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地球に優しいコピー&P2P

1 :WWW:05/01/22 22:56:55
コピーっていけないの? P2Pっていけないの?

私は思った。著作権というものに執着した考え方で
今があるからいけないんだと。。

あたらしい著作権への接し方。コピーという行為と背景。
P2Pは素晴らしいことがいっぱい。

もし。すべてがうまくいくのなら、新しい考え方が浸透して
世にひろまるのであれば、いいんじゃ。ないかなぁ。。

2 :WWW:05/01/22 22:57:50
こんな考え方はいかがですか?

デジタル化できる事に関しては、コピーを作成し利用、配布することは
制限は設けません。ただし、公共秩序に反する内容に関しては
コピー複製はもちろん、公開を行うことを禁じます。


記録のできるメディアは多種に渡っていて、記憶容量もどんどん増えている。
例えば、CDを製作して販売するにあたり、どれだけの資源を労費しているのか
そう考えると、デジタルデータを販売することの方が、地球に優しい。気がする

消費者の中には、それでも、従来通りCDのジャケットや歌詞カード
特典や付加価値などなど、デジタル媒体よりも、やはり手に取れる
物質のほうがいい。という方もいらっしゃるとはおもいます。


現に今、有料でダウンロードという形で、音楽データが配信されています。
音楽。。CD。。データ。。 ここでコピー複製という考えが生まれます。
著作権物や知的財産のかかっている商品は、勝手にコピー複製、2次利用
することは禁じられています。 それでも後を絶たない。。


じゃぁ。いっその事、コピーを許可してはいかでしょうか?
複製や2次利用を許可してはいかがでしょうか?

許可することで起きる問題。これを今後解決していく策が見出せれば
新しい時代の幕開けになるのではないでしょうか

3 :WWW:05/01/22 23:10:16
コピー作成、利用、配布による利点を考えてみるの図。

マスターデータさえあれば、いくらでもコピーし複製できる。
おこずかいが減らないですむ。かもしれない。
パッケージ製品が減ることで地球にやさしい。かもしれない。
コピー対策、取締りなどの労力を違う事へ利用できる。
著作権という重荷を気にせず有効利用、活用できる。
HDへ保存したり、P2Pやレンタル店で入手したり、便利になる
NETを利用することで広い範囲へ素早く広めることが出来る
データを失った際、取寄せることが簡単にできる

4 :WWW:05/01/22 23:15:30
許可することで起きる問題を考えてみるの図

製造元、著作権者などの、現金回収が著しく低下する
関係会社、小売店に至るまで、収益が得れなくなる
コピーが蔓延し生産力が低下してしまう
これまでの生活ができなくなってしまう

5 :WWW:05/01/22 23:30:50
まったく同じ内容で、同じ値段で、
そんなCDが店頭へ2種類ならんでいたら・・

片方は、コピー配布許可CD。
片方は、従来のCD。  どっちを買うべきか・・

悩むまでもなく。コピー許可CDを買う。
そうすれば、友達や恋人へそのCDを貸したり、
複製を作り、家、職場、車へそれぞれ複製CDを置き
友達にもコピーCDをあげたり。
そんな利用の仕方ができるから。コピー許可CDを買う。

従来のCDでも確かに。そうした利用をしていた人も
少なくはないはず。でも、許可されているか否かで
心理面を含め大きく違いがでてくる。

仮に複製を作るとして、どのくらい複製するものなのか。
恐らく生活に密着した範囲での利用にしかとどまらなく
1アルバムCDを百枚単位でコピーするような利用の仕方は
ほとんど起きないとおもわれる。
なぜなら。その手間を対価へ変えようとしても、
恐らく、現金を得ることはできないと思われるからだ。

メディアを買い。コピーし量産しても、
コピー複製を許可している商品であれば、誰もがそうする
可能性が高いから、複製コピー品への代金など払おうと
考える人は多くはないと思うから。

P2Pで共有おこなえば、HDへ音楽データを保存することで
複製を作るためのメディアでさえ不用になる可能性も高い。
複製品を作ることさえ不用になっていくかもしれない。

6 :WWW:05/01/22 23:37:37
音楽を聴きたい。音楽CDを購入したい。
ここに新しい風が吹き込んで、利用したい側の
あたらしい音楽への接し方がうまれてくることになる。

これまで通り、店頭で購入。レンタルCDで楽しむ。
コピーをし利用する。配布する。2次利用する。

利用する側には、選択肢も増え広がりがうまれる。


7 :WWW:05/01/22 23:41:46
利用される側は。。では。。

CDの販売店は、売上が減少してしまう。
レンタル店も売上が減少してしまう。
中古CD店も売上が減少してしまう。

この問題を解決できれば、1歩前進できることになる。

8 :WWW:05/01/22 23:47:50
売上が減るということは死活問題であり
経営者、従業員、の生活へ大きく影響がでてしまう。

では。だからと言って、譲歩する必要はあるのか?
コピーフリーが公認された時には、利用される側は
どうするつもりなのか?

言いかえれば、現状の考えというのは、
そうした一部の小売店の生活を守るためにある。とも言いかえれる

コピーフリーという時勢の中、生き残る為の
経営を見出していかなければいけない。
それができない店は、生き残ることはできない。


9 :WWW:05/01/22 23:52:59
宿題。
どーすりゃ生き残れそうか、考えておくこと。


10 :大人になった名無しさん:05/01/23 07:35:54
>>1は、自由ってものはいつでも限られた物だと知るべし。


11 :WWW:05/01/23 13:35:27
宿題提出

記録型のメディアの料金を小幅に値上げしてみる。
(お題からははずれてるけど、良案の1つではと。)

素人から玄人まで、自分の作品を世に広めるという目的だけに
注目すれば、コピー複製配布、P2Pでの流出というのは
コストのかからない宣伝方法にもなるし、色々な人の
目や耳に触れてもらえる機会が増える。

CD販売や、著作権で儲けようという考えは、おまけ程度にして
知名度があがった事を利用して、例えばコンサートやらなんやら
今度は生の自分で魅了する。こうした部分で儲けを。。。。。

12 :WWW:05/01/23 13:49:29
店頭では、従来のように生アルバムを売るほかに、
メディアの販売、複製品を店頭で作成販売。

生アルバムを買う魅力を引き立たせれば・・

宿題継続

13 :(´∀`) ◆0e67777l42 :2005/05/01(日) 01:53:11
あげ

14 :大人になった名無しさん:2005/10/11(火) 02:48:59
バッチコーイ

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