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カズダンスのガイドライン

1 :水先案名無い人:2005/05/20(金) 05:45:38 ID:E3iJHbPF0
今日はバイク事故で逝っちまったアイツ(ダチ)の命日

救急車で運ばれ傷だらけでベッドに横たわるアイツ
急遽集まった俺たち仲間が見守る中
アイツの最後の言葉は

「――もう一度カズダンスが見たかった・・・」

今日はバイク事故で逝っちまったアイツ(ダチ)の命日
俺はアイツの墓前で一心不乱にカズダンス
天を突き刺す俺の指先でアイツが笑っているように見えた


2 :水先案名無い人:2005/05/20(金) 05:46:27 ID:E3iJHbPF0
◆ 恒例企画「夢で逢えたら」神戸市北区の小学校訪問 ◆

 小学生が歴史的な目撃者になった!?神戸FW三浦知良(38)が17日、
史上初めてピッチの外でカズ・ダンスを披露した。

 3年目の恒例企画「夢で逢えたら」で、神戸市北区の大池小学校を訪問。
生徒たちのリクエストに応えたもので、ノリノリのキングに生徒も大喜びだった。

 “半日先生”に対する「カズ・ダンスをやってください」という要望にカズは
照れ笑いを浮かべて伝統芸能の趣を持つあのポーズを披露した。

 「ピッチ外では初めて?まあ、みんなが楽しみにしてくれてましたからね。
今度はゲームに来てもらって、試合でやりますよ」

 神戸市内の小学校を訪れて3年目でも、いつも通りの作業では終わらせない。
生徒と教室でリフティング合戦を行ったり、即席のイタリア語教室を開いたり…。
熱く、夢を語る話術に、いつの間にか子供たちも引き込まれていた。

 「僕は、今後、先生になることもないし、こうやって授業でみんなと遊べて楽しい」

 日本の未来を背負う子供たちに誓ったカズ・ダンス。
夢の体現者はまだまだ歩みをやめない。


引用元:スポーツニッポン
http://www.sponichi.co.jp/osaka/socc/200505/18/socc180653.html

3 :水先案名無い人:2005/05/20(金) 05:46:55 ID:E3iJHbPF0
「ひょっとしたら息子さんは自分の足で立つことは出来ないかもしれません」

医者の宣告から半年。
2歳半になった息子の雄太は成長も遅く、まだつかまり立ちすら出来ないでいる。
TVではJリーグ元年から今までの歴史を振り返っているが、妙子の耳には何も入ってこない。
どうしてウチの息子が?出来ることなら自分が代わってあげたい。何度もそう思った。
夫とも話し合って、三人で助け合って生きていこう、ってそう決めたのに。
いつまで経っても前向きになれない自分に心底嫌気がさす。
『あー!あーー!!』
寝かしつけたはずの息子の声でふと振り返る。
・・・雄太?
そこにはぎこちないながらもしっかりと自分の足で立つ息子の姿が。
まだ足元も覚束ない。両手をぐるぐる回すようにしてバランスを取りながら一生懸命歩いてこようとする。
急いで電話を取り残業で遅くまで仕事をしている夫に電話を入れる妙子。
「あなた!雄太がっ…!雄太がっ…」
泣き崩れ、言葉にならない母の後ろで、笑顔で斜め上をしっかりと指差す息子。

指差した先にあった小さなTVの中では全盛期のカズが華麗にステップを踏んでいた…


4 :水先案名無い人:2005/05/20(金) 17:45:58 ID:5ZWXn7sV0
a


5 :水先案名無い人:2005/05/20(金) 17:50:18 ID:5ZWXn7sV0
場所はホテルのバー。
彼女の頬がほんのりと赤く染まる。
今夜は絶対に帰さない。
そう言いたいけれど言葉が出てこないんだ。
そんな時はカズダンス。
最後に突き上げた右手には部屋のキーが。
ちょっとうつむいた彼女がこっくりと頷く。
今夜はベッドの上で二人でカズダンス。

6 :水先案名無い人:2005/05/20(金) 18:18:39 ID:/mi/Suel0
カズさん!
最高です!

7 :水先案名無い人:2005/05/20(金) 22:30:34 ID:5ZWXn7sV0
沈み行く島からなんとか脱出を果たした俺達。
敵の追っ手はもう来ないだろう。しなびた煙草に火をつける。その時、
「おい!あれを見ろ!」
仲間の一人が島の方を指差し叫ぶ。
「あいつ…!」
島の岸壁には俺達を逃がす為囮になったあいつの姿が。
「戻れるか?」
「無理だ!危険過ぎる!」
「あいつを見殺しにするのかよ!」
「しかし…!」
議論は平行線。いたずらに時は過ぎる。
その時…
岸壁のあいつが動いた。
華麗なステップ。
両腕をぐるぐると回す。
カズダンス。
それは友情の証。
俺達が見守る中、あいつが踊る、最期の輝きをもって。
「バモラ!」
あいつは叫ぶ。
俺達の覚悟は決まった。
「船を沖に向けろ!」
反対する奴はいない。いようはずもない。
俺は、もう振り返ることはしなかった。
踊り続けるあいつを見るのが辛かった。
皆、同じ気持だったのだろう。
無言のカズダンスが、ひとつ、またひとつ。
あいつに見せることは出来ないが、
勇敢な戦士に対する最大の敬礼。

船が十分過ぎるくらい沖に出た一時間後、島で大規模な爆発が起こった。
勿論、あいつが還って来ることは無かった。

8 :水先案名無い人:2005/05/21(土) 03:17:09 ID:yfhgU/az0
「私とカズダンスのどっちが好きなの!?」

女は時として、こんな難問を投げ掛ける。
答えなんか、出る訳がない。私にとってどちらもかけがえの無いものだから。

「貴方の眼には、きっとカズダンスしか映っていないのね」

女はそう吐き捨て、出て行った。「待てよ」という言葉を、喉の奥に飲み込んだ。
まだ女の温もりが残った部屋。ここは…思い出が多すぎる…
私は写真立てを手に取った。二人はとても幸せそうだ。
きっと、別れなど想像もしていなかったであろう屈託のない笑顔。
涙が頬を伝い、私は失ったものの大きさに気づいた。
しかし、落ち込んでばかりもいられない。そう、こんな時こそカズダンス。
写真立てとペアのマグカップを両手に持ち、バモラ!!!
軽快なステップと共に振り下ろされた腕から、思い出達が飛んでいく。
やがてそれは、壁に当たって粉々に砕けた。まるで二人の関係を象徴するように。
誕生日に貰ったライター。結婚したら一緒に飲む約束をしたワイン。
そして、婚約指輪を今…投げた。
大きく開け放たれた窓から飛び出した指輪は、綺麗な放物線を描いた後に見えなくなった。
ポーズを決める私の耳に、落ちた指輪の乾いた音が聞こえた。試合終了を告げるホイッスルのように。
二人にロスタイムは与えられなかった。Vゴールを決めることすら出来ない。
彼女の幸せを、ビスマルクのように祈る。


9 :水先案名無い人:2005/05/21(土) 11:34:34 ID:bgRF2Ge00
泣ける

10 :水先案名無い人:2005/05/21(土) 15:04:22 ID:8APaVR2h0
カズダンス、まだ踊れた 神戸・三浦が先制ゴールで披露

久々の「カズダンス」にスタジアムが沸いた。
対名古屋戦の前半6分、J1神戸の三浦知良が、左サイドからの折り返しにきっちりと頭で合わせて先制ゴール。

「ちゃんと踊れるか心配だった」

が、ピッチ上で軽やかにステップを踏んだ。
ホーム最終戦。来季からえんじの新ユニホームになるため、白と黒の縦じまはこの日で見納めとなる。

「このユニホームで最後の試合だから、点を決めたら踊ろうと思っていた」

と照れた。
J1最年長の37歳だが、「フリーになるだろう」とゴール前に詰めた鋭い得点感覚は健在。
3試合連続ゴールで存在感を見せつけ、チームを勝利へと導いた。
今季初のフル出場も果たして「きつかったけど、自信につながる」。
ひたむきに球を追い続ける姿は全盛期と変わらない。
ヒーローインタビューでは「来年もまたよろしくお願いします」とスタンドに手を振った。

http://www.asahi.com/sports/fb/OSK200411230010.html


11 :水先案名無い人:2005/05/21(土) 22:06:59 ID:Mg8x7ciE0
「お客様の中にパイロットの方はおりませんか!?」
半狂乱でコクピットから飛び出してきた添乗員の言葉に乗客は皆一様にざわめいた。
涙を流しグシャグシャの顔の添乗員は、その後追いかけてきた年配の添乗員に
首根っこを掴まれて、引きずるように連れられて消えていった。
「おい……どういう事だ? この旅客機は無事に着くんだろうな!?」
「見ろ! 何か景色が傾いてねぇか!?」
群集に然るべき状況と簡単な一言を与えるだけで、パニックは瞬時に起こりうる。
騒然となるデッキの中、一人の男が立ち上がった。
「私が行こう」
彼は暴徒と化した乗客の中を華麗なフットワークでかわしながらコクピットへと入っていった。
「あ……あなたは!」
コクピット内で脂汗を流しながら声を掛けてきた見習いパイロットに彼は白い歯を見せる事で答えた。
機長、副機長、以下全員が心臓麻痺。研修期間中の彼だけが必死で操縦桿を握っていた。
眼前に迫る光景は鬱蒼とした森を携えた山、山、山。それはどんなディフェンダーよりも怖ろしい。
優しく肩に手を掛けられて、涙ぐみながらパイロットは席を譲った。
コクピット内は明滅する赤いランプに彩られ、緊急事態を告げていた。
代わって操縦席についた男は座りもせず、奇妙な動きを見せ始めた。
それはただ出鱈目に両腕を回しながら、複雑な計器を上げ下げし、
スイッチを押しまくっているだけのように見えた。
「あんたもしかして素人なのか!?」
「バモラ」
機体はみるみる傾いていく。スチュワーデスの悲鳴が響き渡る。
「これはもう駄目かもわからんね」
だが恐るべしはカズダンス。フィニッシュで決めた頭上の赤いボタンを人差し指で押した途端、
一度大きな音を立てた後機体はみるみる体勢を立て直し始めた。
堅く閉じた目を恐る恐る開けたパイロットが見た光景は、青く広がる海であった。
「ああ……! 海だ……! 助かるぞ、俺達は!」
機長も副機長もスチュワーデスも乗客も、皆が手を取り合って喜びだした。
「彼はどこだ?」
男の姿は既にコクピットにはなかった。
自分の為すべき事を終えた男は一人、名を告げる事も人々の賞賛の声を受ける事も無く、
既にパラシュートで飛び去って行った後であった。

12 :水先案名無い人:2005/05/21(土) 22:30:58 ID:wp/E1j9t0
>>11
一人だけで助かろうとしたのか、最低だな。

13 :水先案名無い人:2005/05/21(土) 23:24:21 ID:vwrCEMsI0
カズダンスは魔法の踊り

14 :水先案名無い人:2005/05/22(日) 02:18:22 ID:7FtAzujx0
「国益ってなんなんだ・・・」

上官からの命令に従い、昨日も自動小銃で5人の民間人を殺した。
子供も2人含まれていた。

「殺せ。叩きのめせ。奴らは民間人の格好をして不意をついてくる。」
「殺されるのが嫌なら、先に殺すんだ。」

そんな環境に順応した奴もいる。でも、俺は駄目だ。あの子が武装勢力
の一員だとはとても思えない。あの娘がスパイだとは思えない。

政治力で無理矢理作った停戦期間中、俺はたまたま廃墟と化した民家で
現地語で書かれた古いサッカー雑誌を見つけた。その雑誌のグラビアに
奇妙なモノがあった。短髪の東洋人の男が左手でユニホーム越しに睾丸を
握りしめ、股間を突き出し、右手を掲げて笑みを浮かべながらうつむいて
いる。

何かをやり遂げた後のすがすがしさが、その笑みには醸し出されていた。

「こんな気分になることなんて、多分もう俺には一生無いな。俺たちは
あまりに間違ったことをしすぎてしまった。そして取り返しはつかない。
もう後戻りなんて出来ないんだ。」

そんなことを考え、軍靴でその忌まわしい雑誌を蹴り上げようとした時、
無人と思った廃墟の影から1人の男の子が走り寄ってきた。


15 :水先案名無い人:2005/05/22(日) 02:20:00 ID:7FtAzujx0

疑い深い目、警戒の緊張感を全面に出しながら、なぜか走り寄ってきた。
ネズミのように素早く俺の横まで走り寄ると、瓦礫の中から何かを探し
出し、そしてそれを抱きかかえ走り去ろうとした。

「待て!」

俺の叫びに応じてその子は止まった。抱きかかえていたモノはサッカー
のスパイクだった。この国でもサッカーは盛んだった。その子には不釣り合い
なサイズのそれは、多分その子の兄か誰か大切な人のものだったのだろう。

敵意に満ちたまなざし。耐えられなかった。そらした視線の先に、かの股間男
のグラビアがあった。先ほどの気分を思い出し、多分俺の表情は虚しく悲しい
ものになったのだろう。

「***!」

その子が現地語で声をかけてきた。振り向くと先ほどの敵意に満ちたまなざしから、
なにか共感がこもったまなざしに若干変わっていた。

そして、妙なステップを踏み出し、両手をぐるぐる回し、最後に腰を突き出した
その子のポーズは、かの股間男と同じポーズだった。その子が同じ動きを求めて
いるような気がした俺は、たどたどしいながらも真似して踊ってみた。


16 :水先案名無い人:2005/05/22(日) 02:20:24 ID:7FtAzujx0

その子は微笑んだ。俺たちは2人でもう一度踊った。つきだしたお互いの右手
人差し指の先が何を指したのか、それは分からない。だが、俺たちは微笑みあ
った。そしてグラビアの股間男も微笑んだように、俺には思えた。

微笑みあった後、その子はまたネズミのような素早さで走り去った。
明日の朝、停戦はとける。

「戦争なんて、なんで始めやがったんだ」

吐き捨てるように俺が言うと、グラビアの股間男の目にも、涙が浮かんだ
ように見えた。

17 :水先案名無い人:2005/05/27(金) 02:07:45 ID:Pok3a1940

前スレ
キングカズのガイドライン
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1113005634/

ここはキングカズのガイドライン2だね。


18 :ジーコ1:2005/05/27(金) 02:08:17 ID:Pok3a1940
1998.5.23付けの報知新聞に、ジーコのインタビューが掲載され、「カズを使え!」と明言。一部抜粋しますので、是非ご一読もしくはアクセスください。

ジーコが最も慎重に、そして最も熱く、声の調子を上げて語ったのは、カズの起用法についてだった。
「カズの調子が今ひとつなことを非難し、騒ぎ立てるのは愚かなことだ。そしてまた、カズを先発の11人から外し、ベンチに置くことも私からすれば大きな間違いとしか思えない」
ジーコが想定する日本のベストの布陣には、カズが不可欠な存在だという。…
「カズのプレーの素晴らしさはだれもが知っているところであり、彼は今、最も円熟した年齢にある。W杯でプレーするカズを見ることは私にとっても誇りであり、カズはそれにふさわしい選手だ」。…
「カズは日本代表の中では世界を知っている最も経験豊富な選手であり、相手にとって最も危険な選手だ」。…
「W杯がごく短い期間に行われるものだということを決して忘れないでほしい。そういう短期決戦では、たったひとつのゴールがチームの運命を分ける。カズはこの10年間、日本の最高の選手であり続けてきた男だ」。…
そして、ジーコはカズ、呂比須のツートップに中田を絡めて攻撃陣の核とすることが日本にとってベストだと指摘した。
「カズ、中田、呂比須を3人そろえて使うことが、彼らの才能を十分に発揮させるポイントであり、また、そうでなければならない」。

19 :ジーコ1:2005/05/27(金) 02:08:48 ID:Pok3a1940
「週刊現代」(98.6.6号)に掲載された特集『再び、岡田ジャパン批判』の中で、ジーコが語った「W杯で本当に通用するのはこの選手だ」において、KAZUについて語っています。一部抜粋しますので、是非ご一読ください。

「岡田監督は、このところカズをスタメンから外しているが、これは重大なミスだ。
日本のゴールは、最後までカズに託せといいたい。W杯というのは、各国で行われているリーグ戦と違って、たった1つのキックが勝敗を左右し、その国の命運を決めるという、ある意味で残酷な舞台だ。
そんな舞台で貴重なゴールを決められる日本人選手は、カズしかいない。
’90年代の日本サッカー界でいつも奇跡を起こしてきたのは誰だったのか。
なぜカズだけが、ここぞというとき、ゴールを決めてきたのかといえば、それはカズが、日本人というより、日本人の格好をしたブラジル人だからだ。
彼はW杯の舞台で、最後のひと花を咲かせるに違いない」

20 :ジーコ3:2005/05/27(金) 02:09:26 ID:Pok3a1940
1998.6.15付けの報知新聞に、対アルゼンチン戦についてジーコのコメントが掲載されています。一部抜粋しますので、是非アクセスください。

日本のサッカーに詳しいジーコTC(テクニカル・コーディネーター)は
「日本は良く戦ったが、もっと頭を使ってチャンスを多くつくるべき。そのチャンスは経験がないとつくれない。その意味では、カズと北沢を外したことが残念でならない」
と苦言を忘れなかった。

21 :水先案名無い人:2005/05/28(土) 03:06:02 ID:2lCYydnu0
>>17
去年カズダンスのスレッドがあったのをしらない?
補完サイトもある。

22 :水先案名無い人:2005/06/02(木) 00:19:48 ID:m7gBr1c30
なんか必死な奴が居るな。
1か?

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