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「七人の侍」について語ろう!2

1 :この子の名無しのお祝いに:04/12/04 12:27:41 ID:oYvJq+7C
もっと、もっと侍を雇うだ。



「七人の侍」について語ろう!
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1086291073/


2 :この子の名無しのお祝いに:04/12/04 21:05:39 ID:Iq0UL1hN
七人つうたら、十五人になるだ。

3 :この子の名無しのお祝いに:04/12/04 21:23:37 ID:o7rxHeZB
おさむらいさまぁーーーー。
おさむらいさまぁーーーーーーー。

4 :この子の名無しのお祝いに:04/12/04 22:21:18 ID:CbjWMZWt
手ぇ合わせて拝んでけつかる!

5 :この子の名無しのお祝いに:04/12/04 22:55:37 ID:Xj9PUVQ9
野伏せり突っ殺すだ。

6 :この子の名無しのお祝いに:04/12/04 23:14:49 ID:8A+5VrBj
御冗談を。

7 :この子の名無しのお祝いに:04/12/04 23:37:43 ID:CbjWMZWt
これは戦あそびとは違うでな

8 :この子の名無しのお祝いに:04/12/05 00:10:23 ID:JhnjAZrC
おぅ!侍見つかったかい、安くて、強くて、物好きなのがよ!(ケヒヒッ

9 :この子の名無しのお祝いに:04/12/05 01:33:04 ID:geFvJPCk
近畿地方随所に大雨警報出たので表へ出てきます。

「ほっねまっでびっしょ濡れだい!」

って言うために。

10 :この子の名無しのお祝いに:04/12/05 06:24:19 ID:eVnBAFZ8
あははっは、それは良い御心掛けじゃ。

11 :この子の名無しのお祝いに:04/12/05 09:48:42 ID:xFTAMGr7
前回のスレでは、野武士の立場に立ってコメントしたんだが、
誰の共感も得ることができなかったので、
今回は山形勲に代表される
野武士退治に参加しなかった浪人の立場に立ってコメントしたい。

12 :この子の名無しのお祝いに:04/12/05 10:20:26 ID:akKJQAbO
もし鉄扇の浪人(山形勲)が、ほいほい乗ってきたら、勘兵衛はどうするつもりだったのだろう?
お見事!の語気ほどには、あまり乗り気でなかったことは、後の五郎兵衛登場ではっきりするわけだが・・・


13 :この子の名無しのお祝いに:04/12/05 10:27:01 ID:v8pzzImM
勘兵衛が見ていたのは技量も勿論だけど百姓を守る、
それも飯を食わせるだけでと言う何の得にもならない
条件に応じられる”無私の精神”を持った御仁かどうか
じゃないかな。

14 :この子の名無しのお祝いに:04/12/05 17:13:27 ID:+xtLk/DW
ケビン越すなー「ワイルドレンジ」は「七人の侍」っぽい
てゆーのは前スレでガイシュツでしゃうか?

15 :この子の名無しのお祝いに:04/12/06 06:34:17 ID:HdHP3/PF
久蔵が雨の中刀を振りにいくシーンについて。

雨にぬれたら刀の紐なんかは腐っちゃわないのだろうか。
それとも決死の覚悟の顕われとしての雨の中での練習と見るべきなのか。


16 :この子の名無しのお祝いに:04/12/06 10:05:28 ID:gfLK33Ms
>>15
刀の柄は濡れたり汚れたりしないように気をつけていたらしい。
時代はぐっと下がるが、井伊直弼が桜田門外で暗殺された事件では、
当日雪であったため、刀の柄に覆いをかぶせていたため、
防御型の抜刀が遅れたという。ここまで来ると危機管理がなっとらんがな。
ただ、件の久蔵のシーンは、練習だから木刀でもいいと思うし、
居合いの練習だとしても、落ち武者狩りの得物でも使えばいいと思うが。

17 :この子の名無しのお祝いに:04/12/06 10:51:59 ID:AyilT4vN
刀の紐って、消耗品ではないのか?

というか、戦国時代は江戸時代と違って刀さえも消耗品では?

映画の中でも、最後の決戦で、
菊千代が刀を地べたに突き立ててたやん。

18 :この子の名無しのお祝いに:04/12/06 11:48:45 ID:gfLK33Ms
>>17
>刀の紐って、消耗品ではないのか?

>というか、戦国時代は江戸時代と違って刀さえも消耗品では?

そうだろうが、それは戦で消耗すべきものであって、
練習段階では惜しむべきだろうな。
それに、戦で惜しまなかったのは、働き次第で莫大な恩賞にあずかれるからだな。
しかるに、こんな割に合わん戦のために
しかも、練習段階で刀をワヤにしてどうする。
うがって考えれば、野武士狩りの功績を領主が見込んで、
莫大な恩賞と待遇にあずかれるという望みが若干あったかもと思うが、
この映画の設定と久蔵の性格からはそれも考えにくい。

19 :この子の名無しのお祝いに:04/12/06 13:29:28 ID:AyilT4vN
>しかも、練習段階で刀をワヤにしてどうする。

雨の中で鍛練したら、刀、痛むのか?


20 :この子の名無しのお祝いに:04/12/06 13:59:28 ID:guA4GEXf
久蔵にとってみれば年中本番ですよ。

21 :この子の名無しのお祝いに:04/12/06 20:15:29 ID:ODg+fAPv
まぁしょせんエンターティメントさね。

22 :この子の名無しのお祝いに:04/12/06 20:39:31 ID:rUg6H66w
刀のほとんどが「数打ち」と呼ばれる大量生産の刀。
いわいる名刀と呼ばれるのは金持ちしか持てない

23 :15:04/12/06 21:14:21 ID:HdHP3/PF
>>16
そう、落武者狩りの戦利品でも木刀でも良いじゃないか、と思うところなのだけど、
どうみても久蔵の愛刀(短めで特徴がある)を振っている。

刀の柄が湿気に弱いのは常識。
「久蔵は紐のスペアを沢山用意していた」と都合よく考えてもいいのだけど・・。
長短とも差して雨の中に突っ込む侍は居ないと思うんだ。

久蔵の意図はなんだったのだろう。
おっちょこちょいなのだろうか、否、誰かが止める筈。

24 :この子の名無しのお祝いに:04/12/06 21:22:56 ID:ODg+fAPv
いや、だからエンターティメントさね。

25 :この子の名無しのお祝いに:04/12/07 09:02:47 ID:G376GNSI
「拙者昨夜は空腹のため思わぬ不覚をとったが・・・」
の浪人は清水元ですか?
顔が良く見えない。

26 :この子の名無しのお祝いに:04/12/07 10:35:36 ID:W13V8SHG
>>16
>>19
日本刀の弱点は刀身と柄の接続部の目釘にあります。
ここがゆるむとガタガタになり、
刀を振れば切先が前後左右にフラフラする。
当然打撃力減少。
三人と切れば、または鎬を削るように
双方ぶつかり合えばすぐにダメ。
戦場で替えがない時は直突の槍が有利。
免許皆伝の武芸者だった足利義輝が
名刀を何振りも鞘を抜き畳に刺して、
押し寄せ来る敵に単独で
立ち向かったという故実が話の出所。
百人切り裁判で日本刀の弱さは
専門家により物理的に証明されてます。

27 :田原総一郎:04/12/07 10:58:41 ID:H6CXUNFF
そんなこと聞いてない。専門家でやってくれ。

28 :この子の名無しのお祝いに:04/12/07 12:56:51 ID:HgnUyUBf
>>26
昨日、家に帰って
最近文庫で出た、【絵解き】戦国武士の合戦心得<東郷隆>で
みたんだけどね、紐の話などは、でてなかった。残念。

リアリティとエンタテイメントの
はざまでいろいろと考えてみるのは、面白いよね。

>>18さんの意見に触発されて思いを巡らせていることがある。
久蔵は、将来にどんな夢を描いていたんだろうか?

宮本武蔵のように仕官が望みというのは考えにくいし・・・。

29 :この子の名無しのお祝いに:04/12/07 20:23:25 ID:lYYryuIz
>>25
清水元は百姓を蹴散らして「落ちぶれても武士じゃ、貴様らの施しは受けん!」と見得を切って去る侍です。
バクチで負けた浪人は林幹という俳優。

30 :25:04/12/08 07:45:50 ID:MeLiqv+L
>>29
そうでしたか。よく見てみます。ありがと。

31 :この子の名無しのお祝いに:04/12/08 08:35:08 ID:aBDcxPwO
もしリメイクするんだったら久蔵は福本清三がいいな。

32 :この子の名無しのお祝いに:04/12/08 08:52:01 ID:TTqlwpH/
>>31
ちょっと年食ってるけどな。
イメージはあんな感じか。

33 :この子の名無しのお祝いに:04/12/08 10:51:01 ID:uuqjCa67
武術家の甲野善紀という人も宮口精二に似てる。
けど、俳優じゃないしなあ。

34 :この子の名無しのお祝いに:04/12/08 19:56:56 ID:sWv6w7cF
>>31
大賛成!けど大役すぎて本人が嫌がったりしてなw

35 :この子の名無しのお祝いに:04/12/08 21:56:08 ID:qoJrBp+i
徳井優なんてどう?<久蔵

36 :この子の名無しのお祝いに:04/12/08 22:22:54 ID:cIpdR6AM
徳井じゃ、野武士止まりじゃねえか?

37 :この子の名無しのお祝いに:04/12/08 22:42:11 ID:sWv6w7cF
宮口のルックスはとりあえず忘れて、寡黙で勇敢で小柄な剣豪というイメージでは誰?
やっぱ真田か?
つうかこの作品、京本正樹みたいな時代劇常連の中年色男の入る隙がないね。

38 :この子の名無しのお祝いに:04/12/08 23:05:27 ID:qoJrBp+i
真田ではちょっとピンと来ない。顔に深み、渋みがないよ。
久蔵は宮口のワンアンドオンリーでいいよ。他になりようがない。

五郎兵衛なら大地康男でどう?

39 :やるべす:04/12/08 23:13:06 ID:0Nh9qqkE
 最初、久蔵の役は三船がやる予定だったそうだが、宮口を起用して大正解でしたねぇ。黒澤映画の「配役の妙」にも関心が湧きます。
「生きる」で黒澤が、優しいイメージの宮口にヤクザの親分をやらせてみて、いい感触を受けたというところからの流れなのでしょうか?
 そうそう、最近の映画では、北野武監督「キッズ・リターン」でヤクザの親分の役で、あのやさしい役ばかりというイメージだった下條正巳(「男はつらいよ」おいちゃんNo.3)が演じてるのを見たときに『おおっ!』と感激し、かつ、妙なリアリティを感じた。

40 :この子の名無しのお祝いに:04/12/08 23:29:43 ID:qoJrBp+i
上島竜平に七郎次を演らせてみたい。
シゴキにシゴいて、本格演技ができるまでにシゴキ抜くことが条件だけど。

41 :この子の名無しのお祝いに:04/12/09 00:46:04 ID:FbuHHzO/
勝四郎、菊千代以外には二枚目はいらないでしょ。
菊千代にしたって、涼しげな二枚目じゃ挙動が変になるし。
二枚目以外でパンチの効いた中年軍団っていざ探すと難しいな。

42 :この子の名無しのお祝いに:04/12/09 11:05:27 ID:4bJSsg28
小日向文世なんかどうかしらん、久蔵。
普通の人っぽいくせに妙に油断がならない感じが良いと思うんだが。

43 :この子の名無しのお祝いに:04/12/09 17:28:29 ID:FJoAw40w
>>42
確かに、小日向さんはヤラレタ(藁) 私も常々この人はどうかなぁと思っていました。

林田平八は渡辺徹か・・・
千秋さんの薪割りの気合を聞きながら、少々脳内変換してみました。飯の食いっぷりもよさそうだし。

44 :この子の名無しのお祝いに:04/12/09 18:23:20 ID:UTiV5Tw9
何度も出た妄想配役ごっこ
イメージかぶる役者の列挙オモロだが
全員勢ぞろいの絵を想像すると悲しくなる。

言わした島の亭主の試算では今撮ると100億超だとさ。
そこに上島て・・・・悲しい・・・

45 :この子の名無しのお祝いに:04/12/09 18:38:25 ID:EHd4gMG1
久蔵は寺島進でどうよ。

46 :この子の名無しのお祝いに:04/12/09 23:53:48 ID:Lea6wIre
七人のオモライ君

47 :この子の名無しのお祝いに:04/12/10 21:18:51 ID:VoU+clFS
What do you think of farmers? You think they're saints? Hah! They're foxy beasts!
They say, "We've got no rice, we've no wheat. We've got nothing!"
But they have! They have everything! Dig under the floors! Or search the barns!
You'll find plenty! Beans, salt, rice, cake! Look in the valleys, they've got hidden warehouses!
They pose as saints but are full of lies! If they smell a battle, they hunt the defeated!
They're nothing but stingy, greedy, blubbering, foxy, and mean! God damn it all!
But then who made them such beasts? You did! You samurai did it!
You burn their villages! Destroy their farms! Steal their food! Force them to labour!
Take their women! And kill them if they resist! So what should farmers do?

48 :やるべす:04/12/10 21:36:25 ID:NrznUTwR
そういえば、前から疑問に思ってたのですが、海外向けに翻訳された場合、、、
『あいつら(ひえ)しかくわねえ』の(ひえ)って、どういう言葉になってるんでしょか?
 海外版語バージョンとか持ってる人、出来たら教えてください。

49 :この子の名無しのお祝いに:04/12/10 23:31:37 ID:vnRJ4+ok
七人の村井

50 :この子の名無しのお祝いに:04/12/10 23:43:32 ID:gB0tAWl0
七人の七輪

51 :この子の名無しのお祝いに:04/12/11 00:01:52 ID:xdKTca+o
七人のサム・ライミ

52 :この子の名無しのお祝いに:04/12/11 00:19:58 ID:5vRVTVby
七人前のオムライス

53 :この子の名無しのお祝いに:04/12/11 00:55:44 ID:9vl3mUHk
七人の母親

54 :この子の名無しのお祝いに:04/12/11 01:10:34 ID:5KEBgCuV
七輪の侍@江戸むらさき特急

55 :この子の名無しのお祝いに:04/12/11 03:08:32 ID:AG/jDnsp
七人のとむらい
「七人かや。墓をもうひとつ余計に掘っちまっただ」
「墓を余らせるのも馬鹿馬鹿しいな。適当にあと一人殺しておけや」
「ならおらが、どこかの落ち武者でも殺してくるべか」
「んだ。そうしとけ」
 ↓
というわけで「八つ墓村」に続く。

56 :この子の名無しのお祝いに:04/12/11 12:05:45 ID:92/Ew5RB
七人の侍、神話篇
時代はぐっとさかのぼって、弥生時代。
日本が八百万の小さなクニに別れて争っていたころの設定。
だから、侍ではなく、七人の神となるかな。
悪神に人身御供をささげ続ける村を救う。ほとんどヤマタの大蛇退治の話。
で、神はもちろん黄泉に行ったり、去って行ったりするんだが。
勝四郎に相当する神と、村娘との間に生まれた子供が、
その後村の長老になりさらに神につながる血筋と武勇で近隣を平らげ、
その子孫が神官・国造になって栄えるという話。めでたし。めでたし。

57 :この子の名無しのお祝いに:04/12/11 13:07:33 ID:oVp1Tod1
そのレス超ワロター 君センスいいねー

58 :この子の名無しのお祝いに:04/12/11 15:23:36 ID:q9QZ9jz9
最後の決戦の前に菊千代が刀を地面にグサグサさす
仕草に興奮してしまう。アクションって、前段階が大切なのね。
結局一本しかさした刀を使わなかったけど。

59 :この子の名無しのお祝いに:04/12/11 17:27:25 ID:t4qyeUpX
七人の軍人(戦さ人)

60 :この子の名無しのお祝いに:04/12/11 17:33:31 ID:RN6/FWle
七人のさすらい

61 :この子の名無しのお祝いに:04/12/11 18:03:22 ID:jU4ezJlp
>>48
うろ覚えだけど字幕では‘meal’だったような気がする

62 :この子の名無しのお祝いに:04/12/11 18:17:35 ID:s0JR/PWi
七人の桜井

63 :やるべす:04/12/11 19:39:56 ID:zcUaEC7x
>>61
おお!有り難うございます。
‘meal’「食事」?
では‘poor meal’「粗末な食事」とかだったのかな?
なるほど。
えーと、『たとえば「稗」という植物の学名とかを英語字幕にして、はたして海外で伝わるのかな?』という妙なことが、長い間気になったものですから、、、


64 :この子の名無しのお祝いに:04/12/11 20:17:24 ID:ksAjFSHU
七人のサライ

65 :この子の名無しのお祝いに:04/12/11 20:19:44 ID:6aCzn2E9
七人のサプライ

66 :この子の名無しのお祝いに:04/12/11 20:44:44 ID:/5QNOcaP
>>48,63
海外版DVDで今確認した。
”They only eat millet."
となってました。穀物の殻粒だから,ヒエでよろしいかと。

ところで、通りすがりの武士の仲代達也(字合ってる?)がどこに出ている
のか教えて!何回見てもわからん。

67 :この子の名無しのお祝いに:04/12/11 20:52:35 ID:6aCzn2E9
達矢も書けない者が見てもわからんべ。

68 :やるべす:04/12/11 22:12:53 ID:zcUaEC7x
>>66
目からウロコです。

>ところで、通りすがりの武士の仲代達也(字合ってる?)
>がどこに出ている のか教えて!何回見てもわからん。

 あれは教えてもらえなきゃぁ、ほとんど分らんでしょ、勇壮な「侍マーチ」の中、数人の強そうな侍が右に左に、それぞれ1秒ほどの出演だった気がする、、、
たったそれだけで丸一日の撮影という、、、
たしか、なにかの果物齧ってたのが、宇津井健だったか?



69 :この子の名無しのお祝いに:04/12/11 22:46:25 ID:6aCzn2E9
「侍マーチ」は、勘兵衛が庄屋の子供を助けて立ち去るシーンで初めて流れます。
パ パ パ パーパパパ パーパパパー


70 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 00:56:51 ID:mVpnQTsF
>>68
俺はすぐ分かったぞ。
仲代達矢の顔を知っていればすぐに分かる。


71 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 02:16:28 ID:Ws5ZsQz4
七人の男女物語

72 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 12:23:43 ID:mvyx61Ue
七人のsome lie

73 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 18:54:22 ID:tQ/PwlxQ
七人の皿洗い

74 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 19:04:39 ID:fWWnFX8e
七人の人さらい

75 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 19:50:12 ID:3Kfwwe89
七人のおさらい

76 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 19:55:35 ID:QhfonOb3
七人か六人

77 :_:04/12/12 20:03:41 ID:4flfwUPc
七人の侍!

78 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 20:20:11 ID:9QSWPcln
七人の物貰い

79 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 20:26:16 ID:o8ets0c3
七人の寒い

80 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 20:27:11 ID:OUhJ8VkW
七人の小人

81 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 20:27:50 ID:o8ets0c3
七人の債務

82 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 20:29:04 ID:OUhJ8VkW
七人の痔

83 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 20:29:38 ID:9QSWPcln
七人のきちがい

84 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 20:32:37 ID:9QSWPcln
七人の白痴

85 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 21:13:43 ID:AdEuqUub
七人の皿洗い

86 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 21:29:22 ID:QhfonOb3
この映画のメッセージを誰かまとめてくれないか?どんだけ長くなっても良い。書いてくれるなら相当感謝する。映画見てからずっと七人の侍のことが頭の中回って落ち着かない。まとめたいんだ。

87 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 21:29:37 ID:9QSWPcln
七人の芋洗い

88 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 21:41:21 ID:AdEuqUub
>>86
今週号のビッグコミックオリジナル「傑作時代劇映画案内/燃えよ!チャンバラ」に
七人の侍が載っていたよ。ちなみに連載最終号。好きだったのになぁ、あれ。


89 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 21:56:14 ID:QhfonOb3
今度立ち読みでもしてみるよ

90 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 22:07:44 ID:AdEuqUub
もし売り切れで読めなかったら、ネット検索してみ。
日本映画最高傑作なんだから、ネタはいくらでも見つかると思う。


91 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 23:16:30 ID:B5p0sOFL
七人のはじらい

92 :この子の名無しのお祝いに:04/12/12 23:54:08 ID:fWWnFX8e
七人のさむがり

93 :この子の名無しのお祝いに:04/12/13 05:38:53 ID:rlpS6Vcc
七人のなみへい

94 :この子の名無しのお祝いに:04/12/13 07:11:30 ID:lzje3i9x
>47
いいシーンだね

七人のおしゃむらいさ〜ん

95 :この子の名無しのお祝いに:04/12/13 08:00:37 ID:4RorEr/E
七人の七人による

96 :この子の名無しのお祝いに:04/12/13 13:40:31 ID:l3WHy18+
七人のものもらい

97 :この子の名無しのお祝いに:04/12/13 14:10:27 ID:vSQAoabr
七人の福笑い

98 :この子の名無しのお祝いに:04/12/13 16:04:07 ID:0X8+QFkr
頼むからアラシはやめてくんろ。

99 :この子の名無しのお祝いに:04/12/13 16:34:02 ID:1r1vkLbz
七人でスマソ

100 :この子の名無しのお祝いに:04/12/14 09:00:35 ID:1kSG6zNM
七人の待

101 :この子の名無しのお祝いに:04/12/14 12:10:53 ID:ypfpLMZj
七人の痔

102 :この子の名無しのお祝いに:04/12/14 13:46:58 ID:ykbAAO87
七人小人

103 :この子の名無しのお祝いに:04/12/18 09:52:22 ID:hgSEfJce
ヤン坊マー坊

104 :この子の名無しのお祝いに:04/12/18 09:57:36 ID:A22+bIH+
七人のギター侍

105 :この子の名無しのお祝いに:04/12/18 10:02:34 ID:R/grB1x3
全然、おもしろくもセンスもないレスが延々と。


106 :この子の名無しのお祝いに:04/12/18 13:26:49 ID:w4n7EhhZ
>「七人の侍」について騙ろう

ああ、その通り。この映画はパクリです。




107 :この子の名無しのお祝いに:04/12/19 09:04:34 ID:dJL49JTD
↑来るんじゃねーよ。厨房。

108 :この子の名無しのお祝いに:04/12/19 09:25:42 ID:miNPpFDC
七人の中学生坊主

109 :この子の名無しのお祝いに:04/12/19 09:55:36 ID:YVrUz+KU
七人のラストサムライ

ていうか七人は【しちにん】と読むのか?
または【ななにん】なのか?

110 :この子の名無しのお祝いに:04/12/19 10:21:37 ID:vhJzwQrh
>>86
農民はずるい
純情な侍をだまして殺し合いをさせる


111 :この子の名無しのお祝いに:04/12/19 23:39:37 ID:WKWEL41H
>>109
「しちにん」です。

112 :この子の名無しのお祝いに:04/12/19 23:46:07 ID:1IfFLtVl
このスレはいったい何が起こったというのだ?

113 :この子の名無しのお祝いに:04/12/19 23:53:05 ID:Dn4lPQPI
>>86
庶民は夢を見ずおとなしく働くのが一番。
侍になるのも野武士になるのも、やめておけ。
税金払って、国を煩わせず、
必要なら兵役につけ。



114 :この子の名無しのお祝いに:04/12/20 14:03:45 ID:p8durt3a
>>86
生きること。
どんな職業・立場にあっても
それは、常に「戦う」ということだ。

115 :この子の名無しのお祝いに:04/12/20 17:30:04 ID:+likUZb3
で、「生きる」スレと合流?

116 :114:04/12/20 17:46:53 ID:p8durt3a
>>115
予想通りの、センスのないレス、ありがとう。

残念、もう少し自分を磨こう。


117 :この子の名無しのお祝いに:04/12/20 18:23:47 ID:SvMeIq7v

何だコイツ?

118 :この子の名無しのお祝いに:04/12/20 18:27:52 ID:PRPb90xX

http://ringoriri.fc2web.com/29/dsi/ 最近、この子に萌え。


     まじヤバイ・・

                リリカぁ、俺とも頼む・・・



119 :この子の名無しのお祝いに:04/12/21 00:41:51 ID:jU6/tWTj
>>86
侍ってのは本来殺人専門家なんだけどここでは心やさしいオサムライさまになるんですね・
おまけに百姓のため自分の命を落としたりする。
べつに 意味は無いと思いますよ、つまり大人のメルヘンでしょうな。

120 :この子の名無しのお祝いに:04/12/21 01:19:18 ID:v+kenPXA
彼等こそサムライだ!!

っていう予告編、なんかズレてて好きだ。

121 :この子の名無しのお祝いに:04/12/21 22:25:31 ID:K9JSAsl/
予告編、観るとなぜか意気高揚するよね

ミフネの子供への「困った時だけ、おしゃむらいさーん!」って時の身振りや表情や
左卜全とのトボけたやり取りが好き
ほとんど動きはアドリブだったと聞いたけどホント?


122 :この子の名無しのお祝いに:04/12/22 02:03:39 ID:WMQRS1c7
極亀レスですみません
>>17
>刀の紐って、消耗品ではないのか?

消耗品だろ、真田紐ってのがそれでねえのか?

それと津村陽の明治もの見ると、極貧にあえぐ身内がせめて刀の紐を買ってくれと餞別やる話があった。

123 :この子の名無しのお祝いに:04/12/22 02:27:02 ID:svOGW7af
 【黒澤明】★影武者★+★乱★
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1100093971/
 「七人の侍」は、まだネタがあるようだけど、こっちの方はもうネタ切れ?

124 :この子の名無しのお祝いに:04/12/22 02:40:01 ID:tBTgO1mA
>>122
刀の紐はもちろん消耗品だが、粗末に扱う必要もあるまい。
むしろ論点は、久蔵がなぜ、ことさらに刀の弱点である柄を濡らすのか。
しかも、自分の愛刀で、だったと思う。


125 :この子の名無しのお祝いに:04/12/22 05:10:18 ID:WMQRS1c7
>>124
黒沢が さ せ た ん だろう、やらせだ。
16が指摘した(柄袋)は、侍が本来の殺人専門家でなくなった幕末に一般的になったのでないのか?
七人時代は、江戸初期と思われるので、浪人連中が高価な柄袋をつける余裕など有り得ない。
黒沢は久蔵を武蔵になぞらえたと聞く。
寡黙な久蔵が襲ってくる野武士を頭に描いて刀を引き抜く・・・
柄が濡れるなあー/どうしょう下手したら柄から刀身が外れちゃうぞ・・なんて考えてる状況じゃないんじゃないのか?

おまけ :真田家はその紐生産で財を成したと読んだ記憶がある。



126 :この子の名無しのお祝いに:04/12/22 18:13:42 ID:GtoRwJHW
>心やさしいオサムライさまになるんですね・
おまけに百姓のため自分の命を落としたりする。
べつに 意味は無いと思いますよ、つまり大人のメルヘンでしょうな。

別にそんなにやさしいわけでもないよ。

侍の中で麦刈りを手伝うのは七郎次だけ。
あとは見てるだけだもん。
(久蔵も手伝うらしいが実際にはカットされてる)
メルヘンなら勝四郎は志乃と一緒にしなきゃ。
菊池代の咆哮も「何でも出てくる」も不要。


127 :この子の名無しのお祝いに:04/12/23 14:54:52 ID:80kbh5WE
「荒野の七人」ってDVDにDTS音声が入ってるそうですね。
本家のコチラにもDTSを入れてほしいな。

128 :この子の名無しのお祝いに:04/12/24 00:39:22 ID:iqOiZ9b2
>>110百姓が一番したたかだっていうのは最初に感じたことなんだよね。
困ったときだけ侍を呼び、用が済んだら百姓だけで祭りをする。志村喬さんの「今回も負け戦だったな…」には全身が痺れた。
勝四郎と志乃の仲も志乃の父が裂いちゃう。志乃の百姓の身分意識もあるだろうけど。
侍と百姓が一緒に暮らしてく中でその距離が縮まっていくようにも見えたけど、実際はそうでもなかった。
結局は侍を<使った>したたかな百姓。そんな百姓の為に勇ましく戦って死んでいった侍。ここに今にも通じる個と公の精神のメッセージが対照的に見受けられる。
百姓と侍の対立というか、身分の違い(他人意識)が泥臭く描かれてる。その事がむしろ戦のシーンよりも色濃く映画のキーポイントに俺は感じた。
そこで重要になってくるのが菊池よの存在何だけど、なんて言ったら良いか…この野育ちの菊池よこそが唯一その他人意識を打ち破った人なんじゃないかなと。
でも戦で死んでしまったから最後の祭りに侍は完全に用無しになってしまった。もし菊池よが生きていたらまた違っていたかも。菊池よはかなり重要な役だったと思うんだ。

129 :この子の名無しのお祝いに:04/12/24 00:57:58 ID:iqOiZ9b2
それでも私情挟むと俺は志村喬さんの方に憧れたけどね(笑)志村喬さんは俺が生まれる前に亡くなられたんだけど、本当に今でもそれが悔しく思えてくるよ。悲しい。
身分・他人意識・偏見が見えるシーンて言うのは多くあるよね。
まず最初の志乃の髪を無理矢理切るシーン。これはもう侍は何するか分からない恐い存在だっていう偏見。これだけでも相当溝は深いと分かる。
村を助けてくれと侍を頼む時に腰が低いのはしかたないかもしれないけど。
侍が来たときに全員が家に隠れてビクビクするシーン。偏見。
菊池よが鐘を鳴らしたらいきなり全員出てきて「お侍様〜!!」と叫ぶシーン。したたか。
勝四郎と志乃が草村から出てきて、志乃の父が怒ったのだが、勝四郎に怒らず、なんと志乃を叩くシーン。身分意識。
最後の百姓の祭りと、それを淋しく、切なく見つめる侍のシーン。他人意識。
とまぁ色々表に出てくるシーンはこれ以外にもたくさんあるけど、やっぱ一番大きいのは、侍と百姓の食生活だろう。
米とひえ。これじゃ溝は深まるばかり。しかしこれはなけなしの報酬だから仕方の無い事だが。
報酬が溝を生む悪循環。これは改善の余地はなかっただろう。

130 :この子の名無しのお祝いに:04/12/24 01:32:31 ID:MmKE0NMr
>>128-129
君、若いのに大したものだ。感心した。

131 :この子の名無しのお祝いに:04/12/24 02:08:52 ID:Obdfu+D3
しのって志乃って書くんだ

あの時代の百姓は漢字なんか書けないのに変だな

132 :この子の名無しのお祝いに:04/12/24 03:11:26 ID:cugHNfbR
もっといえば、変体仮名が主流。
戸籍も住民票もないから、どっちだっていいんだが。

133 :この子の名無しのお祝いに:04/12/24 06:12:14 ID:iqOiZ9b2
>>130ありがとう。ちょっと長くなっちゃったけど感じたことをまとめてみた

134 :この子の名無しのお祝いに:04/12/24 18:26:07 ID:H2Y7nIjz
武蔵の盗作裁判は棄却、だとサ


135 :この子の名無しのお祝いに:04/12/24 20:26:11 ID:0t1qx7CR
大河ドラマの「盗作」脚下! 遺族の請求棄却

NHKの大河ドラマ「武蔵」の一部が黒沢明の映画「七人の侍」の盗作
だと長男らが訴え、損害賠償とDVD差止めを求めて訴訟を起こしたが
東京地裁は24日、

     請 求 を 棄 却 し た 。

裁判長は判決で「ストーリーや複数の場面、登場人物の設定などに共通点
があるが具体的な描写が異なる、表現上の本質的な特徴が一致しない」と
著作権侵害との主張を真っ向から否定した。
七人の侍自体がハリウッド作品の模倣であるというのが世間一般の判定だ。


136 :この子の名無しのお祝いに:04/12/24 21:33:58 ID:ZI0/KxxX
NHKが昨年放送した大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」の第1回放送が、黒沢明監督の映画「七人の侍」に酷似しており、 著作権を侵害されたとして、
黒沢監督の遺族2人がNHKと脚本家の鎌田敏夫氏に慰謝料1億5400万円や再放送の禁止などを求めた訴訟の判決が24日、東京地裁であった。
三村量一裁判長は「大筋は一致しているが、ストーリー展開やテーマが違っているので著作権侵害に当たらない」と述べ、請求を棄却した。
黒沢監督の遺族は、農民が侍を雇って野武士と対決する設定や、豪雨のなかで戦う場面など11場面が「七人の侍」に似ている、と主張していた。 
NHK広報局の話「主張が認められた妥当な判決と考える。


137 :この子の名無しのお祝いに :04/12/24 22:27:05 ID:OKiyqKk9
当然と言えば当然の判決
アレだけで盗作とは金目当てを見抜かれた

138 :この子の名無しのお祝いに:04/12/24 22:52:14 ID:npNQ43NV
ある雑誌インタビューの中で黒澤監督が述懐してました。

j・フォード監督の「駅馬車」の冒頭シーンで乗客が一人また一人、と増えていく過程が実におもしろかったと。

「七人の侍」でも侍が一人ずつ増えていきますね。 「駅馬車」がヒントになったそうです。

139 :この子の名無しのお祝いに:04/12/24 23:01:46 ID:7+D692UJ
確かに黒澤は、ジョン・フォードを崇拝していたようだ。


140 :この子の名無しのお祝いに:04/12/24 23:20:43 ID:hMvmrw4p
うーん、「荒野の用心棒」のとき味をしめて、調子に乗っちゃったかな。


141 :.......:04/12/25 00:32:50 ID:Rn22Oz1I
 詳報を見ると裁判所はこんなこといってますよ。

ttp://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/tv/news/20041225k0000m040039000c.html
>双方の脚本には一定の共通点があるものの、『武蔵』には『七人の侍』のような
>高邁(こうまい)な人間的テーマや高い芸術的要素はうかがえない」と、
>黒澤さん側主張を退けた。

なんか、裁判所は『武蔵』をすげー批判してるような……(笑)。
試合に負けて喧嘩に勝ったって感じかな、利雄。

142 :この子の名無しのお祝いに:04/12/25 00:39:02 ID:POcA0wpi
要するに武蔵は「パクリと呼べる次元にすら達していない駄作である」と斬り捨てているじゃんw



143 :この子の名無しのお祝いに:04/12/25 00:47:13 ID:SWpLMk1q
誤解してる人もいるかもしれないが、
映画「七人の侍」の著作権を持っているのは東宝。
黒澤プロが持っているのは黒澤明監督が書いた脚本の著作権。

かつて黒澤プロと東宝は長年に渡って著作権に関する裁判をやっていた。
そのときの黒澤プロの弁護士さんのサイトがあります
http://www.iijnet.or.jp/NORI/
ここの「ドキュメンタリー」の項目を参照。
黒澤明と黒澤プロも苦労したんだなあと思うよ

144 :この子の名無しのお祝いに:04/12/25 01:48:27 ID:VAd3b+Hj
愛を込めて全ての物事は、必ず実現します。こ
のレスはあなたに幸運をもたらすレスです元々
は、ニューイングランドから始まったものです。
このレスは何度となく世界中を届け巡っています。
幸運があなたに送られてきたのです。4日
以内に、あなたが、他の人に同じレスを送る
ことによって幸運を手にすることができます。
これは冗談ではありません。手近で幸運を必要と
していると思う人だけに送って下さい。
真実にはを付けることはできないのです。このレス
を絶対に見たままにしないで下さい。必ず、
96時間以内にあなたが送ってください。
R・F・Aの将校は47万ドルを手にしています。イアン 
エリオットは4万ドルを手にしましたがこのレスを送らなかった
ために全てを失ってしまいました。
フィリピンではジョージ ウエルチがこのレスを送り忘れた
ために妻を亡くしましたが、彼が死ぬまでに775万5000ドル
を手にしています。どうかこのレスと同じ文面を20通送って
4日以内にどんなことが起きるのか見ててください。
このガリは南アフリカからの宣教師でベネズエラに行った
アンソニードゥグラウから始まりました。このレスが世界を
巡るためにもどんなに信じなかったとしたも「これは本物だ」
とくでしょう。
次のことを絶対に覚えといて下さい。コンスタンチンディアス
は1953年にこのレスを受け取りました。彼は、20通送るように
命じ、数日後に200万ドルの宝クジに当たりました。
もう一度言います。お金は送ってはいけません。
これをしないで下さい。
これは本当の話です。
                    .......................................ST.JUDE


145 :この子の名無しのお祝いに:04/12/25 02:18:11 ID:9dg9gA2j
これで目が覚める信者が何人出るかですね。

146 :   :04/12/25 12:57:41 ID:kM50Uk22
>>145
目が覚めるとは? はて、わしには、よくわからんのだが?

147 :この子の名無しのお祝いに:04/12/25 13:31:15 ID:hAuNjGpT
ところで、今日一日だけ「荒野の7人」が上映されるわけだが、
逝く?

148 :この子の名無しのお祝いに:04/12/25 19:14:41 ID:9o6lFIuL
「荒野の七人」全然、面白くないからなー。

149 :この子の名無しのお祝いに:04/12/27 20:03:40 ID:Vt41jUe2
>>148
俺は、「荒野の七人」の方がよっぽど面白いと思うがな。
このスレで書くと、非難轟々のような気もするが。
しかし、我々が日本人だというこだわりなしに見ると、
圧倒的に「荒野の七人」の方が面白いと感じるはずなんだがな。
だからといって、「七人の侍」がそれより芸術性において劣ると
か言う訳じゃないよ


150 :この子の名無しのお祝いに:04/12/27 20:41:17 ID:vE95qqDp
>>149
「なんか、カラーで、なんか、見やすくね?」というのがその理由ですか?

151 :この子の名無しのお祝いに:04/12/27 20:47:38 ID:rAy7VF1Z
>>我々が日本人だというこだわりなしに見ると
ってアナタなに人ですか?地球人ですか・・・ハハーン。

152 :この子の名無しのお祝いに:04/12/27 20:53:47 ID:h5LSnErG
荒野の方は侍より単純で観やすい
ただ西部劇としては出来がいいとは思えない。

153 :   :04/12/28 01:00:16 ID:T11rya2o
サル顔のマックイーンと、ナイフのジェームスコバーンは、
かっちょいいと認める。

でもそれだけ。もう一度見たいとは思わない。

154 :この子の名無しのお祝いに:04/12/28 02:14:28 ID:pRhvuEph
>>153
チャールズ・ブロンソンのお尻ペンペンもいいぞ。


155 :この子の名無しのお祝いに:04/12/28 11:21:28 ID:1NO69xNa
リメイク板なんかネタで見りゃ良いんだよ。名画を汚すんじゃねぇ

156 :この子の名無しのお祝いに:04/12/28 12:18:00 ID:lEqf+UrP
音楽はいいよね>荒野の七人

懐かし洋画板へどぞー。

157 :この子の名無しのお祝いに:04/12/28 17:57:57 ID:5gV3KS9V
侍の音楽もいいよ。

158 :この子の名無しのお祝いに:04/12/28 18:30:51 ID:BidZv/9/
七人の桜井

159 :この子の名無しのお祝いに:04/12/28 18:40:25 ID:W1Q2QA+t
七人のへつらい

160 :この子の名無しのお祝いに:04/12/28 19:43:54 ID:EkPTJBFa
七人のサムソナイト・・・って旅行ですかぁ、残念!

161 :この子の名無しのお祝いに:04/12/28 19:52:51 ID:76ZOotqw
荒野の七人、七人の侍より一時間以上短い

162 :この子の名無しのお祝いに:04/12/28 20:19:37 ID:3fgekE2i
七人のザ・村井

163 :この子の名無しのお祝いに:04/12/28 21:12:43 ID:s0AHD/Ug
七人の侍は洋画のパクリですよ?

164 :この子の名無しのお祝いに:04/12/29 01:36:44 ID:Qmb/HWfQ
スゴイとしか言いようがない映画。

165 :この子の名無しのお祝いに:04/12/29 08:05:16 ID:NzutcgVE
「七人の侍」は「武蔵 MUSASHI」の盗作です。



166 :この子の名無しのお祝いに:04/12/29 12:04:52 ID:1Z2Y3ynw

るせーよ、厨房共は勉強してろ。

167 :   :04/12/29 13:06:26 ID:z7QQKLRy
>>166
アホはスルーで。

168 :この子の名無しのお祝いに:04/12/29 14:36:47 ID:NzutcgVE
>>167
スルーできてないよ


169 :この子の名無しのお祝いに:04/12/30 11:28:33 ID:NU2GpwcC
七人の侍出演者で現在御存命の方は?詳しく知っている方教えてください。

170 :この子の名無しのお祝いに:04/12/30 13:11:33 ID:8uag8U0l
土屋嘉男(利吉役)
津島恵子(しの役)
千石規子(勘兵衛におにぎりを渡す役、庄屋の嫁?)
多々良純(ひげ面の人足。勘兵衛を焚きつけその気にさせる重要な役どころ)
島崎雪子(野武士にさらわれた利吉の嫁)

有名どころでは、こんなもんだと思います。

171 :この子の名無しのお祝いに:04/12/30 13:14:35 ID:8uag8U0l
あと、ノークレジットでよければ、無名時代の仲代達矢(通行人、出演時間1秒弱)も。

172 :この子の名無しのお祝いに:04/12/30 15:14:07 ID:UtPYwGMP
黒澤の息子って実子ではないの?

173 :この子の名無しのお祝いに:04/12/30 15:41:56 ID:JXslGfPs
黒パンのこと?実子だよん。

174 :この子の名無しのお祝いに:04/12/30 17:24:01 ID:TEQNe0K+
>>170>
島崎雪子さんって最近出ませんよね。何されてるんでしょうか?


175 :この子の名無しのお祝いに:04/12/30 21:07:48 ID:JXslGfPs
何ってもう孫もいるだろうし隠居でしょ、しかし神代辰巳と
結婚してたなんて驚きですよ。

176 :この子の名無しのお祝いに:04/12/31 01:41:20 ID:omRsJsaz
>>174
http://movie.goo.ne.jp/cast/107699/
ここに島崎雪子の全てが・・・

177 :この子の名無しのお祝いに:04/12/31 06:07:20 ID:omRsJsaz
主な出演者。
志村喬 シムラタカシ(勘兵衛)
稲葉義男 イナバヨシオ(五郎兵衛)
宮口精二 ミヤグチセイジ(久蔵)
千秋実 チアキミノル(平八)
加東大介 カトウダイスケ(七郎次)
木村功 キムライサオ(勝四郎)
三船敏郎 ミフネトシロウ(菊千代)
高堂国典 コウドウコクテン(儀作)
左卜全 ヒダリボクゼン(与作)
小杉義男 コスギヨシオ(茂助)
藤原釜足 フジワラカマタリ(万造)
土屋嘉男 ツチヤヨシオ(利吉)
島崎雪子 シマザキユキコ(利吉女房)
榊田敬治 サカキダケイジ榊田敬二(伍作)
津島恵子 ツシマケイコ(志乃)
三好栄子 ミヨシエイコ(久右衛門の妻)
熊谷二良 (儀作の息子)
登山晴子 トヤマハルコ(儀作の息子の嫁)
清水元 シミズゲン(蹴飛ばす浪人)
多々良純 タタラジュン(人足)
渡辺篤 ワタナベアツシ(饅頭売)
上山草人 カミヤマソウジン(琵琶法師)
小川虎之助 オガワトラノスケ(祖父)
安芸津融 アキツトオル(亭主)
千石規子 センゴクノリコ(女房)
千葉一郎 チバイチロウ(僧侶)
東野英治郎 トウノエイジロウ(盗人)
田崎潤 タザキジュン(大兵の侍)
上田吉二郎 ウエダキチジロウ(斥候A)
谷晃 タニアキラ(斥候B)
高原駿雄 タカハラトシオ(鉄砲の野武士)


178 :この子の名無しのお祝いに:04/12/31 09:41:09 ID:UzOAlvs4
左ト全は与作ではなく与平でござる。
それと三好栄子が演じたのは声。あのバアサンは実は素人。


179 :この子の名無しのお祝いに:04/12/31 15:16:20 ID:EOIOA/Wd
この映画はこの時代に撮られたものなんだと真剣に思ったw
だってエキストラがやば過ぎ!最初何言ってるのかわかんなかったし、
笑いで田んぼにコケル芸当なんざ狙ってできるもんじゃないと思う。
もしあのシーンの現場の雰囲気で自然にコケタのなら黒澤監督、、、
あんたホントにわがんねぇ。さっぱりわがんねぇ人だよ。。


180 :この子の名無しのお祝いに:04/12/31 16:55:33 ID:HnNbDUsA
台詞あるならエキストラとは呼ばんわな。

後 マジで馬に吹っ飛ばされてる百姓いるね。

181 :この子の名無しのお祝いに:05/01/01 21:19:02 ID:bZGyYhXi
「熊だって腹へりゃあ、山ぁ降りるだ・・・」
長老の台詞は気が利いてるね。

182 :この子の名無しのお祝いに:05/01/01 21:55:55 ID:wc23WAHH
腹減ってるニート侍を七人雇うだ

183 :この子の名無しのお祝いに:05/01/01 22:01:41 ID:sepIDudm
>>183
侍は気位が高いだで、ニート侍となりゃなおさらじゃねえか?
働いたら負けかなっと思っているんだから。

184 :この子の名無しのお祝いに:05/01/01 22:03:30 ID:wc23WAHH
>>183
「腹の減ったニート探すだよ」( >>181に戻る)

185 :この子の名無しのお祝いに:05/01/02 06:17:27 ID:E0o4ZcEg
ニートと鋏みも使いようによっちゃ切れる・・・七人揃いましたなぁ

186 :この子の名無しのお祝いに:05/01/02 12:45:13 ID:PTMYONo0
(ワイワイガヤガヤ)ニート様〜! ニート様ぁ!

187 :この子の名無しのお祝いに:05/01/02 13:33:37 ID:rKOZYXuj
あなたは・・・素晴らしいニート侍です。
私はずっと前からそれを言いたかったんです。(スタタタ・・・)

188 :この子の名無しのお祝いに:05/01/02 17:45:28 ID:gsDGSMPH
津島恵子の尻のラインで、何度パンツを濡らしたことか知れない。

189 :この子の名無しのお祝いに:05/01/02 18:32:17 ID:pNMWWbcu
この戦さ、また負け戦さだったな
勝ったのはあのリーマン達だ
ニートではない

190 :この子の名無しのお祝いに:05/01/02 19:51:36 ID:50rvyiu+
正社員のことを仏様だとでも思ってたのかぁ?

191 :この子の名無しのお祝いに:05/01/02 21:36:22 ID:pNMWWbcu
意気地なし!ニートのくせに!
わかってるだよ
あんたはニートでオラんちは裕福リーマン家庭

192 :この子の名無しのお祝いに:05/01/02 22:35:44 ID:tVtUWxZY
やる気ゼロの無力なニート。

193 :この子の名無しのお祝いに:05/01/03 01:07:05 ID:LIkVsbak
              、、、、
            >シwヾヾヾ|_、ノノ
          彡:::::::::::::::::::::::::::::::::::くw
           /-─-,,,_: : : : : : : : :\
          /     '''-,,,: : : : : : : :i
          /、      /: : : : : : : : i     ________
         r-、 __、 /: : : : : : : : : :i    /
         l′ ヽ─-ヽ \: : : : : : : : :i   / 米の飯食うだけで百姓助けたら
         /ヽ_  /~   |: :__,=-、: / <   負けかなって思ってる
        l イ  '-     |:/ tbノノ    \    
        l ,`-=-'\     `l ι';/      \  平均的武家浪人 (31・男性)
        ヽトェ-ェェ-:)     -r'          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ヾ=-'     / /  
     ____ヽ::::...   / ::::|
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194 :この子の名無しのお祝いに:05/01/03 01:22:19 ID:Z3L4tAL8
>>182-193
新年早々のニートねた特集ワロタ


195 :この子の名無しのお祝いに:05/01/03 03:19:53 ID:Bf9SvPgk
「荒野の七人」は明らかに「七人の侍」よりつまらん。

・ブッフホルツは三船に比べて迫力無さすぎ
・野盗とガンマンが取引するシーンは物語の緊張感を台無しにしている
・戦闘シーンは接近戦もなく雨も降らないので迫力が無い
・百姓をメキシコ人にした設定は糞
・音楽の使い方が単純
・主要人物以外の細部の作り込みが物足りない
・七人集めシーンがばっさり落とされている
・策略家が存在しない
・野盗のリーダーがあまり悪者っぽくない


196 :この子の名無しのお祝いに:05/01/03 03:50:57 ID:SVCWmr2V
このニート、勝負がイカサマだとか抜かしやがるからよ
こいつに凹凹よ
今じゃ鼻血も出ねぇぜ

197 :この子の名無しのお祝いに:05/01/03 07:10:44 ID:/87tGnF5
もうネタはいいっての

198 :この子の名無しのお祝いに:05/01/03 10:07:29 ID:y+8VBMTC
まぁ195の言う通りなんだが。

なにしろガンマンの世界では接近戦を望むわけにもいかない。
離れた相手でも撃ち倒すのが銃の威力なわけで。
さらに2行目の取引シーン、確かに、あれはどうしようもなく糞だね。

ところで侍たちは、全員火縄銃(種子島)の犠牲になっている。
刀で斬られた侍は1人もいない。
つまり侍としては誰1人負けてはいない、というメッセージであると僕は考えます。

199 :この子の名無しのお祝いに:05/01/03 10:32:07 ID:drHDc67B
>>195の返事は如何?
    ↓

200 :この子の名無しのお祝いに:05/01/03 16:27:59 ID:yOTKrZyC

ケビン・コスナー(監督、製作、主演)「ワイルドレンジ(原題 OPEN RANGE)」は明らかに
七人の侍のパクリ
主人公側の善玉カウボウイ4人VS悪玉バクスター一味10数人の勧善懲悪ストーリーだ。
最後はバクスターに虐げられていた町人が善玉に加勢。
善玉側のリーダーのスピアマン(ロバート・デュバル)は勘兵衛を彷彿させる。
七人・・ のパクリの箇所は多い。夜営している悪玉を先に急襲するシーン。
この後、善玉の1人モーズ(アブラハム・ベンルビ)が殺される。
極めつけは悪玉のほとんどを殺してホッとしていると、そこに数頭の馬の駆ける音。
まだ敵が残っていたかと緊張するチャーリー(ケビンコスナー)、しかし空馬だったという。
ネタバレだが善玉側は3人が生き残る。
その中の一人が、まだ子供のようなメキシコ人バトン(ディエゴ・ルナ)。明らかに勝四郎だ。
また悪玉側の一人はガンファイトの最中に逃げ出す。(こいつは町人によって最後に射殺)
付け加えれば悪玉に協力する小悪党の保安官の存在、悪玉8人対ケビン、デュバルの決闘シーンで
突然歩き出したケビンが悪玉の最強ガンマンをあっさり撃ち殺すシーン、
これらはもう【用心棒】ではないか。


201 :この子の名無しのお祝いに:05/01/03 17:00:42 ID:VNrXV9Ba
ニートはする事ないからよく映画観てるね

202 :この子の名無しのお祝いに:05/01/03 18:50:37 ID:i964tNP/
七人の侍をアイマックスで上映してほちいなあ。

203 :この子の名無しのお祝いに:05/01/03 20:39:41 ID:ndio00bb
>>200 >突然歩き出したケビンが悪玉の最強ガンマンをあっさり撃ち殺す

確かにアレは黒澤の用心棒だ

204 :この子の名無しのお祝いに:05/01/03 20:43:22 ID:ndio00bb
そういえばケビンのボディガードの中にも用心棒が出てくるな
台詞でも「この映画は60何回みてる」とか言ってるし

205 :この子の名無しのお祝いに:05/01/03 21:51:49 ID:K3UIOiBO
まぁ>>195の言う通りなんだが。

唯一「荒野の七人」にヤラレタと思ったシーン↓
菊千代が手掴みで掴まえた魚より、チコの魚の方がイキがいい。

206 :この子の名無しのお祝いに:05/01/03 22:43:19 ID:j7iaZokn
荒野の七人も好きだけどな。七人の侍とは明らかにコンセプトを変えて作られてる
から単純には比べられないと思う。七人〜がすごいからって、じゃあ荒野〜と
同等の作品が日本で簡単に作れるかといえばそうじゃないと思う。

207 :この子の名無しのお祝いに:05/01/04 01:12:57 ID:lPR3R4Tv
ジェームズ・コバーン
「本家が大好きで、自分が久蔵担当だという知らせを聞いたときには
『俺があの剣の達人役かっ?!』と、誕生日とクリスマスが一緒に来たような気分だったよ!」

208 :この子の名無しのお祝いに:05/01/04 01:35:03 ID:i768Zrp9
CGで着色してカラー版製作すれば、
今でも充分世界公開出来るのでは?

209 :この子の名無しのお祝いに:05/01/04 07:04:29 ID:kC82NZ/G
>>208
最近もモノクロのまま上演されてるから、
下手に触らないほうがいいと思う


210 :この子の名無しのお祝いに:05/01/04 11:11:54 ID:Z1ynFjl6
「カサブランカ」は、CGでカラーにしたんだよね。
その評価はどうだったんだろうか?

211 :この子の名無しのお祝いに:05/01/04 16:29:47 ID:cT4pVTDf
>>195
>野盗のリーダーがあまり悪者っぽくない

そこがいいんだよ。
イーライ・ウォラック先生の名演技だな。

212 :この子の名無しのお祝いに:05/01/04 18:22:40 ID:8zMAlJTH
モノクロ映画はモノクロの味があっていいんだよ。


213 :この子の名無しのお祝いに:05/01/04 19:12:27 ID:zzq75eYO
モノクロ映画を着色するのって、音楽で言うなら民謡の
フレーズをオーケストラ編曲するようなものかも。

壮麗で抽象的になったオケ演奏を聴いてみたい気も
する。もちろん原曲(民謡=モノクロ映画)が原点だと
いうことは知った上でね。

214 :この子の名無しのお祝いに:05/01/04 20:01:12 ID:9TAKvK0e
>>213
その例えは賛同しかねるな。
一時Hwでモノクロ カラー着色レスト亜TV放送流行したが
今もやってるの?
余計に古さ感じて悲しかった。
七人のカラーポスターみたいの想像しちゃう。

215 :この子の名無しのお祝いに:05/01/04 20:27:48 ID:WUR8WE29
モノクロだからボロが出ないという考え方もある。
まぁカラーでも全然違和感なく見られるだろうけれども、モノクロの方が深みがあっていいと思う。


216 :この子の名無しのお祝いに:05/01/04 22:07:50 ID:2namsKcx
ボロがてないかどうかはしらんが、
モノクロはモノクロの色の出し方があるしなぁ。

まあ有名な話では、「椿三十郎」の赤い椿の話があるわけだが。


217 :この子の名無しのお祝いに:05/01/05 00:19:20 ID:YO0Qinuh
七人の侍では雨だろうな
羅生門と同じく墨汁混ぜた黒い雨だと思うので
人工着色したら
勘兵衛の額にしたたる墨汁の黒々としたのまで再現されるだろな


218 :この子の名無しのお祝いに:05/01/05 02:22:53 ID:loLQ+H10
>>214
カラライゼーションは、昔、少し流行ったが、余り聞かなくなった。いまや技術レベル的にはかなりの
所まで可能なのだろうが、結局はハリウッドの大物たちがこぞって反対したせいだろう。

どう色彩考証するかで、映画の内容が変わってしまうからな・・・。

219 :この子の名無しのお祝いに:05/01/06 16:22:55 ID:TklTN18R
七人の侍は白黒だからこそいいんだよ

220 :この子の名無しのお祝いに:05/01/06 16:38:42 ID:ZOvMuwFR
気分転換に1チャぷターほど・・・
って観ると 途中で止められなくなり ずーっと観ちゃう。

221 :前スレの1:05/01/06 17:23:17 ID:knsBzWbZ
>>1
次スレ立てありがとう。

222 :この子の名無しのお祝いに:05/01/06 20:36:49 ID:L6QnmSQq
七人の侍を最初から見始めて、途中でやめられる奴は日本に10人といまい。


223 :この子の名無しのお祝いに:05/01/06 22:26:53 ID:M4gMBZt0
>>222
自分が好きなものは他人もそうだと思うのはキモヲタだけだから
注意したほうがいいぜw

224 :この子の名無しのお祝いに:05/01/07 08:01:12 ID:zg5bctyt
>>223
わかったから、北村龍平の映画でも見にいってきな。

225 :この子の名無しのお祝いに:05/01/07 09:02:09 ID:GDcNJONl
北村龍平ってどうなの?

226 :この子の名無しのお祝いに:05/01/07 16:21:39 ID:88OV7X92
和製リュックベッソンかな。

227 :この子の名無しのお祝いに:05/01/07 17:08:25 ID:YH0DDfF0
>和製リュックベッソンかな。

それ褒め言葉と取るだろ、北村なら

228 :この子の名無しのお祝いに:05/01/08 03:10:29 ID:2nB0I7kx
深夜便で主題歌またかからんかなあ。

229 :この子の名無しのお祝いに:05/01/09 15:58:44 ID:VRKUyEW8
さっき見たんだけど
平八と七郎次の区別がつく前に平八が死んだ・・・

230 :この子の名無しのお祝いに:05/01/10 00:04:11 ID:3kW83NP/
今東宝版のDVD見ていたんだけど
冒頭からのトータルタイム04:05目辺りのセリフが違うのに気づいたっす。

音声1(オリジナル音源)
「”こ”の麦が実ったら また来るべえ」

音声2(5.1ch)&日本語字幕
「”あ”の麦が実ったら また来るべえ」

5.1chはオリジナルの音源から作成されたものかと思ってたけど、これは
素材テイク自体が複数存在してるって事なんだろか?



231 :この子の名無しのお祝いに:05/01/10 08:12:01 ID:CWx88qq9
DVDの前半部分に編集ミスがあったとかで、最初に発売されたディスクを回収して、
代わりの訂正版のディスクを配布したことがあったが。

232 :菊千代:05/01/10 16:09:40 ID:M+rq6Rz7
やい、お前達、一体百姓をなんだと思ってたんだ?
仏様とでも思ってたか ああ?
笑わしちゃいけねえや。百姓ぐらい悪ずれした生き物はねんだぜ。
米出せって言や、無え。麦出せって言や、無え。何もかも無えって言うんだ。
ふん、ところがあるんだ。何だってあるんだ。
床板ひっぺがして掘ってみな。そこに無かったら納屋の隅だ。
出てくる、出てくる、瓶に入った米、塩、豆、酒。
山と山の間へ行ってみろ。そこには隠し田だあ。
正直面して、ペコペコ頭下げて嘘をつく。なんでもごまかす。
どっかに戦でもありゃ、すぐ竹槍作って落武者狩りだい。
よく聞きな。百姓ってのはな、けちんぼで、ずるくて、泣き虫で、意地悪で、間抜けで、人殺しだあ。
ちくしょう。おかしくって涙が出らあ。
だがな、こんなケダモノ作りやがったのは一体誰だ?
おめえ達だよ。侍だってんだよ。
ばかやろう。ちくしょう。
戦のためには村あ焼く、田畑踏ん潰す、食い物は取り上げる、人夫にはこき使う、女あさる、手向や殺す。
一体百姓はどうすりゃいいんだ。百姓はどうすりゃいいんだよ。くそー。
ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう

233 :この子の名無しのお祝いに:05/01/15 00:29:08 ID:qiNLMAJb
日本人なら死ぬまでに観ておきたい映画トップ3に入ると思う。
80年代生まれの俺に心底そう思わせるような映画だった。
ただ字幕は必須だな。あの百姓言葉からは異国のオーラを感じる。

234 :この子の名無しのお祝いに:05/01/15 00:43:29 ID:IcynIt3f
さらわれた農村の人妻が毎日毎日毎日毎日悪漢どもの慰み者に…

ビバ陵辱。
俺はこの映画を断固支持するね。

235 :この子の名無しのお祝いに:05/01/15 16:59:49 ID:2/FbPKtv
>>233
タイムスリップして撮ったようなリアリティがあるよね。
役者の演技だけじゃなくて、背景がセットだということを感じさせない。
カツラの筋とか見えないし、着物もヨレヨレで生活観が漂ってる。
甲冑や刀槍はホンモノみたいにギラギラしていて、
殺陣のシーンは本当に命懸けで殺しあってる感じがする。

これ見ちゃうと、大河ドラマとか、ギャグだと思わないと見れないようになっちまった。
自分も80年代生まれで、見るまではバカにしてたけど、今では黒澤映画全部二回ずつ以上は見てます。

236 :この子の名無しのお祝いに:05/01/15 18:56:28 ID:7m82yPt7

見る前にバカにしてた時点で、真のバカだなw


237 :この子の名無しのお祝いに:05/01/15 20:58:00 ID:NsMSxhF4
>>235
高校生時にはじめてみたが、映画を観ているという感じじゃなかった。
なんというか、戦国時代にカメラがタイムスリップして行って、実況中継しているみたいな…
そういう錯覚に陥らせてくれた。



238 :この子の名無しのお祝いに:05/01/15 21:23:15 ID:it+5Ex5x
いや、過去の作品へのいわれなき侮蔑感はありがちなこと。
ことに80年代以降のバラエティ・お笑い中心主義の中では
昔の日本映画なんか格好の笑いものだったよ。

黒沢監督が亡くなったとき、各界や海外の反響を見た中居正広が
「そんなに偉い人だったのかと初めて知った」といってたのを思い出す。

ところで黒沢映画を見てると、同時代のキンキラな東映時代劇が馬鹿に見えたりしたが
今はどっちも大好きだ。

239 :この子の名無しのお祝いに:05/01/15 23:56:41 ID:+mdeoNzJ
お願いだから
中居のようなアホチンピラの名前を出して黒沢の話をしないでください。

中居のようなアホは黒澤のこと知らなくて全く問題なし。



240 :この子の名無しのお祝いに:05/01/16 03:55:38 ID:HwD9sdi5
黒沢ってそんなたいそうな偉人なの?

241 :この子の名無しのお祝いに:05/01/16 08:22:28 ID:5HT4AX4X
ジャニーズやハロプロみたいな雑魚に黒澤の凄さなんか分かるわけないよ。

242 :この子の名無しのお祝いに:05/01/16 08:55:11 ID:WJzgnAL9
だが、その中居のアホがテレビ業界のアベレージなんだから嫌になる。
アナウンサーも他のタレントも、先人の業績には何の知識もないし
敬意も払ってないよ。
その点はもうどうしようもない。

243 :この子の名無しのお祝いに:05/01/16 11:19:19 ID:Q+EpzS+K
生き馬の目を抜く芸能界を生きる芸能人は「自分が凄い」というのを
ひけらかすと嫌われるからね。第一線を生き抜く連中は、実際には
読書量・音楽映画鑑賞量もそこらのヲタとは比べ物にならないのが
多いよ。
TVでは演技で「知らんぷり」してる部分もあるんで、見た目そのまま
信じやすい映画ヲタは騙されないよーにw

244 :この子の名無しのお祝いに:05/01/16 11:34:46 ID:BpAXDArq
七人の侍も原案はほぼ間違いなく
吉川英治の宮本武蔵からヒントを
得てるんだから、目くじら立ててNHKに
パクられたって言えないと思うがな。
パクってんのはお互い様だろ。



245 :この子の名無しのお祝いに:05/01/16 13:01:00 ID:66EvlOm7
>>243
演技もあるだろうけど、芸能人はやっぱり素でアホが多いよ。芝居や人前での
リアクションの勘、世渡りの才能は優れているだろうけど。

新伍ちゃんとかは凄いらしいけどな。舞台演出家の江守徹が、ギャラ稼ぎと
はいえTVではバカやってるのも悲しい光景だ・・・。

246 :この子の名無しのお祝いに:05/01/17 00:11:10 ID:8GG05kU7
「七人の侍」の最初のキャスティングは
久蔵・・・森雅之
五郎兵衛・・・藤田進
だったらしい。
その他は同じ。
但し、三船が久蔵という案も一時あったそうだ。

247 :この子の名無しのお祝いに:05/01/17 03:43:11 ID:UKQ/IDyr
お約束って事で

三船久蔵(みふねきゅうぞう、1883年4月21日 - 1965年1月27日)は柔道家。岩手県久慈市出身。

久慈尋常高等小学校卒業後、郡役所に勤めるも数日で退職。
一関中学から仙台二中に進み柔道に出会う。
仙台二中では柔道部を造った。上京し講道館に入門
。数多くの新技を発明する。その代表が隅落(別名空気投げ)である。
講道館では嘉納治五郎に師事。
「理論の嘉納、実践の三船」といわれるほど、
柔道創始者である嘉納治五郎の理論を実践し、柔道の神様とあがめられた。
昭和40年没。

若き日には、のちに太平洋戦争時には空母機動部隊の指揮官を務め、
終戦時には最後の連合艦隊司令長官となる小沢治三郎に、柔道の技で投げ飛ばされたというエピソードがある。

故郷久慈市の名誉市民第1号で、久慈市では昭和33年に三船記念館を設立。
平成2年には三船十段記念館が設立され、三船十段杯争奪柔道大会、三船十段杯国際親善柔道大会を開催している。



248 :この子の名無しのお祝いに:05/01/17 04:49:53 ID:KMoC2TbH
>>246
藤田進は、「用心棒」で逃げ出す古参用心棒の役でしたっけ? 黒澤映画の歴史でも、
藤田進的なキャラクターは三船が引き継いだ訳で、なかなか念の入ったギャグでしたね。

藤田も一本調子キャラだったので、結果的に軍人・司令官役者になってしまいましたね。東宝・
円谷防衛軍には、実際に出ている出ていないとは別に、必ずいたような気がする。
かなり後年、「仕掛人梅安」などの東映映画に出てきたときは、異色でちょっと驚いた。

249 :この子の名無しのお祝いに:05/01/17 15:47:18 ID:/fLa9K2g
凄味のある映画だな、妙なリアリティがある
侍達の死に方もアッサリしてるし格好良くもない、それでいて心に残る
荒野の七人とはベクトルが違うよな、やっぱ国民性の違いを感じる

250 :   :05/01/17 18:14:37 ID:+e8BgTp6
>>249
国民性の違いってどんなことだろう?

ごめんな、ちょっと俺にはわからなかったんで、
あなたの意見を聴いてみたい。

251 :この子の名無しのお祝いに:05/01/17 20:01:03 ID:QWlTBhoA,
>>250
うまく言えないんだけど、身分の差みたいなものかな?
侍と百姓は途中から心が通いあうように見える、一緒に堀を作り柵を作り稲刈りもする、一緒に戦う
でもいざ戦いが終わると両者の間にはそういったものをこえた隔たりがある、全く別の生き物みたいな

ガンマンって暴れん坊のならず者だとしても農民にとっては『ガンマン様』って存在ではないと思うんだよね
百姓にとっての『お侍様』とは全く違う存在だと思う
ガンマンってのはみんな菊千代なんだと思う、生まれながらにガンマンになったわけじゃない

252 :250:05/01/18 19:12:04 ID:Gq8CRuNF
>>251
なるほど、、、、、
社会の成り立ちとか歴史的背景にかかわる部分ですね。

すっきりしました。どうも、ありがとうございました。


253 :この子の名無しのお祝いに:05/01/19 19:16:09 ID:wKpP8w9d
中学生の頃にはじめて見たときは
終盤で菊千代が撃たれる場面で本気で涙が出そうになったな
架空の人物の死があそこまでショックだったことはなかった。

254 :この子の名無しのお祝いに:05/01/19 20:12:03 ID:rJ/EsnvD

野武士は日本人で百姓は朝鮮人民で七人の侍は抗日パルチザン
勘兵衛は霊将金日成将軍ですね
将軍様のチュチェ思想で人民も卑屈さはなくなりました



255 :この子の名無しのお祝いに:05/01/19 21:11:21 ID:PpdY3GfT
>>254
よくわからんが、
野武士=北朝鮮
百姓=日本
侍=アメリカ
と考えた方がすっきりするけどな。
で、七人の侍=そんなもの現実にいるわきゃねえだろ、ゴラー。

256 :この子の名無しのお祝いに:05/01/19 23:53:07 ID:w7qB/ngv
>>255
なるほど、利吉は女房を拉致されてるし。

257 :この子の名無しのお祝いに:05/01/20 17:44:34 ID:CnOjokJb
>>255
どちらかというと、百姓の頼みを足蹴にする「侍」だったりして。

258 :この子の名無しのお祝いに:05/01/20 18:47:21 ID:P3l9r73j
足蹴にする侍は、野中先生や土井たか子先生や田中真紀子先生で。

259 :この子の名無しのお祝いに:05/01/21 00:56:02 ID:XHOrCI6k
最近のアメリカでの映画ランキングだそうだ。
七人の侍は5位
ちなみにこんな感じ
http://www.imdb.com/chart/top


260 :この子の名無しのお祝いに:05/01/21 04:19:24 ID:4aqavEEF
種子島の命中率と殺傷力がすご過ぎな気がするんですが
実際の所どうなんでしょうか?

261 :この子の名無しのお祝いに:05/01/21 05:10:52 ID:Hr51ujtz
>259
何が「アメリカでの」だ?
組織票見え見えのアマゾンやんけ

262 :この子の名無しのお祝いに:05/01/21 05:58:20 ID:C/H5qzCh
>>259
「七人の侍」は世界映画史上最高傑作の「市民ケーン」より上なんだ。
スゲー納得。


263 :この子の名無しのお祝いに:05/01/21 10:32:29 ID:nNJDIjNs
>260
厨房の頃
同じ質問を兄貴にしたら
今まで体感したことのない痛みでのショック死だろうと言われて納得したが。
大人になった今考えるとちょっとなぁ。

264 :この子の名無しのお祝いに:05/01/21 10:42:57 ID:MbtmmwKF
1 農民が侍を雇って防衛したという史実があったというが、それはいつごろのどういう話なのか。
2 撮影現場を視察した国会議員が「野武士にも事情がある」とか言って監督から批判されたらしいが、その国会議員とは誰か。
3 監督直筆の詳細な創作ノートがあるが、その全文はどこかで入手できるか。(必ずしも写真版でなくてよい。内容が知りたい。)

 どなたかご存知でしたらご教示くださいませ。

265 :この子の名無しのお祝いに:05/01/21 11:51:29 ID:s3XU1YfU
どうせ、社会党なんだろうな。

266 :この子の名無しのお祝いに:05/01/21 12:29:42 ID:nNJDIjNs
>264
創作ノートは「伊万里黒澤記念館サテライト」においてあった。
でもガラスケースの中
行くたびにコピーでいいから閲覧させてくれと
質問用紙に書くが実施されない。
何度行っても展示物はあまり変化なし

267 :この子の名無しのお祝いに:05/01/21 15:16:59 ID:92w1YkDX
>>264社会党の議員秘書じゃなかったっけ?

268 :この子の名無しのお祝いに:05/01/21 17:27:21 ID:MbtmmwKF
>>266
 かなり前NHK特集かなんかで見てから、見たい読みたいと思ってます。
 展示されてるのは知っているんですけどねえ。
 キネ旬ムックの「黒沢明―天才の苦悩と創造」に結構掲載されてるんですが、全文じゃないのでよけい読みたいんですよ。

>>267
 どこかに出典はないですかねえ。
 古いキネ旬で探したりしてるんですがまだ見つけられません。


269 :この子の名無しのお祝いに:05/01/21 18:11:17 ID:C9Tr4dXF
>>260
ライフルではないから命中率も射程距離も低いけど鉛の球状の弾で15〜18o
近距離で当たった時はホローポイント的効果もあって殺傷力自体は高かったらしいよ

270 :この子の名無しのお祝いに:05/01/21 19:42:52 ID:4vk7H8bZ
野武士の事情ももっともだが、それを考慮すると別の映画になる。
「荒野の七人」はそれを考慮しているかな。
「隠し砦の三悪人」もあのまま砦に立てこもることが可能でかつ、
それしか選択肢が無かったとすれば、野武士になっていたであろうから、
七人の侍で考慮できなかった、野武士の事情も少しは考慮しようと、、、、
してないな。

271 :この子の名無しのお祝いに:05/01/21 20:00:39 ID:fv8AYOM+
これ見たんだけど
かつぜつが悪くて聞き取れないよ

272 :この子の名無しのお祝いに:05/01/21 20:44:23 ID:UXZgh3LF
>>271
だから、DVDにはなんと日本語の字幕がついている。

273 :この子の名無しのお祝いに:05/01/21 21:07:29 ID:xIsnRKuj
>260
弾頭・・・じゃないや、弾そのものの重量はチョッと前まで自衛隊の主力だった7.62mmNATOより重いくらいだから、
着弾時の衝撃は結構なものだと思う。
貫通力が少ない分、衝撃は大きいんじゃないかな?

274 :この子の名無しのお祝いに:05/01/21 21:37:32 ID:caDXha6g
平八も五郎兵衛も久蔵も菊千代も、内臓は炸裂状態で
凄絶な死に様だったんだな・・・・・・

275 :この子の名無しのお祝いに:05/01/22 01:21:05 ID:0+09FmJN
火縄銃で馬の首を撃ったら、貫通したときに穴が大きくなりすぎて馬の首がもげたという話を聞いたことがある。

276 :264:05/01/22 10:07:34 ID:d01YzxWE
たしか全集の井上ひさしとの対談で監督みずからが語っているので、それ以上のことはわからないのでは?

277 :267:05/01/22 10:08:32 ID:d01YzxWE
まちがえた。>>264

278 :この子の名無しのお祝いに:05/01/22 16:30:09 ID:TMJPRHTb
七人の侍の嘘と謎
@竹ヤリでは人を殺せない(あんな太くて有機物で出来たモノは人体に刺さらない)
 *人体も同じ有機物
A豪雨の中では弓は弦が伸び、鉄砲は火縄も火薬もダメ。
 結果、両方とも使いモノにならない
B野武士の馬がアラブ、サラブレッド
C勝四郎以外の6人の性欲処理はナゾ
D戦国期には鉄砲を「種子島」とは呼ばなかった
 (江戸になってから書かれてヒットしたデタラメ本、鉄砲記からそう呼ばれた)
 *火縄銃は1543年の種子島よりずっと以前に伝来している
E火縄銃の射程距離が長すぎるし(せいぜい50m)また一発の弾丸で即死はない
F粟や稗ばかり食ってるハズなのに百姓たちの体格、顔立ちは結構いい
G野武士に年貢米を横取りされるのを領主は黙ってないだろ
 領主側の武士団も絶対に野武士退治はやってたハズ
H当時、すでに天皇と呼ばれたほどの黒澤監督が、一部の役者にモノホンの月代を
 命じなかったのはなんでだろう(特に利吉の横顔アップはズラ丸見え)
I七人の着物は常に同じなのに汚れも綻びもない。その他、生活臭がない
J野武士の砦に夜襲をかけた時、戦士した平八の遺体は馬で運んだのか?
 野武士に追われるだろうに、そんな余裕があったのか?
K野武士は、なにも他の村を襲えばいいのにワザワザ侍のガードする村を
 襲ったのは殺された仲間の復讐のつもりか?
L最後の決戦時、菊千代が何振りも刀を用意するのを七郎次が不思議がるが
 歴戦の勇士の七郎次がナゼに日本刀の脆弱さを知らなかったのか?
M童貞の勝四郎と志乃はちゃんと出来たのか?
N物陰に潜んで身構える勝四郎に気づくゴロベエは超能力者か?
O戦国期、頻繁に用いられた集団戦法「投石」を百姓にさせなかったのは?
P野武士が攻めて来る方角は想定できたのだからナゼ罠(落とし穴とか)を
 仕掛けなかった?
Q野武士の小屋で利吉の妻は利吉と再会したのに、なぜ利吉から逃げた?
R久蔵は危険を冒して野武士から鉄砲を取り上げたが、そこまで出来るなら
 なぜ野武士のドン(頭領)を殺害しなかった?
S野武士から奪った馬が三頭いたはずだから、村内で騎馬戦に持ち込んでもよいのに

279 :この子の名無しのお祝いに:05/01/22 17:12:33 ID:9+bT6a/E
【危機】5年以内に超巨大隕石群が地球に衝突する可能性浮上
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1105848269/

280 :この子の名無しのお祝いに:05/01/23 03:54:48 ID:dd17FSn7
>>278
前スレで話はすんだと思うが。

281 :この子の名無しのお祝いに:05/01/23 08:40:35 ID:sCiMulyh
>>278
種子島1撃でも頭部なら即死もありうる。
それより背後からの槍の一突きで即死はないだろうと思った(夜襲の反撃シーン)

282 :この子の名無しのお祝いに:05/01/23 09:37:54 ID:HXY2exa9
>@竹ヤリでは人を殺せない(あんな太くて有機物で出来たモノは人体に刺さらない)
> *人体も同じ有機物
ハァ?

283 :278:05/01/23 09:48:55 ID:v+P+wJIk
>>282
何を言うか!? なんなら俺の身体で実験さしてやろうか!?

284 :この子の名無しのお祝いに:05/01/23 18:26:52 ID:dv/HQfgL
太い有機物が人体に刺さらないのであれば、闘牛士が牛の角で突かれて殺されることはないんだな。


285 :この子の名無しのお祝いに:05/01/23 19:14:18 ID:Og+PdTHz
また湧いたのかこのアフォ…。
>283
間違いなく殺せてしまいますが?
殺人罪に問われたくはないんで、自分で竹やりの上に飛び降りて見せてくれや。

286 :この子の名無しのお祝いに:05/01/24 01:00:03 ID:CX5PameQ
「七人の侍」のここが凄い!(オープニング編)

・キャストやスタッフを紹介する際に使われている書体はバラバラな印象を
与えるが観客に争いや衝突といったものを暗示させている。
・オープニングのバックに流れる音はそのまま馬の蹄の音へと繋がっている。
・野武士を撮影しているカメラは野武士を人間としてでは無く、一つの
アクションの流れとして、又、威圧的な力として捉えている。
・野武士の馬の走り去っていく方向は入り乱れているので強烈なダイナミズム
を感じる。
・百姓たちが集まっているときに聞こえる鳥のさえずりはよく注意すると
機械的で規則正しい。黒澤監督は大自然の鳥のさえずりを音楽的に使っている。
・長老のキャラクターを表す意味で水車の大胆なカットが成されている。
・百姓が侍を物色している場面は二、三人のクローズアップとその前を通りすぎる
人々だけだ。にもかかわらず町中の様子がリアルに伝わってくる。

287 :この子の名無しのお祝いに:05/01/24 04:31:21 ID:Lfsmbjzn
>>278
とりあえず、
F粟や稗ばかり食ってるハズなのに百姓たちの体格、顔立ちは結構いい
については劇中でイヤってほど説明されていることを、気が付けよ……。

288 :この子の名無しのお祝いに:05/01/24 14:02:39 ID:WNIfRHCN
>(特に利吉の横顔アップはズラ丸見え)

俺には見えなかったけど?

289 :この子の名無しのお祝いに:05/01/24 20:20:24 ID:+BC8R9we
>>278
>Q野武士の小屋で利吉の妻は利吉と再会したのに、なぜ利吉から逃げた?

利吉の女房は利吉に対して不信感を持っていたんじゃね?
百姓達は自分達が食う米を残してもらうために野武士に女房達を渡したみたいだから。

290 :この子の名無しのお祝いに:05/01/24 22:06:47 ID:NvQMCZnh
>>289
いや、強奪されたんだろ。

291 :この子の名無しのお祝いに:05/01/24 22:10:05 ID:fRn6Viod
>>289
認識が甘すぎる
見直すんだ

292 :この子の名無しのお祝いに:05/01/24 23:25:13 ID:AN8LZxjr
>>290
利吉が、今年は志乃を出せとか何とかいってたから、やはり談合の結果、
米を差し出す代わりに、利吉の女房が差し出したと判断すべきだろうな。


293 :この子の名無しのお祝いに:05/01/25 01:57:32 ID:n/ZPxzia
>Q野武士の小屋で利吉の妻は利吉と再会したのに、なぜ利吉から逃げた?

これはさぁ、女房はもう野武士に廻されまくって夫に見せる顔がなかったとか考えられないの?
レイプされた女性の心情として、汚されてしまった自分を親しかった男に見られたくないってのは普通だと思うが。

294 :この子の名無しのお祝いに:05/01/25 04:28:08 ID:kHOVV+mZ
↑いや普通そう思うよね。何でみんなそんなこと思ったんだろ。

295 :この子の名無しのお祝いに:05/01/25 04:33:50 ID:al1+QE0f
そんなことすらいちいち説明せんとわからんやつがいるのか・・・orz

296 :この子の名無しのお祝いに:05/01/25 04:37:52 ID:xNUvLEQJ
>>294
冒頭の20分観直せばわかると思うんだけど・・・。

297 :この子の名無しのお祝いに:05/01/25 07:31:28 ID:iYeMq6ZZ
期待してた「キングアーサー」みたけど、しょぼかった。
7人の侍、の撮り方の真似しているところがいくつもあったけど
最後の円卓の騎士も7人だそうです

金はすごい使っているけど
監督が2流だとやっぱ、駄目だね。


298 :この子の名無しのお祝いに:05/01/25 10:07:18 ID:gaZQBmFU
>N物陰に潜んで身構える勝四郎に気づくゴロベエは超能力者か?

ぎゃははははー

299 :この子の名無しのお祝いに:05/01/25 10:25:32 ID:WWrR9691
ゴロベエは場の雰囲気を感じ取ったが、
その前の侍は木刀が振り下ろされる瞬間まで気付かなかったわけだな。

300 :この子の名無しのお祝いに:05/01/25 11:17:03 ID:zvg+MLJM
>N物陰に潜んで身構える勝四郎に気づくゴロベエは超能力者か?
全て映像で解決してくれるハリウッド映画ばかり見ている御仁には「気配」ということすら超能力になってしまうのか。

301 :この子の名無しのお祝いに:05/01/25 11:33:50 ID:WWrR9691
そのうち恋愛映画見て
何も言わないのに二人の心が通じ合うわけがない、
この二人は超能力者か!?なんて言い出す奴も出てくるんだろうな。

302 :この子の名無しのお祝いに:05/01/25 14:36:48 ID:TDjwgwAj
さすが京都
ttp://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1106567069/l50


303 :やるべす:05/01/25 16:08:30 ID:Q3UFkOP6
>N物陰に潜んで身構える勝四郎に気づくゴロベエは超能力者か?

 スターウォーズのフォースとかって、たぶんこの辺から来てるのでは?

 よく、その道の達人などの飛び抜けた能力が、他の人から見ると「殺気」や「超能力」のように見えることがある。
お菓子職人が自分の手で材料の分量をコンマ1グラムと間違わず、千切り取っていくところなど、シロウトの目からみたらそれこそ超能力だ。
本人にはちゃんとした理論があって説明が出来るような事でも、それを映画の中で説明するのは難しいというようなことかもしれん。

 元ネタになった話では、試される本人があらかじめその試験のマニュアルを知っていたということになっているが、この場合は、五郎兵衛が「長年の侍の経験と勘でそれをみやぶった」ということなのだろう。
 このシーンは、達人の技を見て感じるような「シロウトにはそれがまるで超能力のように見える」という感じがよく出て面白い!ということを云ってる気がします。

304 :この子の名無しのお祝いに:05/01/26 00:38:02 ID:05SXoC7V
こんな七人の侍は嫌だ!


勝四郎に棒で叩かれて死んでしまう菊千代

305 :この子の名無しのお祝いに:05/01/26 01:04:10 ID:4v/L9KOQ
ネタスレにするな。
てかこんな〜は嫌だって形式のネタスレって殆どつまんない。

306 :この子の名無しのお祝いに:05/01/26 01:07:06 ID:05SXoC7V
こんな七人の侍は嫌だ!


勝四郎の気配に気づいたのに棒で叩かれてしまう五郎兵衛

307 :この子の名無しのお祝いに:05/01/26 02:11:09 ID:m8/OBioU
気配で察した五郎兵衛を見て
膝を叩いて立ちあがった勘兵衛を棒で殴りつける勝四郎

308 :この子の名無しのお祝いに:05/01/26 02:17:00 ID:05SXoC7V
こんな七人の侍は嫌だ!


勝四郎の気配に気づかない五郎兵衛

309 :この子の名無しのお祝いに:05/01/26 04:21:20 ID:H2d920hF
こんな七人の侍は嫌だ!

野武士を退治した後も村にいすわるカンベエ

310 :この子の名無しのお祝いに:05/01/26 07:53:59 ID:ZrDPvT8p
>>309
ぎゃははははー ワラタ

311 :この子の名無しのお祝いに:05/01/26 11:29:06 ID:52GP38An
>>310
あなたはレベルの低い人だ。

312 :この子の名無しのお祝いに:05/01/26 14:01:37 ID:pg/kxmrJ
>>310
私もそれが言いたかったのです

313 :この子の名無しのお祝いに:05/01/26 14:51:10 ID:Yt99ZT1L
会いたいといって利吉が呼びにきたのに
その主であろう人物が囲炉裏の火をいじって
入り口の方を見ていないのはおかしい。
この時点で、「?」と思うだろう。

314 :この子の名無しのお祝いに:05/01/26 15:03:27 ID:pg/kxmrJ
>>313
答えを知ってりゃな。
とりあえず初見なら俺には無理だ。

315 :この子の名無しのお祝いに:05/01/26 20:37:39 ID:2HlkOD7Q
勘兵衛や五郎兵衛といった達人たちが久蔵が来ている気配に気づかなかった。
これは久蔵が彼らの腕を上回る剣豪であることを示唆しているのだろうか。

そのわりに腕が一番劣る平八だけが久蔵に気づいていたのだが・・・



316 :この子の名無しのお祝いに:05/01/26 22:14:42 ID:52GP38An
>>315
おそるべし、久蔵。
彼は己の気配をすべて消し去り、5人の侍たちに近づいた。
ただ、平八には気づかれた。
なぜなら、戸口の方へ彼だけが顔を向けていたからだ。

317 :やるべす:05/01/27 00:11:14 ID:EytNDzzP
>N物陰に潜んで身構える勝四郎に気づくゴロベエは超能力者か?

>元ネタになった話→『本朝武芸小伝』

『これは塚原木ト伝の事跡にあり、自分の家督を三人の子に譲るとき、木枕を自分の部屋の暖簾の上に置いて、暖簾をはねると頭の上に落ちる仕掛けをしてから息子たちを呼んだ。
すると嫡子は「見越し」の術でこれを見つけ、枕を取り除いてから部屋に入った。
次男、三男はそれを見抜けず、とっさに身をかわしたり、抜刀して宙で切ったりした。
ト伝は事前に見抜いた嫡子に家督を譲ったという話である。
黒澤は木枕を木刀にかえ、構わず打ませたが、五郎兵衛は「見越し」の術で事前に察知、「ご冗談を」と言わせる。
日本武芸の奥義があり、勘兵衛は思わず膝を叩くが、観客もその秘術に唸る。』

引用_「黒澤明と『七人の侍』”映画の中の映画”誕生ドキュメント/都築政昭」1999年、朝日ソノラマ

318 :この子の名無しのお祝いに:05/01/27 00:29:43 ID:U4jYqO6H
寄せてあげた乳をブラを外す前に察知し「ご冗談を」と笑うようなものですかな。

319 :やるべす:05/01/27 00:46:25 ID:EytNDzzP
>317
訂正
『これは塚原木ト伝→『これは塚原ト伝

>316
>なぜなら、戸口の方へ彼だけが顔を向けていたからだ。

わははは、なんと明解な!

320 :この子の名無しのお祝いに:05/01/27 12:07:29 ID:hMSa7w6h
>>318
おいおい、それは違うぞ。
そんな事言って、女子がへそを曲げて出来なくなったら
いかがいたす?

321 :この子の名無しのお祝いに:05/01/27 12:49:08 ID:lvYnp36K
>320そのときは
「あなたが好きです。前からこれが言いたかった」といって目をキラキラさせる

322 :この子の名無しのお祝いに:05/01/27 20:32:12 ID:sQ8w1T+E
>>321
ちがうぞ。

「こいつは、俺だー」とむしゃぶりつくんだよ。

323 :この子の名無しのお祝いに:05/01/27 22:30:37 ID:zFahldTF
馬鹿な!拙者の望みは・・・もうちょっと、大きい乳だ!

324 :この子の名無しのお祝いに:05/01/27 23:34:05 ID:Y6FqLL1l
分からんな・・・本番ならばおぬしはイク。

325 :この子の名無しのお祝いに:05/01/27 23:38:15 ID:eJ5Kq06d
75年にリバイバル上映したときに
7人の俳優が再び集まってイベント見たいのが
あったみたいなんだけど詳細知ってる人いる?

326 :この子の名無しのお祝いに:05/01/28 03:14:57 ID:GNDJnW9K
侍になれなかった拙者の痛々しい若き頃の思い出・・・

一、仲間達が修学旅行の宿泊先のロビーで夜間抜け出す企てを
立てていると聞いて、やはり自分も参加したくすぐ隣のソファに
コッソリ腰掛けて驚かしつつ誘いを待ったが最後まで気が付いて
貰えず。「あの、自分もいるんだけど・・・」
「(゚Д゚)ハァ? いたの?。さっき行かないって言ってたジャン」


二、仲間達が教室内から、廊下にいる自分が不意に呼ばれたので
入ろうと中を見ると、皆黙って自分を観察してるので、殺気を
察知し、ここぞとばかり「はっは、ご冗談を」を言ってみる。
「・・・(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?・・・」

その場の自分のシナリオではこんな筈じゃ無かったんだけどなぁ。
あれから特に五郎兵衛のシーンを観る度恥ずかしい記憶が
甦ってくる

327 :この子の名無しのお祝いに:05/01/28 03:27:32 ID:FK4EMchq
>>326
高校時代に黒澤観てたのか。
そりゃ、マイノリティーですよ、孤独感はやむをえません。

328 :この子の名無しのお祝いに:05/01/28 08:41:21 ID:TwEEmFN/
勘兵衛・・・頼れるリーダー
五郎兵衛・・・人格者なNo2
七郎次・・・優秀なリーダー補佐
勝四郎・・・未来ある若造
平八・・・ひょうきんなムード盛り上げメーカー
久蔵・・・クールな実力者
菊千代・・・物語のキーパーソン

凄い!キャラが被ってない!RPGゲームとかにも知らず知らずのうちに影響与えてそう!

329 :この子の名無しのお祝いに:05/01/28 17:17:20 ID:MX7w6B80
>>326
二つ目の思い出はシュールだなぁw

330 :この子の名無しのお祝いに:05/01/28 17:58:01 ID:13LdMM4s
最近になって初めてDVDで見たんだけど、これって
劇場公開時も4:3のサイズで上映されていたの?
そのころの映画って全部そう?

331 :この子の名無しのお祝いに:05/01/28 18:38:44 ID:CKAlVW/c
東宝シネマスコープの導入は1958年から。
黒澤は「隠し砦の三悪人」(1958)から。
柳生武芸帳シリーズも、「柳生武芸帳」(1957)は4:3
「柳生武芸帳 双龍秘劔」(1958)はシネスコ。

332 :この子の名無しのお祝いに:05/01/28 18:50:36 ID:13LdMM4s
>>331
なるほど、そうなんですか。
じゃあこのころの劇場のスクリーンって、シネスコサイズのスクリーンに
4:3で映像を写してたわけですか?今からだと考えられないですね・・・。

333 :この子の名無しのお祝いに:05/01/28 20:52:21 ID:KDnU43Xh
CSだけど、ひさしぶりに七人の侍みれる


334 :この子の名無しのお祝いに:05/01/29 21:25:36 ID:nVi0rOOu
実況、やるべし。

○○○○七人の侍@707○○△た
http://live15.2ch.net/test/read.cgi/liveskyp/1107001209/

335 :この子の名無しのお祝いに:05/01/30 07:13:16 ID:3CVBc7T6
久々にみると色々発見があった


336 :この子の名無しのお祝いに:05/01/30 10:32:03 ID:HluIl8u8
やっぱ、面白かった。
最後まで観てしまいました。

337 :この子の名無しのお祝いに:05/01/30 11:26:50 ID:RynN+ah0
昨夜の放送は最後にインタビューか何かついてたの?

338 :この子の名無しのお祝いに:05/01/30 12:36:46 ID:lRGoKpK6
午後2時半から再放送
も一回見よう


339 :この子の名無しのお祝いに:05/01/30 17:09:55 ID:IO3a4Ffm

>H当時、すでに天皇と呼ばれたほどの黒澤監督が、一部の役者にモノホンの月代を
 命じなかったのはなんでだろう(特に利吉の横顔アップはズラ丸見え)

冒頭、隠れていた百姓が顔をあげた瞬間、その百姓の月代がズラだとバレバレ
(最初にVIDEOで七人・・観たとき、コレでハナから萎えちゃった。大画面だともっとバレバレだろ)
その後、百姓の会合シーンで利吉の横顔うpがあるけど、土屋のオデコが下の髪の毛で凸ってる





340 :この子の名無しのお祝いに:05/01/30 21:00:23 ID:O5c0g8Dw
そういうのを笑い話の種にするのは粋、真面目に批判するのは野暮。

341 :この子の名無しのお祝いに:05/01/31 03:41:58 ID:YZDAs8FI
>>337
山田洋次が語ってました。

342 :337:05/01/31 10:04:50 ID:pnT1AigM
ふむ。山田監督と黒澤明は、あまり共通点なさそうな気がしますね。

343 :この子の名無しのお祝いに:05/01/31 10:10:37 ID:Y+XZMguC
>342
晩年の作品のメイキング作ってなかったっけ?

344 :この子の名無しのお祝いに:05/01/31 17:09:11 ID:AvltEGgt
日本映画専門チャンネルでやってたの観ました。
うーん、「荒野の七人」のほうが好きだ。

345 :この子の名無しのお祝いに:05/01/31 17:40:58 ID:ajQoFmUE
>>344
なぜ、「荒野の七人」の方がいいと思ったのか、
それを書かないと便所の落書きだよ。

346 :この子の名無しのお祝いに:05/01/31 17:53:27 ID:2GYMPgPj
>>345
344の好みが単に「荒野の七人」の方が近かったからでしょ?
サッカーファンに何故野球で無くサッカーのファンなのかと聞くのと同じくらい愚問だよ。
ていうか、自分の好きな作品をちょっとでも貶めるような意見を見ただけで便所の落書き扱い…
凄くイタイ人ですね、あなた。やっぱり歴代最高作品は「生きる」か何かですか?

347 :この子の名無しのお祝いに:05/01/31 17:57:50 ID:j2xlTRtz
「荒野の七人」はゴミ映画でちゅよ。

348 :この子の名無しのお祝いに:05/01/31 18:06:09 ID:2GYMPgPj
>>347
実は俺もそう思ってるw

349 :この子の名無しのお祝いに:05/01/31 18:27:22 ID:AvltEGgt
申し訳ない。
ほんとに好みの問題で。
ユル・ブリンナーやマックィーンのほうがカッコいいなあ、って。

350 :この子の名無しのお祝いに:05/01/31 18:47:16 ID:ajQoFmUE
>>349
そうそう、そんな風に書いてもらわないと、やっぱりわからない。
好みという言葉だけじゃなくて、
ユルブリンナー、マックィーンのほうが格好いいと理由を教えてもらった。
そのことを否定する気は、全然ないよ。
そこから「なぜ、格好いいとおもうんだろう」という思考が、僕の中に生まれる。

>>346
俺はサッカーファンだけど、
なぜ野球でなくサッカーファンである理由を言えるよ。

これを愚問だと思うのは、
他人とコミュニケーションの取り方がわからない、
というのと同じだと思う。ま、思考停止、ってことだよ。


351 :この子の名無しのお祝いに:05/01/31 18:51:14 ID:2GYMPgPj
>>350
「聞く事自体が愚問」だって言っているんだよ?
わかんねーかなぁ。まあ、わかんねーんだろうなw
根掘り葉掘り聞く事がコミュニケーションなの?
あんまり断定口調で他人に自分を押し付けない方がいいよ。

352 :この子の名無しのお祝いに:05/01/31 18:59:25 ID:ajQoFmUE
>>351
でも、344、349の人は答えてくれたよ。
聞くこと自体が愚問と思わなかっからでしょ。

あんたも僕の言うことに答えた。

ま、あんたにとっちゃあどうでもいいことだから、
これでやめにする。

353 :この子の名無しのお祝いに:05/01/31 19:16:46 ID:2GYMPgPj
>>352
「ごめんな、俺あんまりいきなり他人のカキコに便所の落書きとか思考停止とか言い切れる奴に
コミュニケーションのとり方とか教わりたくないんだ。」
ってカキコして泥沼に引きずり込もうかって待ち受けていたんだが、
煽り合いを続ける意思がなさそうなのでボクも止めておくよ。
それじゃな、達者に生きろよ!

354 :この子の名無しのお祝いに:05/01/31 20:22:15 ID:fzb6czlY
ま、「自分は〜が好き」だけだと「あ、そう」で終わっちゃうかもね。
本人がそれでいいんなら別にいいんだろうけど。

355 :この子の名無しのお祝いに:05/02/01 01:17:52 ID:/SVyHZ0L
>>347
>「荒野の七人」はゴミ映画でちゅよ。

この映画が評価されているのは全て「七人の侍」のおかげ。
マックィーンやコバーンが出世したのも「七人の侍」のおかげ。
「七人の侍」ではなくて「十三人の侍」をリメイクしていたら失敗していただろう。

356 :この子の名無しのお祝いに:05/02/01 01:22:36 ID:CE/BI8C7
用心棒、のおかげでクリントイーストウッドも出世したよね。


でもクリントが用心棒を見て、荒野の用心棒、の企画を売り込んだのもたいしたもんだ

スレタイとづれてスマン


357 :この子の名無しのお祝いに:05/02/01 01:43:46 ID:/SVyHZ0L
黒澤映画の恩恵は計り知れない。
ジョージ・ルーカスなんか特にそう。

358 :この子の名無しのお祝いに:05/02/01 07:02:30 ID:iR6RD5yn
スター・ウォーズの興行収入の1割を黒澤にやってもいいくらいだ。


359 :この子の名無しのお祝いに:05/02/01 21:38:49 ID:Wc5wi2kz
勘兵衛
「残るは十三騎。これは、全部村へ入れる。この前を通りすぎると同時に追い討ちをかけて村の辻で挟み撃ちだ。」
「勝 負 は こ の 一 撃 で 決 ま る ! 」

このシーン。予告の映像と本編の映像と違うんだね。
予告→勘兵衛のアップ
本編→百姓をなめた3人の遠景
これはカメラ2台でアップと遠景を同時に撮影していたものなのでしょうか。
3人が抜刀するシーンもカメラ位置が違ってたり。
撮影まで終えながら使われなかったNGフィルムも(これに限らず)相当あるんだろうな、と。
あのシーンを予告に使った編集は神。


360 :この子の名無しのお祝いに:05/02/01 22:39:41 ID:/1+Zd4ql
一撃で?

361 :この子の名無しのお祝いに:05/02/02 01:41:19 ID:PpQP7gB1
Windows 2000 SP4以降のセキュリティ修正プログラム一覧
Windows 2000
MS02-050:証明書確認の問題により、ID が偽装される (329115)
MS03-023:HTML コンバータのバッファ オーバーランにより、コードが実行される (823559)
MS03-026:RPC インターフェイスのバッファ オーバーランによりコードが実行される (823980)
MS03-033:MDAC 機能の未チェックのバッファにより、システムが侵害される (823718)
MS03-034:NetBIOS の問題により、情報が漏えいする (824105)
MS03-039:RPCSS サービスのバッファ オーバーランによりコードが実行される (824146)
MS03-045:リストボックスおよびコンボボックスのコントロールのバッファオーバーランにより、コードが実行される (824141)
MS03-044:Windows の「ヘルプとサポート」のバッファ オーバーランにより、システムが侵害される (825119)
MS03-043:メッセンジャ サービスのバッファ オーバーランにより、コードが実行される (828035)
MS03-042:Windows トラブルシュータ ActiveX コントロールのバッファ オーバーフローにより、コードが実行される (826232)
MS03-041:Authenticode の検証の問題により、コードが実行される (823182)
MS03-049:Workstation サービスのバッファ オーバーランにより、コードが実行される (828749)
MS04-003:MDAC 機能のバッファ オーバーランにより、コードが実行される (832483)
MS04-004:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ修正プログラム (832894)
MS04-007:ASN .1 の脆弱性により、コードが実行される (828028)
MS04-014:Microsoft Jet データベース エンジンの脆弱性によりコードが実行される (837001)
MS04-013:Outlook Express 用の累積的な修正プログラム (837009)
MS04-012:Microsoft RPC/DCOM 用の累積的な修正プログラム (828741)
MS04-011:Microsoft Windows のセキュリティ修正プログラム (835732)
MS04-016:DirectPlay の脆弱性により、サービス拒否が起こる (839643)
MS04-024:Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (839645)
MS04-023:HTML ヘルプの脆弱性により、コードが実行される (840315)
MS04-022:タスク スケジューラの脆弱性により、コードが実行される (841873))
MS04-020:POSIX の脆弱性により、コードが実行される (841872
MS04-019:ユーティリティ マネージャの脆弱性により、コードが実行される (842526)
MS04-018:Outlook Express 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (823353)
MS04-025:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (867801)
MS04-038:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (834707)
MS04-037:Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (841356)
MS04-032:Microsoft Windows のセキュリティ更新プログラム (840987)
MS04-031:NetDDE の脆弱性により、リモートでコードが実行される (841533)
MS04-030:WebDav XML Message ハンドラの脆弱性によりサービス拒否が起こる (824151)
MS04-040:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (889293)
MS04-044:Windows カーネルおよび LSASS の脆弱性により、特権の昇格が起こる (885835)
MS04-043:ハイパー ターミナルの脆弱性により、コードが実行される (873339)
MS04-041:WordPad の脆弱性により、コードが実行される (885836)
MS05-003:インデックス サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される(871250)
MS05-002:カーソルおよびアイコンのフォーマットの処理の脆弱性により、リモートでコードが実行される (891711)
MS05-001:HTML ヘルプの脆弱性により、コードが実行される (890175)


362 :sage:05/02/02 04:34:26 ID:A87S4umZ
>>359
有名なマルチキャメラ、三台だったか四台だったかによる撮影。
フィルム消費は膨大、邦画では当時前代未聞。
黒澤は編集の鬼。予告編もファースト助監にさせずに自ら。

363 :この子の名無しのお祝いに:05/02/02 05:01:03 ID:zLhe32zN
黒澤は撮影したフィルムをその日のうちに編集したっていうけど
どういうことなんだろう?
そんな現像が可能なのか?

364 :この子の名無しのお祝いに:05/02/02 08:54:18 ID:mh2RC7bL
>>363
20年前ぐらい趣味で8ミリやってたけど、朝出して昼上がりだった
当時は映画儲かってたから、それぐらいできたと思う。



365 :この子の名無しのお祝いに:05/02/02 14:07:38 ID:yTDXyZai
>>359
マルチカムの本格的な導入は
次の「生き物の記録」からですね。
「七人の侍」は部分的に使ってただけ。

366 :この子の名無しのお祝いに:05/02/03 00:30:03 ID:CIsGv123
野武士攻略法の戦術に感心した自衛隊の幹部が

黒澤のところに取材に来たっていうんだから、

なんとまあ。

軍隊の大将になっていたとしても、戦略家として1流だったんだろうな。

もう俺とはIQが違いすぎる。うらやましいなあ。



367 :この子の名無しのお祝いに:05/02/03 00:59:46 ID:xfj09fBA
>>364
なるほどthx
朝出して昼上がり・・・・いまじゃ考えられないね

368 :この子の名無しのお祝いに:05/02/03 01:16:14 ID:VRSiw6XJ
>>366
裁判官もこの映画好きだからな。
あの判決出した判事は黒澤ファンに間違いないだろ。

369 :この子の名無しのお祝いに:05/02/03 03:58:50 ID:zMUTnR4E
「七人の侍2」制作キボン

370 :この子の名無しのお祝いに:05/02/03 05:45:37 ID:Xg8tJi7A
「三人の侍」だろ

371 :この子の名無しのお祝いに:05/02/03 23:35:08 ID:Ran1qW6U
この映画はストーリー(脚本)がいいですね。
表現技術もいいと思うし、
一番だと思います。
前中後とあれば前編の侍集めが好きですね〜


372 :この子の名無しのお祝いに:05/02/03 23:48:50 ID:XDspVe6H
大衆講談作家・黒澤明の真骨頂

373 :この子の名無しのお祝いに:05/02/04 00:16:03 ID:cnu3oNh7
日本人の気質の多くはあの七人の侍に出てくる百姓のような感じがします。
ひょこひょこ、びくびく、ひそひそ、もくもく・・
他の農耕民族と違い昔の日本の百姓は上からの圧力に強く生きるためなら何でもするような・・
百姓の生きる力と知恵が日本人の精神の基盤となっていると思います。


374 :この子の名無しのお祝いに:05/02/04 17:45:03 ID:EsmCjx6W
>>373
そう思うと、一揆まで起こす百姓達ってのは、余程の怒りや不満
を溜め込んで爆発させてたんだろうな。
この映画の百姓だって、「やるべし」何て、余程の事でも
ないと、そうそうは決断出来ないだろうし。
島原の乱とかになるとあれは宗教パワーなので別なんだろうが。

今の日本人は上からの圧力に諦めて無言の抵抗も出来ず
すべて要求のまま差し出すだけで何も出来なくなってるな。
日本の政府は強大な野武士軍団みたいなもんだ。
「結局、最後に勝ったのは野武士だった」

375 :この子の名無しのお祝いに:05/02/04 18:35:15 ID:5mfsY1sk
>>374
さむれぇやとぅだ・・・・・・・

376 :この子の名無しのお祝いに:05/02/04 21:18:38 ID:ZCXj3HPs
どっからやとうだ!? 裏の山にでも生えてるだか!?

377 :やるべす:05/02/04 21:44:30 ID:3gE7UlGH
>>374 島原の乱とかになるとあれは宗教パワーなので別なんだろうが。

 元からあれだけ大人数の信者が居たはずない、実際にはほとんどがにわか信者で、結構幕府に不満のある失業武士が中心にいて農民をあおっていた。
反乱軍の中には、それこそ勘兵衛みたいな優秀なプロの軍師が多数居たという。
それに引きかえ、幕府の対応は最初のうちから反乱を甘く見過ぎた。

378 :この子の名無しのお祝いに:05/02/04 21:47:12 ID:ocuvW0RS
自分の好きなこの映画のエピソード
既出かもしれないけれど・・・

この映画は制作の時間と金が予定よりかかってしまいお蔵入りになるかもしれなかった。

もうやめちゃえよ、っていう雰囲気の経営陣に使者をすることになって、
「ここまでできました」って、戦闘シーン直前までのフイルムを見せた。

役員「このあとはどうなってるんだ」
黒澤「これから作ります」
役員「・・・早く作れ」

続きが見たくて見たくてうずうずになってしまった役員たちを想像すると
つい、にやけてしまうのであります。

379 :この子の名無しのお祝いに:05/02/04 22:01:18 ID:O5rknIFF
役員馬鹿にするな
映画愛してるのは現場の人間で
役員は金勘定ばっかりしてるなんて大嘘だよ

380 :この子の名無しのお祝いに:05/02/04 22:09:32 ID:hlSXEaK6
休憩に入るタイミングが、絶妙だった記憶がある

381 :この子の名無しのお祝いに:05/02/04 22:13:25 ID:lLzXgj6p
>>374
島原の乱の場合は、雇うまでもなく、
村々に関ヶ原の戦いの後、農民になった元小西家の家臣がいた。


382 :やるべす:05/02/04 22:34:55 ID:3gE7UlGH
>>381
>農民になった元小西家の家臣がいた。

そうそう、おぬし出来るな。

>>378 自分の好きなこの映画のエピソード

数年前NHKのBSで小堺司会で「七人の侍」の特集(ゲスト、土屋さん、他)でもその話が出た。
さらにその「打ち明け話」が聞けて面白かった。(木村さんの話だったか?)
その時の発言の子細知ってる人いたら教えて。



383 :この子の名無しのお祝いに:05/02/04 23:21:55 ID:z0+UaxMm
そうそう

百姓が侍集めている間、
道端を浪人侍が肩をいからせながら歩くところの場面。


カメラも音楽もいいわあ。
どの侍をやとうのか期待させてどきどきするような映像。

384 :この子の名無しのお祝いに:05/02/04 23:32:55 ID:5mfsY1sk
>>383
そうそう
仲代とか、最初に歩いているヤツらや仲間入りを拒否するヤツらのほうが七人よりカッコよくて強そうなんだよな。
で、初めて仲間になってくれたのが、特殊警察おじさんとkitty-guyとツルツルの青二才(これが三十台だったとは・・・)。
スカウトしてつれてきたのもヒゲとかデブとかハゲのオッサン。

しかしこいつら、ホントにかっこいいんだよ・・・。

385 :384:05/02/04 23:39:46 ID:5mfsY1sk
あ、菊千代は正式に仲間になったのは最後の方だったかな。
官兵衛・勝四郎→五郎兵衛→七郎次・平八(同時期)→久蔵→菊千代
だったかな。仲間になった順番は

386 :この子の名無しのお祝いに:05/02/05 00:41:39 ID:n+honOQ5
>>289
汚された身を愛する夫に晒したく無かった。
現実逃避して夢の世界に逃げる事によって維持してたものが
夫と再開する事によって打ち破られて現実に戻され
とっさに自死選んだ。

まぁ当時の農民の貞操意識がそれ程高かったとは思えないけど

387 :この子の名無しのお祝いに:05/02/05 02:32:30 ID:rOd8QSw/
>>358
ルーカスは「影武者」で資金援助しているから偉いよ。
情けないのは世界の黒澤に一円も資金援助しなかった日本政府・・・。

388 :この子の名無しのお祝いに:05/02/05 16:22:45 ID:gjaGgFY2
前編の侍集めはいいな〜
偶然の重なりによって話がつくられていく、
いろいろな偶然による話の流れ・・
でも最初と最後と本筋は必然的だと思う

389 :この子の名無しのお祝いに:05/02/05 22:07:14 ID:gjaGgFY2
野武士は畜生です。キチガイです。
彼ら(キチガイ)に話(白旗)は通じません。殺らねば殺られる。
生きるため戦う。
今の戦争と似ています。
生きるために戦う準備をしておく。
極端にいえば自分を殺しに来る相手に武器があればどうする?
殺るしかないんです。

390 :この子の名無しのお祝いに:05/02/06 01:52:38 ID:6lj5DaEe
>387

金儲けのための経済のことしか頭にない日本の政府は、文化とか映画とかが嫌いなんだよ


今でもそうだが

391 :この子の名無しのお祝いに:05/02/06 02:13:52 ID:4Sjagc38
税金で作られた映画なんか見たくない。
文化なんんてものは国の資金援助が必要となった時点(昭和42,3年に
映画界にもそういう動きはあった)で斜陽のステージ突入。

392 :この子の名無しのお祝いに:05/02/06 03:18:48 ID:3Uv4bHUq
>>391
国の援助で作られた映画というと

日活 → ガッパ
松竹 → 宇宙怪獣ギララ
大映 → 大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス
東宝 → ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘

この4本だな
外貨を稼いだ実績のある怪獣映画に資金援助



393 :この子の名無しのお祝いに:05/02/06 03:24:25 ID:OQ3bUgfS
>>391
確かに、害のほうが大きそうだな。
映画産業が政府の援助など受けるともっと駄目になりそうだ。
せっぱつまらないと人間、努力しなくなる。

394 :この子の名無しのお祝いに:05/02/06 04:27:02 ID:6lj5DaEe
>>391、393
そうなんですか?
アメリカなんか、ハリウッドや映画界に国からの援助が一杯あるんじゃないの???
ていうか。援助っていうのは金の援助のみのことをいってるわけではないんだけどね。

昔から映画界への国の援助が全くない日本では、
せっぱつまっているのにかかわらず、ほとんどの映画が駄目じゃんか。

それに援助があろうとなかろうと人間が駄目になるわけではないよ。
それは全く次元の違う話だよ。



395 :この子の名無しのお祝いに:05/02/06 07:49:02 ID:RqrHD7wV
映画に税金を使うなんてとんでもない話だ
大体映画で飯でも食おうなんてのは
毎日きっちり働くのがいやで、毎晩酒のんで芸術家面でオダあげて
底無しの見栄っ張りのくせして世間をなめててって手合いが9割だろ
なくてもいい映画が9割できるのもむべなるかなだ
映画に予算つかうなんてのは一粒でも餓死寸前の子供も渡るなら
目を瞑って北朝鮮に米100万トン援助するのと同じだっての
映画ゴロが太るだけだってんだよバーカ。
お役人様はそれ位はお見通しだっての、少なくとも映画に税金使えなんて言う
映画ファンや関係者より利口だよ。



396 :この子の名無しのお祝いに:05/02/06 07:56:00 ID:a+b/AwMO
そんなに利口なら「映画ゴロ」以外の奴にピンポイントで援助すりゃあ良いじゃんか。

397 :この子の名無しのお祝いに:05/02/06 13:31:38 ID:3Uv4bHUq
援助しないほうが民間は育つでしょ
それよりスタッフに金回るようにしてやれ
少なくとも監督に著作権、出演者に肖像権をやれ


398 :この子の名無しのお祝いに:05/02/06 16:37:32 ID:iPgsndc3
助監督に人権、も、ついでに、ぜひ。。。

399 :この子の名無しのお祝いに:05/02/06 16:52:54 ID:+j6Bez01
>助監督に人権

助監督は人間じゃないので人権は必要ありません

400 :この子の名無しのお祝いに:05/02/06 17:38:05 ID:3Uv4bHUq
洋画はケータリングのおばちゃんの名前までスタッフロールに流すというけど
日本映画は、延々衣装協力やらロケ地提供やらが続くよな
なんか間違ってるぞ
映画はかねだしたヤツのものではなく、作ったヤツのもんだ


401 :この子の名無しのお祝いに:05/02/06 17:38:30 ID:XgkB3Ach
>>397
法整備が必要だよね。
もう一回国有化して、ヤクザを追い出して。
それから民営化がいいと思う。

402 :391:05/02/06 17:41:41 ID:Q2ri42Iz
よくド田舎で地方産業振興のための助成金付きで何かやってるけど、
大抵趣味に溺れたバカ企画ばかりで、何の発展性もないまま頓挫し
ちゃうもんね(笑)。
ヒモ付きなんかになってもいいとする「甘い考え」とは正反対の地点
から文化は始まり、自律的に展開するんじゃない?。

403 :この子の名無しのお祝いに:05/02/06 20:04:36 ID:Kz78/gRz
>>402
>よくド田舎で地方産業振興のための助成金付きで何かやってるけど、
>大抵趣味に溺れたバカ企画ばかりで、何の発展性もないまま頓挫し
>ちゃうもんね(笑)。

なんか感覚がズレているんだよな。

404 :この子の名無しのお祝いに:05/02/06 21:47:35 ID:3Uv4bHUq
ふるさと創生 1億円のことだろね

麦はな、踏まれれば踏まれるほど、育つんじゃ
映画人も同じじゃ
舞台挨拶にいって、客より挨拶してるやつのほうが多い
お気に入りのスクリプターが自分以外の全員と寝ていた
等等、とても口にだせない修羅場をふんで育つんだ

でも、水だけはやれ、枯れてしまうからな



405 :この子の名無しのお祝いに:05/02/08 00:39:43 ID:4LCEvCZs
>>404
水だけでよい。水だけで。

406 :この子の名無しのお祝いに:05/02/08 12:14:22 ID:txCos4VQ
国をあげて映画産業を保護している韓国が
見るにたえない悲惨な作品を続々と創り出している現実を見よ

407 :この子の名無しのお祝いに:05/02/08 15:38:00 ID:xIM7pM4I

国をあげて映画産業を保護しているアメリカ合衆国が

見るにたえない悲惨な作品を続々と創り出している現実を見よ


408 :この子の名無しのお祝いに:05/02/08 21:25:39 ID:j9bEi70l
韓国はなにをやってもダメ


409 :この子の名無しのお祝いに:05/02/08 21:29:13 ID:I78+aRqJ
北朝鮮よりはマシだよ。

410 :この子の名無しのお祝いに:05/02/08 22:47:48 ID:BqY2o24Q
大怪獣プルガサリをよろしく

411 :この子の名無しのお祝いに:05/02/09 01:02:16 ID:AV824Obr
あれは見事だった。惚れたね。鉄を食べるところなんか。

412 :この子の名無しのお祝いに:05/02/09 01:19:00 ID:QL9U9cOu
>>411
しかし、あんなの北朝鮮でよく映画化できたな。
俺が見るに、金政権に対する批判としか思えんのだがな。


413 :この子の名無しのお祝いに:05/02/09 14:15:20 ID:oMad8nCP
そうだなあ
基本は
金日成=プルガサリが悪い皇帝=大日本帝国を倒す話だが、
終盤は 今度は金日成が邪魔になって
イケニエ捧げて消滅させる話だからな。
よく映画化したな。

414 :この子の名無しのお祝いに:05/02/14 08:32:01 ID:IaYPi1Hr
七人の侍の話題でじつに盛り上がってまつね

415 :この子の名無しのお祝いに:05/02/15 02:54:33 ID:PdFBuWWX
まあ、雑談も程度問題だな、多めにみてくれ。

416 :この子の名無しのお祝いに:05/02/17 10:49:06 ID:meO+t7p+
多めじゃいやだ。少なめにしてくれ。

417 :この子の名無しのお祝いに:05/02/19 05:24:18 ID:DT8l3oew
この前、黒澤監督を特集していた「ドスペ」で
三村マサカズがステーキの上にウナギのかば焼きを乗せて、
カレーをぶち込んだのを試食していたw
食った後「うめぇ〜、七人の侍スゲ〜」だって。

418 :この子の名無しのお祝いに:05/02/20 01:58:45 ID:PdWJmtcd
韓国映画を馬鹿にする者は「殺人の追憶」見るべし!
黒澤映画で言えば「野良犬」にあたるだろう作品だが、もの凄いよ!
この監督がちゃんと作品を作っていけば、
韓国にも黒澤なみに世界中から尊敬される監督が生まれることになるね。

419 :この子の名無しのお祝いに:05/02/20 04:40:54 ID:2mfbrVZX
>>418 に変なやつが1人...


420 :この子の名無しのお祝いに:05/02/20 21:50:18 ID:rqaYKUtA
>>418
シュリのあまりの馬鹿馬鹿しさに韓国映画を馬鹿にするように
なってしまった者ですが、シュリが100点満点で3点「七人の侍」が97点と
すると「殺人の追憶」は何点位になりますか

421 :この子の名無しのお祝いに:05/02/20 22:11:13 ID:WJEpKrIV
>>417
チクショウめ
俺もいつかやってやるぞ!

422 :418:05/02/21 00:09:10 ID:Poh+1mdW
変な奴の418だが。しかし>>419にも「殺人の追憶」見て欲しいよ。
ぼくがそんな変人でもないということが、分かってもらえるはずなんだが。

>>420
点数で表すのは難しいですね。
ただ「〜追憶」は同時代的に体験できた重みはあると思います。
黒澤作品が封切られるたび、劇場につめかけた当時の観客たちのように
これからジュノ監督を追っかけていけるのが楽しみです。

423 :この子の名無しのお祝いに:05/02/21 00:14:10 ID:Poh+1mdW
ああ。唐突に韓国映画の話題を出すなと言われても困るので一応釈明しておくと、
ちょっと前に出ていた北朝鮮・韓国映画の話題に絡めてということです。

424 :この子の名無しのお祝いに:05/02/21 15:21:46 ID:c0c661+2
変な臭い虫が一匹・・・

425 :この子の名無しのお祝いに:05/02/21 15:30:45 ID:T5k4Zg6B
>>423
絡めなくて結構です

426 :この子の名無しのお祝いに:05/02/21 15:40:58 ID:EPmRZK2x
ここをなつかし邦画板と知っての狼藉か?

427 :418:05/02/21 19:19:49 ID:Poh+1mdW
気にいらんな。
韓国映画を評価するとすぐに突っかかってくるのは。
しかしまあ、わかった。
もうジュノ監督のことは書かないよ。
ただしカンヌかどっかで賞貰っても、手のひら返して褒めるんじゃないぞ

428 :この子の名無しのお祝いに:05/02/21 19:55:07 ID:8eNzjecD
いや、ほめる

429 :この子の名無しのお祝いに:05/02/21 21:44:30 ID:ixtEPs82
>>422
ではシュリの評価と感想をどうぞ

430 :この子の名無しのお祝いに:05/02/21 22:06:44 ID:YTWQ8PN/
横レスですが
「シュリ」は今の韓流ブームの遠因になっている、初めて海外市場で
流通する水準に達した韓国映画なのではないですか

431 :この子の名無しのお祝いに:05/02/21 22:25:02 ID:ARZapfxN
いや、ここ七人の侍について語るスレなんで。
スレ違いどころか板違いです。


>韓国映画を評価するとすぐに突っかかってくるのは。

被害妄想です。

432 :この子の名無しのお祝いに:05/02/21 22:57:26 ID:/rNyC1cj
そのうち七人の侍は韓国が起源とか言い出すんじゃないか?

433 :この子の名無しのお祝いに:05/02/21 23:53:20 ID:7pK5l/5j
韓国のことだから、七人の侍みたいな映画、もう何本も作ってるんだろう
418はまず、そういう映画のことを書け
そこから脱線するなら、多少はゆるさないでもない


434 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 00:09:58 ID:rHSq1+zF
俺の知る限り 黒澤による韓国関連の発言は

「天国と地獄」
で黄金町根岸屋に朝鮮焼き屋とかごちゃごちゃと・・云々

しか無い。

435 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 00:56:11 ID:/la8p4t6
>>432
つーか武士は、既に韓国起源にしてるもんな。

436 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 01:13:41 ID:UcQi4EYK
『修理』って面白いの?

437 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 03:45:49 ID:kJNOwq8l
>>436
何か破綻してるんだよね
とって付けたようなシーンをつぎ当てした感じで


438 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 12:12:19 ID:rHSq1+zF

で、

七侍 と 韓国映画 どんな因果が存在するのかね? クダラン

439 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 12:18:22 ID:7FMlAyf/
>>438 野武士のモデルが北朝鮮。

440 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 12:23:48 ID:UscTPMYq
>>439
拉致するところとかね。

441 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 12:58:29 ID:yNEI306Y
>>438
七人の侍はすごいが、
韓国映画もすごい
「すごい」という点で共通するので
七人の侍=韓国映画
いやむしろ俺の中では韓国映画の方がすごい
だから韓国映画の方がすごい
すごいすごい
すごいと思わないのは差別

という脳内因果関係なんじゃね?

442 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 14:04:12 ID:4VcVpx1i
じゃここからは韓国映画の話だけにしよう。たのしそー。
邪魔になるから七人の侍はおろか邦画の話は一切厳禁ね。
そんな話は洋画板でもどこでも行ってやりゃあいいんだし。

・・・ってことでOK?

443 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 15:33:50 ID:I4fn5FK5
じゃあ、スレ違いどころか板違いの話しようっと。だからsage

今日初めてこの映画を観た。
最後のセリフはもちろん知ってたが、
あれは"百姓たちはワシらをうまく使いおったなぁ、わはははは"
っていう意味だと思っていた。
そしたら、意外にも、寂しそうにつぶやくように言っていた。
「?」と思って、まあみんなの感想を読もうとこのスレに来て、
>>128とかの解釈を読んだときの驚きを想像してくれ。
ヤバイ。百姓ヤバイ。

444 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 16:35:11 ID:kJNOwq8l
しかし男性観客で自分を七人の誰かになぞらえたり
憧れたりするヤシはいても百姓と自分を同一視するのは少ないだろうな
でも本当は9割は藤原釜足なんだよな
弱くてズルくて汚くてコソ泥で落武者を後ろから竹槍でついて
2ちゃんねらなら労働さえしてなくて糞袋以下
身分制度もないのに進んで奴隷以下の境遇を招きよせ
やれBだ幼女だと自分以下の弱者あげつらってる
『死んじまえ、死んじまぇ。』よ このカスが。

445 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 16:40:49 ID:rUXcwgI+
ハハハ・・・スレ違いでちゅよ。

446 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 16:50:24 ID:I4fn5FK5
「天国と地獄」のパートカラーのシーンくらい衝撃的だ。
ハッピーエンドだと思ってたのに。残念というわけじゃないけど

447 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 19:24:52 ID:4VcVpx1i
こら!なんで七人の侍の話なんかするんだよ!
ここは韓国映画の話をする所だろうが!カ・ン・コ・ク・エ・イ・ガ!
関係ない話すんな!ボケッ!

448 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 19:38:35 ID:cIurDPXn
>>444
>しかし男性観客で自分を七人の誰かになぞらえたり
>憧れたりするヤシはいても百姓と自分を同一視するのは少ないだろうな
>でも本当は9割は藤原釜足なんだよな

まあそういうな。その可能性も否定できんが、
むしろ、この映画を何回も見ている人は、その9割ではない、
すくなくとも菊千代並ではあるんじゃ無いのか?
だから、なぞらえる資格はあったりなんかする。

普通の人間は、過去もなく未来もなく、
ただ今の流行に流されるだけ。
こんな昔の映画を何遍も見たりしないと思うぜ。
見てなくても、名作だと知っていれば、日常生活で困るこたあない。


449 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 19:50:44 ID:VvHvlfPh
>普通の人間は、過去もなく未来もなく、
>ただ今の流行に流されるだけ。
>こんな昔の映画を何遍も見たりしないと思うぜ

まあ、こういう名作に共鳴して
何遍か見ただけでも
何がしかの精神的成長があったと考えていいね

450 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 20:31:55 ID:plVQMutg
俺はなんも考えんで、ただひたすら見る。面白いから。

451 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 20:53:51 ID:yNEI306Y
俺は何度見ても釜足とか土屋とか左朴全に共感を覚えるんだがな。
弱いしな俺

452 :418:05/02/22 22:31:09 ID:s/2CQfMR
もう書かんって言ってるのにアンカー付けるんじゃないって。
しょうがない。反論はするが別に回答は要らないよ。

まず、>>406-413の流れで韓国・北朝鮮映画の話が出てきている。
その中で韓国映画批判があった(>韓国はなにをやってもダメ等) ので、
そんなものでもない、少なくとも「殺人の追憶」は素晴らしい作品と書いた。
423の「〜絡めて」とはそういう意味だ。それがなんか悪いかい?
そりゃ厳密に言えばスレ違いかも知れん。
だが韓国映画(というか韓国という国自体?)に好意的であることに過敏な反応をしすぎ。
馬鹿にしてる書き込みには、スレ違いの声はなかなか出ないのにな。
寄ってたかって、という言葉さえ思い浮かぶな。
そういうのはあまり美しい態度とは言えんのじゃないか。

453 :418:05/02/22 22:32:04 ID:s/2CQfMR
>>431
くっくっくっ。一連の「本日の書き込み」を見よ。この惨状を。
これでも被害妄想と言えるかい?

>>433
>韓国のことだから、七人の侍みたいな映画、もう何本も作ってるんだろう
あのな〜、悪口のための悪口はやめとくんだな。
そういうことして自分を貶めて何が楽しいか。


なんにせよ「殺人の追憶」は黒澤明の諸作に匹敵するくらいの傑作なのは間違いない。
この映画を見た人はおいそれと韓国映画を見下すことはできまい。

454 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 22:43:43 ID:4VcVpx1i
418さん、応援しています。
これからも韓国映画の話をどんどんして七人の侍の話など、駆逐してください。

っていうか、七人の侍や日本映画の話などここでするべきではありません。
なぜならここは韓国映画の話をするスレですから。

ほんとにわけのわからんやつがいて困ります。
もう二度と日本映画の話などするなよ。
ここは韓国映画オンリーだ。
ね、そうですよね、418さん。


455 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 22:50:49 ID:yNEI306Y
そこまでいうならビデオで借りてきて観てやるよ、「殺人の追憶」
まあ「"韓流"コーナー」にあるなら恥ずかしいから借りれないけどな

ただ、「黒澤明の諸作に匹敵するくらいの」なんて、余程の覚悟がないと
言えないセリフだってことは忘れないでくれな

456 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 23:23:48 ID:GVL0vLUK
ここまでチョンが来たのか。
昔からチョンは黒澤にコンプもってて
アンチスレとか大量にたててたものな。

457 :この子の名無しのお祝いに:05/02/22 23:29:03 ID:115xMU/h
あ゛〜!黒澤のくの字も言っちゃだめだよ。
ここは韓国映画だけ!
日本の映画人の話はしちゃだめだって。
ね、418さん。

458 :418:05/02/22 23:49:42 ID:s/2CQfMR
>>455
おお、期待してるぞ。
正直な感想を聞かせて欲しいな。
ちっと本意ではない方向にスレが流れてしまったので、
本当は先入観無く作品に対峙してもらうのがいちばんだったんだが。

火に油を注ぐのを承知で言うと、この映画、
アクチュアリティという部分に限れば90年代の黒澤作品を凌駕している。
ぼくが「野良犬」と比較したのは映画の同時代性において、
両作品とも非常に優れているように思ったからなんだな。

459 :この子の名無しのお祝いに:05/02/23 00:25:14 ID:Ipp53p3p
〉「殺人の追憶」は黒澤明の諸作に匹敵するくらいの傑作(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
あわわわわわわわ
こわいよぉー、ハリウッドでさえ一本も生み出してないのに

ポリスアカデミーに似てたらどうするんだ

460 :この子の名無しのお祝いに:05/02/23 00:31:29 ID:cn9NqnXS
418さん、だめじゃないの。あなた自らが黒澤だの野良犬だの、
そんな日本映画の話なんか持ち出しちゃ。
ここは韓国映画スレ。
そうでしょ、418さん。

461 :この子の名無しのお祝いに:05/02/23 00:56:24 ID:yxo5pm2i
リア厨です。
今日七人初見。DVD。
感動に打ちのめされてココ覗いたら。
イイ大人(ですよね)がクダラネー韓国ネタ応報。

悲しい・・・

462 :この子の名無しのお祝いに:05/02/23 01:49:50 ID:Uf7DRjRk
> アクチュアリティという部分に限れば90年代の黒澤作品を凌駕している。
> ぼくが「野良犬」と比較したのは映画の同時代性において、
> 両作品とも非常に優れているように思ったからなんだな。


あのー、その比較って、現役バリバリのアスリートが、
引退した元名選手と持久走して、
「勝った!」って自慢しているようなもんなんですけど。


463 :この子の名無しのお祝いに:05/02/23 02:07:37 ID:/LYlKze/
ただのツマラン荒はスルーしる。 もし確信犯だとしたら
相当のキティだぞw

464 :この子の名無しのお祝いに:05/02/23 02:18:51 ID:Uf7DRjRk
>>463

わかった。もうスルーする。
462だけど、418が90年代の黒澤と比較するんで、
一言書かずにはいられなくてさ。


まじな話、「比較」じゃなくて、「七人の侍」に話戻ってほしい。

465 :この子の名無しのお祝いに:05/02/23 02:29:46 ID:IHZLakTa
しかし、今頃になって「韓流」が始まるこのスレって....


466 :この子の名無しのお祝いに:05/02/23 02:40:34 ID:djvDNM3N
最近のはどれもハリウッドのパクリみたいで人が言うほどかえないけど
悪い奴〜と同じ年の下女は良かったよ。


467 :やるべす:05/02/23 05:27:50 ID:RfwLdj2z
『釣り逃がした魚は大きいと云う』
はじめて観た時、この諺っぽい言い回しが凄く気に入った。
「七人の侍」にはこんな面白い言い回しが沢山出てくるのも好いな。
もしかしてちょっと昔に流行った『マーフィーの法則(たとえば「渋滞のときは決まって自分の車線の流れが遅い」など)』の源流は「七人の侍」だったりして、、、

468 :この子の名無しのお祝いに:05/02/23 06:03:13 ID:96kUH8Fa
>>461
昨日初めて見たリア工だよ。
寒流はもう終わったみたいだから見捨てないで。

469 :この子の名無しのお祝いに:05/02/23 15:31:17 ID:AbScngzK
>『釣り逃がした魚は大きいと云う』
>この諺っぽい言い回しが凄く気に入った。

諺だよ・・・
最近の人はこんな事も知らないの?

470 :この子の名無しのお祝いに:05/02/23 17:21:49 ID:OJkZPHHa
>>469
他にも「何とかと鋏は使いようで切れる・・・」というのもあるよ。

471 :この子の名無しのお祝いに:05/02/23 17:32:30 ID:cLD7lchI
>>469
「はじめて観た時」って書いてあるよ。

「はじめて観た時、この諺が凄く気に入った。」だと少しだけ違和感がある。
初めて観たとき「諺っぽい言い回しだ」と感じたってことだろ。

472 :やるべす:05/02/23 19:21:24 ID:RfwLdj2z
『首が飛ぶつーのに、髭のしんぺいして、、、』というのもありました。

>>469
>>諺だよ・・・

御指摘ありがとうございます。
仰るとおりです。すみません。
仮に「七人の侍」で創作されたものでも、西洋にもとからあったものを「七人の侍」用に翻訳したものでも。
今、実際に広く使われている以上、「ことわざ」ですね。
正直、恥を言えば「七人の侍」で聴いた頃から現在まで、元からあったものかどうか知りませんでした。

いやー、じつのところ、書き込んでる時『あれ?こういうのって「諺(ことわざ)」で良いんだっけ?「格言」「金言」「教訓」???』
と、一瞬『下手すると誰ぞにつっこまれるかもしれん』と弱気になり、用心のため『なんとなくぼかした』表現にした訳ですが、「やぶへび」でした。
 こういうのを『石橋を叩いて割る』という。(創作)


 

473 :この子の名無しのお祝いに:05/02/23 19:31:24 ID:TVO/Y4BE
百姓ヤバイのコピペ貼ってきたよ〜ヽ(´ー`)ノ
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1107188647/269

474 :この子の名無しのお祝いに:05/02/24 07:51:32 ID:HxVSOQb4
石橋を叩いて割る

「あなたと私の合言葉 さようなら こんにちわ」
からぱくった創作?

475 :この子の名無しのお祝いに:05/02/24 08:41:55 ID:oi9/RRsP
「石橋をたたいて壊す」ならドリフだが。

476 :この子の名無しのお祝いに:05/02/24 08:41:58 ID:WX8uZidn
まあ、誰でも思いつきそうだよ。

477 :この子の名無しのお祝いに:05/02/24 13:00:53 ID:pEXqzHr+
「いかりやを叩いて殺せ」な。

478 :この子の名無しのお祝いに:05/02/24 13:06:11 ID:oi9/RRsP
肛門屁の出口

479 :この子の名無しのお祝いに:05/02/24 21:02:57 ID:Lk/1BbDb
久蔵   「俺が行く。裏山は俺の持ち場だ。」

勝四郎 「・・・裏山しいですね・・」

480 :この子の名無しのお祝いに:05/02/25 04:46:35 ID:h/+9EGbg
一瞬「そんなセリフあったっけ?」って真面目に考えたよw
勝四郎っていうより、荒井だな。

481 :この子の名無しのお祝いに:05/02/25 19:08:44 ID:FB7mg3Fg
数々の石橋を叩き割り続けて未だ独身の45歳…。

482 :この子の名無しのお祝いに:05/02/25 22:02:13 ID:BdcnWdYF
もっと殺人の追憶の話しろよ

483 :455:05/02/25 22:22:46 ID:eipEHak8
>>482
なんだそれ?

484 :この子の名無しのお祝いに:05/02/26 09:57:40 ID:SSp8AVU+
気にするな

485 :この子の名無しのお祝いに:05/02/26 10:39:46 ID:Vdb7fMQ6
 >>483                         /      丶
  ↓                           /   気    !
                           l        |
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:::::::::::::::;:::| `!  ,.,.._         レi::;lV. ┃   ┃''"ム   /
::::::/l:::ハ:|,/  i ヽヘ,       '〈|         ソ'''''、
:::/ ,|/,,/    ',  l, ヽ.       l、   r一‐:、  /:::::::::::'、
/ | ''      \ 丶.ll''r、.,_   /::`':.、 ヽ--‐',.イ、::::::::::::::'、
:‐┴:、.       `i''y'l |: : : ``''ヽ‐''ヾil´`i';、''" /  >、:i、::::::',
    \       '-'、/ : : : : : : :`: : : lL,, l  /_ ,//: :\'、;::、
   ,.-‐ヽ,       `'-、: : : : : : : :l: 〈<,_i-‐l_,>〉′:i|: : \ヾ
  //´`.ヽ         `'-、 : : : : | : :`'ヾ l''": : : : :| : : : :ヽ

486 :この子の名無しのお祝いに:05/02/26 17:58:07 ID:v9X+HiCU
今日、久しぶりに観たら山塞襲撃のシーンの時に火災予防の宣伝カーが偶然通った。
タイミングいいネ

487 :この子の名無しのお祝いに:05/02/27 16:34:42 ID:3+rOtouF
↑お前アレか。STAYGOLDか。

488 :この子の名無しのお祝いに:05/02/27 20:17:37 ID:RumWneKp
前スレをhtml化してもらいました。
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0502/27/1086291073.html

489 :この子の名無しのお祝いに:05/02/28 15:15:57 ID:C4Ph3KC1
>>488
乙です。

490 :この子の名無しのお祝いに:05/03/02 12:08:15 ID:NDN8CzoW
987 名前:この子の名無しのお祝いに :04/12/03 20:23:28 ID:S7nm65ci
残るは、13レス!

988 名前:この子の名無しのお祝いに :04/12/03 20:24:08 ID:S7nm65ci
これは、全部、皆で埋める!

989 名前:この子の名無しのお祝いに :04/12/03 20:25:19 ID:S7nm65ci
このスレを埋めると同時に、、、新スレを立てて、板の上に上げまくりだ!

990 名前:この子の名無しのお祝いに :04/12/03 20:25:48 ID:S7nm65ci
勝負は、この1レスで、決まる!


この流れが(・∀・)イイ!!

491 :この子の名無しのお祝いに:05/03/03 20:50:38 ID:sk5TtCtR
ほんまや、おもろいな

492 :この子の名無しのお祝いに:05/03/04 00:04:28 ID:39DFK7Yc
こいつに刺客をおくってもよいでしょうか?

---<鑑賞前の心得>---
やはり昔の映画なので、現代のものとはテンポからして違います。
前半、後半を分けて鑑賞するなどの工夫が必要でしょう。
録音の悪さ、カツゼツの悪さから台詞が聞き取りにくい部分が有ります。
この辺を察してか、邦画であるにも関わらずDVDには日本語字幕が用意されています。
8倍速モードの字幕表示で鑑賞してもよいかもしれません。
32倍速では速過ぎです。

Something Anybody Knows
http://diary.jp.aol.com/zmenpt/103.html

493 :この子の名無しのお祝いに:05/03/04 01:25:32 ID:oE+43KC3
いや、丁寧な説明に読めるけどなあ。
「○倍速の字幕表示」って何だ?

494 :この子の名無しのお祝いに:05/03/04 01:43:46 ID:bGHA6htx
>>492
「荒野の七人」より評価しているからいいのでは。
あと粘着コピペ厨は黒澤信者なのか?


495 :この子の名無しのお祝いに:05/03/04 02:26:09 ID:CF+r4eFJ
>>493
字幕表示モードで8倍速で見るってことだろう。

オレは丁度この部分だけちょっと引っかかるけど、
「〜てもよいかもしれません」と断定にしてないからぎりぎり許せなくもないかもねむ。

496 :この子の名無しのお祝いに:05/03/04 23:52:31 ID:RCMTN83r
五郎兵衛が子供と遊んでいるシーンを
見ると涙がでてしまう。
ああいう人を侍というのだな。

497 :この子の名無しのお祝いに:05/03/05 03:35:41 ID:buAydpio
七人の侍を
全くの前知識なしで見たんだけどこれって幸せなんでしょうか?
知ってたのは監督の名前と時代劇だということだけで
時間も三船ら出演者の顔と名前も
どういうストーリーなのかも全く知らなかったのですが…
結構入るのに苦労しましたが

サイコとか見た時は、いきなりの話の急展開にラッキーだと思いましたが

498 :この子の名無しのお祝いに:05/03/05 12:08:51 ID:chYokp9d
>>497
で、感想は?
どう思ったの?

499 :この子の名無しのお祝いに:05/03/05 13:22:09 ID:buAydpio
>>498
おもしろかったよ

500 :やるべす:05/03/05 13:32:03 ID:LXKfKaX8
>>497全くの前知識なしで見たんだけどこれって幸せなんでしょうか?

大変幸せなことだと思います。
羨ましい!そういう風な出会い方もしたかった。
しかし、あの感動は人生で一度しか味わう事が出来ない。

世の中にはたった二種類の人間しか居ない
つまり
「七人の侍」をすでに観た人間と
まだ観ていない人間、、、

501 :この子の名無しのお祝いに:05/03/05 15:08:07 ID:eLyxIp1l
>>497
どうしてそんな考えを持つのかな?
卒直に見られて幸せじゃない?
私なんか散々噂を聞いて始めて見たとき、ちょっと落胆…
いや別にいいんだけどね。
楽しんだのなら最高じゃない!

502 :この子の名無しのお祝いに:05/03/05 16:05:50 ID:EfDxiBo8
俺はおおよその話は知っていたが、全く期待していなかった。
黒澤明も名前は知っていたが、どうせ昔の映画レベルが低かった頃の監督だろうと思っていた。
(ちなみにそのころの俺にとっての「映画レベル」=CGや画面の奇麗さ、話の奇抜さ)
歴史が好きだったので、昔のチャンバラってどんなものだろうかと思って「七人の侍」を借りたんだよ。
私はとても幸せ者ですよ。

503 :この子の名無しのお祝いに:05/03/05 18:18:20 ID:UK5jbqpI
あまり関係ないが、>>497のレスを読んで唐沢なをきの「七人の侍のはらわた」を
映画を見る前に読んでしまったことを思い出した・・・
それでも凄く面白かったけどね。


504 :この子の名無しのお祝いに:05/03/05 19:38:27 ID:1aJlKhzw
>>503
何それ!?
なんか面白そう

505 :この子の名無しのお祝いに:05/03/06 00:21:41 ID:0w2RCDdD
七人の侍はともかく
ヒッチコックのサイコと猿の惑星は
全くの前知識知らない方がいい映画としては最高ランクだろうな

506 :この子の名無しのお祝いに:05/03/06 01:16:06 ID:M0trQ5L0
>>504
七人の侍をパロった続編(?)漫画だよ
短いからすぐ終わるけどこれ読むと映画で誰が死んだかわかっちゃうんだよねw
唐沢なをきはこの他に用心棒やどですかでんもネタにしてた
七人の侍では少なくとも二本描いてるはず

507 :この子の名無しのお祝いに:05/03/06 08:33:09 ID:uSmnOyhf
>>500
スウィング・ガールズのファン発見!

508 :やるべす:05/03/06 11:41:03 ID:Hovc4YNg
>>507

ほう?
「スウィング・ガールズ」はぜひ観たい映画のひとつです。
映画を観れば、どの辺が「ファン」なのか判るか、、、
>>500


509 :この子の名無しのお祝いに:05/03/06 11:47:34 ID:IvBptV6V
もし後半のジョーク部分のことだったら、誰でも知ってるy(ry

510 :この子の名無しのお祝いに:05/03/06 12:03:45 ID:uSmnOyhf
いや、名前が「べす」だから。(これ、見てねどわがんねがも)

511 :この子の名無しのお祝いに:05/03/06 14:32:47 ID:IvBptV6V
>>510
おお、予告編見てたから分かった。
アリガd

昨日2回目を観たけど、色々と発見があった。
雨の決戦の前の夜、志乃は勝四郎の前で、初めて女の着物を着てたんだね。

512 :この子の名無しのお祝いに:05/03/06 15:47:42 ID:fjwrON1L
私は岡本勝四郎。
歳は・・・三十路を少し、二人の子供がおります!

513 :この子の名無しのお祝いに:05/03/06 18:21:25 ID:rtCbd9ic
石灯籠倒しをいささか。

514 :この子の名無しのお祝いに:05/03/06 22:28:58 ID:VjtngZtD
勝四郎って何歳の設定?

515 :この子の名無しのお祝いに:05/03/06 22:39:52 ID:1Zd15zvZ
元服前後じゃね?

516 :この子の名無しのお祝いに:05/03/07 19:26:12 ID:dhOnX6Qr
半分以下の歳だ

517 :この子の名無しのお祝いに:05/03/07 22:41:26 ID:tlLRhDgQ
亡くなった順番って
加東→木村→志村→宮口→三船→千秋→稲葉でいいの?

518 :この子の名無しのお祝いに:05/03/07 22:48:18 ID:dhOnX6Qr
次のテンプレにそういうのを入れようぜ。
・仲間になった順番
・(キャラが)死んだ順番
・(俳優が)亡くなった順番
・種子島に気をつけろ

519 :この子の名無しのお祝いに:05/03/08 00:27:51 ID:eSLD/8my
「七人の侍」はギリシア悲劇「テーバイに向かう七将」の影響をうけている。

520 :この子の名無しのお祝いに:05/03/08 03:00:36 ID:OhKK3w6g
>>517
千秋実が最後だったと思う。
加東(75年)→木村(81年)→志村(82年)
→宮口(85年)→三船(97年)→稲葉(98年)→千秋(99年)
のはず。

521 :この子の名無しのお祝いに:05/03/08 12:01:43 ID:byBZlpcZ
この映画を観たとき、初めて観たのにすごく既視感があった。

馬関連にしても、
「あの荒馬を乗りこなせるのは○○だけだ」というセリフ、
叱る→置いてけぼりにされる→謝る という流れ、
建物の後ろを通ったあと馬の上にいなくて、実は落馬してた とか。

522 :この子の名無しのお祝いに:05/03/08 12:57:07 ID:dOPM7b9b
>>520
以前から思っていたけれど、劇中で落命する順序と、
実際に亡くなられた順序がだいたい逆であるというのも、何となく因果な感じやね。
・・・・三船さんと宮口さんの間がちょっと開いてるけれど。

523 :この子の名無しのお祝いに:05/03/08 15:58:04 ID:DvWgeawJ
>>521
なに?イチャモンつけてんの?

524 :この子の名無しのお祝いに:05/03/08 17:11:05 ID:53jF3FuS
>>521
それだけ色々な作品に影響を及ぼしたって事だろ。

525 :この子の名無しのお祝いに:05/03/08 17:11:17 ID:9bKKojdS
>>523
それだけパクられまくってるんだなぁってこと。

526 :この子の名無しのお祝いに:05/03/08 20:22:46 ID:QoEx5FVW
千秋実は、三船が死んだとき、TVインタビューで
「これで、七人の侍も、僕1人になってしまった」
と語っていた。
おいおい、まだ稲葉は生きているぞ!と思った。

527 :この子の名無しのお祝いに:05/03/08 20:44:28 ID:9bKKojdS
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

528 :この子の名無しのお祝いに:05/03/13 22:31:32 ID:hT96xfIp
勘兵衛初登場シーンは、
荒野の決闘→七人の侍→デリンジャー
という順に影響が連鎖してるけど、
他にこのシーンと同様の演出してる映画ある?

529 :この子の名無しのお祝いに:05/03/13 23:41:38 ID:oU8W5ATO
『七人の侍』は戦闘のアイデアと迫力が素晴らしい。

マルチ・カメラ
スローモーション
土砂降りの雨
大火事
馬の群れ
菊千代の長刀
勘兵衛の弓
七郎次の槍
百姓の竹槍とクワ
何本も刺された予備の刀
鉄砲vs刀
野武士40騎による個性的な攻撃方法
野武士を倒していく度に勘兵衛が○に×を付けていくゲーム感覚の面白さ。

530 :この子の名無しのお祝いに:05/03/14 04:39:00 ID:cSM9zG8b
千秋実が亡くなったときは、ああ、日本が世界に誇る映画
「7人の侍」や「隠し砦の3悪人」
で生き生きと役を演じて世界を感動さえた人たちもいつかは死ぬんだなあ

映画の中ではあんなに若くて元気でも、いつかは年とってこの世界からいなくなるんだなあ。
って実感し、悲しくなった。

7人の侍のテーマ曲のトランペット演奏が頭の中で鳴り響いた。





531 :この子の名無しのお祝いに:05/03/14 16:13:24 ID:VwyNbOPs
パパパヮ〜ン パパパヮ〜ン ホンワ ホンワ♪
だったっけ?

532 :この子の名無しのお祝いに:05/03/14 17:38:32 ID:8lKFxFJ9
方言からして設定は上州なのかな・・・
用心棒も上州だし。ビュウビュウ吹く空っ風がそう感じる。

533 :この子の名無しのお祝いに:05/03/14 19:16:52 ID:rF015Y2Y
>>532
例えば、「・・・ねえだ」「・・・こんだで」は土屋さんの郷里、山梨でもよく使われます。
なんか、関東甲信越周辺のことばをいろいろ混ぜているようにも思えます。

534 :この子の名無しのお祝いに:05/03/14 19:56:12 ID:5DvDUSQX




                    休     憩






535 :この子の名無しのお祝いに:05/03/14 21:19:45 ID:PDKTR6ON
七人の侍見たいんですけど、会員に入っている二つのお店両方とも
おいていません。信じられないですよね、名作なのに。

536 :この子の名無しのお祝いに:05/03/14 21:22:50 ID:ZxogBjBj
DVDとか、高いからかなぁ。
一枚(七人の侍は二枚)ずつしか置いてないから、いつも借りられてる。

537 :この子の名無しのお祝いに:05/03/15 21:04:03 ID:yJvAGcFG
最後に劇場で見たのは飯田橋のギンレイホール。
休憩時間に「セリフが聞き取りにくい」「お花畑のシーンがカラーだったら」という感想が聞こえましたが

538 :この子の名無しのお祝いに:05/03/15 22:49:14 ID:x5X3DCh0
>>537
ギンレイホールで随分前に上映していましたっけね。
ポスター見たときに驚いたので覚えています。

これは今度見なきゃ!と思いつつ、しかしその日は侍の如く
初志貫徹、隣の「くらら劇場」へと足を向けてしまい、結局
折角のスクリーンで七人の侍を観る機会を失ってしまいました。

539 :この子の名無しのお祝いに:05/03/16 02:19:27 ID:CpG7CpRl
現代日本の男優はみんな不細工な顔しているので、見れたもんじゃない。
目が死んでいる

しかし

7人の侍は皆いい顔しているよ。
生き生きしている

540 :この子の名無しのお祝いに:05/03/16 08:51:16 ID:8XWR4VqJ
顔としては、別に変わってないと思うが(むしろ体格は向上してる?)。
こういうと陳腐な台詞だけど、たしかに「人間としての風格」というか、重みみたいなものは
昔の俳優の方があるような気がするよね。
今の俳優は全般的にTVバラエティーのタレントっぽい、幼稚な雰囲気の人間が
増えたように感じる。
多分、戦争体験の有無や、教育、生活環境の変化が影響してるんだろうね。

541 :この子の名無しのお祝いに:05/03/16 14:45:05 ID:CpG7CpRl
>540
前、テレビのスペシャルドラマの赤ひげ見たけど、まさにそんな感じ。
ほんと、チンケなタレント役者が赤ひげやってて、何の印象ものこらなっかった


542 :この子の名無しのお祝いに:05/03/16 15:20:51 ID:7tP91rJL
>>538
都内在住ですか?

543 :この子の名無しのお祝いに:05/03/16 17:44:19 ID:Kvi6VZDp
>>538
> >>537
> 初志貫徹、隣の「くらら劇場」へと足を向けてしまい、結局
> 折角のスクリーンで七人の侍を観る機会を失ってしまいました。

ギンレイホール(旧銀鈴座)は現役だからまだしも、「くらら」と聞いて飛び入り。
神楽坂近辺には「メトロ」「佳作座」「武蔵野館」と良い映画館がたくさんあった。

「銀鈴座」:東宝、日活の比較的新しい封切落ち
「くらら」:洋画の三番落ち
「メトロ」:東映の三番落ち
「佳作座」:洋画の三番落ち
「武蔵野館」:大映の封切
だったなあ。

スレ違いごめん。

544 :この子の名無しのお祝いに:05/03/16 19:10:23 ID:mpRKCh3B
>541
きちんと「江○洋介」って書かないと 萬屋錦之介もチンケなタレント扱いする事になるぞ(w

545 :この子の名無しのお祝いに:05/03/16 21:09:42 ID:SPyh30QG
>>543
俺が大学生だった20数年前には、くららはすでにピンク映画専門館だった。
佳作座は10数年前(?)にパチンコ屋に。建物はそのままなので映画館特有のアールのある天井が飯田橋駅から神楽坂方面へ降りてくると見えますな。
いい時代をご存じですね。

546 :この子の名無しのお祝いに:05/03/16 23:58:11 ID:YHF/trOw
俺は視聴した後に単純に「この映画は凄い!」って思って周りの人間にお勧め
したんだけど・・・以外に不評なんだよ・・・。
ここにおいでなさる方々はそんな歯がゆい体験はなされてないのかい?

547 :この子の名無しのお祝いに:05/03/17 00:49:29 ID:p7z8jet0
「不評」の前に、見てもくれないよ…
「ふーん」程度。早い話が、敬遠してるんだよ。

548 :この子の名無しのお祝いに:05/03/17 02:08:36 ID:667km+/t
>544」
萬屋錦之介が赤ひげ役やったのかーー

見たかったーーー

そりゃあ、錦ちゃんはチンケじゃないよ

江口洋介はどこからどうみてもチンケだった
フザケンナこの大根!!って何度叫んだことか

549 :この子の名無しのお祝いに:05/03/17 02:56:20 ID:QOSnp/Mg
黒澤の「赤ひげ」なんか見たことないよと言って黒澤天皇を怒らせたのは錦之介か?

550 :この子の名無しのお祝いに:05/03/17 03:29:08 ID:KMuWdnos
黒澤版は一切参考にしていないと断言
しかし思いっ切り作務衣風御仕着せで登場。

作務衣風御仕着せ は黒澤組オリジナル
皆史実だと思い込んでるけどね・・・・

551 :この子の名無しのお祝いに:05/03/17 04:08:22 ID:0gMwsTGa
小林桂樹も連ドラ版『赤ひげ』を演じた時、
黒澤版は観なかったそうだが。

552 :この子の名無しのお祝いに:05/03/17 05:38:07 ID:4ssNNqNq
じゃあ黒澤を怒らせたのは小林桂樹だったのか。
「椿三十郎」に出演していたんだから敬意を表せよ。

553 :この子の名無しのお祝いに:05/03/17 06:18:28 ID:y7NlGo4b
敬意の強制は小心ものの裏返し。

554 :この子の名無しのお祝いに:05/03/17 13:46:46 ID:v2NFTdOg
>黒澤版は一切参考にしていないと断言

NHKのスタッフでしょ。

小林桂樹も「見ていない」とはいったらしいが。


555 :この子の名無しのお祝いに:05/03/17 16:12:22 ID:J+tj/o1z
最近の映画って世界的に見てもレベルが落ちてるような気がする。
なんか薄っぺらいんだよね。ストーリーも役者も。結局は同じ事の繰り返し。
七人の侍は人間の感情がありありと描かれてるよな〜。涙、怒り、優しさ。
当時のカッコイイ、キレイな役者がかっこつけるだけの映画界にガツンと
イッパツ食らわした映画だと思うよ。

556 :この子の名無しのお祝いに:05/03/17 16:36:28 ID:KMuWdnos
大体、赤ひげ カマタリの娘役だった女優が
未だに怖くて完成作未見だ
と語っていた気がする。

557 :この子の名無しのお祝いに:05/03/18 00:04:27 ID:0oZ7RAJ+
>>555
ハリウッド映画のせいだよ。



558 :この子の名無しのお祝いに:05/03/18 17:39:31 ID:mscM7CtK
地上波で放送してくれればいいのに。
権利とか放送禁止用語とか大変だろうけど。

559 :この子の名無しのお祝いに:05/03/19 03:44:37 ID:u5lnGQVl
ドラマ版「赤ひげ」に出演した伊藤英明は「暗そうなので見ない」とほざいていたな。
江口は見たらしいが。

560 :この子の名無しのお祝いに:05/03/19 18:31:51 ID:icNvIJ6o
>江口は見たらしいが。
「見直した」っていってたから

>江口洋介はどこからどうみてもチンケだった
フザケンナこの大根!!って何度叫んだことか

「三船さんに比べれば自分はガキ」っていってたから
ちゃんと自覚してるだけ
江口は偉い。




561 :この子の名無しのお祝いに:05/03/20 01:27:31 ID:fj1B8zK3
>>561
江口見直した、さすが森高をゲットした男だ。

562 :この子の名無しのお祝いに:05/03/20 08:36:17 ID:OudWOthX
死んだ4人の侍は、全て銃で撃ち殺された。
斬られて死んではいない。
つまり、侍としては誰1人「負けてはいない」のである。


563 :名無しさん:05/03/20 10:40:08 ID:yszM703x
>560
本当に江口にそういったの?
本当なら、腹立つな。

江口って何勘違いしてるんだおろう。
三船さんに比べてがき、どころの話じゃないぜ。
三船さんどころか、ガキ役者に比べても、チンケだった。

つまり、まだまだ修行が足りない若者って感じで本人はかっこつけて言っているんだろうが、
そういうレベルじゃないんだよ。努力を全くしてないって感じ。
ホントにレベルが低いんだよ。
こんな才能もない努力もしない役者なんかやめてほしいよ


564 :この子の名無しのお祝いに:05/03/20 11:29:00 ID:xhjJ/+hS
菊千代が野武士に対してやるお尻ペンペンは三船のアイデアだと思った。

565 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/21(月) 21:04:29 ID:yTyYtw6E
七人の侍のキャストやスタッフって全員もう亡くなってる?

566 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/21(月) 22:43:17 ID:o0pHI3Rv
>>565
うん、かんべえと七郎次、勝四郎と農民の大半は生き残ったよ。

567 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/22(火) 01:25:03 ID:Hz2ALTUi
え?

568 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/22(火) 02:37:03 ID:2sxr7EVp
それは登場人物では…

569 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/22(火) 10:34:59 ID:fnMuUiAU
利吉は生きてるんじゃなかったっけ?

570 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/22(火) 12:37:20 ID:RhYofNUm
>>569
田植えで、太鼓たたいて歌ってたぞ。

571 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/22(火) 13:58:41 ID:EDq/cJjo
>>570
♪ドッコイコリャコリャサーッサットォ いいね、あのお囃子

「侍リクルート隊:百姓四人衆」では、与平が弓矢でやられて、残ったのは利吉と万蔵と・・・あれ?儀助はどうでしたっけ?

572 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/22(火) 21:32:57 ID:5vqG61LP
土屋嘉男、千石規子、多々良純、津島恵子、この4人は存命のはずです。
さらにセリフなしの通行人を数秒演じた仲代達矢。
(クレジットもないので出演者と言えるか微妙)
あと子役は不明。


573 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/22(火) 22:42:23 ID:w1m1JFUW
中島春雄ってまだご存命でしたかね。

574 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/23(水) 15:06:54 ID:JKOEmFN6
>あと子役は不明。

二木てるみは現役

575 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/23(水) 15:35:34 ID:qZF4zsoq
>571 お囃子について同感です。
そのあとなんですが、 ♪ほい(ん?)でこんで しゅーっしゅ〜
少し聞き取りにくい・・。

それから、途中で「た〜うえ、た〜うえ」って女性陣の合いの手が入るような。
昔から「ちとストレート過ぎ?」と思いながら聞いてます。

♪そ〜やれは〜とせ〜、や〜は〜とせぇ〜(by 津島恵子)


576 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/23(水) 17:12:44 ID:f9mZfMtw
字幕だと「オイデゴンセ」になってる

合いの手は自分には「そ〜れ、そ〜れ」って聞こえる。
でも自信が無いなあ・・・


577 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/24(木) 03:14:23 ID:zSHdY3xr
カラーの「七人の侍」

ttp://tesla.liketelevision.com/liketelevision/images/lowrez/sam7212.jpg

578 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/24(木) 19:47:27 ID:PkRvUepE
>>577
ジェームスディーンの映画よろしく、全コマ色つける暇人は、ヤパーリいないだろうな・・・・
モノクロ撮影時には、コントラスト等のためにトンデモ色の服やセット、小道具などは茶飯事だったらしいし。

579 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/24(木) 21:13:48 ID:r33E/6QH
カラーの写真は残ってないんだろうか?
撮影現場とかの。
昭和29年当時のことはよく事情がわからないけど。

ttp://d.hatena.ne.jp/stickyfilms/200308
↑の8/8日の記事では1937年 昭和12年にカラーの映画があったと書いてある。
まぁ、フィルムはともかく写真は残ってそうな気がする。

580 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/25(金) 01:12:35 ID:i8/3QVos
木村功とかは顔 真っ白っぽいよねw

581 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/26(土) 13:42:30 ID:eu9mpiXh
今日明日と文芸座でやるんだな。
行った人あるいは行く人いますか?

582 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/26(土) 18:43:43 ID:yrrjNi19
7人の侍を初めて見て、おもしろかったので立続けに2回見ました。最高です!
1つ疑問だったのですが、見ていると3人の野武士が逃げたように見えるんですが
@野武士の大将と村の中を馬で走り回りながら途中馬から下りて逃げた野武士
A馬から落ち引きずられた野武士の前を走っていた野武士
B野武士の大将が立てこもった農家の裏口から逃げた野武士
この3人は戦意を失いリタイアってことですかね?それともどこかで死体が転がっているシーンがあったのでしょうか?
どうか、よろしくお願いします。

583 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/26(土) 20:13:53 ID:q7r48jXg
>>582
普通に逃げたんでしょ。その後見つかって殺されたのかも知れないが・・・その辺をイチイチ追求しても無粋だよね。
ボス失って、仲間をコテンパンにやられた三人じゃ生き残っていてもなにも出来ない。

一回目を映画館で見れてよかったね。
おれはビデオだったからなぁ・・・
今日初めて映画館で見て、めっちゃ迫力あったけど、初めて見たときも映画館だったら とも思ったよ。

584 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/26(土) 22:31:12 ID:shi0rezD
>>581
込み杉。拡大公開汁

585 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/26(土) 23:07:45 ID:eu9mpiXh
十年ちょっと前くらいか。その頃拡大公開だろうか劇場で見た。
その時も毎回満員だったようだ。
そろそろまたやってもいいんじゃないかな。

586 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/27(日) 16:34:19 ID:t5BGSPyz
そうだな、リバイバル上演やってくんないかな。
へたな新作、話題作よりよっぽど客入るよ。
10年前のリバイバルのとき、待ち行列が数列折り重なっているのを見て驚いた。



587 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/28(月) 00:57:18 ID:6pqBoRrM
おれは、銀座の並木座で第一回目を観た。

三船が登場したときの、待ってましたとばかりの、お客さんたちの笑いが良かった。

588 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/28(月) 22:20:19 ID:Zd7cF2Qy
ひょんな拍子に大きな十字架を背負い込むことってあるけど、その恐ろしさが
ひしひしと伝わってくる映画だね。
その時に、身の振りをどうするか?
堂々と立ち向かった勘兵衛はキングの風格。
それがジョーカーの菊千代と絶妙なタッグを組んでいて、面白いだな、これが。

589 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/29(火) 01:31:39 ID:afc4ayyd
>>588
十字架!?
あんたキリシタンか?
そっちの方面が無教養な俺は「十字架」=「過酷な天命」と理解させていただくが、
勘兵衛にとって、百姓たちからの頼みが十字架となったことなんてないだろう。
勘兵衛たちがある村に宿泊中に、偶然野伏が襲撃してきて、否応なく農民を率いて戦う羽目になってしまった、とかなら
「ひょんな拍子に大きな十字架を背負い込む」なんて表現も当てはまるだろうけど、
勘兵衛は農民たちの窮状と、滅私の覚悟で野伏に抗する覚悟に感じるところがあって自主的に参戦したんだよ?
こんな報酬もロクに出ないド百姓の泣き言に付き合ってられるか とか思えば、作中の浪人者のように断りゃいいわけで、
目の前に現れた百姓を、あたかも試練を与えに来た者のようにして、
そのことを「恐ろし」いなんて言うのはちょっと違うように思うけどなぁ・・・

590 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/29(火) 15:24:12 ID:u/1FznYi
「おろそかには食わんぞ」シーンをおろそかにしないでいただきたい。

>>589の「キリシタン」って、何の疑いもなく読んでたけど、
よく考えたら普通「クリスチャン」じゃんorzキヅカナカッタ
板に合ってていいけどw

591 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/29(火) 17:46:19 ID:afc4ayyd
>>590
だれに対するレスだ?

キリシタンはわざとだろ。


592 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/29(火) 18:32:35 ID:Mkbl+Lk8
>>587
私もリアルタイムで見られなかった黒沢映画
殆どを並木座で見ました。
ビデオもあんまり普及してなかった頃で
七侍が掛ると、日本中から見に来る人がいましたね。
懐かしいですね。

593 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/29(火) 18:51:05 ID:gX77P9x8
これ見に行ったら古谷一行に会ったよ

594 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/29(火) 18:59:20 ID:Rwrerb97
たしかいま池袋でいろいろやってるんじゃないの?

595 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/29(火) 20:14:47 ID:BoHQE6CF
新文芸坐でしたっけ?
観に行きたいけど学校があって微妙なところ。
女一人で行っても平気かな。

596 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 00:21:35 ID:8QlkiJve
595に突っかかるわけじゃなく一般論だけど
「女一人で見に行っても平気?」ってよく言う人いるよね。
たいがい映画を一人で見る習慣のないオバチャンなんだけど。
平気?っていうのはどういうレベルのことなんだかね。
襲われるとか痴漢に遭うとでも思ってるのか?
見たい映画なら見に行けばいい。簡単なこと。

597 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 01:15:13 ID:8kKuWkzg
>>595
おれが一緒にいってやるよ

598 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 02:34:40 ID:FNQRAJ7S
>>596
同世代の友達に昔の邦画見るって子がいないので
客層がどんな感じか知りたかったんです
映画始まっちゃえば関係ないですけど。
やはり老若男女集まりますか?


599 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 07:39:20 ID:73HkyXbi
>>598
あんた、合コンしに行くわけじゃないだろ。
映画を見に行くんだろ?

ションベンしに行くのに友達と連れ立って行くタイプか?

600 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 08:14:43 ID:6N8Ry3Ny
>>595
レスをご覧の通りです
こういうネチっこい陰気なヲタが大勢来てます
もちろんオッサンだらけです

601 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 08:27:37 ID:6N8Ry3Ny
補足
でも女にワルサする度胸のある奴は居ません
せいぜい係員にからんだりする程度です

602 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 10:03:03 ID:nHUBJ2sW
>>599
変な奴がいて気分を害するのも辛いぞ。
女の人はいろんな目にあって大変なんだよ。

今もあるかどうか知らないが、
大阪新世界にあった名画座(2番館だったっけ?)。
当時、中学生だった友達がいったときに
ホモのおやじにねちっこく声をかけられて、
むちゃくちゃ気分が悪かったと言ってたのを思い出した。。。

俺の友人がみたい映画があって、
ホモさんたちによく声を

603 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 10:37:36 ID:wQqv16v0
>>602の友達、まぁそう怒るな。人間、明日の命がわからんとなると、
ちょっとうわついたことでもせにゃ、息苦しくてかなわんのだ。

604 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 10:59:11 ID:I/alRQWp
明日の命もわからんホモかー!

605 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 14:14:27 ID:3IkgVEkN
女と男じゃあ違うからな。
男だったら一人で雀荘行こうが駅で寝ようがかまわんが、
女性はそういうわけにはいかない。
女一人の行動は絡まれる可能性大。

606 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 17:03:53 ID:VM/+5Evo
セーラー服で行けば全く問題なし。

607 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 18:42:18 ID:/HrvEiom
「男一人で行っても平気?」ってのもいい歳になると多いよ。
小奇麗な美容室とか、喫茶店みたいなケーキ屋とか特にね。
居るだけなのに『場違いキモ野郎がいやがる』みたいな
変な視線とか、圧迫感があるんだよな。

>>595
七人〜は女一人で行っても問題全くないですよ。
それが仁侠映画(任侠専門館)とかなら一寸・・・だけどw

608 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 19:11:37 ID:I/alRQWp
何の気なしに映画観に行ったらレディースデーとやらで
女の人ばっかりでつらかった経験があるよ。
まあ、コメディ映画だったので
笑うところで必要以上に笑ってくれるんで雰囲気良かったけど

609 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 19:22:57 ID:1ynSmGQh
>>572
ちなみにその仲代と同じシーンに出てる宇津井健もまだ健在。
スタッフでは助監督の堀川弘通や美術助手だった村木与四郎&忍夫妻、記録の野上照代もまだ健在。


610 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 19:47:39 ID:6N8Ry3Ny
新文芸坐は駅からどのルートを通るかが重要だな
場所が場所だけに

611 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 19:48:32 ID:gy8DJ7Oz
絡まれても雪姫になりきれば無問題

612 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 20:22:47 ID:LJZT4yHd
>>611
(*'A`)b

613 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 21:42:36 ID:Dlj4lxXZ
黒沢映画は矢張り男性客が多いですね。
昔の並木座では、掛け声と拍手がありましたけど
新文芸座ではどうなんだろう?
文芸地下の頃は出し物によって「待ってました」があったけど。

614 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 22:09:12 ID:I/alRQWp
やはり「待ってました、天皇陛下!」なんだろうか

615 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 22:49:29 ID:jmXppQ4u
>>609 忍女史は何年か前にお亡くなりなってます。

616 :609:2005/03/31(木) 14:13:19 ID:nKXHAtZI
>>615
知ったか失礼。
高校生くらいの頃は与四郎氏&忍女史が夫婦とは知らなくて、
「美術って村木っていう名前の人多いなァ」などとのんきなことを思ってたな。
お二人が夫婦だと知ったのは黒澤の自伝「蝦蟇の油」でした。
確か「野良犬」の頃の話で、
黒澤が撮影が終わって帰ろうとすると、
美術資材の上に美術助手の男の子と女の子が
(今本が手元にないので確認できないが、そんな表現だった)
ちょこんと並んで座っていて、その向こうが真っ赤な夕焼けできれいだった、
それが今の村木夫婦だった、
てなことを書いていました。


617 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/31(木) 22:28:50 ID:O2WQM4Mh
>>614
菊千代ですよ。

他の作品でも三船が出るとよく声が掛った。
健さんと同じです。

618 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 08:50:55 ID:mMRbZ4wE
>>582
なるほど。
私は20回くらいは見ているが気づかなかった。
しかしあの最後の攻撃時点で野武士側は士気阻喪状態。
つまり最後に残った士気を奮い起こしての総攻撃だったわけだ。
攻撃しないと自然に組織(集団)の統率は崩壊する運命。
指揮官(ボス)は賭けに出たわけだ。(この辺はキチンと脚本が示している)。
その攻撃は御覧のとおりとても成功したものとはいえない。
そんななかで3人ほど逃げたとしても問題ではない。
「野武士はもうおらん!」
志村の判断は軍師として実に適確である。


619 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 09:02:59 ID:mMRbZ4wE
>>599
本気で入ってるんなら、
あんたおかしいよ。間違ってる。

映画なんて「気合」を入れて見るもんじゃない。

620 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 12:02:57 ID:wZU42gQ6
何を言っているのか

621 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 12:07:17 ID:myw/cnKo
いやー、ご無礼、ご無礼。

622 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 12:29:44 ID:0dMObiwq
>>619
どこに気合いいれてる人がいるの?

623 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 12:37:15 ID:J8yJgPiq
まぁまぁ、平に平に・・・

624 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 12:56:34 ID:slocrJqg
官兵衛・勝四郎→五郎兵衛→七郎次・平八→久蔵→菊千代
仲間になった順に数字が増えて行くけど、官兵衛には数字が入って無くて
菊千代で一気に千になる所が二人は特別な感じがする

強さは久蔵→官兵衛→五郎兵衛→七郎次→菊千代→平八→勝四郎かなと
思ったんだけど、そういう設定とかあるのかな

625 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 14:19:07 ID:fa4WVD2a
>>624
橋本忍曰く、脚本執筆時の段階で黒澤は勘兵衛については大学ノート1冊分くらいのメモを持ってきたそうだ。
他の侍についても同様。(菊千代除く)
相当細かい設定の下に作られたキャラクター群だと思うよ。

626 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 15:00:03 ID:r/Di+LmT
官兵衛じゃなくて勘兵衛。
六だろ。

627 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 15:01:12 ID:slocrJqg
勝四郎、五郎兵衛、七郎次、平八、久蔵、菊千代
4、5、7、8、9、1000と仲間になった順に名前の中の数字が増えて行く
…みたいな七人の侍トリビア製作ノートがみたい
>>625 菊千代のノートは別なの?

628 :625:映画暦110/04/01(金) 16:06:11 ID:fa4WVD2a
>>627
このスレ住人なら知ってると思って書かなかったのだが、
菊千代は最初の構想では存在していなかった。
つまり当初は「六人の侍」だったわけだ。
本編にも生かされているが、侍たちが村に着いたときに百姓たちは怖がって家から出てこない。
ここでパッタリ筆が止まってしまって脚本が先に進まなくなってしまう。
そこで、誰かのアイデアで(確か小国だったんじゃないかな?)
侍でもない百姓でもない破天荒なキャラクターを出すことになり、それが菊千代になった。

三船は当初久蔵役をやる予定だったが菊千代役に。
黒澤が三船に台本を見せて次はこの役だよというと、
「要するに菊千代(の性格や行動)は僕(そのまま)ですね」と応えたとか。

629 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 16:59:47 ID:slocrJqg
>>628 へー、当初は六人の侍で菊千代は三船そのままか
黒澤映画、8〜9年前にはまりかけ途中で敢え無く脱落
今回は、スレで評判の良い作品を選んで鑑賞してるので13本目

630 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 17:09:57 ID:J8yJgPiq
終戦時、みな悲嘆にくれている中、たった一人「ざまぁ見やがれ!」と発したと聞いたが。

631 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 18:37:31 ID:vL8F63TP
勝四郎と志乃はセックルするほどの仲だったのに、一夜明けたラストでは勝四郎を無視。
これはどういうことなのか理解力の無い俺に解説してください(´・ω・`)

632 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 18:53:59 ID:r/Di+LmT
>当初は「六人の侍」だったわけだ。

人数自体は変わってないんじゃない?
あの村を守るのに最低限必要な人数ということで。

>勝四郎を無視

無視はしてないでしょ。
前を通り過ぎる時
ちゃんと勝四郎の顔見てるよ。
田植えで忙しいんだよ、百姓は。
色恋沙汰にいつまでも関わってられるほど
暇じゃないんだよ。

633 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 20:02:08 ID:fa4WVD2a
>>632
まあ、タイトルそのものが「六人」だったかどうかは分からないし、
第一稿(にすらなってないのか)の菊千代不在の段階を読んでないから、
そのあたりはどう処理されていたのか不明だけどね。
ただ、勘兵衛が「後詰に2名、わしを入れて7名」と言ってるから、
七人必要なんだと思ってるだけで、
もし「六人の侍」として製作されて
勘兵衛の台詞が「後詰に1名、わしを入れて六名」でも特に問題は感じないけどね。

634 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 20:49:16 ID:wdZansmr
宣伝部に題名を聞かれて
「七人の侍」
理由は単に語呂がよかったから。
必要な人数ってのは後付の理屈だってのは黒澤自身もいってる。
ただ、この仮タイトルが最初に決まってたんなら
最初から七人出すつもりだったんだろうね。

635 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 21:37:40 ID:1GhLwDgR
三木武吉の「八人の侍」はこの映画の前?後?

636 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 21:59:45 ID:hnQAouJg
>>631-632
>>128-129

637 :勝四郎の話:映画暦110/04/01(金) 22:04:30 ID:hnQAouJg
>>632
それもあると思うけど、俺は身分意識の方がでかいと思う。128,129は自分が書きました。

638 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 23:11:02 ID:0bcww8Vc
>>632
矢張り女の強さ強かさが出ているんだと思う。
土着の人間の根源みたいな部分が表現されてると思ったよ。
黒沢の描く女は皆癖があって強いくせに哀れだね。
それに田植え歌もそうだけど
黒沢の映画の祭りとか宴会の合唱ってのは今聞いても凄い。
ラップ見たいのもあるしね。

639 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/02(土) 12:27:14 ID:N5K2e+M/
>>631
@死ぬ前に一発やっておきたかった。
 勝四郎が一番男前。

A戦が終わると同時に恋愛感情が醒めた。

B死ぬかもしれない、ドキドキ感を
 恋愛のドキドキ感と勘違いした。

百姓は結構したたかに描いているから、
この考えアリかな?
身分制度の問題も多分にあるだろうけどね。



640 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110,2005/04/02(土) 15:03:47 ID:CbQMGUu1
危機的状況の中での一時的な感情のたかぶりにすぎなかった
ってことでしょう。



641 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110年,2005/04/02(土) 17:18:24 ID:4Pr2OHd+
身分違いをわきまえていて敢えて無視したのさ、志乃は。大人です。

642 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110年,2005/04/02(土) 18:06:59 ID:tlkQWp+8
汚れたね

643 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110年,2005/04/02(土) 19:04:33 ID:dZkOIWEQ
640でOK

644 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110年,2005/04/02(土) 19:17:18 ID:whabRP9/
暦に秒経過とかなんかへんなもんが付いてるなあ

645 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/02(土) 22:14:49 ID:uMjgReQy
勝四郎には帰ってゆく家もあれば、有望な前途だってある。自分と一緒になって
百姓になるなんてとてもあり得ないと、分かっていたのだよ。明日死ぬという前
提での一時の恋だったのさ。一時の高揚でなくてね。しかしそこにエロチシズム
があることは否定はしないよ。三島由紀夫の愛読者としては。しかし、いかなる
反秩序も反道徳も一寸先に死というものを置いた時に、浄化されて無になるよう
に感じるのは普通に想像しやすい人間心理だ。

646 :やるべし:2005/04/02(土) 22:32:16 ID:JbWRpPMh
NHKBSの特集番組で土屋嘉男さんの発言であったが、
『黒澤さんに、「この後(映画の後日談?)どうなっっちゃうんでしょうね?」と聞いたら
「そうだなぁ、たぶん志乃は利吉といっしょになるのかなあ」と、黒澤さんは言ってました』
私同様、これを聞いて『ああ、そうか』と納得した『七人の侍』ファンは多いと思う。

647 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/03(日) 03:11:56 ID:C6NtSeru
へぇ〜
 
  ほぉ〜
   
  はぁ・・・・

648 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/03(日) 03:29:08 ID:fEiNq7ec
>百姓になるなんてとてもあり得ないと、分かっていたのだよ。

ところがシナリオの段階ではそうなってたわけで・・・
「荒野の七人」がこのシナリオに基づいた展開。
ただ、最終的には現在のような形に。

649 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/03(日) 12:52:26 ID:6UK0TeKT
>ところがシナリオの段階ではそうなってたわけで・・・

バカ映画にならなくてよかった、よかった

650 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/03(日) 16:11:48 ID:xadJHGq7
>>635
>三木武吉の「八人の侍」はこの映画の前?後?

昭和28年(1953)11月29日 自由党に鳩山ら26名復党 残留の三木武吉ら8名は日本自由党結成
昭和29年(195404月26日 「七人の侍」公開 

・・・なので、順序は三木武吉が先。
ただ「八人の侍」と言われ始めたのは、「七人の侍」が公開されてから。


651 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/03(日) 20:31:57 ID:Eq5JLhkH
勝四郎は若作りだけど
実は三十過ぎで子持ちだというのが
ばれたから

652 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/03(日) 21:26:00 ID:ZjWN0ora
戦いにおいても、生活においても
百姓にとって侍は消耗品、
女にとって男は利用すべき消耗品、
そういう事じゃないかな?
百姓女最強!!

653 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/03(日) 23:29:12 ID:Lph+qMwH
消防のころ、親父がこれをBSで見ていた。
白黒で、なんか古くさい感じがした。ちょうながかった。何言ってるかさっぱりだった。キャラの名前は、隊長、薪割流、勝四郎さん、菊千代様、しずかなおじさん、その他だった。
でもすげーおもしろかった。

654 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/03(日) 23:30:03 ID:Lph+qMwH
ところでよ
http://www.cs.huji.ac.il/~yweiss/Colorization/
これつかったらどうよ。

655 :631:2005/04/04(月) 12:43:09 ID:JHtjJRWC
皆さんありがとう

656 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/05(火) 00:43:28 ID:OEr82KIG
>>646
その後の村を描いたら面白そうですね。
折角野盗が居なくなったと思ったら
今度は戦争が始まる…
さあ今度はどうやって村を守るかなんてのが。

657 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/05(火) 01:39:23 ID:lKACmk+Q
続・荒野の七人みたいになって、駄作になりそうな・・・

658 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/05(火) 23:42:27 ID:aKmLLZF3
そうか?
どん底みたいに面白かろう。

659 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/06(水) 13:15:42 ID:uhmVpaIp
この映画って三船ばかり話題に上がるけど、主役は志村喬だよね?

660 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/06(水) 14:26:29 ID:hL/4LUd9
>主役は志村喬

主役の一人というべきだな。
土屋も主役だよ。

661 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/06(水) 15:33:44 ID:7YR+vLfz
>この映画って三船ばかり話題に上がるけど

全然そんなことないだろ

662 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/06(水) 16:13:48 ID:AFC8SLQG
「主役は百姓たちだ。わしたちではない・・・」


663 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/07(木) 18:30:31 ID:z3VU+Brz
本当に人それぞれに見せ場が多い映画ですね。
七人だけでなく、百姓もそれぞれにいい!
私は鍬もってヨチヨチ野盗を叩き殺しに出てくる婆さんが最高に好きだ。
米盗まれちまったと泣く、左ト然も大好きだ。
燃える小屋の中で、野盗のかしらに抱きつく女房も印象に残る。

664 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/07(木) 19:17:10 ID:4ydbH0ui
屋敷の門前で勘兵衛の「にわか得度」に立ち会う、千葉一郎扮する旅の僧も、どことなく不安そうな感じが出ている。
ただ、托鉢僧なのに恰幅がそこそこいいのはご愛嬌か?

665 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/07(木) 22:54:39 ID:fzQ8MkkH
そもそもこの映画
トルストイの「戦争と平和」を意識してるんだから
特定の主役というのは存在しない。

666 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/08(金) 00:54:14 ID:8Q6VDvyH
>大人と子供の境界線にいる若者が戦闘の中で成長していく様子を、
>周囲の大人たちが暖かい目で見守る映画は多いはずだ。(例えば『七人の侍』とかね。)
http://www.eiga-kawaraban.com/05/05040102.html

「七人の侍」ってそんな映画だったのか。

667 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/08(金) 10:06:14 ID:QdrLp8OO
「子供は大人より働くぞー。
ま、これは大人扱いしてのことだがな」だったっけ。

そんな側面もあるってことでしょ。

しかしローレライ批評の中で引用されるとは、思わなかった。

668 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/08(金) 10:22:20 ID:BbwrQshH
ちょうど思春期の娘がいるんだが、
「大人扱いすると働くぞ・・」は真理(と、いうか理屈ではない智恵)だと思う。
別の言い方すると「子離れしろ」ってことにもなるわけで・・・
映画とは離れるので申し訳ないが、この言葉はこの歳になって重く響くね。

669 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/08(金) 22:28:09 ID:M8vqxsmR
>>668
見る人が年を重ねるごとに、次々に新しい発見がありそう。
すごい映画なんですね。

670 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/09(土) 15:58:39 ID:GcNhtXNZ
>>631
ちょっと前に逆のシーンがあるでしょう。
ダミー鎧を抱えていく勝四朗の前に志乃が立ちはだかるけど、勝四朗は無視。
百姓のとっての田植えは、侍にとっての戦くらい重要なイベントだということを
表現してるだけで、別に醒めたわけじゃないと思う。

671 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/09(土) 19:42:14 ID:zJ/rkvXa
>>670
いや、やはりあのシーンでは志乃と勝四郎との仲が破局したのを表してる
と考えるのが普通でしょう。

672 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/10(日) 03:58:41 ID:zxdYyPKz
>ダミー鎧を抱えていく勝四朗の前に志乃が立ちはだかるけど、勝四朗は無視。

いや、あれは
仕事中の勝四郎があの時どうこうできるわけじゃないでしょ。

673 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/10(日) 05:15:48 ID:n+s3ZwKf
佐藤忠男が指摘するように、武士と百姓の図式的な色分けが官僚的だ。
実は、百姓たちは狡猾で、落ち武者から金品を奪い取っていることを知った
侍たちが嫌な気分に襲われると、三船が涙ながらに自分の出自を暴露して
百姓をそういう風にしたのは彼らを踏みにじって我が者顔で闊歩する侍たちの
せいだと百姓のために弁明する。六人は納得して話は進むわけだが
ならば野武士たちの立場はどうなるのか。
彼らの言い分を聞かないのは不公正のそしりを免れない。

黒澤一流の家父長的権威主義も幅を利かす。
見張りの三船が眠っていると、肝を冷やさせて「相手が私で良かったな」と訓戒する志村。
嫌味と言っていいほどやり方がきれいじゃない。

終幕の有名な台詞。「勝ったのは百姓だ」
しかし、この言葉を額面どおりには受け取れない。
それを認めて自覚しうる志村、すなわち武士の偉大さのほうが
顕揚されるのだ。

竹中労は、黒澤は人の生死に鈍感だと言った。
三島由紀夫は、黒澤の倫理観は中学生並みだと言った。
確かに、黒澤映画は壮大なる絵巻物だ。
しかし、仰々しいまでの器に盛られた思想は・・・
偉大なる四人の侍たちの墓。
しかし、それを寂莫たる風景の中に映し出してみせても
黒澤明の眼差しからは生き残った三人の、生き残ってしまったことの悲しみなどというものは
決して滲むことがない。

674 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/10(日) 05:20:08 ID:n+s3ZwKf
↑★ それでも日本人なら見るべし ★より引用

鏡の誘惑: 七人の侍
http://ken-goeasy2.seesaa.net/article/2597497.html

675 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/10(日) 12:23:32 ID:ZalEzztx
>>672
志乃も仕事中だよ

676 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/10(日) 12:32:02 ID:ZalEzztx
歌いながらにこやかに、田植えやってるけど、
女達は侍みたいに苗持って走ってる。
ちょうど勝四郎が走ってたように。
侍が、男が、色恋に構ってる状況じゃない時があるように
百姓にも、女にも、同じ状況があるってこと。

677 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/13(水) 20:25:09 ID:YIbC+Gxx
DVDちゃんと借りてみようかと思案中。
むかし並木座で見たフィルムは、毎年チョットずつ違っていた。
貸し出しフィルムによってカットが違ったようだった。

あんまり不思議なんである時聞いてみたら
そういう答えが返ってきた。

678 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/14(木) 03:25:08 ID:TEeKt9LH
佐藤忠男が指摘するように、武士と百姓の図式的な色分けが官僚的だ。
実は、百姓たちは狡猾で、落ち武者から金品を奪い取っていることを知った
侍たちが嫌な気分に襲われると、三船が涙ながらに自分の出自を暴露して
百姓をそういう風にしたのは彼らを踏みにじって我が者顔で闊歩する侍たちの
せいだと百姓のために弁明する。六人は納得して話は進むわけだが
ならば野武士たちの立場はどうなるのか。
彼らの言い分を聞かないのは不公正のそしりを免れない。

黒澤一流の家父長的権威主義も幅を利かす。
見張りの三船が眠っていると、肝を冷やさせて「相手が私で良かったな」と訓戒する志村。
嫌味と言っていいほどやり方がきれいじゃない。

終幕の有名な台詞。「勝ったのは百姓だ」
しかし、この言葉を額面どおりには受け取れない。
それを認めて自覚しうる志村、すなわち武士の偉大さのほうが
顕揚されるのだ。

竹中労は、黒澤は人の生死に鈍感だと言った。
三島由紀夫は、黒澤の倫理観は中学生並みだと言った。
確かに、黒澤映画は壮大なる絵巻物だ。
しかし、仰々しいまでの器に盛られた思想は・・・
偉大なる四人の侍たちの墓。
しかし、それを寂莫たる風景の中に映し出してみせても
黒澤明の眼差しからは生き残った三人の、生き残ってしまったことの悲しみなどというものは
決して滲むことがない。
http://ken-goeasy2.seesaa.net/article/2597497.html


679 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/14(木) 10:07:15 ID:afpepax6
>>678
>人は納得して話は進むわけだが、ならば野武士たちの立場は
>どうなるのか。彼らの言い分を聞かないのは不公正のそしりを
>免れない。

ここは笑うとこですか?

小学校の道徳の時間に見る教材じゃないんだから・・・(略)。

680 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/14(木) 15:42:55 ID:bn/mbQP/
公開当時のサヨ崩れが書いたのかと思ったら現代人だったのねー

681 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/14(木) 19:42:43 ID:gJ5xAqFy
>>680
> 公開当時のサヨ崩れが書いたのかと思ったら現代人だったのねー

失礼な事云っちゃいかん、佐藤忠男は「サヨ崩れ」ではないぞ。
立派なサヨだぞw

682 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/14(木) 21:25:07 ID:r84UQ4wJ
佐藤忠男が!? ありえん。「にっぽん零年」に登場時は、新左翼も当時の若者も
まるっきり分かってない普通の人間に見えたぞ。

>六人は納得して
いや、納得じゃないよあれは。決して越えられない壁というか、ジレンマというか、
言ってもしょうがないってことに気が付いてしまったって感じじゃないか?

683 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/15(金) 14:15:08 ID:I1unTevr
この人の感想って、ほとんど他人の受け売りじゃん。
xxがこういった・・・

>肝を冷やさせて「相手が私で良かったな」と訓戒する志村。

なんでこれが、「家父長的権威主義」なんだ。

ところが結論が
★ それでも日本人なら見るべし ★なんだから笑わせる
その理由は何にも書かず批判ばかり並べて誰が見たいと
思うんだ。

684 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/15(金) 21:32:12 ID:m9wF1ZF1
悲しかろうがキレイじゃなかろうが、生きていくために直面し、
それを受け容れ、なお乗り越えていかねばならぬ・・これが「現実」なんだ。
強いて言うならこの<絵巻物>に盛られてる「思想」とはそれだ。
なんでそれが判らんのかな。

685 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/17(日) 22:23:36 ID:W2T+yiJA
>>三島由紀夫は、黒澤の倫理観は中学生並みだと言った。

しかしながら、そんな三島に映画を撮らせるとry

686 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/17(日) 22:32:06 ID:Ck8NjlCC
>>685
三島は黒澤が「野良犬」で言わせた「(犯罪者の心理分析なんてものは)小説家にでも
まかせておくんだな」という、放漫なセリフに頭に来ていたのでは。
(そのセリフには映画公開直後に作家の野間宏がすぐに反応して詳細な批評を書いて
いる)

687 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/18(月) 00:02:31 ID:L7m9PM0t
映画って評論家や小説家が良し悪しを決めるわけじゃない。
概してそういう人達に受けのいい映画は動員数が低い。
普通の人たちが見て面白い映画。
クロサワはそういうのを作ったんじゃないだろうか?
家父長的権威主義も倫理観も、斜めに見た結果じゃないかいな。
自分は中学生でもヤクザでも権威主義でもないが、
この映画は全然問題なく面白いよ。


688 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/18(月) 17:13:06 ID:M+iv9EYz
三島自身が強者に憧れる右翼マッチョ野郎な訳でw
戦後の歪みに潰されて哀れな人

689 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/18(月) 22:09:51 ID:ZgSPfHYs
>>673
バカだな。
佐藤忠雄や竹中労といった時代に迎合した評論が、
結局は今日完全に敗北し、陳腐な論理になっているのは定説といっていい。

690 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/18(月) 22:14:50 ID:ZgSPfHYs
評論は陳腐化しても、七人の侍は年ごとに成果を高めた。
それが事実。

今後はそれへの反撃が再び第二の売名目的で「新機軸」として登場するのだろうが、
それも遠い先ではなかろう。
いずれにしても虚しいことだが。
評論など時代の軸がぶれればいかようにでも変わる。
作品は絶対存在として永遠だが。

691 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/18(月) 22:20:01 ID:ZgSPfHYs
佐藤忠男の「黒澤明の世界」、竹中労の「エライ人を切る」
最悪の黒澤評論=つまり当時は左翼評論全盛の時代で、
黒澤批判が即、新しい映画人のセンスと考えられていた。
そういった時流の中で黒澤は国内で映画を取りづらくなり、
油の乗った数年を棒に振ってしまった。
日本の映画界に救った悪しき左翼思想が日本映画黄金期を壊滅させた
といっていい。
あれらの評論は当時の遺物だよ。

692 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/18(月) 22:49:52 ID:aPZyZnaq
「家父長的権威主義」と黒澤批判してた某氏は
「七人の侍」の「最後の劇場公開」の時に
当時の風潮に迎合した批評だと間違いを自己批判してるよ。

693 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/18(月) 23:30:57 ID:65V8euxv
佐藤忠男は黒澤に敬意を払っているし、左翼ではない。
一部の文章のみを取り上げて、佐藤さんが反黒澤のような印象を作る行為に悪意を感じる。
黒澤批判なら
『用心棒』批判の石堂淑郎、『赤ひげ』批判の長部日出男らの論文の方が本格的。
もちろん長部さんも黒澤に敬意を払ったうえでの批判だよ。


694 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/18(月) 23:41:13 ID:CjNKnWzt
>>639
敬意を払いながら批判って言うのはいやらしい感じがする。
誰にせよ、虎の威を借る何とかみたいだ。
有名なものを取り上げて目立つような意見いって注目を集めるわけだから。
もっとも評論家ってのはそういう仕事かも知んないけどね。

695 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/18(月) 23:42:23 ID:CjNKnWzt
×>>639
>>693

696 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/19(火) 00:42:30 ID:KynEXvJA
>『赤ひげ』批判の長部日出男らの論文

これを後日撤回したんだから、今さら持ち出されても
本人もこまるでしょ。


697 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/19(火) 08:06:23 ID:eqtINntC
>>693
あの人は見過ぎ世過ぎの上手な人だよ。
何か幻想抱いていない?
で、左翼でしょう、どうみたって(w

698 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/19(火) 08:14:04 ID:eqtINntC
黒澤映画のなかで日本刀を振り回す映画と、
そうでない映画の系列がある。

前者は三四郎に始まり、七人、隠し砦、三十郎、赤ひげが代表
後者は酔いどれ、わが青春、生きる。
佐藤のような人が好きなのは後者。俺が好きなのは前者。
俺はどちらかというと右翼なので、佐藤は左翼ケテーイだろ。

699 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/19(火) 14:07:46 ID:ooATsx4+
>赤ひげ
日本刀を振り回す映画かよ。

700 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/19(火) 16:31:45 ID:c06WcJKY
右翼とか左翼とか指摘したがる奴はレベルが低い。


701 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/20(水) 01:04:01 ID:mbzUsXAZ
>>700
必ずそのレスが来ると思った(w

>>699
日本刀は出ないけど、振り回しているといって良いでしょう。
赤ひげは医者というより「侍」の相として描かれている。

702 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/20(水) 01:34:09 ID:vT2bpL6E
面白い映画にシソウを持ち込むほうが低レベルだが。

703 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/20(水) 01:37:22 ID:bmMPYeA0
忠臣蔵だって封建的なのは当たり前で、そんなこと百も承知で楽しんでるのに。

704 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/20(水) 03:13:21 ID:QAZSBU6N
「省みて悔いのない人生」

「省みて悔いのない人生」

「省みて悔いのない人生」

「省みて悔いのない人生」

これも素晴らしい映画だった
専用スレがないので失礼・


705 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/20(水) 11:15:06 ID:mbzUsXAZ
>>702
その思想を持ち込んだ低レベルを批判しているだけですが>評論家

706 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/20(水) 11:16:35 ID:mbzUsXAZ
>>702
わかりますか?
面白い映画に思想を持ち込んでなんくせをつけた、
それが佐藤忠男です。

707 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/20(水) 18:28:35 ID:ZZvpT/yE
>>697
> >>693
> あの人は見過ぎ世過ぎの上手な人だよ。
> 何か幻想抱いていない?
> で、左翼でしょう、どうみたって(w

いや違うよ。「市民団体」の中の人だよw

708 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/20(水) 20:00:59 ID:XagcsfRF
>見過ぎ世過ぎ

とりあえず日本語は正しくお願いします

709 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/20(水) 23:08:46 ID:fmUbDZGL
>>704
癌で死ぬ映画も山ほどあるが
これほど印象に残るのって幾つあるだろう。
自分なんか身体は丈夫なんだが悔いばっかしの人生だ。

710 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/21(木) 18:33:58 ID:ldJ11qDy
五郎兵衛って何のために出してきたのかよく分からん。

711 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/21(木) 19:50:20 ID:bqC5ZYBx
>>710
七人の中では一番弱いキャラだね、たしかに。

712 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/21(木) 19:51:23 ID:bqC5ZYBx
侍を集めるくだりに登場する引き立て役としては欠かせない。
後半は影が薄い。>>710

713 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/21(木) 20:16:14 ID:CPL+YpFV
用済みキャラはどんどん捨てる、それが黒澤映画

714 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/22(金) 00:09:41 ID:rxMdEdlq
平八はムードメーカー役、七郎次はリーダーの旧知としてのサポート役……
と役目がはっきりしてるのに比べて、
五郎兵衛はいまいち明瞭でないような気がする。
「参謀」としてあるサイトも見たけど。

715 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/22(金) 04:12:02 ID:aIBbiBzM
五郎兵衛
山形勲の荒侍や千秋実の引き立て役か。
志村、千秋、加藤を足して3で割ったような役柄。

716 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/22(金) 04:55:56 ID:gpN6Cnbv
メール下さい☆
http://pr1.cgiboy.com/S/0445999


717 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/22(金) 08:59:41 ID:glsEAvD+
五郎兵衛の良さがわからんやつがほざいておるわ。

718 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/22(金) 20:42:12 ID:rxMdEdlq
勘兵衛はすべてにおいて優れてはいるけど、
剣の腕前においては久蔵に負けているようではあるし、
雰囲気を明るいものにするという点では平八には及ばない。

だけど軍略家という点では五郎兵衛に負けてる、というわけじゃないんだよなあ。

719 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/22(金) 21:47:15 ID:uBhUH4GW
佐藤忠雄がサヨだとか話題が出てるけど、もともと黒澤明自身が若いころサヨだったのな。
初期の「素晴らしき日曜日」とか「我が青春に悔いなし」とかに、サヨの匂いはある。
佐藤も初期のこれらの作品は絶賛していて、要するに黒澤に「仲間意識」みたいなのを感じていたんでしょ。
思想性なんて関係ない娯楽大作を黒澤がバンバン作るようになってから、佐藤が批判しだしたっていうのは、
つまり惚れこんでた女が自分好みに振舞わなくなったってんで、ネチネチ恨み言かます男みたいなもん。

たしか志村喬が「あのころ、ちょっと勉強してる奴はみんな左翼だった。それしか受け皿がなかった」みたいな
ことを言ってた。黒澤はさっさとその手の思想性から離れていったけど、文化人、評論化連中には頑固にこだわる奴がいて
そっち系の人から黒澤はネチネチと批判されつづけてたらしいね。あほらしいと思うけど。

720 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/22(金) 22:25:01 ID:1PDZsdLJ
>初期の「素晴らしき日曜日」とか「我が青春に悔いなし」とかに、サヨの匂いはある。

社会の矛盾や問題に目を向けることをサヨというのか?
勉強になった。

ちなみに「我が青春に悔いなし」の農村でのイジメシーンには
お前の言うサヨの労働組合からの横槍で脚本改変させられた
黒澤の怨念がこもっているがな。

721 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/23(土) 00:03:23 ID:uBhUH4GW
>ちなみに「我が青春に悔いなし」の農村でのイジメシーンには
>お前の言うサヨの労働組合からの横槍で脚本改変させられた
>黒澤の怨念がこもっているがな。

あんたのいう「サヨの労働組合からの横槍」っていうのは、内容に関してではないでしょ。
当時、別の若手監督が同じようなテーマの映画を作ろうとしてたんで、黒澤に圧力をかけていた、ってことでしょ。

ま、そういうこともあったから、いわゆる「サヨク」という括りから黒澤は次第に離れていったんではないか、
と俺は思ってるんだけどね。

722 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/23(土) 00:22:31 ID:1jo63bD2
ところで、
侍魂って、まだやってるの?

723 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/23(土) 01:13:46 ID:Y92q37Kt
「一番美しく」なんて非常にサヨのにおいがただよってるけどね。



724 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/23(土) 01:40:07 ID:QwAaZ+sf
井上ひさしは「七人の侍」を見て、これからの日本の生きる道は平和憲法だ、と確信したらしい。

……いったいどういう見方をしたらそんな感想が出てくるんだろう。

725 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/23(土) 04:18:34 ID:klOdUVHh
>>723
元寇を歌う女学生の瞳にサヨのにおいは感じられませんでしたが、
私が鈍感なのでしょうか。

726 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/23(土) 04:20:28 ID:klOdUVHh
>>724
井上ひさしが
「朝日教」信者の、位はどのくらいか、中佐か大佐か知らないが、
そういう人ならではの弁だね(w

727 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/23(土) 04:59:35 ID:cWSIThrv
>>724
平和を唱えながら家庭でDV
サヨでは良くあることですがw

728 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/23(土) 06:46:08 ID:SHKHgQIS
人間は矛盾しているものなんだよ(佐分利信)

729 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/23(土) 11:15:13 ID:G4skeJFu
>>724
流石、時代への迎合度No.1の作家先生

730 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/23(土) 12:46:52 ID:QwAaZ+sf
いやそうじゃなくって、
九条死守勢力からしてみれば、この映画を快く思わないというのが普通の感覚でしょ。
どこをどうしたらそういう解釈が出てくるんだろう?

しかもこれ、黒澤を含めての鼎談での発言なんだよ。

731 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/24(日) 07:33:17 ID:R7tiU9xC
>>730
キネ旬三位だからな。当時。
いかに「評論」というものが近視眼的か良くわかる統計だ。

732 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/24(日) 10:55:14 ID:5Qet1enx
七人の侍観て「日本は再軍備すべきだ!」などと言いだす奴がわらわら現れたら、
それはそれでコワイ。

733 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/24(日) 20:07:21 ID:VskyWksP
まぁ、師匠筋の山本嘉次郎が戦意高揚映画「ハワイ・マレー沖海戦」やってるから。
警戒してたんじゃないの?
「一番美しく」だって、描きたいのは職務に打ち込む人間の尊厳だけど、外装は
戦意高揚のカバーかけて企画通した人だから。


734 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/24(日) 20:19:13 ID:5CRGtIvY
>732
それはそれで別にいい。

735 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/25(月) 00:03:02 ID:NI8ZLSR1
>>732
コワクなんかないよ。
日本人はどこぞの国々のようなバカではない。
常に洗練されているからな。

736 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/25(月) 01:29:10 ID:S9qsvxYQ
日本も60〜70年位前は、侵略でアジア一帯に大被害を
かけていた、今で言うなら北朝鮮みたいな国家だったよね


737 :井上ひさし:2005/04/25(月) 01:36:25 ID:RmXTpDbs
平和憲法という名のサムレエ雇うだ!

738 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/25(月) 02:06:35 ID:ZZbkD4AZ
>>731
いや、評論家の心性としては、
あんまり客が入らなさそうな作品に高い点を付けたがるというのは
分かるよ。

739 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/25(月) 14:59:45 ID:NFNugRc+
>日本人はどこぞの国々のようなバカではない。
常に洗練されているからな。

そういう風に異常に自分を美化して語りたがるのは
どこぞの国のバカと同じだな。

三菱自動車を見てもそういえるのか?

740 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/25(月) 18:55:51 ID:WkpPWWs8
徴兵制になったら俺無職だから素直に入っちゃうかも。
愛国心なんか微塵もないけどね。

741 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/26(火) 00:59:10 ID:WzClE70p
>>739
美化などしていないが。リアリズム。
>>732
のような妄想満点の連中が生じる確率は「どこぞ」の国々よりはるかに低い。
これ、リアル。

>>736
北朝鮮と日本帝国では質量ともまったく異質だが・・・
もしかして、北朝鮮を美化するつもりかな?(w付

742 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/26(火) 01:02:09 ID:WzClE70p
>>739
三菱自動車?
立派な企業じゃないか。

朝日よりはまともだろう。

袖の下が恒常化した○○公司とか、
特許侵害平気の平左のドコゾの国の企業よりもな(w

743 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/26(火) 05:44:10 ID:OrYzjm69
> 特許侵害平気
著作権侵害平気の東はこちらで必死です(w
http://www3.ezbbs.net/20/imari_kurosawa/

744 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/26(火) 08:57:29 ID:57/oscw+
東さんのことを悪く言うのは失礼です。

ちょっと精神を病んでらっしゃるだけです。

745 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/26(火) 22:04:21 ID:12eyB4cp
>>736
日本も英国も仏国も露国も米国もみんなですね。
有色人種だった日本にだけ濡れ衣を着せないでね。
バナナチルドレン

アジア一体→欧米の植民地→欧米宗主国との戦い

746 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/26(火) 22:10:04 ID:8RVcys4W
ひさしぶりにビデオを見返して面白かったので、
映画について語ろうと思って2chに来たら、
なんじゃこのスレの流れは。

747 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/26(火) 22:15:08 ID:Ydvze4hZ
8人目がいたらしいぞ!!!

ソース;http://hp13.0zero.jp/197/getyou/

748 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/28(木) 20:49:50 ID:YISdEhHa
映画板でまで部活動するなよホロン部

749 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/28(木) 22:49:55 ID:bNDjaNsv
リメイクしたらやっぱり女が一人入るんだろうか。

750 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/28(木) 22:56:32 ID:AWzadokF
あと、黒人と、ヒスパニックと、三国人も入れること。

751 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/28(木) 22:57:58 ID:VuRbGOF2
リメイクっていうかようわからんアニメとかゲームとかあるけど
ありゃどうなの?

752 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/29(金) 03:18:28 ID:MRnqlMTQ
女にするとしたら、
やっぱ七郎次?

753 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/29(金) 03:19:22 ID:RxdG3kFQ
>>751
アニメでも、やっぱり久蔵が一番人気らしい。

754 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/02(月) 03:28:51 ID:Vd3QbqA5
俺、ついさっき初めてDVDで見てたんだけどずっとストーリーは

七人の侍だけで野武士を成敗→もちろん全員生還→農民達との別れ「ありがとう!」「おうよ!」→完

ってずっと思ってたんだけど、あんなにせつなくなる最後だったとは・・・。でもマジで面白かった。

755 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/02(月) 20:36:34 ID:GGU/QRok
「七人の侍」五位から四位へ浮上

http://www.imdb.com/chart/top

756 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/02(月) 22:00:27 ID:vuvwA5Er
ソン・ガンホ(『殺人の追憶』)は千秋実に似ている
キム・ガプス(『KT』)は宮口精二に似ている(宮口より陰惨な印象だが)
堤真一は木村功に似ている
香川照之は志村喬に似てきたと思う
あとの三人が思い浮かばん・・・

757 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/03(火) 16:21:13 ID:/luFV/KJ
>>755
おっすごいじゃん!
自分のことのように嬉しいよ

758 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/03(火) 19:44:34 ID:w03YECO/
千尋の高さが理解できない。

759 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/04(水) 07:06:37 ID:N92LhwCq
利吉はその性格から「八人目の侍」だと思ってたが、
ラストの田植えシーンでやっぱ農民だったんだなと思った。

760 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/04(水) 13:36:58 ID:ml4+gyiX
八人になったら話が全然違っちゃうぞ。

野武士が全滅すると村人は七人の侍+利吉を功労者として宴に招く。
しかし酒には毒が……用済みになったので始末しようとしたのだ。
勘兵衛は村人たちを末代まで呪う言葉を吐いて息絶える……。

続きは野村芳太郎監督『八つ墓村』を参照。

761 :前スレの1:2005/05/04(水) 15:03:24 ID:N92LhwCq
>>760
ワロタw

しかしあながち間違いでもない。
D・リチーという人が書いた「黒澤明の映画」という本では
「百姓は野武士と同じく侍達を信用していない」と書かれてた。

テーマ的には「野良犬」や「天国と地獄」等と同じで我々を守るものと
脅かすものは、本質的には同じなのではないか?という
「我々を脅かす重大な問題」とこの映画を褒めている。

762 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/04(水) 16:38:31 ID:QbJNJRAZ
やー、今、幾度目かの再見し終わったんだけど、竹ヤリをあんな水平に
持って走り廻ったら危ねって。
椿三十郎じゃねーけど、「まぬけな味方の刀は敵の刀より危ねぇ。ケツ
切られちゃかなわねーからな!」ってとこだよ。
そういや、野武士のねぐらを襲撃した時も、平八が利吉を連れ戻そうと
したが、双方抜き身を持ったままだったし。
それに、女たちが鋤や鍬を持って野武士を追い回すのも危ねぇよなと。
一人でも人質取られたらどーすんだ?って。
だいたい、女子供の避難場所に護衛がいないってのがどうにも。

763 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/04(水) 22:35:38 ID:khdT0RNN
農民役の連中にはわざと殺陣を教えなかったらしいからな。

764 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/05(木) 15:31:14 ID:i34gFA7u
>>762
>一人でも人質取られたらどーすんだ?って。

別にどうなるわけでもないんじゃない?
イラクのフィリピン軍じゃあるまいし。

765 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/07(土) 14:02:54 ID:8EuT3TfZ
撮影現場で大怪我した農婦役の女優が居たらしいね。
ちょっと関係ない話だが、黒澤監督のインタビューによると、
カメラが回ってる撮影中は皆気が張っているから、意外に怪我人は出ないらしい。
カットの後、現場の気が緩んだときに事故がおこって怪我人が出るんだと。

とにかくあの合戦シーンは異様な緊迫感と迫力があるからなあ。
こっちもアドレナリン出しまくりで興奮して観てるから、762みたいな冷静な突っ込みはついぞしたことがない。


766 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/07(土) 15:12:01 ID:Iy5Z57gC
矢がマジで刺さった人が居たとは聞いたが、他はどうなのかな?

767 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/10(火) 04:09:11 ID:LsP/8VhX
たしか背中に矢が刺さる農婦のシーンがホントに刺さったんじゃなかったっけ?

768 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/11(水) 23:18:06 ID:3xp3Avdz
土屋嘉男の「黒澤さ〜ん!」というエッセイに書いてあったね。
その女優が小さく「あっ」と言ったんで、黒澤監督が、
「そんな小さい声じゃダメだ!本当に矢が刺さったらもっと大きな声を出すもんだ」
と怒ったんだけれど、ほんとに矢が刺さっていたんで、監督が相当動揺した、とか。

このエッセイは面白いエピソードがたくさん書いてある。
黒澤監督があんまりイライラしているもんだから、土屋が冗談半分で
「監督、お腹に悪い虫でもいるんじゃないですか、医者に見てもらったほうがいいですよ」と言ったら、
本当に腹の中にサナダムシが湧いていて、治療のために撮影が一週間ほど休みになったとか。

左ト全のエピソードも面白い。
このエッセイはおすすめ。

769 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/11(水) 23:31:57 ID:fDmzNjyA
>768
その矢のエピソード・・・。俺の中の黒澤ゲージがやや下がった。

770 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/12(木) 00:35:09 ID:bfxW+jnB
>カットの後、現場の気が緩んだときに事故がおこって怪我人が出るんだと

ハイOK!ってんで どっこいしょと地面に座ったら
尖った株がケツに刺さったエキストラ。

771 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/12(木) 01:18:10 ID:KQ71yyNs
サナダムシのエピソード・・・。想像したら食欲が下がった。
でも、黒澤ゲージは上がったかな?(才能は神懸りでもお腹は普通の人間
だったんだと思うと)
 

772 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/13(金) 22:25:31 ID:ME6mhdS1
>>771
きっと生肉食ってたんだね。
タタールステーキかな?

773 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/14(土) 16:59:14 ID:wA0mibO3
>きっと生肉食ってたんだね。

お若いの
昔はね。
お腹に虫飼ってる人なんて珍しくなかったんだ。
土屋の冗談もそういう背景があっての事だよ。

774 :.......:2005/05/15(日) 00:23:23 ID:VXGkEgkD
 肥料が下肥ですもんね。

775 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/15(日) 11:31:54 ID:+P4iMHrh
>>773
ビフテキと書いて年寄りと言われたり
生肉にサナダムシ絡めて書くと>お若いの

さて私は一体幾つと言えばいいのでしょうw

776 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/15(日) 14:34:45 ID:AdRczBVx
もうすぐ四十郎

777 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/15(日) 16:09:10 ID:PSiBI3Xz
十三歳だろ十三歳!

778 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/15(日) 17:13:58 ID:AdRczBVx
どうしたどうした十三歳

あと、五十を過ぎたばかりってのもあるな。

779 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/16(月) 23:10:33 ID:orBRnMpI
五十を過ぎたばかり、誰かのセリフだったっけ。
侍はみんな大体幾つくらいなのかな。年齢設定って公表されてた?

780 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/19(木) 14:58:21 ID:AGBowztl
>776
ご冗談を…!

781 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/19(木) 16:13:36 ID:zMmNSkPy
>>779
影武者の中の山県のセリフ。
年齢ネタ多いなあ。雪姫と小冬の18歳とか。命に何の違いがあろうぞ

782 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/19(木) 19:42:45 ID:yjWYUcdu
「七人の侍」を「日本映画が一度だけハリウッドに勝った」と評した作家がいたな。

783 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/19(木) 19:58:55 ID:z5qGGvLp
そいつの中だけでだろ。

784 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/19(木) 21:50:36 ID:zMmNSkPy
↑本当は何本も勝っていると言いたいのかw

785 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/19(木) 21:56:37 ID:kiG6p/Wd
凄いよ確かに。
出演者一人一人の存在感が際立っている。
役者もカメラもシナリオも全部いい。監督もね。
だから見てるとお腹一杯の幸せな満足感がある。
同じ人数使っても同じ位の満足感出せる映画多くないです。

フィルムのどこ切取ってもスチールになるって誰か言ってたけど
本当にそう思いますね。

786 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/20(金) 08:20:06 ID:UOkRucuk
初代ゴジラも勝ってたと思うんだ。

787 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/20(金) 12:57:36 ID:LGGAD0Ku
侍探しの街中を、

仲代達也らが闊歩しているアップのシーンで

まずわくわくさせる

軽快な音楽もいい


788 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/22(日) 17:01:12 ID:3Y6+BzgQ
今、また、侍たちが村に乗り込むまでをDVDで見直した。

今回はエキストラの人達に注目しながら見ている。

例えば久蔵の真剣での決闘シーン。
勘兵衛と勝四郎とが見守る後ろにいる人々。

テニスの試合のように、
ちゃんと目で久蔵と相手を交互に見つめ、
決闘の行方を息をつめて見てるんだよね。

このあたり演技指導があったのか、
もともとエキストラの人達に芝居をする力があったのか。


789 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/22(日) 19:04:47 ID:th08GaMX
>>788
そのシーン、志村だけは目線の移動が一般人や木村功と違ってるんだよね。

790 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/22(日) 22:34:07 ID:4BJ+etFB
決闘してるうちの片方が刀を抜くと、見守っている一般人らは一歩あとずさる。
久蔵も刀を抜くと更に一歩。。。
当然勘兵衛は微動だにしないんだけど、勝四郎は一般人と一緒にあとずさってんのなw

「無益な…勝負は見えておる…」
俺も機会があれば使いたい。。。

791 :790:2005/05/22(日) 22:36:46 ID:4BJ+etFB
いや正確にはあとずさってるのは気持ちだけかな。>勝四郎。
無意識に一歩引こうとしている体を、懸命にこらえている感じ。

792 :目のつけ所が名無しさん:2005/05/23(月) 00:47:44 ID:o5tLmruA
>791
それって、すごすぎるほど細かい演出だね


793 :目のつけ所が名無しさん:2005/05/23(月) 00:54:07 ID:NiomrEtk
>>789
確かにそうだった!
あれだけで勘兵衛のキャラを示してる

794 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/23(月) 10:07:53 ID:umFJgTJ5
へ〜気づかなかったな〜。
何度見直しても楽しめるね。

795 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/23(月) 12:01:08 ID:ERKnMp5W
いや、結構な時間だろ、目線のシーンは。
誰が最初に観ても、勘兵衛と勝四郎の差を際立たせる為の演出だと
わかるはずなんだが。

796 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/23(月) 12:11:53 ID:Tp0/wPMI
うん。

797 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/23(月) 12:21:03 ID:Rfnq97Z6
ソコ素晴らしいシークエンスなんだけど
志村、思いっきり顔浮腫んでるよなあ。
緊迫感による膨張というより
アリャ二日酔いっぽい。
前夜黒澤に酒付き合わされたのかなあ・・・

798 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/23(月) 13:15:57 ID:LgpB3gEY
>>795
「へ〜マニアックだね」



799 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/23(月) 13:16:09 ID:Tp0/wPMI
木村だってパンパンじゃん。

800 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/23(月) 14:20:31 ID:GlaXEQlQ
800人の侍。

801 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/23(月) 15:30:37 ID:nW5dbN/p
801の侍

802 :.......:2005/05/23(月) 20:17:24 ID:vi4l2C8+
>>801
「やおいの侍」は勘弁してください……w

803 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/23(月) 20:44:18 ID:5u3uyKaX
エキストラで宇津井健が出てるってマジ?

804 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/23(月) 21:00:35 ID:DsG6llEk
>>803
ダウンタウンDXに宇津井健が出演した時
その場面流してた
百姓たちが侍を探してるシーンだったと思う

805 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/24(火) 08:14:46 ID:G5adSCGo
>>798


806 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/24(火) 13:50:00 ID:csfidOpf
>誰が最初に観ても、勘兵衛と勝四郎の差を際立たせる為の演出だと
わかるはずなんだが。

「わかる」んじゃなくて「感じる」んでしょう。

映画見てる途中にそんな理屈考えながら見ないよ
普通の人はね。

807 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/24(火) 13:58:24 ID:ORa+tG2M
>806
重箱の隈つつきすぎw
どっちでもいいよ。

808 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/24(火) 17:23:39 ID:uLyTKQlI
悔しくて、なんとか粗探ししてこじつけてイチャモンつけてみました

ってな感じのレスですね。

809 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/24(火) 17:58:35 ID:aBKBc0tZ
そうかなぁ。
おれは806さんの捉え方って大切だなと思った。

「わかる」と「感じる」と全然違う視点。
「わかる」演出ってのは、たぶんわざとらしいものだ。
「感じさせるためにどうするか」というのは、監督の腕。

例えば、先の決闘シーンの次のシーン。
勘兵衛と勝四郎が、五郎兵衛と話しているところ。

「今、人を斬るのをみた」というセリフの背景で、
決闘の現場へ走っていく町の人々がいるんだけど、
親子連れが一組、逆方向へ走って行くだよね。

「あれってどんな感じ方をさせようとしたんだろうか?
どんな効果を狙ったんだろうか?」と考えてみると、面白い。
この映画の味わい方に深みが出てくる。

810 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/24(火) 18:06:59 ID:ORa+tG2M
>あれってどんな感じ方をさせようとしたんだろうか?

そうやって考えてる時点で「感じ」てない証拠じゃん(プゲラ

811 :809:2005/05/24(火) 18:41:28 ID:aBKBc0tZ
>>810
俺は何度も見返してるんだから、もう「感じ」てないよ。
当たり前じゃん。

何度も見直している俺の感じ方じゃなく、
普通の人の感じ方、感じさせ方。

「あれって(普通の人に)どんな感じ方をさせようとしたんだろうか?
どんな効果を狙ったんだろうか?」
と書けば、わかってくれるかな。



812 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/24(火) 19:03:41 ID:iI5SX+Zs
もし、この作品がアメリカ映画だったら、農民利吉の女房は
自殺などせず一緒に逃げていたかな?

813 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/24(火) 19:17:09 ID:sqy4EEvD
多分最後に村が大爆発して、
爆発の中から間一髪
勝四郎と女が吹っ飛びながら大脱出、
墓の前でキスしながら主題歌が流れて終わりだと思う。

814 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/24(火) 21:03:34 ID:iI5SX+Zs
>>813
最後は勝四郎で締めるところがいいねえ。

しかし欧米の人にあの利吉の女房の自殺シーンは理解できたかな?
昔の日本人女性特有の貞操観念というものを。

815 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/24(火) 21:11:18 ID:XUlwqfhk
平八が死んでも、盛り上げ役はキクチヨがいる。
ゴロベエが死んでも、シチロウジがいる。
ちゃんと考えて殺してんだな。
というか、平八はあまり活躍しなかった。
実質、六人で闘ってたようなもん。

816 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/24(火) 21:11:55 ID:v7ki6R/l
>>815
>昔の日本人女性特有の貞操観念というものを。

うーん。
しかし、昔の民話を読む限り(鬼にさらわれた女房とか)、
あのシーンでは、お宝を掻っ攫って、元亭主のと一緒に戻るんだが。


817 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/24(火) 21:12:33 ID:iI5SX+Zs
拉致され、散々盗賊たちの慰み物にされて
今さら夫の元へは戻れない・・・。

818 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/24(火) 22:49:09 ID:ORa+tG2M
なんか中学の国語の答案用紙みたいなレスばっかだな。

819 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/25(水) 01:10:57 ID:9F/1KyTc
利吉の女房は、因果を含まされて野武士に差し出されたんだろ?
武家育ちならまだしも、百姓だし、命は惜しいんだろうな。
それに、自分が舌噛んで死んだり、野武士が寝てる間に刀で自害したり
すると村が襲われると考えた、か、そう脅されたんじゃねーの?
身さえ任せていれば、村が襲われないんだと。
でも、利吉が侍数人と一緒に襲撃してきたって事は、自分の存在意義が
なくなったと思ったんだな、多分。

もっとも、こういう事を考える余裕は、観てる最中はないんだが。

820 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/25(水) 04:29:06 ID:OeQwlhs9
>>819
また、もとの百姓暮らしかと思うとうんざりしたんだろうな。
それに、小ずるい百姓どものことだから、
自分たちが悪かったと思うどころか、
娯楽の少ない時代のことだから、
利吉の女房の噂話で盛り上がるんだろうな。
今の2ch並に、勝手な想像も交えてな。
そんなところに戻りたくもないよな。

821 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/25(水) 04:39:59 ID:9j2zoDtr
>>809
あのさあ、普通に日本人として言語感覚を育んでたらさあ
>>795のいう「わかる」という単語の中にも君が言ってるような「感じる」っていう
概念も入ってるって思わない?
「わかる」っていうのは単に単語的な意味合いで使っただけでさ、
>>795は別に「感じる」って単語を使っても良いと思ってたろうし。
「わかる」という単語を、
置かれている前後の文脈を見ずに、
ただ「理解する」というだけの単語的な意味しかないものとして
額面通りに受け取って(というか決め付けて)、「感じるという感情をお前は無視してる」
なんていう嫌らしいイチャモンつけるから、
「重箱の隅つつき」「批判の為の批判」に見えるんだよ。

822 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/25(水) 09:58:07 ID:p9ycUNv6

オラの槍でごぜえます

823 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/25(水) 10:20:25 ID:3Cm2dJtT
裏の山に生えてたのか?

824 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/25(水) 10:50:11 ID:TtPLnIAI
オラのビッグマグナム44でごぜえます

825 :    :2005/05/25(水) 11:15:47 ID:Zn5umA/Y
>>821
なんか必死だな。キミ。

ウザがられるけど、つきあってやるよ。

795には
「誰が最初に観ても、演出だとわかる」と書いてあるんだよ。

わかる=理解  以外の意味にはとれんよ。
         



826 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/25(水) 11:30:41 ID:TtPLnIAI
>825
お前も必死だなw
ようするにお前は最初見た時気付かなかったから悔しいんだろ。
「演出だとわかる」ってのを観てる人が作為的にとらえたっていう風に
解釈してるんだろうけど795はそういう意味じゃないよ。821のいうとおり
「感じられる」ってニュアンスでOKなんだよ。

827 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/25(水) 13:45:35 ID:u95psrQc
必死でなにが悪いだ!
おらたちもお侍ぇも、野伏りだって、みんな必死に生きてるだ!
必死に生きたことも無えお前ぇたちに、必死になってるもんを笑う資格なんぞ無えだぞ!

828 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/25(水) 14:30:43 ID:8WwDqLID
必死と言えばデフォで笑われ者でつ。

829 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/25(水) 18:56:33 ID:7dkPdoti

そうか、拉致じゃなくて差し出されたのか。
たしかに、そのパターンも考えられるな。

830 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/25(水) 18:59:25 ID:7dkPdoti
>>829>>819を読んでのレス



831 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/25(水) 21:04:43 ID:Vv+pUHgG
最後の決戦のシーンについてなんですが
野武士はなんでわざわざ雨の日に攻め込んだのですか


832 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/25(水) 21:13:48 ID:TtPLnIAI
>831
もっぺん見ればわかる

833 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/25(水) 23:04:48 ID:OeQwlhs9
>>829
>そうか、拉致じゃなくて差し出されたのか。

そうなんだよ。
それに、この映画の冒頭の百姓の会話からは、
百姓の側から申し出た気配すらある。
そうだとすれば、正当とはいえないまでも、取引に近いものがあるな。

834 :819:2005/05/26(木) 01:26:03 ID:Q5F0XXpc
勘兵衛と出会う直前、利吉と万造が争ってる時にこういうセリフがある。

利吉
「野武士と談合するとして、今年は何を出して談合するだ。おめぇんとこの娘
出すつもりか。フッ、志乃は別嬪だでな!」

それで、まぁ>>819のように思ったわけ。

835 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/26(木) 11:11:13 ID:UkJh0lai
探偵ごっこが好きなやつばかりだ。

836 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/26(木) 18:44:23 ID:7N/kvmge
そこが楽しいのだよ。
黒澤映画は奥が深いだでな。

837 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/26(木) 20:39:23 ID:4Y3WhGP+
>>828 は自分が笑われ物なのに気付いてないな。

838 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/28(土) 03:25:40 ID:Jf2fGxVU
最近初めて観てメチャメチャ感激した者ですが、
聞いてた話では七人の侍といえば、菊千代or久蔵もしくは雨中の合戦
だったんですが、私は五郎兵衛がいう『おぬしの人柄』を見事にリアリティー
を損なうことなく演じた勘兵衛が一番じゃないかなーと思いました。
勘兵衛の評価ってどのへんなんでしょうか・・


839 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/28(土) 12:59:11 ID:gXRNrNe/
そりゃ勘兵衛は別格ですよ
志村さんあっての映画

840 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/28(土) 23:14:03 ID:IjXVritN
志村さんがいないと成り立たない映画だけど

三船がいたおかげでエキサイティングな映画になってる

841 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 02:53:11 ID:eMSGf184
スターウォーズの帝国マーチは七人の侍のテーマ曲にソックリ

842 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 03:31:34 ID:+w9AwqDJ
勘兵衛は大黒柱みたいなもんだ。
それがなければ成り立たないけど、
柱だけでは簡素極まりない。
そこを菊千代だの久蔵だのが味付けしてるわけで。

843 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 07:19:58 ID:CH5VwkPc
>>842
生きるでも
光男や小田切がいるからこそ
渡辺の哀れさが引き立つのと同じだな

光男や小田切がいなかったら単なるガンに犯された人だし

844 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 09:16:38 ID:jsbAdRpW
渡辺「光男〜〜〜、みつおーーー、ミツオーー、みつお〜〜〜〜」



845 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 11:00:55 ID:mPifPLGZ
いきなり来た人が出るのは残念。

846 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/02(木) 17:15:12 ID:SQ+PGvfm
本スレの新スレができましたな。
このスレは「○人目」と数えてはどうか。

847 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/02(木) 18:19:07 ID:ANRl7QdX
カンベエの子供を助ける場面は、バガボンドでも有名な
「上泉伊勢守秀綱」がやった実話のエピソードらしい。

848 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/02(木) 20:40:44 ID:Mhu/1ZDQ
窪塚洋介復活!?
http://www.engel-wind.com/tripad/


849 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/05(日) 20:38:37 ID:0ijy8VpE
野武士が死ぬたびに入る「おぇっ」の効果音はどうかな?
創意工夫の努力はすごいと思うが・・なんか気になるな。

850 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/05(日) 22:34:46 ID:mP/V651P
>849
あれがリアルでいいんじゃん。
「ぎゃあああ」「ぐわあああ」だろ普通は。

851 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/06(月) 15:18:26 ID:RijcAEz9
ありゃ光学録音だからトラックに黒澤本人が
試しに好き勝手に模様書き込んだら
「ぐぬっつ」「げびっぐ」「おげっ」とか変な音が出たので、
こりゃオモシロイってんで半ば遊んでんだよ。

852 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/06(月) 16:30:43 ID:eB/oXsH6
初めのシーンで破れかぶれの土屋嘉男が
「野武士つっころすだ!全部つっころすだ!」
と叫ぶのをみるたびに、
「経営者つっころすだ。過労死させられる前に
 みんなつっころすだ」と叫ぶ自分がいる。


853 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/07(火) 20:33:36 ID:i99hPupT
>>852
同志よ!共産主義の理想国家建設のために頑張ろう!

854 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/08(水) 00:42:12 ID:F+Mgu5ev
江戸幕府も実際は社会主義らしいけどね。

855 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/08(水) 01:36:34 ID:TQpeZAr2 ?
経営者恨むだけでアカか。いやな世の中だ。

856 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/08(水) 02:00:49 ID:F+Mgu5ev
だから武士道が救いであって。

857 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/08(水) 02:05:07 ID:aeK5zueY
しかし武士は最終的に、百姓に負ける訳で。

858 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/08(水) 02:10:20 ID:eFJvd2Uy
>>852
>「野武士つっころすだ!全部つっころすだ!」
>と叫ぶのをみるたびに、
>「経営者つっころすだ。過労死させられる前に
> みんなつっころすだ」と叫ぶ自分がいる。

そうか?
経営者殺す、に該当するとするなら、領主ではないのか?

領主は国・地方自治体で、野武士が経営者か?
うーん、卑しい商売人風情に、ヘイコラさせられた挙句、
その金儲けのために召し使われ、搾取されているといえなくもない、か。

859 :854:2005/06/09(木) 00:42:39 ID:qUtutt75
>855
何かアカに対して敏感過ぎやせんか?
かなり嫌いだが、江戸時代が社会主義に似ていたというのは実際に聞く話で、
俺的にはその事を書いたただけだが。

>>857
実際に農民を率いたのは武士じゃないの?
明治時代の軍閥・政界の元首たちも、結局のところ元士族や
公卿達が多かった。まあ、近代社会の原動力となったのは労働階級や
中産階級によるものだから農民たちが主役だったとも言えるけどね。
構図的には七人の侍のように、武士が牽引した時代と考えてもいいんでわ?

まあ、ここは七人の侍スレだしw
そういう事にしときましょうよ!

>>853
そんな正義心に燃えるくらいなら黒澤データベースを
何とかしろ。
ドグサレどものリンク貼りが見るに絶えん。

860 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/09(木) 00:48:40 ID:qUtutt75
ところで話が変わるけれども、
ムリヤリ変えるけれどもw

アメリカYahooとかから行ける向こうのサイトでハリウッドの最新プレス情報を
更新してるとことかどなたか知りませんか?

黒澤や日本作品のリメイク情報とかが優先的に見れるとかは◎っすw

861 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/09(木) 02:37:06 ID:fw/H8Gk1
経営者とは野武士と同じ搾取者、殺人者という意味だろ。

862 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/09(木) 10:39:54 ID:RgtS0cuo
>>860
IMdbしか思いつかないなあ

863 :853:2005/06/09(木) 20:30:10 ID:mpO/Qk4Y
>>859
大学生の俺にそんな事ができるわけないだろ。

864 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/09(木) 23:26:35 ID:epg/6pLp
映画は反体制が基本・・・かもしれない・・・うぇっ

865 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/09(木) 23:35:50 ID:GIunL4ti
経営者にこき使われるのが嫌なら、自分で企業すれば良い。
それが許されてるのが資本主義社会。自分で商売やる度胸も
無いクセに偉そうなことぬかすな。と、スレッドから逸れた
レスをしてみる。

866 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/09(木) 23:45:31 ID:2g8Y3wCR
そんな簡単に言うなよ。

867 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/10(金) 00:42:00 ID:91xoOZHD
薪割り流を少々・・

868 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/10(金) 05:46:27 ID:0qFw1ZH9
>>862
ははあ、IMdbでありますか。
ありがとうございます!


ハリウッドの評論家をご存じの方はいないでしょうか?
黒沢監督作品に関連のある監督(スコセッシの評論大好きな人とか)
や映画の評論をよくやる人とか居ないっすかねー。

スピルバーグの評論家は多すぎる気ガスです。
オマージュしとるのもスターウォーズくらいですよね?

869 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/10(金) 08:01:35 ID:Y4vTHAkm
>>868
あなたは色んな意味でもっと勉強したほうがいいわ。

870 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/10(金) 11:37:30 ID:91xoOZHD
勘兵衛が刀を鞘に納めるときに慎重さが窺えたが、真剣だったんだね。

871 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/10(金) 21:03:21 ID:0jY6kD2l
>>865
経営者に歯向かうことが許されているのが資本主義社会。

872 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/12(日) 10:25:04 ID:U50L4bwM
農民から侍に成ろうとしたキクチヨは立派だって事だ。

873 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/14(火) 00:11:27 ID:5+Yh5WsV
お、こんなトピがあったんですね。
私はここ数年、年一回ぐらいの割合で見ています。
何度も見たくなる映画ですね。
そういえば、久蔵の名前、あまり呼ばれる場面がないからずっとひさぞうと思っていたんですが、ほかにも間違えていた人います?


874 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/14(火) 05:16:13 ID:bBECjAwb
トピじゃないよ…スレだよ…

875 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/14(火) 18:14:30 ID:UCz3N0/s
なんだか日本も最近は右翼化がひどいね。近い将来60年代のアメリカみたいな赤狩り時代にならなければいいけど。
60年代表現活動のメッカであるハリウッドは狙い打ちされて
映画人同士の飲み会で「自由な表現が大事」とか言っただけで共産主義者扱いで、
他に誰がその場にいたかを警察に密告しないと職場をリストラされたらしい。
あれで映画人の人間関係が破壊されたらしい。怖いよね。

チャップリンなんかもアカ扱いされてアメリカから永久追放だからね

アメリカでは政治家連中が強引に無理やりそういう取締りを実行したけど、
日本は雰囲気が支配する社会だからね、
そのうち権力持ってる奴の汚職や犯罪を批判しただけでアカ扱いされて、刑務所行きになりそうだな。


876 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/14(火) 20:19:16 ID:92nQ0m0p
>>875日本は理想主義者が多いから具体的な行動には出ないじゃない?表立っては。
地方だと思想がどうこうよりも土地の仕来りや風習を守らん人間に対して村八分に
しちゃうかもしれんけど・・

877 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/14(火) 22:39:12 ID:15wjGbgP ?#
右とか左とかいうレベルじゃない。もっと程度が低い。

878 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/14(火) 23:15:29 ID:cpI61ZlV
>>876
>地方だと思想がどうこうよりも土地の仕来りや風習を守らん人間に対して村八分に
>しちゃうかもしれんけど・・

戦後、地方から飛び出した、田舎者の子孫が、
田舎に住みたがらない、最大の理由だな。
里帰りとか、観光客の立場ならいいんだがな。

アメリカみたいな国になるかもしれないというのは、
現実的にはありうる話、というか既になりつつある。
それ以上だろう。

879 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/14(火) 23:42:01 ID:UCz3N0/s
もうじき日本全土が、アカ狩り風習の社会になるだろう、田舎みたいなアカ村八分社会

といってもおそらく
「この会社は残業代がないのでひどい」、、
「給料が低いのでなんとかしてほしい」、
とかつぶやいただけで、隣の席の奴に上司に密告されて
アカ扱いされて即刻リストラされる時代になるだろうな

まあ小泉首相好みの日本にどんどんなっていきます。


880 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/14(火) 23:48:20 ID:15wjGbgP ?#
地方の風習=DQN

881 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/15(水) 12:59:58 ID:ts5h5pOg
>874
おそらくYahoo!派の人かと思われ

>879
>とかつぶやいただけで、隣の席の奴に上司に密告されて
アカ扱いされて即刻リストラされる時代になるだろうな

そこまでひどくはならんでしょう。
少なくとも中小企業のようにリーダーと部下たちの個人的信頼関係や
コミュニケーションが成り立つ規模の組織なら大丈夫ですよ。
リーダーにそれなりの魅力が無いと、やってけない訳だし。

しかし、大企業はどうなのかわかりませんが。
実際の役所仕事というのが「生きる」の公務員と似ていてリアルだ、
という意見をよく見るけれど。

>首相
組織重視の社会。
江戸時代みたいな窮屈はイヤン。

882 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/15(水) 13:46:48 ID:37zvAvyR
江戸時代イコール窮屈、という印象があるかもしれないけど、
窮屈なのは武家社会だけ。それも中央の。
庶民はいたって自由で伸び伸びしていたみたいだ。
荒っぽい町人だと、エラそうな侍には平気で喧嘩売ったりしていたらしい。
町人に襲われてボコボコにされた弱い侍も多かったらしい。
江戸の町人の記録にもそんな話は沢山残っている。

883 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/15(水) 15:23:05 ID:vPhpvyW8
被害妄想に取り付かれた全共闘の生き残りの愚痴でスレ汚しするなよ

884 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/15(水) 15:35:38 ID:9MC0iy1p
>>875>>879
いまどき赤狩りなんかするわけねーだろ。
アカなんてせいぜい笑いのネタにされるだけ。


885 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/15(水) 18:05:57 ID:KqDXlsxq
他人をバカにするってのは、誰にとっても痛快なことと見えるね

886 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/15(水) 18:50:58 ID:ip4zwr2x ?#
赤狩りはないけど狩りは確実に存在する。

887 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/15(水) 19:07:56 ID:tF7jKbJp
  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;    経営者を殺せば労働から解放される
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f    そんなふうに考えていた時期が
   〜''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!    俺にもありました


888 :ボクぜん:2005/06/16(木) 22:22:33 ID:RQSOMibR
左卜全の与兵衛が矢で打ち抜かれて、死ぬ直前に三船敏郎の菊千代へ言った言葉はなんでしょう?「だから言っただによ〜う」と聞こえるのですが。

889 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/16(木) 23:10:07 ID:ahUI31kN
前半の、米を入れてあった壷云々のエピソードの時
と同じことを言ってるよね。

890 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/17(金) 02:33:28 ID:BY/kRkwc
三船敏郎すばらしいね。今観たんだけれども
かっこいいのに本当は武士じゃないのかあ、、、って
初め思ってたけどその設定がストーリーをすごく深くしてた。
じゃりン子チエで菊おばばが息子テツが三船に似ている、って
親バカなことを言ってたけど本当に似てた。
でも死なずに、若侍とともに百姓になってほしかったな

891 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/17(金) 13:08:37 ID:34/5PqE+
>>888
ちゃ〜んと見てただよ〜

892 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 02:28:40 ID:np+H2L2f
>869
あなたみたいな書き込みする人はネットに不毛しか生みません
大嫌いです、個人的に

893 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 02:35:45 ID:np+H2L2f
>>890
六人の侍たちは農民になることはできない。
しかし、菊千代は土の生活に戻り村の兄貴的人物になることも、
侍で名を轟かす事もできる。
彼が生きていたら、勘兵衛は「勝ったのはワシら侍だ」とでも言えただろう。

菊千代のような好人物が下克上でもするストーリーがあったら最高だ。
秀吉より面白い奴だ。

894 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 09:38:55 ID:rKo8FX+1
>881−884
アカ狩り、っていうのは例えだよ。
このまま右傾化が続くと今後そういう言論統制・権力服従の雰囲気にますますなっていくような気がする
体制を批判できない軍国主義的雰囲気。
マスコミとか公とか職場とかの発言の話だよ。
家の中ではそりゃあ北朝鮮にいてもなんでもいえるだろうし・・・。

事実、アメリカでは体制維持のための言論統制が厳しくなってる。
イラク戦争批判したジャーナリストや大学教授はクビらしいからな。
市民でも街で村八分になってる。
相手は違っても雰囲気はアカ狩りのようなもん。
さらにすすむと密告社会になる。誰も信用できなくなる社会。

スレ違いすまん。
だけど、我が青春に悔いなし、でもそういう雰囲気を取り上げてるってことで許して。



895 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 09:53:17 ID:iJ34P1/4
>>894
アカがいっぱいいる共産主義国家がちょうどおっしゃるような社会でしたがね。

896 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 14:28:36 ID:rKo8FX+1
>895
共産主義国家がいいなんて一言も言ってません。
違う話題をもちだしてくるなよ。
読解力ないね。君は。




897 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 14:43:00 ID:seYPjSpw
アメリカはともかく、日本が右傾化してるって感覚がよくわからん。
拉致問題なんかをきっかけにして北朝鮮や中国に反感が高まってるけど、
それを右傾化と思ってるの?
それとも憲法改正や歴史問題がおおっぴらに語られるような状態が
右傾化?

なにがどう軍国主義的雰囲気なのかも言わずに、ただ右傾化だのアカ狩りだの
映画のスレで喚いてたら、頭の可哀想な荒し君にしか見えないよ。

898 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 14:53:26 ID:LxQnlAF6
ちかごろは、中国や北朝鮮のマナーの悪さを指摘しただけで右って言われちゃうよ。
いずれ「無礼者」は、中国人や朝鮮人を蔑視している言葉だって理由から、
放送にふさわしくない用語になっちゃうかもね。

スレ汚し、スマソ。

899 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 16:48:42 ID:FGUiujCX
今DVDの一枚目見てるけどどの人がどの役か全然分からないのと、
セリフが聞きづらくないですか?三船敏郎はどの人?
あの若い人は誰?

900 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 22:37:13 ID:iJ34P1/4
中国や韓国の批判をしたら一発で大臣のクビが飛ぶような言論統制社会がやっと
過去のものになりそうな爽やかさを感じていた俺の感覚は間違ってますかそうですか。

901 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 23:08:55 ID:HokL53+G
ようやく普通の国になりつつあるのかもね。
「自分より右にあるものみな右翼」って言うしな。

902 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/19(日) 01:20:15 ID:f+L8J43Z
なぜか知能掲示板化が進んでおりますw

しかし、嫌いではない

903 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/19(日) 01:37:55 ID:mfbBVkNH
>中国や北朝鮮のマナーの悪さを指摘しただけで右って言われちゃうよ。

人の非礼を指摘するのはよほど、自分が礼儀正しいと思い上がってる
人間のやること。

まともな人間は、そういう他人の振る舞いをみても眉をひそめて
スルーするもんだ。

中国からは、小泉の靖国参拝の方がよほど非礼なことだと思われてることも
忘れんようにな。

904 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/19(日) 01:50:54 ID:f+L8J43Z
>899
セリフは聞きづらいけど、DVDなら字幕が付けれるのでわ?
三船は一番派手な奴・菊千代、宿場で暴れてるでしょう?
若侍は木村功

>903
温厚さとバランス感覚、人を思いやる心が
日本人の民度の高さ。
人の事は言えんですが、かくあらんとする意志は持つべきですね。

データベースではそれが仇となっているが。

905 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/19(日) 02:24:21 ID:cSNrTpu4
>>903は、もしかして中国の人?


906 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/19(日) 02:32:21 ID:f+L8J43Z
>905
>中国からは、小泉の靖国参拝の方がよほど非礼なこと
>だと思われてることも 忘れんようにな。

ここを見て言ってるんだよね?
それが「人を思いやる心」だよ。
民度の低い民族にはまねできまい。

アグネスみたいな人も居るけど、彼女キャリアが特別だしな。
メジャリティーが酷すぎると、ダメダメイメージが定着してしまうわな。

907 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/19(日) 02:36:30 ID:cSNrTpu4
日本の歴史に疎い中国人が、なにやらゴチャゴチャぬかしておるわい。
とか、思っちゃイケナイってことですね。

908 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/19(日) 02:38:10 ID:f+L8J43Z
リアルで口に出さなけりゃいいんじゃない?

むかつくもんはむかくし。

909 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/19(日) 07:47:48 ID:ZBCguEOp
小泉首相の靖国参拝を声高に非難する中国人は自分が礼儀正しいと思い上がってる人間であって
民度が低いということでFA?


910 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/19(日) 09:16:13 ID:N8IcL6G4
日本の漢字も文化もルーツは中国5千年の文化がルーツなのは
お忘れなく。

911 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/19(日) 09:30:03 ID:ZQ3HBDSy
日本が受け入れなかった文化もあるけどね。
例えば独裁政治、焚書坑儒、纏足、食犬、食人・・・

912 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/19(日) 10:01:32 ID:3tdG94Mo
科挙、宦官。

913 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/19(日) 19:21:22 ID:eJ6u5eLo
>>911
犬は昔は食っていたそうだが

914 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/19(日) 20:56:11 ID:slh1irPC
>>913
安土桃山時代に来日したルイス・フロイスの書いたもののなかに、
日本人の庶民が好む食べ物の中に「犬」とあるそうだ。
普通に食べなくなったのは、綱吉以降の話らしい。

915 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/19(日) 21:07:29 ID:x/7zbMk5
今でも犬を食っている国はあると聞いたことがあるが。
個人的には、食人はとにかく、犬を食うのがそんなに変とは思えないな。

916 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/19(日) 21:45:31 ID:P7Ftb11P

小泉は人を喰ってる。

917 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/19(日) 22:09:44 ID:aDsgfVRX
黒澤オタなら小泉のとんでもない暗黒正体わかるだろ


918 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/20(月) 00:59:06 ID:ANKySF4J
中途半端になってて気にいらんので補足。

戦争被害国には被害者として主張する権利がある、
これは中国が言うのも、核被害について日本が米に言うのも同じ事。
閣僚が「今さら文句を言うな」というのは被害者としての権利をつぶすのと
同じ発言、そりゃあ憤慨するでしょうよ。中国の閣僚も、世論も。
それを考慮してやっても、向こうの世論は幼稚・酷すぎるけども、
挑発に乗ってはいけない。

本当なら、国際情勢スレなどで対在日でもいいから真剣な討議スレが一個でも
あればいいんだけどね。今はただの叩き合いかネタの応酬、
怒りを我慢しろとは言わない、それは人間らしくない、特に今の若い世代には無理。
しかし、いつかは怒りを収めて話し合いや理解をせなあいかん。

919 :908:2005/06/20(月) 01:02:32 ID:ANKySF4J
918は908の補足ね。

黒澤ファンは賢明な人が多い、それはいい。
暗黒首相はお笑い系、それは別の意味でいい、
おなかいっぱい。


侍の話に戻しますか?
「七人の侍」つーのは戦国時代、詳しい設定は知りませんけど、
あれだけ貧しい時代なら犬だって喰うでしょう。

920 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/20(月) 04:39:05 ID:3w1PnTG0
国内の話をしてるんだけど・・・・へんなの・・・。
リストラ、一家心中、自殺者、凶悪犯罪、虐待など大増加。
格差社会が中心話題になってる。
数%の強者が徹底的に残りを管理するアメリカ型に向かっている。
各州の自治権が確立していてまだ気が抜けるアメリカよりひどい。
これらを平然と強力に推し進める小泉。

黒澤が若ければ、小泉徹底批判のエンターテイメント映画をつくるだろうな。


921 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/20(月) 05:37:33 ID:ANKySF4J
>920
意見の概要はわかりますけど、
>国内の話をしてるんだけど・・・・へんなの・・・。
ここだけ、悪いけど訳がわからん。

どのナンバーの投稿のどの辺のラインがへんだと思うの?
具体的に引用して列挙してください。
みんなの投稿を見てみても反日行動や国外の話がメインのように
俺は思いますが。

922 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/20(月) 05:52:48 ID:l7CdZDvu
http://diary11.cgiboy.com/0/rumitan/

コレ読んでみ!!

923 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/20(月) 13:02:19 ID:QUx4iHEn
鯨を食う日本人は野蛮という考え方もあるが。

中国人や韓国人が犬食うとか言ってる奴は
日本人はみんな納豆や寿司が好きだと思ってるのか?

924 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/20(月) 13:43:11 ID:yl01PS7Q
犬食が盛んなのはベトナムですかね?

925 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/20(月) 17:43:37 ID:mlYXZkUq
犬を食おうが、アザラシ食おうが、カンガルー食おうが、鳩食おうが、サソリ食おうが、芋虫食おうが、なに食ったってその国の食文化だからいいじゃん。
他の国から文句言われる筋合いはない。

926 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/20(月) 20:18:52 ID:7HJydxGb
---<鑑賞前の心得>---
やはり昔の映画なので、現代のものとはテンポからして違います。
前半、後半を分けて鑑賞するなどの工夫が必要でしょう。
録音の悪さ、カツゼツの悪さから台詞が聞き取りにくい部分が有ります。
この辺を察してか、邦画であるにも関わらずDVDには日本語字幕が用意されています。
8倍速モードの字幕表示で鑑賞してもよいかもしれません。
32倍速では速過ぎです。

Something Anybody Knows
http://diary.jp.aol.com/zmenpt/103.html

皆さん、「七人の侍」は8倍速で見るのがいいようです。

927 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/22(水) 20:27:37 ID:plKkbOJi
>>926
黒澤映画は映像がリアルでキレイだから、見入っちゃう。

>>920
生命保険の一億よりゴッホの絵のほうが高い。
黒澤はこういうことに疑問を持つ人だったから、小泉を見たら
怒り心頭するだろうね。

928 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/22(水) 20:31:48 ID:IyOzmKfV
今までのどの政権にも怒りを持って当然
だと思うわけですが

929 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/23(木) 04:50:18 ID:7AiMZcFW
「荒野の七人」観ました、
めちゃくちゃです、キャラにもストーリーにも全く萌えれませんでした。
リメイク話に冷ゃやかなコメントをする方の気持ちがよく分かりました。

「七人の侍」DVDを借りてきたので、
あの日あの時、萌えた気持ちを思い出したいと思います。
今から日字幕付きで観ます。

930 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/23(木) 05:44:56 ID:A5yw0sTI
最後の雨中戦闘シーンは8倍速で見ているくらいスピード感が凄い。
特に三船の動きが尋常じゃないよ。

931 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/23(木) 14:04:59 ID:UCC03iNP
部分的にに20コマ撮影してるかも。

932 :この子の名無しのお祝いに :2005/06/26(日) 01:42:31 ID:cHG2dM2L
今日初めて「7人の侍」を見た。
普段はハリウッドのミステリー、アクションものをよく見てるので、
久蔵が敵の銃を分捕ってきて、小僧が「あの人はすごいです」なんて言ってた時は、
久蔵が敵と裏で結託して帰ってきたのかと思ってしまい、
しばらく疑いの目で見ていたよ。
いやだねぇ。

933 :武藤喜兵衛:2005/06/26(日) 08:19:51 ID:Ln3/K91F
 生き残ったのは勘兵衛、七郎次、勝四郎の3人だが前二人は歴戦の勇士
で後の1人は国に帰れば武士として飯には困らない立場だと思う。勝四郎は
奇しくもこの戦いで百姓の実態も知ったことだし、浪人の苦労も察すること
はできたであろう。彼が国に帰り、善政を施す立派な武士になることを期待する。
そのために黒沢監督は彼を行き残らせたのではないかと思う。
 百姓が浪人をスカウトしているとき米が盗まれ、村へ米を取りに帰ろうかとして
いるときに米を買えとお金をあげたのも勝四郎であり、これが勘兵衛が侍と数えて
なかったのに百姓のバックアップで参加できたということも見逃せない。

934 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/26(日) 13:58:32 ID:cHG2dM2L
今2回目を見終えた。菊千代が死ぬとわかった状態で見ると
菊千代の行動全てに涙が出そうになる(おさむれぇさま〜〜!ですら)。
特に中の下が死んだ時に旗を持ってきて屋根に差すシーン。

さ、3回目見よ。



935 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/27(月) 17:56:54 ID:UDZfwIF1
落ち武者狩りの弁明の「やいやい!」から始まる菊千代の長ゼリフを2chに置き換えたコピペきぼん



936 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/27(月) 22:48:20 ID:1NnCdnXb
>>920
朝鮮人、黒澤スレまで出張してコイジュミ批判かよw

937 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/27(月) 22:53:00 ID:voBWYrBO
>935
これしか持ってない

やい、お前達、一体極真をなんだと思ってたんだ?
原点とでも思ってたか ああ?
笑わしちゃいけねえや。極真ぐらいクソ弱い格闘技はねんだぜ。
技術は無え。常識も無え。何もかも無えんだ。
ふん、ところがあるんだ。何だってあるんだ。
ネット開いて見てみな。それじゃ駄目なら直接道場だ。
出てくる、出てくる、年会費、昇段費用、合宿代。
松井館長の所へ行ってみろ。そこには許栄中の隠し金だあ。
武道家面して、ボコボコ後輩をブッ叩く。なんでもごまかす。
どっかにテナントでもありゃ、すぐ道場作ってコンビニ空手だい。
よく聞きな。極真ってのはな、馬鹿で、弱くて、理不尽で、意地悪で、間抜けで、キチガイだあ。
ちくしょう。おかしくって涙が出らあ。
だがな、こんなケダモノ作りやがったのは一体誰だ?
おめえ達だよ。K−1だってんだよ。
ばかやろう。ちくしょう。
イベントのためには選手無理矢理出させる、顔面パンチで負ける、総合じゃ打撃で負ける、ブランドだけは大体的に流す。
一体極真はどうすりゃいいんだ。極真はどうすりゃいいんだよ。くそー。
ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう

938 :武藤喜兵衛:2005/06/27(月) 23:04:32 ID:RiPGVBTi
本当に「七人の侍」っていいですねえ。何度見ても飽きないし、面白い。
それも、人間をよく知っている、人間というのを熟知している監督と脚本家
が文殊の知恵で(3人集合)シナリオを作ったことに尽きると考える。
今の商業主義に走りすぎの日本映画界でそこまで悠長にシナリオ作りができない
というのであればどうにかしなければならないと思う。ネットで脚本の募集・推敲
資金集め等するなどしてでも良い作品を作ることをしてもらいたい。

939 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/28(火) 08:59:59 ID:tL5FgFgq
気の合う天才が三人、五人と集まれた幸運が黒澤作品を成功へと導いた。しかし、
あくまで「幸運」のような気がする。あの時代にも撮影日数二十日、一ヶ月って
のがざらだったわけだし。

940 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/28(火) 22:00:02 ID:rBQ0fQcw
>>935
関連スレの中に確かあったはず。
黒澤映画のネタスレが欲しいんだけど、ウザがられるな。

941 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/28(火) 22:04:12 ID:23M+Rsed
影の主役、土屋義男演じる利吉の異様にギラギラした眼が強く印象に残る。
怨嗟が籠ってる分、菊千代より強烈だ。
この映画の人間が描けてるって言う部分は侍もそうだけど、一筋縄ではいかない個性を持った百姓達に負う所が大きいですね。
ただの被害者では無く、地に足のついた、生きた人間達。
>>939
決して「幸運」だけでは無いよ。
この映画を完成させる為にどれ程、黒澤、スタッフ、役者達が血の滲む努力をした事か。
重役会議に懸けられた時、野武士が攻めてくるシーンまでしか繋いでないフィルムを観せた逸話が面白い。





942 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/29(水) 11:36:13 ID:6X9D3Mqw
この映画の時代背景は、戦国時代なんだろうけど、その時代だと農民は武力持ってるよ。
だからこそ後に刀狩が行われて、農民の武装解除をしたんじゃないか。
映画としては名作だけど、時代考証は間違っているね。
平和で無力な農民、殺人専門の侍という概念自体、サヨの脳内パラレルワールドにしか存在しないということだね。

943 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/29(水) 12:22:30 ID:gyqwt4Et
普通の武力を持てる余裕が無い村だってことは、序盤でくどくどと説明されているじゃないかw

944 :相馬野馬追:2005/06/29(水) 12:25:49 ID:YfPfLAij
>942 これはDVDの付録によると1586年前後での設定で、刀狩りは
1588年なので百姓が武器を持っていることはありえる。
 戦国の争乱がまだ完全に終わっていなかった時期なので飢えた野武士の存在もあり得る。
いくら百姓が武器を持っていたとしても、集団戦における戦い方は熟知していなっかたと
推測される。大阪の堺でさえ、武士を雇って自治を行っていたので村で百姓だけの自衛組織
は難しいと思う。それ故時代考証の誤りは指摘できないと思う。
黒沢監督は百姓、野武士、侍を生み出した当時の(普遍的ではあるが)政治(上部構造)について
何か言いたかったのではないかと思う。

945 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/30(木) 00:11:22 ID:PHsA5fl0
『アンドレイ・ルブリョフ』を撮影しているとき、私たちにとって一番重要な映画は黒澤の『七人の侍』でした。
タルコフスキーはこの映画を非常に高く評価していました。『アンドレイ・ルブリョフ』には黒澤からの「引用」がたくさんあります。
タルコフスキーは自分の賞讃する、好きな監督のリストをつくるのが常でした。
そのリストの名前の順番は時によって変わりましたが、 ブニュエル、ゴダール、黒澤はいつもトップにありました。

http://members.aol.com/Satokimit/yusov.html

946 :格無しさん:2005/07/04(月) 05:01:49 ID:iYahQyat
>>929
私も最近はじめて「荒野の七人」をみました。
大変出来の悪いパクリですね。悔しいことに画質は「荒野」の方が
カラーだし、圧倒的にいいんですが。
大筋は確かに見事なパクリですが細部の質が「七人の侍」
の足元にも及ばない。挙げればキリがないが、例えば冒頭のインディアンの
埋葬に行くシーン。これといった創意工夫もなく「主役は絶対死なない」
映画クライマックスまでの法則に従ってるだけ。例えばスカウティングのシーン
訳の分からない手をパーンてするやつ。その他諸々。多少は期待してたのに
全然引き込まれるものを感じませんでした。
一般的には「荒野」もそれなりの評価は受けているように思う。マックイーン
格好いいとかなんとか・・。
お願いだから一緒にしないで頂きたい。貴重な2時間を糞映画で潰してしまった。
最近黒澤映画にはまっている若輩者ですが、昔の人の評価もイマイチあてにならないなー、
とちょっと思いました。黒澤映画はたしかにとても面白いのですが。

947 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/04(月) 05:57:59 ID:+aJ63FCZ
昔は今と違ってビデオもないからね。
名画座で「七人の侍」がしょっちゅう掛かるわけでもないし、「荒野の七人」が
「七人の侍」の代用品のような機能をしていた部分もあったさ。

948 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/04(月) 16:28:07 ID:T8HivaFQ
昔の映画なので照明や録音悪いのは残念。白黒なので暗いとよく見えない。脚本とカット割りがいい映画。黒沢はカット割りが上手い。私自身はおやじっぽい感覚のこの映画は好きじゃなく「天国と地獄」が最高!

949 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/04(月) 16:57:01 ID:pgeES0ki
画面を明るく見え易くするだけが「照明」と考えてる馬鹿

950 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/04(月) 18:30:58 ID:/Wh30z0u
荒野の七人おもしろいじゃんか。
七人の侍は名作だけど荒野の七人は単純にヒーロー映画として傑作。
マックイーンとブロンソンとコバーンのガンさばきが見れるだけでも
最高なんだよ。

951 :929:2005/07/04(月) 21:56:59 ID:lV5ENLJI
>>946
百姓は村全滅の危機を助けてもらおうとして、ガンマン雇ったのにね。
なぜ、ガンマン・百姓・窃盗団の派閥争いになってるんだろうねw
あのアンフェアさもアメリカ的なのかな・・。
情けないガンマンと狡猾な百姓がある意味笑えた。

もし、荒野の七人を先に観たなら感想は違ったかも知れないけど・・。

>評価

どこかのブログでも、映画の評価を繋いで行く評論家の仕事は大事だとか
書いてましたね。過去の映画に新しい評論を与え、新世代のファンにも分かりやすい
手引きをして、新しい需要層を作るのも無意味ではないんじゃないかな・・。

952 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/04(月) 22:21:08 ID:fN5aoOXx
お願いだからもうちょっとDVD値下げして下さい、東宝さん。

953 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/04(月) 22:32:18 ID:AkJ0kn7Y
わしは荒野の七人の方が役者がかっこよーて好きや。七人の侍はちょっとバタ臭くて東京出身のわしにはあかんかった。ちなみに今はなき銀座一丁目のテアトル東京で30年位前に初めて見たわ。

954 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/04(月) 22:44:51 ID:W856WGuE
>バタ臭くて
の意味を理解して使っているのだろうか?

955 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/04(月) 22:54:57 ID:w8Nu/R55
>>954
荒野の七人の役者は江戸前だが七人の侍は洋風だからあかん、って>>953は言ってるんだよね。

956 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/04(月) 23:12:08 ID:W856WGuE
>>955
なるほど、納得。



できるわけないなw

957 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/05(火) 02:01:29 ID:ml0eI48+
長老が住んでいる家を離れたくないというのを「荒野の七人」では
長老のセリフだけで表現していて普通だったが、「七人の侍」では長老のセリフは無くて
回っている水車の前で長老が背中を向けて座っている素晴らしい映像で表現していた。
映像で表現できないスタージェスなんか所詮B級だよな。

958 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/05(火) 10:37:32 ID:A/tdT0Og
オレはどっちも好きだけどなぁ〜。

959 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/05(火) 15:32:54 ID:jZGoK9wB
>>950
多少納得。特に酷かったのがギャング団に武器を返された後
わけもわからず”勇ましく”村に引き返すところ。
壮大なクライマックスにむけて、話の筋を無視して登場人物たちが
動きだすハリウッド映画のはしり、のような展開。
2時間(途中から2倍速だけど)&400円分けなしてみた。



960 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/05(火) 16:29:42 ID:kJgcwYKu
まぁしちにんの侍は娯楽性文学性ある映画、荒野は娯楽オンリーの活動写真や。マックィーンとブリナーが馬車で遺体を取りに行くシーンや長身コバーンのナイフのシーンぞくぞくした。ブリナーが死ぬ仲間に本当は金めあてや嘘言うて安心して死なせるシーンジーンときた。

961 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/05(火) 16:49:43 ID:/dVYplGs
ああ関西関西と

962 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/05(火) 18:16:02 ID:WeZusIai
「荒野の七人」はゴミ映画でちゅ

963 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/05(火) 20:29:52 ID:LKTW8Jfd
 七侍惚れ込んで企画したブリナーは勿論だが
コバーンもインタビューで七侍初見時の衝撃語ってたね。
でも荒野はゴミだった。

964 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/05(火) 23:53:17 ID:iIvN/0QZ
それだけ感動した上であんなにシンプルな作品に仕上げるところがすごいと
思わないか?同じモノを作れるわけはないと分別わけまえた賢い選択だった。

965 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/06(水) 01:30:09 ID:hGYil1qy
ちゃうんや、米作農民は土地命やし米作は大変な共同作業やさかいに土着的な重苦しさある、他方ラテンなメキシカンはなんやかんやいってもセニョリーターの明るさあるんや。だから荒野は明るい娯楽映画なんや。  

966 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/06(水) 02:09:13 ID:cUArLjOJ
>>965さん 必死ですね
いろんな思い出が詰まってるのかなー「荒野」に。
そんなような必死さを感じます。
ストイックに良し悪し語るだけが映画鑑賞じゃないですからね。


967 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/06(水) 03:11:34 ID:r6USXp9G
しちにんの侍は士農社会の「宿命」が主題や、侍も農民に同情しとるし「武士の負い目」感じてる、荒野は負い目なしに「男の心いき」だけで助けてんや、わし感情的にしちにん侍の主題の「宿命」嫌いなんや。 

968 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/06(水) 03:58:12 ID:yvaf1bEQ
七人の侍達は「宿命」で動いているんじゃないと思うけどな。
武士道やら大義やらなんてテーマは見られらいドライな映画ですよ。

情義で動いたのは、勘兵衛と久蔵くらいだと思います。
五郎兵衛も「(気は進まんが)わしが気になるのはお主(勘兵衛)の人柄」
七郎次は勘兵衛を敬愛して、菊千代も勘兵衛に惹かれた感じ・勝四郎は武者修行・
平八は面白そうだから来た。七人の仲間でつるむのが楽しくて集まったんでしょう。

「荒野の七人」の方がよくワカランあやふやな動機で集まってる気がするけどなあ。
七人の仲も格段良くないし、キャラも面白くないし、命を懸けるギャラでもないし。
>負い目なしに「男の心いき」だけで助けて
「助けた」というか、ドン百姓の手玉に取られて巻き込まれたんでしょうw
あんなのは「男の心意気」があるようなカッコイイ男達ではないですよ。
弱いガンマンが必死になってるだけな感じがするけどなあ。

七人の侍スレでイチャモンつけられてもなあw

969 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/06(水) 04:48:33 ID:OAF2KSHS
言葉足りんかった。武士が武士でいられ年貢とれる地位、農民は土地に縛られ年貢取られる宿命や。そこから一部の武士は農民助けなあかん負い目感じた。荒野はマクイン、ブリナなどは助けなあかん負い目ない。男の心意気なんや。アメリカにある文化なんよ。

970 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/06(水) 04:59:22 ID:OAF2KSHS
わしは武士道とかはいうとらんで。あのころはそんなたいそうな観念的なもんはなかったはずや。

971 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/06(水) 07:32:30 ID:MgNnTRXe
武士道があったんだかなかったんだか、どうしてあなたに分かりますか?
「なかったはず」という根拠を具体的に。推測でなく。
さらに現実に「なかった」として、映画という芸術がその現実に拘束されなくては
ならないという理由もお願いします、東京出身の関西人さん。

972 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/06(水) 12:44:23 ID:yvaf1bEQ
戦国時代にはまだ「武士道」は確立されてないんでしょうけど、
また斬新な解釈を聞きたいからなあ。

973 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/06(水) 16:50:22 ID:4EErc3Pl
>>971
というか根本的に
あの頃に勘兵衛やら久蔵やらいうサムライが
農村を守って野武士と戦って戦って
死んだり死ななかったりしたちうことはなかったはずや。

974 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/06(水) 17:04:35 ID:F18TIV0C
フィクションとは何かということをもう一度考えた方が良いと思う。

975 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/06(水) 17:06:31 ID:Mpx9PM4a
598 名前:この子の名無しのお祝いに メェル:sage 投稿日:2005/07/06(水) 08:32:50 ID:IU8dIHxx
関西弁は読まなくてもいいと思うよ

976 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/06(水) 17:47:26 ID:PwUhA3U2
荒野の七人信者はここに来ないでほしいなあ

977 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/06(水) 17:55:27 ID:McSH06M/
973はわしやない。わしは嘘つくんがドラマ思うとるから嘘おーけーや。わし言いたいんは映画の質以前にしちにんの侍に生理的に共感しにくいが、荒野は単純に楽しめたいうことや。議論したり争う問題やないんや。生理や。

978 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/06(水) 18:06:36 ID:F18TIV0C
>>977

>議論したり争う問題やないんや。生理や。

だったらもう出て行ってくれませんか。
次スレになっても来ないでね。

979 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/06(水) 18:36:22 ID:sb1Ol4ps
わかりました。わし、荒野の七人悪う言われとったんで好きな人間もいるんやで言いたかっただけや。争う気はない。よろしゅう。 

980 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/06(水) 22:54:36 ID:IZ4lkw91
荒野は面白くないという論調だったのでこの前レンタルスルーしたけど、
やっぱり見てみよう。面白いかも。

ま、面白かったとしても、このスレじゃなくて
荒野の7人スレに感想書くけどね。sageで。

981 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/08(金) 08:58:04 ID:3NaIM0Yi
荒野の七人は映画関係のサイトでも結構評価高いし、そうつまらない映画ではないと思う。
まあ、私は七人の侍の方が好きだけどね。

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