5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

夢枕獏の文体のガイドライン

1 :水先案名無い人:2005/06/08(水) 23:51:04 ID:HdWJfha90
すぐにスレを立てた。
拳。
拳。
肘。
足。
肘。
踵。
指。
拳。
みごとな攻撃であった。

関連スレ
夢枕獏×板垣恵介【餓狼伝】23 板垣シェーダ
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1115364612/l50
【放置プレイ】夢枕獏 巻之五【続行中】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1106812422/l50

409 :獏は読んだことない:2005/07/05(火) 16:09:39 ID:xrzfOcs40
>>402
o(>_<)o ――
(^^;) ――

何を。
何を書いているのか。
ここは2ch。
茫漠たる沙漠のような、殺伐とした世界だ。

そんな顔文字など書こうものなら、
いったいどんな叩かれ方になるというのか――
俺は、背筋を今まさにぞろりと立ち上ってゆく
怖れを止めることができない。

>>402には、その覚悟ができているというのか――

410 :水先案名無い人:2005/07/05(火) 20:10:51 ID:P0zuNGue0
レイザーラモン住谷を変化させてみたいが、夢枕獏を知らない俺には不可能だ・・・

411 :水先案名無い人:2005/07/05(火) 20:11:53 ID:P0zuNGue0
レイザーラモン住谷ネタを作ってみたいのだが、夢枕獏を知らない俺には不可能だ・・・・

412 :水先案名無い人:2005/07/05(火) 20:12:52 ID:qIVVGT410
>410
獏世界では「フォー!」などという叫びは存在しない。

たった一つ――

「おきゃああああああああああ!」

これだけである。

413 :水先案名無い人:2005/07/05(火) 20:44:52 ID:S2T/iXib0
「ハードゲイです」
「ハードゲイ!?」
「おきゃああああああああああ!」

414 :水先案名無い人:2005/07/05(火) 21:32:57 ID:YEb/gkXB0
>>408
ぬえええええええええええええっ!

415 :水先案名無い人:2005/07/05(火) 21:56:42 ID:+rGdR4HF0
>>407
大帝の剣――
そんなタイトルであった。
五巻が出たのは何年前だったであろうか。

――続きは出るのか!?


416 :水先案名無い人:2005/07/06(水) 00:34:36 ID:4sCYgVhv0
あのハエ宇宙人が好きだ

ぴぽぱ
「殺、す」
シンプルな答えであった

417 :水先案名無い人:2005/07/06(水) 02:05:34 ID:fenmFgVO0
>>415
待った。
待った。
さらに待った。
しかし、続きがでる気配はない──

「この物語は、ようやく動き始めたところである」

そのような発言が出ると、途端に話が進まなくなるのであった。

5年!?
10年!?
いつまで待てばよいのか!?

418 :水先案名無い人:2005/07/06(水) 07:52:35 ID:fTmivvwsO
今変な夢見た

絵は板垣版
丹波がコンセントで感電。気絶した丹波は夢のなかで、若き日の象山の修行風景を目撃。それは、滝壺に沈む流木の上で逆立をするという物であった
意識を取り戻した丹波は真の力を発現し、空を飛んで象山のもとに。睨み会う二人、歪む背景
丹波の額には、ナメック星人のような触覚があった。そして一言「 食 う ぜ 」

スレ違い&意味不明スマソ

419 :水先案名無い人:2005/07/06(水) 12:50:28 ID:VjD9REk20
>>417
漫画版餓狼伝の「人という動物はね、待つという事を嫌います」という台詞が染みる

420 :水先案名無い人:2005/07/06(水) 13:17:15 ID:jI66zKBt0
>>417
まだ終わらない。
まだ途上である。
途上であることの、なんという至福。
まだ天竺は遙か彼方である。

ほくはこの物語を永遠に書くことができるのである。
どうだうらやましいだろう。
第一の読者であるぼくが、まだ、この続きを読みたいと思っているのである。
なんという凄いことであろうか。

−−螺旋
−−けして閉じることのない輪
そのようなところであろうか。

たまらぬ作者であった。


421 :水先案名無い人:2005/07/06(水) 13:17:40 ID:KFLtV36+0
>>419
               r,''ヘ_
             _,,,,_⊂-くノ`ヽ,
         _  〆_゙'ir''⌒"  )
        ξ⊂!  っ》`   く ∠___
        .''\ノ''''‐`` i、 ,ノ  │,-ヽ7=、、 ,,rー'"`-、
          \_゙l、,,,_,/i゙、 ,ノ 〈 ゛  `ヌ⌒ )/=i、 l
                `゙゙'''"`'ミ--/-,_  ´ /"  `''
                       \ .,,、`lニン-゛
                     \__ノ

422 :水先案名無い人:2005/07/06(水) 14:53:24 ID:r06OlmCj0

             ┏┓┏┳┓
           ┏┛┗┻╋┛               \  i  i /
           ┗┓┏┓┃                ──>>421──
             ┃┃┃┃ ┏┳┳┓          // |   | \
             ┗┛┗┛ ┗╋┛┃        /  / |  |
                        ┗━┛      /   /
                       ̄ 二─ _
                          ̄ 、  - 、
                           -、\   \
          /                  \\   \
         //                  \ヾ ヽ     ヽ
        ///                 \ ヾ、 |       i
     /__(                     |! `i        |
    <_,へ >- 、       ,.-、_         |         |
       \ノ人\    / 、 }! \        |         |
         \へ〃\/ヾ\_ノ、ノ人 ,.-、    |         |
          \|\rj\ヾ /   \_フ ,/   |! リ        |
          rm\ノ _  Y     Lノ      /    |    |
         |ヽ-r< ̄`ヾr' ̄ヽ           / /  /    /
        | └、ノ/ ̄`,-`┐ {         _/ / /  //
       レ⌒\!_  ー -{ ノ }         /  / /
             ̄`ー一 '゙        _//_ /
                       _二─ "



423 :水先案名無い人:2005/07/06(水) 15:07:45 ID:jbZzoPTe0
たまらぬ待ち軍人であった。

424 :水先案名無い人:2005/07/06(水) 17:04:58 ID:+KhyaZqQO
溜まらぬ待ち軍人なら>>421でいいんじゃないか?

425 :水先案名無い人:2005/07/06(水) 18:28:55 ID:TUZTuZjE0
デビュー作:ガイルの死

426 :水先案名無い人:2005/07/07(木) 03:13:44 ID:CLkOOUcv0
なんだ―――その構えはよ。
男は膝を付いていた。
ダメージが膝に来たとか、そういう意味ではむろん無い。
――座ってるのかよ。
阿呆か、と思った。
次に、男の意図を推し量ろうと脳味噌を回転させてみた。
そして――ふつふつと、怒りが湧いてきた。
――馬鹿にしてやがる。
てめえって奴は、いったい俺を馬鹿にしてやがるんだな。
喧嘩の最中に、その場に膝を付くなんてのはよ。
いいだろう。
とッ掴まえてやろうじゃねえか。
一度掴まえたら、もうおしめぇだ。
てめえの意識が吹っ飛ぶまで、否、吹っ飛んだって離してやるものか。
赤い旋風を舐めた報いを与えてやるよ。

「うぉっ」
巨体が、唸りを上げた。
ぶわり。
二人の間で澱んだ空気が、吹き飛ぶ。
飛んだ。
飛んだ。
飛んだ。
羆か何かとでも見紛うような巨体が、飛んだ。
形相もまた、羆の如く、であった。

427 :水先案名無い人:2005/07/07(木) 23:58:28 ID:Nib0Ha6x0
元ネタが分からねえ…

428 :水先案名無い人:2005/07/08(金) 00:37:38 ID:hAKIxxkP0
>>427
しゃがみタメで待ってるガイルに>>421の技で襲い掛かるザンギエフ
と思われ。

429 :水先案名無い人:2005/07/08(金) 00:55:07 ID:vhsIfid/0


なるほど。全然分からなかった。上のレスを受けてたのか。

まりがと。

430 :水先案名無い人:2005/07/08(金) 14:29:20 ID:UF2udY5C0
age

431 :水先案名無い人:2005/07/08(金) 22:18:53 ID:TM8QCj0D0
>>417
ゲキワロス

432 :水先案名無い人:2005/07/08(金) 23:19:04 ID:COjNHwSr0
>426
こいつは――

凄え男が現れたぜ

こいつはきっとやってくれる

そんな予感がふつふつとするのだ

433 :水先案名無い人:2005/07/08(金) 23:58:57 ID:JOaIkYY30
もし仮に――
この世に二人のヴァンダムがいたとする。

ヴァンダムから生じたヴァンダム。それがヴァンダムと戦うのだ。
同じ血、同じ肉、同じ骨。それがぶつかり合い、よじれ、軋む。

そうだ、それはどちらが勝つにしても―――
たまらぬヴァンダボーであった。

434 :426:2005/07/09(土) 04:44:35 ID:iaDlcKag0
男は膝を付いていた。
ダメージが膝に来たとか、そういう意味ではむろん無い。
かといって、目前の相手を馬鹿にしている訳でも――
むろん、無い。
その証拠に、男の青い双眸は――
憤怒を満面にたたえて襲い掛かる巨躯を、
微塵の揺らぎもなく、見据えているではないか。

ザンギエフがそれに気付いた。
否。
気付いたというよりは、気付かされたという表現のほうが、より近い。

視線。

果たして視線というものに、人を動かすだけの力はあるだろうか。
少なくとも、ザンギエフは。
それを、確りと感じた。
迷い無く己を見詰める青い二つの光に――
宙に浮いた己の体を、押し戻されたのだ。
否、それは錯覚であろう。
ザンギエフが押されたのは、その重厚にして巨大な肉体ではなく。
その内側。
さらに内側。
こいつをとッ掴まえてやろうという、そんな気概をこそ、押されたのだ。
その時点で――
ザンギエフの攻撃は、失敗していた。

435 :426:2005/07/09(土) 04:49:08 ID:iaDlcKag0
―――まずい。
憤怒に煮えたぎった頭が、一瞬にして冷え切った。
かわりに、例えようも無い感覚が全身を刺すように襲う。
何かが来る。
一見、人を馬鹿にしたようにしか見えない体勢から。
何かが。
来る。
避けろ。
無理だ。
なら。
受けろ。
受けろ!

「うおぉっ」
両腕を交差して、己の顔面を覆い隠すように保護する。
その隙間。
ザンギエフの顎に。
滑り込むように。

視界が跳ね上がった。
ザンギエフの視界いっぱいに、夜空が満ちた。

――何ン。
――何ンもらった。
――あー。
――痛。
――痛てぇ。
――畜生。
――顎?
――いい夜空だ。

斧を振り上げるような、鉄張りの軍靴による一撃であった。

436 :水先案名無い人:2005/07/09(土) 06:03:12 ID:lxu/pBR80
こいつぁすげえや。
獏降臨って奴かい?

437 :水先案名無い人:2005/07/09(土) 08:09:55 ID:nFNtecL70
獏に展開教えてもらってこのスレのみんなで大帝の剣の続きを書こう!

438 :水先案名無い人:2005/07/09(土) 08:35:01 ID:95wj3q5M0
第一章 恋愛待ちプレイ↓

439 :水先案名無い人:2005/07/09(土) 09:19:56 ID:8EHdYHoz0
GTOに乗っている。
MTではない。
ターボでもない。
AT、NAである。
免許取得したのは、先月だ。
中古車を探しに行った車屋で------
即決した。
見た瞬間であった。
カッコイイのだ。
マジでカッコイイのだ。
そして------
速い。
アクセルを踏んだ刹那、走り出す。
マジである。
マジで、走り出すのだ。
これほどの感動があるであろうか。
しかも、しかもだ。GTOは、スポーツカーである。
スポーツカーにも関わらず、(ATの恩恵か?)操作が簡単なのである。
これは、良い。
速いスポーツカーの操作が、簡単なのである。
これは、良いのだ。

440 :水先案名無い人:2005/07/09(土) 09:20:40 ID:8EHdYHoz0
「NAは力が無い」
などと言われている。
バカな。
そんなバカな事があるか。
俺が速いと思うのだ。
NAを速いと思うのだ。
ターボと比べれば、違う。
ターボと比べれば、NAの速さは違うかもしれない。
だが、
「そんなに大差はないぜ」
そう、あいつは言った。
車屋の店員は、言ったのだ。
だから、間違いない。
NAとターボに大差など、あろうはずが無い。

しかし、それでも恐怖する。
坂道で停車したとき------
前に進まない。
ATであるのに、前に進まないのだ。
これは、ちょっと怖いことだ。

NAとターボの力は、大差ない。
だが速度に関しては、どうであろうか?
おそらく、ターボもNAも変わらない。
もちろん、ターボなど乗った事はない。
乗った事がないので、どれほど速いかなど知らぬ。
しかし、タービンがあるかないかでそんなに変ったとしたら?
アホ臭い。
たかが、タービンの一個や二個で速度に差があるなどと。
そんなことがあっていいはずが無い。
もしそうだとしたら、だれもNAなど買わないであろう。

441 :水先案名無い人:2005/07/09(土) 09:21:35 ID:8EHdYHoz0
NAは速い。
個人的に言わせてもらえば-----
NAでも十分に速い。
でなければ、あの出来事の説明がつかない。
東関東自動車道だった。
相手は34GTRである。
抜いた。
NAのGTOが、ターボの34GTRを140km/h位のスピードで、
 抜いたのだ。
なんという速度だ。
なんという性能だ。
三菱自動車製のクルマが、日産自動車製のクルマを凌駕したのだ。
GTRは、間違いなく速い。
誰が乗っても速いだろう。
しかし、それでもNAのGTO方が勝ってしまうのだ。
これは、良い。
心が震える。
個人的には大満足だ。

たまらない“クルマ”であった。

442 :水先案名無い人:2005/07/09(土) 18:16:04 ID:alL1ocWC0
>>426
>>434-435

ガン待ち。
ただ待ち続ける。
それをガン待ちという。

ただ待つ。
そんな行為を、このように書ける男がいるのだ――

すげえじゃねえか。
世の中は広い。
こうしちゃいられねえ。
俺も―――


443 :水先案名無い人:2005/07/09(土) 18:38:08 ID:ZNO8Nfbw0
スレ違いかもしれない。そう思った。
だが、ここは獏スレだ。適当な話題かも知れない。そうも思った。
俺は決して少なくない躊躇いを心中に孕みながら、こう打ち込んだ――

空海なんたらっていう分厚い全四巻の小説、面白いの?

444 :水先案名無い人:2005/07/09(土) 20:08:12 ID:ncHep9vW0
それは知らない。まだ読んでない。
で、今闇狩り師っての読んでる。つまんない。どうよこれ・・・

445 :水先案名無い人:2005/07/09(土) 23:15:39 ID:YtzynsdAO
たまらぬ板違いであった。

446 :水先案名無い人:2005/07/09(土) 23:28:19 ID:DyPf+OHK0
俺は今、瑠璃の方舟読んでる

447 :水先案名無い人:2005/07/10(日) 00:29:19 ID:R12CmSFX0
>「そんなに大差はないぜ」
>そう、あいつは言った。
>車屋の店員は、言ったのだ。
>だから、間違いない。

ワロスwwwwwwwwwwww

448 :水先案名無い人:2005/07/10(日) 02:34:24 ID:jEV1ebSt0
するうち、このうえもない至高の恐怖――
信じられない、想像もつかない、およそ言葉にはあらわせないこと――がおこったのだ。
ウォーランが絶望的な警告を絶叫してから永遠とも思える時間が過ぎていた。
蕭然たる沈黙を破るものといえば、いまや俺自身の叫びだけである。

カチッ――

それは受話器の音であった。
「ウォーラン!?」
俺はたまらぬ思いで耳をこらした。
「ウォーラン、そこにいるのか!!」
そして、その返事として聞いたもの――

ああ、それこそが――
それこそが、俺の心に暗影を投じるようになったのだ。
それ――その声――を耳にした理由について、お前たちに説明しようなどとは思わない。
否、声の特徴を詳しく言うことすら出来ない。
なぜか。
最初の言葉を耳にした途端、俺が意識を失ってしまったからだ。
病院で目を覚ますときまでの空白が頭の中に生じてしまったからなのだ。


449 :水先案名無い人:2005/07/10(日) 02:34:45 ID:jEV1ebSt0
その声は低くて太いものであった。
虚ろなものであった。
ねばねばしたものであった。
隔絶したもの――この世のものならぬ、非人間的な、肉体から遊離したものであった。
そのようにでも言っておけばよかろう。
俺に何が言えるというのだ。

これが――これこそが、俺の経験した最後のもので、俺の話の最後でもある。
俺はその声を耳にしただけで、それ以上のことは何も知らない――窪地にあるあの未知の墓地の、朽ちた墓石や倒れた墓標、はびこる植物や瘴気を思わせる蒸気の只中で耳にしたのだ。
身動き一つ出来なかった。
出来ないまま座り込んでいた。
頭上では、月が色を失いつつあった。
たまらぬ三日月であった。
その呪われた月のもと、俺は死肉を喰らう朦朧とした影が躍るのを眺めながら――あの忌まわしい墓の深奥から沸きあがってくる声を耳にしたのだ。
その声はこう告げたのだ。
「莫迦め、ウォーランは死んだわ。」

450 :水先案名無い人:2005/07/10(日) 03:03:03 ID:Zee+rakw0
おう、おう。
不動産屋のチラシがよ、やばいことになってるじゃねえか。
まず、築五分。
これだけでも、やべえのに――

駅から五年――

何処の駅からだよ。

不動産屋よ、聞いているか。
チラシを出す前に、推敲をするんだな。

451 :水先案名無い人:2005/07/10(日) 08:32:22 ID:lu0b1z4Z0
>450
ワロスw


452 :水先案名無い人:2005/07/10(日) 11:21:41 ID:NtzQ16qJ0
「ゲイだ――」
「何だと?」
「ハードゲイだよ。」
「―― ぬう。」
「俺があんたの付き人をするんだ。」
「―― 面白いね。」
「面白いだろう。」
馬鹿な――
郷は思っていた。
付き人だと?
お前――
お前自分の姿を鏡で見てみろ――
それは――
それは付き人どころか突き人になろうって格好じゃないか――




453 :水先案名無い人:2005/07/10(日) 12:16:09 ID:NtzQ16qJ0
ハードゲイは猛っていた。
この男を突きたい。
尻の穴を突き通して犯したい――
きんたまでそう思う。
尿道でそう思う。
前立腺でそう思う。
カリでそう思う。
竿でそう思う。
玉でそう思う。
尿道口でそう思う。
裏筋でそう思う。
尿道隔部でそう思う。
陰毛でそう思う。
海綿体でそう思う。
包皮でそう思う。
亀頭の先でそう思う。
玉袋の皺の奥の奥のそのまた奥でそう思う。
ペニス全体でそう思う。
思っている。
ヒロミ郷を犯したい――

454 :水先案名無い人:2005/07/10(日) 12:17:00 ID:Wz8SRfZ40
>448-449
見事――


――そろそろ決着をつけよう。

ドアが音を立てている。
まるでつるつるしたもの巨大なものが、体をぶつけているかのような音だ。
――ドアを押し破ったところで俺を見つけられはしまい。

――いや、そんな。
あの手は何だ?
今のは何だったのだ?
窓に
窓の向こう側に――

455 :水先案名無い人:2005/07/10(日) 15:39:27 ID:GGSELSpvo
突き人ワロスwwwww

456 :水先案名無い人:2005/07/10(日) 15:52:58 ID:NtzQ16qJ0
何と言うゲイだ――
郷は内心舌を巻いていた。
普通男色が男を狙う際には、その気配を隠すものだ。
犯気を隠しに隠し――ここぞと言う時、その一時に獣を解き放つ。
しかし――
この男は違った。
猛り狂う股間を隠そうともしない。
激しい腰の動きを止めようともしない。
全身から獣性を放ち、なお付き人になろうというのである。
面白い。
面白いな。
こういう感覚は好きだな。
見ろ、俺を。
お前の圧力で、思わず頷いてしまっているじゃないか―――
これでは尻穴を広げて待っていると取られても仕方が無い。
全く――
全く何と言うゲイか。
漆黒のレザーが、艶やかだった。

457 :水先案名無い人:2005/07/10(日) 16:12:39 ID:NtzQ16qJ0
「いいんだね。付いちまっても。」
「仕方が無いね。頷いちまったんだから。」
「なああんた。バク天と喧嘩するつもりはないかい。」
「何だって?」
「大田の間抜け面を引っぱたいてやろうって言ってるんだよ。」
「――うむう。」
「田中の残ってる方の金玉を蹴り上げてやろうって気は無いのかい――」
「――正気で言ってるのかい。」
「何、振り付けや小道具は用意してある。あんたは好きなように俺のノリに着いて来てくれれば良い――もっとも、着いてこられればの話だがね。」
「良いのかい。好きにやっちゃって――」
「そうして欲しいんだよう。あとは俺がうまくPVにまとめるさ――」

「おきゃあっ!」
「ふおぅっ!」
ふたりの唇から、激しい気合いが迸った。

458 :水先案名無い人:2005/07/10(日) 23:40:40 ID:rrYRzUP2O
たまらぬ−−−たまらぬハードゲイであった

「たまらぬなぁ」
「たまりませんね」

459 :水先案名無い人:2005/07/11(月) 02:26:59 ID:eZaXYnCG0
>>457

「じゃっ!」
「ふひゅっ!」







――逝っていた。


460 :水先案名無い人:2005/07/11(月) 20:39:53 ID:QShrrvLY0
「死ぬよ――」
「何!?」
「死ぬよ」
「―― 」
「エレベーターに乗れなくて死ぬ。」
「―― 」
「自分の身長くらいの穴にはまって死ぬ。」
馬鹿な――
これが人間の弱さと自然の恐ろしさなのか――
「下り坂をジャンプしながら下ると死ぬ。蝙蝠の糞を付けられるだけでも死ぬよ。」
なぜ―― なぜ 、こんな人並みの体力もない男がこんなことをするのか――

「なあ――俺とピラミッドの財宝を手に入れないか ――」

たまらぬスペランカーであった。

461 :水先案名無い人:2005/07/11(月) 21:31:28 ID:QShrrvLY0
どういうことだ。
こんなガキの小遣い程度の金で
どうすればいいのだ
糞。

竹竿と皮の服ぐらいしか買えねえじゃねえか

舐めやがって──

竹竿だぜ?竹竿で魔物倒そうって、何処の馬鹿だよ。

死んでしまうとはなさけないってそりゃあ無理だろうがよ──

お前が行けよ、ジジイ──

たまらぬ王様であった

462 :水先案名無い人:2005/07/11(月) 21:48:26 ID:QShrrvLY0

った
だった
スだった
ヤスだった
はヤスだった
人はヤスだった
犯人はヤスだった

463 :水先案名無い人:2005/07/12(火) 12:15:27 ID:RLKWfPC40
>>461
このスレも450を超え、物語は、ほぼ半ばまできている。
ただ、ひたすら獏の文体を真似る。
それだけのことに、職人は骨を軋ませ、血を吐く思いでレスをする。
もう、新しい表現は無いのではないか──
そう思うこともある。
しかし、まだまだ、瑞々しい感性を持つ職人がいるではないか。
まだまだ、捨てたものじゃない。

464 :水先案名無い人:2005/07/12(火) 18:20:29 ID:l6J3CzOD0
ぬわわっ!
く…糞がっ、糞がでるっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
おきゃあああああっっっ!!見るなあぁっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
ぬええええええぇーーーーっっっ!!!くっ、くそっ、糞ォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
くああっ!糞ッ!!くっ、くっ、糞がッッ!!!
ががががががっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
ひいいいいいいぃぃっ!?

465 :水先案名無い人:2005/07/12(火) 18:50:42 ID:lvUhikAR0
特徴が埋没しないようなネタの選択も重要だな・・

466 :水先案名無い人:2005/07/12(火) 18:56:11 ID:TemwBA580
かみ「やっときましたね。おめでとう! このゲームを かちぬいたのは きみたちがはじめてです
01「ゲーム?
かみ「わたしが つくった そうだいな ストーリーの ゲームです!
02「どういうことだ?
かみ「わたしは へいわなせかいに あきあきしていました。 そこでアシュラをよびだしたのです
04「なに かんがえてんだ!
かみ「アシュラは せかいをみだし おもしろくしてくれました。 
   だが それもつかのまのこと かれにもたいくつしてきました。
03「そこで ゲーム‥か?
かみ「そう!そのとうり!! わたしは あくまを うちたおす ヒーローが ほしかったのです!
01「なにもかも あんたが かいたすじがきだったわけだ
かみ「なかなか りかいが はやい。 おおくの モノたちが ヒーローになれずに きえていきました。
   しすべき うんめいをせおった ちっぽけなそんざいが ひっしにいきぬいていく すがたは
   わたしさえも かんどうさせるものがありました。わたしは このかんどうを
   あたえてくれた きみたちにおれいがしたい! どんなのぞみでもかなえてあげましょう
02「おまえのために ここまできたんじゃねえ!よくも おれたちを みんなをおもちゃにしてくれたな!
かみ「それが どうかしましたか?すべては わたしが つくった モノなのです
01「おれたちは モノじゃない!
かみ「かみに ケンカをうるとは‥‥どこまでも たのしい ひとたちだ!
   どうしても やるつもりですね これも いきもののサガか‥‥
   よろしい しぬまえに かみのちから とくと めに やきつけておけ!!
   ―――ただしねえ、きみ。ふつうのぶきだよ。ふつうのぶきでなくちゃあいけないよ。
   もしもきみがぶっそうなチェーンソーなんかをだしたら、わたしはおこるからね。

467 :水先案名無い人:2005/07/12(火) 19:41:15 ID:DZrkYf/OO
>464
ひいぃぃぃぃ!!

468 :水先案名無い人:2005/07/12(火) 22:10:57 ID:KbdP2xUT0
「体はねぇ、剣で出来ているんだよ――」
「剣、ですか」
「おうさ、剣よ。例えるなら、血潮は鉄で、心は硝子みたいなもんだな」
「ほう――」
「幾たびも戦場を越えて来たが、いっぺんだって負けちゃいねえ」
「それは、すごいですね」
「もちろん敗走したことだって一度もねえが――
 しかし、理解されたこともまた、一度たりとも無かった」
「…………」
「そいつはな、独りぼっちのまま、剣の丘で勝利に酔うしかなかったのさ」
「――――」
「無論そんな人生に意味なんてあるわけもなく、
 言うなら、その体はきっと剣で出来ていたんだろうよ――」

469 :水先案名無い人:2005/07/12(火) 22:45:02 ID:h5YqW9iw0
「月厨だろう、おめえ…」
「月厨はいけねえ、月厨は病気だぜ、おめえ…」

470 :水先案名無い人:2005/07/12(火) 23:26:06 ID:LA6nCNlW0
橋本

471 :水先案名無い人:2005/07/12(火) 23:38:22 ID:gkvgkz9g0
たまらぬ月厨であった。

472 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 03:45:22 ID:or3NpEFA0
このスレの文章を読むとプロジェクトXの田口トモロヲの声になる・・・・。

473 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 05:02:07 ID:9HYXvoQa0
なぜだ──
なぜ、月厨だというだけで、非難されねばならぬのか。
確かに、月厨に良いイメージはない。
長文を連投する。
他スレを荒らす。
人の話を聞かない。
粘着する。
そのような輩が、確かにいるのである。
だが──
そんな連中は、ほんの一部ではないか。
型月の話をするだけで、なぜ、そんな目で見られてしまうのか──
「おめえよう、型月作品が好きなんだってなあ」
「──」
「いけねえなあ。そいつはいけねえぜ」
腹の底から、ぐつぐつと何かがこみ上げてくる。
好きなものを、好きと言ってはいけないのか、ここでは──

「ぬわわわわっ」

吼えた。

474 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 11:05:30 ID:y3y5IOX5O
た。
った。
だった。
ーだった。
ゲーだった。
ロゲーだった。
エロゲーだった。
人エロゲーだった。
同人エロゲーだった。


所詮は同人エロゲーだった。

475 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 14:11:27 ID:yc5PvtxK0
何と。
何と、ここまで。
何と、ここまでするのか。
このスレの住人は、一人の月厨に対し、ここまでするのか――
最初に感じたのはそういった驚愕で、遅れてやってきたのは恐怖だった。
しかし過去の月厨の所業を思い出すにつれ、その感情はあっという間に消え去った。
「〜〜は月姫のパクリ」
「Fateもやらずに新伝奇を語って欲しくない」
「メルブラは究極の格ゲー」
「最近は奈須の文体を真似る作家ばかりで困る」
かつてそういった妄言をのたまう輩が、大量に存在した。
ああ――ならば仕方が無いことではないか。
やつらは今、過去に犯した悪行のツケを払っているのだろう。

たまらぬ自業自得であった。

476 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 14:20:25 ID:ogtg0aah0
ええい――
この――
たまらぬ、たまらぬと言ってばかりのお前らが、





たまらぬなあ。

477 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 14:35:35 ID:SINOd/YJ0
>>466
>―――ただしねえ、きみ。ふつうのぶきだよ。ふつうのぶきでなくちゃあいけないよ。
   もしもきみがぶっそうなチェーンソーなんかをだしたら、わたしはおこるからね。

テラワロスWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

478 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 14:37:49 ID:R80oa3U00
一瞬、何が起こったか分からなかった。
ボールが、ゴールに入っている。
それくらいは、分かる。
ボールをゴールの中に入れれば、1得点。
それくらいは、小学生でも知っている。
サッカーの基本的なルールだ。
言われるまでも無い。
それによって勝敗を決めているのだ。
だから、この状況で点数ボードの数字が変わるくらいは、誰でも知っている。
それくらいは、分かるのだ。
しかし、しかしである。それでも理解するのに時間がかかった。
なぜなら、
味方のゴールキーパーが、
味方のゴールに、
ボールを投げ込んだのだ。
勝負を投げたとか、八百長とか、手品とかそんな事ではない。
それならまだ納得がいくだろう。
だが、普通のプレイの最中、ボールはゴールに投げ込まれたのだ。

たまらぬ、SGGKであった。

479 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 14:39:38 ID:W4SU1pXF0
今までこんな良スレを見逃していたなんて・・・!

480 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 14:44:23 ID:mtu09bf/0
>>464

ああ。
もう──
ダメ、だ。

俺は思った。

俺の肉体を支える両脚の根元に聳え立つ、
最後の砦である門。
その閂が、
俺の下半身の内側からこみあげて来る、憤怒にも似た激情に、
今にも弾け跳ぼうとしている。

これは──
来る。

481 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 14:44:47 ID:mtu09bf/0
ぁあ。
出る。
出ます。

ビッ。
ブリュブリュブリュゥゥゥ──
厭だ!
見るな!
頼む──

ブジュッ。
ジャアアアア──
ブシャッ。
ブババババババッ。
んはあ。
ウッ、
ウンッ、
ウンコ。

482 :3/3:2005/07/13(水) 14:45:08 ID:mtu09bf/0
ムリムリイ。
ブチュブチュ、
ミチミチミチィ。

おお。
ウンコ、
ウッ、ウンッ、ウンコ。
ウンコ。
見て呉れ。

俺は、
こんなにも、
こんなにも──

ウンチを
出している。

483 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 15:08:59 ID:ogtg0aah0
ヤン坊。
マー坊。
それが、男達の名である。
二人合わせてヤンマーと、そう呼べぬこともない。
どんな大きなものにも屈せぬという意思を持った男達である。
ヤンマーディーゼル。
それが、男達の正体であった。

484 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 17:00:28 ID:Um62yXup0
Aカップ。
Bカップ。
Cカップ。
Dカップ。
Eカップ。
Fカップ。
Gカップ。
――Hカップ。

この――8つの乳からよ
「――――」
選ぶとしたらさ。どうよ、おめぇさん――どれが良いかい。

「――Fを」
Fか。Fはいいねぇ。
良い。
実に良いなぁ。
理想的だ。
理想的だが――いけねぇ。
なんてったってよう。
理想だ。
理想ってのは――現実とは食い違うもんさ。
こう有って欲しい、なんて考えは往々にして裏切られっちまう。
そういうもんさ。
夢から――覚めろや。

485 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 17:11:44 ID:Um62yXup0
「ならば――Eを」
Eかぁ。
ちょっとはましになったじゃあねぇか。
Fよりはまあ、ちったぁ現実的ってもんだ。
だがまぁ――まだだな。
Eってのはよぅ。
理想と現実の境目さ。
理想的じゃあねぇ。
かといって現実的でもねぇ。
おめぇさん、まだまだ夢見がちだよ。
大人になりな―――悪いこた、言わねぇ。

「――D、ですか」
おう、だいぶ利巧になってきたようだな。
Fが良い、なぁんて言ってたころに比べりゃあ――
随分、冷静になったってもんだ。
現実ってもんがわかってきたようだな。
そうだ。
理想と現実ってのは、近いようで結構遠いもんさ。
わかってきたねぇ。
いいぜ。
もう一息。
もう一息だぜ。
そこまで解ってるんなら――
もうひと頑張りさ。

486 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 17:16:30 ID:Um62yXup0
「C」
おう。
近いねぇ――
最も。
限りなく。
正解に近い答えだよ、お前さん。
理想を追いながら現実を求めりゃ、まあ――
ここに行き着くさ。
だがよぅ。
ちょっと待ちなよ。
お前さん―――
騙されちゃいけねぇぜ。
Cにすら。
Cにすらだ。
届かない奴も――
けっこう、多いんだぜ。
油断はいけねぇ。
油断は禁物だ。
解るよな。
油断は――いけねぇぜ。

乳の選択ってのはさ。
重いんだよ。
ひょっとしたらよぅ。
その後の人生とか――
そういう、大事なもんまで、左右しちまうかもしれねぇ。
それっくらいさ。
重いんだよ。
解るかい?
人生――左右されるぜ。
まるでよぅ。
左右の――乳、みてぇにな。

487 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 17:18:15 ID:HOFE9O+G0
>>484

「オレは――」
 近くにいた男であった。
「――Aだね」
 Aか。Aもいいねぇ。
 良い。
 実に良いなぁ。
 現実的だ。
 現実的だが――いけねぇ。
 なんてったってよう。
 現実だ。
 現実ってのは――理想とは食い違うもんさ。
 これでいいや、なんて考えは往々にして裏切っちまう。
 己をな。
 そういうもんさ。
 夢を――見ろや。

488 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 17:23:29 ID:Um62yXup0
「Bならば――どうですか」
Bか。
B――なぁ。
何ていうか、半端だねぇ――お前さん。
欲しいのかい?
要らねぇのかい?
そりゃあ、中途半端ってもんさ。
そうだろうよ。
無くてもいいけど――ちょっとは。
ちょっとは欲しい。
そんなのよぅ――微妙すぎるじゃねぇかい。
そう思わねぇか?

「では――いっそ、Aを」
Aはだめだ。
Aは――いけねぇよう。
卑屈すぎるぜ、お前さん。
おめぇ――自分に自信がねぇんだなあ。
だから、そんな風に逃げ腰になっちまうのさ。
見ろよ。
乳は噛み付いたりはしねぇぜ。
安全さ。
柔らかいもんさ。
大丈夫だよ。
勇気を持てって。
卑屈になるこたぁねぇさ。

489 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 17:25:07 ID:xYRISTG50
>>480
たまらぬ脱糞文七であった

490 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 17:32:00 ID:Um62yXup0
「ならば――」
おいおい。
お前さん、もしかして――
Gだとか、Hだとか。
そんな夢、見てるんじゃあるめぇな。
見てねぇよな。
見てねぇなら良いがよう――
言っとくけどな。
でかけりゃいいってもんじゃあ、ねぇ。
こればっかりは、肝に命じとけよ。
でかけりゃ――いいってわけじゃねぇのさ。
そんなことをちらとでも考えてるんなら。
おめぇさん、注意しろよ。
刺されるぜぇ―――そのうち、よ。
なんてったっておめぇ――女の、敵さ。

まぁ、世の中にはいろんな形の乳があるさ。
だけどよ――ひとつだけ、確かなことがあるぜ。
女の価値ってのは、乳じゃねぇ。
解るかい?
乳じゃねえんだよ、女の価値はさ――
乳だけで、女を解った気になっちゃいけねぇ。
そいつはお前、馬鹿だぜ。
女を、乳だけで判断するなよ?
乳じゃねえのさ――女はな。

ら。
らら。
ららら。
らららら。

491 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 19:28:49 ID:0jGPA/G/0
さっき見たアニメのせいで若本の声で再生されてしまう

492 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 20:07:44 ID:XT54gmvT0
沙門空海≒陰陽師
お好きならどうぞ

493 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 20:12:23 ID:GNGSI/cE0
面白いな、例のオッパイソング

494 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 20:16:20 ID:TGHStOUM0
>ID:Um62yXup0
打ち込みながらネタを続ける場合、
他の人はそれが済むまで書き込むことが出来ず
延々と待ち続けることになる。
割り込まれても文句は言えない。

全部作ってから貼れば
人を待たすことも割り込まれることもない。

495 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 20:48:10 ID:UX3MW+hs0
全裸だった――

何度も、何度もベッドを上昇り降りしていた。

何故このようなことを続けなくてはいけないのか――

それまで頭の中でくすぶっていた思考が消えていた。

ゴミのような思考。

汚物のような考え。

糞の役にも立たない感情がきれいさっぱり消えていた。

目は白目をむき、自分のケツを両手でバンバンと叩く。

なんという――

なんという理想郷なのか――





496 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 21:28:16 ID:UX3MW+hs0
満席だった。
ふと前方を見ると、物憂げに婆さんが自分の前に立っている。
年にすると自分のおふくろの年ぐらいだろう。
しかし一体何か――
そうか――
これは俺の席を催促しているのだな。
いいだろう。
くれてやるか――
無言で席を立つ。
しかし婆さんは意外なことを口にした。

「いや、そんなに年をとっていないから席はいらん。」

この婆あは一体何を言っているのか――
俺の好意を無駄にするというのか。
糞。
負けじとこう言う。

「年寄りに席をゆずってるんじゃないよう。レディーファーストだろうがよ――」

しばらくの間があって、婆さんは無言でその席に座った。
腹の底から哂いがこみあがってきた。
婆あの顔をよく見ると、恥ずかしそうに顔を赤くしているではないか。
なかなか可愛い所があるものだ、と思うと、萌えた。
そして

勃起した。


497 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 23:28:40 ID:MtuKTiEH0
「永田だ――」
誰かが、低く囁いた。
「永田?」
「どこの永田だ?」
「新日本プロレスの永田か――」

498 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 23:46:36 ID:MtuKTiEH0
「永田裕志です」
低い声で、永田が告げた。
その声はかなり震え、眼には怯えの色がありありと浮かぶ。
「新日本動物園プロレスの永田か――」
KIDが訊いた。
「永田裕志個人です」
短く、永田が言った。
――永田裕志。
身長、183センチ。
体重、103キロ。
37歳。
新日本プロレスの看板選手であった。
2、3年前、格闘家の選手にハイキックで倒されている。
セメント――つまり、暗黙の了解のない真剣勝負に弱いと言われているレスラーであった。
試合では、永田に負ける外人選手が、控室では、永田に一瞥もくれない光景を、
プロレスマスコミの人間なら、何度かは眼にしている。

499 :水先案名無い人:2005/07/13(水) 23:56:03 ID:MtuKTiEH0
「大晦日のダイナマイトに、また出ることにしました」
永田が言った。道場が、一瞬、ざわめいた。
「何?」
「大晦日のダイナマイトに出場します」
永田が言った。その顔に、すでに血の気はない。
「それを言いに来たのか」
「はい」
「――」

「まだ、用事はあります」
「用事?」
「ガチンコを見せてください」
永田の言葉に、また、ざわめきがおこった。
はっきりと、殺気の混じったざわめきであった。
「僕はガチンコを知りません」
永田がさらに言った。
「だから、ガチンコを見せてもらいに来ました」
また、道場が静まりかえった。
その中に、永田の声が響いた。

「本気のガチンコをです」

500 :水先案名無い人:2005/07/14(木) 00:03:19 ID:ggyyH/BOO
「角田だ――」
誰かが、低く囁いた。
「角田?」
「どこの角田だ?」

501 :水先案名無い人:2005/07/14(木) 01:38:42 ID:t2HiLYoi0
>>496
糞。
糞。
糞。
恥らう老婆にそんな萌えがあったとは――
何という不覚。
何で俺はそれを知らなかったんだ――
これだからヲタは止められぬ。


502 :水先案名無い人:2005/07/14(木) 02:04:36 ID:XQR4KmbV0
>>497-499
糞。
かっこいい。

503 :水先案名無い人:2005/07/14(木) 06:11:50 ID:obd3MZWT0
>>496 おまい、メチャクチャ上手いよう。メガワロスw

504 :水先案名無い人:2005/07/14(木) 17:28:13 ID:WHXPDHw70
たまに出てくる「めっけた(見つけた)」って小田原弁?

505 :水先案名無い人:2005/07/14(木) 17:33:35 ID:6H6FSKfS0
てめえらの靴の底はきっとビブラム張りなんだろうな

506 :水先案名無い人:2005/07/14(木) 17:40:46 ID:aa+GOZX/0
靴底は知らんが生成りのシャツとか麻のパンツは必須だな

507 :水先案名無い人:2005/07/14(木) 17:53:00 ID:obd3MZWT0
>>506
筋肉でパンパンにふくれたジーンズもなw

508 :水先案名無い人:2005/07/14(木) 18:19:12 ID:vaBvsXwQ0
「おい、もっと開きな。よく見えないだろう―― 」
と兄は言う。
「これ以上は…やっぱり駄目よ。恥ずかしい…。」
妹は視線を床に落とす。
うつむく顔を舐め上げるように覗き込む兄。

獣の目であった――

妹はまだあどけなさが残る少女である。
「小学生のころはよく見せあいをしただろう?いいじゃねえかよ…」
「あれはまだ子供のころだったし、もう中学生だよ…やっぱりこんなのおかしいよ。」
かたくなに拒否をする妹に兄は憤った。
「オヤジには見せたんだろう!?俺には駄目だというのか――!?」
兄が妹をにらむ。妹の目には怯えがあり、またどこかに兄を拒みきれないという媚の色もあった――
そんな気配を察したのか、兄は一気に妹に詰め寄った。
「じれってぇえなあ。俺が開いてやるよ!!」
両手に力を込める兄。
もはや妹にあがらう力は残っていなかった。

「やめて…!!お兄ちゃん、ああ……」
今まで隠されていた妹の奥まで執拗に覗き込む。
兄は自分の唾を飲む、ごくり、という音が聞こえた――
「すげぇ―― 小学生の時とは全然違う―― 」
「やめて、そんなに開いたら全部みえちゃうよ…」
「昔より複雑になってる―― 」
「あたりまえでしょ。中学になって色々教科が増えたんだから―― 」
たまらぬ通信簿であった。

398 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)