタ
懐かしいな、動物のお医者さん

454 :水先案名無い人:04/11/20 04:26:41 ID:TElUSk4f
>>384のネタに今更応えてみたけど微妙だった


ジル   「ナウシカよ、なぜオームを隠すのだ」
ナウシカ「ダメ!これは私の友達よ!」
ジル   「それはただの虫だ・・・」
BGM  「ラン ランララ ランランラン♪ ラン ランララ ラン♪」
ナウシカ「オーム、オーム!出てきちゃダメ!お父さんが何かいっているわ」
ジル   「落ち着きなさい、オームの足がうごめいているだけだよ。」
BGM  「ランラン ランララ ランランラン♪ ララララ ランランラン♪」
ナウシカ「お父さん、お父さん!聞こえないの、オームの悲しそうな泣き声が」
ジル   「聞こえるよ。だが、それは腹を空かせて鳴いているだけだよ。」
BGM  「ランランランラン ララララン♪ ランランランラン ララララン♪」
ナウシカ「助けて!お父さんがオームをつかまえる!お父さんがオームをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、ガンシップを全力で飛ばした。触手を出すオームを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたオームはすでに目の色が変わっていた。

455 :水先案名無い人:04/11/20 05:56:10 ID:QVUgMqn7
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう?
 それは父と子だ…父はおびえる子をひしと抱きかかえている――。

父   「おい、何故さっきから顔を隠してるんだ?」
子   「お父さんには魔王が見えないの?かんむりをかぶって、長い衣を着ている魔王が…」
父   「何を言ってる?たなびく霧しか見えないが…。」

ドドドドドドドドド
魔王 「かわいい坊や、私と一緒に来るのだ。面白い遊びをしようじゃないか?岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母がたくさん用意して待っているぞ?」
子  「お父さん!お父さん!きこえないの!?魔王がぼくになにか言うんだッ!」
父  「落ち着けッ!枯葉が風にざわめいているだけじゃねーか、ボゲッ!」
魔王 「いい子だ。私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ…お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うだろう。」
子 「お父さん、お父さんッ!本当に見えないのッ!?あの暗いところに魔王の娘がいるんだよォォ〜〜ッ!!」
父 「あれは古いしだれ柳の幹だっつってんだろ!テメェ頭イカレちまったのか?」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない…力づくでもつれてゆくぞッ!」(グオォォッ!)
子 「ウワアァァーーッ!おとうさんッ!魔王がぼくをつかまえるッ!魔王がぼくをひどい目にあわせ…!」

ガォンッ!!

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。
 あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた――

 だが、腕に抱えられた子は――

ドォ―――――z_______ン
(白目むいて死んでる息子のアップ)

 す で に 死 ん で い た。



456 :水先案名無い人:04/11/20 05:58:25 ID:QVUgMqn7
↑荒木調です。

457 :水先案名無い人:04/11/20 10:12:38 ID:YTzCiYFm
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「………言っている事がわからない…イカレているのか?この状況で…」

458 :水先案名無い人:04/11/20 16:04:00 ID:uz/cbWi8
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、ロードローラーだ!!」


459 :乗ってみる:04/11/20 18:16:04 ID:aqhXyvhp
魔王「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
父  「おい息子…そのたなびく霧はなんなんだよっ!! 大丈夫かよ……!?」
魔王「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父  「その枯葉のざわめきはなんなんだよ! まるで誰かがなにか言ってるみてえじゃあねーかよ?」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子  「だが断る。」
魔王「ナニッ!!」
子  「この息子が最も好きな事のひとつは自分を連れて行こうとするロリコンに「NO」と断ってやる事だ…
   逃げろッ! お父さんッ! この魔王がぼくを捕まえたら勝ち目はないッ! ひどい目にあわされるぞッ!」
魔王「!!」
父  「………………」
魔王「きっ きさまあ〜〜ッ!!」
父  「「魔王」って言われてよォ〜〜ッ このオレが信じると思うんスか!! どこにあるんすか? 古いしだれ柳はよォ〜〜ッ」
ゴゴゴゴゴゴゴ
子  「なんて事をするんだお父さん…息子の危機をおしえてやったのに……必ずぼくの考えてる事を信じない……だからおまえの事が嫌いなんだ
   だからおまえの事がムカつくんだよッ! 襲われたぞッ! ぼくは ぼくはもうすでに死んだッ!」

460 :水先案名無い人:04/11/20 20:30:18 ID:HNOlnjHi
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえながら子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、早く顔を隠しなさい」
子   「お父さんはなにをおびえているの?霧がたなびいているだけだよ」
父   「あれは魔王だ。ツナギを着て、おもむろにジッパーをおろしている・・・」
魔王 「クールなダディ。一緒においで。面白い遊びをしよう。ノンケでもかまわず誘っちまうし、キンタマはぱんぱんになってるよ。」
子  「お父さん、お父さん!なぜ急いでいるの。枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
父  「落ち着いてはいられない。魔王が私になにかいっている。」
魔王 「ウホッ、いい男。私と一緒に行こう。私の息子でもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、次はしょんべんだ。」
子 「お父さん、お父さん!何が見えてるの、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
父 「見えるよ、あの暗いところに魔王の息子が!」
魔王「愛しているよ、ダディ。お前の美しい姿がたまらない。男は度胸、なんでもやってみるもんさ!」
父 「息子よ、息子よ!魔王が私をつかまえる!魔王が私をひどい目にあわせる!」

 息子はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ父親を背中に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 背中に抱えられた父はくそみそな結果に終わっていた。

461 :水先案名無い人:04/11/20 21:01:16 ID:Ct/O118/
ワロタ

462 :水先案名無い人:04/11/20 21:37:34 ID:pH2YsIqn
>>461
IDカコイイ!!

463 :水先案名無い人:04/11/20 22:13:07 ID:V5TFw4LQ
「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
って言われたんだばかやろこんにゃろーめ!

こんにゃろーめ。「なにかいうよ」って結局てめえも聞き取れてねーじゃねーか
ばかやろこんにゃろーめー。

464 :水先案名無い人:04/11/21 03:58:51 ID:IDifp2Qz
test

465 :水先案名無い人:04/11/22 01:00:35 ID:0/hzWyFw
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。金髪で紫色のシャツを着ている・・・」
http://3.csx.jp/bouei/gori05.jpg
父   「あれは力みすぎのゴリラだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
http://3.csx.jp/bouei/gori16.jpg
父  「落ち着きなさい、ゴリラがぶっこんでるだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
http://3.csx.jp/bouei/gori01.jpg
父 「見えるよ。だが、変身前のゴリラだよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
http://3.csx.jp/bouei/gori26.jpg

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
http://3.csx.jp/bouei/gori10.jpg

466 :水先案名無い人:04/11/22 02:47:25 ID:Qj/tTMrz
息子よ、なぜ所得を隠すのだ

467 :水先案名無い人:04/11/22 14:52:08 ID:TGhN5E/V
お父さんには税務署員が見えないの。電卓を叩きながら、青色申告決算書の写しを見ている・・・


468 :水先案名無い人:04/11/22 17:43:08 ID:RQKkRFmS
>>465
せめて将棋にあわせてくれないか?
これじゃ画像紹介に便乗して魔王使っただけ。

469 :水先案名無い人:04/11/22 19:59:53 ID:y3tPGXcf
それも良いとは思うが、確かに改変不足だな。

470 :水先案名無い人:04/11/23 13:11:22 ID:O/sYBhtX
父   「>>465よ、なぜID変えて自演するのだ」 

メチャクチャ笑えるコピペを集めるスレ 14嘲笑
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1100890011/124

471 :水先案名無い人:04/11/23 15:27:04 ID:+KJyTAyv
>>451
激ワロタ

472 :水先案名無い人:04/11/23 17:38:58 ID:iveC1CYO

こんな夜更けに、闇と風の中に馬を(ry
スマソ、父と子ですた
 
父   「なぜ顔を隠すのだ、詳細キボンヌ」
子   「魔王が見えないの?(プゲラ かんむりに長い衣ですが、何か?」
父   「あれはたなびく霧だと思われ・・・」
魔王 「かわいい坊や(;´Д`)ハァハァ、一緒においで。ついでに金の服age」
子  「おい、父!魔王が何かいうから静聴汁!」
父  「おちけつ!枯葉が風にざわめいているだけなわけだが」
魔王 「ほらよ、娘のもてなし>子」
子 「魔王の娘キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!」
父 「魔王の娘ごときで騒いだら負けかなと思っている」
魔王「力づくでも息子うpキボンヌ!」
父・子 「魔王必死だな(藁」

子はすでにあぼーん済みですた


473 :水先案名無い人:04/11/23 17:48:36 ID:FtVI2MX/
>>472
(藁

474 :水先案名無い人:04/11/24 00:36:05 ID:Tf4OyL9E
 こんな夜更けに、闇と風の中に桂馬を持つのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子と向かい合っている。

父   「息子よ、なぜ王を隠すのだ」
子   「お父さんには桂馬が見えないの。僕の陣地の手前で、王手をかけている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
(父の)桂馬 「かわいい王、一緒においで。岸辺には香車もいるし、金将を私の主がたくさん奪い取って待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。香車で王手をかけてるよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
(子の)香車 「いい王だ、私と一緒に行こう。私の討ち取った兵たちがもてなすよ。王をここちよくゆすぶり、踊り、追うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの端の所に成飛車が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
(子の)竜王「愛しているよ、王。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!角が王をつかまえる!角が王をひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、桂馬を全力で走らせた。あえぐ王を指に抱え、やっとの思いで端に着いた・・・
 指に抱えられた王はすでに詰んでいた。

475 :水先案名無い人:04/11/24 20:35:01 ID:3UrAC8Rb
>>470
息子  「お父さんには見えないの?少し面白かったからといってすぐに嬉々として
            メチャ笑スレに貼りに行く厨房の姿が……」

476 :水先案名無い人:04/11/24 21:01:06 ID:LCnpay84
父   「あれはたなびく霧だ・・・」 


477 :水先案名無い人:04/11/24 21:10:42 ID:cI/7Fbd4
いかなる しょうがいも のりこえ よふけに うまをはしらせること・・・
それが わたしたちの しめいなのだ!!

父「わたしは いま おびえるむすこに といかけている」
子「えんぎでもない! ここにはまおうが 12ぶんの1ダースも!!」
父「ばっ ばかにするな! たなびく きりじゃないか!」
魔王「わたしこそ しんの まおうだ!!」
子「ひいっ!! なんだ こいつは・・・きみょうに へんけいしている!!」
父「ふしぎなこともあるものだ!! かれはが まおうのこえに きこえるなんて!」
魔王「はっ はっ はっ・・・ わたしのむすめが ほっぷ すてっぷ じゃんぷ・・・ かーるいす!!」
子「ふしぎな ちからが くわわる くわわる!!」
父「・・・!?  へっ へんなこと いわないでくれ!」
魔王「おれを あまくみるなよ!!」
子「あれこれ かんがえているうちに まおうはわたしの からだを つれていった」

わたしは いえじをいそぐ!!
ざんねん! むすこの ぼうけんは これで おわってしまった!

478 :水先案名無い人:04/11/24 21:37:02 ID:6jfognCN
>>477
しんの ゆうしゃ ワロタ

479 :水先案名無い人:04/11/24 22:25:34 ID:a+fW+hX8
>>477
12分の1ダースって…
娘自害してるしw

480 :水先案名無い人:04/11/24 23:02:38 ID:uxTfHdJv
 こんな朝焼けに、曙と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「あのよ、なんで顔を隠すだ。」
子   「ぱぱには魔王が見えないのか!かんむりをかぶって、長い衣を着ているのを!!!」
父   「あれはたなびく霧だ・・・うそです。」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。アブナい遊びをしよう。きれーなハイレグねーちゃんが待ってるよ」
子  「かーちゃん、かーちゃん!きこえないの。魔王がなにかいうよ。」
母  「こらタケシ!!落ち着きなさい!枯葉が風にざわめいているだけなのもわからないのか!」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の(ハイレグの)娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「ばーさん、ばーさん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘(推定18歳)が!」
叔母 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「I love you、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!ふはははは。」
子 「とっつぁん!魔王がおれをつかまえる!魔王がわたしをひどい目にあわせる!」

 父親はプッとして、馬を全力で走らせた。「あえぐ」子供を両腕に抱え、やっとの思いでホテルに着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

481 :水先案名無い人:04/11/24 23:12:43 ID:1m3sGeyJ
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さん、魔王がいるよ。しってた?」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、魔王が僕に何か言うよ。知ってた?」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、あの暗いところに魔王の娘がいる。知ってた?」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「じゃあ、さよなら。もう魔王に連れて行かれるけど。…これは知ってたでしょ?」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

482 :水先案名無い人:04/11/25 00:01:37 ID:PZlkhD8G
 こんな夜更けに、闇と静寂に言葉を掛け合うのは誰だろう。
 それは面接官と社長と学生だ。面接官は緊張した学生と向かい合っている。

面接官 「得意技は、イオナズンと伺いましたが」
学生  「はい、イオナズンです。敵全員にダメージを与えます」
社長 「面白い学生ですね、一緒においで。いい仕事をしよう。受け付けにはきれいな女性をはべらせているし、アイデアを出すための資料をたくさん用意して待っているよ。」
面接官 「それは当社においてどのようなメリットが…」
学生  「魔王が襲ってきても戦えます。」
社長 「いい学生だ、私と一緒に行こう。女性の社員がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
面接官 「落ち着きなさい、当社は魔王などに襲われたりしません」
学生  「敵全員に100以上ですよ。魔王とその娘が一緒でも勝てますよ」
面接官 「聞いてません。帰って下さい。」
社長 「使って下さい。イオナズンとやらを。それで満足したら力づくでもつれてゆく!」
学生  「運がよかったな。今日はMPが足りないみたいだ。」

 面接官はぎょっとして、履歴書を全力で探した。あふれる資料を両腕に抱え、やっとの思いで学生の資料を見つけた・・・
 趣味:ゲーム orz

483 :水先案名無い人:04/11/25 00:33:00 ID:jf1wSLm4
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。OK,行こう。」
 父親と子はすでに死んでいた。


484 :水先案名無い人:04/11/25 01:41:41 ID:uNgUqGug
>>483
早ッ。

485 :水先案名無い人:04/11/25 02:15:38 ID:xqSTWyU4
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、魔王は馬にまたがってる!
   ・・・・・・!!」
父?「バレてしまっては仕方がない。フハハハハハ」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」

 子はぎょっとして、馬から降りて全力で走った。全財産を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 走りつかれたその子はすでに死んでいた。

486 :水先案名無い人:04/11/25 10:26:11 ID:jj1mgNwy
>>481
それの元ネタが禿しく知りたいのだが・・・
少佐生き本

487 :水先案名無い人:04/11/25 14:54:59 ID:8if6RGbQ
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

488 :水先案名無い人:04/11/25 14:59:11 ID:xqSTWyU4
 こんな夜更けに、すでに死んでいた。

489 :水先案名無い人:04/11/25 15:23:54 ID:cTcSbbxe
ヽ:r‐'、  __
           〉‐r '´     `丶
         /:::ヽ         ヽ
.        ,':::::::::::ヽ.          '、
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          l;:::::::::::/ ´ ,r'ャ、`' i'rャ;|
        l ヽ::::::::l  ''`¨¨´   ヽ |
         ヽ ヽ::::::!      ,ィ _.  ', .l
         ヽ_λ:i.     ' `'゙`'‐'i゙ ,'
          l ヽ`'.    ,∠.ニフ /
           l ` 、 、   い.... ,' /
        ,r<ヽ、 ヽ', .ヽ`二フ.,'
       ,.イ  \.丶、`' .、,_`,.ィヽ、
.     / .',    \ 丶、   l. ', ヽ'.-、
  ,. -.'´    \    \ \   ! .l  ',  `‐ 、
.'´           \    \. \| |   i   、 ヽ
    、       \     \ ! |   l   ', ',
     ヽ       \    \ |   |     ', ',  .  _
       .::. __ _     \      `|   │   ', ',   /.ノ.'7 _
 ヽ     .: / }´ l ,.,     \.   │  |    ',.l l / /' .〃 /
  ',  ;. ,r''i′/ / ./  .     \  │  |.    ',| | l  l! .〃./,r.ァ
  ' , ..: l l! l! .l l        \. |   │   │l,' /`i ′'´./
!   l.:.::::.. l l! '  ' l /~l         \l   │   ', l l /    i
l   l.:.:.::.:l.:      ,.V 、.!        |   |    ',l l `   │
.l  .l:.:.:.:.:l:.:.´    ´ ' ./         |   |.      !ヽ     !
.l  ..l.:.:.:.:.l.:.:.:      /        │   │    '',      /


490 :水先案名無い人:04/11/25 15:52:41 ID:8if6RGbQ
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「腕の息子を眺めながら、積年の疑問を考えていた。それは『息子よ、なぜ顔を隠すのだ』という問いである」
子   「僕の名はエイジ、魔王に狙われている。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「魔王じゃあ、仕方ないな。( ´∀`)」
魔王  「かわいい坊や、一緒においで。人類最強の男になろう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、チャーハンをカーチャンがたくさん用意して待っているよ。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。いま魔王がセイワッチュ!!」
父   「落ち着きなさい、ジョルジュがおっぱいにざわめいているだけだよ。」
魔王  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の妹がもてなすよ。デュアルショックで股間をここちよくゆすぶり、踊り、一発KOだ。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王のうわなんだおまえやめr」
父   「見えるよ。だが、あれはハッスルマッチョ三つ巴だよ。」
魔王  「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。あげるのはもちろんヴェルタースオリジナル!」
子   「おとうさん、おとうさん!魔王ヤバイ!魔王ジョークの意味がわかんねえ!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・

母   「ちょっとぉ!わてゃしも誘ってよん!」

491 :水先案名無い人:04/11/25 19:20:54 ID:/HtrIujy
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう?(プ
 それは父と子だー。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。(藁

父   「・・・・」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「・・・・・」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「・・・・・・」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 子供はぎょっとして、馬を全力で走らせた。ぐったりとした父を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた父はすでに死んでいた。




492 :水先案名無い人:04/11/25 21:01:42 ID:fWgP2Tpy
>>486
魔王「>>481のネタ元はエロゲネタ板。
    エロゲキャラ名台詞集 Part2
    http://www2.bbspink.com/erog/kako/999/999630140.html の252。

    『「あたし、あなたのことが、好きだったよ。知ってた?」
    「ちゃんと言えなかったこと、すごく後悔してたんだよ。知ってた?」
    「誰にも渡したくないって、今でも思ってる。知ってた?」
    「じゃあ、さよなら。もう逢えないけど。…これは知ってたでしょ?」』

    スレ住人はこの台詞の元ネタ探しに盛り上がり、
    独立スレを立てるまでに至った。
    「あたし、>252の台詞、探してるよ。知ってた?」
    http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1012413321/
    結局は252の自作台詞であったようだ。
    言いたいことを言ってすっきりする隔離スレ
    http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1011935932/ の110。
    かなり古いネタ。現在のエロゲネタ板住人にはこのネタは
    あまり認知されていないと思われる。」

子  「お父さん、お父さん!きこえな(ry

493 :水先案名無い人:04/11/25 22:17:02 ID:Kq95fIr4
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「(∩ ゚д゚)アーアー聞こえなーい」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「(∩ ゚д゚)アーアー聞こえなーい」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「(∩ ゚д゚)アーアー見えないし聞こえなーい」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに

父 「(∩ ゚д゚)アーアー何も見えないし聞こえなーい」

494 :水先案名無い人:04/11/25 23:10:43 ID:+qBCROAt
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と魔王だ。父はおびえる魔王をひしと抱きかかえている。

父   「魔王よ、なぜ顔を隠すのだ」
魔王   「お父さんには息子が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
子 「かわいい魔王や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
魔王  「お父さん、お父さん!きこえないの。子がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
子 「いい魔王だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
魔王 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに子の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
子「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
魔王 「おとうさん、おとうさん!子がぼくをつかまえる!子がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ魔王を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた魔王はすでに死んでいた。

495 :水先案名無い人:04/11/25 23:30:02 ID:oFTP4W1i
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはウッチャンだ・・・」
マモー 「ってちーがーう」

496 :水先案名無い人:04/11/25 23:35:39 ID:jf1wSLm4
>>490

  無条件に噴いたw

497 :水先案名無い人:04/11/25 23:51:21 ID:jf1wSLm4
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないのエアロをかぶって、白い衣を着ている・・・」
父   「あれはGTOだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、見た瞬間に即決した。 面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いている、マジで。ちょっと感動。
しかも母さんなのに金の服を着ているのでたくさん用意して待っているので良い。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。オネーサンと比べればちょっとは違うかもしれないけど年齢の違いでそんなに変わったらアホ臭くて誰も娘と
ここちよゆすぶり、踊り、歌ったりしないでしょ。個人的にはウチの娘でも十分に可愛い」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。個人的にはお前でも十分に美しい姿がたまらない。嘘かと思うけど夜更けで140くらいでマジで馬の上の子をつれていく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに53神になってた。


498 :水先案名無い人:04/11/26 00:25:22 ID:7PfHspv6
 こんな夜更けに、闇と風の中にクルマを走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なんだよこの反応」
子   「お父さんには魔王がネタ扱いなの。GTOでNA買って喜んでいた人生そのものが・・・」
父   「参考までに教えただけだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、GTOに焼いてんのか?なら許すけどさ。確かに見た感じはカッコイイから焼く
気持ちも分からないでもないけどだからってネタ扱いは凄く失礼だぞ。 」
子  「お父さん、お父さん!GTOにしか乗ってないから。免許とったばかりだし。」
父  「落ち着きなさい、出だしは恐ろしいほど悪いのよ。」
魔王 「いいクルマだ、NAでも激速の。ターボがどの程度凄いのか知らないけど。
これは神と仏と悪魔に誓ってネタじゃない。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、天然記念物じゃねーんだよ。マジで!」
父 「見えるよ。だが、5万6千キロ走っていて240万だった。ちょっと高い」
魔王「愛しているよ、GTOや。一目惚れして即決で買ったの。 本当の本当に力づくで34GTRを抜いたんだって。」
子 「おとうさん、おとうさん!なんだよこの反応。マジムカツク。ネタ扱いは凄く失礼だぞ。」

 父親はぎょっとして、クルマを全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで酒々井のパーキングに着いた・・・
 マジで居た。車高下げててフロントは割れてたけど迫力は凄かった。

499 :水先案名無い人:04/11/26 00:33:04 ID:IaUly9SH
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは俺だろう。

父 「それは違ーう。」
魔王「それは違ーう。」
子 「それは違ーう。」

500 :水先案名無い人:04/11/26 00:38:05 ID:60wmZaRD
>>497-498
畜生、この魔王どもは子の俺を笑い殺すつもりかw

501 :水先案名無い人:04/11/26 11:04:45 ID:M4QuNEMY
>>492
「詳細教えてくれてありがd。知ってた?
「詳細が知りたくて、スクラップまでしてたんだよ。知ってた?
「こんな台詞の出てくるエロゲがでたら絶対買いたいって、今でも思ってる。知ってた?
「じゃあ、さよなら。スレ違いだけど。……これは知ってたでしょ?」

子:お父さん!見えないの。あんなところにエロゲオタが!

502 :水先案名無い人:04/11/26 12:56:41 ID:t3lncyeL
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それはわからない。影は張り切る影をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を出すのだ」
子   「お父さんにはナレーターが見えないの。僕らが誰だか わかっていない・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」

503 :水先案名無い人:04/11/26 18:13:50 ID:LekMM2q9
父  「こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。」

504 :水先案名無い人:04/11/26 18:20:10 ID:M4QuNEMY
子  「それは俺とお前とダイゴロウ。」

505 :水先案名無い人:04/11/27 00:28:36 ID:YXrwhkb9
|・ω・`)←魔王

506 :水先案名無い人:04/11/27 06:42:48 ID:rpBGv+Ri
>>505

|ω・`) <カワイイじゃねえかよ、ハゲ!!

| 彡

507 :水先案名無い人:04/11/27 11:15:35 ID:BFhz+WZd

 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

(,,゚Д゚)   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
(;´∀`)   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
(,,゚Д゚)   「あれはたなびく霧だ・・・」
|・ω・`) 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
(;´Д`)  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
(,,゚Д゚)  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
|・ω・`) 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
(;´Д`) 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
(,,゚Д゚) 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
|・ω・`)「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
(;´Д`) 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

508 :水先案名無い人:04/11/27 11:58:03 ID:nA8IHH0w
 こんな夜更けに、部屋の闇の中で下半身裸でいるのはだれだろう。
 それは父と息子だ。父は自分の息子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜカリ首を隠すのだ」

509 :水先案名無い人:04/11/27 16:04:50 ID:/3lZ+1BU
 こんな昼間に、闇と壁の中に合法?の薬をやっているのは誰だろう。
 それは佐藤達広だ。電気機器はおびえる佐藤にひしと話しかけている。

冷蔵庫 「佐藤よ、なぜ家を出ないのだ」
佐藤  「冷蔵庫さんにはNHKが見えないの。ナディアを代表とする、ハイクオリティなアニメの数々・・・」
ポット 「あれは敵の攻撃だ・・・」
NHK   「かわいい佐藤、一緒においで。面白いアニメを見よう。すでに4年もひきこもっているし、外に出ればきっと馬鹿にされたり見下されるよ。」
佐藤  「TVさん、TVさん!きこえないの。NHKがぼくになにかいうよ。」
TV   「落ち着きなさい、受信料によって運営されていると言っているだけだよ。」
NHK   「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。オタク心が植え付き、他人付き合いが苦手になり、結果ひきこもりが誕生するのだ。」
佐藤  「スピーカーさん、スピーカーさん!見えないの、ドアの向こうににNHKの手先が!」
スピーカー「見えるよ。だが、あれは宗教勧誘のおばさんだよ。」
NHK   「愛しているよ、坊や。お前のひきこもる姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
佐藤  「みなさん、みなさん!NHKがぼくをつかまえる!陰謀でぼくをひどい目にあわせる!」

 佐藤はハッとして、我に返った。ひきこもりをやめ、フリーターになる決意をし、やっとの思いで漫画喫茶に着いた・・・
 バイトの面接は受けることもできなかった。

510 :水先案名無い人:04/11/27 16:40:45 ID:3Z/76roX
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を赤らめているのだ」
子   「お父さんにはジョルジュ長岡が見えないの。左手を振って、おっぱいおっぱいしている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
長岡 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。「いっぱいいっぱい」の「い」を「お」に変えてごらん」
子  「おっぱいおっぱい?」
父  「落ち着きなさい、「おっぱおおっぱお」だよ」
長岡 「いい子だ、私と一緒にやろう。おっぱいおっぱい」
子 「おっぱいおっぱい!」
父 「おっぱいおっぱい」

    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J

511 :水先案名無い人:04/11/27 16:56:55 ID:A6tlNTtN
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは兄者と弟者だ、流石だな。

兄者   「弟者よ、なぜ顔を隠すのだ」
弟者   「兄者には母者が見えないの。怒って、兄者に迫っている・・・」
兄者   「OK、ブラクラゲット・・・」
母者 「かわいい兄者、一緒においで。就職活動をしよう。さぼったら怒るよ。」
弟者 「兄者、兄者!きこえないの。母者が兄者になにかいうよ。」
兄者 「落ち着きなさい、妹者ハァハァ。」
母者 「いい子だ、私と一緒に行こう。私がもてなすよ。お前をここちよく殴り、蹴り、ボッシュートするのだ。」
弟者 「兄者、兄者!見えないの、あの暗いところに妹者が!」
兄者 「見えるよ。ロリ妹ハァハァ。」
母者 「愛しているよ、坊や。お前の働く姿がたまらない。力づくでもボッシュートする!」
弟者 「兄者、兄者!母者が兄者をつかまえる!母者が兄者をひどい目にあわせる!」

 兄者はぎょっとして、バイクを全力で走らせた。FMVを抱え、ブラクラゲットをした・・・
 兄者はすでに母者に捕まっていた。

兄者 「OK、OK母者、落ち着kくぁwせdrftgyふじこlp」

512 :水先案名無い人:04/11/27 16:58:02 ID:DjdhZT4A
>>510

母親はぎょっとして、警察を全力で走らせた。あえぐ二人を救急車に乗せ、やっとの思いで精神病院に着いた・・・
二人はすでにおっぱい聖人になっていた


513 :水先案名無い人:04/11/27 19:41:44 ID:Bz27vnSN
こんな夜更けに、ポップン(CS)をやってるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父「息子よ、なぜ画面を隠すのだ」
子「お父さんには見えるの。モルダウ地帯がHS4で」
父「あれはただの模様だ…」
魔王「かわいい坊や、一緒においで。兼田譜面をしよう。ソフランは楽しいし、階段をたくさん用意して待ってるよ」
子「お父さん、お父さん!聞こえないの。魔王がぼくになにかいうよ」
父「落ち着きなさい。どうせACには移植されないだけだよ」
魔王「いい子だ、私とクラ8EXをしよう。連打がもてなすよ。お前をみっともなくゆさぶり、頭をがくがくにするのだ」
子「お父さん、お父さん!見えないの、あの曲調が暗いところにBPM200で12分連打が!」
父「見えるよ。だが、あれは人間には無理だ」
魔王「愛しているよ、坊や。お前のがんばってる姿がたまらない。力づくでも高難易度譜面にしてやる!」
子「お父さん、お父さん!魔王がぼくからゲージを奪う!魔王がぼくをひどいめにあわせる!」

父親はぎょっとして全力で連打を手伝った。つった子供の両腕を押さえ、やっとの思いで曲が終わった…
腕に抱えられた子はすでに死んでいた…

514 :水先案名無い人:04/11/27 22:11:10 ID:/4eMDrGq
>513
元ネタ知ってるだけに目茶ワロタw

あと個人的には>493がかなりヒット。

515 :水先案名無い人:04/11/28 17:29:44 ID:6xLoVdJn
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはかまきりりゅうじが見えないの。鎌を振りかざしている・・・」
父   「あれはただの虫じゃ・・・」
りゅうじ「おう なつだぜ おれは げんきだぜ あまりちかよるな おれの こころも かまも どきどきするほど ひかってるぜ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。かまきりりゅうじがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
りゅうじ「おう あついぜ おれは がんばるぜ もえる ひをあびて かまを ふりかざす すがた わくわくするほど きまってるぜ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにかまきりりゅうじの鎌が!」
父 「見えるよ。だが、あれは針葉だよ。」
魔王「もちろんおれは のはらのたいしょうだぜ そうとも おれは くさむらのえいゆうだぜ だけどな おれにだってあまったれたいときぐらい あるもんだぜ」
子 「おとうさん、おとうさん!りゅうじがぼくにじまんする!りゅうじがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は工藤直子の手によって死んでいた。

516 :水先案名無い人:04/11/28 17:38:06 ID:fonmTxXT
>>515
偉く懐かしいなあ。

517 :DEATH vip1.lcv.ne.jp:04/11/28 18:54:12 ID:uUynXD0D
?


518 :水先案名無い人:04/11/29 00:17:07 ID:tsdmqmWe
>>516
ガイドラインが立ってるよ。

おれはかまきり のガイドライン
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1088417738/l50

519 :水先案名無い人:04/11/29 07:47:19 ID:uZ+InyYk
 こんな夜中に、ブレッツァの前に佇むのはだれだろう。
 それは波平と割男だ。波平は青白く光るディスプレイをひしと隠している。

子   「オヤヂよ、なぜ画面を隠すのだ」
父   「割男には魔王が見えないのか。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
子   「あれは大股開いたネエチャンだ・・・」
ブレッツァ 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。アソコにはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
父  「割男、割男!きこえないの。魔王がわしになにかいうよ。」
子  「落ち着きなさい、良いチチしている金髪があえいでいるだけだよ。」
ブレッツァ 「いい子だ、私と一緒にイこう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父 「割男、割男!見えないのか、あの暗いところに魔王の娘が!」
子 「見えるよ。だが、あれはあえぐ金髪ネエチャンだよ。」
ブレッツァ「愛しているよ、坊や。お前の可愛いナニがたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父 「割男、割男!魔王がわしをつかまえる!魔王がわしをひどい目にあわせる!」

 オヤヂはぎょっとして、自らを全力で走らせた。あえぐオヤヂを両腕に抱え、やっとの思いで居間に着いた・・・
 腕に抱えられたオヤヂの顔には、すでに情けない陰影が刻まれていた。

520 :水先案名無い人:04/11/29 14:03:19 ID:6dMuuLD1
>>519

あっちで誤爆したネタか…

521 :ほりのぶゆき:04/11/29 16:15:40 ID:IlUwL6Vy
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは用心棒と越後屋だ。用心棒はおびえる越後屋をひしと抱きかかえている。

用心棒  「越後屋よ、なぜ顔を隠すのだ」
越後屋  「先生には上様が見えないの。ちょんまげを結って、葵の紋付を羽織ている・・・」
用心棒  「あれは貧乏旗本の三男棒だ・・・」
吉宗    「かわいい越後屋、一緒においで。面白い遊びをしよう。お白州にはきれいな桜が咲いているし、石の座布団を私の家老がたくさん用意して待っているよ。」
越後屋  「先生、先生!きこえないの。上様がぼくになにかいうよ。」
用心棒  「落ち着きなさい、新さんがマツケンサンバを踊っているだけだよ。」
吉宗    「いい越後屋だ、私と一緒に行こう。私のお庭番たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、探り、斬り捨てるのだ。」
越後屋  「先生、先生!見えないの、あの暗いところに上様のお庭番が!」
用心棒  「見えるよ。だが、あれは日本じゃあ二番目だよ。」
吉宗    「愛しているよ、越後屋。お前の腹黒い笑いがたまらない。チャーラーラー、チャララチャララチャラチャーチャーチャー!」
越後屋  「先生、先生!上様がぼくをこらしめる!上様がぼくをひどい目にあわせる!」

 用心棒はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ越後屋を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた越後屋は成敗されていた。


522 :水先案名無い人:04/11/29 16:46:22 ID:0WDfhF36
>521
午後ティー吹いたv
二番目呼ばわりされるのはお前のほうだろ用心棒。

523 :水先案名無い人:04/11/29 18:42:28 ID:lPbQuzzO
>>521
食ってたポテチ吹いたじゃねーか

524 :水先案名無い人:04/11/29 21:03:06 ID:GT1J9T/R
>>521
GJ!
あの漫画家なら本当に描きそうだ。

525 :水先案名無い人:04/11/29 22:26:36 ID:MyTOrQlg
>>521
ハゲワラ

526 :水先案名無い人:04/11/29 22:30:06 ID:sZ8P45Y6
>>521
曲が始まったところで吹いた

527 :水先案名無い人:04/11/29 23:12:25 ID:ueTMedvH
>>521
実は本人じゃないのか?

528 :水先案名無い人:04/11/30 00:15:07 ID:mQiBGEtB
>>521
おもろい
マニアックな漫画ネタやゲームネタに不案内な自分には
久々に心から笑える魔王だったw

529 :水先案名無い人:04/11/30 00:22:05 ID:mQbGzYDL
>524
ほりのぶゆきのこと?

530 :水先案名無い人:04/11/30 07:55:28 ID:J9MOTwXe
江戸むらさき特急かぁ

531 :水先案名無い人:04/11/30 22:13:32 ID:HZq2zOr3
>>521
うーん上手いな。
時代劇に詳しくない俺も笑えた。


532 :水先案名無い人:04/11/30 22:16:12 ID:AVCrGr8J
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだれだりゅん。
 それは父と子りゅん。父はおびえる子をひしと抱きかかえているりゅん。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだミャハ☆」
子   「父者には魔王が見えないのモナー。かんむりをかぶって、長い衣を着ているモナー・・・」
父   「えぇ〜!???あれはたなびく霧デスーvv・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしようにょ。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているにょ。」
子  「父者、父者!きこえないのか(#゚Д゚)ゴルァ!! 魔王がぼくになにかいうモナー。」
父  「落ち着きなさい(はぁと)、枯葉が風にざわめいているだけだょー(><)」
魔王 「いい子だにょ、私と一緒に行くにょ。私の娘たちがもてなすにょ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだヌルポ。」
子 「父者!、父者!見えないの、あの暗いところに魔王の娘ガッ!」
父 「見えるょ〜(キャハ。でもぉ、あれは古いしだれ柳の幹だよ。。。(父ってばアッタマいい〜)」
魔王「愛しているにょ、坊や。お前の美しい姿がたまらないにょ。力づくもつれてゆくにょ!」
子 「父者、父者!魔王がぼくをつかまえる(;´_ゝ`)!魔王がぼくをひどい目にあわせる((((((;゚Д゚))))))」

 父親は予約するのを忘れいたアニメを思い出して、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

533 :水先案名無い人:04/11/30 22:32:52 ID:CnKD5neY
>>532
笑えた。

>待っているにょ

ここから派生したネタなのではないだろうか、と思った。

534 :DEATH 350249001269769:04/11/30 23:07:16 ID:O7+PYoXv
てすと

535 :水先案名無い人:04/11/30 23:24:24 ID:Yc5QMWBk
>110

536 :水先案名無い人:04/12/01 00:55:50 ID:6zJO56ZC
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。






諸事情により以下省略

537 :水先案名無い人:04/12/01 01:01:28 ID:989+6SBz
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それはたなびく霧だ…

538 :水先案名無い人:04/12/01 01:10:39 ID:EPZPDDnA
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を営々と逃げ続けるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子を分かち合うようにひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。うっすらと人影がかすかに現れた・・・」
父   「しかし、魔王の姿は何処にも見当たらなかった。何処を探しても、魔王の姿は見当たらない・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、全てが”豪華”これ以上の単語が見当たらない程、豪華であった。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。そう遠くなく、近いようだ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が騒々しく騒いでいるだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前を捕まえるべく娘の数である。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が瞳の奥に飛び込んだ!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹しかほかないのだ。」
魔王「愛しているよ、坊や。頭を悩ませるように渋い顔をして考えている。罪として重罪が下される!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!もの凄く機嫌が悪く、不機嫌な顔をしている!」

 危機に感じた父親はいかにも挙動不審な行動で火事場の馬鹿力、ここで二人は足を早めた。
 あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで二人が向かった先は地元で有名な館に足を踏み入れた。
 腕に抱えられた子は記憶を全く覚えていなかった。

 この話は人々の間とともに長く受け継がれていく

539 :水先案名無い人:04/12/01 02:50:09 ID:ded945BC
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは岡田と子だ。岡田はおびえる子をひしと抱きかかえている。

岡田   「息子よ、何で顔を隠すんよ?」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
岡田   「そんなもん、オマエ、見ての通りよ。あれはたなびく霧やろ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
岡田  「もう一緒や、枯葉が風にざわめいてるだけや。それしかないやろ」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
岡田 「おお、もう……。そんなん知らんわ。古いしだれ柳の幹よ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 岡田はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

岡田 「あっ、ホンマ……(絶句)」

540 :水先案名無い人:04/12/01 07:47:41 ID:ieUXlOm6
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはタルAが見えないの。頭にうんこをかぶっている・・・」
父   「あれは平均20〜25ほどで最大84人いるチームだ・・・。」
おいら 「それでいて、マターリした雰囲気のいいチーム。 」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ぽこたんがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、仕事から帰って、インするのが楽しみでしょうがないだけだよ。」
おいら 「今でもこのゲームを続けてるのは、このチームに入ったおかげだなと思う。 」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにぽこたんの仲間が!」
父 「見えるよ。だが、あれはふたが開かずに出てこれないタルタルだよ。」
おいら「おいすー^^ 」
子 「おとうさん、おとうさん!ぽこたんがインするお!ぽこたんがインしたお!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 一同はすでにどこかへ行ってしまっていた。

541 :水先案名無い人:04/12/01 08:48:19 ID:+xApRVLm
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「魔王は冠を被って長い衣を着ていると言うが、もし角の生えていて、鎧を着ている魔王がいたらどうだろうか」
魔王  「事実に対して仮定を持ち出さないでくれ。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父   「それは、魔王が人語を解すると認めると都合の良いアメリカが画策した陰謀だ」
魔王  「陰謀であると力説するなよ。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父   「見えるよ。だが、世界では、しだれ柳の幹は魔王の娘ではないという見方が一般的だ。」
魔王  「いいかげんにしろよ、このくそ親父!」
子   「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせ…あれ?」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。呆然とする子供を馬から下ろし、「何、魔王ごときにマジになってやんの、バーカバーカ」と、知能障害を起こした…
 詭弁のガイドライン1,5,7,8に触れた父はすでにあぼーんされていた。


542 :水先案名無い人:04/12/01 09:02:21 ID:NO/QyWPw
 こんな馬を、闇と中に風の走らせるのは夜更けにだろう。
 それは父は子だ。子をひしと抱きかかえている父とおびえる。

父   「顔よ、なぜ息子を隠すのだ」
子   「長い衣を着ているお父さんがかんむりをかぶって。魔王には、見えないの・・・」
父   「霧はたなびくあれだ・・・」
魔王 「かわいい私の母さんが一緒に遊び、咲いているし、面白い坊やを用意しておいで。きれいな花が金の服を待っているよ。岸辺にはたくさんしよう。」
子  「魔王がお父さん、ぼくになにかきこえないの。お父さん!いうよ。」
父  「風にいるだけだよ、枯葉がざわめいて落ち着きなさい。」
魔王 「私のいい子だ、私と一緒にゆすぶり、お前をここちよく踊りもてなすよ。行こう。娘たちが、歌うのだ。」
子 「あの魔王の娘が、お父さん!暗いところに、お父さん!見えないの」
父 「だが、古いしだれ柳は見えるよ。あれの幹だよ。」
魔王「力づくでも愛しているよ。坊やの美しい姿が、つれてゆく!お前たまらない。」
子 「魔王、魔王ひどい目に!おとうさんがおとうさんをつかまえる!ぼくがぼくをあわせる!」

 館に着いた馬はぎょっとして、父親を全力で両腕に抱えあえぐ。やっとの思いで、子供を走らせた・・・
 子は死んでいた腕にすでに抱えられた。

543 :水先案名無い人:04/12/01 09:27:43 ID:XJUlwhmD
名古屋でこんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だてまー。
 それは父と子だがや。父はおびえる子をひしと抱きかかえとる。

父   「息子よ、なんで顔を隠しとんの?」
子   「お父さんには魔王が見えんの?かんむりをかぶっとって、長い衣を着とる・・・」
父   「あれはたなびくパチンコ屋のステ看だがや・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒にこやー。面白い遊びをしよまい。岸辺にはきれいな花が咲いとるし、金の服を私の母さんがでーら用意して待っとるよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえんの?魔王がぼくになんかいっとるよ。」
父  「落ち着きゃー、庄内川が風にざわめいとるだけだがね。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こまい。私の娘んたらがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うでかんわ。」
子 「お父さん、お父さん!見えんの?あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えとるよ。ほんでも、あれは古い大名古屋ビルヂングの幹だがね。」
魔王「愛しとるよ、坊や。お前の美しい姿がたまらんがや。力づくでもつれてくがね!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はどえらいびっくりして、馬を全力で走らせたでかんわ。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで鉄筋名古屋城に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んどった。鎌倉さんもたいがいにしとかなかんわ。

544 :水先案名無い人:04/12/01 12:35:08 ID:Nz4M6wyW
 こんな夜更けに、闇と風の中にフォックスハウンドを飛ばすのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子を後部座席に乗せている。

父   「息子よ、なぜチャフをばらまくのだ」
子   「お父さんにはX-02が見えないの。可変翼を持ち、ステルスで身を隠している・・・」
父   「あれはたなびく雲だ・・・」
ハミルトン <<かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。洞窟の奥にはSOLGがあるし、ファルケンをたくさん用意して待っているよ>>
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ハミルトンがぼくになにかいうよ」
父  「落ち着きなさい、オーカ・ニエーバが美声を披露しているだけだよ」
ハミルトン<<いい子だ、私と一緒に行こう。8492部隊がもてなすよ。お前をここちよく追尾し、ロックオンし、撃ち落すのだ>>
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにE-767が!」
父 「見えるよ。だが、あれはシーゴブリンだよ」
ハミルトン<<愛しているよ、坊や。お前の美しいフライトがたまらない。FOX4してもつれてゆく!>>
子 「おとうさん、おとうさん!XLAAが飛んでくる!おとうさんミッソー、ミッソー!」

 父親はぎょっとして、フォックスハウンドを全力で飛ばした。あえぐ子供を後部座席に乗せ、やっとの思いで領空内に着いた・・・
 後ろに乗っていた子はすでにベイルアウトしていた。

545 :水先案名無い人:04/12/01 15:12:49 ID:pa7Tznz1
>>538 イイ!

546 :水先案名無い人:04/12/01 16:37:00 ID:uICuu6pu
>>543
魔王が藤王に見えてまったわ

547 :水先案名無い人:04/12/01 21:37:11 ID:nfiwx/7J
>543
>魔王がぼくをひどい目にあわせる
魔王がぼくをえれぇ目にあわせる

だがねー

548 :水先案名無い人:04/12/01 22:44:00 ID:VnAJi1Bu
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。なんかキモイ・・・」
父   「うわっ、ホントだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!キモイやつがぼくになにかいうよ。」
父  「無視しなさい、目を合わせるのも駄目だよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!キモイやつが一人でなんかブツブツ言ってる!」
父 「仕方ないよ。それがキモイ人の特徴のひとつだよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!キモイやつが「愛してる」とか言ってる!うわー、キモさ満開!!」

 父親と子はオエッとして、馬を全力で走らせた。青ざめる子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はちょっとゲボを吐いていた。

549 :水先案名無い人:04/12/02 01:35:24 ID:BmwZKssg
 こんな惑星で、闇と煙の中に兵器を使うのは誰だろう。
 それはラチェットとクランクだ。クランクは任務をこなすラチェットをサポートしている

R(ラチェット) 「クランク、なぜアップグレードさせないの?」
K(クランク) 「ラチェットにはわからないっすか。溶岩じゃなくて、岩をポンポンだしている・・・」
R   「それは岩がまざっているだけだよ…」
Q(クォーク) 「銀河のヒーロー、いっしょに頑張ろう。アップグレードさせよう。バズーカーには貯めうち機能が
             付いているし、アップグレードバージョンをメガコープの社長がたくさん用意して待っているよ。」
K  「ラチェット、ラチェット!きこえないっすか。爆発力の無いバズーカーになるだけっす!」
R  「落ち着けって、爆煙の変わりに衝撃波が出ているだけだよ。」
Q 「最高のヒーローだ、私と一緒に鍛えよう。爆弾5つがもてなすよ。敵に誘導し、爆発、倒すのだ。」
K 「ラチェット、ラチェット!わからないっすか、弾ひとつ分の威力が減るっす!」
R 「わかるよ。だが、爆弾1つより、5つの方が強いよ。」
Q「最強の兵器だよ、RYNO。お前の最強の力がたまらない。力づくでもアップグレードさせる!!」
K 「ラチェット、ラチェット!クォークがガラメカをアップグレードさせるっす!クォークがガラメカををひどい目にあわせる!」

クランクはブースターを噴射して、ラチェットを全力で走らせた。ガラメカを使用するラチェットを全身で走らせ、やっとの思いで安全地帯に着いた・・・
ラチェットに使われたマグマイザーはすでにアップグレードしていた。

550 :水先案名無い人:04/12/02 02:05:16 ID:LDXBs8m6
184

551 :水先案名無い人:04/12/02 02:38:16 ID:47NNLugN
 こんな夜更けに、1000ゲットを狙っているのは誰だろう。
 それは>>2>>1だ。2はおびえる1を無視している。

2   「1よ、なぜ逃げるのだ」
1   「2さんには8頭身が見えないの。等身が高くて、ハァハァ言ってている・・・」
2   「あれはテンプレだ・・・」
8頭身 「かわいい1さん、一緒においで。面白い遊びをしよう。スレにはキモイ8頭身が・・・じゃなくて
      1さんのAAを私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
1  「2さん、2さん!きこえないの。8頭身がぼくになにかいうよ。」
2  「落ち着きなさい、もうすぐ990だよ。」
8頭身 「いい子だ、私と一緒に行こう。たくさんの8頭身たちがもてなすよ。お前をここちよくスリスリし、ハァハァ、抱きしめるのだ。」
1 「2さん、2さん!見えないの、あの暗いところにたくさんの8頭身が!」
8頭身「愛しているよ、1さん。お前の可愛いい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
>>1 「2さん、2さん!8頭身がぼくをつかまえる!8頭身がぼくをひどい目にあわせる!」
 2はぎょっとして、カキコを開始した。連れ去られる1を無視し、やっとの思いでカキコした・・・
 スレは既に1000に達していた。


552 :水先案名無い人:04/12/02 02:49:04 ID:ELLCLLhp
318 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:04/11/26(金) 23:47:43 ID:JxPPp2oq
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだれだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「お前マジで目いいな」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して
待っているよ。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父   「お前マジで耳いいな。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの!」
父   「見えるよ。明日という名の希望がな!」
子   「お前マジでセンスねぇな」

553 :水先案名無い人:04/12/02 06:11:36 ID:MlhBZH6t
駄目だ、>>25がツボに入って…

554 :水先案名無い人:04/12/02 11:54:23 ID:wrAeGXHS
 こんな夜更けに、闇と風の中 馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには※※が見えないの? ※※※※をかぶって、長い※※※を※※ている・・・」

父   「シッ! 見るんじゃありません!!」


555 :水先案名無い人:04/12/02 12:36:33 ID:CpLWVUCq
 こんな夜更けに、小舟を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子  「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父  「あれはたなびく霧だ・・・」
ゲマ 「おほほほ。かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺には
    きれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
ゲマ 「おほほほ。いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。
    お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父  「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
ゲマ 「おほほほ。愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子  「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

#元ネタのシナリオ改変になってしまった・・・

556 :水先案名無い人:04/12/02 13:27:22 ID:eL0pxuTD
  あたし、こんな夜更けに、パパとふたりっきり、馬乗りになっていたんです。
  パパの、たくましい腕が、ムッチリして色白のあたしのからだ、抱きかかえて。

パパ 「なぜ顔を隠すのだ?」
あたし「だってぇ…、パパには見えないの?
    あぁ、かぶってて、長いわ…」
  あたし、それを見て、なんだか、じゅん、って濡れてしまって。
  そんなあたしを、じらすみたいに、パパったら、言うんです。
パパ 「あれはたなびく霧だ…」
魔王 「一緒においで。面白い遊びをしよう。
    岸辺にはきれいな花が咲いているし、
    金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
あたし「ねぇ、パパぁ…きこえないのぉ?
    あたしに、は、恥ずかしい言葉、を…、あぁ!?」
  ホントに、困った。耳もとで、囁いたり、熱い吐息を吹きかけたり、するんです。
  あたし、たまらなく感じてしまって、太ももを、もじもじ、摺り合わせて…
パパ 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。
    お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
あたし「パパぁ…ねえ、見てぇ… 暗いトコ、見てぇっ!」
パパ 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王 「愛しているよ。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
  本当にいきなり、だったんです。強引、なんです。でも、それが、いい。
  ぐっ、と。強くされるのって、好きなんです。
あたし「パパぁ、来るっ!来ちゃうのぉっ!あたし、あたしっ、もう…っ!」

パパったら、おどろいちゃって、それからは、もう、やっとの思いで、辿り着いて…
でも、あたし、パパの腕の中で、とっくに果てちゃってたんです。



557 :水先案名無い人:04/12/02 13:39:14 ID:Ri5fa1dw
>>548
ワロタ。ゲボなんて単語久しぶりに聞いた。

>>543
面白かったけど、最後の鎌倉さんって誰?

558 :水先案名無い人:04/12/02 15:55:30 ID:Ybo0r8qY
>>557
鎌倉さんとは名古屋のハムソーセージメーカー
星S印の鎌倉ハムの事だがね。
そういう締め台詞のCMがあるんだてー。

559 :水先案名無い人:04/12/02 18:07:13 ID:MCunXlFD
>555
ド/ラ/ク/エ/5ですね。なつかすぃ。
しかも555だし。

560 :水先案名無い人:04/12/02 19:47:51 ID:V4r9Dhir
しかもなんか変な部分が多いし。

561 :DEATHあ:04/12/02 20:27:20 ID:1kOomwmt
tes

562 :水先案名無い人:04/12/02 23:01:56 ID:ThLwgpXq
>>558
あ〜、なんか夕方くらいのCMで見た事あるかも!

563 :水先案名無い人:04/12/03 00:26:45 ID:eovJi7lk
>>556
今どき宇野浩一郎もないでしょう

564 :水先案名無い人:04/12/03 01:05:07 ID:rOvwdi5p
Who rides so late through the night and wind?
It is the father with his child,
He holds the youngster tight in his arm, Grasps him securely, keeps him warm.

"Son, what makes you afraid to look?"
"Don't you see, father, the Elfking there? The king of the elves with his gown and train?"
"Son, it's only a streak of mist."

"Darling child come away with me. I will play the finest of games with you;
Many bright flowers grow by the shore,My mother has many golden robes."

"Father, Father do you not hear? What the Elfking is softly promising me?"
"Calm yourself, be calm, my son. The dry leaves are rustling in the wind."

"Well, you fine boy, won't you come with me? My daughters will wait upon you.
My daughters lead the nightly round, They will rock you, dance for you, sing you to sleep!"

"My father, my father, and do you not see?
How the Elfking's daughters has brought here for me?"
"My son, my son, I see it alright, It's the aged grey willows deceiving your sight."

"I love thee, I'm charmed by your beauty, dear boy!
And if you are unwilling, then force I'll employ."

"My father, my father, he seizes me fast, Pull sorly the Elfking has hurt me last."

The father now gallops, with terror half wild, He grasps in his arms the poor moaning child;
He reached the courtyard, with fear and dread

The child in his arms he finds, motionless, dead.

565 :水先案名無い人:04/12/03 15:30:42 ID:4TFlaWLN
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、自己責任でおいで。面白い遊びに新規参入しよう。連続真夏日記録の岸辺にはセレブな花が咲いているし、
     田村亮子でも金、谷亮子でも金の服を私の冬ソナファンの母さんがたくさん用意して駅ナカで待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「気合だー!枯葉が韓流の風にざわめいているだけだよ。OK牧場!」
魔王 「いい子だ、私と一緒に栄光への架け橋へ行こう。私のニートで負け犬の娘たちがメイドコスプレでもてなすよ。
     お前をチョー気持ちよくゆすぶり、マツケンサンバを踊り、ハッスル!ハッスルのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「・・・って言うじゃな〜い?だが、あれはたかが選手だよ。ニンニン」
魔王「世界の中心で愛しているよ、坊や。お前の蹴りたい背中がたまらない萌え〜。オレ流でつれてゆく!サァー!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 アキバ系の父親はサプライズして、ハルウララを全力で走らせた。あえぐ子供を真逆に抱え、やっとの思いで改革の本丸の中二階に着いた・・・
 腕に抱えられ人格の否定をされた子は鳥インフルエンザですでに死んでいた。人生いろいろ、残念!!

566 :水先案名無い人:04/12/03 15:31:55 ID:4TFlaWLN
やべ、失敗した。

× ハッスル!ハッスルのだ
○ ハッスル!ハッスル!するのだ

567 :水先案名無い人:04/12/03 18:24:32 ID:DtgIODks
やべ、すげーおもしろいww
残念のあとに切り!も、欲しかったな。

568 :水先案名無い人:04/12/03 18:38:29 ID:hH8b6QGB
こがぁな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるなぁですろう。
そりゃぁおとんと子じゃ。おとんはおびえる子をひしと抱きかかえとる。

おとん   「息子よ、なんで顔を隠すんじゃ」
子   「おとんにゃぁ達川が見えんの。かんむりをかぶって、長い衣を着とる・・・」
おとん   「ありゃぁたなびく霧じゃ・・・」
達川 「かわいい坊や、一緒に来んさい。おもろい遊びをしょぉで。
岸辺にゃぁきれいな花が咲いとるし、金の服をわしのおかんがえっと用意して待ちょぉるよ。」
子  「おとん、おとん!きこえんの。達川がわしになにかいうよ。」
おとん  「落ち着きんさい、枯葉が風にざわめいとるだけで。」
達川 「ええ子じゃ、わしと一緒に行こう。わしの娘たちがもてなすよ。
われをここちようゆすぶり、踊り、歌うのじゃ。」
子 「おとん、おとん!見えんの、あの暗いところに達川の娘が!」
おとん 「見えるよ。じゃが、ありゃぁ古いしだれ柳の幹で。」
達川「まぁええことよ、坊や。われの美しい姿がたまらなぁで。力づくでもつれてゆくけぇのう!」
子 「おとん、おとん!達川がわしをつかまえる!達川がわしをひどい目にあわせる!」

 おとんはぎょっとしてから、馬を全力で走らせた。あえぐガキを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子ははぁ死んどったんじゃ。


569 :水先案名無い人:04/12/03 18:44:10 ID:M44Q0HeR
>>565
漏れは流行語大嫌いなので凄くムカつく感じに仕上がってるね。
それはそれでネタとしての成功だな。

570 :水先案名無い人:04/12/04 01:44:13 ID:2UzDu9A/
禿ワラタ。が、電車男が入って無いのが詰め甘いなとオモタ

571 :水先案名無い人:04/12/04 09:22:43 ID:Fj62ic9O
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それはスティーブとジョンだ。スティーブはおびえるジョンをひしと抱きかかえている。

(´・ω・` ) 「やあジョン、なぜ顔を隠してるんだい。」
( ・ω・)ノ  「スティーブ、この魔王を見てごらん。かんむりをかぶって、長い衣を着ているすぐれものさ。」
(´・ω・` ) 「ワーオ、ボクにはたなびく霧にしか見えないよ。」
魔王     「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
( ・ω・)ノ  「聞いたかいスティーブ。魔王のくせに野郎をナンパするマザコンだよ。」
(´・ω・` ) 「落ち着きなよジョン。枯葉が風にざわめいてるだけさ。」
魔王     「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
( ・ω・)ノ  「スティーブ、スティーブ!たまんないね、あの暗いところに魔王の娘が!」
(´・ω・` ) 「ジョン、あれは古いしだれ柳の幹じゃないのかい。」
魔王     「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
( ・ω・)ノ  「スティーブ、スティーブ!魔王がスティーブをつかまえる!魔王がスティーブをひどい目にあわせる!」
Σ(´・ω・` )「え、ボクが誘われてたの!?」

 スティーブはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐジョンを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・

( ・ω・)ノ 「おはようスティーブ。元気そうでなによりだよ。」
(0皿0 )  「愛しているよ、坊や。」


572 :水先案名無い人:04/12/04 09:35:09 ID:cYHgRvwx
鼻水吹いちまったじゃねぇか!
どうしてくれるw

573 :水先案名無い人:04/12/04 16:46:58 ID:PaDWYqlo
>>565
>私のニートで負け犬の娘たちがメイドコスプレでもてなすよ。

すげー萌える。

574 :水先案名無い人:04/12/04 19:39:31 ID:5S9+ivpU
そんなとこばかり注目スンナよ

575 :水先案名無い人:04/12/04 22:27:31 ID:4CwzAPlA
>>492
元ネタはラノベだと聞いてたんだが違うのか…

576 :水先案名無い人:04/12/05 03:12:45 ID:Kn1lueJO
 こんな夜更けに、闇と風の中にエアフォースワンを走らせるのはだろう。
 それはブッシュと小泉だ。ブッシュはおびえる小泉をひしと抱きかかえている。

ブッシュ   「小泉よ、なぜ顔を隠すのだ」
小泉   「大統領には正日が見えないの。天然パーマで、キモイ軍服を着ている・・・」
ブッシュ   「あれはお金にならない国だ・・・」
正日 「かわいい坊や、北においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいなケシの花が咲いているし、拉致被害者を軍の幹部がたくさん用意して待っているよ。」
小泉  「大統領、大統領!きこえないの。正日がぼくになにかいうよ。」
ブッシュ  「落ち着きなさい、支援物資が欲しいとざわめいているだけだよ。」
正日 「いい子だ、私と一緒に行こう。喜び組がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
小泉 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに正日の喜び組が!」
ブッシュ 「見えるよ。だが、あれはただの売春婦だよ。」
正日「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
小泉 「大統領、大統領!総書記がぼくをつかまえる!総書記がぼくをひどい目にあわせる!」

 ブッシュはぎょっとして、エアフォースワンを全力で走らせた。あえぐ小泉を両腕に抱え、やっとの思いでアメリカに着いた・・・
 腕に抱えられた小泉はすでに死んでいた。


577 :水先案名無い人:04/12/05 18:48:42 ID:DH0H1d88
>>576
クソワロス

578 :水先案名無い人:04/12/05 20:57:40 ID:GOXPngkL
>576 まだ氏んでもらっては困るんだがなあw

579 :水先案名無い人:04/12/05 22:51:36 ID:MPgKLcj3
>>576
壷に入ったw

580 :水先案名無い人:04/12/06 01:28:19 ID:DCmVN/l2
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔うわなんだお前やめrいふぇj;あふぇ」
父   「・・・?」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服をふじこがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこうわなんだやめr最後まで言わせあwせdrf」
父  「・・・?」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私のふじこたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えうわやめrじゅいltあの暗いところにふじこがplぽこきjふふぇ」
父 「・・・?」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔うわやめrあじぇ!魔あwせdrftgyふじこlp;@」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにふじこだった。

581 :水先案名無い人:04/12/06 15:24:06 ID:lAG4cDI8
         : :: :::: ::::: ::::: ::::::::::::::::::::::::::::::: :::::::::::::::
 凸凸凸凸凸  : : ::: :::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 ┳┳┳┳┳   : : : :: ::: :: Λ_Λ . . . .: : : ::: : ::
 ┻┻┻┻┻   ::::::::: :: :/:彡ミ゛ヽ;)ー、お父さんには魔王が見えないの。 . . .: : :
 |凸凸凸∧_∧::::::::::::::::/ :::/。 ヽ、ヽ、 ::i .冠を被って長い衣を着ている… .:: :.: ::
,/:::::::::::::::/⌒ ̄⌒ヽ)'ヽ:::::/ :::/・ ゚。ヽ ヽ ::l . :. :. .:
 ̄ ̄ ̄/;;;;;;;;;::   ::::ヽ;; |(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
::::::::::::::::|;;;;;;;;;::  ノヽ__ノ:あれはたなびく霧だ… : :::::::: :: :: :
 ̄ ̄ ̄l;;;;;;:::  / ̄ ̄

582 :水先案名無い人:04/12/06 16:02:32 ID:pE7jtsx5
 こんな夜更けに、三国志をプレイするのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる金旋をひしと抱きかかえている。

鞏志   「殿よ、なぜ顔を隠すのです」
金旋   「鞏志には曹操が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
鞏志   「あれは偵察をしている李典です・・・」
曹操 「かわいい金旋、一緒においで。面白い遊びをしよう。襄陽にはきれいな騎馬隊が待っているし、一兵卒の地位を私がたくさん用意して待っているよ。」
金旋  「鞏志、鞏志!きこえないの。曹操がぼくになにかいうよ。」
鞏志  「落ち着いてください、賈クが流言を振りまいているだけですよ。」
曹操 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の部下たちがもてなすよ。お前をここちよく叩き、蹴散らし、捕らえるのだ。」
金旋 「鞏志、鞏志!見えないの、あの暗いところに曹操の部将が!」
鞏志 「見えます。だが、あれは頼りない同盟軍の劉度の軍勢ですよ。」
曹操「愛しているよ、金旋。お前の美しい武陵がたまらない。力づくでもうばいとる!」
鞏志 「鞏志、鞏志!曹操が武陵にせめこむ!曹操がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、歩兵隊を全力で走らせた。あえぐ兵士を両脇に抱え、やっとの思いで蔡和隊を撃破した・・・
 大軍に囲まれた武陵はすでに陥落していた。

583 :水先案名無い人:04/12/06 16:14:45 ID:DsC5k9T2
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王  「カモンプリティーボーイ。魔王デスヨー。面白い遊びイパーイアリマス。マイマザーもゴージャスな服をメニメニ用意して待ッテマスョ。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父   「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王  「オーグッドボーイ、私とトゥギャザーしましょう。マイドーターがもてなすョ。ユーをここちよくゆすぶり、踊り、アーンド・・・シンギング!」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父   「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王  「アーーイラーーヴューー。ユーの美しい姿がタァマリマセン。力づくでもメイクラブ!」
子   「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたプリティーボーイはすでにジ・エンドだった。


584 :水先案名無い人:04/12/06 20:54:18 ID:3WhXq3bS
44とちょっと似てるけどメイクラブでワロタ

585 :水先案名無い人:04/12/06 20:59:42 ID:G8Jw+nZa
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。 
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。 

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」 
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」 
父   「あれはたなびく霧だ・・・」 
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」 
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」 
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」 
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」 
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」 
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」 
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」 
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」 

 今必要なのは政権交代ではないか。
  

586 :水先案名無い人:04/12/07 01:54:56 ID:0Jws8B4A
>>585
いい。ワロタ。

587 :水先案名無い人:04/12/07 07:39:20 ID:bted38kQ
こんな夜更けに、闇と風の中で走っているのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子にがしと羽交い絞めにされている。

父「オンナスキー、なぜわしを止めるのじゃ」
子「ファーザーにはナオンが嫌がっているのがわからないのか。空気を読めといつも言ってるだろうが!」
父「いいから離せメガネスキー!嬢ちゃーん」
警官「こら、そこの、何をしている?」
子「ファーザー、ファーザー!聞こえないのか、警官がぼくらに迫ってくるぞ!」
父「行かないでわしの嬢ちゃーん!」
警官「・・・またお前か・・・」
子「ファーザー、ファーザー、警官がお前をつかまえる!ぼくはもう知らないぞ!」

子は父親から手を離し、反対方向に全力で走った。無理矢理着せられた衣装も捨てて、やっとの思いでアパートに着いた・・・
子は悪いことしたかなあと思いながらトンカツを食べたが、父はやはり3日間帰って来なかった。

588 :水先案名無い人:04/12/07 08:41:49 ID:w8mKVlUM
神/聖/モ/テ/モ/テ/王/国かよw
懐かし杉

589 :水先案名無い人:04/12/07 11:42:39 ID:W87fAJI1
こんなノッチに、闇と風の中にデュランゴ95をエカッツするのは誰だろう。
それはディムとアレックスだ。ディムはおびえるアレックスをひしとシュバットしている。

ディム  「ドルーグ、なぜリッツォをシュートするのだ」
アレックス 「ドルーグ・ディムはルドヴィコをビディーしないの。シュラパをかぶって、グロムキーな衣を着ている・・・」
ディム  「あれはチェロベックだ・・・」
ルドヴィコ 「マレンキーなナッドサット、一緒にエカッツ。ドビーなフィリーをしよう。ミルク・バーにはハラショーなモロコがあるし、金のニーズニーをルドヴィコのバブーシュカがボルショイ用意して待っているよ。」
アレックス 「ドルーグ、ドルーグ!スルージーしないの。ルドヴィコがぼくになにかシャザットするよ。」
ディム  「ライティ・ライト、ドゥークが風にゴボリートしているだけだよ。」
ルドヴィコ 「ハラショーなグルーピーだ、ルドヴィコと一緒にウーカディットしよう。ルドヴィコのデボーチカたちがもてなすよ。マルチックとスパチカねんねし、ウォーブルし、イン・アウトするのだ。」
アレックス 「ドルーグ、ドルーグ!ヴィディーしないの、あのノッチなメストにルドヴィコのデボーチカが!」
ディム 「ビディーだよ。だが、あれはスタリーなビズムニーだよ。」
ルドヴィコ 「ドゥービ・ドゥーブ、マルチック。マルチックのドーブロなグラジーがたまらない。ソビエトでもフィリーする!」
アレックス 「ドルーグ、ドルーグ!ルドヴィコがぼくをトルチョックする!ルドヴィコがぼくをラズレズする!」

ディムはプーグリーし、デュランゴ95をボルシーでエカッツした。ガリバー痛にボルノイするアレックスをルーカーにシュバットし、やっとの思いでドーミーにウーカディット・・・

ルーカーにシュバットされたアレックスはすでに機械じかけだった。


590 :水先案名無い人:04/12/07 11:48:18 ID:W87fAJI1
うぉぉぉぉぉぉ  最後の最後でミスったぁぁぁぁぁ
×機械じかけ → ○時計じかけ

ドルーグに頼んでトルチョックしてもらいに逝ってきます・・・_| ̄|○

591 :水先案名無い人:04/12/07 11:50:12 ID:fN9fSrwB
いや・・・最初から最後まで意味分からないからそんな気にしなくても

592 :水先案名無い人:04/12/07 13:07:14 ID:qUR1dMLP
いやこれ最後がいちばん肝心。

593 :水先案名無い人:04/12/07 13:23:17 ID:xuBf+aLL
キューブリック?

594 :水先案名無い人:04/12/07 18:15:37 ID:z9Lz5znX
時計仕掛けのオレンジ
だな。しかし2chでキューブリックと言えばフルメタルジャケットが
大多数の中、あえて時計仕掛けを選ぶとは>589やるな。
とりあえず乙。

595 :水先案名無い人:04/12/07 21:08:38 ID:cwMXfX9x
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

596 :水先案名無い人:04/12/07 21:22:09 ID:kcktAB5d
息子が死んじゃった。

597 :水先案名無い人:04/12/07 22:19:45 ID:+9rwHcMc
あーん!息子ちゃんが死んだ!
息子さまよいしょ本&息子さまF.Cつくろー!って思ってたのに…
くすん…馬鹿親だ…

・゚・(ノД`)・゚・うっうっう…ひどいよお…ふえーん!!
この間「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
と言ってしてまだ2時間じゃないですか!
どーして、どーして!?あえいで終わり!?嘘でしょ!?
信じられないよおっあんな魔王ごときに殺られるなんてっ!!
魔王の娘と差がありすぎるわっ!!生き還りますよね?ね?ね?
……泣いてやるぅ・゚・(ノД`)・゚・

私はあのおそろしく鈍い父が(たとえド田舎者でもさ!ヘン!)大好きだったんですよっ!!
息子さまあっ!死んじゃ嫌だああああああっ!!
父親のカバッ!!え〜ん・゚・(ノД`)・゚・

598 :水先案名無い人:04/12/07 22:21:12 ID:32NtXWCK
父の息子を紹介します。

599 :水先案名無い人:04/12/07 22:29:13 ID:XZXSZcuS
>>597

父ってかっけーなー

だけど息子が

魔王に殺

されていった


600 :水先案名無い人:04/12/07 23:42:27 ID:FRnlOCB8
>>588>>559
巣に帰れ

601 :水先案名無い人:04/12/08 00:00:34 ID:pJq2sIvq
 こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子(36・無職)だ。父はおびえる子をひしと助手席に乗せている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれは泣いている母さんだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、叔父さんが『いいかげん職に就け』といっているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いお前のダッチワイフだよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐ子供を助手席に抱え、やっとの思いで漁港に着いた・・・
 子はすでにマグロ漁船の船長に引き渡されていた。

602 :水先案名無い人:04/12/08 00:20:32 ID:VZ7ncVpv
                   _ , -―-、
              , 'ニニニ、::::(0::::::::::ヽ、
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お父さんには  \ヲ'⌒ヽ:|         /:::::::::::::::/::::::|
  見えないの。  ト`_ ノ::|        /:::::::::::::/::::::::|
  冠を被って  人;;;;;;;::::;:|        |:::::::::::::/::::::::/
長い衣を     /γ  `:::::|       |::::::::::::/::::::::/
   着ている  / (  ヽ   :::|       |:::::::::/::::::::/
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          | /   }   ::|       .ヽ::::|:::::::/  あれはたなびく霧だ…
          } {  /   ::|       .ヽノ ::::/
          } |  (    :λ         :::|
         ( ヽ、 )    ノヽ        ::::|
          ヽ,   ~    〈  ト、_  |    ::::::ヽ、
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           ヽ,、,、,γ' ノ, -‐W~フ {  ト、:::::::::::::::::::ヽ、
          ∠____ト-┘z__,―' ̄Σ Z  ̄ヽ―-、_ノ
                    '―z_,┴'~

603 :水先案名無い人:04/12/08 01:43:34 ID:F5o9FtNR
何故、みんな気付かない?
「金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
…魔王はショタだけではない。マザコンだ!
フツー、魔王ってくらいなんだから、服くらい部下に用意させるよな。
それをわざわざ母に用意させるなんて…
ひょっとして魔王の嫁は、
ショタで離婚しただけではなく、嫁姑問題も絡んでいたと見た。

604 :水先案名無い人:04/12/08 01:53:54 ID:NCAIgB2a
父   「>>600よ、なぜスラッシュを入れるのだ?解説キボウ」

605 :水先案名無い人:04/12/08 02:57:22 ID:/ks/82U7
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた息子はすでに死んでいた。

 一方魔界で息子は魔王とその娘たちと豪遊していた。


606 :水先案名無い人:04/12/08 03:00:28 ID:pc5I6hGA
>>604
子  「お父さん、それは検索よけを目的とする腐女子界の慣わしだよ。」

607 :水先案名無い人:04/12/08 03:43:02 ID:CmDJqtKM
>>604
600のどこにスラッシュが入っているというのか

608 :水先案名無い人:04/12/08 03:54:24 ID:FQJKtHJs
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはそびえ立つ糞だ・・・」

609 :水先案名無い人:04/12/08 04:06:13 ID:NCAIgB2a
子「

>>606
THX
>>607
(彼らは)を省略してるだけでニュアンスとしては通じてると思うけど…。」


父   「あれはたなびく霧だ・・・」


610 :水先案名無い人:04/12/08 06:35:44 ID:u+6u+aBm
>608
     //
    / .人
    /  (__) パカ
   / ∩(____)   あ、息子たんインしたお!
   / .|( ・∀・)_
  // |   ヽ/
  " ̄ ̄ ̄"∪


611 :水先案名無い人:04/12/08 08:33:37 ID:itzgAI0H
拙者、こんな夜更けに、怯える息子をひしと抱きかかえ、闇と風の中に馬を走らせていたでござる。

「僕(ぼ〜く)は息子
お父さんが『なぜ顔を隠すのだ』って尋ねたから
『お父さんには冠被って長い衣を着ている魔王が見えないの?』」
って言うじゃな〜い?
でもあれは、たなびく霧ですから!残念(ざんねぇ〜ん)!!
「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」 斬りっ!!!

「またまた僕(ぼ〜く)は息子
お父さんに『聞こえないの?魔王が僕に何か言ってるよ。』」
って言うじゃな〜い?
でもそれは、枯葉が風にざわめいているだけですから!残念(ざんねぇ〜ん)!!
「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」 斬りっ!!!

「またまた僕(ぼ〜く)は息子
お父さんに『見えないの?暗い所に魔王の娘がいるんだ。』」
って言うじゃな〜い?
でもあれは、古いしだれ柳の幹ですから!残念(ざんねぇ〜ん)!!
「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」 斬りっ!!!

拙者、息子が「お父さん、お父さん!魔王が僕を捕まえる!魔王が僕を酷い目に遭わせる!」とと喚くものですから、
馬を全力で走らせて、喘ぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着きましたが、
腕に抱えられた息子は既に死んでいたでござる・・・。

切腹っ!!!!


612 :水先案名無い人:04/12/08 08:58:17 ID:tYQX/TkB
・・・俺は初めて「残念!!」が的確に使われた例を見たような気がする
好きか嫌いかは置いといて

613 :水先案名無い人:04/12/08 09:10:04 ID:gYFATESI
 こんな夜更けに、首都高速湾岸線をS30Zを制限速度オーバーで走らせるのはだろう。
 それはアキオとレイナだ。車体は路面にはりついている。

アキオ   「レイナよ、なぜ顔を隠すのだ」
レイナ   「アキオには後ろから追ってくる34Rの覆面が見えないの。私、芸能人だから、捕まると面倒なのよ・・・」
アキオ   「あれは一般車両だよ・・・」
覆面 「そこのフェアレディZ、直ちに速度を落とし、左に寄せて停車しなさい!」
レイナ  「アキオ、アキオ!覆面が赤灯を出して、外部スピーカーでなにかいうよ。」
アキオ  「…。」
覆面 「止まれといっておるだろうがッ!次のランプで降りなさい!赤切符をたくさん用意して待っているよ!」
レイナ 「アキオ、どうするの、あの暗いところにランプが…」
アキオ 「見えるよ。けど、振り切っちゃおうよ。」
覆面 「貴様ッ!止まらんかッ!貴様のその時代遅れのクルマでは逃げられまい!力づくでも逮捕する!」
レイナ 「アキオ、あんな事言ってるよ(笑)。覆面がちょっと近づいてきたよ。」

 アキオはアクセルをフロアまで踏み込んだ。あえぐように30Zのシャシーを軋ませ、チューンされたL型は雄叫びを上げた・・・
 後方を走っていた覆面は、すでにミラーから消えていた。



スマヌ。なんかイマイチ。

614 :水先案名無い人:04/12/08 10:28:41 ID:zzN0t1WP
 こんな夜更けに、黒板にチョークを走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには萩野が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
萩野 「 ここが原点だとぉー、ここが原点だとぅー!」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。萩野が接点tとかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
萩野 「ゆうやくに負けて、y=mxなんて置いちゃう輩が多いんだよね。ダメだよぉー。 どんな簡単な点でもぉー、誘惑振り切ってこうだ。おーん。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに吉野が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
吉野「愛しているねぇ、と。愛しているねぇ、と。愛しているよねぇ、と。坊やを力づくでもつれてゆくねぇ、と。力づくでもつれてゆくねぇ、と。力づくでもつれてゆくねぇ、と。」
子 「おとうさん、おとうさん!吉野がぼくをつかまえる!吉野がぼくを合格させる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子の受験日はすでに過ぎていた。


615 :水先案名無い人:04/12/08 12:47:14 ID:r7YSV/EG
萩野吉野

616 :水先案名無い人:04/12/08 13:16:16 ID:oZPCELSn
>>614
吉野の登場にワラタ
ここは合格させてやるべきだろw


617 :水先案名無い人:04/12/08 14:47:28 ID:d79hrw4c
>>611
ござるとは言わん

618 :水先案名無い人:04/12/08 17:02:11 ID:FE9bNwa4
 こんな朝に、東京都下に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。天使のような無垢な笑顔で、ゆっくりと歩く・・・」
父   「あれはたなびく白いセーラーカラーだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、ごきげんよう。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、深い色の制服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、さわやかな朝の挨拶が澄みきった青空にこだましているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。幼稚舎から大学までの一貫教育でもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに乙女の園が!」
父 「見えるよ。だが、あれは背の高い門だよ。」
魔王「もちろん、坊やを力づくでもつれてゆくなどといった、はしたない魔王など存在していようはずもない。」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに温室育ちの純粋培養お嬢さまになっていた。

619 :水先案名無い人:04/12/08 17:12:18 ID:dJZ7XdLs
 こんな夜更けに、さかまく波とひらめく空の中に走るのは誰だろう。
 それは姉と弟だ。姉はおびえる弟をひしと抱きかかえている。

潮路  「忠太、なぜ顔を隠すの」
忠太  「潮路姉ちゃんにはノロイが見えないの。真っ白い体毛を生やして、長い爪を伸ばしている・・・」
潮路  「あれはたなびく霧よ・・・」
ノロイ 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、御馳走を私の手下がたくさん用意して待っているよ。
     バナナ、パイナップル、りんご、メロン、米やあらゆる穀物、それに水や酒など、どれも勇者のために選びぬいた美味しい物ばかりだ」
忠太 「潮路姉ちゃん、潮路姉ちゃん!きこえないの。ノロイがぼくになにかいうよ。」
潮路 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけよ。」
ノロイ 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の手下たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、あくまのうたを歌うのだ。」
忠太 「潮路姉ちゃん、潮路姉ちゃん!見えないの、あの暗いところにイタチが!」
潮路 「見えるわよ。でも、あれは古いしだれ柳の幹よ。」
ノロイ「さあ、ネズミたちよ、順番は決まったかね・・・
    誰が最初にアタシの爪に掛かるか、その順番を決める時間を与えたのだ。
    もし、お前達に決めることが出来ぬのなら、私が決めることになる!」
忠太 「潮路姉ちゃん、潮路姉ちゃん!ノロイがぼくをつかまえる!ノロイがぼくをひどい目にあわせる!」

 潮路はぎょっとして、全力で走った。あえぐ忠太を両腕に抱え、やっとの思いで隠れ家に着いた・・・
 けれど夕日はお前と仲間のどくろをうつす。

620 :水先案名無い人:04/12/08 17:50:55 ID:esgv673t
素晴らしい締めだ

621 :水先案名無い人:04/12/08 20:18:23 ID:G1loq81/
>>614
「見えるよ。だが、あの木立はこやそう。」
とかいうの思いついた。

622 :水先案名無い人:04/12/09 00:25:07 ID:cE4RGd33
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「うん?息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
 ジャーンジャーン
父   「げぇっ、魔王!」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「ひーっ」
父  「あわわわ」



623 :水先案名無い人:04/12/09 01:08:13 ID:AZuUZkQK
>>622
三国志?

624 :水先案名無い人:04/12/09 01:25:24 ID:4y675Yq7
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

http://www.lunar.to/~yabou/diary/hanpera/imeage24/Image90.jpg


625 :水先案名無い人:04/12/09 04:15:56 ID:IlWfhNis
 こんなレース終盤に、雨と風の中にベンチュリラルースランボルギーニをちんたら走らせるのは誰だろう。
 それは片山右京だ。右京はスリップする車体をなんとかコントロールしている。

ピット   「右京よ、まもなくトップのナイジェルが君に追いつく・・・」
右京   「マーシャルがコースサイドから僕を見てる。何かを訴えようと、旗を振っている・・・」
ピット   「それはたなびくブルーフラッグだ・・・」
マンセル 「そこの日本人!さっさと道をあけろ。後ろからはアランとアイルトンも迫っている!久しぶりの勝利が俺を待っているんだ!」
右京  「やっぱり道を譲らないとだめなの?ナイジェルがぼくの後ろにピッタリ付いているよ。」
ピット  「当然です・・・、早く譲らないとペナルティ&罰金です」
マンセル 「クソッタレな日本人だ!変なパーマネントあてやがって。
       後ろの二人もそう思っているよ。お前なぞこのF1サーカスにいてもいなくても同じなのだ!」
右京 「まずいなぁ、ナイジェルが手を上げて怒りを表現している・・・」
ピット 「見えるよ。モニターでも中継されてる・・・。」
プロスト 「愛しているよ、坊や。お前のもたついている姿がたまらない。このどさくさに紛れて貴様らをまとめて抜いてゆく!」
右京 「あっ、さすがプロフェッサー!アランがナイジェルをつかまえる!アランがぼくとナイジェルをうまいこと抜いていく!」

 フランク・ウィリアムズはぎょっとして、クルーに車椅子を押してもらいラルースに抗議に走らせた・・・。
 片山右京はF1一年生だった。

626 :水先案名無い人:04/12/09 06:09:38 ID:pJRP0XRp
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。 
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。 

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」 
子   「お父さんにはジェンキン寿司が見えないの。白い頭巾をかぶって、白い衣を着ている・・・」 
父   「あれはたなびく霧だ・・・」 
ジェンキン寿司 「へいらっしゃい!!」 
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ジェンキン寿司がぼくになにかいうよ。」 
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」 
竜騎士 「ガリで。」 
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに竜騎士が!」 
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」 
ジェンキン寿司 「へいお待ち!」 
子 「おとうさん、おとうさん!竜騎士がガリを注文する!ジェンキン寿司が竜騎士にガリを食わせる!」 

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・ 
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。 


627 :水先案名無い人:04/12/09 10:40:13 ID:SO5AUzpC
>>625
どうやって魔王からそれを連想出来たのかのわからなさにワロタ

628 :水先案名無い人:04/12/09 10:42:26 ID:c3ree+ih
>>626
死んでるー!?(ガビーン)

629 :三戦板より:04/12/09 11:23:35 ID:jhWo+6Tk
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには敵兵が見えないの。槍と刀を持って、鎧を着ている・・・」
父   「あれはおとりの兵だ・・・」
雑兵 「かわいい坊や、かかっておいで。腰が抜けて動けないのか。全く噂以上の臆病者だのう。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。雑兵がぼくを罵るよ。」
父  「落ち着きなさい、あれは敵の罠だよ。」
雑兵 「はっははは、臆病風に吹かれたか。腰抜けぞろいと聞いたがここまでとは。鎧など脱ぎ捨てて、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに敵の軍勢が!」
父 「見えるよ。だが、あの奥には伏兵がいるよ。」
雑兵「おお、見事な逃げっぷり。お前の父は逃げる事ばかり教えたのか。小便でも引っ掛けてやれ。」
子 「おとうさん、おとうさん!雑兵がぼくを怒らせる!もう我慢がならねぇ!」

 子はカッとして、馬を全力で走らせた。止める父親を無視して、雑兵を追いかけて行った・・・

 ジャーン ジャーン  「伏兵だ!」

 伏兵に囲まれた子はすでに死んでいた。
 「むむむ、無念。」

630 :水先案名無い人:04/12/09 11:53:58 ID:gFV3uwtS
 こんな夜更けに、大雪と突風の中にエベレストの頂上を目指すのは誰だろう。
 それは片山右京だ。右京は凍える身体をひしと抱きかかえている。

右京   「神よ、なぜ行く道を阻むのだ」
神   「右京には世界の頂上は無理なの。F1でも、ルマンでも・・・」
右京   「あれは偶然だよ・・・」
魔王 「右京や、もう下山しよう。面白い遊びをしよう。アフリカでダカールラリーが開催されるし、マウンテンバイクを私の会社がたくさん用意して待っているよ。」
右京  「神よ、神よ!あとちょっとなんだけど、最終アタック中に魔王がぼくになにかいうよ。」
神  「あきらめなさい、体力が限界に近づいているよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちが日本で待っているよ。お前の帰りを心待ち、無事を、願うのだ。」
右京 「神よ、神よ!見えないの、あとちょっとのところに頂上が!」
神  「見えるよ。だが、あそこには行くことはできないよ。」
魔王 「残念だよ、右京。お前の体力はもう続かない。力尽きて下山するしかない!」
右京 「ちくしょう・・・、ちくしょー!!!また頂上に登れなかった!またポディウムの頂点に立てなかったーっ!」

 右京はがっくりして、登頂を諦めた。酸欠と凍える身体を抱え、やっとの思いでベースキャンプに戻った・・・
 朦朧としていた右京は自分の中の神&魔王と対話していた。


631 :水先案名無い人:04/12/09 20:05:32 ID:erBJpc/r
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。  
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。  

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」  
子   「お父さん魔王って知ってる?かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」  
父   「知ってます」  
子   「知ってますね」 
父   「えぇ、えぇ」 
子   「魔王が…」 
父   「当 た り 前 で し ょ そ ん な こ と !!!」 
子   「怒んなっt」 
父   「な〜にを言ってんの!魔王を知らないなんてそんな無礼な質問があるか!」 
子   「お父さん、だって知らないよ。だってピンと・・・」 
父   「何を無礼な事言ってんだ君は」 
子   「だから何を言いたいかと言うと、魔王が僕を━━」 
父   「知らないって言ってるだろうが!っざ!んなもの!(チュゥー)」 
子   「そういうこと言うからお父さんねぇ、人格破綻だって言われるんだよ」 
父   「人格破綻はお前だよ!」 
子   「なんで」 
父   「無礼な質問して!」 
子   「無礼じゃn」 
父   「魔王を知らないのかって!何て事だよ!そりゃおま!」(馬の首叩く) 
子   「だからぁ、魔王が心地よくゆさぶr」 
父   「デラゥォェア!!!」 


632 :水先案名無い人:04/12/09 20:14:06 ID:4K/fi96G
デラウェアってリンゴの品種だっけ?

633 :水先案名無い人:04/12/09 20:18:31 ID:jJMoqv9y
ぶどうじゃなかった?

634 :水先案名無い人:04/12/09 20:20:06 ID:erBJpc/r
子   「待てよ」 
魔王 「冷静になりましょ」 
子   「雨の中馬が走ってて何かと言うと、魔王がやってきたワケだ。っで魔王の母が用意してる金の服とは…」 
父   「キミはたなびく霧を知ってるのか!」 
子   「えぁ?」 
父   「たなびく霧知ってるかじゃあ!そう聞かれたらどうすんだ息子!」 
子   「そなこと関係無」
父   「関係無い!?何を言ってんだわが子は!?」 
子   「(何でおと…)あのね、魔王が僕に何か言ってきた。と、これは枯葉のざわめきと違うワケだ」 
父   「なにが魔王知ってるかだ…ったく」 
子   「その時にどうするかって話になって、和の精神と。日本の神道も認める。で、ぶ 
父    「人をバカにしてる」  
子   「っきょうも認めると、これをやったわけね。そっから魔王の娘はだからね、 
    古いしだれ柳の幹ではないんですよ。 魔王の娘ていう人は。そこが大事なんですよ。 
    で、魔王はちょっとね僕の魂を力ずくで連れて行きたがってるところが
魔王 「そんなことないですよぉ。力ずくじゃないですよぉ。」

635 :改変失敗スマソ:04/12/09 20:27:40 ID:erBJpc/r
子   「待てよ」  
魔王 「冷静になりましょ」  
子   「雨の中馬が走ってて何かと言うと、魔王がやってきたワケだ。っで魔王の母が用意してる金の服とは…」  
父   「キミはたなびく霧を知ってるのか!」  
子   「えぁ?」  
父   「たなびく霧知ってるかじゃあ!そう聞かれたらどうすんだ息子!」  
子   「そなこと関係無」 
父   「関係無い!?何を言ってんだわが子は!?」  
子   「(何でおと…)あのね、魔王が僕に何か言ってきた。と、これは枯葉のざわめきと違うワケだ」  
父   「なにが魔王知ってるかだ…ったく」  
子   「その時にどうするかって話になって、美しい姿がたまらないと。力ずくでも連れてく。で、ぼ
父    「人をバカにしてる」   
子   「くを酷い目にあわせると、これをやったわけね。そっから魔王の娘はだからね、  
    古いしだれ柳の幹ではないんですよ。 魔王の娘ていう人は。そこが大事なんですよ。  
    で、魔王はちょっとね僕の魂を力ずくで連れて行きたがってるところが 
魔王 「そんなことないですよぉ。力ずくじゃないですよぉ。」 

636 :水先案名無い人:04/12/09 22:43:30 ID:4K/fi96G
>633
ありがとう!これでゆっくり寝れます。

637 :水先案名無い人:04/12/09 22:48:09 ID:zbAtSJbB
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だが、今必要なのは政権交代ではないか。」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、今必要なのは政権交代ではないか。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、今必要なのは政権交代ではないか。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。 今必要なのは政権交代ではないか。


638 :水先案名無い人:04/12/09 23:00:12 ID:eVi2rTVL
 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。
 それは父と子だ。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・

父   「愛しているよ、坊や。」
子   「おとうさん、おとうさん!私の娘たちがもてなすよ。」
父   「魔王がぼくになにかいうよ」
魔王 「見えるよ。落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。魔王がぼくをつかまえる!」
子  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ。魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
父  「かわいい坊や、一緒においで。お父さん、お父さん!」
魔王 「だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。 かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・。お父さん、お父さん!」
子 「見えないの、あの暗いところに魔王の娘が! お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父 「お前の美しい姿がたまらない。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
魔王「いい子だ、私と一緒に行こう。面白い遊びをしよう。 力づくでもつれてゆく!」
子 「お父さんには魔王が見えないの。きこえないの。あれはたなびく霧だ・・・。」

 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。腕に抱えられた子はすでに死んでいた。
 父はおびえる子をひしと抱きかかえている。


639 :水先案名無い人:04/12/10 00:12:10 ID:2EcnxqQY
>>631>>634>>635
朝まで生テレビのやつだな
ワロタヨ

640 :水先案名無い人:04/12/10 00:46:15 ID:ZB4nRG82
娘さん達に夜な夜な『お世話』して貰えるなら、何の躊躇いもなく
魔王に付いていきますが何か?

641 :水先案名無い人:04/12/10 01:22:24 ID:oA+7GPGw
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは司馬懿父子だ。父は血気にはやる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ出陣するのだ」
子   「お父さんには蜀の挑発が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれは孔明の罠だ・・・」
孔明 「かわいい仲達、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはたくさんの伏兵が潜んでいるし、女の服を私がたくさん用意して待っているよ。」

642 :水先案名無い人:04/12/10 21:39:50 ID:C6H2ymN9
 こんな夜更けに、宇宙空間にビックバイパーを飛ばすのはだろう。
 それはプレイヤーとオプションだ。プレイヤーはくっつくフリーズオプションを扱いにくく操作している。

プレイヤー   「オプションよ、なぜ自機にくっつくのだ」
オプション    「プレイヤーにはOPハンターが見えないの。警告音出して、尻尾を振ってる・・・」
プレイヤー   「あれはたなびくターンギアだ・・・」
OPハンター   「かわいいオプション、一緒においで。面白い遊びをしよう。ゼロス要塞にはきれいなモンキーアイが足伸ばし、シャッターをヴェノムがたくさん用意して待っているよ。」
オプション    「プレイヤー、プレイヤー!きこえないの。OPハンターがぼくになにかいうよ。」
プレイヤー    「落ち着きなさい、ゼロスフォースがヴァーと叫んでいるだけだよ。」
OPハンター  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の仲間たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、捕まえ、噛付くのだ。」
オプション     「プレイヤー、プレイヤー!見えないの、あの暗いところにOPハンターの仲間が!」
プレイヤー   「見えるよ。だが、あれは視力検査コアだよ。」
OPハンター  「愛しているよ、オプション。お前の丸い姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
オプション    「プレイヤー、プレイヤー!OPハンターがぼくをつかまえる!OPハンターがぼくをひどい目にあわせる!」

 プレイヤーはぎょっとして、ビックバイパーをMAXスピードにした。引っ付くオプションを操作して、やっとの思いで芋コアに着いた・・・
 引っ付いたオプションはすでに根元から無くなっていた。



 その後プレイヤーも芋コアでGAME OVER

643 :水先案名無い人:04/12/10 22:55:09 ID:6x4sX98K
こんな夜更けに、ゴン担いでを走らせるのはだろう。
 それはキルアとゴンだ。キルアはおびえるゴンをひしと抱きかかえている。

キルア   「ゴン、何で顔隠すんだよ」
ゴン   「キルアにはネフェルピトーが見えないの。耳が付いていて凶々しいオーラを纏ってる・・・」
キルア   「あれはコスプレだ・・・」
ネフェルピトー 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。巣にはきれいな女王がいるし、肉団子を師団長達がたくさん用意して待っているよ。」
ゴン  「キルア、キルア!きこえないの。ネフェルピトーがぼくになにかいうよ。」
キルア  「落ち着けよ、雑務兵がざわめいているだけだよ。」
ネフェルピトー 「いい子だ、私と一緒に行こう。僕のカイトがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
ゴン 「キルア、キルア!見えないの、あの暗いところにカイトが!」
キルア 「見えるよ。だが、あれはポックルだよ。」
ネフェルピトー 「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
ゴン 「キルア、キルア!ネフェルピトーがカイトをつかまえる!ネフェルピトーがカイトをひどい目にあわせる!」

 キルアはぎょっとして、ゴンを掴んで全力で走った。あえぐゴンを両腕に抱え、やっとの思いでNGL自治区外に着いた・・・
 ネフェルピトーの腕に抱えられたカイトはすでに死んでいた…?。


644 :水先案名無い人:04/12/11 00:23:58 ID:O+SxT1ed
集材に行った富樫はすでにドラクエ8に夢中だった

645 :水先案名無い人:04/12/11 01:03:25 ID:D7OdavJA
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王の娘が見えないの。素っ裸で微乳・・・」
父   「OK、特攻だ」
魔王 「…。」
 父と子はすでに死んでいた。


646 :水先案名無い人:04/12/11 01:35:51 ID:gIUpCrRp
>645
なぜかワロタ

647 :水先案名無い人:04/12/11 03:27:46 ID:8gcb8oXS
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは魔王だ。魔王は古いしだれ柳の幹ような娘をひしと抱きかかえている。

魔王   「娘よ、なぜ顔を隠すのだ」
娘   「お父さんには親子が見えないの。子を抱きかかえ、馬を走らせている・・・」
魔王   「あれはたなびく霧だ・・・」
子 「かわいい魔王、一緒に連れてって。面白い遊びをしよう。おそらく岸辺にはきれいな花が咲いているし、
   金の服を魔王の母さんがたくさん用意して待っているよ。多分。」
娘  「お父さん、お父さん!きこえないの。子が私になにかいうよ。」
魔王  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
父 「いい魔王だ、私も一緒に行こう。君の娘たちにもてなされてやるよ。私たちをここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
娘 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに父と子が!」
魔王 「見えないよ。」
父 「愛しているよ、魔王。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれていかれる!」
娘 「おとうさん、おとうさん!親子がおとうさんについてくる!親子がおとうさんにひどい目にあわされたがってる!」

 魔王はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ娘を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた娘はすでにここちよくゆすぶっていた。



648 :水先案名無い人:04/12/11 07:52:57 ID:UcS6Tlu5
>647
見えないよ
にワロタ

649 :水先案名無い人:04/12/12 01:26:27 ID:sw0vNuRM
こんな夜更けに、洞窟で会話してるのは誰だろう。
それは旅人と町長だ。旅人は町長と口論している。

旅人「町長よ、なぜ扉を閉めるのだ」
町長「怪物を倒したら開けてやるよ」
旅人「それは話が違う・・・」
ねずみ「かわいい旅人、一緒においで。面白い遊びをしよう。ねずみの群れがお前を待っているよ」
町長「旅人、旅人!きこえないの。はやくしないと殺されるよ。」
旅人「落ち着きなさい、とりあえず扉を開けろ。」
ねずみ「いい子だ、私と一緒に行こう。私の仲間たちがもてなすよ。お前をラットフィーバーし、殺すのだ。」
町長「旅人、旅人!見えないの、暗いところにアルジャーノンが!」
旅人「見えるよ。だが、お前がここを開ければいいことだよ。」
ねずみ「愛しているよ、旅人。お前のおいしそうな姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
町長 「旅人、旅人!ねずみがきみをつかまえる!ねずみがきみをひどい目にあわせる!」

旅人はぎょっとして、急いでねずみを倒した。傷ついた体の痛みをこらえ、やっとの思いでギドランドに着いた・・・

町長「私が町長です」

650 :水先案名無い人:04/12/12 10:48:52 ID:JCZyL4Yn
 こんな夜更けに、闇と風の中にチョコボを走らせるのは誰だろう。
 それはバレとウドだ。バレはぐげーなウドを小脇にかかえている。

バレ 「何で顔隠してんだ?ウド」
ウド  「見えないか?銀髪で、黒衣を纏っている・・・」
バレ 「あれはたなびく霧だぜ」
烏賊 「一緒においで。面白い遊びをしよう。三人組も一緒だし、私の母さんも待っているよ」
ウド  「興味ないか?烏賊が何か言ってるぞ」
バレ 「落ち着けって。まーた星痕症候群かよ」
烏賊 「さあ、クマウド。いい子だ」
三人 「楽しいなあ、オイ♪」
バレ 「来たか!アンガーマックス!!」
烏賊 「私の人形。お前と戦いたくてたまらない。力づくでもつれてゆく!」
ウド  「よし行くぞ!超究武神覇斬!」

 バレはぎょっとして、チョコボを全力で走らせた。戦うウドを抱え、やっとの思いでミッドガルに着いた・・・
 AC発売は延期し、もうすっかり冬だねえと言う季節になっていた。

651 :水先案名無い人:04/12/12 13:22:33 ID:izh1rJvK
>>649
ロマサガ3屈指の迷台詞だね
確かにそんな感じだ

652 :水先案名無い人:04/12/12 14:46:01 ID:ijSLF7uP
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには工作員が見えないの。日本人のお面をかぶって、長いエラが飛び出てる・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
<丶`∀´> 「可愛い坊や、アニョハセヨ♪ 一緒にくるニダ。面白い遊びをシル。クムガン山にはきれいな花が咲いているニダ、チョゴリを将軍様がたくさん用意して待っているニダ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。工作員がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
<丶`∀´> 「いい子ニダ、ウリと一緒に行くニダ。平壌の娘たちがもてなすニダ。オンニがお前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うニダ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにチョソの娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
<丶`∀´>「坊や、サランヘ〜ヨ。お前の美しい姿がたまらなニダ。力づくでもつれてゆくニダ!」
子 「おとうさん、おとうさん!工作員がぼくをつかまえる!工作員がぼくを万景望号にのせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたはずの子はすでに拉致されていた。



653 :水先案名無い人:04/12/12 19:41:16 ID:QtlyPnQz

父   「あれは生粋の日本人だ・・・」


654 :水先案名無い人:04/12/12 20:03:25 ID:BBLIbUb9
父「撲は魔王が見えるとかあんまし思わないんですが、
なんで世の息子は魔王とか魔王の娘とかが見えるのでしょうか。たなびく霧じゃん。
わかんない。なぜ顔を隠すのかわかんない。得るものが少ないと思います。
したがって息子が恐れている魔王の岸辺に咲いているきれいな花というか
金の服もよくわかりません。枯葉が風にざわめいているだけです。

さらにそもそも息子はなぜ魔王に誘われたりするのですか。
あまつさえ連れて行かれたりするのですか。僕は賛成ですが。
いや賛成なのは魔王が怖いからじゃないです。なんとなくいいからです。
僕は魔王の娘とかそういうものは大好きです。

いや問題なのは魔王の娘ではなく息子てです。
魔王が見えててもかまいませんが、古いしだれ柳の幹だと思います。

いやそうではなくて、なぜ魔王に捕まえられるかということです。僕は賛成ですが。 」
父親はすでに間違っていた。もういいです。

655 :水先案名無い人:04/12/12 20:12:13 ID:7nhLKHiT
>>654
それ元ネタなんだっけ?

656 :水先案名無い人:04/12/12 20:31:31 ID:BBLIbUb9
>>655
パンツは布ですのガイドライン
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1073231808/

657 :水先案名無い人:04/12/12 20:33:20 ID:oSH5fh4Y
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
魔王  「人間の父にはボクが見えないの。顔を隠さずに、たなびく霧だと言っている・・・」
魔母  「あれはごまかしてるのよ・・・」
父   「かわいい坊や、早く帰ろう。館にはおいしい料理が待っているし、金の服をお前の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
魔王  「お母さん、お母さん!きこえてないよ。枯葉が風にざわていているだけだって言ってるよ。」
魔母  「落ち着きなさい、娘も応援しているわよ。」
父   「いい子だ、私と一緒に帰ろう。お前の妹たちも待っているよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
魔王  「お母さん、お母さん!見えてないよ、娘を古いしだれ柳の枝だなんて!」
魔母  「見えているよ。でも、あれは強い父親の思いやりだよ。」
父   「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。馬を全力で走らせる!」
魔王  「おかあさん、おかあさん!人間がぼくからにげていく!人間がぼくのとどかないとこにいく!」

 魔母はぎょっとして、魔王を全力で走らせた。あえぐ子供に両腕を伸ばし、やっとの思いで馬に追いついた・・・
 人間の父と子は館に入っていた。

658 :水先案名無い人:04/12/12 23:05:27 ID:QtlyPnQz

こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには神が見えないの。シルクハットをかぶって、タキシードを着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
かみ「そう!そのとうり!! わたしは あくまを うちたおす ヒーローが ほしかったのです!
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。神がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
かみ「なかなか りかいが はやい。 おおくの モノたちが ヒーローになれずに きえていきました。
   しすべき うんめいをせおった ちっぽけなそんざいが ひっしにいきぬいていく すがたは
   わたしさえも かんどうさせるものがありました。わたしは このかんどうを
   あたえてくれた きみたちにおれいがしたい! どんなのぞみでもかなえてあげましょう
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに神の右手が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
かみ「かみに ケンカをうるとは‥‥どこまでも たのしい ひとたちだ!
   どうしても やるつもりですね これも いきもののサガか‥‥
   よろしい しぬまえに かみのちから とくと めに やきつけておけ!!

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、チェーンソーを振りかざした・・・
 かみは バラバラに なった


659 :水先案名無い人:04/12/13 00:56:24 ID:/titMf+Z
>>656
ありがと。

660 :水先案名無い人:04/12/13 02:10:09 ID:nMrAmzkH
誰?
父子。

父  「何故?」
子  「魔王の存在。」
父  「否、霧。」
魔王 「坊や、花と服。」
子  「魔王の発言。」
父  「否、枯葉。」
魔王 「娘、踊りと歌。」
子  「魔王の娘。」
父  「否、柳。」
魔王 「愛。美。強奪!」
子  「魔王の実力行使!」

父、驚愕。父子、帰宅。
子、死亡。

みたいな。


661 :水先案名無い人:04/12/13 03:49:50 ID:YDf+f3rQ
 こんな夜更けに、闇と風の中にタケコプターで空を飛ぶのは誰だろう。
 それはドラえもんとのび太だ。ドラえもんはおびえるのび太を尻目にタケコプターで飛んでいる。

ドラ  「のび太よ、なぜ0点の答案を隠すのだ」
のび太「ドラえもんにはママが見えないの。メガネをかけて、エプロンを着ている・・・」
ドラ  「あれはぺのおっかけババァだ・・・」
ママ 「のびちゃん、こっちにおいで。長いお説教をしよう。
     居間にはきたないざぶとんが置いてあるし、叱りの言葉を私がたくさん用意して待っているよ。」
のび太「ドラえもん、ドラえもん!きこえないの。ママがぼくになにかいうよ。」
ドラ  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
ママ 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の言葉たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、叱り、泣かせるのだ。」
のび太「ドラえもん、ドラえもん!見えないの、あの暗いところにママが!」
ドラ  「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
ママ  「愛しているよ、坊や。お前の情けない姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
のび太「ドラえもん、ドラえもん!ママがぼくをつかまえる!ママがぼくをひどい目にあわせる!」

 ドラえもんはぎょっとして、タケコプターを全力で飛ばせた。あえぐのび太を両腕に抱え、やっとの思いで裏山に着いた・・・
 タケコプターの電池はすでに死んでいた。

662 :水先案名無い人:04/12/13 17:56:36 ID:e+GAUdYU
 こんな真昼間に、ファーストキッチンで嗚咽をもらしているのは誰だろう。
 それは独身中年だ。隣の席に座っているカップルを見て勃起している。

店員「お客様よ、なぜ声を出して泣いているのだ」
中年「店員さんには女子大生が見えないの。いかにも就職活動中で、彼氏に胸をバンバン揉ませている・・・」
店員「ヘルスでは1モミ300円だ・・・」
女  「かわいい彼氏、胸を触って。面白い遊びをしよう。廻りを気にしながらも、小声で『ヤダァ♪』とか笑ったりするよ。」
中年「店員さん、店員さん!信じられるの。素人同士で金のやり取りもなく胸揉んでいるよ。」
店員「落ち着きなさい。あ、300円。また300円。」
男  「いい女だ、私と一緒に行こう。スーツの内側に手入れるよ。お前をここちよくゆすぶり、揉み、笑うのだ。」
中年「店員さん、店員さん!見えないの、もう6000円までカウントが!」
店員「見えるよ。だが、店を出て行くよ。」
男  「見てみなよ、女や。珍獣みたいな独身中年の大泣きがたまらない。クスクス笑ってここを出てゆく!」
中年「店員さん、店員さん!やつらがぼくを笑ってる!謂なき触穢の鉄鎖に日陰者の人権が蹂躙される!」

 店員はぎょっとして、そいつらの後ろ姿を見た。あえぐ中年を必死になだめ、やっとの思いで考えた・・・
 これはもう階級闘争だ、と。


663 :水先案名無い人:04/12/13 20:57:42 ID:496csDb7
>657
ヘタレ魔王に大爆笑した。ぐっじょ!

664 :水先案名無い人:04/12/14 03:28:15 ID:fCeM+5JM
  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;    
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;   こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙   
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f    そんなふうに考えていた時期が
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!    俺にもありました。

665 :水先案名無い人:04/12/14 09:39:00 ID:nh2AO9+X
で、今はどう考えてるんだ・・・

666 :魔王:04/12/14 11:03:42 ID:UpGhMzZw
  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;    
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;   金の服や娘を使って子供をさらいたい、
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙   
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f    そんなふうに考えていた時期が
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!    俺にもありました。

667 :水先案名無い人:04/12/14 11:24:42 ID:BNSI37V4
だから、今はどうなんだよ!

668 :水先案名無い人:04/12/14 11:52:41 ID:9aL2Q1lZ
  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;    
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;   お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙   
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f    そんなふうに考えていた時期が
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!    俺にもありました。

669 :水先案名無い人:04/12/14 13:52:42 ID:ZBtgHkLQ
だ!か!ら!今はどう考えてるんだよ・・・OTL

670 :水先案名無い人:04/12/14 13:56:57 ID:T0se1WD2
  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;    
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;   落ち着きなさい。枯葉が風にざわめいているだけだよ
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙   
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f    そんなふうに考えていた時期が
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!    俺にもありました。

671 :水先案名無い人:04/12/14 15:07:42 ID:WqflqtZ8
 こんな夜更けに、闇と風の中を走っているのは誰だろう。
 それはバトーとタチコマだ。バトーはおびえるタチコマをひしと抱きかかえている。

バトー   「タチコマよ、なぜ顔を隠すのだ」
タチコマ   「バトーさんには少佐が見えないの。セブロを持って、エロい衣を着ている・・・」
バトー   「あれはたなびく硝煙だ・・・」
少佐 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはミキちゃんが待っているし、経験値をくるたんランちゃんがたくさん用意して待っているよ。」
タチコマ 「バトーさん、バトーさん!きこえないの。マッチョゴリラ女がぼくになにかいうよ。」
バトー  「落ち着きなさい、ジェイムスン社長が扇子を持ってざわめいているだけだよ。」
少佐 「いい子だ、私と一緒に行こう。実験用ラボがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、調べ、解体するのだ。」
タチコマ 「バトーさん、バトーさん!見えないの、あの暗いところに実験用ラボが!」
バトー 「見えるよ。だが、あれはお前の目にもインターセプターが!だよ。」
少佐「愛しているよ、坊や。お前の丸い姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
タチコマ 「バトーさん、バトーさん!少佐がぼくをつかまえる!少佐がぼくをひどい目にあわせる!」

 バトーはぎょっとして、全力で走った。あえぐタチコマを両腕に抱え、やっとの思いで9課に着いた・・・
 腕に抱えられたタチコマはすでにメメントモリだった。


672 :水先案名無い人:04/12/14 19:57:59 ID:Dv6eXwbx
>>671
ワロタw
しかし、タチコマって抱えられるもんか?

673 :水先案名無い人:04/12/14 22:03:21 ID:DWLrrlmo
インターセプターワラタ

674 :水先案名無い人:04/12/15 01:21:25 ID:1mt2wSAK
 こんな夜更けに、蛍光灯の灯りと煙草の中にPCを走らせるのは誰だろう。
 それはSEと上司だ。上司は帰りたがるSEをひしと抱きかかえている。

上司   「SEよ、なぜ仕事をサボるのだ」
SE   「上司には私の顔色が見えないの。指先を震えさせて、青い顔をしている・・・」
上司   「あれは職務怠慢だ・・・」
取引先 「かわいい坊や、注文を聞いて。面白い遊びをしよう。納期は1週間縮めるし、新しい仕様書を私の上司がたくさん用意して待っているよ。」
SE  「上司、上司!きこえないの。取引先がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、2倍の速さで仕事をすれば良いだけだよ。」
取引先 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の部下たちがもてなすよ。お前をここちよくゆさぶり、罵り、注文するのだ。」
子 「上司、上司!見えないの、あの暗いところに無能な新人が!」
父 「見えるよ。だが、あれはお前に2日で教育させるだけだよ。」
取引先「愛しているよ、坊や。お前の苦しむ姿がたまらない。力づくでも仕様変更させる!」
子 「上司、上司!取引先がぼくに無茶を言う!取引先がぼくをひどい目にあわせる!」

 上司はぎょっとして、SEを全力で働かせた。あえぐSEに徹夜をさせ、やっとの思いで製品に納めた・・・
 デスクに突っ伏したSEはすでに過労死していた。

675 :水先案名無い人:04/12/15 01:51:18 ID:K4FA25Rs
生々しいな。でも面白い。

676 :水先案名無い人:04/12/15 02:44:45 ID:OeQERoTh
ものすごくわかるorzホントこんな感じ。

677 :水先案名無い人:04/12/15 02:59:53 ID:6igJNCRB
せ…せつなすぎる…

678 :水先案名無い人:04/12/15 11:05:02 ID:4ByKD6GS
ところで、途中から上司とSEがいないのは仕様ですか?

679 :水先案名無い人:04/12/15 14:27:55 ID:GBCHjIc5
泣きかけた。

680 :水先案名無い人:04/12/15 18:13:03 ID:xufIif6Y
 こんな夜更けに、闇と風の中に車を中央自動車道府中近辺に走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはAが見えないの。普通の顔をして、普通の服装をしている・・・」
父   「あれはたなびく霧(透明な存在)だ・・・」
A 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。首や手足を切っても、溶接工の資格を取ったから大丈夫さ!」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。Aがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、香山リカや宮崎哲弥あたりがざわめいているだけだよ。」
A 「いい子だ、私と一緒に行こう。府中競馬場のお馬さんたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにAの虐待用猫が!」
父 「見えるよ。だが、あれは府中競馬場名物の大欅だよ。」
A「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもタンク山につれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!Aがぼくをつかまえる!Aがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに校門に晒されていた。

A[チョー気持ちいいーーーー!!さぁ、ゲームの始(ry」


681 :水先案名無い人:04/12/15 19:04:23 ID:AcmU5fEu
これ小学校の時音楽の宿題忘れて
罰としてスピーカーの前に座らされて大音量これをで聞かされたよ。
今となってはなつかしいな・・・・

682 :水先案名無い人:04/12/15 20:07:11 ID:mbnSbrdw
 こんなラピュタの遺跡の中にいるのは誰だろう。
 それはパズーとシータだ。パズーはシータと一緒に飛行石を探している。

パズー   「シータ、なぜ顔を隠すのだ」
シータ   「バズーにはムスカが見えないの。黒メガネをかけて、スーツを着ている・・・」
パズー   「あれはたなびくロボット兵だ・・・」
ムスカ 「かわいいルシータ王女や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはゴミのように花が咲いているし、ラピュタのいかずちを私のがたくさん用意して待っているよ。」
シータ  「パズー、パズー!きこえないの。ムスカがわたしになにかいうよ。」
パズー  「落ち着きなさい、ドーラおばさんが風にざわめいているだけだよ。」
ムスカ 「君も男なら聞き分けたまえ!わたしの名は、ロムスカ・パロウル・ラピュタだ!」
シータ 「パズー、パズー!見えないの、あの暗いところにムスカの飛行石が!」
パズー 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳のバルスだよ。」
ムスカ 「ラピュタは滅びぬ。何度でも甦るさ! …がぁっ!! へぁー、目がぁ、目がぁーー。」
シータ 「バズー、バズー!ラピュタから落ちる!ラピュタがわたしをひどい目にあわせる!」

 ドーラおばさんはぎょっとして、海賊船を全力で走らせた。あえぐシータを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにゴミのようだ。

683 :水先案名無い人:04/12/16 00:04:48 ID:9XY0IbOc
なんかもう無茶苦茶だな。

684 :水先案名無い人:04/12/16 04:17:08 ID:QaC/mmYr
 こんな夜更けに、闇と風の中に34GTRを走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子を助手席に乗せている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには53神が見えないの。坂道で、ATなのに前に進んでない・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
53神 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。スポーツカーなのにATだから操作も簡単で良いし、エアロパーツを私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。53神がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
53神 「いい子だ、私と一緒に行こう。アクセルを踏むと走り出すよ。マジで、ちょっと、感動するのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに神のGTOが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
53神「愛しているよ、GTO。お前の美しい姿がたまらない。個人的にはNAでも十分に速い!」
子 「おとうさん、おとうさん!53神が140キロ位でつかまえる!53神がマジで抜いていく!」

 父親はぎょっとして、34GTRを全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は見た瞬間に即決していた。

685 :水先案名無い人:04/12/16 23:06:21 ID:NNpAwpzZ
ハッキリ言って闇と風の中では子の方が魔王よりよりもずっと立場は上だよ。
かんむりをかぶって、長い衣を着て、面白い遊びをする魔王は子のストレス解消のいい的。
子は有名馬、館を多数所持してるし、魔王はかなり彼に見下されている。
(子は父には頭があがらないため暗いところなどの魔王の娘相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、魔王はすぐもてなしてくれる成金としてとおっている。
「金の服でどうだ?(俺をゆさぶれ)」と逆接待を持ちかける子も多い。)
父の見ていないところで力づくでもつれてゆくしかない魔王は滑稽。

686 :水先案名無い人:04/12/16 23:46:17 ID:ib3Iqn7E
うわ、懐かしい。

687 :水先案名無い人:04/12/17 00:39:01 ID:Qpe/sbRv
魔王は実話では無かった!

毎日新聞14時02分
「シューベルトさんが魔王をフィクションと認める」


人気歌曲「魔王」の作者、
シューベルトさんは16日の本紙のインタビューの中で、
「魔王は本当は実話ではなかった」と明らかにした。
シューベルトさんは、
「ウィーン楽友協会にも毎日のように問い合わせが殺到した。
このままだとカッピ・ウント・ディアベルリ(委託販売)にも迷惑をかける」
と心境を明らかにした。
魔王はゲーテの物語詩に連載していた作品で、
少年から中高齢者に渡って連載終了の現在も幅広い支持を得ている。
当初はシューベルトさんの自伝風であったが、「母が金の服を用意している」、
「娘がここちよくゆすぶり、踊り、歌う」
などの内容から、
「あれはフィクションではないか」
という声が児童の保護者を中心に高まっていた。

688 :水先案名無い人:04/12/17 03:37:57 ID:6g0EG5m9
こんな夜更けに、闇と風の中に馬車を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには天空の剣が装備できないの。高い攻撃力で凍てつく波動が使える・・・」
父   「あれは僕には装備できない・・・」
プサン 「かわいい坊や、魔王を倒しておいで。面白い使命を与えよう。魔界にはきれいな花が咲いているし、ミルドラースが魔物をたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。プサンがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、田代がわめいているだけだよ。」
プサン 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の背中に乗っていいよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、プサンが竜の姿に!」
父 「見えるよ。だが、あれはグレイトドラゴンだよ。」
プサン「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも魔王を倒させる!」
子 「おとうさん、おとうさん!マスドラがぼくをつかまえる!マスドラがぼくをひどい目にあわせる!」
 父親はぎょっとして、パトリシアを全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすで勇者だった。


689 :水先案名無い人:04/12/17 04:34:09 ID:6rxfB4h+
 こんな夜更けに、闇と風の中に34GTRを走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子を助手席に乗せている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「写真はやめて」


690 :水先案名無い人:04/12/17 06:07:45 ID:rxgPqG81
 こんな夜更けに、闇と寒風の中に崖で口論しているのは誰だろう。
 それは青年と少女だ。青年は震える少女に語りかけている。

青年   「岬ちゃん、なぜ死のうとするの?」
少女   「佐藤君にはわからないの。あたしが死ぬべきなのは、確かな実績で証明されてるんだから・・・」
青年   「岬ちゃんは悪くないんだ・・・」
悲観   「邪魔臭い岬、こっちにおいで。面白い遊びをしよう。
         タバコには赤い火がついているし、私は用意した酒をたくさん飲んで待っているよ。」
少女   「近寄らないで、近寄らないでよ! 呆れてるでしょ。だけどね、しょうがないんだよ。」
青年   「悪くない。ちっとも、なにひとつ、悪くない。」
悲観   「迷惑な子だ、引き取るべきじゃなかった。
         私たちの仲が悪くなるよ。お前せいで嫌な気分になり、怒り、離婚するのだ。」
少女   「無理です、無理だよ! 悲しいの、憎くて仕方ないの自分が!」
青年   「だからだよ。だから、この世の中には陰謀が存在してるんだよ。」
現実   「逃げられないよ、佐藤君。お前も結局逃げられない。死ぬまで逃がさない!」
少女   「ダメだよ、イヤだよ! 孤独が苦しいんだから! 孤独が寂しくてやりきれないんだから!」

 青年は少女を解放すると嘘臭い演技をし、崖に向かって全力で走った。
 少女の声を無視し恐怖を振り切り、この悲惨な現実から飛ぶ事が出来た・・・・・・
 落ちた先には、転落事故防止用のフェンスがあった。

691 :水先案名無い人:04/12/17 06:21:09 ID:rxgPqG81
陰謀   「逃げられないよ、佐藤。お前も結局逃げられない。死ぬまで逃がさない!」
少女   「ダメだよ、イヤだよ! 孤独が苦しいんだから! 孤独が寂しくてやりきれないんだから!」

 青年は抱きしめていた少女を解放すると嘘臭い演技をし、崖に向かって全力で走った。
 少女の声を無視し恐怖を振り切り、この悲惨な現実から飛ぶ事が出来た・・・・・・
 落ちた先には、転落事故防止用のフェンスがあった。


692 :水先案名無い人:04/12/17 13:04:19 ID:I7k/d4Jx
ぶっさん「マスター、なんで顔隠してんだよ」
マスター「ぶっさんアサリちゃんが見えてねーの。ローラースケート履いて、ダサい私服着てる・・・」
ぶっさん「落ち着けよ!つーかお前バカかよ!」
アサリ「かわいい男、一緒においで。面白い遊びをしよう。ローラースケートの滑り方を教えるし、看護婦の制服やキャバクラの服をたくさん用意して待っているよ。」
マスター「ほら看護婦の制服着てると、持ち点20点くらいUPすんじゃん・・・なんか・・・燃えるっつーの?」
アニ「はあ?甘えよバカ!お前カミさんオンリーだから女の事何もわかってねぇんだよバカ!」
アサリ「いい子だ、私と一緒に行こう。私がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、失恋レストランを歌うのだ。」
マスター「ぶっさん、ぶっさん!見えないの、あの暗いところにアサリちゃんが!」
ぶっさん「目ぇ覚ませよ!お前らの目は何か違うものを見てるよ!」
アサリ「愛しているよ、べーさん。お前のガツガツしてない姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
アニ「べーさん?」
マスター「人違くね?」
 ぶっさんはぎょっとして、車を全力で走らせた。



ぶっさん「わー、なんか女の子の部屋って感じっすね。このあたりが」


693 :水先案名無い人:04/12/17 15:09:03 ID:AwnhePH+
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それはサムとフロドだ。サムはおびえるフロドをひしと抱きかかえている。

サム    「だんな様よ、なぜ顔を隠すのだ」
フロド   「サムにはサウロンが見えないの。目を光らせて、指輪を狙っている・・・」
サム    「あれはたなびく霧だ・・・」
サウロン 「ホビットのフロド・バギンスや、一緒においで。世界を征服しよう。裂け谷にはきれいな花が咲いているし、ミスリルの鎧を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
フロド   「サムや、サムや!きこえないの。サウロンがぼくになにかいうよ。」
サム    「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
サウロン 「いい子だ、私と一緒に行こう。私のオークたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
フロド   「サムや、サムよ!見えないの、あの暗いところにサウロンのオークが!」
サム    「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
サウロン 「愛しているよ、フロドや。お前のその指輪が欲しくてたまらない。力づくでもつれてゆく!」
フロド   「サムや、サムや!サウロンがぼくをつかまえる!サウロンがぼくをひどい目にあわせる!」

 サムはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐフロドを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたフロドはすでに死んでいた。

上手くハマり過ぎてツマラン

694 :水先案名無い人:04/12/17 17:04:24 ID:r+R3jvsr
>692
本編のセリフをうまく使ってるね。テンション高けぇ。

695 :水先案名無い人:04/12/17 20:29:21 ID:x/FtBES/
>>690
N○Kキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!!

696 :水先案名無い人:04/12/17 20:50:56 ID:877UAXRY
 こんな夜更けに、トイレを求めて全力疾走しているのは誰だろう。
 それは予備校に通うごく一般的な男の子だ。そんなわけで帰り道にある公園のトイレにやって来たのだ。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはいい男が見えないの。ちょっとワルっぽい自動車整備工の・・・」
父   「ウホッ!いい男…」
魔王 「やらないか」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、そういえばこの公園はハッテン場のトイレがあることで有名なところだ。」
魔王 「よかったのかホイホイついてきて 俺はノンケだってかまわないで食っちまう人間なんだぜ」

子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、こんなこと初めてだけどいいんです… 僕…阿部さんみたいな人好きですから…」
魔王「うれしいこと言ってくれるじゃないの それじゃあとことんよろこばせてやるからな」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 言葉どおりに彼はすばらしいテクニシャンだった
 僕はというと性器に与えられる快感の波に身をふるわせてもだえていた


697 :水先案名無い人:04/12/17 22:11:39 ID:p33HHJl6
>>35で十分かな。

698 :水先案名無い人:04/12/18 00:57:24 ID:bJb7+4Yv
父「教えてください
  
  わたしの息子が死ぬのなら
  魔王は死にますか 魔王の娘は死にますか
  祖母はどうですか 柳もそうですか

  教えてください」

699 :水先案名無い人:04/12/18 02:33:47 ID:GoXpQCZn
こんな夜更けに走ってんじゃねーよ

700 :水先案名無い人:04/12/18 02:55:01 ID:2mG+S7OO
トゥルルル、トゥルルル・・
魔王「もしもし、いきなりごめんね。
    夜更けの闇と風の中って暇?」
 子 「えッ!?う、うん暇だよ!」
魔王 「あはっ、やっぱりーw」
ガチャ、ツー、ツー



そして>>1

701 :水先案名無い人:04/12/18 03:02:08 ID:mpE0ICI8
>699
激しくワロタ

702 :水先案名無い人:04/12/18 04:53:13 ID:JmQ642At
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには初期不良が見えないの。ゴミがついてて、電源が付かない・・・」
父   「あれは仕様だ・・・」
PSP 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。UMDは射出するし、□ボタンは合っていないよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。PSPがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、ソニータイマーはまだ作動していないよ。」
PSP 「いい子だ、私と一緒に行こう。UMDがもてなすよ。本体をここちよく叩き、捻り、射出させるのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにPSPの初期不良が!」
父 「見えるよ。だが、ホワイトスクリーンだよ。」
PSP「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!PSPがぼくをつかまえる!PSPがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、サポセンに全力で問い合わせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで上司に代わった・・・
 腕に抱えられた子はすでにお子ちゃま。PSPは大人。


703 :水先案名無い人:04/12/18 05:08:16 ID:Yt72KWP/
 ――――――――――――――――― 、
       __       ___       |
  _ /  _  _ ヽ _∠___  ヽ_    |
  |  /  ,-(_ ・b・)、|  , - , -、  |  |  |  |
  |  | .王ミ  | 、王  |・ |・ |- |  |  |  |
  |  ヽ ヽ-―┴ ´ノ  | -c -´  6) /  |  |
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 ―――――――――――――――――、  |
                 「ドラえもんには魔王が見えないの。冠を被って長い着物を着ている・・・」
「あれはたなびく霧だ・・・」

704 :水先案名無い人:04/12/18 08:19:58 ID:Yt72KWP/
                \ │ /
                 / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< 息子よ、なぜ顔を隠すのだ!
                 \_/   \_________
                / │ \.
                    ∩ ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< お父さんには魔王が見えないの。冠を被って長い着物を着ている!
あれはたなびく霧だ!>( ゚∀゚ )/ |    / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /

705 :水先案名無い人:04/12/18 13:46:13 ID:Yt72KWP/
      r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::ヽ
.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i
       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l
.      ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ
      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、愛しているよ、坊や
        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト
       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ  お前の美しい姿がたまらない
:ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ   力づくでもつれてゆく
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ ,  
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /   な!
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /

706 :水先案名無い人:04/12/18 14:00:43 ID:Yt72KWP/
           ♪坊や なぜ顔隠すか〜
       ∧_∧  ♪お父さん そこに見えないの〜
      ( ´Д`)  ♪魔王がいる 怖いよ〜
      ( つΘ∩  ♪坊や それは狭霧じゃ〜
       〉 〉|\ \   ♪可愛い坊や おいでよ〜
      (__)| (__)
         ┴

707 :水先案名無い人:04/12/18 14:06:27 ID:moFRxxSY
Yt72KWP/
ごめん、いい加減にしてくれる?

708 :水先案名無い人:04/12/18 15:54:32 ID:ffeaow4P

父   「息子よ なぜ顔を?」
子   「魔王が見えないので? かんむりと長い衣を着ている魔王を?」
父   「あれは霧かもだぜ」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びを。
     岸辺にはきれいな花が咲いて――母が金の服の用意をしているかもだ」

709 :水先案名無い人:04/12/18 21:47:55 ID:PLU3a/z4
 霧 た あ (  _,, -''"      ',             __.__       ____
 だ な れ ( l         ',____,、      (:::} l l l ,}      /長 冠 魔 お \
   び は ( .',         ト───‐'      l::l ̄ ̄l     l  い を 王 父 │
   く    (  .',         |              l::|二二l     | 衣 被 が さ . |
       ( /ィ         h         , '´ ̄ ̄ ̄`ヽ   | を っ 見 ん  │
⌒⌒⌒ヽ(⌒ヽ/ ',         l.l         ,'  r──―‐tl.   | 着 て え に │
        ̄   ',       fllJ.        { r' ー-、ノ ,r‐l    | て   な は │
            ヾ     ル'ノ |ll       ,-l l ´~~ ‐ l~`ト,.  l い   い     |
             〉vw'レハノ   l.lll       ヽl l ',   ,_ ! ,'ノ   ヽる   の___/
             l_,,, =====、_ !'lll       .ハ. l  r'"__゙,,`l|     )ノ
          _,,ノ※※※※※`ー,,,       / lヽノ ´'ー'´ハ
       -‐'"´ ヽ※※※※※_,, -''"`''ー-、 _,へ,_', ヽ,,二,,/ .l
              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄       `''ー-、 l      ト、へ



710 :水先案名無い人:04/12/18 22:03:26 ID:YPbuWzVv
>>709
これはちょっと笑った

711 :水先案名無い人:04/12/18 22:25:43 ID:Yt72KWP/
>>707
うほww怒られちまったwwwスマソ

712 :水先案名無い人:04/12/18 22:29:32 ID:e4Su1U9U
>>708
なっち語を?

713 :水先案名無い人:04/12/18 23:35:17 ID:kAxhKEvQ
夜更けの父は、子を最初に馬に乗せたとき、闇と風の中で
は子がおびえることを発見した。これでは子を抱きかかえて
館に行けない。父のはこの問題に立ち向かうべく、10年の歳月
と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。
その結果ついに、たなびく霧でも、枯葉が風にざわめいても、水の中でも古いしだれ
柳の幹でも、どんな状況下でもどんなに馬を全力で走らせもあえがない子を開発した!!

一方魔王は力づくでもつれていった。

714 :水先案名無い人:04/12/19 09:21:21 ID:BnzyrsnZ
 こんな昼間に、主観視点で森を走るのは誰だろう。
 それは10年前の出来事であった。越前はダニー、グレッグと逃げ惑っている。

   グレッグ    「越前よ、なぜ気をつけるか」
    越前     「グレッグには敵が見えないの。上から来るぞ、気をつけろ・・・」
   ダニー     「こっちだ越前・・・」
プレジデント真鍋 「かわいい越前、一緒においで。面白い遊びをしよう。続編はPS2に移植するし、再販版を私が新幹線でたくさん用意して待っているよ。」
    越前     「ダニー、グレッグ!見えないの。何だこの階段は。」
   グレッグ    「落ち着きなさい、とにかく入ってみようぜぇ」
プレジデント真鍋 「いい子だ、私と一緒に行こう。クリムゾナーたちがもてなすよ。お前を効率よく動かし、撃ち込み、やりこむのだ。」
    越前     「ダニー、グレッグ!見えないの、あの暗いところに赤の扉が!」
   ダニー     「見えるよ。だが、あれは薄茶色の扉だよ。」
プレジデント真鍋 「愛しているよ、越前。お前の情けない声がたまらない。デスクリ2にも登場させる!」
    越前    「ダニー、グレッグ!俺は赤の扉を選ぶぜ!せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」

 越前はこうして、クリムゾンを手に入れた。オープニングを終え、やっとの思いでゲームスタートした・・・
 しかしデスビスノスの放った怪物が今越前に襲い掛かる。


715 :水先案名無い人:04/12/19 09:36:49 ID:6VLrEMoI
 こんな夜更けに、吉野家にやってくるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「よーしパパ、特盛頼んじゃうぞー」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれは吉野家通だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、もう見てらんない。面白い遊びをしよう。150円やるからその席あけろ。」


716 :水先案名無い人:04/12/19 12:22:21 ID:1TV2MP6D
>>714
秀逸w

717 :水先案名無い人:04/12/19 13:29:57 ID:mcJ1b7uT
ガイシュツネタを改悪して書き込むのは何故だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

718 :DEATH zaq3d2e2157.zaq.ne.jp:04/12/19 16:49:08 ID:DFp0wboa
tes

719 :水先案名無い人:04/12/19 16:49:49 ID:DFp0wboa
ガッカリ(´・ω・`)
汚しスマソ

720 :水先案名無い人:04/12/19 23:54:19 ID:AiJflLdp
>>712
なっち語なら>>110のほうがおもしろいなあ

721 :水先案名無い人:04/12/20 00:27:39 ID:EhTRCPqd
 こんな日曜の朝に、闇と風の中にバイクを走らせるのは誰だろう。
 それは先輩と後輩だ。後輩はヘタレた先輩をひしと抱きかかえている。

後輩 「ダディーャナザン、なぜミテルンディス」
先輩 「剣崎には俺の体が見えないのか。オレノカラダハボドボドダ・・・」
後輩 「あれは恐怖心が作るイメージです・・・」
魔王 「かわいいギャレン、一緒においで。面白い遊びをしよう。
     獲物のアンデッドはいっぱいいるし、スルトケシュナー藻をたくさん用意して待っているよ。」
先輩 「剣崎、剣崎!きこえないの。伊坂が俺になにかいうよ。」
後輩 「落ち着いてください、あれはただのもずく風呂ですよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘がもてなすよ。剣崎君を引きとめてくれるね。」
先輩 「剣崎、剣崎!見えないの、あの暗いところに広瀬義人さんが!」
後輩 「見えますよ。だが、あれはトライアルBですよ。」
魔王 「愛しているよ、橘君。お前の美しい姿がたまらない。後は消えてもらう!」
先輩 「剣崎、剣崎!天王寺さんが俺をつかまえる!理事長が俺をひどい目にあわせる!」

 後輩はうんざりして、バイクを全力で走らせた。あえぐダディを両腕に抱え、やっとの思いで最終話にたどり着いた・・・
 ギャレンKフォームの出番はすでになかった。

722 :水先案名無い人:04/12/20 02:52:17 ID:FNuclhuv
>695

>509

723 :水先案名無い人:04/12/20 04:25:00 ID:sXIUraWy
>>714
クソワラタw

724 :水先案名無い人:04/12/20 12:24:21 ID:WhkSxT2O
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはピーポ君が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
ピーポ「ちょっと署まで来い」


725 :水先案名無い人:04/12/20 13:08:15 ID:7eb/e574
>>721
だからうろ覚えで改悪するなってば。笑ったけどさ。

726 :水先案名無い人:04/12/20 18:04:59 ID:ncgzT1sR
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。 
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。 

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」 
子   「お父さんにはお母さんが見えないの。かんむりをかぶって、凄い顔をした・・・」 
父   「あれは近所のおっさんだ・・・」 
母  「かわいいあなた、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、肉じゃがを私がたくさん用意して待っているよ。」 
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。母さんがぼくになにかいうよ。」 
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」 
母  「いい子だ、私と一緒に行こう。娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」 
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにお姉ちゃんが!」 
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」 
母 「愛しているわ、あなた。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」 
父 「うわ、うわ、うわあぁぁぁぁぁぁ」 

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。関係が無い子供を両腕に抱え、やっとの思いで2階へ着いた・・・ 
 そこには顔がボコボコになり倒れている父の姿があった。

727 :水先案名無い人:04/12/20 22:36:46 ID:FPmhP45V
 こんな冬に、青々とした木々の間を散歩しているのは誰だろう。
 それは私と妻だ。私はおびえる妻をひしと抱きかかえている。

私   「靖子よ、なぜ顔を隠すのだ」
妻   「あなたには共産主義者が見えないの。希望と活気に満ち、汗が太陽光を反射している・・・」
私   「あれは一流企業に勤めている斎藤さんだ・・・」
共産主義者「かわいい靖子や、一緒においで。人間が憎しみあう時代は終わったのだ。青空のなかをツバメが横切っているし、黒光りする鍬をロックンローラーがたくさん用意して待っているよ。」
妻  「あなた、あなた!きこえないの。共産主義者が私になにかいうわよ。」
私  「落ち着きなさい、斉藤さんがほっとしたように言っているだけだよ。」
共産主義者「いい子だ、私と一緒に行こう。髪の長い中年男がもてなすよ。人という字を御覧なさい。二本の線がお互いを支え合っているじゃないですか。」
妻 「あなた、あなた!見えないの、あの暗いところに髪の長い中年男が!」
私 「見えるよ。だが、あれは通りがかりの人だよ。」
共産主義者「愛しているよ、靖子。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
妻 「あなた、あなた!共産主義者が私をつかまえる!共産主義者が私をひどい目にあわせる!」

 私はぎょっとして、全力で走った。あえぐ妻を両腕に抱え、やっとの思いで家に着いた・・・
 腕に抱えられた妻はすでに共産主義になっていた。

妻 「これからは人が人を支え合う時代なんですよ」

728 :水先案名無い人:04/12/20 23:50:05 ID:d5UpXDBt
こんな夜更けに子はすでに死んでいた。

729 :水先案名無い人:04/12/21 03:05:31 ID:8+nHi9ix
 こんな大晦日に、四角いリングで闘うのは誰だろう。
 それは曙とサップだ。サップはおびえる曙をひしとクリンチしている。

サップ   「曙よ、なぜ顔を隠すのだ」
曙   「サップには谷川が見えないの。のりかをゲストにして、スーツを着ている・・・」
サップ   「あれはたなびく霧だ・・・」
谷川 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、ファイトマネーをたくさん用意して待っているよ。」
曙  「HEY!サップ、HEY!サップ!きこえないの。谷川がぼくになにかいうよ。」
サップ  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
谷川 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の選手たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、殴り、倒すのだ。」
曙 「HEY!サップ、HEY!サップ!見えないの、あの暗いところに谷川の武蔵が!」
サップ 「見えるよ。だが、あれは不正でしか勝てないアナゴだよ。」
谷川「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
曙 「HEY!サップ、HEY!サップ!谷川がぼくをつかまえる!谷川がぼくをひどい目にあわせる!」

 サップはぎょっとして、グローブで全力で殴った。あえぐ横綱を両腕に抱え、やっとの思いでK.Oに至った・・・
 腕に抱えられた曙はすでに大の字だった。

730 :水先案名無い人:04/12/21 12:27:27 ID:Q7/WgnDU
腕に抱えられた曙はすでにまけぼのだった

のほうがいいな。個人的には。

731 :水先案名無い人:04/12/21 19:50:55 ID:PtgxZ14G
サップ紳士だな

732 :水先案名無い人:04/12/21 20:38:10 ID:XHmPCq/M



父「疑
子「冠
父「霧
魔「来
子「言
父「葉
魔「踊
子「娘
父「柳
魔「連
子「捕




733 :水先案名無い人:04/12/21 21:22:37 ID:t8kU2FRP
>>732


734 :水先案名無い人:04/12/22 00:12:55 ID:emt9SmmY
>>732


735 :水先案名無い人:04/12/22 01:30:35 ID:J+B9aLYs
>>732
かみスレのやつがまさに神の出来だった

736 :水先案名無い人:04/12/22 03:04:50 ID:b3Aw78yI
こんな夜更けに走っているのは大変だ。
息子は錯乱して変なことを口走り、親父はもううんざり気分。
どうやら息子には魔王とやらが見えているらしくて、
なんだかんだと誘惑されていると訴えている。

こんな時、母さんがいてくれたら…


737 :水先案名無い人:04/12/22 03:17:55 ID:mI6UT785
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「アルベールよ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには伯爵が見えないの。シルクハットをかぶって、変なステッキを持っている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
伯爵 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。屋敷の地下には四次元ワールドがあるし、コーヒーを私のベルッチオがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。伯爵がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
伯爵 「いい子だ、私と一緒に行こう。私のエデがもてなすよ。貴方を乳揺れでここちよくゆすぶり、ハープを弾き、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにエデさんが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
伯爵 「愛しているよ、坊や。貴方の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!伯爵がぼくをつかまえる!伯爵がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに儲になっていた。



 待て、しかして希望せよ。


738 :水先案名無い人:04/12/23 00:03:49 ID:ikdpiVkw
 こんな夜更けに、闇と風の中に山手線で移動するのはだろう。
 それは二人のキモオタだ。一人は片方の首をひしと絞めている。

忍者キッド 「貴様は〜〜〜!!なぜ顔を隠すのだ〜〜〜!!」
レオン   「忍者キッドさんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
忍者キッド 「だから2ちゃんねるで馬鹿にされるというのだ〜〜〜!!この〜〜〜!」
魔王    「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。渋谷にはオサレな店があるし、風俗店を道玄坂がたくさん用意して待っているよ。」
レオン   「忍者キッドさん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。ぐええぇーー!悪霊退散悪霊退散!!」
忍者キッド 「落ち着け〜〜〜!原宿から乗ってきた修学旅行のガキがざわめいているだけだよ。」
魔王    「いい子だ、私と一緒に行こう。キャッチのねえちゃんたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすり、たかり、巻上げるのだ。」
レオン   「忍者キッドさん、忍者キッドさん!見えないの、あの暗いところに仲間らしい奴が!」
忍者キッド 「見えるよ。だが、あれは****(聞き取れず。何かキュンポぽい名前)だよ。敬礼!」
魔王    「愛しているよ、坊や。お前のキモい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
レオン   「敬礼!出た!敬礼出た!得意技!敬礼出た!敬礼!これ!敬礼出たよ〜〜!」

 忍者キッドはぎょっとして、山手線を全力で走らせた。あえぐレオンを両腕に抱え、やっとの思いで秋葉原に着いた・・・
 魔王はすでに限界だった。

739 :水先案名無い人:04/12/23 00:11:38 ID:RRKX81Om
>>1が「走らせるのは誰だろう」の「誰」を入れ忘れて「走らせるのはだろう」にしたせいで、
そのままでは他の板にコピペしづらいネタが乱発してるな。
出来はいいのに、もったいない。
首くくれ。>>1

740 :水先案名無い人:04/12/23 00:59:56 ID:qXbsvm+H
こんなスレで、コピペを貼るときに修正できないのはだろう
それは>>739

741 :水先案名無い人:04/12/23 01:49:50 ID:RRKX81Om
>>740
だから「そのままでは」って書いてるじゃんよ。
首くくれ。

742 :水先案名無い人:04/12/23 04:01:19 ID:CtFRnztn
こんな夜更けに、粘着するのはだろう。


743 :水先案名無い人:04/12/23 04:06:39 ID:6sRcxE1i
それは741だ。

744 :水先案名無い人:04/12/23 04:34:02 ID:RRKX81Om
>>742-743
うっさい、おまえら。
首くくれ。

745 :水先案名無い人:04/12/23 06:01:10 ID:DT/ivzQs
741は首くくれと必死に喚いている

746 :水先案名無い人:04/12/23 10:34:46 ID:n18jaqwh
>>744
イマイ「首くくる前に粘着するのやめてくださいよ」

747 :水先案名無い人:04/12/23 11:04:51 ID:fgZBAGAO
首をくくられた息子はすでに死んでいた

748 :水先案名無い人:04/12/23 21:29:30 ID:syXdjb37
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

749 :水先案名無い人:04/12/23 21:36:25 ID:s0hi2B95
>>748
あれはたなびく霧だ・・・

750 :水先案名無い人:04/12/23 22:51:11 ID:N4eW9Y2n
      r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::ヽ
.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i
       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l
.      ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ
      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、  あれはたなびく霧だ・・・
        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト
       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ  
:ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ    
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ ,         な!
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /





751 :化学板から甜菜:04/12/24 12:22:17 ID:PqyOVbsk
 こんな夜更けに、ドラフトの騒音と臭いの中でフラスコを振るのは誰だろう。
 それはD2とM1だ。D2はおびえるM1をけしかけている。

D2   「M1よ、なぜクエンチするのだ」
M1   「D2にはスポットが見えないの。アニスで焼いた、テーリングしている・・・」
D2   「あれはカルボン酸だ・・・」
教授 「かわいい学生や、ウチににおいで。面白い研究をしよう。蛍光を持つ化合物はいっぱいあるし、酸の触媒を私の助手がたくさん用意して待っているよ。」
M1  「D2、D2!見えないの。原料はもう無くなっているよ。」
D2  「落ち着きなさい、TLC上で劣化して見えなくなっているだけだよ。」
教授 「いい成績だ、私と一緒に行こう。私の論文に名前を載せるよ。お前をここちよくほめ、実験し、発表するのだ。」
M1 「D2、D2!見えないの、あの暗いところに新しいスポットが!」
D2 「見えるよ。だが、あれは指についていたほかの反応の結晶だよ。」
教授 「愛しているよ、学生や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
M1 「D2、D2!教授が成果を聞きに来る!教授がぼくに罵声を浴びせに来る!」

 D2はぎょっとして、TLCを全力で展開した。あえぐM1を両横に押しのけ、やっとの思いでUVランプを当てた・・・
 昨日作った触媒はすでに死んでいた。

752 :水先案名無い人:04/12/24 16:04:59 ID:n8O34YZO
>>751
面白いが笑えねぇ・・・('A`)
明日はわが身だ

753 :水先案名無い人:04/12/24 17:54:55 ID:yyk7oo5w
   o   。         ______o  O   。    。 °
 。 ○  o    ○   /  ィ     ○  o    ○
        o      /ニニニ)⌒ヽ    o
    o          ('A` )息子)
  ○   。  ○  /○  ○) /|,. o       O  o
。  o    o   ∠∠______∠_/ /     ○
      o    .|/      |_/  ○   。  o  O 。
 o  O     / ̄ ̄ ̄/ ̄   o    。
      。  ノ      /    o         O
 o   o  ∩ ∩_ノ) ∩ ∩___ノ)    。   o      ○
   o   (゜∪゜) (0w0;)   つ  o   °      o   。
 。   o ∪-∪'"~ ∪-∪'"~  。  。 o   °o 。
     __  _ 。    __   _  o  o__       _ °
  __ .|ロロ|/  \ ____..|ロロ|/  \ __ |ロロ| __. /  \
_|田|_|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_|田|._| ロロ|_


754 :水先案名無い人:04/12/24 20:11:23 ID:tTcnRShN
 こんな財政難に、批判と借金の中で無駄な事業を継続するのは誰だろう。
 それは長崎県と農水省だ。長崎県知事はおびえる農水官僚をひしと抱きかかえている。

知事 「官僚よ、なぜ顔を隠すのだ」
官僚 「知事には漁師が見えないの。はちまきをかぶって、長い筵旗を立てている・・・」
知事 「あれはたなびく海苔だ・・・」
漁師 「ムカつく官僚、一緒においで。中長期開門調査をしよう。海には抗議の漁船が並んでいるし、色落ちした海苔を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
官僚 「知事、知事!きこえないの。漁師がぼくになにかいうよ。」
知事 「落ち着きなさい、海苔支柱が風にざわめいているだけだよ。」
漁師 「悪い子だ、私と一緒に行こう。プロ市民たちがもてなすよ。お前を取り囲んでゆすぶり、罵り、嘲るのだ。」
官僚 「知事、知事!見えないの、あの暗いところにプロ市民が!」
知事 「見えるよ。だが、あれは死んだタイラギの殻だよ。」
漁師 「憎んでいるよ、官僚。お前の紋切り型の対応がたまらない。力づくでも工事を中止させる!」
官僚 「知事、知事!漁師がぼくをつかまえる!漁師がぼくをひどい目にあわせる!」

 知事はぎょっとして、脳内長崎新幹線を走らせた。あえぐ官僚を両腕に抱え、やっとの思いで諌早に着いた・・・
 干拓事業はすでに工事差し止め命令を受けていた。

755 :水先案名無い人:04/12/24 21:04:38 ID:i8Y2Wh8n
息子よ、なぜ顔を隠すのだ
          │
          ├─ お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・ 派
         │
        └─ あれはたなびく霧だ・・・派(現実主義派)


かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ
          │
          ├─ お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ派
          │
          └─落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ派 (慎重派)

いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ
          │
          ├─ お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が! 派
         │
        └─ 見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ派(中立派)

愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!
          │
          ├─ おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる! 派
         │
        └─ はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・派(実質、腕に抱えられた子はすでに死んでいた派)

756 :水先案名無い人:04/12/24 21:05:11 ID:GTo1Yu0b
>脳内長崎新幹線を走らせた

クリスマスワロス

757 :石定ゲソドウ:04/12/24 21:22:42 ID:GdSlwSz5
魔王はいるよ派
   │
   ├─ かんむりをかぶって長い衣を着ているよ派(ロイヤル派)
   │
   ├─ なんかやたら話し掛けてくるよキモいよ派
   │
   └─ むりやり誘拐されて酷い目にあわせられたよ派(お前は既に死んでいる派)

魔王はいないよ派
   │
   ├─ あれはたなびく霧だよ派(現実逃避派)
   │    ├ 枯葉が風にざわめいているだけだよ派(派生)
   │    └ あれは古いしだれ柳の幹だよ派(派生)
   │
   └─ いないと思うけどぎょっとして馬を全力で走らせるよ派(手遅れ派)

俺が魔王だよ派
   │
   ├─ 可愛いショタをむりやり誘拐しちゃうよ派(ショタコン派)
   │
   ├─ 金の服を私の母さんが沢山用意して待ってるよ派(マザコン派)
   │
   ├─ 私の娘たちがお前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うよ派(ドタコン派)
   │
   └─ とりあえず実力行使だよ派(猪突猛進派)

758 :水先案名無い人:04/12/24 21:23:23 ID:GdSlwSz5
しまった、名前欄クッキー残ってたorz

759 :水先案名無い人:04/12/24 21:54:44 ID:ozpxiL3U
このスレ面白いな

760 :水先案名無い人:04/12/24 22:31:19 ID:QGb0dymY
>754
ワロタ・・・・
島原半島民として笑わせていただきました。

761 :水先案名無い人:04/12/24 23:04:12 ID:7X/qCjI6
>>754
たなびく海苔ワロチ

762 :水先案名無い人:04/12/25 02:35:08 ID:NJMCD96w
 こんな夜更けに、部屋の中にエントツの中から落ちてくるのは誰だろう。
 それはサンタだ。サンタはおびえるいい子にプレゼントを渡そうとしている。

サンタ   「いい子よ、なぜ顔を隠すのだ」
いい子   「サンタさんには喪男が見えないの。机に向かって、PCを眺めている・・・」
サンタ   「あれは明石屋サンタだ・・・」
喪男 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。にちゃんねるにはおもしろいスレがたっているし、エロ画像を神がたくさん用意して待っているよ。」
いい子  「サンタさん、サンタさん!きこえないの。喪男がぼくになにかいうよ。」
サンタ  「落ち着きなさい、聖歌隊が歌を唄っているだけだよ。」
喪男 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の架空の女たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
いい子 「サンタさん、サンタさん!見えないの、あの暗いところに○| ̄|_が!」
サンタ 「見えるよ。だが、あれはツリーの飾りだよ。」
喪男 「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
いい子 「サンタさん、サンタさん!喪男がぼくをつかまえる!喪男がぼくににちゃんねるを教える!」

 サンタはぎょっとして、全力でプレゼントを出した。あえぐいい子を両腕に抱え、やっとの思いでプレゼントを渡した・・・
 腕に抱えられたいい子はすでに762ゲット。


763 :水先案名無い人:04/12/25 15:39:48 ID:EBxi/MUF
ぬるぽ

764 :水先案名無い人:04/12/25 15:45:41 ID:zeg4+owY
父親はぎょっとして、>>763をガッした。ゴルフクラブを構え、渾身の力で振り下ろした・・・
腕に抱えられた>>763はもうぬるぽ。

765 :水先案名無い人:04/12/25 16:45:39 ID:IFeCBGeh
父親はぎょっとして、>>764をガッした。ゴルフクラブを構え、渾身の力で振り下ろした・・・
腕に抱えられた>>764はもうぬるぽ。



766 :水先案名無い人:04/12/25 19:08:51 ID:TQP2kn7R
父親はぎょっとして、>>765をガッした。ゴルフクラブを構え、渾身の力で振り下ろした・・・
腕に抱えられた>>765はもうぬるぽ。

767 :水先案名無い人:04/12/25 20:42:44 ID:rH13u8xO
無限ループぬるぽ

768 :水先案名無い人:04/12/25 22:18:14 ID:oHqlndXZ
>>766
>>767
ガッ!!

769 :水先案名無い人:04/12/25 23:27:46 ID:xikrnw+z
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g28952973
ワラタ

770 :水先案名無い人:04/12/26 00:54:40 ID:v2tiz5wB
ゴバーク?

771 :水先案名無い人:04/12/26 01:25:23 ID:/sZ2HcFw
>>770
うにいか塩辛美味いよ!ウニの香りとイカの食感がたまらない!
出品者は魔王

772 :水先案名無い人:04/12/26 01:29:47 ID:/sZ2HcFw
魔王「うにいか塩辛美味いよ。ウニの香りとイカの食感がたまらない。170g1パックからの出品です。」



773 :水先案名無い人:04/12/26 02:31:45 ID:yfF9x2T5
【20:02】父の吐く息の音で起床。まだ眠い。顔を隠す。
【20:03】夕食のかわりにひしと抱きかかえられる。頭が重い。イヤになる。「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」父の言葉だ。うるさいんだよ。俺は健康じゃないただの病人なんだよ。「あれはたなびく霧だ…」うるせぇんだよこのクソジジイが。
【20:03】ダルい。すぐ傍でうるせぇ魔王がわめいている殺すぞ。
【20:04】「かわいい坊や、一緒においで」魔王が叫んでいる。俺にどうしろっていうんだよ。
【20:04】魔王黙殺。金の服を奴の母さんがたくさん用意して待っているらしい。うだつの上がらない奴だ。
【20:05】今日は霧が濃い。気分が盛り上がらない。早く家へ帰りたい。
【20:06】魔王がニヤニヤしている
【20:08】二人で談笑。魔王の笑い声におびえる。
【20:09】魔王の娘 登場。
【20:09】「いい子だ、私と一緒に行こう」 相変わらず元気な奴だ。「お父さん、お父さん!」本当はどうでもいい。早く館に着け。
【20:10】寒気に襲われる。臭い。服が湿って力が出ない。
【20:11】「私の娘たちがもてなすよ」魔王の娘だ。タイミングが良すぎる。どこから見ていたんだ?
【20:12】「お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ」さようなら、魔王の母、こんにちは魔王の娘。魔王がニヤニヤしている。
【20:13】「魔王がぼくになにかいうよ」ただ枯葉が風にざわめいているだけだ。「落ち着きなさい」このセリフには飽き飽きしている。
【20:14】会話終了。「お父さん!」格好だけ聞いてみる。
【20:16】父が気づいた。「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ」遅すぎる。帰れ。うだつの上がらない奴だ。
【20:17】柳の前で魔王が娘を食べていた。魔王がニヤニヤしてこっちを見ている。色仕掛けか?殺すか?
【20:18】魔王のマントが烏賊臭い。
【20:18】魔王の娘の服も烏賊臭い。
【20:19】魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!
【20:35】やっとの思いで館に着いた…永眠。


774 :水先案名無い人:04/12/26 02:37:45 ID:h5nWDiYt
>>【20:11】「私の娘たちがもてなすよ」魔王の娘だ。タイミングが良すぎる。どこから見ていたんだ?
言えてるw

775 :水先案名無い人:04/12/26 02:56:12 ID:zj5fY1vo
>>757
>>773
ワラタw

776 :水先案名無い人:04/12/26 11:14:12 ID:f10ZnTzq
>服が湿って力が出ない。
ここでフイタ。

777 :水先案名無い人:04/12/26 12:53:56 ID:NdU/PJY2
777

778 :水先案名無い人:04/12/26 12:57:01 ID:TRQETMYj
>顔が湿って力が出ない。
ここで新しい顔焼いた。

779 :水先案名無い人:04/12/26 22:09:35 ID:Tx1RJpWU
1. http://www.yahoo.co.jp/ を開く
2. アドレスバーに以下の文字列をコピペして、エンターを押下。
JavaScript:document.body.innerHTML=document.body.innerHTML.split('</A>').join('はたなびく霧だ…</a>');focus();

780 :水先案名無い人:04/12/26 22:15:24 ID:2DbQb4oJ
Yahoo!ショッピングはたなびく霧だ… - 売れてるお店のオーナーが語る、成功の秘けつはたなびく霧だ…

パソコン、周辺機器はたなびく霧だ…
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お買い得家電がいっぱいはたなびく霧だ…
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・速暖の遠赤外線ヒーターはたなびく霧だ…
・セラミックファンヒーターはたなびく霧だ…
・足元の冷えを撃退しようはたなびく霧だ…

はたなびく霧だ… 2004年にヒットした曲は? みんなが買ったCDランキングはたなびく霧だ…

781 :水先案名無い人:04/12/27 00:17:25 ID:Y3j8kjQU
日→韓→日

 こんな深い夜に,暗さと風中に言葉を走らせるようにすることは誰だろう.
 それはお父さんと息子だ.お父さんは恐ろしがる子供をヒ日と抱えこんでいる.

部   「息子だ,どうして顔を隠すことだ」
定木   「お父さんには魔王が安保なの.管を使って,長い服を着ている・・・」
部   「あれは長くポッ晴れない・・・」
魔王 「可愛い坊,一緒に来なさい.面白い遊びをしよう.物価にはきれいな花が咲いていて,お金の服を私のお母さんがたくさん準備して待っています.」
定木  「お父さん,お父さん!聞こえないの.魔王が私にオブゲなのか言います.」
部  「沈着でください,枯れ葉がせいでざわめいているだけ(位)だ.」
魔王 「良いAIDA,私と一緒に行こう.私の(お嬢さん)娘たちがもてなします.お前を気持ち姿,踊って,歌うのだ.」
定木 「お父さん,お父さん!見えないこと,その暗い所に魔王の(お嬢さん)娘が!」
部 「見えます.しかし,あれは古くさくてヌグヤナギの間だ.」
魔王「愛しています,児が.お前の美しい姿がたまらない.力句でも付いて行く!」
定木 「お父さん,お父さん!魔王が私を取る!魔王が私を大目玉を食うようにする!」

 父親はぞっとして,言葉を全力で走るようにした.喘ぐ子供を両腕に抱いてやっとの考えでタチに到着した・・・
 腕に抱くことができた子供はもう死んでいた.

782 :アーケードゲーム板より:04/12/27 00:24:13 ID:SyqEPyjc
545 名前:ゲームセンター名無し[sage] 投稿日:04/09/23 14:04:57 ID:???
 こんな夜更けに、間と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さん、見よあの魔王。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霜だ・・・」
右井 「かわいい坊や、一緒においで。面白い誤植をしよう。ハンドルをインド人と書くし、コスプレをケソがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、ざわめいているだけだよ。」
石井 「いい子だ、私と一諸に行こう。私のナコルル人がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌わない!歌ったりする。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにナコルル人が!」
父 「見えるよ。だが、あれはアルプスの戦士だ・・・。」
右井「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない!たまったりする。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをたしかみる!魔王がぼくをたしかみてみる!」

 父親はぎょっとして、馬を全カで走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで写植屋に着いた・・・
 原稿は既に上がっていた。

783 :水先案名無い人:04/12/27 10:44:17 ID:3sq4vItx
>>781 ワロタ

784 :水先案名無い人:04/12/27 12:22:52 ID:mEikTMds
>>135
シューベルトの魔王にでてくる魔王。
エルケーニヒ・エールケニッヒ・エルダーキングは、ゲームや漫画に出てくるような大魔王ではない。
南ドイツの黒い森(シュヴァルツヴァルト)に現れるゴブリン・オーク等の王様で、王様風の格好をして馬に跨り森を徘徊している。
森で道に迷った旅人などにしつこく話し掛け、何か答えると永久に魔王の奴隷にされる性質の悪い奴。
元々ゲーテの書いたお話だったか詩集だったかに登場する魔王を元に、シューベルトがこの作品を作った。
因みにエルダーはニワトコの木の意でエルダークイーンというニワトコの精もいる。

785 :水先案名無い人:04/12/27 13:53:49 ID:ERWdw0Gz
 こんな夜更けに、闇と風の中にPCを走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ再起動するのだ」
子   「お父さんにはMeが判らないの。突然止まって、ブルースクリーンになってる・・・」
父   「あれは付属の壁紙だ・・・」
ゲイシ 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。アクセサリにはマインスイーパーがあるし、9x系のスパイダソリティアを用意して待ってるよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ピープ音が聞こえてくるよ。」
父  「落ち着きなさい、焦ってキーボードのキーを同時に押しているだけだよ。」
ゲイシ 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の製品たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに応答無しが!」
父 「見えるよ。だが、Ctrl+Alt+Delが出来れば大丈夫だよ。」
ゲイシ「愛しているよ、坊や。お前の困り果てた姿がたまらない。力づくでも新製品を買わせてやる!」
子 「おとうさん、おとうさん!リソースが極端に不足している!Meがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、Meを全力で再インストールした。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いでMeを起動した・・・
Meのサポート期間はすでに切れていた

786 :水先案名無い人:04/12/27 17:30:56 ID:/qwmguZ/
はじめって買ったパソコンはソーテック(まだ韓国で生産してた頃)でOSが98se。
次に買ったのはVAIOだけどOSがMe。
俺は>>785が普通なのだと2chにくるまで思っていた。

787 :水先案名無い人:04/12/27 17:45:22 ID:JOIroWpr
> 父   「あれは付属の壁紙だ・・・」
ワラタw

788 :水先案名無い人:04/12/27 18:34:14 ID:FpaKhfbO
 こんな夜更けに、崩壊しかけたヅノーベースの中で避難してないのは誰だろう。
 それはガードノイド・ガッシュと大教授ビアス様だ。ガードノイド・ガッシュはジジイになったをビアス様をひしと抱きかかえている。

ガッシュ「ビアス様よ、なぜ顔を隠すのだ」
ビアス様「ガッシュには爆発が見えないの。ヅノーベースじゅうで火花を散らしている・・・」
ガッシュ「あれはビアス様の世界制服をお祝いする花火だ・・・」
千点頭脳「ここは地球ではないか!」「帰ってきたんだ。」「俺たちの体はどこへ行ったんだぁ。」
ビアス様「ガッシュ、ガッシュ!きこえないの。千点頭脳がぼくになにかいうよ。」
ガッシュ「落ち着きなさい、人類がビアス様を褒め称えているだけだよ。」
イエローライオン「いい子だ、私と一緒に行こう。私の妻がもてなすよ。お前も妻の作ったステーキを食べるのだ。」
ビアス様「ガッシュ、ガッシュ!見えないの、あの暗いところにイエローライオンの妻が作ったステーキが!」
ガッシュ「見えるよ。だが、あれは牛革の財布だよ。」
幻聴「ビアスさま!」「ビアスさま!」
ビアス様「おぉ!聞こえるかこの声が!」

 ガッシュはぎょっとして、「はい、ビバ・ボルト!」と叫んだ。あえぐビアス様を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたビアス様はすでにギロロ伍長になっていた


789 :水先案名無い人:04/12/28 20:03:33 ID:Tge9qyLB
 こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのはだろう。
 それはドイツとフランスだ。米はおびえる日本をひしと抱きかかえている。

米   「日本よ、なぜ顔を隠すのだ」
日   「アメリカには死の商人が見えないの。帽子をかぶって、黒いスーツを着ている・・・」
米   「あれはEUの視察団だ・・・」
仏 「かわいい坊や、口出ししないでおくれ。面白い取引をしよう。岸辺ではきれいなF-35が開発されているし、重要部はブラックボックス化しているよ。」
日  「イギリス、イギリス!きこえないの。EU加盟国がぼくになにかいうよ。」
英  「落ち着きなさい、台湾と中国に売るだけだよ。」
中国 「いい子だ、私と一緒に独立反対しよう。私の半島がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
日 「インド、インド!見えないの、北に侵略者が!」
印 「見えるよ。だが、ODAが足りないよ。」
三馬鹿 「愛しているよ、坊や。お前の尖閣諸島がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
日 「日米安保、日米安保!左翼がぼくをつかまえる!大陸人がぼくをひどい目にあわせる!」

 米はぎょっとして、F/A-18を全力で走らせた。あえぐ日本を両腕に抱え、やっとの思いで東シナ海に着いた・・・
 地下資源はすでに死んでいた。

790 :水先案名無い人:04/12/28 21:13:02 ID:tmpjusYp
なんかよくわからないけどワロタ

791 :水先案名無い人:04/12/28 22:03:52 ID:+7jBXYhP
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 

 男は考え、3人の中で一番おっぱいの大きい女を妻にした。

792 :水先案名無い人:04/12/28 22:48:28 ID:+7jBXYhP
 こんな夜明けに、火山灰と風の中に飛行機を飛ばすのは誰だろう。
 それはジョセフとシュトロハイムだ。シュトロハイムは飛行機の浮きをひしと抱きかかえている。

シュトロハイム   「JOJOよ、なぜ顔を隠すのだ」
ジョセフ   「シュトロハイムにはカーズが見えないの。翼を生やして、褌を着ている・・・」
シュトロハイム   「あれはたなびく霧だ・・・」
カーズ 「バカが!このカーズから一時でも逃げられると思っているのか。貴様だけはけじめだ!ワムウやエシディシの復讐でありこのカーズの新しい誕生祝いッ!」
ジョセフ  「シュトロハイム、シュトロハイム!きこえないの。カーズが俺になにかいうよ。」
シュトロハイム  「落ち着きなさい、マグマが噴火にざわめいているだけだよ。」
カーズ 「泡状のプロテクターだ、太陽を克服したこのカーズができないと思ったのかッ。このウスノロめがァ!無限の谷底へ溶けて流れ落ちろォォォォ!」
ジョセフ 「シュトロハイム、シュトロハイム!見えないの、あの暗いところにカーズの腕が!」
シュトロハイム 「見えるよ。だが、ドイツ軍人はうろたえないッ」
カーズ「ンンンン、いい声だ!その絶叫を…聞きたかったぞJOJO!」
ジョセフ 「シュトロハイム、シュトロハイム!カーズが俺をつかまえる!カーズが俺の左腕をひどい目にあわせる!」

 ジョセフはぎょっとして、赤石をカーズにかざした。あえぐカーズを灼弾丸でおしあげ、地球はカーズを大気圏外に追放した・・・
 死にたいと思っても死ねないのでカーズは考えるのをやめた。




793 :水先案名無い人:04/12/28 22:54:03 ID:+7jBXYhP
 こんな夜更けに、闇の中に麻雀をするるのは誰だろう。
 それは鷲巣と鈴木だ。鷲巣はツモ牌をひしと握っている。

鈴木   「鷲巣様よ、なぜ牌を切らないのですか」
鷲巣   「鈴木にはアカギの配牌が見えないの。ドラを持って、役満直前の・・・」
鈴木   「あれはただのハッタリです・・・」
アカギ 「



続きが思いつかん


794 :水先案名無い人:04/12/28 22:57:36 ID:liMTDxU+
>792
うまいしワロタ

795 :水先案名無い人:04/12/28 23:34:47 ID:+KcsGQYL
 こんな昼間に、光と風の中に自転車を走らせるのはだろう。
 それは子供と壺だ。子供はおびえる壺をひしと抱きかかえている。

子供   「魔王よ、なぜ顔を隠すのだ」
壺   「カンちゃんにはブル公さんが見えないの。こっちをにらんで、白い牙をむいている・・・」
子供   「あれはたなびく霧だ・・・」
犬 「かわいい魔王、一緒においで。面白い遊びをしよう。君のズボンはきれいに噛み切るし、ご主人が美味しい餌を用意して待っているよ。」
壺  「カンちゃん、カンちゃん!きこえないの。ブル公さんがぼくになにかいうよ。」
子供  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
犬 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の牙がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、噛み、喰らうのだ。」
壺 「カンちゃん、カンちゃん!見えないの、あの暗いところにブル公さんが!」
子供 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
犬「愛しているよ、魔王。お前の醜い姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
壺 「カンちゃん、カンちゃん!ブル公さんがぼくをつかまえる!ブル公さんがぼくをひどい目にあわせる!」

 子供はぎょっとして、自転車を全力で走らせた。あえぐ壺を右手に抱え、やっとの思いでお家に着いた・・・
 腕に抱えられた壺はすでに割れていた。

796 :水先案名無い人:04/12/29 00:06:51 ID:rcjUPJrV
× カンちゃんにはブル公さんが見えないの。
○ カンちゃんにはブル公さんが見えないでごじゃるか。

797 :水先案名無い人:04/12/29 01:34:21 ID:9JtQp5nX
 休日の昼間に、パチンコ屋で新海物語を打っているのは誰だろう。
 それは夫婦だ。夫はおびえる妻の隣で打っている。

夫   「母さんよ、なぜ顔を隠すのだ」
妻   「お父さんには魔王が見えないの。上半身裸で、壷の中から飛び出てきた・・・」
夫   「新基準機はハマリがきつい・・・」
魔王 「綺麗な奥さん、一緒に来るでごじゃる。面白い遊びをしよう。確変継続率は75%だし、ドル箱を店員がたくさん用意して待っているでごじゃる。」
妻  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が私に新基準機を勧める。」
夫  「落ち着きなさい、あれで単発だったらきついよ。」
イヤミ 「シェー!私と一緒に来るザンス。六つ子たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、連チャンさせるザンス。」
妻 「お父さん、お父さん!見えないの、あのシマの端っこにドル箱の山が!」
夫 「見えるよ。だが、あれは源さんに比べればたいしたことないよ。」
カヲル「愛しているよ、シンジ君。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
妻 「おとうさん、おとうさん!よく分からないアニメのキャラが私をつかまえる!私を男だと思ってる!」

 夫はぎょっとして、打つのをやめた。新基準機を打ちに行った妻が心配になり、やっとの思いでシマに着いた・・・
 妻はすでに時短中だった。


798 :水先案名無い人:04/12/29 01:48:53 ID:EBxkoZYd
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉gうわなんだおまえやめr

799 :水先案名無い人:04/12/29 01:53:13 ID:Gx2fwZAt
俺 「お客さん、お客さん!きこえないの。主任が私にさっさとヤマトの箱を下ろすように言うよ。」
客 「落ち着きなさい、ここはスロのシマだよ。」

パチバイトの俺

800 :水先案名無い人:04/12/29 16:46:43 ID:pHJsH1Er
 こんな年末に、サークルと参加者の中に足を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「娘よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。しなびたジーンズを穿いて、油っぽい髪を伸ばしている・・・」
父   「あれは服を着たブタだ・・・」
魔王 「かわいいお嬢ちゃん、一緒においで。面白い遊びをしよう。専門店にはきれいなコスチュームが置いてあるし、
    カメラのフィルムを私の父さんの金でたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が私になにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、出禁公王が腹いせにぶしゃっているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。ワタシノコーたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、触り、パンツを押すのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの差し出すペーパーに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは自称クリエイターのキモい落書きだよ。」
魔王「愛しているよ、お嬢ちゃん。お前の弱弱しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が私をつかまえる!魔王が私をひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐ子供を助手席に寝かせ、やっとの思いでマンションに着いた・・・
 魔王はすでに警察に連行されていた。

801 :水先案名無い人:04/12/29 17:54:47 ID:kRgcmw3s
兄者  「弟者よ、なぜ顔を隠すのだ」
弟者  「兄者には母者が見えないのか?エプロンつけて、仁王立ちしている・・・」
兄者  「あれはたなびく霧だ・・・ろう?」
母者  「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。庭にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の婆者がたくさん用意して待っているよ。」
弟者  「兄者、兄者!様子が変だ。母者が俺たちになにかいっている。」
兄者  「も・・・もちけつ、枯葉が風にざわめいているだけだと思え。無視しる。」
母者  「いい度胸だ、チョットこっちへ来い。私の鉄拳がもてなすよ。お前たちをここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
弟者  「兄者、兄者!マジでヤバイ!あの暗いところに母者が!」
兄者  「うん、いる。」
母者  「あんたら!ファミコンばっかやってないで、宿題やんな!」
弟者  「急にいつもどおりになりやがった!おわ、兄者!俺をおいて逃げるな!」

兄者はぎょっとして、全力で走った。でも弟者とともに母者に抱えられ、ボコボコにされてしまった・・・

802 :水先案名無い人:04/12/29 23:40:27 ID:r4BhVFwY
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには叩き人が見えないの。ハンマーを持って、ぬるBOXをこじ開けようとしている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはたくさんのぬるぽがいるし、金のハンマーを私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。叩き人がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくぬるぽし、踊り、ガッするのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに叩き人の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!叩き人がぼくをつかまえる!叩き人がぼくをガッしようとする!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 叩き人はすでに他の叩き人にガッされていた。

803 :水先案名無い人:04/12/30 12:11:46 ID:0OWCZP4P
>>788
ライブマン最終回かよ!
中の人たちのその後までネタにして、わけわからんことになってるぞw 

804 :水先案名無い人:04/12/30 16:26:18 ID:sDMxNoPv
ライブマン、子供の頃好きだったハズだが
全然判らん…
イエローの妻のステーキってなんだ?

805 :水先案名無い人:04/12/30 16:42:20 ID:EqAH6LiI
財布ステーキは牡丹と薔薇かな

806 :水先案名無い人:04/12/30 18:51:18 ID:pb0OGyxR
こんな夜更けに、闇と風の中にロータス・エリーゼを走らせるのはだろう。
それは母と慶樹だ。母はおびえる慶樹をひしと抱きかかえている。

母   「息子よ、なぜ顔を隠すの」
慶樹  「お母さんには宮内庁が見えないの。皇室典範を持って、内親王の婿探しをしている・・・」
母   「あれはただの公務員よ・・・」
宮内庁 「かわいい慶樹、一緒においで。面白い遊びをしよう。御所にはきれいな姫がいるし、持参金1億5000万円を国民の血税で用意して待っているよ。」


続けようと思ったが身の危険を感じうわやめろなにあsdfghjkl:;lkj

807 :水先案名無い人:04/12/30 22:04:56 ID:dREXIvBf
 こんな夜更けに、闇と風の中にシャゴホッドを走らせるのは誰だろう。
 それはGRUの大佐と少佐だ。ヴォルギン大佐はおびえるライコフ少佐の股をひしと握り締めている。

ヴォルギン   「イワンよ、なぜ顔を隠すのだ」
ライコフ   「大佐にはボスの弟子が見えないの。OYAMAのフェイスペイントに、BLACKの迷彩服を着ている・・・」
ヴォルギン   「あれはたなびく霧だ・・・」
スネーク 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。ロッカーにはきれいな花が咲いているし、金の服をCIAがたくさん用意して待っているよ。」
ライコフ  「HQ、HQ!きこえないの。ボスの弟子がぼくになにかいうよ。」
ヴォルギン  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
スネーク 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の息子がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
ライコフ 「大佐、大佐!見えないの、あの暗いところにツチノコが!」
ヴォルギン 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
スネーク「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
ライコフ 「大佐、大佐!ボスの弟子がぼくをつかまえる!ボスの弟子がぼくをひどい目にあわせる!」

 大佐はぎょっとして、シャゴホッドを全力で走らせた。あえぐ少佐を両腕に抱え、やっとの思いでグロズニィグラードに着いた・・・
 腕に抱えられたライコフ少佐はすでに死んでいた。

808 :水先案名無い人:04/12/30 23:48:27 ID:IX/R2BGv
お父さん、お父さん!

HQ、HQ!

反則すぎる

809 :水先案名無い人:04/12/31 00:40:52 ID:BH17Uf3b
>私の息子がもてなすよ。

卑猥すぎます!性欲をもてあます

810 :水先案名無い人:04/12/31 05:56:53 ID:7TdyVTy7
>>807
やべぇMGS3で改変してみようと思ってたら既に面白いのあるじゃねぇかw

811 :水先案名無い人:04/12/31 11:19:04 ID:ZDSOsu5A
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに松ケンサンバ


812 :水先案名無い人:04/12/31 12:48:34 ID:K83B6TPU
ワロタ
上手いなー

813 :水先案名無い人:04/12/31 15:18:17 ID:T4rHoYNt
 こんな夜更けに、闇と風の中にパトカーを走らせるのは誰だろう。
 それは警官と罪人だ。警察はおびえる罪人をひしと抱きかかえている。

警官   「罪人よ、なぜ顔を隠すのだ」
罪人   「警官には被害者が見えないの。青白い顔をしてこちらを睨んでいる・・・」
警官   「あれはたなびく霧だ・・・」
被害者 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしましょ。三途の川にはきれいな花が咲いているし、
拷問道具を私の母さんがたくさん用意して待っているわ。」
罪人  「警官、警官!きこえないの。被害者がぼくになにかいうよ。」
警官  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
被害者 「いい子よ、私と一緒に逝きましょう。私の両親がもてなすよ。お前をここちよくゆさぶり、殴り、
リンチにあわせるのだ。」
罪人 「警官、警官!見えないの、あの暗いところに被害者の遺族が!」
警官 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
被害者「うらんでいるよ、坊や。お前の不細工な姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
罪人 「警官、警官!被害者がぼくをつかまえる!被害者がぼくをひどい目にあわせる!」
警官 「自業自得じゃ」

…実際は加害者過保護なこの国。

814 :水先案名無い人:04/12/31 19:07:20 ID:Z+NiqbAG
国賊坂本龍馬や薩長の豚共が倒幕しなければ加害者過保護など無かったものを・・・

815 :水先案名無い人:04/12/31 20:01:23 ID:C9WK+9X+
また歴史考察か

816 :とりあえず元旦らしく:05/01/01 02:39:58 ID:QIEP5P89
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに年を越していた。

817 :水先案名無い人:05/01/01 03:43:01 ID:Pl09T9zl
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「娘よ、なぜ顔を隠すのだ」
娘   「お父さんには加藤が見えないの。
     ビキニパンツを着て、長い指を立てている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
加藤 「ねぇ、一緒に来るのぉ?来ないのぉ??面白い遊びしないのぉ?
     ベッドの周りにきれいな花が咲いているよぉ?ねえ。
     ローターたくさん用意しちゃっていいのぉ?」
娘  「お父さん、お父さん!きこえないの。加藤がわたしになにかいうの。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
加藤 「ねえ、一緒に行きたいのぉ?行きたくないのぉ?
     オマンコこんなにこすったら、潮吹いちゃうのぉ?声が出ちゃうのぉ?ねえ。」
娘  「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに加藤のチ○ポが!」
父  「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
加藤「ああ、すごいよぉ?すごいやらしいかっこしてるよぉ?ねぇ。
    こんなに足広げちゃって、ねぇ?たまらないのぉ?
    力づくでこすっちゃったら、また行っちゃうんじゃないのぉ?
    入れたり出したりしなくていいのぉ?して欲しいのぉ?ねぇ。
    もうたまんないのぉ?また潮吹いちゃうのぉ?あぁ、すごい、あぁぁぁ。。。」
娘  「おとうさん、おとうさん!魔王のおちんちんがすごいのぉ!
    鷹さんのチンポでわたし、イッちゃうのぉぉぉ!!あああぁぁあ!!!!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。
 あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに潮を吹いて逝っていた。

818 :水先案名無い人:05/01/01 10:32:42 ID:DNGMjdXB
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「うわホンマや!」


 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は一命をとりとめた。

819 :水先案名無い人:05/01/01 20:12:49 ID:0Vcr5SQz
>>818
よかったんだけどなんかムカつくw

820 :DEATH catv-224-115-251.tees.ne.jpn:05/01/01 20:51:46 ID:Q+O8F7GF
a

821 :水先案名無い人:05/01/01 22:47:46 ID:4SN+mCuf
>>818
ルートビア吹いた

822 :水先案名無い人:05/01/01 23:15:57 ID:7YV+dIoq
>>818
今までありそうで無かったパターンだな。ワロタ

823 :水先案名無い人:05/01/02 02:48:58 ID:Ar77rjLK
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 ・・・ ま、誰でもいいか。おやすみ。

824 :水先案名無い人:05/01/02 03:31:06 ID:HXWYjg1n
 こんな夜更けに、闇と風の中を走ってるのは誰だろう。
 それは男と子供だ。男はおびえる子供をひしと抱きかかえている。

男    「坊や、なぜ顔を隠すのだ」
子供  「おじさんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
男    「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王  「かわいい坊や、一緒に帰ろう。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子供  「おじさん、おじさん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
男    「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王  「いい子だ、私と一緒に帰ろう。お姉ちゃんたちが遊んでくれるよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子供  「おじさん、おじさん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
男    「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王  「愛しているよ、息子や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれて帰る!」
子供  「おじさん、おじさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 男はぎょっとして、全力で走った。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで城に着いた・・・
 腕に抱えられた子供の魂は無事持ち帰ることが出来た。

825 :水先案名無い人:05/01/02 03:43:08 ID:HXWYjg1n
追記
子供→父親を魔王と勘違いしている子供の魂
男→魔王
ぎょっとした理由→死んだ子供が蘇生しそうだった

826 :水先案名無い人:05/01/02 05:45:55 ID:NXDScZX2
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それはカウントテンと馬だ。カウントテンはおびえる馬にびしと鞭を入れている。

テン   「馬よ、なぜ顔を隠すのだ」
馬   「邪悪な気が辺りに満ちている。街に入り込もうとしている闇を今すぐ止めなければ」
テン   「あれはたなびくニャミだ・・・」
闇の眷属「かわいい馬、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはおいしい草が生えているし、
金の轡を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
馬   「カウントテン!お前にはきこえないのか?馬やどの朧げな明かりの下馬草の上で聞いた物語
     作り物の伝説だと思っていた」
テン   「落ち着きなさい、調教師の元に帰すよ?」
闇の眷属「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、走り、歌うのだ。」
馬   「時が来た、護神を呼ばなければ人々を闇の眷属から守る為に」
テン   「見えるよ。だが、あれは叩かれて消えたポップ君だよ。」
闇の眷属「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子   「おとうさん、おとうさん!闇の眷属が村に入り込む!!ウホッ、霧を貫き天空から光を求めて彼が戦いにやって来る!?
父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐししゃもを両腕に抱え、やっとの思いで村に着いた・・・
既に村は陥ちていた

827 :水先案名無い人:05/01/02 08:27:50 ID:OoDxNWXa
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はスパゲティナポリタンを眺めながら、積年の疑問を考えていた。

父   「息子よ、なぜナポリタンは赤いのだろうか」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている…」
父   「それは思考停止だ…」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい。赤方偏移という現象だよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。高速で遠ざかっているとすれば、毒々しく赤く見えるはずなのだ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を反対側に回らせてみたところ、ナポリタンは赤かった。
 よってこのナポリタンは高速移動をしていないと言える。

828 :水先案名無い人:05/01/02 09:14:09 ID:PCUN7LC2
息子がー、息子かー!

829 :水先案名無い人:05/01/02 10:59:02 ID:sJP7qOa2
19日午後9時20分ごろ、ウィーン近郊リヒテンタールの館で父親の運転する馬の上で10歳の息子がぐったりしているのに、
同日午後から約3時間馬を走らせていた父親が気付き、近所の病院に運んだが死亡が確認された。
リヒテンタール警察署員の調べでは、死因はストレス性ショック死。同日9時ごろには心臓が停止したと見られる。
父親によると死亡した児童は「魔王が見える」、「魔王が僕を酷い目に合わせる」等と口走って居た事から
同署は児童の死に何らかの関連が有るものと見て、同市内在住の魔王(32歳 自由業)に任意同行を求めた。
また、運転に熱中し、息子の訴えを無視し続けた父親に関しても保護責任者遺棄致死の疑いも有ると見て事情を聴いている。

830 :水先案名無い人:05/01/02 12:36:55 ID:CvGY5pFO
ワロタけど、馬は運転じゃねーだろー。

831 :水先案名無い人:05/01/02 12:40:24 ID:PCUN7LC2
32歳自由業子持ちで親と同居の魔王

832 :水先案名無い人:05/01/02 13:02:33 ID:DVjVnTLB
>>831
長子で家業を継いでいるなら親と同居でもまあ普通。

833 :水先案名無い人:05/01/02 13:54:27 ID:PCUN7LC2
ああ、魔王だからな

834 :水先案名無い人:05/01/02 14:10:21 ID:G4vqSR9B
>>829
息子のあまりの恐がり方に、父親も恐怖を感じてしまい
無意識に強く抱きしめすぎて窒息死させてしまった
って解釈を授業の時に聞いた。

835 :水先案名無い人:05/01/02 14:24:55 ID:sJP7qOa2
児童が死亡したと思われる付近でかんむりをかぶって、長い衣を着ている魔王被疑者の姿が目撃されていた。
死亡の直前、息子が語ったとする父親の証言と一致するため、魔王被疑者を追求、犯行を認める発言をした為

魔王被疑者を緊急逮捕し、家宅捜索を行った結果。
発見された大量の金の服やここちよくゆすぶり、踊り、歌う為の器具等が発見された。

冤罪街道まっしぐらなシナリオを考えていたが父親の業務上過失致死で決着か・・・。

836 :水先案名無い人:05/01/02 15:55:57 ID:JRYI2nvm
>業務上過失致死
>業務上過失致死
>業務上過失致死
>業務上過失致死


837 :水先案名無い人:05/01/02 18:50:00 ID:XSH7zi4B
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「ダイよ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。兜をかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれは女王アルビナスだ・・・」
魔王 「かわいい勇者、一緒においで。面白い遊びをしよう。地中には光が届かないし、オリハルコンの剣をロンベルクがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、魔王がハドラーにざわめいているだけだよ。」
魔王 「バラン、私と一緒に行こう。私の部下たちがもてなすよ。お前をここちよくイオラし、メラミで、殺すのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の部下が!」
父 「見えるよ。だが、あれはハドラーの部下だよ。」
魔王「愛しているよ、太陽。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも覇者となる!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにギガブレイクしていた。


838 :水先案名無い人:05/01/02 20:47:13 ID:ZYnRsttC
>>833
魔王じゃ仕方ないな( ´∀`)

839 :水先案名無い人:05/01/02 20:50:44 ID:pB/patS/
>>838
お前デビルマンだな。

840 :水先案名無い人:05/01/02 21:56:50 ID:A2tJMGDo
「よく魔王に会って無事だったな」

「簡単さ!息子を置いてきたからな!」

841 :水先案名無い人:05/01/02 22:08:40 ID:WzMn5zzu
置いてきたんじゃ仕方ないな( ´∀`)


842 :水先案名無い人:05/01/02 22:11:47 ID:N/osKZ+T
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには長州力が見えないの。ねじりはちまきをかぶって、黒タイツを着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
長州 「かわいい勝彦、上がれコラー!面白いアレをしよう。ど真ん中にはきれいな花が咲いているし、
黒のリングタイツを智宏がたくさん用意してアレしているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。長州がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
長州 「勝彦、俺と一緒に噛みつきたいのか噛み付きたくないのかどっちなんだコラー!
俺の弟子たちがガンガンぶちこむぞ。お前をここちよく投げ、極め、アレするんだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、物陰から長州の右腕が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
長州「勝彦!お前は噛み付かないのか!今しかないぞ俺たちがやるのは!」
子 「おとうさん、おとうさん!長州がぼくをつかまえる!長州がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにWJプロレスの道場にいた。

843 :水先案名無い人:05/01/02 22:39:00 ID:Mgk96nH2
>>840
アメリカンジョークかよw

844 :水先案名無い人:05/01/02 22:41:03 ID:5NIzTBRz
>>830
道交法だと車両扱いだから運転でもいいんじゃない?

845 :水先案名無い人:05/01/03 12:41:25 ID:WnQT4rYU
>>843
フルメタルジャケットだぜフウーハハハ

846 :水先案名無い人:05/01/03 16:27:40 ID:a50ft7te
>836
なんでそこをコピペするん?
業務上過失致死で問題無いような気がするけど。

847 :水先案名無い人:05/01/03 16:29:24 ID:AujEaMdB
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子  「お父さんには宇宙人が見えないの。UFOから降りて、カタカナ語を話している・・・
    よって人類は滅亡する!」
父  「な、なんだってー!」


 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は既にキャトルミューティレーションされていた。。


848 :水先案名無い人:05/01/03 16:57:38 ID:ZjCMKVaZ
>>780
呼吸困難になるほどワロタWWWWWW

849 :水先案名無い人:05/01/03 18:39:41 ID:d+Guuade
>>846
「業務上」じゃないから。

850 :水先案名無い人:05/01/03 19:10:28 ID:a50ft7te
>849
君と836の業務上の認識が言葉が指す意味とズレてるって事だな・・・。

851 :水先案名無い人:05/01/03 19:43:31 ID:iKK0E4yd
運転する車が事故を起こして相手を死なせたら業務上過失致死
>>836>>829のネタの続きだろうから
>運転に熱中し、息子の訴えを無視し続けた父親
のせいで息子が死んだことになるが、これが業務上過失致死に当たるかは知らん
でも
>保護責任者遺棄致死
は違うと思う

852 :水先案名無い人:05/01/03 19:52:08 ID:6PARUTmA
子 「住民さん、住民さん!きこえないの。どうでもいいスレ違い会話がぼくらになにかいうよ。」

853 :水先案名無い人:05/01/03 20:26:18 ID:f3LFrSVX
>.>852
父「あれはたなびく厨房だ…」

854 :水先案名無い人:05/01/03 20:29:45 ID:a50ft7te
俺「かわいい坊や、一緒においで。スレ違いの議論をしよう。
Googleで「業務上過失致死」について調べているし、金の厨を5月に向けてたくさん用意して待っているよ。」

855 :水先案名無い人:05/01/03 21:04:24 ID:IziKP2Hn
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。
     ぎょうむじょうかしつちし って早口言葉になってるぞ。」

856 :水先案名無い人:05/01/03 22:16:53 ID:F3VxGgVD
かぜのよに うまをかり かけりゆくものあり
うでにわらべ おびゆるを しっかとばかり いだけり

父 ぼうや なぜ かお かくすか
子 おとうさん  そこに みえないの まおうがいる こわいよ

父 ぼうや それはさぎりじゃ
魔王 かわいいぼうや おいでよ おもしろいあそびをしよう
かわぎしに はなさき きれいなおべべがたんとある
子 おとうさんおとうさん きこえないの まおうがなにかいうよ

父 なあにあれは かれはのざわめきじゃ
魔王 ぼうやいっしょにおいでよ よういはとうにできてる むすめとおどって
おあそびよ うたっておねんねもさしたげる いいところじゃよさあおいで
子 おとうさんおとうさん それそこにまおうのむすめが

父 ぼうやぼうや ああそれは かれたやなぎのみきじゃ
魔王 かわいや いいこじゃのう ぼうや じたばたしてもさらってくぞ
子 おとうさんおとうさん まおうがいま ぼうやをつかんでつれてゆく

ちちもこころ おののきつ あえぐそのこを いだきしめ
からくも やどにつきしが こはすでに いきたえぬ

857 :水先案名無い人:05/01/03 22:50:03 ID:jHSvhFOg
風邪の代にUMAをカリか鳧湯雲のアリ
腕に童帯ユルをしっか都ばかり胃だけ利

某魚梁瀬顔隠すか
お父さん底に見えない野間鴎外留怖いよ

某耶蘇レは詐欺利蛇
カワイイ某ヤオイで代面白い遊びをしよう
川技師に鼻先異例な尾BEBEガタンとある
お父さんお父さん聞こえ内の魔王が何か言うよ

名兄アレは枯葉のざわめき者
坊や一緒に追い出代々有為は等煮で来てる娘十℃って
お遊び代唱って御年根も刺したゲル良い所じゃ良さ仰いで
お父さんお父さんソレ底に魔王の娘が

某野望ヤア阿蘇レは彼田梁義のみ貴蛇
河合やいい子じゃ農帽やジタバタしても浚って区ぞ
音宇サン御倒産魔王が今坊やを掴んで連れてゆく

父も心小野のキツ喘ぐその子を胃抱きしめ
唐雲や℃煮憑き師が故蓮で煮生きたN


858 :水先案名無い人:05/01/04 14:55:28 ID:K7Pr3khU
>生きたN
ワラタ

859 :水先案名無い人:05/01/05 02:33:53 ID:FSLvdjFX
>>857
なんだ、あれだ。
柳瀬尚紀訳の「フィネガンズ・ウェイク」を思い出した。ww

860 :水先案名無い人:05/01/05 10:03:44 ID:vn8hIZOY
B奪取思い出した

861 :水先案名無い人:05/01/05 21:02:10 ID:NPaAblq5
 こんな夜更けに、闇と風の中でバーベキューを食べるのは誰だろう。
 それはアメリカ人のデブ一家と日本人だ。アメリカ人はおびえる日本人をひしと抱きかかえている。

アメリカ人「日本人よ、どうした食ってないじゃないか?」
日本人  「あんたにはキロ単位の肉の塊が見えないの。っつうか、それほぼ脂身じゃねえか。」
アメリカ人「あれはアメリカでは常識だ・・・」
デブ息子 「かわいい日本人、一緒においで。面白いバーベキューをしよう。パパが肉をやたら切っているし、普段、目も合わさないけど、今日ばかりはダディクール」
日本人  「あんた、あんた!きこえないの。デブ息子がダディクールとかいうよ。郷ひろみか? 畜生、氏ね。」
アメリカ人「落ち着きなさい、息子はクスリなんかやっていないよ。」
デブ妻  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の息子と娘がもてなすよ。お前もダイエットコークとカロリーカットのビールを飲むのだ。」
日本人  「あんた、あんた!まだ食べるの、それにあの鉄板にこげとかこびりついてる!」
アメリカ人「見えるよ。だが、カロリーゼロだから大丈夫さ。」
デブ娘  「愛しているよ、日本人。あなた素敵ね。力づくでもつれてゆく!」
アメリカ人「あんた、あんた!あんたの娘がぼくをつかまえる!こっち見んな、殺すぞ!」

 アメリカ人はぎょっとして、残った肉を日本人に取り分けた。あえぐ日本人の口に押し込み、やっとの思いでバーベキューを完食した・・・
 日本人はすでに太っていた。

862 :水先案名無い人:05/01/05 21:02:50 ID:NPaAblq5
誤爆スマソ

863 :水先案名無い人:05/01/05 21:05:18 ID:r2fjgGHF
最後のアメリカ人のセリフは日本人の間違いじゃないか?

864 :水先案名無い人:05/01/05 22:08:20 ID:fMbw05qX
 こんな夜更けに、闇と風の中にバイクを走らせるのは誰だろう。
 それは編集者だ。編集者はできたての原稿をひしと抱きかかえている。

編集者「冨樫よ、なぜ原稿を隠すのだ」
冨樫  「編集者には原稿が見えないの。セリフが書かれて、絵を描かれている・・・」
編集者「あれは下書きだ・・・」
冨樫心 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。コミケではあなたの同人誌を待っているし、新しいゲームをソニーや任天堂がたくさん用意して待っているよ。」
冨樫  「編集者、編集者!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
編集者「落ち着きなさい、貴様が単にサボりたいだけだよ。」
編集者 「いい子だ、私と一緒に行こう。私がもてなすよ。お前を激しくゆさぶり、缶詰にし、今週分を回収するのだ。」
冨樫  「編集者、編集者!見えないの、あの封筒にH×Hの原稿が!」
編集者「見えるよ。だが、あれはコミックス用に書き直した原稿だよ。」
編集者「のろいよ、冨樫。お前の原稿が仕上がらない。力づくでも上げてもらう!」
冨樫  「編集者、編集者!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくを楽しい目にあわせる!」

 編集者はぎょっとして、ペンを全力で走らせた。できた原稿を両腕に抱え、やっとの思いで印刷所に着いた・・・
 腕に抱えられた原稿はすでに落ちていた。

865 :水先案名無い人:05/01/05 23:42:51 ID:Pn7fgxLk
しゃ、洒落にならないww

866 :水先案名無い人:05/01/05 23:56:47 ID:hSEFYHw5
つーか編集がペン入れしてんのかよw

867 :水先案名無い人:05/01/05 23:59:35 ID:P496mko6
つーか、どれが魔王やねんw
しかも編集者がペンを走らせてるしw

でもワロタ

868 :水先案名無い人:05/01/06 00:57:46 ID:EOuwo77i
 こんな夜更けに、夕暮れの街角ではじめて会ったのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ指先から白い糸を紡ぐのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。うつむいて、横顔がさびしそう…」
父   「あれはたなびくときめきだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。四本目の指はなくなるし、いつか見てた夢も終わるよ。」
子  「お父さん、お父さん!あなたのことキライじゃないの!」
父  「落ち着きなさい、ウソじゃないし本当だよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。トンピリピたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の土瓶蒸しが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いトンマだよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。コンサルタントみたいな眼鏡がたまらない。文化包丁振り上げて 追い駆ける!」
子 「おとうさん、おとうさん!七本目の足が生えてくる!ぬかりなくことが運ぶ!」

 父親はぎょっとして、ナナフシを全力で絞った。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで塩漬けにした・・・
 腕に抱えられた子はすでにニョキニョキ

869 :水先案名無い人:05/01/06 02:11:54 ID:azr5i+pW
>>868

> すでにニョキニョキ
ハナミズ吹き出したヽ(´ー`)ノ

870 :水先案名無い人:05/01/06 03:15:26 ID:i4t8ANPB
 こんな年明けに、零SPで戦うのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには炎邪が見えないの。大斬り一発で真っ赤になっている・・・」
父   「あれは火月だ・・・」
炎邪 「ジョラジョラァ!ドラッシャァァッ!」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。炎邪がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、新年の挨拶をしているだけだよ。」
水邪 「いい子だ、我をあがめよ。我の低空円月がもてなすよ。ガードをここちよくゆすぶり、崩し、あがめさせるのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに炎邪の兄が!」
父 「見えるよ。だが、あれは水邪福だよ。」
炎邪「ドララッシャァ!テァァァァ!ドルァ!ゴルァ!ヴァーッハッハッハッハ!」
子 「おとうさん、おとうさん!炎邪がぼくをつかまえる!天道でぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、ABCを全力で連打した。「ぐるじお・・・」あえぐ炎邪を遠くに見据え、やっとの思いで怒り爆発した・・・
 高笑いしていた炎邪はすで絶命が確定していた。

某炎邪スレから

871 :水先案名無い人:05/01/06 17:56:11 ID:q68LZKvl
長い衣でいいのか、母さん。
坊やはかわいい、金の服を用意すべきだ。
今森の中だ、たなびく霧を見てきた。

(父へ)誰だ、君は? あっちへ行きたまえ! 用は無い、出ていきたまえッ!

何してるんだ? かんむりはまだかッ!
娘たちのもてなしは間違ってなかったよ……
ここちよくゆすぶれ… ここちよくゆすぶれッ!

決心してくれたのか……
やっと私の娘たちのもてなしを受けてくれるんだな?
これで僕の家も磐石だ……

坊や、あなたも私と一緒に岸辺に来られたらきれいな花をあげますよ。
ええ… 僕は魔王ですからね…
坊や、一言ぐらい祝いの言葉を…… 誘拐ではない…… 僕しかいないんだ……

世界は… 代わりの人間が…
二人で・・・ 二人で・・・

坊や・・・



872 :水先案名無い人:05/01/06 18:21:39 ID:4P8edhVt
>868
元ネタ知らんが、吹いた。

873 :水先案名無い人:05/01/06 19:41:52 ID:7qcOEGZj
 こんな忙しいときに、日向庄内の城に立て籠もるのは誰だろう。
 それは伊集院忠真だ。島津義弘はおびえる忠真を今のところかばっている。

義弘 「忠真よ、なぜ都城に籠もるのだ」
忠真 「義弘様には忠恒様の陰謀が見えないの。親父を殺して、奉行を挑発している・・・」
義弘 「あれは何かの間違いだ・・・」
義久 「かわいい忠真、国元においで。薩摩に知行を与えよう。田畑には火山灰が降ってくるし、いろは歌を私の爺さんがたくさん用意してあの世で待っているよ。」
忠真 「義弘様、義弘様!きこえないの。竜伯様がぼくになにかいうよ。」
義弘 「落ち着きなさい、伊東が飫肥で泣いているだけだよ。」
義久 「いい子だ、私と一緒に伏見に行こう。私の息子がもてなすよ。権力を激しくゆすぶり、嬲り、潰すのだ。」
忠真 「義弘様、義弘様!分からないの、あの暗いところに忠恒様が!」
義弘 「分かるよ。だが、そろそろいい加減にしといたほうがいいと思うな。」
義久 「恨んでいるよ、伊集院。石田殿の贔屓な扱いがたまらない。力づくでも攻め落とす!」
忠真 「内府殿、内府殿!忠恒様がぼくをつかまえる!竜伯様がぼくをひどい目にあわせる!」

 家康はぎょっとして、山口直友を全力で走らせた。キレる島津を穏便に諭し、やっとのことで和解させた・・・
 都城を開城した忠真は頴娃に移された。

874 :水先案名無い人:05/01/06 22:19:48 ID:TNq3EuOH
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには誤植が見えないの。ここでアクセル全開、インド人を右に・・・」
父   「あれはたなびく新声社だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。おまえに疾風拳は飛ばないし、わしも舞うダス。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、こんなのはあたたり前だよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。ザンギュラたちがもてなすよ。ウリアッ上をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに豪鬼出現コマンドが!」
父 「見えるよ。だが、あれは怒首領蜂攻略ページだよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。見よ三段でこの減り!」
子 「おとうさん、おとうさん!写真のゲージが見えない!確かみてみろ!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。走らせなかったりする。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで誤植撲滅を誓った・・・
 2行後にはすでに誤植していた。


875 :水先案名無い人:05/01/06 22:49:38 ID:Ig9ZNrOA
>>873
島津好きな俺にはかなりウケたw
池宮読むのか?

876 :水先案名無い人:05/01/07 03:11:32 ID:SMlCPpdp
>>874
メストスレのとはバージョンが違うね。

877 :水先案名無い人:05/01/07 03:37:52 ID:kPZyu+R7
>>876
ん、メストスレにも似たようなのあったのか
一通り目を通したはずなんだがミスったかな

878 :水先案名無い人:05/01/07 15:54:25 ID:SoDLnxvL
>>874
息子はレバー入れ大ピンチだね

879 :水先案名無い人:05/01/07 21:07:08 ID:Z61yRbG7
いや大パチンかも

880 :水先案名無い人:05/01/07 22:24:25 ID:+AoB4R/e
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだれだろう。
 それは息子と息子の息子だ。息子はおびえる息子の息子をひしと握かかえている。

息子  「息子(の息子)よ、なぜ○頭を隠すのだ」
息子の息子 「お父さんには粕が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
息子  「あれはたなびく○毛だ・・・」
妄想 「かわいいlittle(3cm)坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな人がいるし、諭吉の服を私の息子さんがたくさん用意して待っているよ。」
息子の息子 「お父さん、お父さん!きこえないの。お父さんがぼくになにかいうよ。」
息子  「落ち着きなさい、脳が世間にざわめいているだけだよ。」
妄想 「いい息子だ、私と一緒に○こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
息子の息子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに中の人の娘が!」
息子 「見えるよ。だが、あれは古いしだれてる幹(=息子の息子の木)だよ。」
中の人の娘 「愛しているよ、息子。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもひっぱってゆく!」
息子の息子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 息子はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ娘を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 

881 :水先案名無い人:05/01/08 09:26:23 ID:3/NMXdVP
>>874
懐かしすぎ、ワラタ

882 :水先案名無い人:05/01/08 15:21:19 ID:tOI5xv1T
それはそうです。走行馬のような真夜中の暗闇と風で。 それは、父と子供です。 
神父はしっかりおびえた子供を保持しています。 

神父、「表面がそうである、隠す、」息子なぜ。 「子供」「魔王は父に似ていません。 そして、長い間すり減って、
衣服がすり減るということです・、・、・ 」 
「それは霧の銀行です」魔王の父となってください。 「存在で一緒にいるすてきな小さい少年。
 おもしろいプレーをしましょう。 美しい花は岸の中の花、および私の多くの母が準備して、
お金の衣服が待たれるコネです。 」 
子供「父となって、父となります。 私はそれを聞きません。 魔王は何かを私に言います。 」 
「下がっていて、死んでいた状態で決着をつけるには、葉は、風と、
雑音であるにすぎません」という魔王の父となってください。「良い子供になろう、それ、および私がいる碁。
 私の娘はそれを楽しませます。 あなたはゆったり動揺します、そして、踊ります、そして、それは歌います。 」 
子供「父となって、父となります。 その暗闇の魔王の娘: ..見ません… 」 
神父「それはそれを見ます。 しかしながら、それは、古くて、退屈している柳の幹です。 」 
魔王「愛をこめて、そして、小さい少年。 あなたの美しい外観は集まりません。 それは力づくでもつれます。 」 
子供「父となって、父となります。 魔王は私を捕らえます。 魔王は私を苦労させます。 」 

神父は馬を怯えて飼っていました、そして、彼のベストを走らせてください。 ほとんど・考えないことによって、
パビリオンに到着しました・ 喘ぎながら言った子供は両腕を雇われました、そして、・ アームで雇われた子供
は既に死んでいます。 


883 :水先案名無い人:05/01/08 16:04:05 ID:NOt5r5Ng
unnko

884 :水先案名無い人:05/01/09 02:22:21 ID:L2qrB9c/
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を上げるのだ」
子   「お父さんには霧が見えないの。ふわふわしていて、風にたなびいている・・・」
父   「あれは魔王だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。枯葉が風にざわめいているよ。」
父  「落ち着きなさい、魔王がお前になにかいっているんだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに古いしだれ柳の幹が!」
父 「見えるよ。だが、あれは魔王の娘だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!苦しい!むっちゃ苦しい!死ぬ!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに魔王に連れ去られていた。


885 :水先案名無い人:05/01/09 03:26:45 ID:wHGr+h7H
>>884
父親分かってるのかよ。

886 :水先案名無い人:05/01/09 04:32:14 ID:771Rt10X
>>884
>>152

887 :水先案名無い人:05/01/09 09:56:29 ID:NDG2fQWQ
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはキモオタが見えないの。電車の前の席に乗っている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
キモオタ 「かわいい坊や〜〜〜!!だからお前は2ちゃんねるで馬鹿にされるというのだ〜〜〜!!この〜〜〜!」」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。キモオタがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
キモオタ 「ぐええぇーー!悪霊退散悪霊退散!!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところでキモオタが十字を切って!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
キモオタ「愛しているよ、****(聞き取れず。何かキュンポぽい名前)。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!敬礼!」
子 「おとうさん、おとうさん!敬礼!敬礼出た!敬礼出た!得意技!敬礼出た!敬礼!これ!敬礼出たよ〜〜!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。顔がドンドンピンクになっていく子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 父は限界だと思った。


888 :水先案名無い人:05/01/09 10:37:20 ID:VRIqwhMV
魔王  「父よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「魔王さんにはお父さんが見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく魔王だ・・・」
子 「かわいい魔王や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
父  「魔王さん、魔王さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
魔王  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい父だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父 「息子、息子!見えないの、あの暗いところに私のの娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
子「愛しているよ、魔王。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに混乱していた。


889 :水先案名無い人:05/01/09 13:56:11 ID:98gt+Cen
意味分からんw

890 :水先案名無い人:05/01/09 14:05:37 ID:qRDOcem6
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父   「それもたなびく霧だ・・・」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父   「見えるよ。だが、あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子   「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

父  「いいやたなびく霧だ・・・」

 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

891 :水先案名無い人:05/01/09 20:01:02 ID:yXQvpDnf
強情なw

892 :水先案名無い人:05/01/09 20:06:03 ID:tZOW9SoR
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは、たなびく霧だ・・・

893 :水先案名無い人:05/01/09 22:09:55 ID:n37d1KL9
息子よ 私は霧を 魔王の様なたなびく霧を望んでいる
息子よ 私がひしと抱きかかえるおびえる息子よ 君は一体 何を望んでいる?

おとうさん!! おとうさん!! おとうさん!!

よろしい それはたなびく霧だ
私は満身の力をこめて 今まさに振り下ろさんとする加湿器だ
だが この闇と風の中で 半世紀もの間 馬を走らせて来た私に ただの霧ではもはや足りない!!

きこえないの!! 魔王がぼくになにかいうよ!!

我々はわずかに一個小隊 3人に満たぬ敗残親子に過ぎない
だが君は 一騎当千の古息子だと 私は信仰している
ならば我らは君と私で 総噴霧量100万gの噴霧器となる
我々を押入れの奥へと追いやり 居間を占領している除湿機を叩き壊そう

魔王がぼくをつかまえる!!魔王がぼくをひどい目にあわせる!!

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

894 :水先案名無い人:05/01/09 23:29:51 ID:a3CHFg/X
 こんな夜更けに、闇と風の中に拳を交えるのは誰だろう。
 それはジャイアンとのび太だ。のび太はおびえるジャイアンにひしとまとわりついている。

ジャイアン「のび太よ、なぜ姿を隠すのだ」
のび太  「ジャイアンにはドラえもんが見えないの。狸のような顔で、短い足をしている・・・」
ジャイアン「あれはのび太を探しているんだ・・・」
ドラえもん「かわいいのび太、一緒においで。面白い遊びをしよう。眠くならない薬は飲んだし、楽しい道具を僕がたくさん用意して待っているよ。」
ジャイアン「のび太、のび太!きこえないの。ドラえもんがのび太になにかいうよ。」
のび太  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
ジャイアン「いい度胸だ、私と一緒に過ごそう。私の拳がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、殴り、蹴るのだ。」
のび太  「ジャイアン、ジャイアン!知らないの、あの未来世界に僕のドラえもんが!」
ジャイアン「知ったことか。だが、これはしつこい感じののび太だよ。」
のび太  「安心してよ、ドラえもん。ドラえもんの不安な眼差しがたまらない。力づくでも勝ってやる!」
ジャイアン「いてて、まいった!のび太がぼくをつかまえる!のび太がぼくをひどい目にあわせる!」

 ドラえもんはぎょっとして、のび太に全力で駆け寄った。あえぐのび太を両腕に抱え、やっとの思いで家に着いた・・・
 朝を迎えたらドラえもんはすでに帰っていた。

895 :水先案名無い人:05/01/10 00:23:03 ID:b+RpJago
強引すぎて感動できないな

896 :水先案名無い人:05/01/10 02:34:49 ID:p2+l5JbN
>>888がシュールすぎてツボにはまったw

897 :水先案名無い人:05/01/10 04:12:05 ID:veANEPVg
こんな夜更けに、



すでに死んでいた。

898 :水先案名無い人:05/01/10 07:01:20 ID:gajQkP9B
             ヽ 丶  \
     子      \ ヽ  ヽ     ヽ
/  /    ヽ    \ ヽ   ヽ
 /   |  ヽ \     \  ヽ  ゝ           (父親)
ノ 丿       \  省  \   ヾ
 ノ  |   |  丶  \     \         (父親)
   /          \     \/|                (父親)
 ノ   |   |      \  略    |         ↑
     /\        \      |         (  ↑
   /   \       /      |          )  (
  /      \      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         (   )
/_        \                    ) (       面白い遊び
 ̄  |    力 | ̄         ノ⌒ ̄⌒γ⌒ ̄⌒ゝ            / /
   |    づ |         ノ   しだれ柳  .  ゝ          / /
   |    く  |        丿              ゞ      _/ ∠
   |    で |       丿/|/|/|/|\|\|\|\|\ゝ     .\  /
   |    も |               │                V
――| と  つ |――――――――――┼――――――――――――――――
   / い  れ ヽ  巛巛巛巛巛巛巛巛 人巛巛巛巛巛巛巛巛巛巛ここちよさ
    う   て. 
    気  ゆ      ┌──┴──   ──┬──
    ち   く       │  木 木       │
       !      │ ┌┼┐      ─┼─
              丿  ├┼┤        │
                 └┼┘     ──┴──
                  ノ\ム

899 :水先案名無い人:05/01/10 10:40:17 ID:NAoVmR/v
>>898
フイタ。

900 :水先案名無い人:05/01/10 11:01:19 ID:nKEtMcZR
 こんな夜更けに、闇と風の中にスレを走らせるのはだろう。
 それはぬるぽ師とガッ師だ。ガッ師はおびえるぬるぽ師をひしと抱きかかえている。

ガッ  「ぬるぱー(nullper)よ、なぜ頭を隠すのだ」
スレ住 「あなたにはぬるぽが見えないの。朝から引きこもって、長い衣を着ている・・・」
ぬ   「あれはたなびくコピペだ・・・」
魔王 「かわいいおまいら、一緒においで。昔流行ったぬるぽをしよう。スレにはきれいなレスが咲いているし、みんなを>>1の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
ぬ  「ぬるぽ、ぬるぽ!きこえないの。私がぬるぽと言っているよ。」
ガッ  「ガッ」
魔王 「いいコンビだ、私と一緒に行こう。リアル厨房たちがもてなすよ。お前らをここちよ煽り、晒し、逃げるのだ。」
ぬ2 「ヌルポ、nullpo!見えないの、あの暗いスレにぬるぽが!」
ガッ2 「見えるよ。だが、あれは古いdat落ちスレだよ。」
魔王「愛しているよ、ぬるぽ。お前の美しいぬるぽがたまらない。力づくでもぬるぽ!」
ぬ 「ぬるぽ!ぬるぽ!ガッ師がぼくをつかまえる!ガッ師がぼくをひどい目にあわせる!」

 魔王はぎょっとして、スレを全力で走らせた。あえぐぬるぽ師を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにガッされていた。

901 :水先案名無い人:05/01/10 12:21:50 ID:IbsAMOfO
  おれはまおう
           まおう

   おう よふけだぜ
   おれは まおうだぜ
   あまり ウマをはしらせるな
   おれの ころもも かんむりも
   どきどきするほど
   みられてるぜ
   おう ゆすぶるぜ
   おれの むすめだぜ
   うつくしい すがたをみて
   むすこを つれさる すがた
   わくわくするほど
   ちからづくだぜ


902 :水先案名無い人:05/01/10 12:23:31 ID:Pbcfj5mZ
>>901藁タ

903 :水先案名無い人:05/01/10 12:59:35 ID:Be18W0Y5
>>890
ワロタ

904 :水先案名無い人:05/01/10 13:37:52 ID:c/6L3p0P
>>894
ウソ800(エイトオーオー)ネタか?

905 :水先案名無い人:05/01/10 20:09:57 ID:okPq76oH
>>901
ハゲワロス

906 :水先案名無い人:05/01/10 21:27:21 ID:POz/2iIy
>>901
名前のところは まおうりゅうじ とかにしてほしかった。

907 :水先案名無い人:05/01/10 21:57:58 ID:gWoeMlBu
>>906
まおうでいいと思

908 :水先案名無い人:05/01/10 23:28:25 ID:9ncdTyk/
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

おとうさん  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
ぼく     「おとうさんには僕が見えないの。帽子をかぶってて、男に抱きかかえられている・・・」
おとうさん  「あれはたなびく霧だ・・・」
僕      「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、
        金の服をお父さんがたくさん用意して待っているよ。」
ぼく     「おとうさん、おとうさん!きこえないの。僕がぼくになにかいうよ。」
おとうさん  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
お父さん  「いい子だ、私と一緒に行こう。私と息子がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
ぼく     「おとうさん、おとうさん!見えないの、あの暗いところお父さんが!」
おとうさん  「見えるよ。だが、あれはきっと古いしだれ柳の幹だよ、たぶん。」
僕      「愛しているよ、坊や。自分の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
ぼく     「おとうさん、おとうさん!僕がぼくをつかまえる!僕がぼくをひどい目にあわせる!」

 馬はぎょっとして、全力で走った。あえぐ二人を背中に乗せ、やっとの思いで館に着いた・・・
 背中に乗っていた親子はすでに死んでいた。

ドッペルゲンガー (Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC

909 :水先案名無い人:05/01/10 23:41:00 ID:h/x67WhE
もういいもういい、もうそんなに走らなくていいよ。
抱きかかえてんだろ。つまっちゃうからいいよ。
だからそんなに走るなって。
おい、もういいっていってんのに。見えないのかよ。魔王。
なんでたなびくんだよ。霧じゃなくていいって。走るなよ。
遊ばねえよ、咲き過ぎだって。金の服って。よこせよほら。
おい、おい、なんでまだ走るんだよ。すごいことなってるって。
何走りだそれ。やめろって。ざわめいてるかって。
聞いてんのかよもてなすなって。なんでゆすぶるの。やめろよ、やめろって。
誰が踊るんだよその歌を。もういいから。いいからさ。
おい、ほんとに見えないのかって。つーか聞いてんの。ねえ。
もうやめて、しだれないで。やめてって。力ずくじゃなくていいって。
やめろって。おいやめろよ。やめろ、走るのやめろ。走るな。走るな。
おまえ何してんだよ。つかまえるとかひどい目にあわせるとかの話じゃなくて何やってんだって。
おい、ほんとなにしてんだよ、館着いたって。死ぬって。
もうやめろよ。やめろよ。やーめーろーよ。

910 :水先案名無い人:05/01/11 02:03:42 ID:waBkiITG
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだw」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・w」
父   「あれはたなびく霧だ・・・w」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよw」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよw」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよw」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだw」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘がww」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよw」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆくww」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせるwww」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。
  (゚∀゚)←こんな顔で。


911 :水先案名無い人:05/01/11 13:04:55 ID:kx3XQqy/
父   「息子よ、なぜ顔を隠す。」
子   「まんま、まんま、ばぶー・・・」
父   「あれはたなびく霧である。」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「・・・・うえーんうえーんひっくひっく」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「ぎゃーーーうえーんうえーんばたばたばた」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「うえーーんおちっこおちっこうえーんばびうぅ・・・」

912 :水先案名無い人:05/01/11 17:36:02 ID:E9c2uMOD
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰wwwwwうはwww
 それは父と子だww父はおびえる子をひしと抱きかかえているwwwっうぇwww

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだww」
子   「お父さんには魔王が見えないのwwwかんむりをかぶって、長い衣を着ているwwwうはww」
父   「あれはたなびく霧wwワロスww」
魔王 「かわいい坊や、一緒においでww面白い遊びをしようwwwギガワロスww
岸辺にはきれいwwな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよwwっうぇwww」
子  「お父さん、お父さんwwうはwwきこえないの。魔王がぼくになにかいうよwwwワロスww」
父  「ワカンネwwモチツケ、詳しくwwww」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こうwwwうはっ、おkwww
私の娘たちがもてなすよwwwお前をここちよくゆすぶり、踊りんぐwwwwテラワロスww」
子 「お父さん、お父さんwww見えないの、あの暗いところに魔王の娘wwwうはwwおkwwww」
父 「見えるよwwwだが、あれは古いしだれ柳の幹だよwwwwwっうぇwwww」
魔王「愛しているよww坊やwwwお前の美しい姿がたまらないwww萌えwww力づくでもつれてゆくwwwワロスw」
子 「おとうさん、おとうさんwwwww魔王がぼくをつかまえるwwww魔王がぼくをひどい目にあわせるwwwwおkwwww」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせたwwwwあえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いたwwwwうはwwww
 腕に抱えられた子はすでに死んでいたwwwwwうぇwwそれが魔王クオリティwwww

913 :水先案名無い人:05/01/11 17:58:20 ID:n7QSvYdu
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのってどうよ?

914 :水先案名無い人:05/01/11 18:14:49 ID:kx3XQqy/
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはマツケンが見えないの。かつらをかぶって、輝かしい衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく砂嵐だ・・・」
マツケン 「オーレーーオーレーー(バババババッ)マツケンサンバー」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。マツケンがカメラになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、曙が見ただけだ。」
JASRA○ 「JASRA○の者ですが・・・二小節以上の歌詞のコピーは・・・」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、玄関にヤクザの息子が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古くしだれた母だよ。」
ジェンキン寿司「へいらっしゃい!!」
子 「おとうさん、おとうさん!JASRAピーがぼくをつかまえる!JASRAピーがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、チャンネルを全力で変えた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで警察に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに補導されていた。

915 :水先案名無い人:05/01/11 20:26:12 ID:Ey5KWsFa
>>912
VIP魔王超うぜぇぇぇぇwwwwwwwwwwww

技巧的なネタが増えてきたなあ。おもろい。

916 :水先案名無い人:05/01/11 21:09:52 ID:O9/VvyVY
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「(^Д^)ギャハ!↑お父さん、この魔王の発言どう思いますか♪なんてありきたりなんでしょうね♪ 誰もが皆、一瞬言ってみたくなる発想の発言です♪」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「(^Д^)ギャハ!↑しかし、賢明な人はその自らの短絡的思考を野放しにする事を嫌がり、こういう発言は控えます♪
   しかし、この魔王はしてしまったのです(^^; 『誰もが思い付くような事』を堂々と♪」
父 「だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「(^Д^)ギャハ!↑この魔王にとってこの発言は何なのでしょうか♪ この発言をしている間にも時間は刻々と過ぎ去っているのです♪
   正にこの人のした事は『無意味』『無駄』でしかありません♪ああ・・・何ていう事でしょう(^^;ワラ 」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。ギャハギャハ言う子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 魔王は図星で泣いちゃったかも(^^;ワラ。

917 :水先案名無い人:05/01/11 22:30:23 ID:ARw0pk/n
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 わからない。だが私を責めないでほしい。
 こんな暗い所で見えるほうがおかしいのだ。

 馬を全力で走らせた。何か両腕に抱え、館に着いた・・・
 男だ。そして子供が抱きかかえられている。親子のようだ。
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

918 :水先案名無い人:05/01/12 01:06:04 ID:VnYG+yXO
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「ほっほっほっ ここから逃げだそうとは いけない子供たちですね。
     この私が おしおきを してあげましょう。 さあ いらっしゃい!」
子  「ゲマかよ。」

919 :水先案名無い人:05/01/12 01:32:52 ID:cFjKZymJ
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 ま、誰でもいいか…



920 :水先案名無い人:05/01/12 01:43:11 ID:NSHjr4vS
 こんな夜更けに、屋敷内を走り回るのは誰だろう。
 それは赤穂四十七士だ。浅野内匠頭長矩は家臣は呼びつける。

家臣  「長矩様、なぜ顔を隠すでしょうか」
浅野内匠頭「お主には赤穂の田舎侍共が見えぬか。口上書を持ち、火消し衣装を着ている・・・」
家臣 「あれはただの火消しにござる・・・」
大石内蔵助「おのれ憎き仇、何処ぞ。討ってくれるわ。お家再興の悲願成らず、各々方、討ち入りでござる」
浅野内匠頭「お主、お主!聞こえぬのか。赤穂筆頭家老がわしに何を言うか。」
家臣 「落ち着きなされよ、枯葉が風にざわめいているだけでござる。」
赤穂浪士「観念なされよ、拙者と共に参ろうぞ。内蔵助がもてなすでござる。お主の首をはね、我等が主君の
     墓前に供え、仇討成し遂げた事報告するのだ。」
浅野内匠頭「お主、お主!見えぬのか、あの暗いところに赤穂筆頭家老が!」
家臣「某(それがし)にも見えでござる。ですが、あれは古いしだれ柳の幹かと。」
赤穂浪士「憎んでおるわ、浅野内匠頭。お前の憎い顔がたまらぬわ。力づくで討ってくれる!」
浅野内匠頭「お主、お主!赤穂浪士がわしをつかまえる!赤穂浪士がわしをひどい目にあわせる!」

 家臣はぎょっとして、屋敷を全力で走り回った。あえぐ浅野内匠頭長矩を隠し通路に押し込み、やっとの思いで
 逃がした…
 物置小屋に潜んでいた浅野内匠頭長矩はすでに発見されていた。

921 :水先案名無い人:05/01/12 02:02:13 ID:PXOzO+X2
  _         「息子・・・、あなた、自分で何を言ってるか分かってるの?」
 ヾ、;'i  ,-‐、,.    まずい、父が氷のように冷たい目で僕を見ている。
   i:::! i':::::::!    僕は・・・・・、
   l:::i-':::::::::!、,   A.「お父さん、お父さん!」
   `-,::::::::::::::::i     とりあえず叫んでみた。
.    `i:::::::::::::l   B.「ドスコーイ!」
    ,':::::::::::,:::',     とりあえずシコを踏んでみた。
    !:::::::::::::i:、ヽ C.「お父さん、お父さん!きこえないの」
    i::::::::::::::l '、>  逆に質問をしてみた。
    .l::::::::::::i    D.「あの暗いところに魔王の娘が!」 」
     l::::::::::l     僕にも意味がわからないことを口走った。
     .i::::::::i
     .!::::i::::l
     .!::::i!:::l
     ,':::i''l:::'、
     ヽ' `-'



922 :水先案名無い人:05/01/12 02:09:37 ID:SY+IzMJn
>>920
な、なにかが違う・・・なにかが・・・

923 :水先案名無い人:05/01/12 02:29:49 ID:+o545sam
>>920
全然忠臣じゃないなw

924 :水先案名無い人:05/01/12 02:57:19 ID:QNCY+Ny6
>>921
カマイタチか?

925 :水先案名無い人:05/01/12 04:43:55 ID:TCNcqkJz
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ耳を隠すのだ」
子   「お父さんには『ありがとう浜村淳です』が聴こえないの。月〜水は桜井一枝、木・金は奥井ともこ、土は渡辺たかね・・・」
父   「あれは『さてはトコトン菊水丸』だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、ラジオを聴いて。面白い話をしよう。ニュースを分かりやすく説明するし、色んなコーナーをディレクターがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。浜村淳がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、コンちゃんが吼えているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私の話を聴こう。私のゲストたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!聴こえないの、映画のネタバレが!」
父 「聴こえるよ。だが、あれはスジャータの時報だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。テンション最大で教えてやる!」
子 「おとうさん、おとうさん!浜村淳が映画のストーリーを全部話す!浜村淳が今日レンタルしたビデオのストーリーを全部話す!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに楽しみにしていた映画の内容を全部知っていた。

926 :水先案名無い人:05/01/12 06:24:36 ID:j4GKUQ0v
ワラタ 魔王が浜村淳だったら完璧

927 :水先案名無い人:05/01/12 09:18:36 ID:BKtcKe9u
諸君、私は>>893が好きだ。

928 :水先案名無い人:05/01/12 10:39:34 ID:xssOk/G1
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
それは父と子だ。父は爆笑する子をひしと抱きかかえている。

父  「息子よ、なぜそんなに笑うのだ」
子  「お父さんには見窄らしい魔王が見えないの。ボロいかんむりをかぶって、小汚い衣を着ている・・・w」
父  「あれは単なる貧乏人だ・・・w」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!今の聞いた?魔王がこのぼくをその程度のエサで釣ろうとしてるよwww」
父  「落ち着きなさいw魔王の家計ではそれが限界なんだよ(プ」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子  「お父さん、お父さん!見える?あの暗いところに超絶ブサイクな魔王の娘が!(ゲラゲラ」
父  「見えるよ。だが、あのツラはまるで古いしだれ柳の幹だなw」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子  「おとうさん、おとうさん!非力な魔王がこのぼくをつかまえようとしてる!w魔王が必死でぼくをひどい目にあわせようと奮闘中w」
 父親はプッと笑って、馬を全力で走らせた。
笑い転げる子供を両腕に抱え、豪壮な館に着いた・・・
親子に罵られた魔王はすでに泣いていた。

929 :水先案名無い人:05/01/12 12:06:40 ID:D8PXTuSf
>>780
・15万円以下のノートPCはたなびく霧だ…
たなびく霧でひどいインターネットをしてる俺は負けかなと思ってる(スレ住人・24ではない)

930 :水先案名無い人:05/01/12 16:05:09 ID:JS60sCrQ
 こんな夜更けに、闇と風の中にお馬を走らせていらっしゃるのはどなたかしら。
 それはお父様とお子様ですわ。お父様はおびえてなさるお子様をひしとお抱きかかえてなさっていますの。

お父様   「坊ちゃま、なぜお顔をお隠しになるのかしら?」
お子様   「お父様にはお魔王様がお見えにならないの。おかんむりをおかぶりになって、長いお召し物を着ていらっしゃるわ・・・」
お父様   「あちらはたなびくお霧よ・・・」
お魔王様 「おかわいいお坊ちゃん、ご一緒にいらっしゃい。面白いお遊びをなさいましょう。岸辺にはきれいなお花が咲いていらっしゃるし、
       金のお服をわたくしのお母様がたくさんご用意いたしてお待ちでいらっしゃいますことよ。」
お子様  「お父様、お父様!おきこえなさらないの。お魔王様がわたくしになにかおっしゃいますわ。」
お父様  「落ち着きなさいまし、お枯葉がお風にざわめいていらっしゃるだけですわよ。」
お魔王様 「いい子ね、わたくしとご一緒にお行きなさい。わたくしの娘たちがおもてなしいたしますわよ。
       あなたをここちよくおゆすぶりいたして、お踊りし、お歌を歌いますの。」
お子様 「お父様、お父様!お見えでないの、あのお暗いおところにお魔王様の娘さんが!」
お父様 「見えますわよ。でも、あれはお古いしだれ柳のお幹ですわ。」
お魔王様「愛していますわ、お坊ちゃん。あなたのお美しいお姿がたまりませんこと。お力づくでもつれてゆきますわよ!」
お子様 「おとうさま、おとうさま!お魔王様がぼくをおつかまえになるわ!お魔王様がぼくをおひどい目にあわせなさる!」

 お父様はぎょっとなさって、お馬を全力で走らせなさいましたの。あえぐお子様を両腕にお抱えなさって、
 やっとのお思いでお館にお着きなさいましたわ・・・
 お腕にお抱えなされたお子様はすでにお亡くなりでしたわ。あらやだ!


931 :水先案名無い人:05/01/12 16:55:16 ID:xssOk/G1
>>930
クスッとワロス

932 :水先案名無い人:05/01/12 17:58:37 ID:0BZSm2ig
 こんな朝方に、闇と風の中に飛行機を飛ばすのは誰だろう。
 それは大日本帝國海軍航空隊だ。ハズバンド・E・キンメル司令長官はおびえる将兵を一喝する。

長官   「もたもたするなぁ、迎撃いそげぇ!!」
将兵   「ハ、ですが長官にはあの機影が見えませんか。丸みを帯びて、脚を畳んでいる・・・」
長官   「あんなものは旧式だ、ビビるんじゃぁない!!」
無線電信「ニイタカヤマノボレ」
将兵   「長官、長官!見えないのですか!!敵多数!!に、逃げなくては」
長官   「落ち着け!!黄色い猿が騒いでいるだけだ!!さっさと応戦せんか!!」
航空隊  「我目標上空ニ到達セリ。コレヨリ攻撃ヲ開始スル。」
将兵   「長官、長官!見えませんか、前方、攻撃機!!」
長官   「うるさい、見えているわ!!だが、猿の弾など当るものかぁ!!」
航空隊  「進路角度共ニソノママ。各自尽力奮闘セヨ。健闘ヲ祈ル」
将兵   「長官、長官!敵強力!退避命令を!!」

 長官はぎょっとして、応援を要請した。降り注ぐ銃弾を潜り、やっとの思いで司令室に着いた・・・
 戦艦ウエストヴァーニアはすでに火柱を上げていた。

933 :水先案名無い人:05/01/12 18:18:45 ID:Dk3lgGpB
>>928
ワロス

934 :水先案名無い人:05/01/12 20:16:42 ID:s9T08s6b
 こんな明け方に、2ちゃんに書き込みをしているのは誰だろう。
 それはID:/jDnbtssとダウソ板住人だ。住人はおびえるID:/jDnbtssをひっしにヲチしている。

住人   「ID:/jDnbtssよ、なぜ顔を隠すのだ」
ID:/jDnbtss   「いま下で、親とK察らしき人たちが押し問答やってるんですが、、、 いや、まじで、、、 」
住人   「あれはたなびく霧だ・・・」
K察 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びはこれまでだ。逮捕状は取っているし、部屋の鍵をお前の親御さんが用意して開けてくれるよ。」
ID:/jDnbtss  「やっぱK察だよおおお。 いま、あけなさいってゆったあああああ 」
住人  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
K察 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の同僚がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、脅し、吐かせるのだ。」
ID:/jDnbtss 「煽ってるっみんながうらやましい さっき、泣き声でおやになまえよばれた あと、車?ぱと?がもう一台きたっぽい 」
住人 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
K察「愛しているよ、ID:/jDnbtss。お前の醜い抵抗がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
ID:/jDnbtss 「かぎのおとが おやがかぎわたしや 」

 住人はぎょっとして、HDを全力で壊させた。あえぐID:/jDnbtssは両腕に抱えられ、やっとネタじゃなかったと気付いた・・・
 K察の腕に抱えられたID:/jDnbtssはもうだめぽ。


935 :水先案名無い人:05/01/12 20:50:59 ID:u7D85ZyU
>>921
ワーロス

936 :yy:05/01/12 21:12:27 ID:JeBBgjzR
>>934
ナノワロス

937 :水先案名無い人:05/01/13 00:49:29 ID:4MLsVT3u
 こんな夜更けに、40km/h制限区間を車で80km/hで走るのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はアクセルを踏み倒し前車を追い越す。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには移動オービスが見えないの。曲がり角に停めて、物陰に隠れている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
交機 「かわいい坊や、一緒においで。算数遊びをしよう。速度超過30以上6点、追い越し違反2点、全部で何点かな?」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。お巡りさんがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
交機 「いい子だ、私と一緒に行こう。お巡りさん達がもてなすよ。お前の父さんをここちよくゆすぶり、後部座席に乗せ、問い詰めるのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにパトカーが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
交機「愛しているよ、坊や、そしてお父さん。お前の運転がたまらない。力づくでもとめてみせる!」
子 「おとうさん、おとうさん!パトカーがサイレンを鳴らす!パトカーが父さんを捕まえる!」

 父親はぎょっとして、ブレーキを全力で踏んだ。大急ぎでシートベルトを締め、やっとの思いで減速した・・・
 免許証は既に残り1点だった…

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