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■教科書に載っていた物語、童話、小説■

1 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:13
「これはレモンのかおりですか?」
「いいえ、夏ミカンの香りですよ」

教科書に載っていた話じゃなくても、
セピアな思い出の中にある物語の話ならどんどんどうぞ!

2 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:15
松井さんじゃんw

3 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:16
スイミー

4 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:17
モンシロチョウを帽子に閉じ込めて捕まえてたの?

5 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:17
3年生のときの教科書の「はまべのいす」好きだったな。
病院の窓から見える浜辺においてあるいす。
そのいすに座っていく人たち。
イラストが好きだった。

6 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:20
「あの丘を越えたら海が見える」というような出だしの話が好きだったなあ。
たしか中1の時だったと思う。
情景が浮かんで良かったよ。

7 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:22
クラムボンは笑ったよ。

8 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:22
アルザス・ロレーヌ
フランスばんざい

9 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:30
椋鳩十・作「大造じいさんとガン」

大造という老人のガン闘病記
ガン告知シーンの迫力ある心理描写が見事

10 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:31
ベロ出しチョンマ

11 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:31
ベロ出しチョンマ ってなんだっけ?
名前に覚えがある

12 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:32
「つり橋わたれ」

13 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:32
>>9
ちがう、それは鳥のガンの話だw

14 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:33
>>12
 なつい!

15 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:33
クロスプレー

16 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:34
なんだっけ、教室で消しゴム落として、穴があって、そっから話が始まる奴

17 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:35
小学生のころ「こまったさんシリーズ」が好きだった。
低学年向けの、挿し絵が綺麗な料理をテーマにした本。
暫くすると「わかったさんシリーズ」が出たが、パクリ臭が強すぎて好かんかった。

18 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:36
つり橋わたれってどんな話だったっけ?
タイトルは良く憶えてるんだけど。

19 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:37
>>14
「懐かしい」を「なつい」と言う所こそがセピア板の醍醐味か。

20 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:37
>>18 なんか、女の子がいじめられる話だったと思う。

21 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:43
女の子なら、おちゃめなふたごシリーズ読んだでしょ?
あと「霧のむこうのふしぎな町」
霧の〜は何度も読み返して「本の中に入れたらいいのになあー」と思ってた。

22 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:56
「ごんぎつね」
「きつねの子が拾った定期券」

きつねが「いい者」として出てくる話

23 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:57
お手手がちんちんするよーbyごんぎつね

24 :大人になった名無しさん:03/10/20 04:58
おきゃん

25 :22:03/10/20 04:59
違!それは子ぎつねが落とした手袋の話だった。

26 :大人になった名無しさん:03/10/20 05:12
田中正造

27 :大人になった名無しさん:03/10/20 05:19
>>17
知ってる!「こまったさんのドーナツ」が好きだった。
ドーナツのタネにレモン汁を入れてたのが印象的。超うまそうで。
家で真似しても、しょぼいドーナツしか作れなかったけど…

28 :大人になった名無しさん:03/10/20 05:22
こまったさんのマカロニグラタンがうちにあったなあ。
あの本だと凄く簡単に作れそうなんだけど、実際は全然だったよ。
今思うと、こまったさんの旦那は鉄ヲタだよなw


29 :大人になった名無しさん:03/10/20 05:29
うちにノンタンのカルタがあって
「ん」は
「んんん、ノンタン、トイレでうんち」だった。

30 :29:03/10/20 05:30
もちろん絵はノンタンがトイレで頑張ってる絵

31 :大人になった名無しさん:03/10/20 05:31
やっぱアレ?「赤い実はじけた」?

32 :大人になった名無しさん:03/10/20 05:35
>>31
6年の教科書だっけ?
えらい恥ずかしい思いをしながら読んだ記憶がw


33 :大人になった名無しさん:03/10/20 06:03
>>32
一番恥ずかしいシーンを声に出して読むように当てられた人は哀れだったね。

34 :大人になった名無しさん:03/10/20 06:05
ふきのとう「もっこり」

35 :大人になった名無しさん:03/10/20 06:07
シティハンターの冴羽遼ももっこり

36 :大人になった名無しさん:03/10/20 06:19
>>30,31,32
どんな話?

37 :大人になった名無しさん:03/10/20 06:21
>>31,32,33 だった

38 :大人になった名無しさん:03/10/20 07:22
おじさんのかさ

39 :大人になった名無しさん:03/10/20 07:22
肥後の石工は世界一ィィィィ!

40 :大人になった名無しさん:03/10/20 08:13
ドロンコハリー

41 :大人になった名無しさん:03/10/20 08:49
歌舞伎の「ぶす」
ひとくち食べたらほーいほい とか音読させられるのが恥ずかしかった。

42 :大人になった名無しさん:03/10/20 08:57
>>41
面白かったけどな

43 :大人になった名無しさん:03/10/20 13:48
>>37
6年生くらいの女の子が主人公の話で、「赤い実はじけた」ってのは
初恋の話な訳だ。
幼馴染みの男の子と話してたら、突然主人公の胸の中で赤い実がはじけるのw
で、苦しくなって走って逃げる、と。

44 :大人になった名無しさん:03/10/20 15:06
>>43
ありがとう。
もっとエッチな話かと思ったw

45 :大人になった名無しさん:03/10/20 15:54
「最後の授業」だっけ?

ドイツ軍に占領されちゃう地方の学校で
先生が最後の「フランス語」の授業やるやつ。

46 :大人になった名無しさん:03/10/20 16:18
ねずみが青い服着てる話で「うふうん」というセリフをやらしくいったら
当時のオカマキャラも手伝って教室中が大爆笑になったわ

47 :大人になった名無しさん:03/10/20 16:47
くっちょいん!!

48 :大人になった名無しさん:03/10/20 17:37
「もぐら原っぱのなかまたち」が好きだったな。
教科書でやったあと、読書の時間に原作を読んだ。
最後のもぐら原っぱがつぶされるシーンは泣いた。「大人の世界」を垣間見た瞬間。
メインの4人組の名前はなおゆきとあきらと誰だっけ?一人は女の子だった記憶が。
あと落とし穴に嵌められる女教師の名前も忘れてしまった。

49 :大人になった名無しさん:03/10/20 17:38
>>45
>>8

50 :大人になった名無しさん:03/10/20 20:06
>>44
6年くらいだとちょうど誰が好きとか嫌いとか言ってる時期だから
こっぱずかしくて仕方ないんだよ。
授業中恥ずかしくてうつむいてた。

51 :大人になった名無しさん:03/10/20 20:29
「大蔵じいさんとガン」
新学期に国語の教科書が配られた時からずーっと、
大蔵っていうおじいさんのガン闘病記だと思ってた。
鳥のガンね!あーあー!って思ったのを覚えている。

「つり橋わたれ」
やーいやーいもやしっ子、くやしかったら吊り橋渡ってかけてこい!
とかじゃなかったか。
東京から田舎に引っ越して、田舎をちょっとバカにしてたらからかわれて、
でもがんばって高くて怖いつりばしを渡ったら認めてもらえたとか
そんな話だったような。

みえるみえる そらのほし
おやすみおやすみ またあした

52 :大人になった名無しさん:03/10/20 20:34
2年生の教科書で「海をあげるよ」ってなかった?
わたるくん?のバスタオルが海になる話(詳細忘れた

53 :大人になった名無しさん:03/10/20 21:18
スイミー。
学芸会で劇もやったなぁ。

54 :大人になった名無しさん:03/10/20 21:19
>>53
金魚のエサのスイミーのCM見たらこれ思い出す
まあそのCMもずいぶん見てないけど

55 :大人になった名無しさん:03/10/20 21:24
(・∀・)< ヨ〜クタ〜ベル〜ス〜イミ〜♪

56 :大人になった名無しさん:03/10/20 21:37
あめじゆとてちてけんじや


57 :大人になった名無しさん:03/10/20 21:48
工房の頃、選択授業でとった古文漢文は秀作揃いであった。
情景が目に浮かんで楽しい授業だった。
例を挙げろと言われても全部忘れてるんだが。

58 :大人になった名無しさん:03/10/20 21:51
>>55
鯉のうじゃうじゃいる池でその歌を高らかに歌いながら
徳用サイズのスイミーを一袋ばら撒くと最高に楽しい。

鯉もお腹が減るのかなー

59 :大人になった名無しさん:03/10/20 21:51
>>54
ダメだ。スイミーのCMを思い出そうとしたらどうしてもハイミーのCMばかり浮かんでしまう。

60 :大人になった名無しさん:03/10/20 21:55
戦争中、軍艦が難破してボートで脱出、
嵐でボートが不安定になり南方人を放り出そうとする話

6年の時の教科書だったかなあ

61 :大人になった名無しさん:03/10/20 21:56
モチモチの木
これで雪隠(せっちん)という言葉を知った

62 :大人になった名無しさん:03/10/20 22:00
夏の葬列はトラウマ

63 :大人になった名無しさん:03/10/20 22:01
タイタニック

64 :泣男:03/10/20 22:04
くじら雲
スーホの白い馬

65 :大人になった名無しさん:03/10/20 22:07
厨房の頃だったと思うけど
「えびフライ。どうもそいつが気にかかる」とかいうの。
題名覚えてない…

66 :大人になった名無しさん:03/10/20 22:59
内容は忘れたが「チカレタビー。」という台詞がでてくる話。
朗読ハズカシカッタ



67 :大人になった名無しさん:03/10/20 23:03
>>65
タイトルはたしか「盆土産」
これを読むとエビフライが食いたくなった。エビフライを食べるシーンの
描写が秀逸で。

68 :大人になった名無しさん:03/10/20 23:05
「赤いそてつの実」って話なかった?
カナシーという女の子が出てくる。内容は忘れた。

69 :大人になった名無しさん:03/10/20 23:23

るんるんるるんぶるるんぶるるる

草野心平

70 :名無シネマさん:03/10/21 00:37
>>56
それ、たしか中二のときに、進研ゼミの国語ページの枠外の
はみ出しコーナーで読んでぼろぼろ泣いたことがある

おらおらでしとりえぐも

71 :大人になった名無しさん:03/10/21 00:39
歴史上の人物みたいに思えた宮沢賢二の誌に
「コカコオラ」が出るのが不思議な感じがした。

72 :大人になった名無しさん:03/10/21 00:46
小学校一年の時の道徳の教科書に載っていた「おののとうふう」の話。
最初は「豆腐?変な名前だ」と思って読んでいたが、
例の蛙と柳のくだりで「なんていい話」と思った。
その後花札の「雨二十点」の札の図柄を見て「おおこれか」と。

73 :名無シネマさん:03/10/21 00:48
泣け漏前ら
宮沢賢治「永訣の朝」


http://why.kenji.ne.jp/haruto/147eiket.html


74 :大人になった名無しさん:03/10/21 00:51
>>73
。・゚・(ノД`)・゚・。

75 :セコイヤ ◆/HPxgo5b4o :03/10/21 01:30
>>73
オイラは賢治ととし子はプラトニックであれ
恋仲であったと思うんだが
(昔の東北は多かったらしい)

76 :大人になった名無しさん:03/10/21 03:51
ちいちゃんのかげおくり
真似して遊んだ。

77 :大人になった名無しさん:03/10/21 03:58
おれも。ほんとにうつるからおもしろいよな。

78 :大人になった名無しさん:03/10/21 03:59
「ひとつの花」
最後のコスモス畑の情景が泣けた

ttp://www.alps.or.jp/match/shibai/hana/

79 :大人になった名無しさん:03/10/21 04:03
物語じゃないけど
小学校1年の最初に出てきた
「きこえる きこえる なみのおと」

80 :大人になった名無しさん:03/10/21 04:10
中一の最初にやった「あの坂を登れば」。
「あの坂を登れば、海が見える」
なぜか教科書の最初の方は明朝体ではなく小学校でおなじみの「教科書体」でした。
いきなり明朝体では違和感があるからっていう配慮なのかな?余計な配慮の気もするが。

81 :大人になった名無しさん:03/10/21 05:15
ははははははははとわらった

(母は「ははははは」と笑った。)

82 :大人になった名無しさん:03/10/21 10:36
>>81
それとは別の話だと思うけど、
ははははは丈夫だ(母は歯は丈夫だ)
スキーできそう(スキー出来そう、スキーで競う、スキーで来そう)
というのもあった。
さらに
「この帽子、どいつんだ」「おらんだ」
教科書でこんな駄洒落を目にするとは思わなかったよ。

83 :大人になった名無しさん:03/10/21 11:47
>78
「ひとつの花」きらい。
出征するお父さんの分のおにぎりまで喰い尽くすアカンボって・・・


84 :大人になった名無しさん:03/10/21 11:48
ひとつだけ、ひとつだけか・・便所の裏にコスモス咲いてるんだっけな。。

85 :大人になった名無しさん:03/10/21 11:52
夏の葬列
しってる?
すごいこわかった

86 :大人になった名無しさん:03/10/21 11:53
向こうのたけがきにたけたてかけたかったのは
向こうのたけがきにたけたてかけたかったからで
向こうのたけがきにたけたてかけたのです。

87 :大人になった名無しさん:03/10/21 12:04
「大人になれなかった弟たちに」

弟の名前がヒロユキだった

88 :大人になった名無しさん:03/10/21 12:17
>>48
なつかすぃね あすこの舞台は当時住んでた家の近くだって
担任の先生から聞いた。

89 :大人になった名無しさん:03/10/21 12:20
これ覚えてる?
「ピザ〜パイの歌」
コックさんがおいしそうな歌をうたうんだよねぇ
もうおなかがグーって

90 :大人になった名無しさん:03/10/21 14:25
>>82
この帽子ドイツんだ?オランダ
人前で教科書読んだりするの苦手で
震えてきちゃうのに、これを読まされて
緊張のあまり上記の部分で声が裏返り
クラス中大爆笑。家に帰って泣いた。
苦々しいおもひで。

91 :大人になった名無しさん:03/10/21 14:41
>>65
「ばためくなじゃ、こりゃ」
「えんびフライ」
などの名台詞がありましたね

92 :大人になった名無しさん:03/10/21 14:53
>>85
知ってる。

93 :大人になった名無しさん:03/10/21 15:03
>>9
今更ながら、ワロタ
知らない人が見たら絶対騙されるな

94 :大人になった名無しさん:03/10/21 17:13
うりうりが
うりうりにいき
うりうりのこし
うりうりかえる
うりうりのこえ

95 :大人になった名無しさん:03/10/21 19:22
誰か、小学生のとき教科書で司馬遼太郎の
「21世紀に生きる君たちへ」もしくは「洪庵のたいまつ」
を読んだことある人いませんか?
恥ずかしながら漏れはいまだにあの文章を読むと泣いてしまいまつ・・・。

96 :大人になった名無しさん:03/10/21 21:42
国境の鉄道員の話が載っていた記憶がある。
題名は忘れた。

97 :大人になった名無しさん:03/10/21 21:44
かわいそうなぞう、だなあ……2chでかわいそうなぞぬを見てまた泣いたり、
涙腺がゆるくなったもんだ('A`)

今は「そしてdキーも死んだ」とかスットレートなタイトルにされてしまったらしいが。

98 :大人になった名無しさん:03/10/21 21:51
タイトルが印象深いのが「ギターナ・ロマンティカ」
お父さんがギターを買ってくるけど三日坊主で放っぽりだして
お母さんがそのギターの練習する話

99 :大人になった名無しさん:03/10/22 07:09
赤い実はじけた、のせいで
いまだに友達と気になる人ができた時
「赤い実はじけちゃった」
って言って爆笑するよw

100 :大人になった名無しさん:03/10/22 12:22
小平さんは 死んでもラッパを放しませんでした

101 :大人になった名無しさん:03/10/22 17:06
>>100
あの〜おいくつですか?w

102 :大人になった名無しさん:03/10/23 00:43
>>95
「21世紀に生きる君たちへ」はいいよね。
俺は教科書じゃなく文庫で読んだけど泣けた。

>>100-101
ワラタ

103 :大人になった名無しさん:03/10/23 03:04
「麦畑」っていうのが好きだったなあ。
ハリネズミとあとなんか他に二匹くらい動物出てきてた。
お月さんのランプにお星さんのろうそく
ってハリネズミが歌いながら散歩してた気がする。

104 :大人になった名無しさん:03/10/23 03:05
>>103
オラと一緒に暮らすのは〜
おヨネおめぇだと〜

105 :大人になった名無しさん:03/10/23 03:10
中3のときだったか?「車掌の本分」
お猿の電車の車掌(じいさん猿)が主人公のやつ。

あとは中2の時の「クロスプレー」
若い警官に審判をやってもらって最後は主人公が無謀な本塁突入でタッチアウトで負けるやつ。

106 :あかね:03/10/23 03:11
「ぼろぼろなだてう」(ぼろぼろなダチョウ)


107 :大人になった名無しさん:03/10/23 03:16
赤い実はじけたって、初潮の話かと思った。

108 :大人になった名無しさん:03/10/23 03:18
>>106
何が面白くて駝鳥を飼うのだ だっけ?

109 :大人になった名無しさん:03/10/23 04:23
「朝のリレー」がなぜかいまだに覚えてる。
中学に入って一番最初にやったからかも…

カムチャッカの若者が〜みたいなやつ

110 :大人になった名無しさん:03/10/23 11:43
ルロイ先生

111 :大人になった名無しさん:03/10/23 15:28
ごきげんなライオン

ライオンが町に出て道行く人に挨拶をしたらみんな逃げちゃう話
フランソワっていう少年がいたような。

112 :大人になった名無しさん:03/10/23 17:56
杉野はいずこ? 杉野はいずや?

113 :大人になった名無しさん:03/10/23 22:21
>>112
お・・・おいくつですか?昭和一桁生まれ?

114 :大人になった名無しさん:03/10/23 22:32
カエルとがまがえるの話。
タイトルは忘れた。

115 :セコイヤ ◆/HPxgo5b4o :03/10/23 22:32
>>112
それ、文武両道の軍人さんの唄だったよなー
・・・思い出せん
山本夏彦のコラムで読んで余りの格好よさにホレたんだけどな
名前に「武」が付くんだけど・・・

116 :大人になった名無しさん:03/10/23 23:15
>>114
がまくんとかえるくん じゃないか?
どっちかがヒッキー的な感じで、手紙がどうとか

117 :大人になった名無しさん:03/10/23 23:39
>>115
広瀬中佐じゃなかったっけ?

118 :大人になった名無しさん:03/10/24 00:51
>>116
がまくんが内向的で、かえるくんがそれをカバーする感じw
大好きだったから、ついこの間この本買ってしまったよ。
23歳w

119 :セコイヤ ◆/HPxgo5b4o :03/10/24 05:34
>>117ですね。サンクスコ

オイラの小1の国語に載ってたのは「赤いスポーツカー」でした。働く車を馬鹿にするスポーツカーの話だった・・と思う

120 :大人になった名無しさん:03/10/24 07:43
機関車ヤエモン。
フルスギダナ…

121 :セコイヤ ◆/HPxgo5b4o :03/10/24 08:52
やえもん懐かしー!
デゴイチブームの頃に習った記憶があるけど・・・違うかなぁ

122 :大人になった名無しさん:03/10/24 09:53
アレクサンダーとぜんまいねずみ

123 :大人になった名無しさん:03/10/24 12:02
さるがおちる

124 :大人になった名無しさん:03/10/24 13:31
くじらぐも。
最後はジャングルジムから「くじらぐもさんさよーならー」だったかな?
20数年も前だから覚えてないなあ…。

125 :大人になった名無しさん:03/10/24 13:40
「勉強せぇ 勉強せぇ つらいことはがまんして」
といって石臼をひくあったような。

126 :大人になった名無しさん:03/10/24 15:01
くまのこウーフ

何故か家に本まであった

127 :大人になった名無しさん:03/10/24 16:06
サーカスのライオン

128 :大人になった名無しさん:03/10/24 18:53
>>115
広瀬武夫 海軍中佐


129 :大人になった名無しさん:03/10/24 18:55
>>126
ツネタ?という意地悪な狐もいたよね。

130 :ピコ:03/10/25 09:56
『そしてトンキーは死んだ』
朗読させられて切なくなりながら読んだ記憶がある

131 :大人になった名無しさん:03/10/25 11:33
>130
俺らん時はそれ「かわいそうなぞう」というタイトルだった。

132 :大人になった名無しさん:03/10/25 20:29
かわいそうなぞう→そしてトンキーは死んだ

表現がライトなやつに修正されるやつはごまんとあるけど、
これは逆に表現がきつくなる珍しい例だな。

133 :大人になった名無しさん:03/10/25 23:24
 (゜∀゜)ノ  チックとタック!挿し絵がかわいー
     
  

134 :ゆずり葉:03/10/25 23:56
厨房たちよ、
ここは2ちゃんねるです。
この2ちゃんねるは
新しいスレができると
入れ代わって古いスレが落ちてしまうのです。

こんなに熱いスレ
こんなに大きいスレでも
時が来るとdatに落ちる、
新しいスレにいのちを譲って――。

厨房たちよ、
おまえたちは何をほしがらないでも
すべてのスレがおまえたちに譲られるのです。
太陽のまわるかぎり
譲られるスレは絶えません。

輝けるAAも
そっくりおまえたちが譲り受けるものです、
読みきれないほどのコピぺも。

みんなおまえたちの手に受け取るのです、
幸福なる厨房たちよ、
おまえたちのちんちんはまだ小さいけれど――。
世の名無しコテハンたちは
何一つ持っていかない。
みんなおまえたちに譲っていくために
いのちあるよいスレ美しいスレを
一生懸命に造っています。

今おまえたちは気がつかないけれど
ひとりでにスレは伸びる。
馬鹿の一つ覚えのように荒らし
鬱のようにひきこもっている間に
気がついてきます。

そしたら厨房たちよ、
もう一度パソコンの前にすわって
2ちゃんねるを見る時がくるでしょう。

135 :大人になった名無しさん:03/10/26 00:28
やっぱ「ちぃちゃんのかげおくり」とかな。
これ家で朗読して手泣いた。

あと、ねずみがチーズの味見とかする話
好きだったな。

136 :大人になった名無しさん:03/10/26 00:59
小さな白いにわとり
知ってる香具師いますか?

137 :大人になった名無しさん:03/10/26 01:12
香具師って侮蔑的な意味で使う事ことが多いから気をつけてね。

138 :大人になった名無しさん:03/10/26 01:18
>>137
考えすぎ
今はそうでもないよ。

折れは>>136じゃないけどw

139 :名無シネマさん:03/10/26 01:24
>>109
谷川俊太郎「朝のリレー」、最近シネコンに行くとネスカフェの宣伝で使ってるな。
(教科書に載ってる詩とは初めて聞いた)

>>134 ええはなしや・・・。

140 :大人になった名無しさん:03/10/26 01:35
朝のリレーはうちもやったけど、谷川俊太郎作だったとは知らなかった。
(というより忘れていた)

ところで、高校の時にやった中島敦の「山月記」は有名らしいけど、
ひたすら難しかったという印象しかない。あれで羞恥心という言葉を
覚えたくらいか。

141 :大人になった名無しさん:03/10/26 02:00
「泥んこハリー」「モチモチの木」
どちらも小学生の時のモノ、、、


142 :大人になった名無しさん:03/10/26 11:54
二十億光年の孤独

143 :大人になった名無しさん:03/10/27 02:54
辺境の3人の駅員さん(?)が旅に出て、
それぞれおみやげを持ち帰る話を知りませんか?
きれいな石とかだったと思うけど・・・。

144 :大人になった名無しさん:03/10/27 08:15
>143
あったね〜。でもタイトル思い出せない(;´Д`)
そのうちのひとりはオレンジを持って帰って来たんじゃなかった?

145 :大人になった名無しさん:03/10/27 13:27
大正時代かなんかの女の子が、赤い綺麗な下駄が欲しくて、見よう見まねで
かんじきを作って売る話ってなんだっけ?

146 :大人になった名無しさん:03/10/27 20:38
タイトル忘れたけど、
主人公が友達が自慢してる「ヤママユガ」の標本を盗んじゃう話。
教科書で読んだときは、なんかいやーな話だなーと思ったが、
その年の夏休みの昆虫採集で「ヤママユガ」捕まえて、
ものすごく感動した。

147 :大人になった名無しさん:03/10/27 20:42
>>143
トロッコ を思い出したが全く関係なさそうだ

148 :城北公園('A`) ◆nNtYViPHQo :03/10/27 21:32
幻の町
知ってる人居るかな?
これが1番好きだったな―
>1の松井さんも好きだけど

149 :大人になった名無しさん:03/10/27 22:05
>>146
ヘッセの「少年の日の思い出」だったか?
悪いのは確かに主人公なんだが、相手のいやみたっぷりな態度が何とも感じ悪かったなあ。

150 :大人になった名無しさん:03/10/27 22:06
>>148
松井さんってタクシーの運転手だっけ?

151 :150:03/10/27 22:08
ヤンキースの、というレスはあらかじめ封印しておきますw

152 :大人になった名無しさん:03/10/27 22:10
>>143
ドウモ、144です。たまらず児童書板で聞いてきました。
ジョーン エイキン『三人の旅人たち』だそうです。
質問としてもさんざんがいしゅつだったみたいです。
(つ∀`)ちょっと恥かいてしまいました。

153 :大人になった名無しさん:03/10/27 23:01
男の子が主人公の話で
初めて電車に乗るんだけど、切符をなくしてしまって
駅から出られなくなってしまう。
そんで駅には自分と同じように切符なくしてしまって
駅から出られない子が何人かいて、主人公は
これから自分はずっとここで暮していくんだ
って思って終わる話誰か知りませんか?
もう一回読みたいんだけど作者もタイトルも忘れちゃった。

154 :大人になった名無しさん:03/10/27 23:40
>>150
そう。空色のタクシーに乗ってる。
空色のタクシーはシリーズものなので
「白いぼうし」以外にも沢山お話があるよ。

155 :大人になった名無しさん:03/10/27 23:56
>>152
こんばんは。143です。
うわーごめん!聞いてくれたんだね。
児童書板見にいってきます。ホントありがとう!。・゚・(ノ∀`)・゚・。

156 :大人になった名無しさん:03/10/28 00:20
>>154
へぇ。空色のタクシーが中心となった一連の物語なのか。

157 :大人になった名無しさん:03/10/28 00:23
ググったら空色タクシーを現実化している会社があった。
でも、何か違う・・・

ttp://www.yutakatransport.co.jp/life/life1.htm

158 :大人になった名無しさん:03/10/28 01:55
>>157
イメージと違う!
もっと透明感のあるセルリアンブルーで、
松井さんが毎朝磨き上げてるから朝日にキラキラ光って
車を走らせると流れる白い雲が映る車体じゃないと!


159 :大人になった名無しさん:03/10/28 02:04
                 選挙だワッショイ!!
 +            \\  選挙だワッショイ!! //
       +        \\ 選挙だワッショイ!!/             +
  +                          +/■\  /■\
 +  /■\    /■\  /■\  /■\ ( ´∀`∩∩´∀` ) ∩ /■\ +
.   ( ´∀`)   ( ´∀`∩(´∀`∩)( ´∀`) (つ   丿ヽ  ⊂丿  ヾ(゚Д゚ )
 (( ( つ  ~つ )) (つ   ノ (つ  丿(つ  つ ( ( ノ  ( ( ノ ))  /   ⊃ )) +
   乂  ((⌒) )) ヽ  ( ノ ( ヽノ  ) ) )  し'し'   し'し'    0_ 〈
    (__)   /■\)し' し(/■\_)_)  /■\   ピョーン   .   `J  *
         (( n´∀`n) ))  ( ´∀` )     ( ´∀`)    /■ヽ
  /■\○   ヽ    )    と    ⊃    _ / つ つ ))  (゚ー゚*)      /■\
と(´∀`と~⌒つ (⌒(⌒)     /  ,、 ヽ  (( ( `(  Y    (( とと ヽ  と⌒~つ´∀`)つ
         /■\   ∩■\(__) /■\゙     /■\      /■\
       ( ´∀` )   | |.´∀`)   (´∀` )    ( ´∀`.)     (´∀` )
      ⊂     づ  /    ,⊃ (⊂、   づ   O    ,O゙    ⊂  ⊂ヽ
    (( ⊂,,,  ノ゙ (((  ,,_,,づ  ((⊂,,,_,, )  (( (  ,,_,,つ )  ((⊂,,__,, )))
   /■\(__/,, /■\),,    /■\(_/,   ∩ヽ_),,   /■\b (_/  ./■\
   ( ´∀`)⊃  ( ´∀`)   (´ー` )     ( ⌒つ )) ( ´∀` ) )    (´ー` )
(( と     ノ (( ( つと )  (( と と ヽ     |/■\ (( (6    ノ  (( と と  )
              今まで通りで良い人 →自民党・公明党に投票!
             新しい空気にしたい人→民主党・共産党に投票!


160 :大人になった名無しさん:03/10/28 02:18
英語の教科書はありなのだろうか。
単発の物語というより、ユウジ、ケンジ、ケイコ、サワコ、ジャックたちの一連の流れ
が好きだった。
2年でジャックがシンガポールに引越しして、3年でカナダに戻ったジャックの家に
ユウジが遊びにいくというやつ。
3年の後半は彼らとは関係の無い話(シュリーマンとかウィリアム輝の話とか)で
寂しかった記憶が。

161 :大人になった名無しさん:03/10/28 05:51
>>135
あぁ、あったあった!
私、あのねずみの話読んでからチーズ好きになりましたよ(w
ねずみが夜中に味の批評するんですよね、たしか

162 :大人になった名無しさん:03/10/28 09:31
>>160
俺の時は、トム、ポール、ユミコ、ケンあたりが出てきた覚えが(ニューホライズン)。
で、ポールが犬が苦手でユミコの飼ってるポチって犬に吠えられて難儀している話が
妙に印象に残っている。

163 :大人になった名無しさん:03/10/28 11:42
ニュークラウンでは
トム、ケン、クミ、ムカミ、メイリンが微妙にアメリカンな中学校で生活してた。
卒業後に完全カラーになったらしい。

164 :大人になった名無しさん:03/10/28 17:35
>>162
漏れのとこは同じくニューホライズンで
日本人はケン、クミ 外人はマイク、ナンシーでした。

165 :大人になった名無しさん:03/10/28 19:47
>164
……そうだった、マイクだよ。誰だよトムって(;´Д`)

クラスに一人は最初の授業で「マイネームイズ“ミケ”」って読む奴がいたなあ。

166 :大人になった名無しさん:03/10/28 19:57
うちもニューホライズン
表紙が鈴木英人で、なんかFMステーションみたいで
かっこよくて好きだった。

167 :160:03/10/29 00:42
ニューホライズン多いですね。
因みに自分の所は「トータル(秀文出版)」という奴で、ややマイナーどころみたいです。

168 :大人になった名無しさん:03/10/29 01:08
スリランカのマハポッタヤさんは今日も黒鉛を採掘しているのか

169 :大人になった名無しさん:03/10/29 01:12
道徳の時間に女の先生がちいちゃんの影送りを読んで号泣してた
おれらはどうしていいかわからずひたすら黙ってた

170 :大人になった名無しさん:03/10/29 01:33
168
おお懐かしい。
「鉛筆のむこうには」とかいうタイトルじゃなかったっけ

171 :大人になった名無しさん:03/10/29 22:24
>>168
「いっぽんの鉛筆のむこうに」だね。
確か話の流れは
スリランカで芯の元になる黒鉛採掘→アメリカで木の伐採→メキシコから日本へ木を輸送→日本の鉛筆工場→鉛筆の売られるまでを記録した内容だった気が...

172 :大人になった名無しさん:03/10/30 23:52
教科書じゃなくてすまなんだが、
「おっとあぶない」って本を同級生と取り合いした記憶が

173 :大人になった名無しさん:03/10/31 10:56
ニューホライズンといえば
「パパ!アルタミラ ケイブ!アルタミラ ケイブ!」とかいう
なんか洞窟見つける話なかったっけ。
あの話つまんないくせにダラダラ長くて授業がうっとうしかった

174 :大人になった名無しさん:03/11/01 01:39
>>173
あった。激しくあった。
当時巨漢且つエネルギッシュだった私は、
あれのせいで「バイソン」というあだ名がついた。
洞窟の壁にバイソンの壁画ハッケソ!て話だったな。

175 :大人になった名無しさん:03/11/02 21:57
はないっぱいになあれ
挿絵が可愛かったなあ
リア小の頃はあたまわるいキツネだとおもってけど今はなんかいとおしくてたまらん。
一つの花は自分の教科書だときれいな挿絵だったのに
弟の教科書は改訂で挿絵がブサイクになっていた

176 :大人になった名無しさん:03/11/02 22:18
>>169
国語の教科書じゃなくて?

177 :大人になった名無しさん:03/11/03 06:20
>>16
亀レスすまん 太郎こおろぎ?

ろくべえ待ってろよ

178 :大人になった名無しさん:03/11/03 07:15
麦畑好きだった。

179 :大人になった名無しさん:03/11/03 11:19
>>177
「ろくべえ まってろよ」は絵本で見たな。犬のろくべえが深い縦穴に落ちたのを
少年たちが助ける話だよね。

180 :大人になった名無しさん:03/11/03 11:45
「たかの巣とり」の「アッチー」は名言

181 :大人になった名無しさん:03/11/03 20:40
魯迅「故郷」

182 :大人になった名無しさん:03/11/03 23:01
・スカイハツ・オーケツストラ
・高瀬船
・高円寺純情商店街
・こころ

覚えてるのはこんなとこかな。

183 :大人になった名無しさん:03/11/04 04:18
クッキーって名前の犬も出てきたよね>ろくべえ まってろよ
給食前に食べ物の名詞が出ると空腹あおられて辛かった

184 :大人になった名無しさん:03/11/04 13:43
ルントウ

185 :大人になった名無しさん:03/11/04 19:04
オランダで堤防に穴があいてるのを少年が指で塞いで守ったのが感動

186 :大人になった名無しさん:03/11/04 20:43
>>145
亀レスですが『わらぐつの中の神様』ですか?好きでしたー。
赤い雪下駄が欲しいけど貧しい家計&妹・弟の世話もあって買ってもらえないから
下手ながらも自分でわら靴作って売るやつ。毎年雪の季節になると思い出します。

教科書捨てるんじゃなかったヨー(´Д⊂グスン

187 :大人になった名無しさん:03/11/04 20:47
狂言の附子(ぶす)

内容は一休さんとかぶってた

188 :大人になった名無しさん:03/11/04 20:57
芥川龍之介の「トロッコ」

「坊もうけえんな」って言われてから夕暮れのみかん畑の中を走って帰る
主人公。必死で走って帰るうちに履いてた履物も脱げて・・・・
誰しも子供の頃感じた情感の世界があった・・・・・

189 :大人になった名無しさん:03/11/06 21:03
「いちご同盟」
ずいぶん暗い話だなぁと思ってたけど、
文庫で全部読むと、もっと暗かった。教科書の部分だけの方がまだ救われる。

190 :名無し@ムンクさん ◆i9Yi4HYa/U :03/11/07 00:27
>>154
「白いぼうし」か〜ぁ、
なつかしいな〜ぁ( -д-)y―〜
題名だけは覚えてるんだが
それってどんな内容だったけ?

191 :大人になった名無しさん:03/11/07 02:04
「お母さんの木」
国語の授業中、思わずホロリ

192 :大人になった名無しさん:03/11/07 18:42
爆弾三勇士

193 :大人になった名無しさん:03/11/07 23:55
>>192
(・∀・)ワレェ、トシナンボヤ

194 :大人になった名無しさん:03/11/08 23:07
「素顔同盟」

授業でこの話の自分の考えたアフターストーリーを書くってのが面白かった。

195 :大人になった名無しさん:03/11/09 18:00
小4か小3の頃かな? カブトガニについての文章だったとおもうんだけど教科書読まされた女の子が
「いかめしい」を「いしかめん」て読んじゃってそれでなぜかクラスにいた石井ってやつに「イシイ仮面」ってあだ名が
付いたことを思い出した

196 :大人になった名無しさん:03/11/10 02:03
>>195
激ワラ
その子はジョジョの読みすぎだな

197 :大人になった名無しさん:03/11/10 22:57
たぬきのいとぐるま
キーカラカラカラ キークルクルクル

198 :大人になった名無しさん:03/11/10 23:17
>>197
キーカラカラで思い出した。どんな話だっけ?

199 :大人になった名無しさん:03/11/10 23:20
おしゃべりな目玉焼きの
「テレレッテ トロロット プルルップ タター」の意味が分からなかった。
「??何かの呪文??」と思ってたよ。
先生がスローテンポで読むもので。
あれは多分ラッパの音なのね。

200 :大人になった名無しさん:03/11/10 23:22
>>198
ttp://homepage1.nifty.com/KONDO/kanjimajiri-tanukinoito.htm

「カラ」と「クル」が一回余計だな。

201 :198:03/11/11 00:20
>>200
おいおい、俺じゃなくて197だろうよ。でも作品紹介thx


202 :大人になった名無しさん:03/11/11 00:57
>172
それ、うちの仏壇にあって、良く読んでました。
「〜まぬけ」「〜まぬけ」とかが続くやつですよね?

「くびだしまぬけ」の絵が怖かったなあ・・・。
車の窓からろくろっ首みたいに首が伸びてるの。

>185
道徳の教科書でありましたねー。
オランダの国土の1/4が海面下だということを、あれで初めて知りました。
あの教科書(帝国書院かな?)、内容も挿絵も素晴らしかったのに・・・。
94年ぐらいから別会社の教科書になっちゃって、道徳の授業がものすごく味気なくなっちゃったのを覚えています・・・。

203 :大人になった名無しさん:03/11/11 20:09
>>7
亀レスだが、あれのクラムボンの注釈が

「作者が作った言葉。意味はよく分からない」

だった。

204 :大人になった名無しさん:03/11/12 10:54
道徳の教科書なんてあったのか……俺んときは教育テレビの
「さわやか3組」とか「明日へジャンプ!」とかだった。あとは先生がどっかから持ってくるプリント。

さわやか3組、内情はさわやかじゃないよなあと今更ながらに思う。

205 :大人になった名無しさん:03/11/12 11:09
>204
たしかにさわやかじゃなかったな(w
なんで教育テレビのあの手の主人公はいまいち共感が
もてない奴ばかりなんだ?


今江祥智の「小さな青い馬」
宇野亜喜良の挿し絵がすごく印象に残ってたのだけど
この前たまたま当時の感想文を見つけて、
「自分だったら主人公の子と違ってまた会いたいと思ってしまう」
とか書いてあった。でもどんな話だったっけな

206 :大人になった名無しさん:03/11/12 14:29
凧になったお母さん

207 :大人になった名無しさん:03/11/12 14:45
>>204
教科書、一応配布されたけど殆ど使わなかったな。専らTV(あかるいなかま、あしたへジャンプなど)
を見てその感想をちょこっと書く感じだった。
因みに教科書の話のタイトルは少年編集長、欠点を見つめるチャンス、片腕の名コーチとかがあった。

208 :大人になった名無しさん:03/11/12 14:58
>>206
今年の終戦記念日あたりでアニメやってたので見た。
激しく鬱なストーリーだったがハダカのお母さんに萌えた。

209 :大人になった名無しさん:03/11/12 16:20
>>208
あれはアニメにしてはイケナイ…
厨の教科書に載ってますが、文章だけでも印象強烈すぎ!
野坂昭如作

210 :大人になった名無しさん:03/11/12 23:33
あの坂を上れば海が見える・・・・
って出だしのヤツ。
「草いきれ」って言葉がわかんなくてみんなで「臭い布」って思ってましたw

211 :大人になった名無しさん:03/11/13 23:15
あかるいな ひよこさんうちがこわれたの ふたつにわけよう うれしいな
たいへん たいへん ひとつにしよう いぬさんゆうけよ きれいだね

やぁ結構覚えてるもんだ

212 :大人になった名無しさん:03/11/14 19:27
まだ沈まずや定遠は

213 :大人になった名無しさん:03/11/20 01:38
あったね〜、山月記。話の大筋を理解するので精一杯だった。

214 :大人になった名無しさん:03/11/20 13:57
はるのくまたち
を読んで有志一同でこぶしの花を食べてみた。……そこそこうまかった。

215 :大人になった名無しさん:03/11/20 14:12
みなさま、寒くなってまいりましたね!
しかし、あの場所だけはつねにヒートアップ!!!
あの熱い戦いをもう一度!勇敢な戦士たちよ、集まれ!

「罵声でぶちのめせ」
http://kn.sakura.ne.jp/~en-dai/cgi/basei/basei.cgi


216 :リア消のセピア:03/11/20 14:15
トニー・ゴンザレスさんの豆のカレーしか覚えてない@光村図書

217 :大人になった名無しさん:03/11/21 04:23
「とびこめ」の船長の心情が未だにわからない。

218 :大人になった名無しさん:03/11/21 11:12
あめがふったらぽんぽろろん

219 :大人になった名無しさん:03/11/21 23:56
北の国から

220 :大人になった名無しさん:03/11/22 01:56
ずいぶん前から他板で聞いたり、いろんな書店や図書館まわったけど
わからないままなのでわかる方いたら教えてください。
戦争ものの童話(?)で、鉛筆がうまく削れない妹と、鉛筆を削ってやる
優しい兄の話で、最後兄は学徒出陣でいなくなってしまうというような内容なんですが、
何のていうタイトルの本だかわかりませんか?
兄が学徒出陣が決まってからこのままじゃ妹はダメになるって思って
わざと妹に「今度から鉛筆くらい自分で削れ!」って妹を突き放すんだけど、
学徒出陣の前夜にコッソリ妹の鉛筆を削ってあげていて、次の朝そのことの妹が気づくんだけど
兄はもう家にいなかったっていうような終わり方でした。

221 :大人になった名無しさん:03/11/22 02:01
茂吉の膳の上をポンと飛べえ〜 そうすれば茂吉は死ぬ
って猫が妖怪に脅迫される話なんだっけ?

222 :大人になった名無しさん:03/11/22 02:30
物語ではないが、中学の時の国語の教科書にあった「ユーモア感覚のすすめ」は面白かったなあ。
著者はアルフォンス・デーケンという上智大の教授(たしか)。

223 :スミス@長野 ◆KIaNQ6Jw3w :03/11/22 02:52
「ちいちゃんのかげおくり」が印象に残ってる
小学校3年の授業参観のとき、担任(♀)が、こ話を朗読しながら、泣き出しちゃったっけ・・・
当時は、大人が泣くなんて信じられなくて、クラスが重い空気に包まれたっけ・・・

あぁ、M山先生。 お元気ですか?

224 :大人になった名無しさん:03/11/22 03:51
そのこのそのそ どこのこそのこ
そのこのそのおの きのこもきれぬ

このこのこのこ どこのここのこ
このこのこののこ たけのこきれぬ

...先生に解説されるまで、意味がわからなかった。

225 :大人になった名無しさん:03/11/22 04:10
赤い実を食べた小鳥の話。

226 :大人になった名無しさん:03/11/22 11:21
教科書でなく、HRで先生が読んでくれた「100万回生きた猫」は今でも印象に残っています。
好きな子にプレゼントしたりもしました。今でも、まだ持っていてくれてるのかな。

教科書では「アナトール、工場へいく」とか「がまくんとかえるくん(?)」が印象に残ってますね。「くじらぐも」とかも学習発表会でみんなで朗読したりしました。「、」と「。」の時にみんながタイミングあわせるために頭をイチ、ニって振ってたんだよ。



227 :大人になった名無しさん:03/11/22 11:24
>>226に捧ぐ。定番だが
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Brush/4373/Icon/004_220.swf

228 :大人になった名無しさん:03/11/23 13:14
超亀レスだが、
>>16
「太郎こおろぎ」だね。
クラスのガキ大将が床に小さい穴を開けて、木刀(?)を隠しておいたり、
授業中に炒り豆をこっそり食べて、その皮を捨てたり。
で、主人公の男の子が新しい消しゴムを持っているのを太郎が見つけ、取り上げる。
ふとしたはずみに、その消しゴムは穴に落っこちてしまう。
泣きそうになった主人公を見て、太郎が「取ってきてやる!」と教室を出て行った・・・が、
授業が始まってもなかなか戻ってこない。
穴のあたりでがさごそ音がするのを先生が聞きとがめて、「こおろぎでもいるのか」と言うと、
その穴から太郎の声でこおろぎの鳴き真似をしているのが聞こえてくる。教室中大爆笑。
こんな話だったように思う。消しゴムのくだりなんかは今の今まで忘れていたんだが、
こうやって書いているうちにどんどん思い出してきたよ。



229 :大人になった名無しさん:03/11/23 13:31
自分の記憶に残っているのはなんと言っても
「スーホの白い馬」だなぁ。
馬が傷ついた体を引きずって、スーホのところに戻ってくるあたりが
子供心にも泣けてしょうがなかった。

あと懐かしいのは、時計の中のこびとが人間の残り物のお寿司のわさびを食べてウヒョーとなる話や、
ボンポンっていう名前の密猟者が出てくる「アフリカのたいこ」、
空襲で親が死んじゃう「川とノリオ」、風船を花だと思って水をやる子ギツネの「花いっぱいになあれ」、
けがしちゃうシーンが痛そうだった「くまのこウーフ」、
カメムシの挿絵と、8の字ダンスという言葉が印象的な「ファーブル昆虫記」、
銀色のはさみとみずみずしいブドウと先生の白い手の対比がまぶしそうに思えた「一房の葡萄」、

中学高校よりも、小学校の時の記憶の方が鮮烈なのはどうしてなんだろう。

230 :大人になった名無しさん:03/11/23 13:54
イルカいないか
いないかいるか

と言う言葉遊びがあった。

231 :大人になった名無しさん:03/11/23 14:38
なんか上のほうでもちょろっと出てきたけど
「チックとタック」が印象深いです。
わさびがツーンとくる感じ。

232 :大人になった名無しさん:03/11/23 15:29
>230
それも谷川俊太郎だよね。<いるか

233 :大人になった名無しさん:03/11/23 22:09
>>230

いるいるイルカ、いっぱいイルカ
寝ているイルカ、夢見ているか

..とか、こんな感じでしたね。

234 :大人になった名無しさん:03/11/23 22:11
かっぱかっぱらった
みたいだな

235 :名無シネマさん:03/11/23 23:36
>>229
「川とノリオ」は原爆の話だった気がします。夏の日、母親が遠くへ出た日に
主人公はいつもどおり川で遊んでいて、長靴とか色んな物を流すんだけど、
母親がいつまでたっても帰ってこずに、みんな流れていったきり・・・
ってそこしか覚えてない。

236 :大人になった名無しさん:03/11/24 04:05
『水門で』 作:フィリパ・ピアス 訳:忘れた
わしには姉さんがたくさんいたよ…

で始まる軽い心霊現象のような感動のストーリー。確か中1でやったよね。



237 :大人になった名無しさん:03/11/25 01:39
>236
うなぎパイ。

238 :大人になった名無しさん:03/11/25 05:25
夏の葬列、漏れもトラウマになった……
なんであんな話を中学生の教科書に…

夏の葬列ハケソ…久々に読んでまた鬱に_| ̄|○
http://www.geocities.co.jp/Bookend/9568/monogataritop/otome/geo11.html

239 :大人になった名無しさん:03/11/25 23:22
6年生国語の教科書の最後に載っていた「最後の授業」。
俺は30を過ぎてから大学に入ったが、この物語を知っていたのは俺と教授だけだった。

240 :大人になった名無しさん:03/11/25 23:33
小4で転校した小学校では「たぬきの糸車」を習ったみたいでみんな話題にしていた。
その年、弟は小2だったからそれ習ったから弟は知っている。
知らないのは私だけ。
そんなにいい話なのかな?
小3で習った「手袋を買いに」という話が好きだった。
きつねの子供が人間のお店に手袋買うという話。

241 :大人になった名無しさん:03/11/25 23:41
中1の時に「おれはかまきり」という詩を習った。
クラスの誰かが普通に読んでもおかしかったのに、テープで流れた人の
読み方はさらにおもしろかったからみんな大爆笑。
今、このスレ全部読んだが、1が書いている話は小4で習った。
小3で習った「吊り橋渡れ」読みやすくて面白いと思った。
この時のテストで100点取れた。
小6で「赤い実はじけた」を習った。
まだこの当時、周りは初恋というものを味わった人いなかった。
「ちいちゃんのかげおくり」は小3で習う前に図書室で読んだことある。
それに似た戦争当時の話で1歳の女の子が「一つだけちょうだい」が口癖の
話もあった。タイトル忘れた。

242 :大人になった名無しさん:03/11/25 23:45
>241
一つの花、やな。たぶん。

243 :大人になった名無しさん:03/11/26 04:52
教科書系列によりけりだけど、
とりあえず物語ジャンルから、思い出せたものだけ。

きこえるきこえる波の音 →小1の一番最初に載ってた記念すべき詩。
がまくんの手紙 →小2の一番最初だった気がする
スイミー →かなりの人の記憶に残ってるであろう名作。
スーホの白い馬 →NHK教育の朗読が記憶に残ってる
ちいちゃんのかげおくり →影送りは実際にやってみただろ?
ごんぎつね →小3か小4。教科書の挿絵に落書きしまくりだった頃w
わらぐつの中の神様 →小5かな?軽い恋愛ものだった気がする。
大造じいさんとガン →有名な話だよね。小6か小5。
赤い実はじけた →小6。教科書で恋を扱っていたのが新鮮だった。

244 :大人になった名無しさん:03/11/26 09:19
>243
そんなかでは「ごんぎつね」と「大造じいさんとガン」のみが共通だわ。
俺んとこ東京書籍の教科書だった。岩崎ちひろの絵が表紙のやつ。

245 :早魔杞紗 ◆7zGm2.KISA :03/11/26 11:18
>>69

るんるんるるんぶるるんぶるるん
つんつんつるんぶつるんぶつるん
河童の皿を月滑り
じゃぶじゃぶ水をじゃぶつかせ
顔だけ出して踊ってる

みたいな感じだったよね

246 :大人になった名無しさん:03/11/26 11:32
わらぐつの中の神様は私も習った。>>243

ホンルやシュイソンと書いていた人いたけど、それ中3の時習った。
タイトルは忘れたが。

247 :大人になった名無しさん:03/11/26 18:11
「かげろうのたんじょう日」
って話が大好きだったんだけど知ってる人いないかな?
たしか小3だったと思う

248 :大人になった名無しさん:03/11/26 19:01
ごんぎつね

249 :大人になった名無しさん:03/11/26 20:25
また聞くけど、赤い実はじけたってどんなの?
わかってるよ、エロいんでしょ。

250 :大人になった名無しさん:03/11/26 23:35
 別役実の「空中ブランコ乗りのキキ」中学の頃か、国語の教科書に載ってた。
三回転宙返りの出来る人気者のサーカスのブランコ乗りキキの話。

別のサーカスのブランコ乗りが、同じように三回転出来るようになって、
キキはまだ練習でも成功していないのに、あえて本番で四回転宙返りをやろうとする。
それを察した誰だったか忘れたけど、長老のような人との会話がたまらない。
「あんた、明日の晩、四回転宙返りをやるつもりだね。」
「やります。」
「死ぬよ。」
「いいんです。死んでも」
キキの決意を知ってその老人が薬をくれる。四回転宙返りが出来るようになる薬。
「たった一度だけだよ。たった一度だけ、四回転宙返りをやって、世界中のどんなブランコ乗りも
受けたことのないような盛大な拍手を浴びて・・それで終わりさ。それでもいいならおやり。」

なんだか、役者さんとか音楽家とか何かを表現する人たちの心を映し出しているような気がする。
最後、キキは姿を消して、鳥になるんだけども。

251 :大人になった名無しさん:03/11/27 00:05
へえ。別役実って教科書にも出ていたんだ。

252 :がまくん:03/11/27 01:34
でもね がまくん
息子が音読してまふ

253 :大人になった名無しさん:03/11/27 19:35
>>146で既出だけど、少年の日の思い出が一番印象に残ってる。
あれでヘッセに興味持って車輪の下買って読んだし。

254 :大人になった名無しさん:03/11/27 20:55
>>146の昆虫の標本で思い出したが中1の3学期に少年二人が蝶の標本作り
している話あった。
タイトル忘れた。
確か外国の話だったと思う。
その話で非の打ち所ないという言葉知った。
その言葉通りな人が主人公の友達。
主人公は最後に蝶の標本の蝶をつぶした。
それ習った当時、周りは異性に興味持ち始め当然美人な子が注目されていた。
初恋の人がクラス1の美人(いや学年1かも)と同じ班&隣の席になったが
好きだった人は別の人で、その別の人が「非の打ち所がない」という子だった。
自分の非だらけなのを痛感した。

255 :大人になった名無しさん:03/11/27 23:51
>>246
魯迅「故郷」
微妙に訳が異なっても良いなら、各社の『阿Q正伝』に入ってる可能性高し

256 :大人になった名無しさん:03/11/28 08:00
>>254
それは>>146の話と同じだと思う。

257 :大人になった名無しさん:03/11/28 13:53
エーミールとクジャクヤママユだったかな…

258 :大人になった名無しさん:03/11/28 16:51
穴に落ちて、出られなくなった犬の話。
クロベエか、そんな犬だったかな。

259 :大人になった名無しさん:03/11/28 22:36
山の彼方のまだ遠く、幸い住むと人の言う

って詩、どんな続きでしたかね?
当時、非常に感動した事だけ覚えてるんですが...

260 :大人になった名無しさん:03/11/28 23:42
山のあなたの空遠く 幸い住むと人のいふ。
ああ、われひとと尋(と)めゆきて、涙さしぐみかえりきぬ。
山のあなたになお遠く 幸い住むと人の言う。

261 :大人になった名無しさん:03/11/29 00:55
>>238
漏れも「夏の葬列」トラウマ。夏に地方出張に行くたび思い出してしまう。
しかも教科書には続けて「蝿」という横光利一の短編が載っており
これまた鬱というかショックというか、あまりの結末に・・・_| ̄|○


262 :大人になった名無しさん:03/11/29 01:01
>>258
既出の「ろくべえ まってろよ」だな

263 :大人になった名無しさん:03/11/29 02:03
蝿やったなぁ。これでもかってほど暗示的伏線が多いやつ。
確かにラストは悲惨すぎる。

264 :大人になった名無しさん:03/11/29 11:02
「夏の葬列」は俺としては、
皆の前で読まされて、「アンコ(餡子)」を「アソコ」と
読んでしまったのがトラウマだ…。

265 :大人になった名無しさん:03/11/29 11:50
水師営の会見

266 :大人になった名無しさん:03/11/29 14:23
>>264
その時から2chねらーの素質があったのな

267 :259:03/11/29 20:06
>>260

サンクス。

今までの自分の生活を捨てて、夢に生きるってのは
ロマンですね。
俺には無理だが

268 :大人になった名無しさん:03/11/30 02:58
高校の英語の教科書に載ってた物語がまた・・・。
登場人物は、中学生くらいの男の子と、アル中の暴力気違い親父。
ある日、少年が子猫を拾い、家に連れて帰る。
それを見た糞親父が、その子猫を取り上げて虐殺。
少年は夜の庭に走り出て、父親への呪詛の言葉を繰り返す…というそういう・・・。



269 :大人になった名無しさん:03/11/30 03:09
小中の頃の話は覚えているのに高校の時の話はまるで覚えていない。

270 :268:03/11/30 13:14
高校の教科書で憶えてるのは268のが唯一。
あまりのインパクトに…

271 :大人になった名無しさん:03/11/30 13:16
>>268
ありえない。

272 :大人になった名無しさん:03/11/30 14:10
「三年とうげ」とか知ってる人いないのか?

273 :大人になった名無しさん:03/11/30 14:15
三コ

274 :大人になった名無しさん:03/11/30 14:17
小一の頃
けんかした山

など。

275 :KAMON  ◆9awzJSYC0I :03/11/30 15:05
>272
転んだら3年しか生きられないって奴だよね。
結局、複数回転ぶと3年ずつ寿命が長くなるわけだが。

あれ、感想文に「転ぶと3年ずつ寿命が短くなっていくと思ってた」などと感想文を書く香具師がいたが、ほんとにそう思ったのか? と思った。
3年しか生きられないのに、3年ずつ寿命が短くなったら、即死じゃん。

276 :大人になった名無しさん:03/11/30 23:04
小1で習った内容全然覚えていない。
国語ではないが中3の英語で1本の大きな木が幸せそうな人間を見てふっと
原爆が投下された時のことを思い出したという話があった。
あれ習う前に自分なりに英文を訳したら泣けてきた。
だからこれ塾や学校でやりだしたら大丈夫なのかと思った。
実際は泣いてしまうことなくすんだ。

277 :大人になった名無しさん:03/12/01 01:48
転んだら3年しか生きられないのは、大学2年の中国語の教科書に載ってた

小5か6の時、「説明文」の項目で脳のしくみに関する文が載っていて、
その仕組みを何故か一発で覚えて先生にほめられた。
物語で記憶してるのは、何か、巨大な鷹が枝に止まってたら、それは実は巨大なエビの髭で…
ってやつで、エビも更に巨大な何かの上にいて、どんどん巨大になって行く。
光村の点描画みたいのが表紙の、平仮名のサブタイ付き教科書なんだけど
誰かしらないか…

278 :大人になった名無しさん:03/12/01 12:47
てぶくろをかいに

279 :スミス@長野 ◆KIaNQ6Jw3w :03/12/01 14:56
>>277
その話、教科書ではないが幼稚園の頃読んだ記憶がある
巨大な鷹が止まったのは巨大な海老の髭で、その海老がねぐらにしていた穴が鯨の鼻の穴で・・・と際限なく続くんだっけ

高校のとき、漢文の授業で同じような話が出てきて、ちょっと懐かしかった


280 :大人になった名無しさん:03/12/01 17:17
こねこねこのこ このねここねこ

281 :大人になった名無しさん:03/12/01 23:20
ガイシュツかな?「やまなし」
クラムボンは、笑ったよ。とかいうやつ。カワセミという鳥
が出てきて、なんとも幻想的というか何というか・・・・

282 ::03/12/02 01:09
「カムチャッカの若者が〜」を
全部わかる人いる?

283 :大人になった名無しさん:03/12/02 01:38
>>282
その詩、最近CMで使われてたらしいな。人から聞いた。

あと、カムチャ「ツ」カね。

284 :大人になった名無しさん:03/12/02 10:41
「だんごどっこいしょ」
「コンクリートの足跡」

285 :大人になった名無しさん:03/12/02 14:45
国語かなにかで、イタリア人は嘘つきが多いみたいなのがあった。
聞いていもいないのに「アイスクリームは食べたかい?」などちょっかいを出してくる。
最後に騙されたのかかにかで「ナポリタンめ!」見たいな怒りの文章で締めくくられてた。
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

286 :大人になった名無しさん:03/12/02 20:03
コピペですが。。。

「朝のリレー」谷川俊太郎
カムチャッカの若者が
きりんの夢を見てるとき
メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝返りをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている
ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交替で地球を守る
眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚時計のベルが鳴っている
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ

>>109さん、
私も中1の最初にやりました。

>>282さん、
これですよね?(^_^)



287 :大人になった名無しさん:03/12/02 21:25
中1の1学期にスカイハイツオーケストラを習った。
数年後、イタズラなkissで主人公が教育実習のシーンで
生徒がスカイハイツオーケストラ読んでいるのを見て懐かしく思った。
このように漫画で自分が習った作品出たことある?

288 :大人になった名無しさん:03/12/02 21:59
そらいろのたね

289 :大人になった名無しさん:03/12/02 22:14
星新一の「おみやげ」が印象深い。あれをきっかけにしてショートショートを読み始めた。

290 :大人になった名無しさん:03/12/02 22:26
正直リア厨房の漏れが思うに結構今でも教科書に載ってるわけで…

291 :大人になった名無しさん:03/12/02 22:33
>>290
何載ってる?

292 :大人になった名無しさん:03/12/03 08:56
>>1の奴と
大造じいさんとガン、つり橋わたれも載ってましたよ。他諸々

293 :スミス@長野 ◆KIaNQ6Jw3w :03/12/03 13:59
ちょっと年代が上がるけど、高校時代「舞姫」を教科書で読んで、森鴎外が嫌いになった人、少なくはないと思う・・・

294 :大人になった名無しさん:03/12/03 15:24
「走れメロス」を一通りやった後に続編のストーリーを書かされたな…。

295 :大人になった名無しさん:03/12/03 20:23
個人的なレスは帰れですかそうですか。

「走れメロス」の一場面を絵にする冬休みの課題があって、
出来上がった絵の人気投票で、自分がクラスで3位をとったことを覚えてる。
場面は確か、メロスがよろめいて妹の下へ帰ってくる所だっけ。
妹の後姿、モデルは好きな先輩だった…。(妹の髪を何故か赤で描いたけど)
懐かしー。

続編といったら、>>194に書いた「素顔同盟」。
素顔同盟へ向かう途中、あの女の子(実は主人公が一目惚れをしていた)を目撃したが、
女の子は別の男とカップルが成立していました。
そこで主人公は仮面に覚醒し、反仮面派との争いの総指揮官になる、
という夢オチで描いてしまいました。
楽しかった。

296 :大人になった名無しさん:03/12/03 20:42
確か小3の頃だったと思うけど、国語の教科書にサザエさんとクリちゃんのサイレント4コマ漫画があって、
台詞を考えてみましょうというのがあったな。
クリちゃんの方は忘れたけどサザエさんの方は千歳飴をカツオとワカメで半分こしようとしたらうまく
半分にならなくて短い方を渡されたほうが怒る。それを繰り返して最後には千歳飴の細切れだらけに
なってカツオとワカメ両者がプンプンとなる奴だった。

297 :大人になった名無しさん:03/12/03 20:44
メロスは激怒した。

勇者は、ひどく赤面した。

298 :大人になった名無しさん:03/12/04 03:58
サザエさんの家族構成みたいな話あったよね?
あれで初めて知ったよ。カツオとワカメがサザエの子供じゃないことを。
普通にあの二人はタラちゃんと兄弟だと思ってたから。
あとよだかの星も切なくて好きだった。
小学校の時の教科書また読みたいな〜!懐かしい!


299 :サクッとおいしい巻き巻きウエファース@100円:03/12/04 13:13
初めてここに来た
どれも懐かしい
久々に思い出した

過去ログに一件だけ出ていた「一本の鉛筆の向こうに」の
黒鉛を掘ってた人は最近他界した
洞窟が崩れたらしい

誰も書いてなかったがこれが分かる奴はいるだろうか?
海関係の詩?で、糸くずとか蟹がどうとかってやつ
あれが一番好き


300 :大人になった名無しさん:03/12/04 14:15
>>299 スリランカのポディマハッタヤさんだな。
 子供が4人写っている。サマンタくんが長男だったな。
 慎んでご冥福をお祈りいたします。

301 :大人になった名無しさん:03/12/04 19:00
>>148
それってもしかして「ひとし」って男の子が主人公の話かな?

自分が覚えているのは、
小さいころ、年上の見知らぬお兄さんに助けてもらうという
不思議な体験をもつ男の子が、ひとりで訪ねた昔住んでいた町で
小さい男の子と出会う(見知らぬお兄さんは未来の自分だった)と言う話。
しかし帰宅後母親にその話をすると、
「昔住んでたところはもう住宅地じゃないわよ」と言われてしまう…

10年ほど前の、確か東京書籍の5年か6年生の教科書に載ってたと思うんだけど
正確なタイトルが思い出せなくて消化不良でした

302 :大人になった名無しさん:03/12/04 21:00
>>187
附子は文章に手を入れて当時ツボにはまってた。
「扇げ、扇げ」「扇ぐぞ、扇ぐぞ」「そりゃぁ」「何とした」「まず紐をほどいた」
                     ↓
「胸毛、胸毛」「抜くぞ、抜くぞ」「そりゃぁ」「何とした」「まず一本抜いた」

303 :大人になった名無しさん:03/12/04 23:43
短歌ないか短歌。

春の海ひねもすのたりのたりかな 与謝蕪村
たのしみは木の芽煮やして大きなる饅頭一つほほばりしとき 橘暁覧

金色の小さき鳥のかたちして銀杏散るなり夕日の丘に 与謝野晶子

咳をしても一人 尾崎放哉 

小説なら高校生の時の芥川龍之介「或阿呆の一生」あれは
意味がぜんぜんわからなかった。分厚い葉っぱの話しとかあったよな。


304 :大人になった名無しさん:03/12/05 00:05
やだぁ、わらぐつなんて、みったぐない。

305 :大人になった名無しさん:03/12/05 00:44
>304
“みったぐない”はクラスの流行語になった。後は、盆土産の“ハンチング”や“しゃお”かな。

306 :大人になった名無しさん:03/12/05 01:19
ジャーヂーの
汗にじむボール
横抱きに

307 :大人になった名無しさん:03/12/05 02:14
狂言「附子(ぶす)」

308 :大人になった名無しさん:03/12/05 03:01
小学生のときに「スイミー」を授業でやってて
爆睡してた女の子が寝小便してしまったのが印象に残ってる。

あとでその子の母親から聞いた話だが、
夢の中でスイミーに「ここでしなよ」と言われたらしい。

309 :大人になった名無しさん:03/12/05 09:12
>>308
(*´Д`)か、可愛い・・・

310 :大人になった名無しさん:03/12/05 11:30
>>305
盆土産の「しゃおっ」は食欲をかきたてられる擬音だったなあ。

311 :大人になった名無しさん:03/12/05 19:08
セイロンのカルナナアンダ  だっけ?

312 :大人になった名無しさん:03/12/06 00:47
8月の 山の昼
明るみに 雨注ぎ
遠雷の 音を聞く
雨の音 風の音 
打ち混じり 草は鳴る
8月の 山の昼

妙に印象に残っている詩。誰だっけなあ?

313 :大人になった名無しさん:03/12/06 00:49
8月の 山の昼
明るみに 雨注ぎ
遠雷の 音を聞く
雨の音 風の音 
打ち混じり 草は鳴る
8月の 山の昼

妙に印象に残っている詩。誰だっけなあ?

314 :大人になった名無しさん:03/12/06 18:14
むらのえいゆう
これ最強

315 :大人になった名無しさん:03/12/06 23:21
うう、さみさみ。これから「半日村」の話をしようと思うんだが、
ここでは「大造じいさんとガン」の方がメジャーなようだ。

316 :大人になった名無しさん:03/12/07 11:49
けるるんくっく ああ いいにおいだ

小学校低学年の時にやりませんでした?蛙の詩。

317 :大人になった名無しさん:03/12/07 13:58
春のうた

318 :大人になった名無しさん:03/12/07 19:47
>>315
半日村って山をけずって日照時間を増やす話だっけ

319 :真亜地 英実 ◆AmyNo2.SYU :03/12/07 20:09
太郎コオロギの主人公に名前は「しの」だったと思う。

*どろんこ祭り@「もう許いて!」

*柱時計に住んでいる小人の兄弟、名前は「チックン」「タックン」だったかな。
お爺さんのすしの残り物を食べたらワサビが効いてえらい目にあいましたね。

320 :大人になった名無しさん:03/12/07 21:46
パン屋のしろちゃん
3円落として勘当(だっけ?)
パンばっかり食べると、目が青くなるらしい。

321 :大人になった名無しさん:03/12/07 21:49
たかの巣とり
木の上のたかの巣を取ろうとした少年が木から落ちて頭を打って頭がおかしくなり
アッチーとかしか言えなくなる話(だっけ?)。


322 :大人になった名無しさん:03/12/07 21:50
注文の多い料理店
兵隊2人が山猫に食べられる話(だっけ?)。

323 :大人になった名無しさん:03/12/07 21:55
高校入試の国語の問題を全て英文にしたのがセンター試験の英語の問題。だと思う。

324 :大人になった名無しさん:03/12/07 22:20
>>319
どろんこ祭り、あーなんかそんな話あったなあ、どんな話だっけ…?と思って
検索してみたら、どうやらジェンダー関係で問題になって差し替えになった(その
後釜に入ったのが「赤い実、はじけた」らしい)みたいです。何のこっちゃ…。

325 :大人になった名無しさん:03/12/07 22:29
「大造じいさんとガン」って一人称Ver.と三人称Ver.が
あるってホント? 当方は三人称Ver.だったが。

326 :大人になった名無しさん:03/12/07 22:30
中学校の国語でアルフォンス・デーケンの「ユーモア感覚のすすめ」という文章をやった。
高校の英語で、Alfons Deekenの「HUMOR AND LOVE」という文章をやった。
内容は同じようなもので、エピソードも一部かぶっていた。例えば、
「お粗末さま」に対して「ソウデスネ」と言ってしまった失敗談を高校の英語版ではより詳しく描写していた。

327 :大人になった名無しさん:03/12/07 23:31
既出かもしれんが
小6の教科書で読んだ
「めもあある美術館」が好きだ。

328 :大人になった名無しさん:03/12/08 13:33
>>321
懐かしい。その授業の後クラスで「アッチー」が流行語になった


329 :大人になった名無しさん:03/12/09 15:44
「わらぐつの神様」
一言でいうと、主人公のおばあさんが若かった頃の昔話を劇中話で語る話なのだが、
自分で「おミツさんは明るくて気立てが良く、村の人気者で」と語るのはいかがなものか
と思った。

330 :大人になった名無しさん:03/12/09 23:04
「名前を見てちょうだい」
あまんさん未だに好きだ

331 :大人になった名無しさん:03/12/09 23:11
中1の2学期頃習った外国の話。
タイトル忘れたがマドンナBという女の子が出ていた。
みんなが嫌がることを自分が動いて実行していた。

332 :大人になった名無しさん:03/12/10 00:56
シルクハットセブン、ケボウキショクニン、トンデモハップン

333 :大人になった名無しさん:03/12/10 02:00
>>331
クラス全員で豚を屠殺するのを見学するんだよね。
で、内臓に手を突っ込んで”まだ暖かい”って言うの。たしか。
豚の血でソーセージを作るんだっけ?

ああ、豚は豚でも卒論で使ってるゴールディングの”蝿の王”の豚とは大違いだね。

334 :大人になった名無しさん:03/12/10 10:35
>220
読んだ憶えがある。
多分道徳の教科書に出ていた奴だと思う。
1993年以前に発行されたものなのは間違いが無い。
知ってる人居たら情報補足よろしく。自分も気になる。

335 :大人になった名無しさん:03/12/10 12:07
>>189
いちご同盟懐かしい!確かに暗い話だったけど
すごい印象に残ってる。二人の男の子が不治の病の
女の子を好きになる話なんだよね。
確かに文庫本の方は暗かったけれど,教科書の方は
すごいいい話だった記憶がある。

336 :大人になった名無しさん:03/12/11 17:12
あー、マドンナBあったね。

337 :大人になった名無しさん:03/12/11 22:23
「えいっ」っていうのがすごい好きだった〜

えいって言ったら魔法がかかるっていう話。本当は子供がだまされてるんだけど、
当時は何にでも指差して「えいっ」ていうのがはやってたなぁ…

このスレ見て泣けてきたよ…懐かしすぎて…

338 :大人になった名無しさん:03/12/12 17:03
主人公がおばあちゃんと、30年に一度の流星群を見る話が印象に残っている。
というか、途中の「おばあちゃんが主人公を叩く」シーンが書かれていないのが
謎(前後の文章から叩かれたんだと分かるけど)。

339 :名無し草:03/12/12 17:14
小学校だったと思うんだが、どこぞの愛犬家が散歩させてもらえない犬を気遣い
「助けてください」「僕は散歩がしたいのです」とその家のポストに投函する
小説。思い出せない・・・



340 :大人になった名無しさん:03/12/12 22:23
「エビフライ」ってなかった?
少年が初めてエビフライを食べる話。
食べたとき『しゃお』って音がしたという。

341 :大人になった名無しさん:03/12/13 01:04
小学2年のときにやった「ピューンの花」。
挿絵に入ってた主人公の風の子ピューン(♀)のシルエットみたいな絵が
ヌードに見えて、小学2年の男児どもはハァハァ。

こんなページ見つけた。(ガイシュツだったらスマソ)
ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~roy/kyokasyo.htm

「沢田さんのほくろ」なんてのもありましたなぁ。

342 :大人になった名無しさん:03/12/13 02:10
>>340
何回か既出の「盆土産」

343 :大人になった名無しさん:03/12/13 09:38
>>342
既出だったのね。スマソ。
それにしても、しゃおって表現はよかったなあ。


344 :大人になった名無しさん:03/12/13 13:41
>>338
おばあちゃんは次の流星群がもう見れない、ってやつだよね。

ああ、切ないなぁ。その話しすごく切なかった。

345 :大人になった名無しさん:03/12/13 21:34
それ私も中学で習ったように思う。>>338

346 :大きい黒いニワトリ:03/12/14 03:39
小さい白いニワトリは、みんなに向かって言いました。
この麦誰が蒔きますか
豚は「嫌だ」と言いました。
犬も「嫌だ」といいました。
猫も「嫌だ」と言いました。
小さい白いニワトリは、一人で種を蒔きました。
     ・
     ・ 
     ・
小さい白いニワトリは、みんなに向かって言いました。
このパン誰が食べますか、
豚は「食べる」と言いました。
犬も「食べる」と言いました。
猫も「食べる」言いました。

S40年代の、光村書院の教科書でした・・・

347 :大人になった名無しさん:03/12/14 04:31
オランダに旅行中の女子大生(主人公)が老婆に呼び止められる
その老婆は昔インドネシアに入植していて、立派な家に住み家族や使用人に囲まれて
幸せな暮らしをしていたのに日本軍にすべて台無しにされたと語る
それを聞いた主人公が「アイムソーリー」と言うと「若いあなたに言っても仕方ない」と
許してくれたという話

348 :大人になった名無しさん:03/12/14 05:32
星新一「繁栄の花」

最後のメール星人の台詞が皮肉効いてていいよな。

349 :大人になった名無しさん:03/12/14 11:48
>347
だったら話すなよ>ばばあ

350 :大人になった名無しさん:03/12/14 12:49
うしさんうふふ おっぱいににんじんついている

351 :大人になった名無しさん:03/12/14 14:08
>>347
内容に突っ込んでも仕方ないが、そのババアがまず侵略者じゃん…

352 :大人になった名無しさん:03/12/15 07:27
>>331のマドンナBは「命ということ」
絶版との情報あり。実際どうなんだろう。

>>338
「流星群の夜」(カニグズバーグ)
老眼のおばあちゃんの挿絵が印象的だった。

小学校4〜6年(1990-92)のどれかの教科書にあった外国の話で、
新しい街に引っ越してきた女の子が、ある冬の日に
足だったか目だったかが悪い男の子(母親に付き添われている)と
仲良しになるというという話(うろおぼえ)のタイトルを知りたい……。
「時計台」と「雪の上を跳ねて歩くカラス」と「ああ、そうか。(女の子の台詞)」
は覚えているんだけど、検索のしようがなくて参った。
どなたか教えていただければ、大変ありがたいです。

転勤族なので、教科書類は引越しのたびにごっそり捨てさせられて
いたのさ……。

353 :大人になった名無しさん:03/12/16 15:31
「ベンチ」
ユダヤ人の男の子がドイツ人の女の子に恋している話。
確かそれぞれ専用のベンチにしか座っちゃいけないのに、ドイツ人の女の子が
ユダヤ人専用ベンチに座ってくれた。
みたいな内容。

354 :大人になった名無しさん:03/12/17 00:00
ごんぎつねがラスト原文と違うことを最近知りましたが
あれ、意味あるんでしょうかね?
原文の方が一つの話としてまとまってるような気がしました。

355 :大人になった名無しさん:03/12/17 03:53
教科書だとごんが兵十に撃たれて「ごん、おまえだったのか」となるけど、原文はどうなってるの?

356 :大人になった名無しさん:03/12/17 04:17
>>351
俺も初めそう思ったが、満州で敗戦を迎えてロシア人やら現地人やらに
酷い目に遭わされた日本人のことを考えると、そうも言いきれないかなと

357 :大人になった名無しさん:03/12/17 10:55
教師の意図に背く感想だったもの
「最後の授業」
消防にして戦車好きのナチマニアだったおれは、「やはりドイツは優秀(ry」と思た。

「ごんぎつね」
「その毛皮を売ればもうかるからラッキー!」と思た。

まじめに感動したもの
高村光太郎「火星が出てゐる」
高校の現国教科書で読んだ。
当時軽い鬱だったが、これを読んで少し気分が楽になった。


358 :大人になった名無しさん:03/12/17 18:34
ちいちゃんのかげおくりはインパクトでかかったな
クラス全員で音読してるうちにいたたまれない気分になってきて
授業中にもかかわらず声を出してマジ泣きして
クラス全員に馬鹿にされた

しまいにはクラス全員が「バッカじゃねえの!?」とか
「バーカバーカ!!」とか「何マジになってんだよ!!」とか
クラス全員から口汚くののしられた
そこで担任のサヨ教師がマジ切れですよ

結局俺はクラス全員から恨まれた。


359 :358:03/12/17 18:40
進級した後、新しく支給された教科書に同じ作者の名前を見つけて
また欝話か!!とおもったよ
始めにその話をやる授業のときはかなり警戒していたことを覚えている

まあ結局>>1の話だったわけだが


360 :大人になった名無しさん:03/12/17 18:43
ふうーん。つまり、君はそんなふうな奴なんだな。
ひとつだけ、ひとつだけ頂戴。
このセリフが、僕を悪い男に変えたのさ。
赤いスポーツカーは、ジャガーEタイプUじゃなかったっけ。
泥んこ祭りのせいで、悪い男になってしまった。
なんか、竜宮の瓶に金魚を入れたら見えなくなった話しって
何だっけ。盗んで食べたら、すっぱいすっぱい。
山葵のせいで、小人が

361 :KAMON  ◆9awzJSYC0I :03/12/18 00:06
中学校の時だと思ったんだが、「愛のサーカス」っていう話知ってる人いない?

勉強してた時は特に何とも感じなかったんだけど、今考えてみると、現在のバラエティー番組への警鐘に繋がるよなーって思っちゃう。

362 :大人になった名無しさん:03/12/18 00:16
>>361
感動の母親との再開はやらせでオチが鍵をしっかり掛けて閉じ込めて帰っていったってやつ?



363 :大人になった名無しさん:03/12/18 01:47
>>360
1行目「少年の日の思い出」
2行目「ひとつの花」
だったか?

364 :大人になった名無しさん:03/12/18 03:03
ヘッセの話はある種の色っぽさがあって好きだ。

365 :大人になった名無しさん:03/12/18 03:04
車輪の下って男同士のキスシーンがあったと記憶してるんだが

366 :大人になった名無しさん:03/12/18 03:09
かげおくりしたよ

367 :大人になった名無しさん:03/12/18 03:33
ポディマ・ハッタヤさん
トニー・ゴンザレスさん  て知ってる?

368 :KAMON  ◆9awzJSYC0I :03/12/19 11:51
>362
そうそう。
オーディエンスからちゃっかり見物料まで取ってるのね。

369 :大人になった名無しさん:03/12/19 13:35
『ちいちゃん…』を習った当時、「かげおくりをしたら死ぬ」という噂が立った。
『おふろのガラスに描いた顔』という詩(タイルの水滴に顔を描くと、水が垂れて泣き顔に
見えるという内容)も、挿絵が不気味だったせいか「20歳までこの詩を覚えていると死ぬ」
という噂も立った(そりゃムラサキカガミだ)。

>360 壷の金魚の話は佐藤さとるの「竜宮の壷」。

370 :大人になった名無しさん:03/12/19 14:36
オイシイ オイシイ ロシアパン イリマセンカ
ロシアパンはスパイだ!!

ロシアパンが妙においしそうだった小6の頃・・・・

371 :大人になった名無しさん:03/12/19 14:43
オッベルと象っていう、宮沢賢治のお話が中学の教科書にあった。
象の鳴き声を何故か正確に記憶している。

グララガァアガァ グララガァアガァ

372 :大人になった名無しさん:03/12/19 14:47
>>371
時代によってタイトルが微妙に違うのな。
漏れの時代は「オツベルと象」だったが、
その昔は「オッペルと象」だったそうな。

当方昭和51年生まれ。

373 :大人になった名無しさん:03/12/19 20:01
オツベルの象って最後どうなるの?

374 :初級:03/12/19 21:20
童話とかじゃないが、体育の教科書にのってた女の裸でオナッたのは漏れだけですか?

375 :大人になった名無しさん:03/12/19 21:24
>>374
美乳だったのを覚えている。
つーか無修正だった。

376 :KAMON  ◆9awzJSYC0I :03/12/19 22:49
>374
ブルマーからのハミパンでオナった。

377 :大人になった名無しさん:03/12/19 23:16
>>376
いいな!そんなのあったんだ!

378 :大人になった名無しさん:03/12/19 23:21
>>374
俺は美術の教科書で(ry

379 :大人になった名無しさん:03/12/20 00:25
>>374
歴史の教科書にあった雑誌「明星」(ミヤウジヤウ)の表紙の裸の女性
はクラスでちょっとしたブームになった

380 :大人になった名無しさん:03/12/20 07:25
ああ、せいせいした、サンタマリア

381 :KAMON  ◆9awzJSYC0I :03/12/20 21:46
>377
よっくみるとあるよ。

>378
ムンクの「思春期」はいい女だったな。
「叫び」を書いた人と同一人物とはとても思えん。

382 :大人になった名無しさん:03/12/20 22:01
ルノワールでデヴ専に・・

383 :大人になった名無しさん:03/12/21 22:09
「おっぱいちょうだい」って題名の劇を小学生の時やった
恥ずかしかった。

384 :大人になった名無しさん:03/12/22 00:04
カンダタ


385 :大人になった名無しさん:03/12/22 00:09
ガンヲタ

386 :大人になった名無しさん:03/12/23 11:43
小学生が書いた文集で「初めての生理」というの大声で読んだ。

意味もわからずにね・・・・

387 :大人になった名無しさん:03/12/24 02:38
英語の教科書。
「ニューホライズン・サンシャイン・ワンワールド」が3大巨頭だったかと。
俺はサンシャイン。
何でも出来るロボット「ガンバ」のネタがが面白かった。
Ganba can do many things.
He is only three years old.

388 :大人になった名無しさん:03/12/26 01:06
「沢田さんのほくろ」おでこにある大きなほくろを馬鹿にされてる女の子の話。

いじめられると「大仏だったら拝みなさいよ!」と言って怒る。

389 :大人になった名無しさん:03/12/26 01:46
どこの教科書か忘れた高三英語の教科書。
「私とピアノの先生」
妻に先立たれた中年のところにピアノを教わりに通っていた主人公の
少女。ある日そのオヤジが体に触れてきて処女を奪われた話。
父親が心配して、通うのをやめろ言っても「先生はそんなじゃない」と
かよいつづけた主人公。
先生も「いやー、教科書にこんなののせていいんでしょうかねー」
なんて言ってたの覚えてる。
最後、木下で少女が泣いてるところで終わるんだけど、どーも主人公は
こころのどこかでそれを期待してたような描写だった。

390 :大人になった名無しさん:03/12/26 10:12
うわきも・・・っそんなのあるの?何考えてんだ
レイープものだったら羅生門にモロに彼女はレイープされたって例題があって退いたな

391 :大人になった名無しさん:03/12/26 11:53
おおきなかぶ(小1)

392 :大人になった名無しさん:03/12/26 12:36
>>391
あったあった
なんかこれのお芝居も学級でやったので覚えてるなあ
家族全員で最後犬とか猫とかまで一緒にひっぱるんだよね

393 :391:03/12/26 13:39
392
そう。
確か猫の後ろには鼠もいたw

『下の本』に載ってたのがいまいち思い出せなくて微鬱。

394 :大人になった名無しさん:03/12/26 14:39
「おおきなかぶ」をクラスで朗読していて、「そのとき、犬がやってきました」
というところで本当に野良犬が入ってきた。

395 :大人になった名無しさん :03/12/26 16:01
>>391>>394ありがとう

俺もおおきなかぶ知ってる。思い出したらなんか癒された(*´Д`*)



396 :大人になった名無しさん:03/12/26 16:27
うんうん。「くじら雲」とか。

397 :KAMON  ◆9awzJSYC0I :03/12/26 18:06
>395
あったあった。小1の光村図書。

ああいう話は、ロシアだと典型的みたいです。
他にわしが見たのは、パンケーキがころころ転がっていって、帰ってくる時は必ず友達を連れてくる、という奴。

398 :f:03/12/26 23:08
Long long ago a little girl lived with her mother near the woods.
One summer night the girl's mother was sick.It was a very hot night.
ここまでしか覚えてないが、この全文覚えさせられなかった?中3の頃
NEW HORIZONだったと思うが・・・何年か前TVでお笑い芸人が
途中まで暗唱して「あれ?これ覚えるの全国的にやってたのか?」と
思ったんだが。
同じく英語の教科書で、旅人達が迷い込んだ山小屋で不思議な体験をする
話は何だったかな?なんか「私は死神で羊は地球で・・・」みたいな。
Man,be not proudとか言ったかな?

399 :大人になった名無しさん:03/12/27 03:35
小学校の光村の教科書ってサブタイ?がついていたな。
1年下だと「ともだち」
6年上だと「創造」
6年下だと「希望」
2年下が「赤とんぼ」だったかな?パっと思い出せるのはこの辺。

400 :大人になった名無しさん:03/12/27 09:20
東京書籍も1年下で「大きなかぶ」あったよ。

いつぞや友人から、「あれは、労働の結果得た利益は共有するというアカ思想の結晶だ」
とか言われてある意味目から鱗が落ちた経験がある(w

お国柄ありえなくもないが……いやでもそうとばかりは言えんだろ(;´Д`)

401 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

402 :大人になった名無しさん:03/12/27 15:35
大きなかぶは授業で習わず学校にあった図書室の本で読んだと思う。
子供会の劇でそれしたことあった。
孫娘の役することになり用意してあったスカート履いた。
>>394の話にワラタ。

403 :大人になった名無しさん:03/12/27 19:57
>>66「チカレタビー」
小学5年の国語の教科書の「作文」の例として登場した文章のだったね。
マラソン大会が題材だったはず。

404 :大人になった名無しさん:03/12/28 00:54
赤い実はじけた

405 :スターマイン様:03/12/28 01:18
泥んこハリー(少1)は既出か?

406 :大人になった名無しさん:03/12/28 02:12
「列車の中はスチーム効きすぎて汗こ出るくらい暑いすけん」

って思い出した。なんとか土産みたいなタイトル・・・
雑魚と書いて「ざっこ」て読むやつ

407 :大人になった名無しさん:03/12/28 09:43
>>406
「盆土産」
実はかなりガイシュツだったり。

「ジャッコじゃねくて、ザッコ。」

408 :大人になった名無しさん:03/12/28 23:05
学校の教科書には、戦争関連の童話がつきものだった。
さんざん知られている2年の「かわいそうなぞう」、
主人公の女の子の仕草が可愛い3年「お母さんの折りづる」、
同じく貧乏話中心で悲劇は見せない4年「ひとつの花」、
息子が一人づつ死んだことを告げられるシーンが涙を誘う5年「お母さんの木」
おとなしい文体でそれとなく原爆を伝える6年「川とノリオ」。

409 :大人になった名無しさん:03/12/28 23:17
>408
あれ、「かわいそうなぞう」は1年の時にやった記憶がある。東京書籍。
2年と3年のが思い出せないが、4、5、6年のは一緒だな。

ついで
かわいそうなぞぬ
ttp://www.big.or.jp/~monadowa/dowa2/zonu.htm

410 :大人になった名無しさん:03/12/28 23:39
小学生のとき「大蔵じいさんとガン」をタイトルだけ読んで、
ワイルドなおじいさんの銃を駆使しての冒険劇を想像してちょっとワクワクしてた。
なんだよー鳥のはなしかー・・、って後でガックシw


411 :大人になった名無しさん:03/12/30 07:20
魯迅の《故郷》

楊ヤンおばさんが、てん足と思えない程に逃げ足が早かった。

412 :大人になった名無しさん:03/12/30 07:24
モンキーパークの猿の車掌がストレスで鬱になる話はガイシュツ?

>>411
ヤンおばさん懐かしい。ストーリー忘れたな。
スイカ盗むんだったけか?

413 :大人になった名無しさん:03/12/30 07:43
>>412 故郷、なつかしいね〜!
確かヤンおばさんは何かを持って行くんだよね?

ルントーっていたよね?

414 :大人になった名無しさん:03/12/30 12:18
>>413
確かイヤミなババアもいた

415 :大人になった名無しさん:03/12/30 15:32
豆腐屋小町だね。
故郷に出てきた「チャー」という生物がなぜか受けてクラスメイトのあだ名が
チャーになった。

416 :大人になった名無しさん:03/12/30 15:48
>>411
足の細さを「コンパス」って表現した部分があったやつだっけ?

417 :大人になった名無しさん:03/12/30 19:43
俺のあだ名がルントウだった

418 :大人になった名無しさん:03/12/31 02:03
>>416 そうだった!コンパスって出てきましたよね?

確か《紺碧》って言葉も出てた

故郷書き込みしてる人って 同年代?

419 :412:03/12/31 07:26
>>418
20代後半です。
ルントウいたねー。でもあらすじ思い出せない・・・

故郷思い出そうとしたら漱石の「こころ」が出てきた。

420 :大人になった名無しさん:03/12/31 15:35
今でも「故郷」は教科書に載ってるよ。

ルントーって、「閏土」だったかな?

421 :大人になった名無しさん:03/12/31 20:48
なんか「切歯扼腕」という字を見るとやかんを振り回して
悔しがってる人を思い出す、とかいう文が記憶にある。
それと同じ話かどうか分からんが、商店街の福引で3等か4等の
やかんが当たる話。

あと、何の教科か忘れたけど、
ハナコさんが分速60mで2`先の駅まで出掛けて、
その10分後に兄のタロウくんが自転車で分速100mで
追いかけていく話。最後とかすっげードキドキした。

422 :大人になった名無しさん:04/01/02 05:17
小学校の時塾の受験全解っていうテキストに載っていた岸田今日子のお人形のお話が凄い好きだった
つーか今でも好きその所為で未だそのテキスト持ってるよ今27歳

423 :これ凄い好き:04/01/02 05:40
1  かるた 凧揚げ 元気な子
2  コケシ しもやけ 欅の芽
3  メダカ 影踏み ミズスマシ
4  四月 摘草 桜餅
5  ちまき 啄木鳥 桐の下駄
6  田植え 絵日傘 桜貝
7  田舎 カナカナ 夏休み
8  岬 木苺 ゴム草履
9  林檎 ゴイサギ ぎんやんま
10 祭り リンドウ 童話劇
11 木の実 蓑虫 鹿の声 
12 映画 街灯 大晦日

424 :大人になった名無しさん:04/01/03 00:02
女の子が八百屋で
「一束食べればお肌つやつや!二束食べれば(ry」
でポパイのほうれん草がどーのこーのって話覚えてません?
女の子の台詞は一言「はあ。」ってやつ。最後の方がそんな感じだった

425 :大人になった名無しさん:04/01/03 00:02
↑の台詞は八百屋のおじさんの台詞ね。
なんかこれ読むたびにほうれん草食べたくなったよ。

426 :大人になった名無しさん:04/01/03 12:55
ホンルとシュイソンもいたね。>>411

427 :大人になった名無しさん:04/01/06 06:05
高校くらいだったと思うんだが黒人労働者が機械と対決して死んじゃう話。
黒人の嫁さん(やはり黒人)が人もうらやむほどの美女らしいんだが、絵からはそれがかけらたりとも
伝わってこず、教室で失笑がもれていたのがなつかしい。

428 :大人になった名無しさん:04/01/07 01:31
>>412
>>モンキーパークの猿の車掌がストレスで鬱になる話はガイシュツ?

それはおそらく漏れが>>105で挙げた「車掌の本分」だろうと思う。

429 :大人になった名無しさん:04/01/08 09:12
>>413
確かヤンおばさんは何かを持って行くんだよね?

「行きがけの駄賃」に手袋を持っていったはず。
その言い回しを妙に覚えている

あと、425、426と関わりがあるかどうか。
すごく内気だったサラリーマンが、威勢のいい八百屋に転職する話って
ありませんでしたっけ?

430 :ミカエルT世 ◆jl6hM.aM2c :04/01/08 23:49
>>421
切歯扼腕
工藤直子氏の『ならむうゐのおくやま』だったと思う。(題はうろ覚え)
冒頭が確か「ひらがなが好きだ」だったかと。中3の1学期末だった。
>>105>>412>>428
かんべむさし著『車掌の本分』これも中3だった(5月くらい)。
『車掌の…』が1学期中間テストの、『ならむうゐの』が1学期末テスト範囲だった。

>>421
商店街の福引でやかんが当たる…
確かタイトルは『その日が来る』。ついでにこんなの見つけますた。
ttp://homepage3.nifty.com/itachi-room/books_omake/mlibrary.htm
冒頭は「学校の廊下の隅っこをなんでしおしお歩くの…」だった?
主人公は野球部(補欠)。福引で大きなヤカンを引き当てるが、
嬉しさのあまり舞い上がって、自転車を置き忘れてしまう。
そのヤカンは家では大きすぎて使いにくいということで、野球部の備品に。


431 :ミカエルT世 ◆jl6hM.aM2c :04/01/08 23:57
もうひとつスマソ
その日が…は小学校の4年だったか5年だったか…
作品中に「みっともない空振りやまずい守備をヤカンに見られてるようで
落ち着かない…」って一節があった。
当時使ってた漢字ドリルは教科書準拠で作られてて、
その中に”守備がまずい”っていうのがあった。
その頃、忘れ物をすると罰として漢字ドリルの書き取りがあったが、
今までに学習した範囲のやつを書くって形式だった。
長たらしいのはめんどくさいので、快い風とか
字数の少ないのを選んで書き取りをした。
ついでに、この罰への抗議の意味をこめていつもわざと”守備がまづい”と
書いてたが、担任は何も言わずスルーだった
(よほど汚い字以外は何も言わなかった)

432 :ミカエルT世 ◆jl6hM.aM2c :04/01/09 00:24
セピア色の追憶その3
>>10>>11
『ベロ出しチョンマ』主人公は少年長松。
江戸時代の話で両親が直訴に及び、一家は磔に。
最後に磔に処せられるときに、怖がって泣き叫ぶ妹のために
長松が笑い、おどけた顔をして見せ、そのまま串刺しと消えた。
長松一家の犠牲(直訴)で村が救われたことに感謝した村人が
その長松の顔を元にして作った舌を出す玩具をベロ出しチョンマと言うように
なったという。(チョンマ=長松の名前から来ている)
『モチモチの木』と同じ斎藤隆介氏の作品。
>>12>>18>>20
『つり橋わたれ』ストーリーは>>51氏カキコの通りだが
主人公がつり橋を渡るのに協力した少年がいなかった?
ラストでその少年は実は存在しない…って結末になるんだけど。
>>46
ねずみって名前の犬の物語?
『小さな犬の小さな青い服』。テストでは『小さな〜青いふく』表記になってた
(漢字の書き取りで”服”が解答になる問題があったため)
>>339
匿名の手紙を主人公宅に差しいれた愛犬家の名前は原田さんだったはず。
これも漢字ドリルに”愛犬家の原田さん”っていうのがあった
(ちょっと字数が多いので書きはしなかった)


433 :大人になった名無しさん:04/01/10 18:18
339だが、題名わかる?>ミカエル
どう探しても見つからんのよ

434 :ミカエルT世 ◆jl6hM.aM2c :04/01/11 15:46
ttp://www.mitsumura-tosho.co.jp/data/travel/index.asp
で探してみた。
4年生の時にあった大石真氏の『二まいのはがき』ではないかな?


435 :大人になった名無しさん:04/01/12 19:28
どうもありがとうミカエルT世!(*´▽`*)
ずっとさがしてたんだが、めちゃくちゃ助かった
ほんとにありがとう
明日掲載されてる本を探しにいってくるわ


436 :大人になった名無しさん:04/01/14 06:31
「モール人形」ってあったよねぇ・・・?
時期的には「アレクサンダーとぜんまいねずみ」らへんで。
モール人形の作り方が載ってて(実際皆で作ったりして)、割箸動かしてモール人形上下させるの。

今になって疑問なんだけど、これってストーリー有りましたっけ?
教訓めいたものが見えてこないんでw
覚えてる方いますか?


437 :大人になった名無しさん:04/01/14 09:56
>436
やったぞ、それ。まさに「アレクサンダーとぜんまいねずみ」のころだ。
国語だったっけ?理科だと思ってた。
理科でモールで星型を作って塩の結晶をまとわりつかせたのとごっちゃになってるかな。

438 :大人になった名無しさん:04/01/14 10:17
>>436
小2くらいだったかな?

439 :436:04/01/14 10:45
おお!?早速レスがw ありがとん>437-438
自分の記憶違いじゃなくてよかったぁー

国語だと思う。「モール人形+アレクサンダーとぜんまいねずみ」ペアで記憶してる辺り、目次が隣り合わせだったのかな、と思う。
アレクサンダーとぜんまいねずみで「四方八方」の言葉教わったから(教科書の下;点線部分に書かれてある、新しい単語ね)多分小2レベルで合ってると思います。
ただ、>436で堂々と「モール人形」と書いた漏れだけど、タイトルが合ってるかどうかはふあんw

だれか ストーリーと教訓知ってる人、居ませんか?
すっごい気になる  

440 :大人になった名無しさん:04/01/14 11:02
>439
ストーリーと教訓はそもそもなかった気がする。
物語というよりは説明文タイプの教材だったのでは。

441 :438:04/01/14 14:11
>>439
小2のとき、授業でモール人形作りやったんだけど、上手く作れずに
担任になじられつつ泣きながら作った記憶があるのよ・・・。
確か、ひもを動かすと人形が上がったり下がったりするやつだったような。

442 :大人になった名無しさん:04/01/14 14:34
大人げねえ担任だな。そんな程度のことでガキ泣かすなよ。

443 :大人になった名無しさん:04/01/14 16:03
昔の教師はお山の大将気取りなヤシも多かったからね。
今だったらニュース沙汰になるような教師がごまんといた。

444 :大人になった名無しさん:04/01/14 19:18
どつかれたり怒鳴られたりもあったが、こっちがどんなガキでも
「ガキにはガキの考え、プライドがある」って認めてくれてる先生は大好きだった。
逆に物分かりよさげな面して「俺の言うこと聞いてろYO」という態度が
透けて見える教師には徹底的に逆らった。

教師だけの問題じゃないのもわかるんだけどな。ガキの側、親の側にも相当問題あるケースも多いし。
スレ違いなのでsage

445 :439:04/01/15 00:37
>440トンクス!(・∀・)そっかー、ストーリ無しだったのね。納得。 
>441最低な担任だな!小2相手に「教える」態度じゃないよ、全く。教師に向いてない人が教員目指すのは、何も今に限った事じゃなくて、昔からなんだね。淋しいな。
漏れのレスで嫌な事思い出させてしまったね。ゴメン。

446 :438:04/01/15 00:48
>>445
大丈夫。大して今は気にしてないから。
まぁ、その当時でもうかなり年配の先生だったからなぁ。
(当方昭和50年代前半生まれ)

447 :大人になった名無しさん:04/01/15 02:36
>>422
同世代だ!
受験全解知ってるよw
懐かしい…。
でもその話は覚えてないです。

どこの校舎でしたか?

448 :大人になった名無しさん:04/01/17 11:59
向田邦子の作品が載ってたのは覚えてるな。
大人になって文庫本で読んだけど、悲しい話でした。○が×になる話。
あとは定番だが、
大きなかぶ
ごんぎつね
ギターナ・ロマンティカ(なぜか細部のセリフまで覚えている)

それと、うろ覚えなのが、竹がどんどんのびて、海にたどり着いて、昆布や貝を取って暮らす男の話が好きだった。
小2の教科書だったかな。

449 :大人になった名無しさん:04/01/19 15:32
ベロ出しチョンマのおもちゃって今でも売ってるの?
つーか実話なの?

450 :大人になった名無しさん:04/01/19 21:02
高校の英語の教科書で山火事と恋愛がらみの話があったんだけど
詳細が思い出せない。
男がストーカー気味で植木に隠れて女を見てる。それがばれて
逃げる女に「プリーズ!プリーズ アイリーン!!」って追いかけるシーンだけ
覚えてる。↑のセリフ、クラスで皆真似してたから・・

451 :大人になった名無しさん:04/01/19 21:35
>向田邦子の作品が載ってたのは覚えてるな。
>大人になって文庫本で読んだけど、悲しい話でした。○が×になる話。
それ私も習った。中2だったと思う。
その作品のタイトル忘れた。
○や×書いた妹は向田和子さんのことなのかと思う。
もう一人の妹かもしれないが。>>448

中1の時の戦争の時の話でひろゆきという赤ちゃんがいる(でも病死した)
話もあった。
中3の時の戦争の話は、兄二人と姉一人いる男性を主役にした話だった。
父と次兄と姉が戦争の爆撃であぼーんし、長兄は帰って来たけど白血病であぼーんした。
その時の作品で「土気色」という意味を知った。

452 :大人になった名無しさん:04/01/19 23:10
>>448
漏れが>>98で出したけど、ギターナ・ロマンティカを知っている人がいて嬉しい。

「おい、ギターナ。ちっとは言う事聞けよ。」
「かわいそうなギターナちゃん。大変な人に買われていったわね。」
母さんが冷やかす。

うろ覚えなんで訂正おながいします。

向田邦子のは「字のないはがき」だったっけ?

453 :448:04/01/19 23:29
>>452
夕食のメニューを紹介する場面で、
トンカツにサラダ、ビールもついてごちそうだ。
お母さんは腹を立てるとごちそうをつくるくせがある。 
みたいな描写があったな。
ラストは
「お母さん、好き。○○さん(母親の名前)も好き」だった。

「字のないはがき」でおそらく正解ですね。実家に行けば文庫本あると思う。

454 :大人になった名無しさん:04/01/20 09:55
>451
中1の時のは「大人になれなかった弟達へ…」ですな。俺も読んだ記憶がある。
中2のは忘れた。中3のときは原民喜の「夏の花 (抄)」ってやつで、原爆の話。
なんで(抄)ってついてるのかなと思ったら、本物はもっと長くて一部の抜粋だったかららしい。

小学だか中学だか忘れたけど、星新一のショートショートが乗ってたなー。たしか国語。
宇宙人が友好のしるしといっていい香りのかわいい花をくれるのだが……という話。
細部は忘れたけど、なんか好きだった。

455 :大人になった名無しさん:04/01/20 17:05
>>454
漏れの教科書では中2で「大人になれなかった弟たちに」をやったな。
弟がヒロユキという名前だったw
因みにこの次の作品が「木琴」だった。合唱曲でも有名な。

星新一のは「繁栄の花」だね。結局花がどんどん増えてしまい、えらく丈夫なんで
枯らすことも出来ず、仕方なく花を食う虫を輸入し続けるハメに。

456 :大人になった名無しさん:04/01/20 17:06
と思ったけど、やっぱり中1だったかな?>「大人に(ry」

457 :448:04/01/20 22:25
「繁栄の花」がきっかけで星新一ファンになった。
で、星先生がエッセイで自作が教科書に掲載されていることに触れている箇所があって。
うろおぼえだが、
「作品の使用料は驚くべき安さだが、何パーセントかの波長の合う少年がいて、もっと読みたい気になってくれれば、と承諾している」

ここ読んだとき、自分のこと書いてあるみたいで嬉しかったな。

458 :大人になった名無しさん:04/01/22 18:42
ルロイ修道士が出てくる話が中学のときにあった。
その挿絵と校長がクリソツ。
おまけに校長はザビエル禿だったので「ルロイ」と呼んでいた。

459 :大人になった名無しさん:04/01/22 20:17
>>458
オムレツを喰らうやつだな
握手するやつじゃなかったっけ

460 :大人になった名無しさん:04/01/23 02:41
太宰治の「葉桜と魔笛」
激しく泣けた・・・

461 :大人になった名無しさん:04/01/23 21:16
教科書に載ってたのである意味感動したのは

中島敦 山月記
サローヤン 人間喜劇

くらいだったな・・

462 :大人になった名無しさん:04/01/24 01:59
星新一の作品は「繁栄の花」のほかにも
宇宙人のタイムカプセルが核でちゅどーんってのが
あった記憶があるな。

そういや、俺も教科書から星新一に入ったのかな。

463 :大人になった名無しさん:04/01/24 07:17
中学入試が筒井康隆のSFだったっす
どこの学校かばれるかw

464 :大人になった名無しさん:04/01/24 12:28
>>462
あったあった!何か地球が繁栄するように
色んなすごい技術とかを詰めて砂漠に置いていってくれたのに、
結局見つからないまま核実験であぼーんっていう話だっけ。
幼心に「もったいねー、核実験Uzeeeee!!」とか思ってた気がする…

465 :大人になった名無しさん:04/01/24 19:13
>>462
「おみやげ」だね。
多分小松左京のものと思われる「宇宙人のしゅくだい」とセットで載ってた。

466 :大人になった名無しさん:04/01/25 01:31
中学時「我輩は猫である」の中の
「しりぺたをひどく叩かれた」というフレーズが
ツボにはまって、授業中に笑うわけにもいかず、窒息しそうだった。

467 :大人になった名無しさん:04/01/25 21:44
>>436
「山のぼり人形」ね。
モール1本で人間の体みたいな形を作って、手の部分を丸くしてその間にひもを通し(2本)、ひもを上の部分で割り箸に縛り付け、下には釘かクリップかを付けたら出来上がり。
この教材読んだあと同じ人形をクラス全員で作ったんだが、俺も堂作ってもうまく人形が登ってくれずにショボーンとした経験ある。

━┯━ ━┯━
 │ ○ │
 Φ\ |/Ф
 │ │ │
 │/ \│
 Ф   .Ф
 ┷   ┷

468 :438:04/01/25 22:20
>>467
そうだ!「山のぼり人形」だ!思い出したぞ。

ちょっとズレズレなんで、AA直してみた。
┯━ ━┯
│ ○ │
Φ\|/Ф
│ │ │
│/ \│
Ф    Ф
┷    ┷


469 :467:04/01/26 03:12
>>468
ズレ直しサンクス。
説明文ネタは他にも沢山あったな。
俺の時は小3の時に「言葉の仲間分け」みたいな話で、「こんちゅう」「とんぼ」「おにやんま」とかに包含関係で言葉を分類していた。
挿絵でいくつかの箱が積まれていて、それぞれ「とんぼ」「おにやんま」のラベルが貼ってあってその中に実物のイラストが描かれていましたなあ…

470 :467:04/01/26 03:19
あと、1988年頃になるが、「言葉のおとしあな」というタイトルの説明文が載っていて、
ネタとしてサザエさんやコボちゃんの4コマまんがが取り上げられていて、イイ!(・∀・)と思ったことがあったな。
サザエさんのは、波平が「故障中」と立て札の付いている観光用望遠鏡をのぞき込んで、ちゃんと見えるじゃないか、と油断していると望遠鏡が180度クルッと回転して崖から落ちそうになるやつ。
コボちゃんのはニワトリのやつだったんじゃないかなあ。

471 :大人になった名無しさん:04/01/27 02:24
俺ん家の押入から昔の国語の教科書の実物を発見したので、詳しくレポ。
・2年の「しりとりあそびに かつ ほうほう」
しりとりのセミプロであるw山口くんに攻略法をインタビューする、というもの。
(攻略法)@50音図を思い浮かべ、前の言葉の終わりの音に「あ」から50音順につなげて言葉を探す。
     A(相手を困らせるために)同じ音で始まる言葉を幾度も言わせる(その音で始まる言葉の少ない音を選ぶとイイ(・∀・)!!)
     B「ん」で終わる言葉を言いそうになったら、組み合わさった言葉を考える(例:みかん・ばたけ、しんぶん・はいたつ等)

472 :大人になった名無しさん:04/01/27 02:39
・3年「どちらが生たまごでしょう」
ゆで卵と生卵の見分け方をレクチャー。「くるくる回してうまく回らなかったら生卵」のトリビアはこれで覚えた。
・3年「広い言葉、せまい言葉」
>>469の言ってたのがこれ。言葉の仲間分けの話。「シオカラトンボ→トンボ→こんちゅう→動物→生物」の順でせまい言葉から広い言葉になる。
・5年「ふき子の父」
いい年した父(八百屋経営)と娘の話(藁。父の決めゼリフ「ポパイ、ポパイのほうれんそうだよ。三束買ったら一束サービス。さあ、買った、買った!」は出色。
・5年「朝のマラソン」
既存の小説とかではなく、作文のサンプルネタ。外出の「チカレタビー」はここで登場する。主人公がマラソン大会であっさり1位になり、努力の素晴らしさを知る、見事なハッピーエンド。

473 :大人になった名無しさん:04/01/27 02:45
あとさー、2年の国語の教科書にあった「なかよしポスト」覚えてるヤシいない?
みんなに知らせたいことや自作小説、クイズなどを紙に書いて入れて、後日係りが整理してポストコーナーに貼り出すやつ。

「わたしの作った話(その三) ふしぎな女の子  その子の名まえは、よく」
「 きのう、うちのクロに子牛が生まれました。かわいい目をしていま」
続きはどうなっているんでぃ!!!!(藁

474 :438:04/01/27 14:58
>>473
「うちのクロ」が犬だったら・・・ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

475 :もえっちょ君 ◆AIo1qlmVDI :04/01/28 08:59
道徳の教科書は色んな物語が入ってて、何気に面白かったな。
個人的に熟せメロンって話が好きだったよ。
お見舞いに持っていく、まだ熟してないメロンを女の子が手に抱えて、
早く熟させようとするヤツ。

>少女のあたたかなてのひらの中で
>死んでゆくひとよ いましばらくお待ちなさい
>私はふと
>メロンのほのかな香りをかいだように思った
>やさしい心が におっているのだと思った

最後が、こんな詩になってて、感動した覚えがあるよ。
検索かけてみたけど、有名な人の作品なんだね。

476 : ◆ozOtJW9BFA :04/01/28 14:36
今でもたまに想いだす...
英語の教科書に載ってたハンプティーダンプティー

477 :大人になった名無しさん:04/01/28 15:39
小学6年の時、国語の下巻の教科書の1番最後に「生きる」という詩が
載っていました。(多分、谷川俊太郎だと思う)

教科書が配られたとき、この詩を読んで私はとても感動し、
早く授業でやりたいと思っていたのだけど・・・・・・
3学期の国語の最後の授業で担任の先生はこの詩をサ〜ッと
読んだだけで、「まぁ、みんなにはよく意味がわからないだろうけどね」と
いう言葉で早々に締めくくってしまいました。

昭和58年3月に神奈川県厚木市内の某小学校で6年1組の
担任をしていた奥脇岳先生、あなたは間違っている。
時間が足りなくて授業で取りあげないならそれでよいけど、
「まぁ、君たちにはまだ理解できないだろうけどね」というのは
違うでしょう。
あれから20年が過ぎ、先生も50を過ぎてそろそろ管理職でしょうが、
もっと児童の心を読み取れる先生になって下さったのでしょうか?
私はあの時のあなたの年齢になって、子供へ何かを伝えるのがいかに
難しいことだというのを日々ひしひしと感じています。



478 :大人になった名無しさん:04/01/28 15:41
「生きる」

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと

生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと

生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ


479 :大人になった名無しさん:04/01/29 15:55
>478ありがとぅ、感動しました/つД`)υグスン(28女・談)

480 :大人になった名無しさん:04/01/30 00:42
>>447
金沢文庫でした

481 :大人になった名無しさん:04/02/02 20:12
「新しい道徳」だったと思うけど、”星野君の二塁打”覚えてる人いる?
一生懸命練習して、やる気まんまんで臨んだ試合で、チャンスに監督から
バントのサイン。それを無視して星野君は決勝の二塁打をうつ。
結局、有頂天の星野君は、試合後監督は「チームワークを乱した。」と
責められるっていう話。

教科書にはじめて疑問をもったね。

482 :大人になった名無しさん:04/02/02 20:29
高校のとき
杜甫の”春望” 烽火三月に連なり の三月の振り仮名はサンゲツ

予備校のときに読んだ 折々のうた ではきちんとサンゲツと読まない事例をだして
サンガツと読ませていた。

教科書は当てにならんと思うと同時に、ソースの提示で反論できると確信した高校の
頃。 国文目指したきっかけでもある。


483 :大人になった名無しさん:04/02/02 20:57
>>481
むしろそういう疑問が沸き起こるであろうこともその話の狙いだったんじゃない?

484 :大人になった名無しさん:04/02/03 00:42
新川和江「わたしを束ねないで」

はっきり覚えていないけど、詩は全部で5つの連になっていて各連に
「わたしは稲穂」「わたしは風」とか出てくる。
確か中3の時に出てきた。

何か合唱曲になってるらしいね。

485 :大人になった名無しさん:04/02/03 12:30
>477
個人名出して憂さ晴らしするあんたのほうがよほど間違っていると思うが。
いい詩を読んでもいい人間になれるわけではないというのがよくわかる一例ですね。

486 :大人になった名無しさん:04/02/03 23:18
トゲトゲするのはイクナイ
       ∬
(´・ω・`)つ且お茶でもドゾ

487 :大人になった名無しさん:04/02/07 19:28
小学校の時分、道徳の教科書に走れメロスが載ってたっけな。
なぜかイラストのメロスのちょうど鼻の所に鼻糞と思われるブツが
セロテープで貼り付けてあってしばらく笑いが止まらなかった

#なぜか道徳の教科書だけは貸し出しだったんだな

488 :大人になった名無しさん:04/02/08 03:13
メロスの出だしと終わりの文

「メロスは激怒した。」
「勇者は、ひどく赤面した。」

ってのが何か好き。

489 :大人になった名無しさん:04/02/08 04:24
「わらぐつの中の神様」に出てくる
「雪げた」っていう履物にすごく憧れてた。
きっとすごく綺麗な履物なのだろうと思ってた。

国語の授業で「アンリー・デュナン」っていう人を
初めて知った。

「かさこじぞう」で、地蔵が持ってきたご馳走が
すごく美味しそうに思えた。


490 :大人になった名無しさん:04/02/08 11:25
>>452
ギターナロマンティカは某塾で
教材として使われていたよ。

491 :大人になった名無しさん:04/02/09 13:40
>>485
同意。いい詩なのに447の私怨でぶちこわし・・・。
てかここで教師叩きするのは板違い。

492 :大人になった名無しさん:04/02/09 23:26
>481
覚えてる。何をかくそうクラス全員で書かされた感想文で
監督イクナイ!打ったもんは打ったんだ!と書いた唯一人のアレなガキがこの俺だ

ところで二まいのはがき、大石真児童文学全集にもなかった。ショボーン
もう読めないのかな

493 :大人になった名無しさん:04/02/10 13:26
>>492
そういうことすると書き直し命じられたりしなかった?
教師が望まぬ感想が出るとそれをつぶされるの。

494 :大人になった名無しさん:04/02/10 14:39
感想じゃないけど、卒業アルバム用の作文で書き直しを命じられた。
子供心に理不尽だと思ったもんだ。

495 :大人になった名無しさん:04/02/10 20:29
ろうせいのりちょうははくがくさいえい・・・

496 :ミカエルT世 ◆jl6hM.aM2c :04/02/12 03:40
>>495
中島敦『山月記』高2のときだったかな。
隴西の李徴は博学才栄、天宝の末年、虎傍に名を連ね
次いで江南尉に封じられたが、性険介、自らたのむるところすこぶる厚く、
賎吏に甘んじるを潔しとしなかった
いくばくもなく官を退いた後は、故山、カクリャク(地名)に帰臥し

覚えてるのここまで。微妙に間違ってるところがあるかも。

李徴って男、頭は良い(勉強はできる)が、器が小さいうえに
プライドは高く、他人を信用しなかった(見下していたと見たほうがいいかも?)
という、まぁどこにでもいそうな小人物だったりする。

497 :大人になった名無しさん:04/02/12 16:55
『はまひるがおのちいさなうみ』
小2の時に読んだのだけど、知ってる人いる?

同時期には竹ひごとコイルで作った啄木鳥の話が印象深かったり。

498 :大人になった名無しさん:04/02/12 17:20
高瀬舟だっけ?
安楽死をテーマにしたやつ。
のどぶえに刃物を突き刺して、ヒュー、ヒューってやつ。

頭の中で映像化して、その鮮やかな血の色と効果音がトラウマ。

499 :498:04/02/12 17:26
↑確か弟が病気で、お兄ちゃんに
「殺してくれ」
って言うの。


500 :大人になった名無しさん:04/02/12 17:27
森鴎外

501 :大人になった名無しさん:04/02/12 17:50
>>496
おお、やっぱり分かる奴がいたか

502 :大人になった名無しさん:04/02/12 18:20
>>497
内容まで覚えてないけど、授業でやった記憶はあるね。
タイトルは覚えてる。

503 :大人になった名無しさん:04/02/12 18:22
「しょか(?)満天の星空に・・・」このフレーズが出てきた作品って
何だっただろうか?中学校くらいのだったと記憶しているが・・・。

504 :大人になった名無しさん:04/02/12 18:41
かもめがくれた三角のガラス  

当時、同じクラスの子が廊下のガラスを割っておちょくられてた

505 :大人になった名無しさん:04/02/12 19:34
>>497
やった覚えがある。小3か小4くらいんとき。
たしか都会から田舎にきた「ぼく」が地元のガキ大将に
浜辺に咲くはまひるがおが枯れないように水をやってくれないか、とか頼む話だったと記憶している。

担任が「このあと、はまひるがおはどうなったと思う?」という質問をして、
クラスメイトが皆して「きちんと世話をしてもらって、最後まで咲いてた」と答えてる中
一人だけ「たぶんこのガキ大将は世話なんてしないと思う」と答えた。担任は特に何も言わなかったが。

506 :大人になった名無しさん:04/02/14 17:12

陸軍ラッパ手木口小兵の伝 :職務に忠実な木口小兵は敵の弾を胸に受けながらも進軍ラッパを死ぬまで吹き続けた。
孟母三選の教え(賢い選択):孟子の母は良い子育て環境を得るため3度引越しをした。
鉢の木物語(忠義を尽くす):佐野源左衛門常世は北条時頼との約束を果たす為貧しいながらも鎌倉迄馳せ参じた。
山之内一豊の妻(内助の功):山之内一豊の妻千代は貧しい家計をやりくりしながら夫の馬を買う資金を蓄えた。

507 :大人になった名無しさん:04/02/14 17:33
「宇宙人の宿題」を収録した短編集を先に読んでいたので、その中でも
クサい話を選んだのだな、と思った。

508 :大人になった名無しさん:04/02/15 17:31
>>496
ついこの間やった!
李徴がだんだんと人間の心を失って虎になっていく場面がちょっとほろりとくる。
この話はずーーーーっと昔から教科書にのってるらしいね。

509 :大人になった名無しさん:04/02/15 18:52
 わたすは横浜市内の小・中学校に通い、大学生の頃、塾の講師を市内の
 学習塾でしており、中学生を教えていましたが、わたすがリア厨の頃に
 習った教材がそのまんまで(『故郷』『盆土産』など)、授業をしつつも
 とても懐かしかった記憶があります。わたすもそうですが、皆さんも
 結構覚えているのですね。

 ここまでスレを見ていて出てきたものの中には、未だに一文、一節、冒頭
 などを諳んじれるものもあったりします。わたすが教えた中学生たちも、
 いつか折りに触れて、わたすや学校での授業やその教材の作品を思い出して
 くれたらいいなぁ、と思います。

510 :大人になった名無しさん:04/02/15 19:40
ヨクマナビヨクアソベ
ジコクヲマモレ
ナマケルナ
オヤノオン
チュウギ
ヨイコドモ
ガッコウ
テンチュウセツ
センセイ
トモダチ
ケンクヮヲスルナ

511 :大人になった名無しさん:04/02/15 20:22
オンドゥルルラギッタンディスカー!!

かとオモタ

512 :497:04/02/16 08:52
>>502,>>505
おお、覚えている人がいるとは。
小二〜小三の間に転校したので、
当時のことを思い出そうとすると、
浮かんでくるのが教科書の話なのです。
そんな自分の思い出の学校も生徒不足で近々廃校らしい…

さて、2月にぴったりの名作を一つ。
『おにたのぼうし』(未出だよね?)
鬼の子の「おにた」が素性(=角)を隠して女の子に近づくんだけど、
その子の家に福をもたらすため、自分はこっそり身を引くという話。
最後に女の子が残されたおにたの帽子に何故か残された豆で
豆まきをする。当時は意味不明だったな〜
寒さ(おにた上半身裸で麦藁帽着用)や節分の描写、なんとも言えない余韻が好きだった。



513 :大人になった名無しさん:04/02/16 17:16
>>491

>>485
>同意。いい詩なのに447の私怨でぶちこわし・・・。

つ〜か、誰かの意見に左右されるんじゃ、本当にそれを理解してるっていえるのかね?
お前らのせいでここの板ぶち壊し。空気嫁やいかず後家どもw



514 :大人になった名無しさん:04/02/16 17:36
お前の脳内ではこの板はぶち壊しになっているわけか

515 :大人になった名無しさん:04/02/16 18:24
513の脳内がぶち壊れている。


     糸冬。

516 :大人になった名無しさん:04/02/16 19:09
もうぶちこわさないでください。

517 :大人になった名無しさん:04/02/16 19:23
道徳の教科書に
松田聖子のカセットテープ(3本組)の
万引きを試みた3人組の話が頭に残ってます。
時代はCD…
しかも聖子ちゃん…

518 :大人になった名無しさん:04/02/17 19:34
あー、小6の道徳の教科書に、金遣いの激しい友達に感化されて
おこずかいはたいてレコード買っちゃって後悔するという話があった。
当時93年。レコードって…。
 ついでに、その主人公の友達は小6にしてタクシーに乗ったりレコード
(4000円)何枚も買いまくったりしており、とんでもない不良に思えた。

519 :大人になった名無しさん:04/02/17 19:55
>506
熱血 キカンニ アフレタリ ってやつだよね。
懐かしー!

520 :大人になった名無しさん:04/02/17 21:14
>>519
修身の国定教科書ですね。俺は戦後生まれだからリアルタイムでは知らないけどけど母や教師が
戦前の教育を受けた人だったから木口小兵の話や肉弾三勇士の話は聞かされたことがある・・・・

521 :大人になった名無しさん:04/02/17 21:23
「花むこと花よめ」
中1の時、三省堂の教科書だったが、内容はイマイチ忘れたが、とにかく笑えた。

522 :大人になった名無しさん:04/02/18 04:00
筒井康隆のモアが載ってたよ。

523 :大人になった名無しさん:04/02/18 13:26
「かわいそうなぞう」のAAバージョン。不覚にも号泣した。

ttp://www.big.or.jp/~monadowa/dowa2/zonu.htm

524 :大人になった名無しさん:04/02/18 23:00
>>520
肉弾……爆弾三勇士では……

525 :大人になった名無しさん:04/02/18 23:23
 >>524
 意味は間違ってないけど、普通「肉弾三勇士」って言うよん。
 身を挺して、自分の「肉」体を爆「弾」にしたからね。

526 :大人になった名無しさん:04/02/19 20:09
>>105
「車掌の本分」懐かしい…
当時の印象は『なんて生意気な猿』でした。

527 :大人になった名無しさん:04/02/19 20:37
我は草なりのびんとす!

528 :大人になった名無しさん:04/02/19 23:07
 のびられるとき、のびんとす、だっけ?

529 :大人になった名無しさん:04/02/20 10:33
山の中で猟師がきつねに招待されて
手を藍色に染められて、その手で菱形作ると
中に死んだお母さんや家が映るっていうやつ。
で、家に帰って習慣で手を洗っちゃって後悔するの。
なんだっけ。知ってる人いますか。

530 :大人になった名無しさん:04/02/20 10:41
きつねの窓だ。勝手に解決してすまそ。

531 :大人になった名無しさん:04/02/20 20:51
花と手品師。手品師のおじさんが「ぼくは本当の手品師になりたい
と思った」とか言って消えちゃう?話だったっけ・・・
誰か詳しく覚えてる人教えてください。
あとネコが集まって、死にそうな魚屋のおじさんのため祈る話とか、
女の子が地球侵略をもくろむ宇宙人に誘拐されて「地球はいい星だから」
と説得して帰してもらう話があったなあ。

532 :大人になった名無しさん:04/02/21 00:30
カメレオン

533 :大人になった名無しさん:04/02/21 04:15
そういえば王様のハンモックってあったよね。懐かしい。
あと、アナトール工場へ行く、だったっけ。
ねずみがチーズ作ってる工場に行ってチーズを味見する話だったかな。
わりと動物ものの話は覚えてるけど、けっこう忘れるものだね。

それとこれはもしかしたら教科書に載ってた話ではないかもしれないけど。
何が原因だったか忘れたけど列車が止まらなくなり、その列車に
乗ってた勇気ある青年が自分の体を犠牲にして列車を止めるという話。
フィクションだろうけどその青年がどんな気持ちだったかを
想像してしばらく鬱だった。

>>531
花と手品師・・・。登場人物に女の子出てたっけ?
女の子の誕生日に花の種だかなんだかが届くとかそんなの
なかったかな。もしかしたら違う話かも。

534 :大人になった名無しさん:04/02/21 11:41
>>533
 >>フィクションだろうけど

 三浦綾子の「塩狩峠」の事ですか?
 もしそうならアレは、実話にもとづいて書かれてます。

 作家三浦綾子さんの小説「塩狩峠」は、明治42年2月28日の夜、
 汽車が峠の急勾配にさしかかった時に客車最後尾の連結器が離れ、
 逆降暴走した際に当時国鉄職員であり、乗客であった長野政雄が
 自ら車輪の下敷きになって乗客の命を救った事実をモデルに
 書き上げられたもので、JR塩狩駅構内には「長野政雄殉職の地」
 顕彰碑が建立されています。

 和寒町観光情報―長野政雄顕彰碑
  ttp://www.town.wassamu.hokkaido.jp/0201_Kanko/0301_Kanko_Shiokari/0402_Nagano/Nagano.html

535 :大人になった名無しさん:04/02/21 18:26
俺の小学一年生最初の国語の教科書には、
男女のガキ二人が大きな木に風船5・6個括り付けて、
いろんな動物達と空を飛んでいった話。
ホトンド絵本みたいなた感じでした。
今、思えばツッコミたくなるトコが沢山ありますが…

536 :大人になった名無しさん:04/02/21 18:55
風船に花の種の袋を括り付けて空に飛ばすっていう「花いっぱいになぁれ」ていう話しってますか?
タイトルあやふやだが…

537 :533:04/02/21 19:34
>>534
教えてくれてありがとう。そうか、実話だったとは知らなかった。
そうなるとますます凄まじいものがあるな。
誰かが犠牲にならなければ皆死んでしまうからといって、
なかなかできることじゃないよね。確か、その青年には
婚約者かなんだかがいた気がするけど私の脳内妄想だったかも。


538 :大人になった名無しさん:04/02/21 21:54
>>536
キツネの所にヒマワリが届く奴だっけ?
で風船を珍しいお花だと思って大切にして・・・てやつ

539 :531:04/02/22 00:47
>>533主人公は男の子だったよ。
でも、誕生日に花の種が届いたってのはあった気がする!
あと、私もアナトールと王様覚えてるよ。王様シリーズは図書室で
たくさん借りて読みました。王様は卵が大好きなんだよね。

峠といえば三年峠って話もあったなあ。

540 :534:04/02/22 09:51
>>537
 三浦綾子さんの小説「塩狩峠」の主人公・永野信夫は
 信夫の親友の妹・吉川ふじ子と婚約してる…と言う設定になってます。

 現実の長野政雄さんに婚約者がいらっしゃったかどうかは、さだかではありません。

541 :大人になった名無しさん:04/02/22 15:15
「かわいそうなゾウ」のラストは演出過剰だろ…と思った小1の春

542 :大人になった名無しさん:04/02/22 21:57
ひばりの巣みつけた


ひばりの巣みつけた
まだ、たれも知らない
あそこだ
水車小屋のわき
診療所の赤い屋根の見える
あの むぎばたけだ

違っていたらスマソ

543 :大人になった名無しさん:04/02/23 11:13
山の中で迷ってしまった「ぼく」は突然、どこまでも続く桔梗の
花畑に出る。そして‥白いものがザーッとその花の間を駆けていった。
狐だ。白い狐だったのだ‥というのは誰のなんという作品?絵を
描いた覚えがある。

544 :大人になった名無しさん:04/02/23 15:05
お兄さんと妹でふくろうだかミミズクかを探しにいく話あったなー…
お兄さんが「ほーほー」って言うの。

545 :大人になった名無しさん:04/02/23 19:40
>>543
「きつねの窓」

546 :大人になった名無しさん:04/02/26 04:10
小学校の道徳の教科書での『和井内貞行』の伝記。
最近、雑談の流れでその話をしたら、知ってるヤツがいなかった(´・ω・`)
昔、ひょんなコトから貞行の子孫と会ったことがあって、個人的には馴染み
深い話なのだが・・・。

大学の時の英語の教科書は『レゲエの歴史(みたいな話)』でした。
ある意味、これはスゴイと今になって思う・・・教授の趣味か?

547 :大人になった名無しさん:04/02/29 12:09
けん坊は一年生。ってのなかった?
あれは児童文学だったかな。

548 :大人になった名無しさん:04/02/29 22:37
教科書に載っていたわけではないが、
中学の社会の先生が、選択授業の時に、アカ○タの記事を使っていたなあ…
小学校の学級文庫の本には、何故かバラックみたいな住宅に住んでる子の話が多かったよ…
学区が新興住宅地のみで占められていた漏れにはありえない世界だったため
戦前の話だと脳内補完していたが…
なんだったんだ…

549 :きあとす ◆bCKDOh8WsA :04/03/06 22:36
>>365「車輪の下」については存じませんが「デミアン」のラストにはありますよ、キスシーン

「大人になれなかった弟たちへ(/に?)」は米倉斉加年だったっけ??
弟の牛乳をこっそり奪って飲んだ、という一節に「自分もやはり……」と戦慄した

道徳の教科書に出てた耶馬溪の話
主君殺しの過去を持つ僧が,仇討に来た主人の息子とともに難所の岩盤に隧道をうがつ、というもの

菊池寛の「恩讐の彼方に」とおんなじかな

550 :大人になった名無しさん:04/03/07 12:11
「故郷」幼馴染がお互い大人になったとき友人が召使になった話。
 
最後の授業って最初、主人公が学校に遅刻するってとこは覚えているが内容が思いだせん。

551 :西島勃起:04/03/07 13:30
ロシアパンはあったっけ?

552 :大人になった名無しさん:04/03/07 16:38
馬頭琴が出て来るやつ。どんな話だっけ?なんだっけ?

553 :大人になった名無しさん:04/03/07 19:48
>>550
 最後の授業
 ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591010465/250-3748836-7041057
  戦争に負けてしまったために、隣国ドイツに割譲されることになった
  アルザス・ロレーヌ地方では、もう今までの国語=『フランス語』は使えない。
  今まで主人公を教えていた先生は本日限りで学校を去り、
  明日からは、新しい国語=『ドイツ語』を教える先生がやってくる。
  淡々とその日の授業を終えた先生が最後に黒板に書いた言葉は
  フランス語で『フランス万歳!』
 

>>552
 スーホの白い馬
 ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834001121/250-3748836-7041057
  むかし、モンゴルの広い草原に、スーホという貧しい羊飼いの少年がいました。
  ふとしたことから手に入れた白い子馬を大事に育て上げ、殿様が娘の婿を決める
  競馬大会で見事に優勝したものの、『貧しい羊飼い』だったために大事な白い馬を
  無理矢理取り上げられただけでなく、散々鞭打たれてしまいます。
  けれど、白い馬は王の宮殿逃げ出して、大好きなスーホの元に帰ってきました。
  しかし、その体には矢が何本も突きささり、とてもひどい傷を受けてしまっていたために
  翌日、白い馬はスーホに見守られながら死んでしまいました。
  スーホの夢の中で白い馬は言いました。
  「そんなに悲しまないでください。それよりわたしの骨や皮、すじを使って楽器を
  つくってください。そうすれば、わたしはいつもあなたと一緒にいられます。」

554 :552:04/03/07 23:52
>>553
サンクス!!

たぶん読んだのは小学校低学年位だったと思うが、
読んだとき悲しくて泣いたのを思い出した。

555 :大人になった名無しさん:04/03/08 15:48
おお、なつかしい。
「さかさのさかさはさかさ」好きだったな。
特に最後の部分。

でもね でもね にゃあにゃあ こねこの さかさは こねこ
こねこ ねこのこ このねこ こねこ
うえから よんでも こねこ
したから よんでも こねこ


ところで、誰か「とびこめ」のあらすじ知りませんか?

556 :大人になった名無しさん:04/03/08 19:23
>>555
 とびこめ
 ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895281043/250-3748836-7041057 
  ある帆船が舞台で、主人公の少年がいたずら好きな猿に自分がかぶっていた
  帽子を取られてしまい、怒りのあまり無我夢中で猿を追い掛け回している内に
  気がつけばめちゃくちゃ高いマストの天辺にまで登ってしまっていました。
  しかし、一端正気に戻った少年は足がすくんでしまい、降りる事が出来ません。
  がその時、帆船の船長でもある少年の父親がいきなりむすこに鉄砲を向けて叫びました。
  「海へ、海へすぐとびこむんだ。うつぞ」
  少年はふらふらと足元をふらつかせました。なんのことやらわからないのです。
  「とびこめ、でないとうつぞ。一、二、」そして父親が「三」とさけぶのといっしょに
  少年は、まっさかさまにとびこみました。
  やがて、海から引き上げられた少年が息を吹き返したのを確認した父親は…。
  
  

557 :大人になった名無しさん:04/03/08 19:52
>>556
思い出した。dクス

558 :大人になった名無しさん:04/03/09 12:06
うおお、今思い出した「とびこめ!」。
なんか「とびこめ!でないと打つぞ!1,2…」というセリフがちょっと流行った。

559 :大人になった名無しさん:04/03/26 20:17
とびこめは児童虐待

560 :大人になった名無しさん:04/03/26 21:31
芥川龍之介「蜜柑」

これを授業で読んだのは工房の時だったと思う。この頃(これが上梓された年の7年
後自殺したことを知ったのは厨房の頃だった)から彼は欝抱えてたんだなと思た。

ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/98_15272.html

561 :大人になった名無しさん:04/03/27 07:46
同和の教科書
大阪だけか?
スズメを捕まえて殺して羽をむしりとる話



562 :大人になった名無しさん:04/04/10 22:37
「これはレモンのにおいですか」
「いいえ、夏みかんですよ」
冒頭がタクシー内でのこの会話で始まり、最後は
「よかったね」「よかったよ」で終わる話。
題名が思い出せない。

563 :大人になった名無しさん:04/04/10 23:08
>>562
このスレのどっかに出てたような・・・。
確認するの面倒だ。すまん。お互い様だ。
それにしても夏みかんが食べたくなる作品だった。

564 :大人になった名無しさん:04/04/11 15:37
>>562
白いぼうし
タクシー運転手の松井さんのお話ですね

565 :大人になった名無しさん:04/04/11 15:39
>>1が挙げていましたね

566 :大人になった名無しさん:04/04/11 15:39
>>562
最初の方に載っていた様な気が・・・。

懐かしくなりますなココは。
漏れ的には、「あんず林のどろぼう」と「木竜うるし」ですね。
知らんかったらスマソ。

567 :大人になった名無しさん:04/04/11 15:52
木竜うるし懐かしい!
池の底に上質なうるしが溜まってるんだよね。

あと印象的だったのは白樺の木が匂いのいいたきぎになる話。
老木と若木が出ていたような。でも細かい処までは思い出せない。

568 :大人になった名無しさん:04/04/11 21:20
>>566-567
木竜うるしなんて忘れてたよ・・・( ´∀`)

569 :KAMON  ◆9awzJSYC0I :04/04/11 22:38
>>564
「運転手の松井さん」が主人公の話って、確かシリーズ化されてるんですよね。
教科書の「白いぼうし」意外で見たのは、キツネとかまくらが出てくる話だったなあ・・・。

570 :名無しさん@3周年:04/04/12 00:49
高3の時現代文でやった「城の崎にて」がすげー面白かった

571 :大人になった名無しさん:04/04/12 07:42
権八 おい藤六
藤六 あいよ(ズイコズイコ)

572 :大人になった名無しさん:04/04/12 08:06
小学校何年生か忘れたけれど、「碁石をのんだやっちゃん」
と言うのが道徳の教科書にあった。弟のやっちゃんがいたずらをして碁石
をのみこんで、家族でおおあわてで取り出す話だったと記憶する。
かれこれ、27,8年も前の事だ。

573 :大人になった名無しさん:04/04/12 20:53
「赤い実はじけた」を「赤い実は、じけた」と認識してて、じけたってなんだ?ってマジで悩んだ事がある。
それと、よく文字を改造して別の内容にして遊んでたっけ。
徒然なるままに、日暮し時刻表に向かひて、心に移り行く電車をそこはかとなく書きつくれば、マニアこそものぐるをしけれって具合に。
これホントは電車マニアにふざけて言ったのに先生の方がにウケてたよ。w
竹取物語をエアーガンの打ち合い話に改造もしたっけ。w
中でも印象に残ったフレーズは、「三尺ばかりなるエアーガンの上に立ち連ねたり」とか「からうじて逃げ切ってもホップアップがかかって撃たれたり」だね。


574 :大人になった名無しさん:04/04/14 09:40
「ちいさいしろいにわとり」
家族が家事を手伝ってくれないと
つい自虐的に口をつく。
「ちいさいしろいにわとりは
 ひとりでぱんをやきました」

今、小3の娘の音読の宿題を見てやっていると
いやいや読んだ教科書が、無性に懐かしいね。

575 :大人になった名無しさん:04/04/18 21:21
>>1のセリフ覚えている。タイトルや内容は忘れたけど。

576 :時計台 ◆evxc3E3GDw :04/04/19 13:14
「雪国」の冒頭部が載ってましたな。
  「国境の長いトンネルを抜けると雪国だった・・・」

577 :大人になった名無しさん:04/04/19 17:56
>>575
あまんきみこ「白いぼうし」

何度もこのスレで挙がってるよん

578 :大人になった名無しさん:04/04/20 05:00
お前ら!すごいいいスレを展開してますね…
俺も国語の教科書大好きだったな。俺は
「おかあさんの木」「三塁手(だったかな)の帰還」が特に印象に残ってる。
特におかあさんの木なんてのはもう、読むたびに切なくなったね。
最後五郎だかが帰って来るんだよな、そして植えられた木のところに行くと、
おふくろが死んでるんだよ…あんな切ない作品は初めてだ。

あと博学な諸氏にとある作品の名前を教えて欲しいです。断片的な記憶しか
ないんだけど、『六大学野球・ブランデー・くるみ割り』←こんなやつしか
覚えてないんだけど、わからないかな。他には
『秋深し 熱い紅茶と ビスケット』みたいな俳句もその作品の中にあったような
気が。神な人、おせーてください(*´д`;)


579 :大人になった名無しさん:04/04/20 08:10
胸つまり梨。だったっけか。
幼い兄弟が梨をもいで、病気の母さんを見舞う話。

580 :大人になった名無しさん:04/04/20 08:12
>578
579だけど、578タソの返答みたいなレスになっちゃった。ゴメン。
『ブランデー、クルミ割り』は、漏れの記憶にもあります。
あるけど題はわかんない。重ねてスマソ。

581 :大人になった名無しさん:04/04/20 11:44
赤い実はじけたの話の意味が分からなかった香具師は挙手



582 :大人になった名無しさん:04/04/20 12:00


583 :大人になった名無しさん:04/04/20 13:13
>>581-582
子供だなw     ( ´,_ゝ`)プッ


                                                              と言ってみるテスト。俺も分からなかった_| ̄|○

584 :大人になった名無しさん:04/04/20 16:16
影法師

戦争の話

585 :大人になった名無しさん:04/04/20 19:40
>>581


今でもわかんないけど

586 :大人になった名無しさん:04/04/20 21:24
>>578

×「三塁手の帰還」  ○「一塁手の生還」

587 :大人になった名無しさん:04/04/20 22:55
魚介類の自衛手段を書いた説明文。
ハリセンボン、クマノミ、イソギンチャク&ヤドカリ(共生)…
ここで出てきた「がんじょうもん」(小魚を実際より大きく見せる体表の模様)
は、今になって「眼状紋」ではないかということに気づいた。


588 :大人になった名無しさん:04/04/20 22:56
くまのこウーフの話を紙人形劇で小2の時にした。
私はウーフの母親をした。
自分にとってはけっこう長いセリフのように思えたけど話が好きだったのでセリフ覚える
ことに苦労しなかった。
中2の時に、女の子が犬の散歩している、男性二人が壁から何かを監視ているというような
感じの絵が1ページにあり、その絵を見て物語を作れというのがあった。
主人公は絵の中にあるキャラどれでもいいということで。
クラスは35人ぐらいいて35通りの話があっておもしろかった。
ある男子は国語担任が飼っている猫の別名タメゴロウ(猫の本名はモモ)という名前を女の子
が連れている犬の名前にしていた。
当然クラスのみんなは大笑い。

589 :ミカエルT世 ◆jl6hM.aM2c :04/04/21 22:53
>>578
漏れも題ははっきりとは覚えてないが
確か画家が友人に語った話で
くるみ割りの思い出が内容にあったかと。
六大学野球を観戦した帰りに、どっちかの家で語ってた。

画家の思い出話が主体で、彼の母親は重病→後に病死
桂さんという女性が継母として家に来ることになってたが
画家(子供時代)には抵抗が。
最後はスパッと胡桃が割れたときに、画家は桂さんが新しい母親に
なることを受け入れる決意をする・・・ こんな感じだったかと。

590 :大人になった名無しさん:04/04/22 10:43
赤い実は、じけた言った人ですが、読んだ当時から、「赤い実はじけた」とは、「黒板に「直角」と書かれて、それを勝手に自分と好きな奴の名前に当て嵌めて、さらには、
それが隣り合ってる事から勝手に恋愛感情を妄想して心臓がドキっとなった事を例えたもの」だと映像概念で理解していた。
これでも診断済のアスペルガーだから、対人関係や文章等に関して弱いから、これが正しい見解かは不明です。


591 :大人になった名無しさん:04/04/24 16:36
>>572
墓石って読んじまったよ

592 :大人になった名無しさん:04/04/24 19:45
>>591
墓石をのんだやっちゃん

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

593 :大人になった名無しさん:04/04/25 09:46
人間ポンプキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

594 :大人になった名無しさん:04/04/28 06:24
「車掌の本分」

天井のブザーが二回鳴ると仕事の合図だ。
「おい、じいさん。仕事だぜ。」

だっけ?特徴的な先生だったんで、朗読のマネして冒頭だけ覚えた。
全文欲しいな。ぐぐったが行き着かなんだ。



595 :大人になった名無しさん:04/04/30 22:43
遅レスだが
>>561 読んだ。「スズメかわいそう」しか思ってなかった。

中学でならった「I was born」が好き。

596 :大人になった名無しさん:04/05/01 00:34
あぁ・・・懐かしい作品ばっかりです・・・
キツネの窓とか、おにたの帽子とか・・・・・

まだ出てないと思うんだけど、戦争の話お母さんが戦争に駆り出された
子どもの木を植えるの。で、戦争が終わった時に母さんはお前たちを戦争にやるために
育てたんじゃない、戦争反対って言えなくてごめんって泣くの。
で、これは一郎の葉っぱ、これは次郎の葉っぱ、って一枚ずつ子どもの葉っぱを拾うんだよね。
最後、三郎だか四郎だかが帰ってくるんだけど、母さんは葉っぱを抱きながら死んでるんだよね。

「母さんの木」だっけ?やべ、何か泣けてきた。

597 :大人になった名無しさん:04/05/01 00:41
小学校2年生ぐらいの教科書に
ありは目見えなくて、匂いで歩いてるっていうの知って
感動した。

598 :大人になった名無しさん:04/05/01 09:40
>>596
「お母さん、四郎ですよ。ビルマの山中で行方不明になった、四郎が帰ってきましたよ」(うろ覚え)
お母さんは、庭で子供達の木の葉っぱを抱きしめて眠るように…(ノД`)

191とか408なんかで出てるね。

599 :大人になった名無しさん:04/05/01 09:46
>>595
ウスバカゲロウの話が途中ではいる奴か。
自分を生んですぐ死んじゃったお母さんと、卵を産むために生まれてくる
ウスバカゲロウとを重ね合わせるっつーかそんなような話だった希ガス。
自分の意志で生まれてくるんじゃなくて、誰かによってこの世に生み出されるから
was bornで受動態なんだっていう息子と、お父さんの話。

600 :大人になった名無しさん:04/05/01 20:53
せんせい、あのね

601 :大人になった名無しさん:04/05/02 18:54
お母さんが入院しているかなにかで、
お父さんが、小さい女の子のために料理している。
ささいなことで喧嘩して、お父さんが怒鳴ると女の子が泣く。
でも、やがて仲直りして、一緒にごはんをたべる・・・
って詩があった、と思うんだけど。
なんだったかなあ。「小さな**」ってタイトルだったと思うんだけど。

602 :大人になった名無しさん:04/05/02 23:31
夢は何時も帰っていった…

この詩の作者がずっと分からなかったけど、去年2chで教えて貰った(w

603 :大人になった名無しさん:04/05/03 09:44
>601
黒田三郎の詩集『小さなユリと』の中の詩、「夕方の三十分」っぽい。
ttp://plaza.rakuten.co.jp/pyonpyon930/15005
↑の中ほどに載ってる。

604 :大人になった名無しさん:04/05/03 09:54
>>600
一年の教科書にあったな。内容は忘れたが。

605 :大人になった名無しさん:04/05/03 13:30
「おとうちゃんが しゅうしょくしたんや」
父の再就職で一家大喜びって感じの詩。

自営業や農家の多い田舎だったので、クラスメイトの大多数は
ピンと来なかったようだが、父の解雇→再就職で転入してきた
私にとっては他人事でなくマジで感動。

当時は「お前、何一人で感動してんだよ」とバカにされたが、
クラスメイトの多くは会社員となり、この不景気では他人事で
ないだろう。あの詩と同じ喜びを噛みしめているかもしれない。

606 :大人になった名無しさん:04/05/04 06:00
クラムボンはわらったよ

607 :大人になった名無しさん:04/05/04 08:55
ttp://www.ne.jp/asahi/ymgs/hon/yomimono_folder/yomimono15_yamanasi.htm
クラムボンについてはここ↑

608 :大人になった名無しさん:04/05/04 15:16
(1)「最後の授業」については、わざわざそれだけのために
普段使ってるのとは別の教科書(中古)を用いて授業してくれた。
でもどうやって調達したんだろう…

(2)題名を思い出せないのだが、青年が里帰りして、
ラストに「あの時死んだのは親ではなくて娘の方だった」ということに
気付く、ずいぶんビターな物語。

609 :sage:04/05/04 17:00
>>603
あたりです。ありがとうございました。
子供のころは、いまひとつこの詩の良さがわかんなかったなあ。

610 :大人になった名無しさん:04/05/04 17:04
小学校一年生の一番最初の国語の教科書の冒頭
『あ、きりん』て言葉で始まってた。

611 :大人になった名無しさん:04/05/05 01:39
『赤い実はじけた』
あれは男子には酷だよ・・・。
こっぱずかしくて読めるかいな('A`)

612 :大人になった名無しさん:04/05/05 20:56
既出かな? 「赤い実はじけた」でググッて見つけました。
初々しくて読んでるこちらが恥ずかしくなる、授業風景。
ttp://homepage1.nifty.com/moritake/kokugo/6/akaimi00.htm

613 :大人になった名無しさん:04/05/05 22:31
「赤い実はじけた」は記憶にないなぁ。でも面白そう。
1番覚えてるのは「きつねの窓」。
真似して指で窓作って覗いてみたりしたな…。

614 :大人になった名無しさん:04/05/06 16:09
>>612
「もう赤い実がはじけた人はいますか?」
ワロタ
どんな発問じゃ!

615 :大人になった名無しさん:04/05/07 00:42
「洗骨」って話(エッセイかな)覚えてる人いませんか?
お盆に、奄美かどこかの、南の島に里帰りする筆者。
ふるさとの村には、定期的に先祖の墓から骨をとりだして洗う風習がある。
最後はかがり火たいて皆で踊る。「島ことば」の歌とともに。

616 :大人になった名無しさん:04/05/07 20:40
宮沢賢治の永訣の朝
まがった鉄砲玉のようにって所がなんかいい

617 :大人になった名無しさん:04/05/07 22:05
 「落葉」

 秋の日の
 ヴィオロンの
 ため息の
 身にしみて
 ひたぶるに
 うらがなし

 鐘の音に
 胸ふたぎ
 色かへて
 泣ぐむ
 過ぎし日の
 思出や

 げに我は
 うらぶれて
 ここかしこ
 さだめなく
 とび散らふ
 落葉かな


618 :大人になった名無しさん:04/05/07 22:23
沢田さんのホクロで爆笑してたの思い出した。ナツイ

619 :大人になった名無しさん:04/05/07 23:49
赤い実はじけたの授業で担任のテンションが以上に高かったな

620 :大人になった名無しさん:04/05/08 23:54
よりによって、
このスレでの誤字は、
いただけない。

   以上。

621 :大人になった名無しさん:04/05/09 00:23
>>619
ひとつペケだから、95点。

622 :大人になった名無しさん:04/05/09 13:10
○異常 ×以上
○確率 ×確立

この2つは遭遇率が恐ろしく高い。
後者は多過ぎてもう誰も突っ込まない。

623 :大人になった名無しさん:04/05/10 02:40
既に出ているけど、
小学校の教科書は必ず1学年に1作品、戦争ものがあったな、
っていうのをよく覚えてるなあ。
あと谷川俊太郎の詩も。

教科書じゃないけど好きだったのは

チロヌップのきつね
ふしぎな鍵ばあさん
ズッコケ三人組
王様シリーズ
おばけちゃんシリーズ
かこさとしの絵本シリーズ
モモちゃんシリーズ
ルパン
ホームズ
乱歩

あと、課題図書って結構みんな覚えてるんじゃない?

私は「二死満塁」と「さくらんぼクラブにクロが来た」かなあ・・・

624 :大人になった名無しさん:04/05/10 04:38
>>623
ツーダンフルベースは漏れも読んだ。主人公が4年生ながら1番ショートで八百長試合する奴だっけ?

625 :大人になった名無しさん:04/05/10 08:58
>623
教科書外なら、「マガーク少年探偵団」シリーズが好きだったな。
あれでモールスのS・O・Sがトントントン・ツーツーツー・トントントンだっちゅー事を知った。
他には「星になったチロ」。図書室でよく借りたよ。
あんまり俺が借りてくるから、妹も読んで気に入ってしまい、
結局おかんが買ってくれたなあ。多分まだどっかにあるはず。

626 :623:04/05/11 02:14
>>624
うんうん、主人公そのものが二死満塁になっちゃう話w
でも児童小説ってそういう展開多いよね。
でも野球あんまり詳しくなかったんで、
試合とか勝負ってことの臨場感は100%理解できてなかったかも・・・


627 :大人になった名無しさん:04/05/13 23:40
高校のとき、横光利一の「頭ならびに腹」を扱ったことがある。
同じ彼の「蝿」に比べると明るい話であるが、解釈は人それぞれだろうな。

628 :大人になった名無しさん:04/05/13 23:42
怒り地蔵

629 :大人になった名無しさん:04/05/14 01:21
英語の教科書に載ってたgiving treeとかいうタイトルの話。
リンゴの木が男の子にただひたすら尽くす話だけど、なぜか泣ける。


630 :大人になった名無しさん:04/05/14 19:03
おじいちゃんの泰山木

631 :大人になった名無しさん:04/05/14 19:07
小学校6年の時の国語の教科書に載ってた、
「夏の葬列」と「川とノリオ」
どっちも泣けた。後者は特に。
あとは「ごんぎつね」かな。

教科書じゃないけど、「のら犬物語」は泣けた。

632 :大人になった名無しさん:04/05/15 01:50
誰か"フロム星人"の詳細知ってる人いない?
国語の教科書に出てきた覚えがあるんだけども、
何故か妙に気になるんですよこの単語・・・


633 :大人になった名無しさん:04/05/15 15:14
メール星人なら「繁栄の花」なんだけどフロム星人は聞いたことないな。

634 :632:04/05/15 21:01
>>633
今日友人に聞いたらフロム星人ではなく"フロル星人"だった事が判明。
内容は>>462-465っぽいです。
胸のつかえが降りますた。どうもありがとう

635 :大人になった名無しさん:04/05/16 01:38
大蔵じいさんとガン

636 :大人になった名無しさん:04/05/16 02:39
タイトル忘れたが道徳の教科書に載ってた、ロバを連れた父(祖父さん?)と子の話。
子供がロバに乗ってたら「年老いた親を歩かせるなんて!」と批難され、
それではと親が乗ったら「子供を歩かせて自分は楽をするなんて!!ヽ(`Д´)ノ」と
またも批難の嵐。
しょうがないから二人で乗ったら「ロバが可哀想!動物虐待(・A・)イクナイ!!」だと。
(ここら辺は記憶が曖昧。橋の上でとうとうロバがポシャって川に落ちたような気もする)

子供心に正義押し付け厨ほど怖いもんはねぇなとガクブルしたもんだ。

637 :大人になった名無しさん:04/05/16 11:24
自分が印象に残ってるのは、えいっ とスイミー と赤い実はじけた かなぁ。

えいっ は、親父が正面の信号じゃなくて横の信号見てたから魔法使えたんだよね?
スイミー で倒置法を知った。
赤い実はじけた は、じいちゃんが好きだった。

教科書、どこいったんだろ。このスレすごく切なくなる。
小中の国語の教科書は、心に残るのがほんと多いね。


638 :大人になった名無しさん:04/05/17 06:56
>>431
遅レスですまぬ
光村5年上「その日が来る」では?5年の初っ端でやった記憶が

母が福引きで特大のヤカンを当てたとか
野球がへたくそで力が入りすぎてバットがベンチまで
飛んでしまうから補欠だったり・・・
挿絵でヤカンに主人公の顔がダブっているのが印象的だった

639 :大人になった名無しさん:04/05/17 07:00
>>220
さらに遅レスすまぬ

それは、「えんぴつのうた」でしょうか?
三日月さまより
なお細く・・・ですよね?

砂田弘著「六年生のカレンダー」という本の
一番最初に載っています。

640 :大人になった名無しさん:04/05/20 22:19
コンクリートの靴跡
泣いた赤鬼
だんごどっこいしょ
項羽の四面楚歌の話

覚えてるのはこれくらいかな?

641 :大人になった名無しさん:04/05/26 19:58
>>636
英語の参考書に似たような話が載ってた。
それの落ちは結局二人とも降りて歩いて、
目的地についた途端息子が疲労で倒れるっていうのだった気がする。

642 :大人になった名無しさん:04/05/26 21:50
スーホーの白い馬って既出?

643 :大人になった名無しさん:04/05/26 22:38
小学校の教科書。
三好達治 「土」
ありが
ちょうの羽をひいていく
ああ
ヨットのようだ

短歌より短い。しかし、むしろ消防には難しい。

>>622
○意外と ×以外と
見るたびに呆れるほど多い。

644 :大人になった名無しさん:04/05/26 23:15
>642
既出。次からはスレ内検索汁。

645 :大人になった名無しさん:04/05/27 08:33
>>642
このスレで何度も出てきている人気作です。

646 :メイ:04/05/29 14:22
「幸せ希望12歳なりw」
「幸せ希望12歳なりw」
☆ . 。 . : * Happy letter * : . 。 . ☆
桃Dきな人と両思いになりたぃっ
盗ャ績あげたぃっ
桃Kせになりたいっ
      :
      :
      :
   思っている人はこれをコピペして
   5回貼ってください (*´・ω・`)ノホィ
   そうすると1週間以内に
   あなたに幸せがいっぱい来ちゃぃますっ
   5回まわさないと大変なことが起きちゃうかも!?
   みんなが幸せになれるように
   いっぱい張りまくろう (*´∀`*)



647 :大人になった名無しさん:04/05/29 21:54
何かこのスレ見てたら懐かしくなって、厨房の時の教科書探し出しちゃったw
1年は「河童と蛙」「オツベルと像」「てつがくのライオン」「ベンチ」
   「命の水」「少年の日の思い出」
2年は「少年の日」「夏の葬列」「走れメロス」
3年は「素顔同盟」「一塁手の生還」
が載ってた。
って、いつの間にか2時間も教科書読んでたよww


648 :大人になった名無しさん:04/05/29 22:02

ゆずり葉 河井酔茗

子供たちよ。
これはゆずり葉の木です。
このゆずり葉は
新しい葉が出来ると
入れ代わってふるい葉が落ちてしまうのです。

こんなに厚い葉
こんなに大きい葉でも
新しい尭が出来ると無造作に落ちる
新しい葉にいのちをゆずって一。

子供たちよ
お前たちは何をほしがらないでも
すべてのものがお前たちにゆずられるのです。
太陽のめぐるかぎり
ゆずられるものは絶えません。

かがやける大都会も
そっくりお前たちがゆずり受けるのです。
読みきれないほとの書物も
みんなお前たちの手に受け取るのです。
幸福なる子供たちよ
お前たちの手はまだ小さいけれど一。

世のお父さん、お母さんたちは
何一つ持ってゆかない。
みんなお前たちにゆずってゆくために
いのちあるもの、よいもの、美しいものを、
一生懸命に造っています。

今、お前たちは気が付かないけれど
ひとりでにいのちは延びる。
鳥のようにうたい、花のように笑っている間に
気が付いてきます。

そしたら子供たちよ。
もう一度ゆずり葉の木の下に立って
ゆずり葉を見る時が来るでしよう。


649 :大人になった名無しさん:04/05/31 13:48
えいっ!

知ってる人は知ってるかな。
クマの親子で、親がえいっ!
ってやると信号が赤から青に変る。

650 :大人になった名無しさん:04/05/31 22:26
シテール 星だかお月様も出せるお父さん 僕的にはだいぞうじいさんとガン 赤い実はじけた

651 :('A`):04/05/31 22:35
なんかさー 詩のヤツでさー
親戚の赤ちゃんが父さんの陶芸作品(湯呑みだったかな)を壊して 父さんは「いいんですよ、こんなもの元からヒビが入っていたんですよ」みたいなこと言うけど、夜中に父さんがひとりで寂しそうにお茶を飲んでいた詩

652 :KAMON  ◆9awzJSYC0I :04/06/01 18:10
>>623
題名は思い出せないけど、中学2年の時に、戦争もので凄いのがあったんだよ。

お父さんが、出征に行く前に、床下に防空壕を掘っていく。
主人公の男の子は、その防空壕を戦場の塹壕に見立てて、空想の中でお父さんと戦争ごっこを繰り広げる。
そのうちお父さんは戦死するんだけど、男の子は、防空壕の中でお父さんに会えるからちっとも寂しくない。
戦争が終わって、防空壕が埋められてしまった時、お父さんには二度と会えないんだと実感して、もっと戦争が続いていてくれればいいのにと涙をこぼす。

あれ、なんていうやつだったんだろうなあ・・・。


>>625
マガーク探偵団は漏れも好き。
後から腹話術が得意な日本人がメンバーになるんだよね。

653 :大人になった名無しさん:04/06/01 23:40
五年生か六年生だったと思う。
「原生林が出来るまで」
タイトルそのままの、荒地が原生林になるまでの植物の移り変わりのお話。
単なる説明文なのにナゼか記憶に焼きついていて、いまだに山や森を見ると思い出す。
自分でも不思議でならない。
たぶん誰一人として覚えてないはず

654 :大人になった名無しさん:04/06/02 06:09
(・∀・)スイミー!!

655 :大人になった名無しさん:04/06/03 04:26
>>444

656 :大人になった名無しさん:04/06/04 05:27
うぁー、懐かしい話がイパーイ( ´∀`)
「赤い実はじけた」は下の妹の教科書(01年度)にはなかったそうな…
必修じゃないのかあれは。

>>652
野坂昭如「僕の防空壕」でしょうか
茨木のり子の詩「わたしが一番きれいだったとき」もあったような

657 :大人になった名無しさん:04/06/04 08:01
「赤い実はじけた」って話はうちの方の教科書では載ってなかったなあ。
東京書籍なんだけど。「沢田さんのほくろ」はやったぞ。

658 :大人になった名無しさん:04/06/04 08:55
夏目漱石のこころ
教科書だと途中からの話なんでわけわからん

659 :大人になった名無しさん:04/06/06 13:44

「助けよや!ねこまたよや!ねこまたよや!」

660 :大人になった名無しさん:04/06/06 17:28
↑徒然草だね。

661 :大人になった名無しさん:04/06/06 18:40
なんか,戦争時代だかの結核療養所(?)が舞台。
「あられじゃないよ。ひょうだよ。」
ひょうのせいで,育てていたきゅうりがメチャメチャになる。

上の3つ以外のことはほとんど忘れたけど,雰囲気が今でも好き。

今思い出した。
「春先のひょう」

662 :無名さん:04/06/07 18:59
>>617 身にしみて ひたぶるに うらがなし

それ、史上最大の作戦で初めて耳にした。


>>636 ロバを連れた父

中国の話だったと思う。試験に合格した息子を馬を連れて向かえに行く父親の話。
結局は最初に決めた様に息子が馬に、父親が歩きだった気がする。

663 :大人になった名無しさん:04/06/07 21:18
夏みかんですが、何か?( ´_ゝ`)

664 :大人になった名無しさん:04/06/07 21:44
>>663
そんな松井さんは嫌だw

665 :大人になった名無しさん:04/06/08 18:48
車内のフルーティな香りをめぐって口論となり、客に刺され死亡する松井さん

666 :大人になった名無しさん:04/06/12 21:05
懐かしい画像を貼ってくれ
 
画像掲示板@セピア色
http://sepia.on.arena.ne.jp/sepia/imgboard.htm

667 :大人になった名無しさん:04/06/13 22:51
一気に全レス読んだ!懐かしい〜!
私は「大きなかぶ」「スイミー」「ちいちゃんなかげおくり」「つり橋わたれ」「わらぐつの中の神様」が特に好きだった。
「わらぐつ〜」は教科書の巻頭の写真で雪国の風景があって、すごく雪国に憧れた。
雪が降る夜、女の子は昼間のスキーで濡れた靴が明日までに乾かなかったらどうしよう・・・とお母さんに話すとおばあちゃんが「乾かなかったらわらぐつを履いていきなさい。あったかいよ」と言う。女の子は「やだあ、わらぐつなんて恥ずかしい」
するとおばあちゃんは「わらぐつのなかには神様がいるんだよ」と言う。
そこで女の子はお母さんと一緒におばあちゃんの昔話を聞く。おじいちゃんは銭湯に行ってて留守。

昔、おみつという名の娘がいた。ある日、おみつは野菜の行商に出かけた帰りにとてもかわいい赤い雪下駄を見つける。
値段は到底手の届かないもの。いつもはものを欲しがらないおみつだが、どうしても雪下駄のことが頭から離れない。
だめもとで両親に言ってみたが、やはり高価すぎて無理だと言われる。弟や妹まで「姉ちゃんが買うなら自分にも」と騒ぎ出したのでもうそれ以上は言えなかった。
あきらめきれないおみつは、父親の見よう見まねでわらぐつを作り、それを売って雪下駄を買おうと考える。

早速一晩かけて一足作ったが、形は変、左右非対称と下手なものしか出来ない。
野菜と一緒に売りに出かけ「わらぐついかがですか」と声をかけるがみんな不恰好なわらぐつを前に苦笑するだけ。
なかには「それ、わらぐつ?わらまんじゅうかと思ったよ」なんてことまで言う人もいる。

持ってきた野菜も完売し、あきらめて帰ろうとしたおみつの前に一人の若い男が現れる。
男はわらぐつを手に取り、しばらく眺めて購入する。
自作の不恰好なわらぐつが売れ、おみつは大喜び。その日の晩もはりきってわらぐつを作る。

それからというもの、男は毎日おみつのわらぐつを買っていくが、おみつは自分のわらぐつがすぐに壊れるから毎日買っていくのでは、と不安になる。
ある日、「すぐに壊れるから毎日買ってくれるんですか?だったら申し訳なくて・・・」と聞くと、
男は「いや、形は不恰好だけど丁寧な作りで丈夫だから、仕事仲間の分も買ってるんだ」と言い、
「こころをこめて作ったものには神様がやどる。このわらぐつのなかには神様がいる。自分は大工だが、神様がやどるような家を作りたい。」
(ここのせりふはうろ覚え)と言う。おみつは尊敬の眼差しを向ける。

すると男は「なぁ、おらの家にきてずっとそばでわらぐつを作ってくれねえか。」と言う。
この言葉がプロポーズを意味するものと知り、おみつの顔はぱっと明るくなった。  

・・・女の子「それでどうなったの?おみつさんはどうしてるの?」
おばあちゃん「その大工さんと元気で幸せに暮らしてるよ。」
   女の子「えっ!ホントにいる人なの?おばあちゃん知ってるの?」 
おばあちゃんとお母さんはニコニコ笑ってる。お母さんが「おばあちゃんの名前を思い出してみなさい。」
女の子「おばあちゃん?山田みつ。・・・あっ」なんとこの話のおみつさんとはおばあちゃんのこと、若い大工さんはおじいちゃんのことだった。

おばあちゃんはタンスの中から箱を取り出す。はこの中にはかわいい雪下駄が。
「結婚してすぐに買ってくれたけどもったいなくて全然はいてなくておじいちゃんに笑われたよ」とおばあちゃん。
女の子は「おじいちゃんがおばあちゃんのために一生懸命働いて買ってくれたんだから、きっとこの雪下駄の中にも神様がいるね」と言う。
そこへおじいちゃんが帰ってきたので女の子はおじいちゃんに雪下駄を見せに行く・・・・

668 :大人になった名無しさん:04/06/13 22:58
超長レススマソ。
子供心にすごく感動し、自分のこんな人と結婚したい!と思った。
この話のテストで100点取りました!


家で「ちいちゃん〜」を音読してたら、母親とおばあちゃんが号泣しだして仰天した。

669 :大人になった名無しさん:04/06/14 01:37
「わらぐつの中の神様」のバーさん、自分の事を「気立てがよくて人気者」とか言うなよ。

ところで、小学校の国語のテストって大抵100点くらい取れるもんじゃ・・・。

670 :大人になった名無しさん:04/06/14 02:36
>>669
小6の時の国語のテスト(カラー刷りの業者の奴)で100点が44人中26人くらい出て平均点が
96点になったことがあったな。別段優秀なクラスでもなく答えが出回った訳でもないのに、
何でだろ?偶々簡単なテストだったんだろうな。

671 :大人になった名無しさん:04/06/15 21:02
中学の教科書
「アイスキャンデー売り」って終戦直後の話もあった。
高校は、「山月記」「I was born」とか。
山月記は面白かったなあ。

672 :大人になった名無しさん:04/06/15 22:17
「I was born」ってどんな話だったっけ?国語の教科書だよな。
「生まれさせられた」という言い回しが出てくる記憶しかない。

673 :大人になった名無しさん:04/06/16 00:12
「六月の蝿取り紙」を知ってる奴はおらんのか?


674 :大人になった名無しさん:04/06/16 00:12
「六月の蝿取り紙」を知ってる奴はおらんのか?


675 :大人になった名無しさん:04/06/16 13:48
>>673-674
お前は出刃包丁で魚の手術でもしてやがれ。

676 :大人になった名無しさん:04/06/17 10:21
どろんこ祭りだったかな
「これ、毛をむしって弁当のおかずにするんだ」
このセリフがクラスでメチャクチャ流行った。
虫とか小動物を捕まえると必ず誰かが言ってたり。爆笑。


677 :大人になった名無しさん:04/06/17 15:13
「オツベルと象」だな。グララアガアとかサンタマリアとか覚えてる。

678 :大人になった名無しさん:04/06/17 20:52
一つだけちょうだい
ひとつだけちょうだい
っていうやつが好きだったかなぁ・・
確か4年か3年だったと思いまつ。
一輪の花

一輪のコスモス
だったと思いまつ

679 :大人になった名無しさん:04/06/17 21:13
>>678
一つの花

680 :大人になった名無しさん:04/06/18 08:14
>678
一つだけちょうだい
で思いだした。(一つの花、いい話ですよね)

「雲ン子の話」だっけ?4年生ぐらいで習った。
雲の妖精みたいな女の子といつも遊んでたんだけど、
おままごとのごはんのトッピングに雲ン子の髪に飾った花をほしがって
「一つだけでいいだに、おくれよう」かなんか言うの。
雲ン子は黙って花をくれるんだけど、それっきり姿を現さなかった。

雲から大豆みたいな顔がのぞいて…っていう描写があったと思う。
もう一回読みたいなあ。


681 :大人になった名無しさん:04/06/18 21:42
>>679
>>680
一つの花でしたね。
すんません、オイラの勘違いでした

682 :大人になった名無しさん:04/06/21 00:27
石垣りん

それでよい。

683 :大人になった名無しさん:04/06/22 00:47
空中ブランコ乗りのキキ。
コンビニ行ったらペプシブルーってのが売られてて、
それを見て思い出した。

ttp://www.kca.co.jp/~nuts/tanoshi/kiki.htm


684 :無名さん:04/06/27 21:37
>>220 鉛筆がうまく削れない妹と、鉛筆を削ってやる優しい兄の話

それって自動鉛筆削りを強請る子供を、自身の体験を交えて嗜める母親の話だっけ?
「鉛筆は自分で削りなさい。機械でみんなと同じ様に削ったら、
みんな同じ人間ばかりのロボットの世界になるわよ」とかいうやつ。

無茶抜かすな。シャープペンやボールペンはどうなるんだよ、
と無性に腹が立ったのを覚えている。

685 :大人になった名無しさん:04/06/27 22:24
>>683
ほれ
ttp://aratama-web.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img/gp0013.jpg

686 :ペリカン:04/06/28 00:35
「山月記」。親友と『李徴が詩人として成功しなかったのは何故か』熱く語り合った。結論は『最後に漢詩を詠んだ直後だけ李徴は詩人と呼ばれている、故に李徴が詩人として成功しなかったのは名声欲などを抜きに純粋な詩を読めなかったから』。

687 :ペリカン:04/06/28 00:42
後でレポートにして先生にほめられたときよりも、喫茶店で結論を見つけて「それだ!」って二人同時に叫んだあの時が忘れられない。

688 :大人になった名無しさん:04/06/28 01:02
レスを読まずにかきこ

>>1
作者はあまんきみこだっけ?
名前が面白いので覚えてた。タイトルは忘れた。
小3でやった様な気がする。1988年かな。


689 :大人になった名無しさん:04/06/28 01:54
宮本輝の「星々の悲しみ」
なんとなく切なくてよく覚えている


690 :大人になった名無しさん:04/06/29 10:34
「大陸は動く」

給食の時間に席を班にしないといけなくてたまたま男子と女子で少し隙間あけて食べてたら
先生が「大陸は動いても席は動いたらいかんよ」と言いだした
つまんねーと思いながらも10年経った今でも頭に残ってるんだからたいしたもんだ

691 :大人になった名無しさん:04/06/29 11:12
「パンゲア」だったっけ?

692 :大人になった名無しさん:04/06/29 23:07
「甲板に当たって粉みじんです」

っていうフレーズしか思い出せないんだが
なんの話か分かる人いる?
小学生高学年だったと思う。

693 :大人になった名無しさん:04/06/30 01:07
>>692
甲板に当たって粉みじんになりそうな話といったら「とびこめ」かな?

694 :大人になった名無しさん:04/06/30 01:33
高村光太郎の「レモン哀歌」という詩が大好きだった

695 :大人になった名無しさん:04/06/30 09:47
高村光太郎は詩は好きだが智恵子との関係について読んだときに
「……こんなダンナだったら大変だなあ」とつくづく思った、という余計な記憶が
上塗りされている。
教科書に載っていた詩関係だと中原中也の「月夜の浜辺」が一番だ。
あの詩を読んだせいで中也全集買っちゃったよママン

696 :大人になった名無しさん:04/06/30 19:34
小学校低学年 タンポポの知恵ってあったよね
これも小学校だと思うが、ゼッケン67番(だったかな)
マラソンの話で、一周遅れた選手がゼッケン67番で、皆拍手したとか・・・?
あと、とししゅん(字がわからん)
夕暮れの洛陽の門の前にたたずんでた少年がいて、そこに仙人が
現れ、願いをかなえてやると言われ、お金持ちに・・・・・




697 :ピポット:04/06/30 20:01
「つりばしわたれ」の主人公は よっこだっけ やっこだっけ
どっち?

698 :大人になった名無しさん:04/06/30 23:01
ゆっこ

699 :大人になった名無しさん:04/07/02 10:25
>>697
マジレスするとトッコだよ

700 :大人になった名無しさん:04/07/02 20:58
                             ┌"" ̄〔二二二〕 ̄""┐
     ┌"" ̄〔二二二〕 ̄""┐       ┌'"" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄""┐
  ┌'"" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄""┐     |゙        .(○○).       ゙l
  |゙        .(○○).       ゙|     | (1|7|M) l     l [糞田舎] |
  | (1|7|M) l     l [糞田舎] |     |..____________ |
  |..____________ |      | | | ̄ ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ | | |
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  |        ⊂ニニ⊃     .JR  |     | _        | ∩ |        ._ |  
  | _        | ∩ |        ._ |     |_o____.⊂ニ⊃_宙____o_| 
  |_o____.⊂ニ⊃_宙____o_|     l」''豆||豆''H l×ロl H jj''||豆''l」
   l」''豆||豆''H l×ロl H jj''||豆''l」     ┌─┘_'__三三三三三'___└─┐
  ┌─┘_'__三三三三三'___└─┐     \______________/
   \______________/      ,.. - 、,-、.`_i     .´レ' /,.へ、 _ 
 〃   /,ヽ、r'こl` ー-‐ ',l´'Yヽヽ `ヾ´   l/   '´ /´  !  / ,// l    ヽ!
 l   / !.  ( ` ー=-´‐  ) ! '、   !  /    _l_. ! / // ./_,,L    i

    同時に700ゲット クソ田舎マジック!

701 :大人になった名無しさん:04/07/04 15:13
>>672
「卵」
「せつなげだね」

702 :大人になった名無しさん:04/07/10 11:36
「こちら本の探偵です」(赤木かん子)という本に
教科書を探してる人のために…ということで
いくつかの施設が紹介されてる。
もしかしたら懐かしい教科書と対面できるかも…

○御宿町歴史民族資料館
○教科書研究センター付属教科書図書館
○講堂文庫(私立)
○国際教育情報センター
○国立教育研究所教育情報・資料センター教育図書館
○東京書籍株式会社附設教科書図書館「東書文庫」
○東京都立教育研究所調査普及部資料室
○財団法人日本教育会館付設教育図書館
○野間教育研究所(財)

703 :大人になった名無しさん:04/07/10 14:38
「アナトール工場に行く」大ヒットでした。クラスみんなで演劇する、
私たちはしばしアナトールごっこに没頭する、挿絵に落書きしまくる…。
懐かしき日々よ!

704 :大人になった名無しさん:04/07/10 20:57
スーホの白い馬
なんか知らんが題名だけ覚えてる

705 :鉄人:04/07/12 21:01
私が忘れられないのは、「ごんぎつね」です。まあ、笑われるかもしれません。
最後に鉄砲で撃たれた時の衝撃、、、

706 :大人になった名無しさん:04/07/12 22:35
妹よ、今夜は雨が降っていて、おまえの木琴が聞けない
あんなに嫌がっていた戦争がおまえと木琴を焼いてしまった

教科書に載ってた詩だけど、合唱コンクールでも歌ったのに
覚えてるのはこれだけ。

707 :大人になった名無しさん:04/07/12 23:18
>>705
「ごんぎつね」は友達と何故かハマって、
何故か俺は「ごんぎつね」のゲームを想定して絵を描いていた。
ジャンルは何故かシューティング付きRPG。
ストーリーは、何故かごんと兵十が殿様になろうとして
殿様争いに加わるというもの。
最後は勿論ごんは撃たれて死ぬのだが、何故か「やすけ」という
人物(本編に出ていたっけ?)の命で生き返った、と
当時のノートには書いてある・・・。

708 :大人になった名無しさん:04/07/13 00:19
>>707
ワラタ。子供の発想は無限の可能性を秘めているなw

709 :大人になった名無しさん:04/07/17 07:10
木を植えた男。
ああいう人間になりたいといたく感激したものだ。

710 :大人になった名無しさん:04/07/17 10:06
銀河鉄道の夜とか、
魯迅の故郷とか印象に残ってる。

ちょうど習ってるとき、ボーリングいって、
スコアでる名前を故郷の登場人物にしたなぁ
皆、閏土とか水生なのに俺だけチャーだった。

711 :大人になった名無しさん:04/07/17 15:37
風の強い日に主人公が後ろ向きに歩いてると、
マッコウクジラのオスが出てくる話。
誰か知らないか?



712 :大人になった名無しさん:04/07/17 21:45
どぶん。

あっ、かわせみだ!

金雲母を金ウン○と毎回読むやつが居たのを覚えている。

713 :大人になった名無しさん:04/07/17 22:28
>>712
宮澤賢治の「やまなし」ですか?

714 :大人になった名無しさん:04/07/17 22:46
おじさんのかさ(?)と天にのぼったおけやさんが大好きだった。
あとアレクサンダーとぜんまいねずみも好き。
キートンが死んだのはかわいそうなぞう?

715 :大人になった名無しさん:04/07/18 00:51
「ごんぎつね」は懐かしいな。
物語が終わったとき、クラスは怒りと悲しみに包まれた。
「せっかくいい事をしたのになんで殺した!」
「今更気が付いてもごんは生きかえらない!」という罵声はもちろん
「大丈夫だ、心臓を撃たれてなければ死んでない。」という訳の分からない理屈を話す奴や
「許さねぇ…こいつだけは絶対に許さねぇ!」と挿絵の兵十に無数の矢を描き込む奴など
その日はクラス全員でごんの死を悲しみ、兵十を憎み罵った。
この出来事は十年以上たっても覚えている…

716 :大人になった名無しさん:04/07/18 08:31
♪むかし〜まずしい村の人〜
 鶴を〜助けてあげました〜
 羽を〜広げて鳴く鶴は〜
 とおくの山へと消えました〜♪

の歌が大好きでした。
歌詞が物語になってて、最後の番で感動した記憶が…。
鶴の恩返しで良かったのかな。


「赤い実はじけた」は、さしみがうまそうだな〜って記憶しか無いです。

717 :大人になった名無しさん:04/07/18 13:35
ここ読んで「赤い実はじけた」を読んでみたくなった。
今読む方法ってある?

718 :大人になった名無しさん:04/07/18 14:25
>694
レモン哀歌も良かったけど、あどけない話も好きだったよ。
教科書に載ってた、阿多多羅山の写真が奇麗だった。
国語の授業で、詩や俳句類ってあまり好きじゃなかったけど、高村光太郎だけは「智恵子抄」を図書館で借りて読んだ。

妙に覚えてるのは「さまよえる湖」
7つ下の妹の教科書にも載っていたな。


719 :大人になった名無しさん:04/07/18 14:49
智恵子抄は「亡き人に」という詩なら高校時代合唱祭で別のクラスが歌ってたな。

720 :大人になった名無しさん:04/07/18 16:58
消防の頃、国語の教科書の最初の方に載ってたカラー写真を消しゴムで擦って 「心霊写真」 ってのが流行ってた。

721 :大人になった名無しさん:04/07/19 13:57
・にいちゃんとエス
・かさじぞう
・かえるのけんぶつ

722 :大人になった名無しさん:04/07/21 02:51

太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪降りつむ。
二郎を眠らせ、二郎の屋根に雪降りつむ。

723 :大人になった名無しさん:04/07/21 16:39
「どろんこ祭り」、せっちゃんに初めて会った時の
「日にやけた髪の毛の匂いが残っていた」って描写がなんか印象に残ってる。

中学の教科書だったと思うけど、確か「エヤッスウ」って題名で、
筆者の嫁の母親から優しい言葉をかけてもらった筆者の母親は、
ひどい訛りのある喋りで「ありがとうございます、なのにこんな言葉しか喋れなくて申し訳ない」
みたいな事を泣きながら訴えるって話があった。
すごい切なかった。

724 :大人になった名無しさん:04/07/21 20:39
うちのテツはよくテツだってくれます

725 :大人になった名無しさん:04/07/22 05:39
ところで、最近の「NEW CROWN」のキャラって昔のと絵が違うよな?
最近のやつの画像、どっかでみかけた人は居ませんか?

726 :大人になった名無しさん:04/07/23 01:40
せっちゃんはおきゃんでまるで男の子みたい。というのがうちの母のくちぐせだった。

727 :大人になった名無しさん:04/07/24 00:11
高校くらいの国語の教科書で、詩だったと思うのですが・・
「おみなごに おみなえし流れ・・・」
「・・・かけたる 緑青の・・・」
というフレーズ(ウロ覚えです)が出てくる詩をご存知の方いらっしゃいますか?

その詩を読んで頭に浮かんだ情景だけは覚えているのですが、
全然思い出せなくて歯がゆいです。

728 :大人になった名無しさん:04/07/24 03:20
をみなごに 花びらながれ

なら三好達治の「甃(いし)のうへ」なんだが

729 :727:04/07/24 09:34
>728
ありがとうございます!その詩でした。
検索して全文も知ることができました。

ていうか全然記憶の文章と違っていましたね、恥ずかしい・・・。
728さんすごいです。
嬉しかったです。ありがとうございました♪

730 :大人になった名無しさん:04/07/25 16:54
空中ブランコ乗りのキキ・・・だったかなあ。
どことなく幻想的で印象深かった。

「死ぬよ」
「いいんです、死んでも」

ってシーン今も覚えてる。

731 :大人になった名無しさん:04/07/25 17:01
↑ガイシュツでした。スマン

732 :大人になった名無しさん:04/07/25 23:29
小学校の教科書で・・・
小さい女の子が海辺で小さい魚を拾って裏庭に埋めたら
綺麗な花がたくさん咲いたんだけど、欲深い領主に取られちゃって、
領主は売って金にしようと思ったんだけども、武器の類じゃないから売れなくて、
こんなん捨ててしまえ!ってなってたら、
夜中に城中を覆った綺麗な花が動き出して、領主ごと海につれてっちゃったっていう話がなかったかな。
挿絵が綺麗だったのを覚えてるよ。

733 :大人になった名無しさん:04/08/01 23:26
図書館で当時の教科書を手に取った。息が止まった。懐かしさと、急に湧き上がってくる記憶の断片。
そして・・・あの時はもう「別の次元」なんだと悟った。

734 :大人になった名無しさん:04/08/02 08:20
英語の教科書で「タイタニック」

Help me!!

735 :大人になった名無しさん:04/08/04 17:05
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040804-00000126-kyodo-soci
これ読んで「繁栄の花」を思い出しますた。

>>734
えっと、15年ほど前のNEW HORIZONだっけ?
子供は救命ボートに乗れたけど母親が乗れなくて、なら家族のいない私が船に戻るから
お母さんが代わりに乗ってくださいと言ってエヴァンズさんという女性が船に戻って
子供の母親が救命ボートに乗るって話。

736 :大人になった名無しさん:04/08/05 08:46
みんな国語の話だけだけど音楽の授業で
待ちぼうけ
ていうのをやってLDで見てそこで歌ってる人が面白かった
あと有名なところで言うと魔王とかケチャとか

スレ違いスマソ

737 :大人になった名無しさん:04/08/08 12:51
>736
まちぼうけって教科書から消えたんだっけ?
ああいうのって残していって欲しいけど・・・ね

738 :大人になった名無しさん:04/08/08 20:51
中学のときの、道徳の教科書(というより副読本?)に載っていた、
「バレンタインデー」という話が面白かった記憶がある。(授業ではやらなかったが)

<あらすじ>
学校の帰り道、和枝と道子は、今度のバレンタインデーで誰にチョコレートを
あげるかを話していた。
和枝が「バスケ部の上原くんと剣道部の宮本くんにあげようと思う」と話すと、
道子は走り去ってしまう。実は、道子は上原が好きだったのだ。
それ以来、道子は和枝を避けるようになる。
そしてバレンタインデーがやってきた。予定通り、和枝は上原と宮本にチョコを渡す。
道子も上原に渡したようだ。
それから数日後、変な噂が流れる。和枝が上原と付き合っているというのだ。
身に覚えのない和枝は、同級生の秋子から話を聞かされて驚く。
実は、上原が噂が流れるように仕組んだのだ。
「一番甘いチョコをくれた人は、俺とデートする権利があります。さて、一番甘かったのは
金井和枝さん。その次が山田秋子さん。とても食えなかったのが、山岸道子のでした」
ひどい、あんまりだ、道子が自分を避けているのもそのせいだったのかと和枝は憤慨する。
さらに数日後、帰りが遅くなった和枝に、宮本がチョコの礼を言いに来る。
そこで上原を非難する和枝。だが、宮本は言う。
「上原も困ってたんだよ。男からは冷やかされるわ、女子からはやいやい言われるわで。それと、
山岸さんが一番しつこくて困るとこぼしてたから、それであんな非常手段を取ったんじゃないかな」
それを聞いて和枝は、男子と女子のつきあいは難しいものだと思い知らされる。
来年もまた、バレンタインデーがやってくるだろう。でも私はもう誰にもチョコは贈るまいと、
和枝は思うのだった。


739 :大人になった名無しさん:04/08/08 21:25
>>738
ああ、バレンタインデーね、
道徳の本に載ってた
知らんよ

740 :大人になった名無しさん:04/08/08 22:26
>>732
あああああ、知ってる、知ってるよー!
タイトルとかさっぱり覚えてないけど、花が城中を覆ってしまうところとか、幻想的で好きだったなあ。
誰も覚えてないし、2ちゃんでさがしても見当たらなくて、自分の記憶にも自信がなくなってたんだけど。
この話の筋だけでも見ることができてよかった。ありがとう!
話を探すのにはちっとも役に立たなくてごめんね。

741 :大人になった名無しさん:04/08/08 22:38
吉永小百合が朗読した歌。

防空壕の中で産婆が赤子を取り上げるヤツね。
そして最後は産婆があぼーん。

タイトルわかったら教えて下さい。有名な詩だと思います。

742 :大人になった名無しさん:04/08/08 22:53
>>741
栗原貞子作 「生ましめんかな」

こわれたビルデイングの地下室の夜であった。
原子爆弾の負傷者たちは
ローソク一本ない暗い地下室を
うずめていっぱいだった。
生まぐさい血の臭い、死臭、汗くさい人いきれ、うめき声
その中から不思議な声がきこえて来た
「赤ん坊が生まれる」と云うのだ。
この地獄のような地下室で今、若い女が
産気づいているのだ。
マッチ一本ないくらがりでどうしたらいいのだろう。
人々は自分の痛みを忘れて気づかった。
と、「私が産婆です、私が生ませましょう」と云ったのは
さっきまでうめいていた重傷者だ。
かくてくらがりの地獄の底で新しい生命は生まれた。
かくてあかつきをまたず産婆は血まみれのまま死んだ
生ましめんかな
生ましめんかな
我が命捨つとも


「吉永小百合 詩 朗読」→「吉永小百合 朗読 原爆詩」→「原爆詩 生ましめんかな」
でググったら出てきたよ。多分これだと思う。

743 :大人になった名無しさん:04/08/08 23:22
。・゚・(ノД`)・゚・。

744 :732:04/08/09 20:00
>740 知っている方がいて私も嬉しかったです♪こちらこそ、ありがとう!

745 :大人になった名無しさん:04/08/09 21:57
>>742
中学の教科書に載ってた

746 :大人になった名無しさん:04/08/09 22:20
>>742
ありがとうございました。

747 :大人になった名無しさん:04/08/09 23:14
確か小学校の教科書で、少年がお使いで駅にきっぷを買いにいった際に
窓口氏にお釣りを多く渡され、そのままネコババしようかどうか悩んだ
末に返金したが、実は最初のお釣りが正しかった、というような話があった
と思うのですが、記憶にある人いませんか?

748 :大人になった名無しさん:04/08/11 06:14
ここでは概出?この前本屋に行ったら「懐かしの教科書」みたいな本があって
国語教科書の「最後の授業」のページが見開きで紹介されてました。



749 :大人になった名無しさん:04/08/14 18:14
小1だか小2だったかの話。

(主人公は男)転入してきた女の子の席が自分の後ろになった。
主人公は自分の席につくといつも背中にあたたかい感じを覚えた。
ある日その子が学校を休み、その子に連絡事項を伝えてくれと先生から頼まれ、
放課後その子の家に行く…という話。国語の教科書に載ってた。

で、「背中があたたかい感じがしたのはなぜか」という問が課された。
小学校低学年だから「そのこのことががすきだったから」と書けばよかったのだが
マセガキだった漏れはなぜか
「この話はフィクションであって事実をそのまま書き連ねたものではないから
 そこには現実離れした内容が書かれていて当然である。
 現実に起こりうる事象の原因を考えることは可能だが、 
 このような非現実的事象の理由を考えることは不可能であり無意味である。
 よって理由は『フィクションだから』と答えざるを得ない」
みたいな内容のことをノートに4ページくらい書いて出した。
当然のことながら何度もつき返され、必死で何度も書き直したがどうしても正解が思いつかなかった。
あふれ出る涙でノートを濡らしながら、人生で初めて挫折と絶望を味わった。
正解を聞いたときには「なんだそれ?そんなあたりまえのこt(ry」と思った。

さあ、笑ってくれ!_| ̄|○
「表現」という言葉の意味がわからなかったあの頃…

750 :749:04/08/14 18:20
ageるの忘れた_| ̄|○

751 :茶犬:04/08/16 04:28
詳細は省くが、貧乏だから自分の娘になにも買ってあげられない父親が、
娘にどうしても赤飯を食べさせたいために小豆ともち米を盗んでしまう
話があった。
結果、娘は喜んで赤飯を食べることができたのだが、父親は捕まって
橋げたに生きたまま埋められてしまうという凄絶な内容だった。

ちなみに、道徳の時間で読んだ話でした。

752 :大人になった名無しさん:04/08/16 11:28
>>560
蜜柑おぼえてる。
横須賀線。トンネル。煤。
奉公先へ向かう貧乏な娘。
背の低い頬の赤い弟たち。
窓から投げられた蜜柑。
白黒の暗い物語のなかで、
蜜柑だけが鮮やかな色付き。

753 :名無シネマさん ◆MrqxIx0JFg :04/08/17 01:33
カヌヒモトの思い出。

カ→買った
ヌ→盗んだ
ヒ→拾った
モ→もらった
ト→とった

どういう話か忘れたが、カヌヒモトだけは覚えている。
櫛の歯を数えながらカヌヒモト、カヌヒモト・・・と唱えて、最後がたとえば「ヌ」だったら、
その櫛は盗んだ櫛、というような良くわからない遊び。

754 :大人になった名無しさん:04/08/17 10:38
>>751

「雉も鳴かずば撃たれまい」とかいう話かな?(タイトル違うかもしれんが)
授業じゃなかったが日本むかし話(アニメ)で見た。
親父が捕まって埋められたのは、赤飯を盗んだ罰ではなくて(原因はそ
れだけど)、川が氾濫し川の神様を鎮めるために人柱が必要になったの
で埋めるのにいい人材(罪のある人とか)を探してたら、娘が久々に食った
赤飯のあまりのうまさに、手鞠をつきながら赤飯食ったことを歌っちゃった
ため親父に罪があるのがばれて埋められたような覚えがある。

タイトルの「雉も〜」はその後、狩りをしていた猟師が、隠れていた雉が一
声鳴いたのでその声を頼りに銃を撃ったら見事命中、ところがそこに若い
女が出てきて撃たれた雉を抱き上げ「雉も鳴かずば撃たれまい」と言って
去っていくオチから。この女は前述の娘の成長した姿で、自分も雉も余計
なことを言ったばかりに酷い目にあった、ということらしい。

755 :大人になった名無しさん:04/08/17 11:06
>>754
その別バージョンもあるよな、人柱立てるのにどうすればいいかとなって、
一人の男が縦じまの袴に白布の継ぎのあるのがいい、と言い出したため
全員で袴を脱いで調べたら言い出したヤシがまさにそれだったので
言い逃れも出来ずまんまと娘が見ている前で人柱に。
後半の猟師が雉撃って娘が出てきて雉も鳴かずば撃たれまいに、の展開は同じ。

756 :大人になった名無しさん:04/08/17 23:46
>754
その話ってさ、子供がマリつきながら「赤飯くった」って歌ってて、
んで、それを村人だか役人だかに咎められた父親が、鎌でこどもの腹をきりさいたら、
赤飯じゃなくて、なんか赤い小さい実を赤飯みたいに炊いたヤツ・・・が出てきて、
父親は泣くばかりだったっていう話もなかった?

757 :大人になった名無しさん:04/08/19 23:35
私先生だけど・・・
ごんぎつね教えるのイヤだな。
自分が泣いちゃうこと分かっているから
事前に何度も読んで泣き貯めするんだけど
結局授業で泣いちゃうの。
きつねの窓も、そう。

758 :大人になった名無しさん:04/08/19 23:44
>757 私はそういう先生、好きだな。
きっと生徒にもなにかが伝わるよ。頑張ってね。


759 :大人になった名無しさん:04/08/20 00:49
>>757
ピュアな先生だね。
あなたみたいな先生がもっと増えてくれればと切に願う次第であります。

760 :大人になった名無しさん:04/08/20 09:42
すてきな感性を持ってるのだと思う。
んでも、感動の波に押し流されっぱなしじゃ
その単元での指導に支障が出ないか、それがちと心配。

ごんぎつね、うちの担任は人形劇仕立てにして子供たちにやらせてたなー
役作りのためと称して「ごんの気持ちの変化」や
「兵十(だっけ?よひょうは夕鶴だよな)のごんに対する気持ち」などを話し合い、
演出する。俺はごんの人形動かす係だったんだけど、今でも覚えてるわ。

761 :大人になった名無しさん:04/08/21 12:48
このアジのたたき、俺が作ったんだ、食べてくれよ!

そのとき赤い実はじけた

762 :大人になった名無しさん:04/08/21 15:27
>761 味っ●のセリフかと思った(w

763 :大人になった名無しさん:04/08/22 12:43
雄山「>>761なんだこのアジは!!コンなもの人の前に出すきがしれんは!!」

そのとき赤い実はじけた。

764 :大人になった名無しさん:04/08/22 13:07
今日のプリキュアを見てふと思い出した話。消防か厨房の頃の国語の教科書に外国人の
兄妹と日本人のオニャニョコがかくれんぼしていて、鬼だった外国人の兄貴が妹を先に見つけ
たから次は妹が鬼になれと言ったけど、妹は兄貴を嘘つき呼ばわりして鬼になるのを嫌
がって、それで日本人の娘がそれじゃ私が鬼になるって言ってかくれんぼを再開する
って話があった。作者は志賀直哉で、外国人の兄妹の名前はジョール、オデットってところ
までは思い出せたけどタイトルが思い出せません。覚えてらっしゃる方、教えてください。

765 :大人になった名無しさん:04/08/22 19:47
志賀直哉全集でも調べてみたらどうか。

766 :大人になった名無しさん:04/08/24 16:30
それは、志賀直哉の『かくれんぼう』ですね。外国人の兄妹の名前まで覚えている
とは、すごいです!!今なら、光村図書から出ている『光村ライブラリー』という
教科書に載っていた話をまとめている本で読めます。
私が知りたいのは、息子と父親が夜行列車で旅行していて、息子の歯が痛くなり、
それを知った父親が、自分の扇子(父の形見だったような・・・)を裂いて、楊枝
代わりにしてやる、という話です。タイトルも、作者も、いつの教科書だったかも
思い出せませんっ。誰かご存知の方、いらっしゃいませんか?

767 :大人になった名無しさん:04/08/24 16:31
それは、志賀直哉の『かくれんぼう』ですね。外国人の兄妹の名前まで覚えている
とは、すごいです!!今なら、光村図書から出ている『光村ライブラリー』という
教科書に載っていた話をまとめている本で読めます。
私が知りたいのは、息子と父親が夜行列車で旅行していて、息子の歯が痛くなり、
それを知った父親が、自分の扇子(父の形見だったような・・・)を裂いて、楊枝
代わりにしてやる、という話です。タイトルも、作者も、いつの教科書だったかも
思い出せませんっ。誰かご存知の方、いらっしゃいませんか?

768 :大人になった名無しさん:04/08/24 21:58
>>766、767
情報ありがとうございました。光村ライブラリー検索してみたけど全18巻の中で
どれに入ってるか分かりませんで…志賀直哉の著書と並行して探して、また読みたい
と思います。だんだん思い出してきたけど、最初のジョールさんの「もういいかあ、
もういいかあ」って呼び声で始まる話また読みたいですね。
夜行列車の話は…私は習った覚えなくて分かりませんね(すみません)。

769 :大人になった名無しさん:04/08/25 00:43
どなたかご存知ですか?ふたつの雲がぶつかって雲の子供が生まれ、
その子供が両親を探しまわる話。
「お前のお父さんとお母さんは東の空と西の空に飛んでいってしまったよ」
というような一文があった他は挿絵というか絵すごくきれいなことしか覚えてません。
絵の比率が多い気がすることから小学校2年生くらいだと思います。

770 :大人になった名無しさん:04/08/25 13:18
あ〜、説明不足でした。『かくれんぼう』は、光村ライブラリーの14巻に載ってます。
実は、私、その14巻の中に入ってる『三人の旅人たち』という砂漠の中にある全然
汽車の停まらない駅に働く3人の物語が忘れられず、調べ上げて購入したんです。
それに、載ってます!書き出しまで、覚えているなんて、やはりすごいですね。
お役に立てて嬉しいです。


771 :大人になった名無しさん:04/08/25 15:52
>>561
知ってるよー。当方大阪。お母さんの内職だよね、すずめむしるの。
同和の教科書といえば「クレヨンはぬすんだんじゃねえ」とか思い出す。

あと、男の子がお昼代をもらって
「パンかわんと こうてつジーグのもけいこうてん おなかへったけどな」
って奴もあったよーな。

772 :771:04/08/26 03:08
ttp://www.geocities.jp/myaooon94/kodomokotoba.htm

発見。一番下の作文ってか詩ってかそういうやつだな。
………今読むとすげえ鬱だなあ。

773 :大人になった名無しさん:04/08/27 06:35
小学校一年生の時だよ・・・
教科書かどうかは忘れたけど
時計の話しでチックとタックというのが出てくるやつ・・・
20年以上前だけどはっきり覚えてる。

詳細知ってる人いない?

774 :大人になった名無しさん:04/08/27 09:09
>>773
一瞬チクタク大冒険を思い浮かべてシマタw
わさび食っててんてこまいする話だっけ?

775 :大人になった名無しさん:04/08/27 09:37
>>773
ttp://www.mitsumura-tosho.co.jp/Kyoka/kokugo/S_tantei/kyo_kokugo_tantei.asp#b
普段「チックタックチックタック」ていう時計が
わさび食べた翌朝は「ジッグダッグジッグダッグ」(だっけ?)になってしまった
…と言うのに当時ワロタ記憶がある

776 :大人になった名無しさん:04/08/27 15:47
電車を降りて、駅2つ分くらい歩き、浮いたお金で立ち食い寿司を食べるのを
楽しみにしている少年が、ある日、駅でつり銭を間違えられ、そのお金をねこばば
したことを気に病む話。立ち食いすし屋(?)から出るときに、醤油で汚れた手を
のれんで拭くのが通だとか、釣りを間違えたごく若い駅員には、きっと病弱な妹が
いて・・・とか、そういう感じの話だったんですけど、どなたか詳細を知ってる方
いませんか?

777 :大人になった名無しさん:04/08/27 20:08
>>776
あ〜なんか読んだ覚えがあるけど、思い出せねー!

778 :大人になった名無しさん:04/08/28 14:39
「にんげん」という人権教科書(?)に載っていた
ばんざいじっさまの話。
憲兵に拷問されて家に帰って、バンザイのポーズで立ち往生してたという。
挿し絵がすごくこわかった。

大阪出身ですがそれを習ってすぐ、他府県に越したので
みんなそんな話は知らないという。
だれか覚えてませんか?



779 :771:04/08/29 02:14
>778
覚えてますよー。上で書いたのも「にんげん」収録。
出征する村の男に向かっていつも勢い良く「万歳!万歳!」って送り出すからばんざいじっさま、だったよね。
懐かしいなあ。

780 :大人になった名無しさん:04/08/29 08:17
春のくまたち

山にコブシの花が咲きました。
くまの母さんは冬ごもりの穴からでたばかり。
二匹の子ぐまは産まれたばかり。
木の芽、草の芽、母さんは美味しいものを探します。
母さんは木に登ります。
なんて上手なこと。ほら、もうあんなに高いところ。

虚覚えだからちょっと違うかも。
最後は、
「あれ?空に一つ食べ残しの花。
あれは昼の白いお月様です。」
だったかと。

781 :大人になった名無しさん:04/08/29 20:44
>>780
懐かしい!小1のこくご(上)に確かのってたと思った、東京書籍。
こぶしっていう花がものすごく印象に残った。なぜか当時の俺の頭の中では
木蓮とイコールになっていたけど。

782 :大人になった名無しさん:04/08/30 07:54
>779
778です、うわっ初めてリアルで(リアルじゃないかw)知ってる人に出会えたよ〜!
そうそう、すごい国粋主義者(?)のじっさまが、外国人の脱走兵(だっけ?)
を見逃すんだったかな。
掘ったじゃがいもかなんかの穴を丁寧に埋めてた、きっとあいつも
百姓だったに違いない、とかいって。
779さんにレス書いてたらなんかどんどん思いだしてきた。

ありがとう〜

783 :大人になった名無しさん:04/09/01 13:55
三年坂
その坂で転ぶと三年後に死ぬという童話
俺の中ではホラー映画のリングが真似したのかもと密かに思っている。

784 :大人になった名無しさん:04/09/02 02:02
おかあさんの木の題名が思い出せずググってきました。
しかし、今の教科書は昔(当方22才)とかなり違って見つかりませんでした。
しかし、諦めないで探したらすばらしい出会いがありました。
こんないいスレがあったなんて!
思わず、全読みして気になったキーワードはググリました。
にちゃんも捨てたもんじゃないですね。
いてもたってもいられないので書き込みます。
まず、絶対に挙げたいのは、戦争ものです。
氷決の朝、木琴 一つだけの花、大人になれなかった弟たちへ、夏の花、一塁手の生還、お母さんの木は今思い出しても泣ける名作です。
特にお母さんの木は最高だと思います。一塁手の生還と話がまざってしまって、検索に失敗しましたが、このスレで題名がわかってとてもうれしいです。
次に素顔同盟は不思議な感じで印象的でした。
他にも、ベンチ、ベロ出しチョンマ、命ということ、ごんぎつね、スカイハイツオーケストラ、車輪の下もいいです。
スイミー、やまんば、のんびり森のゾウさんも思い出があって好きです。やまんばの音読は学校一でリクエストされ続けました。
図書館の本で、せっくすの絵本も思い出に残ってます。貸し出しカードに勝手に友達の名前書いてからかったら、マジ切れされました。
以上です、長くなってすみません。
教科書の話は、市販のベストセラーよりすばらしいと思います。もっととりあげられてもいいのでは。
あー教科書捨てなければ良かった(泣)


785 :大人になった名無しさん:04/09/03 22:44
ぬるぽ

786 :大人になった名無しさん:04/09/05 19:51
小4の頃、「一つの花」で大泣きした女子が居たな。
それからというもの、その子は先生の間で大人気だったよ。心優しい子、ってことで。
で、その「一つの花」の続きの話を考えよう、と言うことになった。(何故か)
かなり('A`)な話を持ち出す香具師とか居たが、大抵の香具師は(゚∀゚)な話を作ったよ。
あの頃は純粋だった。そう、あの頃は……('A`)

787 :大人になった名無しさん:04/09/06 01:24
何か、書初めを焚き火で燃やしている時好きな女の子のを火の中から拾って広げて
みたら「光陰矢の如し…」の文章が書いてあって、境内の階段を駆け上がって?勉強
しなければと強く思う話。あと白砂の上での昔の裁判(なんて表現すればいいのだ
…遠山の菌さんでよくやる風景)で「面をあげい」、首を横に振ってお代官がニヤッ
てわらうの。中学の教科書かな。憶えている方いますか?


788 :大人になった名無しさん:04/09/06 14:46
井上靖
赤い実だな
中一の教科書だったような。。。

789 :大人になった名無しさん:04/09/06 14:48
後者の方は
山本周五郎のだったかな。。。これは全く自信がない。
間違ってたらスマソ

790 :大人になった名無しさん:04/09/07 01:20
ありがとうございます。短編集をあたってみます。

791 :(゚д゚)ポカーン:04/09/07 14:55
チックとタックって知ってる?
家主が寝込んだ夜中に振り子時計の中から小人が出てきて、色々と家を物色して遊ぶ話
わさび食べて「からい!」とか言ったの覚えてる

792 :大人になった名無しさん:04/09/07 15:30
くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる

っていう句が大好きだった。中学の教科書だったかな。

793 :大人になった名無しさん:04/09/07 16:02
>792
私も好きでした!
中学生の教科書だったと思います。

宮沢賢治の「やまなし」の挿し絵が好きだった。
青が基調のフワフワしたの。

794 :大人になった名無しさん:04/09/07 16:49
「ちいちゃんのかげおくり」は小1の時
作文コンクールの課題図書で賞をとりました。
今でも覚えているのが、全校生徒の前で作文を朗読して
作文の最後に
「私がおばあちゃんになって死んだら、ちいちゃんの所に行くから
 そしたら一緒に影送りしようね」
と書いたんです。
それを読み上げたら、生徒が爆笑してしまって
私には何が起きたのか全くわからなかった。
同じ学校に通っていた姉は、クラスメイトに
「おまえの妹何言ってるんだw」
と、からかわれてしまったそうです。

話の内容もさることながら、
いろんな意味で辛い作品でした。

795 :大人になった名無しさん:04/09/07 22:39
>794 う〜ん。私はおかしいと思わないけどな。
文章を理解できないガキには難しい一文だったかもしれないね。

気にすんな。賞をとったのはすごいぞ。


796 :大人になった名無しさん:04/09/08 02:20
まあ餓鬼ってのは大人が予期せぬ所で笑うものだからな。

797 :794:04/09/08 08:56
>>795 >>796
ありがd

798 :大人になった名無しさん:04/09/08 13:58
猿が棒を使って蟻をほじくりだす能力をもってるという論文??ありましたよね

799 :大人になった名無しさん:04/09/08 19:05
>>791
懐かしいなあ。激しく感動。そんなんあったなあ。
喉をやられて、時計がヂックダックっていうようになったんだっけ。



800 :大人になった名無しさん:04/09/08 19:07
戦争か何かで親が死んで、子供がおばあさんと臼をひきながら
おばあさんが「勉強せえ、勉強せえ、つらい事でもがまんして」と言ってた
話があったが、タイトル知っている人います?

801 :水先案名無い人:04/09/08 19:58
>>800
壷井栄「石うすの歌」

802 :大人になった名無しさん:04/09/08 20:50
>>801
ありがとうございます。

803 :大人になった名無しさん:04/09/08 21:01
太宰治の「赤貧」
太宰といえば暗い話のイメージがあるけど、これはこっけいだった記憶あり。
関係ないけど、太宰の小説でおち○ぽが云々という一節があるけど、今なら
問題なような気がする。関係ない話でスマソ


804 :大人になった名無しさん :04/09/08 22:51
遠藤周作の『白い風船』
『それは白い風船にすぎなかった。どこかの家で子供が手放した風船が
空に浮かんでいるだけだった。』
これはラストの文章なのだが、ここまで白い風船の『し』の字も出てこない。
タイトルがラストの伏線になっているのです。
4部構成で、プロローグが主人公・凡太の紹介。
テレビが大好きで、いつも叱られてばかりの小学生、凡太。
二年生の凡太は忍者に憧れて、修行をしたいと夢見ていた。
忍者を探しに出かけた凡太は、黒装束を着た忍者を見てしまう(本当は忍者ではなかったが)。
四年生の凡太は宇宙人や空飛ぶ円盤に憧れる。
家の手伝いをして買った望遠鏡をのぞいたら、円盤が見えた。
エピローグは、六年生になった凡太。
もう、忍者も円盤も見ることはない。
そんなある日、久しぶりに望遠鏡をのぞいてみたら…丸い白いものが見えた。
しかしそれは、白い風船だった…
切ないラストだった。

805 :大人になった名無しさん:04/09/09 18:06
なんかクマかなんかの動物が花の種を
手に握っててお母さんに見せようと思って
家で手を開くと種はひとつもなくて
外に出てみると歩いてきた道にずっとお花が
咲いている話。

あと中国かどこかの話で
幼馴染に「旦那さま」と言われるヤツ。
身分が違うって大変だなって思った。

806 :大人になった名無しさん:04/09/09 19:26
>>805
後半:魯迅「故郷」だったような。。。


807 :大人になった名無しさん:04/09/09 19:29
静かなるドン(漫画じゃないよ)を
書いた人(名前忘れた)の小説があった記憶あり。

ロシア革命後の内戦の話だった記憶有り。白軍が云々とか書いてあった。



808 :大人になった名無しさん:04/09/09 19:53
>>806
がいしゅつだったか・・・
スマソ。

809 :大人になった名無しさん:04/09/09 20:26
はっとはいらね。おしるこだい。


810 :大人になった名無しさん:04/09/10 18:55:20
「川とノリオ」と「残されたフィルム」はがいしゅつ?

811 :大人になった名無しさん:04/09/10 22:32:29
高校のときの「パラグアイのオムライス」
>>810
学校サボった女の子が心中する予定の家族旅行中の家族に
「写真撮って」って言われる話だっけ?

812 :大人になった名無しさん:04/09/11 00:53:57
「手袋を買いに」最高

「おかあちゃん、おててがつめたい、おててがちんちんする」

(;´Д`)ハァハァハァハァ

今でも新美南吉は大好きです。
「ごんぎつね」「おぢいさんのランプ」も(・∀・)イイ!!

813 :大人になった名無しさん:04/09/11 11:49:28
>812 おぢいさんのランプってどんな話?

814 :大人になった名無しさん:04/09/11 19:26:27
>>813
ttp://www.oct.zaq.ne.jp/poppo456/index.files/b_fox.htm
ググったらそれらしき物が出てきた。コレかもしれないよ。

815 :大人になった名無しさん:04/09/12 12:47:35


816 :大人になった名無しさん:04/09/12 13:12:38
「川とノリオ」ってまだあるよ

817 :大人になった名無しさん:04/09/13 14:23:55
たしか音読していた香具師が「トニー・ゴンザレスさんはきこりです」って言うところを「トニー・ゴンザレスさんはきりこです」といってしまい、俺らは「きりこ!きりこ!磯野きりこ!」と騒いでいたんだが、
突然一人の女子がキレて、「あたしのいとこに『きりこ』って子がいるんだよ?バカにしないでくんない!?」とかほざいて、アタマきた俺らがさらに「きりこ」言いまくったら泣いちゃって・・・・

まあ、あの女嫌われてた品


818 :大人になった名無しさん:04/09/13 14:24:16
↑一本の鉛筆の向こうに

819 :大人になった名無しさん:04/09/13 15:30:23
>「あたしのいとこに『きりこ』って子がいるんだよ?バカにしないでくんない!?」

この台詞に笑いました。いかにも正義面(?)している女の台詞だな。

820 :大人になった名無しさん:04/09/13 16:39:44
>>814

童話ってあらすじ要約すると
すげぇつまらなくなるな・・・

821 :大人になった名無しさん:04/09/14 10:02:18
木龍うるし

822 :大人になった名無しさん:04/09/14 10:24:25
「一つの花」「ごんぎつね」「おかあさんの木」「故郷」で号泣した。

823 :大人になった名無しさん:04/09/15 01:22:16
車輪の下に出てくる「模範少年」という言葉が頭に残っている。

824 :大人になった名無しさん:04/09/15 02:17:24
>>812
子守唄をどう音読するかが難しかった>手袋

感情こめずに棒読みするのもイマイチだし、
かといってメロディつけて歌っちゃうのもなんだかなぁ…て

825 :大人になった名無しさん:04/09/15 12:05:36
今さらだが関連スレ。

国語の教科書で好きだった物語!
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1088214988/l50


詩だと三好達治と谷川俊太郎が常連なんだな。
俺が覚えているのは「大阿蘇」と「夕方」。

他には梶井基次郎「闇の絵巻」とか李白「送友人」とかかな。

826 :がんこ:04/09/17 23:28:46
「アレキサンダーとぜんまいねずみ」のストーリー知ってます^-^

827 :大人になった名無しさん:04/09/18 00:06:06
「どうしてぶったの?おじいちゃん」
と涙を浮かべながら・・・

828 :大人になった名無しさん:04/09/19 19:26:53
>>647
亀だが教科書自分と同じだ!
小学校の頃は、おこったやまとかおじさんのかさとかが懐かしいな。
あと、ごんぎつねとか。
大造じいさんとガンも懐かしいなぁー・・・。
小学校から中2まではずっと教育出版でした。その後1年、東京書籍。
ってどうでもいいか。。
もう捨てちゃったんだよな・・・小学校のころの教科書。

829 :大人になった名無しさん:04/09/19 23:32:09
花帽子

830 :大人になった名無しさん:04/09/28 17:37:08
禿しく禿しく亀レスですが、
>>153
それは、黒井千次「子供のいる駅」ですね。

やや亀レス
>>747
それは、安岡章太郎「幸福」ですね。

831 :大人になった名無しさん:04/09/29 22:37:20
>>807
ミハイル・ショーロホフの「子馬」ですな。
最後に主人公が敵に撃たれたんだよな。

832 :大人になった名無しさん:04/09/30 00:08:43
>>831
懐かしいな。厨3でやったなあ。
「おっぱい」という単語が出てくるので、当時ここを読まされないかドキドキしたもんだw

833 :大人になった名無しさん:04/09/30 02:21:39
ひよこが卵の殻から生まれてきた絵が描いてあって「あかるいな」から
はじまる一年生の時の国語の教科書。確か初山 滋画伯の表紙絵だった。
最後の方には「さざんかピューン」が、いわさきちひろの優しい絵入りで
入っていたけど内容は覚えていない・・・・

こうやってみると、自分がどうして美術方面に行ったのか分かる気がするなぁ

834 :大人になった名無しさん:04/09/30 08:20:04
>833
私も覚えてるよ!
「あかるいな(ひよこ誕生)
ふたつにわけるよ(犬と犬小屋を2分割)
たいへんたいへん(雨で犬小屋浸水。その後仲良く同居の挿し絵)」
だったよね。つぎのページが
「はながさきました きれいにさきました
あか きいろ しろ」
だった。チューリップの挿し絵で。

さざんかピューン は、髪にさざんかの花を飾った冬の妖精の話だったよね。
ピューンが通った後にはさざんかの花が残されるんだよね。
その白地に淡いピンクの花がとてもキレイだった。

ところで私も美大(日本画科)にすすみましたw


835 :大人になった名無しさん:04/09/30 10:58:06
子どもが小学低学年の国語 かげふみ だったと思う。 チイちゃんがでて すごい反戦ものでした。 泣きました。思い出すと今も泣けます・

836 :大人になった名無しさん:04/09/30 16:15:20
ちいちゃんのかげおくり?

837 :大人になった名無しさん:04/10/08 22:39:44
列車に乗っている主人公の前に、一人の青年が座っていて、
その青年がマッチを頻繁に擦っている。もったいないから
止めるように主人公は諭し、眠ってしまう。
起きると、青年は下車していていないが、彼宛に手紙が
残されている。
それには、
危篤の母(父親だったかも??)のもとへ行くのに、この
列車に乗車したが、お金がなくて切符とあんぱんとマッチ
しか買うことが出来なかった。そのマッチを擦って、一度
で火がつくと、まだ母は生きている・・・と自分の中で
ルールを作って擦っていた。マッチを粗末にする気はなか
った。
というようなことが書いてあった。
こんな話がありました。タイトル、作者をご存知の方、
いらっしゃらないでしょうか?

838 :大人になった名無しさん:04/10/09 00:45:47
「セメント樽の中の手紙」背筋がゾーっとした。
「夏の葬列」以来の怖い教材だった。

839 :大人になった名無しさん:04/10/09 03:32:09
「23分間の奇跡」が忘れられない。
子供ながら(((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

あと、行方不明になった兄を探しに行ったお金持ちのぼんが、
たどり着いた不思議な楼閣で望遠鏡をから町並みを覗いたら
からくり人形になっていた兄を見つけた・・・って話はなんだったかな?

840 :大人になった名無しさん:04/10/09 08:18:41
>839
押し絵と旅する男 じゃなかった?
江戸川乱歩かな。
私が知ってるのは、からくり人形じゃなくて押し絵になっちゃうんだけど。


841 :大人になった名無しさん:04/10/09 12:10:09
>>838
機械に巻き込まれてシボンヌって話だよな。

842 :大人になった名無しさん:04/10/09 15:09:52
詩なんてあったよね。谷ナンとか俊太郎の犬が死んだ詩。

ロボロボ〜ってやつ

843 :大人になった名無しさん:04/10/09 20:06:01
静岡の道徳副読本には偉人物がやたらと多い。

844 :839:04/10/10 00:10:19
>>840
ソレダ!!
ありがとうすっきりした

845 :大人になった名無しさん:04/10/10 00:22:07
>>842
なんで日本が生んだ偉大なる詩人、谷川俊太郎の名前が出てこないんだよ!

「なんでもおまんこ」 作・谷川俊太郎
なんでもおまんこなんだよ/あっちに見えてるうぶ毛の生えた丘だってそうだよ/
やれたらやりてえんだよ/おれ空に背がとどくほどでっかくなれねえかな/すっぱだかの巨人だよ/
でもそうなったら空とやっちゃうかもしれねえな/空だって色っぽいよお/晴れてたって曇ってたってぞくぞくするぜ/
空なんか抱いたらおれすぐいっちゃうよ/どうにかしてくれよ/そこに咲いてるその花とだってやりてえよ/
形があれに似てるなんてそんなせこい話じゃねえよ/花ん中へ入っていきたくってしょうがねえよ/
あれだけ入れるんじゃねえよお/ちっこくなってからだごとぐりぐり入っていくんだよお/どこ行くと思う?/
わかるはずねえだろそんなこと/蜂がうらやましいよお/ああたまんねえ/風が吹いてくるよお/風とはもうやってるも同然だよ/
頼みもしないのにさわってくるんだ/そよそよそよそようまいんだよさわりかたが/女なんかめじゃねえよお/ああもう毛が立っちゃう/
どうしてくれるんだよお/おれのからだ/おれの気持ち/溶けてなくなっちゃいそうだよ/おれ地面掘るよ/土の匂いだよ/水もじゅくじゅく湧いてくるよ/
おれに土かけてくれよお/草も葉っぱも虫もいっしょくたによお/でもこれじゃまるで死んだみたいだなあ/笑っちゃうよ/おれ死にてえのかなあ

846 :題名分からず:04/10/13 09:14:48
うろ覚えなんですが、中学の時だと思うんですが、
登場人物がタイチイ(タオチイ?)、4人兄弟と母親で
なんか、四人兄弟が戦争に行っていて、母がまそ(漢字不明)とか言う神様に
息子の無事を祈っていたら、タイチイが現れて息子達を助けに行くって
物語なんですが、詳細知っている方教えてください。

●兄弟3人シボン
●敵が青龍刀の使い手(タイチイが撃破)、ヘリコプター(中国?、ベトナム?)
●太乙真人もいました。(封神演義にも出てた仙人ですね)

847 :p@p:04/10/16 21:12:14
[わらぐつの中の神様]
今習っていま〜す!(・▽・)ゝ
方言について習ってんですよ〜>。<
なにかおしえてくらさいよお!!
あぁ・・・点数がぁ〜〜〜〜〜〜チ〜ん

848 :大人になった名無しさん:04/10/16 23:47:32
>842
谷川俊太郎の「ネロ」っていう詩かな?

849 :大人になった名無しさん:04/10/17 16:10:57
>>838>>841
それよりも「セメント樽の中の手紙」で

「チェッ! やり切れねえなあ、嬶(かかあ)は又腹を膨(ふく)らかしやがったし、
……」彼はウヨウヨしている子供のことや、又此寒さを目がけて産(うま)れる子供
のことや、滅茶苦茶に産む嬶の事を考えると、全くがっかりしてしまった。

のところで「するなら避妊せえよ」と思っていた俺は不謹慎でつか?

尚、この話はここで読めまつ。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000031/files/228.html


850 :大人になった名無しさん:04/10/18 10:48:17
>>849
自分も「うわっ死ねよこいつ」と思わず嫌悪感を抱いたぞ

851 :大人になった名無しさん:04/10/18 11:11:12
というわけで主人公が機械にミンチにされればヨカタということで満場一致

852 :大人になった名無しさん:04/10/18 12:23:09
ねずみの作った朝ごはん
イラストが好きだった。

三年峠
いっぺん転べば三年で、にへん転べば三百年♪
そんなに生きてどーすんだよとおもた
これ、チョン民話って後で知ったんだが

853 :大人になった名無しさん:04/10/18 12:34:04
激しく遅レスだが、赤い実はじけたって話のイラストが一昔前の少女漫画さながらだったことを覚えてる。

854 :大人になった名無しさん:04/10/18 12:47:38
言葉を覚えたチンパンジー

855 :大人になった名無しさん:04/10/18 14:38:22
「つぐみ」国語で習った香具師いる?
あと「すいかの匂い」
後半からオカルトものだったとはな

856 :大人になった名無しさん:04/10/18 23:12:08
「赤い実はじけた」を授業で習った時はちょうどバブル崩壊期で
クラスのみんなで「バブルがはじけた!」とふざけて言っていました。
今思えば、笑えないクラスメートもいたのでは、と...。

857 :大人になった名無しさん:04/10/25 22:51:26
>>856パチンだろ
つ〜かポディマ・ハッタヤどうしているのかしら?

858 :大人になった名無しさん:04/10/29 23:08:29
http://white.jpg-gif.net/bbsx/10/img/297.jpg
http://white.jpg-gif.net/bbsx/10/img/298.jpg

859 :大人になった名無しさん:04/10/31 14:25:39
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/data/travel/index.asp
↑のサイトに光村図書の教科書が載っている。

860 :大人になった名無しさん:04/10/31 23:41:12
泣いた赤鬼

861 :大人になった名無しさん:04/11/01 00:36:38
光村図書を最初「こうむらとしょ」と呼んでいた

862 :大人になった名無しさん:04/11/05 02:58:24
教科書じゃないんですけど、
なんやら馬鹿でかい鉛筆を使ってた少年が、削れて小さくなった鉛筆を
捨てようとしたら報復される話って知ってますか?
うちらの間では本題かどうかあやふやなんですけど「六角鉛筆」ってよんでました。
あとピザ生地の固さがゴリラの耳たぶとおんなじくらいだから動物園に
触りに行こうって言って、ゴリラに握りつぶされる話も収録されてました。
小1で読んだんですけどこの世にはおそろしい本があるもんだなあと
サイコぶりに驚嘆したのを覚えてます。

863 :大人になった名無しさん:04/11/05 03:54:32
最後の授業

あの話が完全な歪曲だと知ったのは最近。 なにがフランス万歳じゃ、ボケ!

864 :大人になった名無しさん:04/11/05 04:01:25
>>863
アルザス・ロレーヌ地方は元々ドイツ語文化圏。 今でもフランスに対して反抗心
を持つ人が多いらしいな。 「私はフランス人じゃなく、アルザス人」なんて言う
住民も多いらしいね。

あんなイデオロギーに満ちた、「連合軍なら何をやっても許される」、みたいな書物が
教科書に載るなんて、返す返すも残念。

865 :大人になった名無しさん:04/11/06 05:19:26
>>864
あんたの話が信じられなくて、検索したら本当だった、と28歳になって知った
俺は、「逝ってよし」ですか? 

866 :大人になった名無しさん:04/11/07 00:11:50
>>861
(・∀・)人(・∀・)ノナカーマ

867 :大人になった名無しさん:04/11/07 01:10:52
小学生の国語の教科書のはずんだけど。
貧しい母親と娘がいて、娘が病気にかかるんだ。
で、娘の命を救うには特別な何かが必要で、母親はそれを探しにいくだ。
旅の途中で、母親はいろいろな人…というか魔物のようなものに道を尋ねるんだけど、
みんな交換条件を出すんだよね。その交換っていうのがエグイ。

最初は母親の髪の毛だった。次に歯。次に目。
で、その何かは見つけることは見つけたんだけど、
結局娘は助からなかったという、身も蓋も無い話。



868 :大人になった名無しさん:04/11/07 21:29:36
子供のころの教科書で今思い出した話。

きつねの3兄弟(兄・姉・弟)がある夜に道を歩いていると定期券を拾う。
3匹はそれぞれその定期で「町に出てコロッケ食べに行きたい」「東京に行って流行の洋服を見たい」
「北極に行きたい」と考えるが、弟きつねが人間の子供に化けて駅に向かう途中、泣いている女性に出会う。
実はこの女性が定期券の持ち主で、「定期券は名前が書いてる人しか使えない」「列車は隣町までしか行かない」
と聞いた弟きつねは定期券を女性に返し、女性はそのお礼にコロッケとファッション雑誌と北極の絵葉書を
買って来てあげる約束をする…
というところで終わり。



869 :大人になった名無しさん:04/11/08 00:36:39
ごんごつんね は泣けたな

870 :大人になった名無しさん:04/11/08 00:37:05
まちがえた ごんぎつね だ

871 :大人になった名無しさん:04/11/08 23:04:35
エビフライ
「しゃおっ」

872 :大人になった名無しさん:04/11/09 09:50:53
どろんこ祭りはエロい。
おきゃん、って響きもエロを感じた。

873 :大人になった名無しさん:04/11/10 19:34:12
熊本で肝試しに被爆者の写真を見せた教師が停職になった。その先生に言いたい。
これは中学の教科書に載ってた原民喜の「夏の花」だが、これを読んでもまだそ
んなことができるか?

http://www.aozora.gr.jp/cards/000293/files/1821_6672.html

874 :大人になった名無しさん:04/11/10 23:38:13
原爆詩集だと
「仮包帯所にて」と「生ましめんかな」
ていうのが当時けっこう印象に残ったなぁ。

875 :大人になった名無しさん:04/11/12 17:25:35
たぬきの糸車
ちいちゃんのかげおくり
赤い実はじけた
ぶす
そんくらいかな。

876 :大人になった名無しさん:04/11/13 13:10:15
>>875
「ぶす」って、狂言の「附子」だね。たしか小5だったかな。

877 :大人になった名無しさん:04/11/13 14:56:06
誰か知らないかな〜

チックとタックというのがいて時計の話しだったような…

昭和58年 小学校一年生の時の思ひ出

878 :大人になった名無しさん:04/11/13 19:09:09
教科書じゃないけど
学級文庫(クラスの本棚)にあった、水木しげるの「娘たちに語る お父さんの戦記」と
作者や題は忘れたけど白虎隊のマンガが好きだった

879 :大人になった名無しさん:04/11/13 19:39:08
たぬきの糸車なつかすぃ
キーカラカラキーくるくるって音の表現が好きだった

880 :大人になった名無しさん:04/11/13 19:54:16
小一のころ白熊についての説明文がのってて
誰か読むときに「水しか飲まなかった母さん熊」ってとこを
「水鹿の、まなかった母さん熊」って読んだやつがいて
笑ったら怒られた。

881 :大人になった名無しさん:04/11/14 03:32:30
>>876
そういえば附子って和泉元弥が写真に出てなかったっけ
テレビで初めて(ネスカフェCMかな)見てこの人教科書で見たって思った記憶がある

882 :美砂 ◆FDlcu0xbrs :04/11/14 08:12:57
あたしはスイミーが好きだったな〜
クラスで劇をやって楽しかった。

883 :http://chdeai.s7.x-beat.com/index.html:04/11/14 08:44:28
2ちゃんねらーを募集しています。
メル友もいますよ。

884 :大人になった名無しさん:04/11/14 15:22:48
昨夜、NHKで日本語であそぼの再放送やってたんだけど、
「やまなし」の台詞朗読してたな。
久しぶりに聞いて話を習ったときを思い出したよ。
朗読劇とかやったよなぁ
欽ちゃんの仮装大賞並みの凝った演出やってたクラスとかあったなぁ
懐かしい…。

「クラムボンはカプカプ笑ったよ」

885 :大人になった名無しさん:04/11/16 01:11:54
>>882
クラスでいじめられてるやつを見ながら
「こいつもスイミーなのかな…」って思ってたっけ…

886 :大人になった名無しさん:04/11/19 05:35:12
))800

「石うすの歌」疎開に来た親戚の親が広島で被爆死した話。ばーちゃんが,孫を前にそのセリフを言って終わる。
作者は,壺井栄だったっけ?

887 :美砂 ◆FDlcu0xbrs :04/11/19 12:53:25
「キッチョム話」もあったよね?
どこが面白いのかあんましわかんなかったけど。。。


888 :大人になった名無しさん:04/11/23 23:25:03
>732,740
それ多分、今江祥智の「花はどこへいった」だと思う。
私はその教科書ではなかったけど、小さい頃今江祥智が好きで読みまくってた。
すっかり忘れていたけど、>732の細かいあらすじで思い出して
図書館で久しぶりに今江祥智の本を借りてきた。
鍵かっこを使わない、静かな雰囲気が好きだったんだ。懐かしいな。




889 :大人になった名無しさん:04/11/27 03:41:38
「人と同じということは、幸せだと皆は言うが、僕はそれに息苦しさを感じている」

どんな話だったかは忘れたけど、この部分だけはっきり頭に残ってる

890 :◆rIL5rlHJks :04/11/27 23:33:56
小松左京さんの「宇宙人の宿題」
みんな仲良くするから…と必死で宇宙人を説得するシーンが印象に残ってます。

891 :大人になった名無しさん:04/12/06 21:46:31
宮沢賢治の猫の事務所
前半部しか載ってなかったので、
釜猫がひたすら可哀相なだけの話でした。

892 :大人になった名無しさん:04/12/07 16:07:36
小学校低学年頃?の教科書に載っていた「くまさん」(だったかな?)という詩が
何だかすごく好きで、10年以上前の話だけど多分未だに諳んじれる。

春が来て、目が覚めて、くまさんぼんやり考えた。
ここにあるのはタンポポだが、ボクはいったいだれだろう?

893 :大人になった名無しさん:04/12/07 18:05:54
小6の国語で「ぶす」という戯曲が出て来た
そのネーミングに圧倒された
※「ぶす」の正体は砂糖だった気がする

894 :大人になった名無しさん:04/12/07 18:51:39
狂言でしょ、「ぶす」って。毒のことだ。

895 :大人になった名無しさん:04/12/07 20:19:19
ぶす(附子)そのものはトリカブトのこと。
教科書に出てくる和尚さんが隠してたぶすは実は黒砂糖。
留守の間に小姓(?)の太郎冠者と次郎冠者に食われないように、
「ありゃ「ぶす」ちゅうもんで猛毒だ、お前たちみたいのは風に当たっただけでも死ぬるぞ」
と嘘ついて出かけたんだったなー。懐かしい。

896 :大人になった名無しさん:04/12/07 21:06:06
「大人になれなかった弟たちに」など、戦争ものは必ず含まれていたよね。

あと覚えているのは「太平洋と日本海を桜で結ぼう」だったかな?国鉄バスの車掌さんの話。

897 :大人になった名無しさん:04/12/08 00:01:32
>>890
それ覚えているよ。五年の教科書だったかな・・
地球上の戦争、争いのおろかさを言いたかったんだろう

898 :大人になった名無しさん:04/12/08 00:32:15
つるのおん(怨)がえし

むかしむかし、おかやまでツルが罠にかかっていたそうな
青年が通りかかり「やったあ、今夜はツルなべじゃ」と叫んだそうな
そして青年はツルを罠からはずした

ツルはあわてて逃げ出したそうな

青年は「あんごうが!」と叫んで家に帰りました

その夜

筋肉隆々のツルっ禿(裸)がたずねてきました
「うちのツルになにするんじゃ」と若者をボコボコにしました
若者は泣いて謝りました

ツルっ禿は「許してほしければ極寒の日に裸で寺に来い!毎年だ!」
若者はしかたなく、毎年のように裸で寺に謝りに行きましたとさ



これが西大寺裸祭りの起源といわれています(岡山県民話)

899 :大人になった名無しさん:04/12/09 11:00:26
オオカミ王ロボ

コロチン

900 :大人になった名無しさん:04/12/09 21:28:25
三年峠


901 :大人になった名無しさん:04/12/12 21:10:27
サイタサイタ サクラガ サイタ ハトマメ

902 :。・゚・(ノД`)・゚・。 ◆WumauWAaNg :04/12/13 17:20:47
死ンデモ ラッパヲ 放シマセンデシタ

903 :大人になった名無しさん:04/12/14 01:35:13
>>901
サイタマ

と読んでしまったorz

904 :am:05/01/17 00:42:26
赤い実はじけた・・・

905 :大人になった名無しさん:05/01/17 01:15:11
>890
ありがちな「宇宙人〜」より後味の悪い「おみやげ」のほうが好きだった。

906 :大人になった名無しさん:05/01/18 23:03:48
星新一の「ブランコの向こうで」ってどんな話やったか覚えてる人いませんか?

907 :大人になった名無しさん:05/01/18 23:45:17
>16
すごい遅レスだけど、それって多分「おしいれのぼうけん」じゃない?
今でも人気みたいだよね。あれ、何度読んでも面白かった。
当時押し入れって怖い所だと思っていたけど、
なんだ楽しい所じゃん!って思わせてくれた。

あと「片足ダチョウのエルフ」は良かった。確か内容は
ダチョウのエルフが動物とか人間を助けて、最後にはハイエナに
食べられて大きな木になっちゃうってやつ。すごく泣けた。


908 :大人になった名無しさん :05/01/21 19:53:43
今でも覚えてるが沢田さんのほくろは思い出深い。
実際にクラスにでこにほくろがある子がいて、ちょっとかわいそうだった。
可愛かったけど。
今ではどうしてるのか。

花咲き山が一番好きだった。

909 :大人になった名無しさん:05/01/23 04:59:21
大仏のおせっかい!!

910 :大人になった名無しさん:05/01/23 05:50:41
竹取物語が好きだった…

911 :大人になった名無しさん:05/01/23 13:29:38
・一寸法師
「おじいさんは山に芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に〜
というのは、性による固定の役割観念を子供に植えつけるのでよくないと
フェミニストからの抗議で、今では、扱われないそうです。
 

912 :大人になった名無しさん:05/01/23 19:58:17
少年の日の思い出 で、
エーミール賛成派 反対派で争いました!
あの作品本当為になります!わたしはエーミール反対派。


913 :大人になった名無しさん:05/01/24 02:25:17
>>911
すいません・・・それは桃太郎ですってマジレスしてみるテスト。

914 :大人になった名無しさん:05/01/26 12:49:53
小一初の授業が国語だった。
きこえる きこえる かえるのこえがきこえるよ
っていう文章を、たどたどしく読まされてたあいつと
結婚するとは夢にも思わなかった。



915 :大人になった名無しさん:05/01/27 06:57:01
ブランコ思いっきりこぐと三角の形した青い海が見えるって話なんだっけ

916 :大人になった名無しさん:05/02/02 07:37:31
作品と直結して思い出す単語
馬頭琴、ほしいい(干し飯)、えんびフライ、あとみよそわか(道徳)



917 :大人になった名無しさん:05/02/02 17:38:23
>899
素顔同盟じゃないかな?

確か小4かそこらだったと思うんだけど、
主人公は男の子で、幼馴染の女の子が引越しちゃうんだけどさ
最後の日にその人の写真を撮りたくない、
撮ったら忘れてもいい気がするから

これくらいしか覚えてないんだけど・・・
誰か分かる人いますか?


918 :大人になった名無しさん:05/02/03 16:08:26
最後の授業の「フランスばんざい」という板書のシーンが印象に残ってます。
最近、子供たちの国語の教科書に目を通していて気付いたんですが、
「最後の授業」って無くなってるんですね・・ちょっとさみしいね。

919 :コト:05/02/03 21:53:25
確か小6の国語の授業で読んだ話ですが、
バスに乗って、
飛行場になってしまって今はもう無き
幼い頃に住んでいた町に出かける話。
タイトルがどうしても思い出せない。
どなたかピンときた人いませんか?

他に覚えてることと言えば、
主人公の友達の名前が“三好君”。


920 :大人になった名無しさん:05/02/06 17:16:07
ばとうきん、ってモンゴルのお話だったっけ・・

921 :大人になった名無しさん:05/02/06 18:00:50
>>920
『スーホの白い馬』

922 :大人になった名無しさん:05/02/06 19:50:10
>>915
三角の海じゃなかった?
確か過去の自分に合う話。当時にはちょっと難しかった。

923 :大人になった名無しさん:05/02/07 20:53:30
「少年の日の思い出」
「ベンチ」
「守る、みんなの尾瀬を」
「南へかえる」

この話が印象的。

924 :大人になった名無しさん:05/02/07 21:05:23
2人の少年が、何かウソをつこう、ということになって、
道行く人にウソをつく。
まぁ、デカイうそなんで、みんなウソだって判るから実害がない。

で、少年達が友人…というか、いじめっ子と会う。
いじめっ子は、夜中、台所のジャムを、こっそり全部食べちゃうんだけど、
寝ている妹の口の周りにちょっとだけジャムを塗っておく。
で、朝起きたら、母親は、妹がジャムを全部食べたんだと思って、
妹に厳しい罰を与える。
へへへ、どうだい、俺様って天才、といじめっ子は悦に入っている。
少年達は嫌な気分に。ウソはウソでも、人を陥れるようなウソは嫌だ、と。
妹を気の毒に思った少年達は、妹にアイスクリームをご馳走する。

というお話。

この話読んだ時の感想。
アメリカ人だかヨーロッパ人だかわかんないけど、
ジャムをそのまま食べちゃうなんて、気持ち悪い、と。

925 :大人になった名無しさん:05/02/07 21:31:05
>>924
小学生、いや幼稚園からやり直してこいw

926 :大人になった名無しさん:05/02/08 21:57:43
道徳の教科書に載ってる物語も、いろいろ面白かったよ。
女の子が、お母さんに買い物を頼まれる。
買い物をして帰る途中、お釣り一部を落としてしまう。
家族に、「こいつバカだ」と言われるのを恐れた女の子は、
つり銭操作をしてごまかし、家族をだまそうとする。
しかし母親にバレてしまう。
女の子は、家族から「バカだ」と罵られ、
家族からの信用をすっかり失い、失意のうちに死んでいく。
小学校三年生の時のだったよ。

927 :大人になった名無しさん:05/02/09 18:49:31
「おじさんのかさ」
「ソメコとオニ」
「ベンチ」

928 :大人になった名無しさん:05/02/09 23:47:03
>>926
(゚д゚)

929 :大人になった名無しさん:05/02/10 01:45:56
夏の葬列・・・既出だけど。
危険をかえりみず自分を助けにきてくれた少女を、銃弾の雨の中へ・・・
罪悪感を背負う主人公。
大人になり、あの少女の大人になった時の葬列に出くわす。
写真は彼女の面影を残す・・・
あの時殺人を犯していなかったという一筋の希望は、
その遺影が「あの戦争」の「あの爆撃」で「死んだ」、
「あの時の少女」の「母親」の物であると知ったときに、
ジェット・コオスターから落ちるときのように絶望へとかわる。

そしてその母親は、それが原因で発狂して死んだ・・・・

それは間接的とはいえ、自分が殺したようなもの。
結局、罪を軽くしようと思って立ち止まったこの町で、
主人公は二重の罪を背負ってしまう・・・

とんでもないバッドエンディングですね。

930 :大人になった名無しさん:05/02/10 17:32:19
>>929
(つД`)

今でも教科書に載ってるみたいだよ、夏の葬列。

931 :大人になった名無しさん:05/02/10 18:41:44
サラダで元気

932 :大人になった名無しさん:05/02/10 19:11:53
>>930

俺も教科書に載ってあったのを読んだのが最初でした。
そのとき授業では別の話を習っていたんですが、
ずっとこの話を読んでた記憶があります。
今習ってるページと夏の葬列のページに指をはさんで、
普段は夏の葬列を読み、教師が来たらすぐに今習っているところにもどす・・・
ってのをやってました。ダメですね、俺w

933 :大人になった名無しさん:05/02/10 19:18:43
国語の教科書に載っていた作品で懐かしいものは? No.1824
http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=566&TNO=1824

934 :大人になった名無しさん:05/02/11 01:02:24
>>933
スイミーががんばってるね

935 :大人になった名無しさん:05/02/11 02:28:05
五味太郎の『クロスプレー』が印象に残ってる。

まぁ、主人公が野球をする話だけど・・・。
ボテボテのゴロかなんかを打ってしまったとき、一塁まで走った
ところで、どうやってもセーフになるはずがないから、主人公は
あきらめて適当に引き返してくるシーンがあったと思う。

さっさとあきらめて引き返してくるのは、ダメなプレーをして
「申し訳ない」といった気持ちの表れで、自分なりの美学が
そこにはあるのに、審判の警官は「全力で走れ」と言ってきて、
そんな美学は理解してくれない、という部分が印象に残ってる。

この主人公の気持ちに、当時なんだかとても共感を覚えたよ。

936 :大人になった名無しさん:05/02/11 03:58:52
舞姫が印象に残ってる。森鴎外と言う名前は知っていたけど作品に触れるのは初めてだった。

外交官(うろ覚え)として海外にわたった主人公が現地の女性(エリス)と恋をする。が、友人に反対されて別れたのち帰国する主人公。

エリスは捨てられたショックで発狂。生まれてくるはずのない赤ちゃんの為に編み物をする・・・。

やるせない・・・。

937 :大人になった名無しさん:05/02/11 07:11:47
えーっ、舞姫ってそんなラストだったんだぁ・・・途中までしかやんなあかったからラストが気になってて、でも教科書には難しい言葉で書かれてるから読めなくて・・・悶々としてた気持ちが晴れました。>>936さん、ありがとぉ。

そういう自分は、>>929さんと同じ「夏の葬列」が心に残ってます。少女を銃撃の下へと突き飛ばし、殺してしまった翌日に戦争が終わった、というところがすごく悲しいです・・・何十年経っても、戦争の爪痕は残るんですよね・・・

938 :未来 ◆zJA7qb97p2 :05/02/11 17:20:03
小学生の教科書に出てきた「ちぃちゃんのかげおくり」です。
最初読んだ時はおとうさんたちの所へ行けて良かったのかな〜という感想。
でも少し勉強すると、なんてかわいそうで残酷・・・と思ったものです。

939 :大人になった名無しさん:05/02/13 16:13:03
タイトルは忘れたけど、大きな穴があって色んなものをそこに捨てていく話。
最後に、一番最初に捨てたものが空から降ってくるところを覚えています。

仲間を探すカワウソの話。舞台が地元>四国だったため「カワウソがまだいるんだ!」と探しに行った子供時代。
「コンクリートで固めた川に住めない」と親に諭され本気で泣きました(つД`)

940 :大人になった名無しさん:05/02/13 17:28:49
>>939

大きな穴にごみ?を捨てる話、英語の教科書でやった気がする!


941 :大人になった名無しさん:05/02/13 17:34:07
あたし黒い魚のやつ!
赤い魚と一緒になって黒の魚が目になって、
自分たちよりも大きい魚を追い返した!ってやつ。
なんだっけ?
あ、スイミーだ!!!!

942 :大人になった名無しさん:05/02/13 18:25:12
>>939
星新一の話じゃなかたっけ?

943 :大人になった名無しさん:05/02/13 19:48:53
>939
星新一のショートショート「お〜い出て来い」だったかと。

944 :大人になった名無しさん:05/02/13 21:16:26
おいおいw
漏れが書こうとしたことが>>1に書いてあったyo。

なんかいいな、こういうスレって。

945 :大人になった名無しさん:05/02/14 01:31:22
あれは?
カニとかが出てくる訳のわからない擬音ばっかりの詩。
ポカンポカンとかそんなやつ。
子供心ながらに作者に深ぇな・・・・って思ったよ

946 :大人になった名無しさん:05/02/14 09:39:16
『やまなし』かな?クラムボンが笑ったよ、ってやつ。
内容はよくわからなかったけど印象に残ってる人多いんだね。

947 :大人になった名無しさん:05/02/14 11:15:06
>>946
それだ!
よくわからないから印象深いんだろうけど、小学生のあの頃の思い出の中に
残るって事は作者もしてやったりだな

948 :大人になった名無しさん:05/02/14 11:39:05
赤い実はじけたかな?
なんかドキドキしながらよんだ

949 :大人になった名無しさん:05/02/14 11:43:14
http://why.kenji.ne.jp/douwa/10yamana.html

>>947

どうぞ。ちなみに「やまなし」の作者は宮沢賢治ですね。

950 :大人になった名無しさん:05/02/14 18:22:53
>>949

改めて読んでもよくわからないけど、あれは詩じゃなかったんだね。
「クラムボンは殺されたよ」なんて行は知らなかった。
あれから何が読めるのか、あの時先生がどうやって教えてくれたのかもう一度知りたいなぁ・・。



951 :大人になった名無しさん:05/02/14 18:31:09
先生でもクラムボンが何なのかは教えてくれなかったさ…

952 :大人になった名無しさん:05/02/15 11:59:40
グララァガァ
グララァガァ

953 :大人になった名無しさん:05/02/15 21:01:30
>>952

オツベルと象、だっけ?
ラストが思い出せん!

954 :大人になった名無しさん:05/02/17 11:33:00
僕の机は僕の国

955 :大人になった名無しさん:05/02/18 01:01:26
家探してみたら中3の国語と高校の現代文が出てきた
以前は捨てたようだ

956 :大人になった名無しさん:05/02/18 13:15:22
七番目の男?だっけ。
台風の日に友達(ちょっと頭の弱い子)を海に誘って、高波にさらわれた主人公。
波の中で、口が耳まで裂け、笑いながら手を伸ばしてくる友達。

すんでの所で主人公は助かったが、友達は行方不明。死体も浜にたどり着かなかった。
その時から夢の中に口が耳まで裂けた友達が現れ、笑いながら手を伸ばしては主人公を苦しめる。主人公は極度の水恐怖症になる。
そして、誰も主人公があの日台風の中、その子を海に連れて行ったことを責めないことが、余計に主人公の心を蝕んでいく。

主人公がその町から離れ、長い年月が経ったある日、主人公は物を整理していたとき、あの友達が描いた絵(彼は絵がとても上手かった)を見つける。
その絵はとても綺麗で繊細で、淀みのないものだった。
主人公は今まで自分が何か大きな勘違いをしていたのかもしれない事に気付き、
急いで自分の故郷へと戻る。そして、友達と自分が高波にさらわれたあの海に、思いきり倒れこむことが出来た・・・

そしてその主人公は、恐怖の対象というのはいつどんな形でやってくるか分からない、
自分の場合はたまたまそれが『波』だった、と語って話は終わる。

長くなったけど、これ知ってる人いるかな?めっちゃ怖いけど、最後がいい終わり方したのが救いかな・・・

957 :大人になった名無しさん:05/02/20 05:39:21
>956
知ってるよ。それ村上春樹の作品だよ。
主人公は海がトラウマになって、長野に住んでるんだよね。

958 :大人になった名無しさん:05/02/20 22:30:12
中1のとき熊の話があったな。『対決』だっけか。
たしかムツゴロウさんが書いてた。
なんで熊の名前が「どんべえ」なのか、と小一時間(ry


959 :大人になった名無しさん:05/02/20 22:33:30
>>956
いや、やっぱりホラーだわ。
ちょっと恐すぎです。

960 :大人になった名無しさん:05/02/20 22:45:11
>>399
4上が確か『銀河』。

961 :( ゚д゚)fran、な彼女 ◆cherry1ROU :05/02/22 18:55:19
ちいちゃんのかげおくり。

授業中、先生とクラス全員で中庭に出て
かげおくりしたのをおぼえてる

962 :大人になった名無しさん:05/02/22 19:05:28
>>399
一年下は「かざぐるま」ではなかったか。

963 :大人になった名無しさん:05/02/22 21:34:05
>>961

どんな話だっけ?習ったのは習ったんだけど、思い出せなくて・・・

964 :大人になった名無しさん:05/02/22 22:18:12
「かげおくり」って知ってるかい?

965 :大人になった名無しさん:05/02/22 22:50:17
やはりちいちゃんに影響されてかげおくりやったなあ。
友達と二人で頭の上に手をのせてならび、「目」とかやってた。
<●><●>
首かしげて「より目」とか、「離れ目」とかも。

ちいちゃんは戦争の話だった。死に別れた家族をかげおくりの像に見ながら
彼女もしんじゃうという悲しい話だったかな。最後しか覚えてないや。

966 :大人になった名無しさん:05/02/22 22:56:14
かげおくり・・・知らない。ごめん!
昔の遊びみたいなもの?

967 :大人になった名無しさん:05/02/22 23:01:42
地面の自分の影を何十秒か見つめて、ぱっと空を見ると
白い自分の影が大きくぼわーんと浮かぶ、残像を利用した遊び。

いかに変な格好で、数秒間同じ姿勢で耐えられるか。
という目的に最後のほうすりかわってました・・・。

968 :大人になった名無しさん:05/02/23 00:52:36
国語の教科書だとおもうんだけど
剣岳にいる おじいさんのコト書いてあるのって なんだっけ??

既出??

969 :大人になった名無しさん:05/02/23 01:07:02
アナトール工場へ行く が好きだった。

子供の頃って無知だから、聞きなれない食べ物を、妄想フル活動で
ものすごくおいしいもののように想像しちゃってた。
ブルーチーズに塩味が足りない、みたいなアドバイスのくだりでは、
真剣にブルーチーズの味を考えてたし。
デュポン?さんっていう工場長からの手紙にあった、
「それから、エクレアやいろいろなお菓子も」
という場面では、極上のエクレアとか、クリームたっぷりのおいしいお菓子を
想像してた。



970 :大人になった名無しさん:05/02/23 07:49:56
>>967
ありがとう!なんかぼんやりと記憶が戻ってきた。

971 :大人になった名無しさん:05/02/23 21:58:28
「舞姫」で、豊太郎がエリスを捨てたことは
是か非かみたいな討論会式の授業やった。(人名あってるかな)
マジ議論して分かれたカップルがいたらしい。

972 :大人になった名無しさん:05/02/23 23:09:55
アナトール工場へ行くは「とろーり溶けるチーズ」っていう一節が印象的だった

973 :大人になった名無しさん:05/02/24 01:38:52
>>965
ナカーマ ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

974 :大人になった名無しさん:05/02/26 23:33:33
ベロ出しチョンマ、教科書で読んだ記憶はないけど学芸会で別の学年がやってたなー。
このスレ見てたらふと記憶が蘇ってきたよ…

ところで最近、小学校高学年の頃の教科書に載ってた話の
タイトルと詳細が思い出せなくてもどかしいんです。

遠足か何かで山に行って、男の子がいなくなった。
それで友達(幼なじみだったかな?)の女の子が捜しにいったら、男の子は川で蝶を見てた。
なんか綺麗な名前の蝶。たしか蝶は水を飲んでた。

覚えてるのはこれだけ。男の子は変わった子だなって印象。
女の子は学級委員とかだったのかなぁ…しっかり者だった気がする
こんなのでわかる人いるかな?
気になるのでタイトルなどわかる人いましたら教えてください…

975 :大人になった名無しさん:05/02/26 23:57:16
>>647
おー、教科書同じだ!懐かしい〜。

頭の隅に残る「だんごどっこいしょ」が一体何なのか気になる今日この頃

976 :大人になった名無しさん:05/03/01 19:30:48
まっさきに「赤い実はじけた」でブラウザ検索かけたら…w
なぜか哲夫の「今はサヨリがうまいぞ」っていうセリフが、今でもたまに頭をよぎる

977 :大人になった名無しさん:05/03/01 19:45:28
中学1年で習った、ヘルマンヘッセの「少年の日の思い出」っていうのをやけに覚えてるなあ
主人公とその友人たちはみんな蝶の展翅に夢中なんだけど、親友が持っているものすごい貴重な蝶を壊しちゃうやつ
それを思い出しながら、オッサンになった主人公が語ってるていう形式だった
文章読んでると情景が目の前に広がって、物語って面白いなあってあのとき思ったよ

978 :大人になった名無しさん:05/03/08 04:44:44
「ぼくは五階で」って話。あ、でも教科書だったかなあ・・・?違う勝ったらスマソ。
少年が自分の団地の五階の部屋から出られなくなる話。これしか覚えてない。
すごく短いのに、ムチャクチャ怖い話だったような。
ラストが気になるよぅ・・・

979 :大人になった名無しさん:05/03/08 13:05:23
「食感のオノマトペ」
内容は覚えてないけどタイトルだけ印象に残ってる

980 :大人になった名無しさん:05/03/10 05:06:28
「おじいさんとがん」
最初おじいさんが癌になる話かと思ってた。
おじいさんと雁の話だった。

981 :大人になった名無しさん:05/03/10 21:55:31
>>980
すまん・・・俺もやwてか次スレはもういいん?

982 :大人になった名無しさん:05/03/11 00:53:07
だいぞうじいさんとがん、じゃなかった?

983 :大人になった名無しさん:05/03/11 01:43:56
『わらぐつの中の神様』だっけ?
ふっとタイトルが浮かんだ。
あと、甲子園に出場したことが自慢で、
ことあるごとに甲子園の土を見せている父を恥ずかしく思っている娘が、
ある日父に怒られたはずみで土を捨ててしまう。
っていう話、なんだったかなぁ?


984 :大人になった名無しさん:05/03/11 02:55:38
>>980-981
>>9


985 :aaa:05/03/11 12:01:33
大造じいさんとガンの話しは、いつごろの話ですか??


986 :大人になった名無しさん:05/03/11 12:19:45
ちいちゃんの影送り

987 :大人になった名無しさん:05/03/11 22:39:26
部落の女の子(すごい貧乏)がクラスメートから
「クレヨン盗んだだろ!」と疑われる話が印象的でした。


あと「怒り地蔵」も怖かった。
原爆で瀕死の女の子にそれまで優しい顔していたお地蔵さんが
ものすごい怖い顔になって涙を流し女の子に水を飲ませる話。
究極の反戦ですね。

988 :大人になった名無しさん:05/03/12 00:46:21
「悲願の橋」っていう話知ってるかな?
昭和56年ごろ、小4国語教科書に出てた。
あと、>>1の夏みかんの匂いの話って
どんな話だっけ。懐かしいなあ。

989 :大人になった名無しさん:05/03/12 22:00:31
主人公が病気になって、何だかやせていってしまうんだけど鬱々した経験ののちに退院。
弱った体で昔得意としていた(?)走り高跳びを試みるもうまく跳べず、いつか跳べるさみたいな。
国語便覧あたりにあったようなストーリーって覚えていますか?

990 :ほわわ ◆nku5.DGXJo :05/03/12 22:08:48
>>1夏みかんの話、今もあるよー
>>985ちぃちゃんの影送りも、ある
大造爺さんとガンもあった。(私も爺さんが癌と戦う話かと思てた。
わらぐつの中の神様もー何故かわらぐつの中の神様の
改造バージョン、ながくつの中の神様を学芸会でやった...

991 :大人になった名無しさん:05/03/13 13:15:06
>>988
これじゃない?
http://makitaka.hp.infoseek.co.jp/new_page_10.htm

992 :大人になった名無しさん:05/03/13 13:34:27
初です。
皆さんにお聞きしたいのですが、「いのちあるもの」(いのちが命か、生命かは忘れました)
という合唱曲知っていますか?
私が小5の時に歌ったのですが、とても忘れられない思い出の歌なんです。
男女同じパートを歌う曲だったので、中学では歌えなく、いろいろと調べても
わからないので、もし知っていたら教えてください。

たしか歌詞は、「森にこだまする動物の声、あれは喜びか悲しみか」という始まり
だったと思います。
よろしくお願いします。

993 :大人になった名無しさん:05/03/13 23:26:51
>>989
『童謡』だったかな・・・。
タイトルは違うかもしれない、おれの記憶では、作者は吉行淳之介。
高校のとき、おれもやったよ。

994 :大人になった名無しさん:05/03/14 12:17:23
千をめざす

995 :大人になった名無しさん:05/03/14 12:17:46
いける

996 :大人になった名無しさん:05/03/14 12:18:13
まだいける

997 :大人になった名無しさん:05/03/14 12:18:33
まだまだいける

998 :大人になった名無しさん:05/03/14 12:19:21
初千getいけるか

999 :大人になった名無しさん:05/03/14 12:20:06
いける!

1000 :大人になった名無しさん:05/03/14 12:20:39
ありがとうございます

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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