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民明書房刊 究極なる奥義のガイドライン

386 :水先案名無い人:05/02/10 01:31:03 ID:MAvWspVh0
『亜硫 亜硫 短剣隊(ありゅう ありゅう たんけんたい)』
善史元国(よしもとこく)からは、様々な猛者が生み出されていったことは周知のことである。
そして、礼 牛羅(れ ぎゅら)もその中の一人である。

彼とその部下は、確実に敵を仕留めるための短剣の技に熟知しており、
その中でも、必殺の技として伝わっている物がある。
まず、緊張して気が飛んだ振りをする。そして相手が油断して近づいたときに、「ハイッ!ハイッ!ハイッハイッハイッ!」と叫びながら
隠し持った短剣で斬りつける。それは、特殊な加工をした短剣に亜硫酸を塗りつけたものであり、
それで斬られると、どんなに強固な鎧を纏っても、たちまち体は焼け爛れ肉体は崩壊し、死に至るほどである。

礼は部下全員にその短剣を持たせた。その軍勢はたちまち脅威の存在になると思われた。
しかし、当時の善史元国では、前述の壬内(じんない)や憲弧馬(けんこば)などが上位だったために
礼は善史元国ではその力を十二分に発揮することはできなかったといわれている。

現在。日夜お笑い番組で登場しているとある芸人がやっているネタに「あるある探検隊」というネタがあるが、
そのネタに、緊張のあまり気絶する。ハイッハイッハイッ!と叫ぶというフレーズがある。
さらに、そのネタを行うコンビ名が「レギュラー」であり、ネタタイトルからして、亜硫 亜硫 短剣隊となんらかの関係がありそうだが・・・。

民明書房刊 「あるある中国史」より抜粋

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