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スウィートキャンディレイン

1 :ツメ:04/07/21 18:21
もうちょっとだけ、いーじゃない、あたしはバカだ。

2 :ツメ:04/07/21 18:39
あたしはふわふわしててどれが本当かわからない。
こういうのを負け犬っていうのかもしれない。
あたしは知ってると思う。あたしは知らないと思う、
あんたは違うって言うしそうだって言うしわかんない。
だったらせめてあんたが信じさせてよ
頭わるいな、あたしは
誰もかもに負けてる
いい気なもんだ、わがままで欲張りで自信がないって
愛してるとは言わなくなった
これがどういう言葉かなんてわからない
sweet candy rain、夢見たいだけだし信じたいだけだし、そんなこと言わないでよ
肯定したいだけってそんなにわるいこと?
そんなにできないこと?
考えてんじゃない、わかんないからわかんない
誰かが答えをくれるの待ってんの、疑い深い
あたしは信じていいの、地の果てまで一緒に落ちてやる
あたしの愛は誰が肯定するの

3 :ツメ:04/07/21 18:43
頭わりぃ。たぶんやっぱり本当は誰にも言っちゃいけない、禁忌を破る。
ここでこうしてるあたしをみとめて欲しい。
いろんなことわかんないけど、好きだってことはわかるからそれがすべて。
だから結局あたしがダメなんじゃん、知ってるっつーの。バカじゃねえの。

4 :ツメ:04/07/21 18:56
つーか何してんだろうなあ
あたしはひとに嫌われやすいやる気がないただの普通の人間だ
別にあんまりかわいそうなひとでもないし
ていうかなんなんだろよくわかんないよね
だれかの鏡になんなきゃ自分がナニモノかもよくわかんないって
だから普通の人間だっていう気楽に主体なくして
あわれっぽくひたるのがそんなに好きなの?しらねーよ
アンビバレンツ?うざったい、本当のことなんか一個でいいんだよ
いっこしかいらない、いっこでいい
ひとりしかいらない、ひとりでいい

5 :( ゚Д゚)<ボクメーツ ◆uhiboKUMEQ :04/07/21 19:05
( ゚Д゚)<さては縦読み

6 :ツメ:04/07/21 21:31
縦読み文章かんがえる頭なんかないもん
うんこうんこ

7 :ツメ:04/07/21 21:34
飛ばしすぎだゆんゆん

8 :ツメ:04/07/21 21:35
最近よく爪がかけるんです

9 :( ゚Д゚)<ボクメーツ ◆uhiboKUMEQ :04/07/22 15:53
( ゚Д゚)ノhttp://jbbs.shitaraba.com/computer/486/

10 ::04/07/23 02:32
戯れにひとりごちてるだけさ

11 ::04/07/23 02:48
追従笑いが止まらないあたり、あたしのダメなところだろう、誰も関心を寄せない。
意地の張り合い、わかりあうことは大切じゃあないよ。
向き合えばぶつかるだろう、衝突は避けがたくそうして食い違う。
所詮他人と言えばそれまで、現実感の稀薄なること多し、歩み寄れないことをひとのせいにする。
理解しろ、そうでなければ近寄るな。
きみは呆れ果てて何も言えない、それはちっとも新しいものじゃなかった、
それはちっとも特別なんかじゃなかった。
さだめと言うならば忘れられ朽ちてゆくことこそが、さだめなんだろう。
誰かにとって正しい誰かを見つけられればそれはいくばくかの生の成功。
ほかのことは放棄してもいい。
あたしは正しいひとを失った、代わりはいないよ。
彼は彼であり、彼もまた彼であり、そして彼は彼でしかない。
用意しあつらえたその場所に代わりがきくことはなく、一番に正しい場所は永遠に不在となる。
なぜなら彼は最後にあたしを肯定し、また彼は最後にあたしを否定する、同じものではない。
かれが憧れとなりかれは欲望となり、またかれは逸脱した俗物となる。
だからそれは間違っていた。おまえは間違っていた。

12 ::04/07/23 03:03
理解したつもり、いい気になるな、あたしはnoと言う。
けれども伝えない、伝えることは愚かだろう。
あたしは誰もかもみな、嫌いだ。
なぜなら誰もかもみな、あたしを嫌うだろう。
嫌われるふうを装い、そのとおりにすれば、所詮、そうなってしまう。
失望、ただの我儘、それだけのこと。
演技過剰なふるまいで騙しつづけたのはあたしだ、裏切られたと嘆くことはない。
過剰な防御、身をひそめれば攻撃されるだけ、もう信じるものは何もない。
あたしは攻撃はしなかった、ただ身を守っていただけだ。
みずから攻撃することにより誰かに傷をつくることをおそれ、
だから、そんなふうに誰かを守っていただけだ。
いつしか、傷をつくった。いつか、忘れるだろう。
もう戻れない。信じることも信じられることもない。
そして忘れられることに耐えるだけ。
愛ではなかったと言うのか、いいえ、でもそれは確かに愛でした。
そして残ったものはひとつ。

13 ::04/07/23 06:53
あとは
ただひっそりと

14 ::04/07/23 07:21
そうか、怖れはただ、あたしの打ち砕かれない継続に、何かがとってかわること。
あたし以上のものがそこに生まれること。
だからあたしはあたしとあたしの所有するものを特別に仕立てあげなければならなかった。
ならば、もう、意味がないね。従順に何かを失うことを待つだけだ。
もう、待つだけだ。そうして待つこと別れ、失われたゆめの残骸をかきあつめる。
さようなら。

15 ::04/07/23 07:27
逆を言えば、あたしのさようならは別れを意味せず、
ただ、待つ、という言葉を機能する。
友人において、恋人において、いとしいひとにおいて。
ただ永遠に失われるときを除いて。
恨むもいい、憎むもいい、ただ忘れるな。
あたしが言葉を発するそのとき、ひとはあたしを見ないだろう。
ひとが言葉を発するそのとき、ひとは己を見つめるあたしを見るだろう。
それで、いいって、思ってたはずだったのにね

16 ::04/07/23 07:30
ただ、ひっそりと
口をつぐみ従順に
いつか
その日を

17 ::04/07/23 07:47
大嫌いだ。

18 ::04/07/23 23:39
ダメじゃん。あたしダメじゃん。何してんのさ
少しでも一緒にいたくて引き止めて際限知らないくらいにそばにいたい。
際限はあるよ、ただあと少しもう少しだけ長く、
そばにいたい。話していたい。
毎日毎日、長電話して、それでも足りない、ぜいたくなの。
不調和、それでもあたしが帰らなければ帰らないって言うから、そんなことを言うから
帰れないじゃない。
そうだね、きみのほうが正確に見ている、あたしとあなたの間、
きみのほうが長いスパンでとらえてる、だから目先しか見えてないあたし、
どんどん愚か、どんどん惨め。
どうしようもなくそばにいたかっただけ、「すぐに会えるよ」
一週間も我慢できないって、こどもだって言われてあたりまえ。
一番そばにいるじゃない。一番一緒にいるじゃない。
そんなこと知ってるじゃない。
むちゃくちゃに何言ってもそのたびに結局つきあってくれるじゃない。
どうしてあんなことしてしまったんだろう?
わかんないの。気のせいだ…また元通り。
そのたびにおまえはあたしを許すんだ。またもとどおり。

19 ::04/07/26 00:03
まったく、人間不信ここに極まれり。
もとから疑い深くはあったけれど、しかしまあ、本当に信じていないね。
信じないことでうまくいくならまたそれもいいかもしれない。
まずは落ち着くたびにまたすぐに再燃する熱を誰かどうにかして。
どうにかしてくれたひとを信じるだろう。
二度といない気がしているだけかな、そうかもしれない。

そういえば、知り合いの、とあるスレのとある書き込みを見た。
彼女の言うことは至極もっとも。
あたしには見えていないものがたくさんある。
こういうのを偏狭って言う。

20 ::04/07/26 00:11
偏狭な精神で、偏狭な思いを抱えて、偏狭なやり方をしてきた。
まわりが見えていないってこういうことだ。
ずっとただひとりの人間しか見えてこなかった。
そばにいるための方法論、偏狭なわたしの思いを押し止めるために
わざと明後日の方向を向いてほかのものやひとに興味を持とうとした。
困らせたくない。嫌われたくないの本末転倒。
両立は難しい。

21 ::04/07/28 08:01
彼は彼であるという認識をいまだに達成できないのか。
わたしがわたしであるように。誰もかもが個人であり、肉に隷属するは魂、どこに。
過剰反応、足元をすくわれる。体を揺さぶり、奮い立ち、蜂起せよ。
わたしはわたしであり何者でもなく、ただ等しく存在し、等しくつながる。
とくべつなものがないように。またわたしも同等の地平に於いて蔑まれない。
哀れみと蔑みは渾然一体となり、「我」を拒絶する。
誰もかもが等しく同列に他である。他により、拒絶により、わたしは個となる。
個であるがゆえに相容れぬというか。萌芽。認められぬことへのおそれ。
わたしはおまえではない。朽ち果てるよりはゼロへと還元し、ふたたびあいまみえるときをねがう。
祈り。

22 ::04/07/30 04:56
知ってる、あたしは身をまもっている。これがあたしの防御。
あいつはしくじった。逃しちゃいけないとこを逃したんだ。
あれだけ必死に訴えたのに、あいつにはやっぱりわかんなかったんだね。
あたしは母親じゃないから、あいつの存在の全責任は引き受けられない。

あいつを死なせるなよ、って言われても、あたしはうんって頷くけど、
それを決めるのはあたしじゃない。

23 ::04/07/30 16:50
だからあたしは
諦めなさい、もう見えてるのだから。
オーケー、それでも好き。
その感情だけでいい。
他はいらない。欲望はいらない。

24 ::04/07/31 02:37
見捨てられるかもね?

許そうとおもった。許されたいとおもった。

25 :ツメ:04/08/05 00:10
「だけど
 こんな
 気持ちの

 連続だと

 そのうち
 擦り切れて

 死ぬかもな」

26 ::04/08/05 00:30
本当は、
何にも屈伏しない
誰にも従わない
世の中では間違いでも
自分にとって自分が正しいと確信をもてる、
傲慢で不遜なきみが好きでした。
あたしの持たないもの。

どこまでも自分がすべてであり、
きみは落ちてゆくことさえ肯定できるんだ。
ただ、すこし、対等になりたかったのでした。
そうすれば自信のないあたし、確信をもてるかもしれない。

その確信においてきみはあたしの世界の中心になった。
あたしが好きだと確信して、自分から好きだなんて言えるなんて、
あんたじゃなきゃできないよ。この先、一生。
だからそれでも離れたくなんてなかったんだ。
あたしのなかで、あんたが好きだっていう、
それだけが確かだったんだ

27 ::04/08/05 00:38
あたしは臆病で、怖いから、何かを壊すことなんて出来なくて
壊されそうなとき、ひとに壊すようにしむけるだけ。
誰かが壊しちゃえばあたしは不可抗力で納得できる。
自分で壊すのが苦しいから。
壊されるのも苦しくて、悲しいのに。
修復不可能な残骸を見てそしてあたしは悲しむんだ。
責任放棄、センチメンタリズム。
何もしないくせに。あたしは弱い。

28 ::04/08/05 00:48
強くなりたいなあ、なんて思って、強くなった試しなんてないくせに。
あたしには何もできることがない。
そんな自分を嘆き悲しんで責める。
変えられないならそんなの意味ない。
悲しむのなんて意味ない。
何もできないなら意味ない。
やりとげられないなら、やろうとしたことだって、あたりまえ、意味ないって。
途中であきらめるなら苦しみも、経過なんてものも意味ない。
きみのことだけはあきらめたくない
どんなふうになったってそばにいつづけてやる
ひとを陥れたって傷つけたってかまわないんだ。
どうして、動けないよ。
不要にされたらすべてが終わり

29 ::04/08/05 17:52
きっと誰かが見てるから、即物な本当は言わないの
それが誰かなんて誰もね、知らなくていいんだから

きっと誰かがあたしのことを考える

欲しくなくなった、あたしは成功した。
欲望の対象としてのおまえをあたしは解消した。
大丈夫、もう欲しくない。
大丈夫、これでそばにいられるね。

どうして不快が残りきみは背を向けるのか、
わからない。

30 :ツメ:04/08/05 20:44
どうしたら誰かにわかってもらえるのかなあ
こういう感じ方を
夏の夜のこういう静けさを
だれかと共有したい
それだけで
幸福なのに
幸せってただそれだけのことなのに

31 :ツメ:04/08/05 21:58
2年前あたしは
一緒にいるとき世界が止まっちゃえばいいのにって思うって
そう言った
オレは世界を止める方法を知ってるよって言った
あたしがそれを見つけたら一緒に世界を止めてあげるよ
それがあたしへの課題だってヒントはあげないって
あたしはこのひとはおかしいんだと思った
このひとの頭のなかには世界を止める方法があるんだって思った
それを見つけたいと思った
あたしはその課題が解けなくて
だれかに聞いたり一晩中考えたり
今もあたしにはわからないよ
きみは覚えているのだろうか。

だれも知らない世界の秘密がねむってた。

32 :ツメ:04/08/05 22:00
あたしの目にうつる彼の姿をだれかが見ることができるなら
きっといろんなことがわかってもらえるのに
きみが見ればきっとわかってもらえるのに

33 ::04/08/08 19:23
この強烈な吐き気にも
体が腐ってゆくような不快にも
耐えてやる

ああ、けれど、願わくば神様、
あたしの視覚と嗅覚と触角を奪ってください。

34 :ツメ:04/08/10 22:27
会うたびに悲しくなるのは服装のせいだ。
だっさい服装してるきみが好きでした。
センスないのは相変わらずだけど。
いつからだろう。知らないひとみたいだ。

35 :ツメ:04/08/10 22:33
遠い。遠い。こんなに遠くなってしまったのはいつからだろう。
どうしてこんなに離れてしまったんだろう。
あなたも、あたしのこと、もう何も知らないの。
話したい。声が聞きたい。じっと耐える。

36 ::04/08/10 22:35
もう、知らないの。
もう何も知らないの。

37 ::04/08/12 22:03
きっと、たぶん、もう
「ダメなのだろうね。」
誰かが言う。
「終わるわけがない。」
別の誰かが言う。
何かが足りないと言う。
変わらずに同じものではない何かが立ちふさがっている。
やさしくないって、言ってる。
違う、あたしは何気ない会話がしたいだけ。
笑いあいたいだけ。
それだけが手に入らないまま、置き去りにされる、泥のうみ。

38 ::04/08/12 22:05
だからあたしは静かにうけいれるだけ、泥のうみ。

39 ::04/08/12 22:11
助けて、助けて、笑いながら叫んでる。
他の誰かと笑いながら。
ひっそりと絶望し不安に打ち負かされ、
身をひそめるように泣いていた。

40 ::04/08/12 22:17
気配を感じるということ。
努力する・しないに関わらず、好きである・ない以前に、変わってしまったのは関係だった。
途切れた瞬間、もうつながらない予感が信じるわたしを屈伏させる。
同じ気配を感じ取っているの。
つながらないてのひらからしずく。
まるで存在がうそのように、まるでつながっていたことがうそのように。
何事もなかったかのように。

41 ::04/08/12 23:16
お願い助けて

42 ::04/08/12 23:26
わたしがつなぐものが見える形になったときに、崩壊は孕まれた。
なぜなら、わたしが選んだからだ。
目の前にあった選択肢の、いまに通ずるものを選んだからだ。
わたしはそれを選んだ。
運命ではなく、運命を決める選択肢の、もう片方を選ばなかった。

43 ::04/08/13 07:30
ひとつだけ思い知ったこと、あたしは弱い。
ひとりになったとき実感する。

声を、久しぶりに聞いて、ようやくあたしはほっとして、
バカみたいにほっとして、あたしを弱くするのも
強くするのも、いつもあなただ、そばにいるなんて思えないの。

どうかこの夜が。

死んだひとのことを考えて、写真を見て、デジカメで撮った動く姿、
見るんじゃなかった。笑ってたの、三人で。それはとても楽しそう。
あんなふうに笑う彼の姿はもう長いこと見ていない。
あんなふうに彼の前でもう長いこと笑わない。
こんなに遠くなったのはいつからだった?
ひとつだけ思い知ったこと、あたしは弱い。
ひとりになったときに、そう。
死んだ人間より生きてる人間のことを、なんて、どこかで誰かが言って、
それじゃあ死んだひとは忘れられなきゃいけないの。
忘れられていくだけなの。
確かに生きていた確証は空気中から死滅して、
あたしはもう彼の姿を認識できず、
生きていたことも、死んでしまったことも、不確かだ。
どこに、いたの。どこに、いるの。
そんなふうに遠くなるにつれ、まだ生きている、
彼の存在が不確かになってゆくこと、不安を毎日押し殺して、
その存在を、毎日、毎日、確かめていたい。
そしてこんな朝にC7なんかを聴いて。

44 ::04/08/13 07:43
今はもう、笑っていても楽しいわけじゃない。
楽しいと言いながら、楽しいなんて思っていない。
何かを殺すみたいに忘れるみたいに、隠すようにして、笑ってるんだ、
ずっと。

45 ::04/08/13 07:59
笑い方やしゃべり方、あっているのかな。
あたしはこんなふうに笑っていた?しゃべってた?
泣いて泣いて、泣かないと寝つけないの。
10年前、あたしの顔が泣き癖で変わってしまったみたいに
どんどん崩れていくのかもしれない。
また、不自然な笑いしかできなくなるのかもしれない。

けれども、まだ、あたしには、隠さずに泣けるひとがいる。
まだ、信じてるひとがいる。
あたしの存在を許してくれるひとがいる。
かろうじて、半分だけでも、今はまだ。
だからこそ、こんなに怖いのかもね?

46 ::04/08/15 08:10
しばらくは彼と会うこともないだろうね、
メールして電話して見えるものでつないで
どんなふうになるのか、どこへゆくのかなんて考えながら
こんな朝からそんなことを言うのはやめて。
あたしは弱音をはかないから、だから
いつも必死でギリギリのラインにいなければ
現在をつないでゆくことすらできないって言うの。

あたしには笑ってすべてを肯定することなんてできないよ、
だって こんなに 悲しいことばかり

47 ::04/08/15 08:15
自分のことだけ言ってあたしを置き去りにする、いつもそう。
確かに心配ないよと言ったばかりで転落する。
崩れ落ちるまでのカウントダウン、祈りながら目の前にやがて来るものを待つ。

それしかできないって、あたし、何のためにここにいるの。

48 ::04/08/15 20:25
ラジオを聞いていたら、ふと耳に入る、
レイ・チャールズの命日はかのひとの命日と同じだと言う。
もはやこの世に存在しないひとの歌声を聴きながら、
(惜しまれながらこの世を去ったレイ・チャールズ…)
惜しまれない死に、その生に、意味はあるのか?
悼む気持ちが愛に拠るというならば、もはや返る声を失った愛は、
愛という形態を維持できないのではないか?
それとも、愛は、ひとびとがそう賛美しうると信じるほどに、
またそれによって生の全肯定がなされるのだと頷くほどに、
かけがえのなく素晴らしいものではないのではないか?
愛するものを失ったときに静かに穏やかに微笑むひとよ、教えてくれ。
かのひとの死はわたしの喜びと肯定を奪い、
またかのひとが死を望む気持ちはわたしから生命力を奪い、
それらはわたしをより一層生きがたくさせるだろう。
熱量を失った肉体の冷たさに、失われたということの意味を教えてくれ。
遺骨のなかのピアスと指輪に、朽ち果てたものの意味を与えてくれ。
対象を失った愛は死滅するしかすべはないのか?
この錯綜した感情を愛とよぶのは、策略なのかもしれない。
なぜならわたしは求めているし、そうしてただ求めているからだ。
希求するごとに悲しみをともなうそれを一体何だという?
愛がすべからく欲望を伴い、それに感情の拠をもつのだと言うならば、
それは惨めで、お粗末な、知性による慰めにすぎぬのではないか。
ああ、けれど、慰めにすらなりはしない、
この感情は救いになりはしない。
それのみでは満ちることのない自己愛の補填、ああ、けれど。
誰か答えてくれ、これは一体、愛なのか、なぜ、なんのために、愛を唱えるのか、
…覚えていることだけが残り、やがて沈殿する。

49 ::04/08/15 20:42
この感情と和解できるときがくるというのなら、
それは、わたしのなかでふたたびかれを殺さなければいけないときなのだ。
わたしはその残影を、幽霊として、かれを生き延びさせることを選ぶだろう。
わたしの認める愛には救いがない。
現在を支配する、この苦しみだけが、愛として生き延びるだろう。
一年前から、あの日から、茨生い茂る道を、けれども生に向かって、
苦しみの道を、歩いてきたけれど、めざす場所が正しかったのか、
いまだに答えは出ないよ。

今は、ただ、あのひとが生き延び、
ふたたび笑いあう日を、夢見ている。

50 ::04/08/16 01:34
いまさら悲しむことでもなくて
いまさら泣くようなことじゃない
あたしの生きてることもくだらない
生きてる意味も価値ももたない
でも死なない どうとでもなれ
どこかへ行くんだ ばいばい

あたしはあたしなんか知らない
優しくしてなんかやらない
どうとでもなってしまえ
それくらいおまえには意味がない
好きにしなよ、どうせすぐに捨てられるから
平気な顔で切り捨てられるから
それでも信じるなら勝手にしな
何泣いてんの、バカじゃないの
わかってたことでしょう
それでもそばにいたいなら勝手にしな
あたしはもう知らないよ

どこかへ行くんだ ばいばい

51 ::04/08/16 02:42
知ったこっちゃない、そうだろう。
本音を言うよ、……
繰り返すウワゴトに身を任せ、
どこかへ行くんだ。ばいばい

52 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/08/16 04:17
だけどね、生きている意味なんて、おまえには存在しないよ。
ただの売女だ。それだけがおまえの意味だよ。

53 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/08/16 04:44
ようやく言葉にしたね。
ようやく自分を真っ向から見たね。
それは、避けて通れないんだって。
自分のこと、真っ向から見たら死にたくなるからさ。
見ないように綺麗なものだけ装って、
言葉として残さないようにしていた。

さっき一瞬訪れた張り裂けるような、幸福に、
あわせて1リットルは軽く泣いた、
だけど忘れちゃいけない、誰かが言ってたみたいに。

54 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/08/16 04:47
まだ泣いてんのかよ、みっともねえな。

55 ::04/08/16 09:12
別に死にたいわけじゃない
だからといって生きたいなんて思えない
ふわりふわり
間隙にゆれる

56 ::04/08/16 09:17
死ぬまでそばにいろ
がぁん・がぁん頭に反響する台詞
言われなくたって、いるよ
死んだって、いるよ
それだけ。

57 ::04/08/16 09:24
意味があるかなんてわからなくて
それが愛かなんてわからなくて
そばにいるだけ、それだけ。

58 ::04/08/16 09:38
愛してるなんてちっとも現実的じゃないから
すべてが夢だったみたい、記憶。
だけどこの約束は死ぬまで現在をつづける。
終わることなく、ずっと。
死ぬときまで。

59 ::04/08/19 09:43
「ひとつの可能性として、死ぬことなく終わりを遂げるということ。」
飛翔することをためらう、ためらいつつ、飛び降りる。
イカルスのように天に向かう(際限なく天に向かって落ちる)という夢想。
その(愛の)絶対性を信じ、崖から飛び降りたのはしかしむかしのことだ。
わたしは不断に落下をしつづけているだけだ、天に向かって。
決断は、かつて、にある。かつてと連結する現在、さあ、きみはどうする?
終わるのならただのトラウマにしかならないって、こんなことはね。
だってそれはただの、…

60 ::04/08/19 09:54
ある、女の子のことを書こうか。
その子は、わたしよりも年下で、とても強い子だとね、思っていたのだよね。
何にも揺らぐことがない、自分のための何もかもを肯定できる。
太陽みたいなね。
太陽の影を見たら親近感なんかを感じちゃって、
特別したしいわけなんかじゃないけど、
それでもやっぱり太陽で。好きだな。

61 ::04/08/19 09:56
言ってること支離滅裂だっしー

62 ::04/08/25 15:54
何もわかんないから
全部いいよ
誰もかも好きにしな
どこかへ行くんだ、バイバイ。

63 ::04/08/25 15:56
人間なんて絶滅しちゃえばいいのに
進化しなきゃよかったのに
猿のままでいろよ
何も考えんな
神様の脳髄ブッ放す

64 ::04/08/27 19:30
何もないよ
もうつながってない
もうつながれない
もう二度と会えないよ
そうなの
見ていたい
その場にいれるときだけ
もう会えない
会えないのかな

65 :ツメ:04/08/28 09:28
死にたいようで死ねない
生きたいなんて思えない
頭悪いな、俺は
自意識過剰で

66 ::04/08/29 09:15
思考停止の罠に陥る
目標、完全に沈黙しました

67 ::04/08/31 01:23
誰か助けてよ
誰にも救えない
さようなら
あたしはいない
あなたもいない
さようなら
この世界には何もない

68 ::04/09/13 02:09:51
どこへいくんだろう?
どうやっていきてんだろう?
あたしは

69 ::04/09/13 02:11:00
だれかにたすけてほしい
だれにもたすけられない
たとえあのひとでも
だから どこにも道がない
どこにもいけないんだ
通行止めであたしは立ち往生する

70 ::04/09/13 02:16:57
今日、あたしはまた死んだ
死んだのに生きてる
ゆっくりと殺されたんだ
あたしの皮膚がどんどん腐るんだ
リビングデッド、死んだのに生きてんだ
中から外から腐ってゆくんだ
もうきれいなあたしには戻れない
ねえ もういやなんだ
でもそうしなきゃそばにいれないなら
そうするしかないんだ

71 ::04/09/13 02:18:16
死んだまま生きつづけるしか
生きたまま死につづけるしか
ほかに方法があるなら誰か教えて
誰か救えるなら救って
あたしにはもうあたしを救う力がない

だて、朽ちてしまった

72 ::04/09/13 03:21:01
苦しい苦しい苦しい
これ以上あたしの体がおもちゃにされるくらいなら死んだ方がマシ

73 ::04/09/13 03:40:58
誰かあたしを殺して
殺されるのなら不可抗力だから
だから誰でもいい殺して

74 ::04/09/13 07:26:30
殺してくれ

75 ::04/09/13 09:40:43
おまえは何がそんなに悲しいの?
あたしをあいしてくれるひとはこの世界にはいない
そんなわかりきったことをいまさらもちだすの?
希望はなく未来はない
ここにあるのは、ただ、緩慢な死
緩慢に死んでゆく現在
生きる意味はなく、目的もない
ここにあるのはまたたきごとの死
現在を死んでいる
死んでゆく
誰にも関わりなき感情の世界
愛されず愛さないという死
生の残影をみている

76 ::04/09/15 08:01:21
ひとつだけ道がある。
何もかもを愛さないということだ。
すべてはすでに終わっていた。
きみが見ていたのは生の残影だった。
現在を凝固させその止まったまたたきの連続を通ること、
そしてそこには生あるものはなく、愛なく、「わたし」はいない。
それが現在を生きるということの意味であり、
わたしを見捨てたわたしは永遠にここには戻らず、
それは世界を止めるということの意味であり、
わたしの解いた課題のなかでかれは、かれらは、永遠に時を止め、
「わたし」は遠き果てに、終わった世界にて、ひっそりとねむるだろう。
すべてはスローモーションのようにして。

77 ::04/09/15 08:03:50
それはすでに死である。

78 :ツメ:04/09/18 23:02:01
ここだけが逃げ場所
気が狂う

79 ::04/09/18 23:06:50
ひとりになれ
誰も欲するな
優しさを欲するな
意味を欲するな
その苦しみを苦しめ
永遠に

80 ::04/09/19 21:48:03
おまえが 生きててくれればよかった
あたしのそばにいてくれればよかった
それだけであたしは救われたのに ずっと ずっと ずっと

81 :ツメ:04/09/19 21:50:39
気が狂う爪。
あたしはあたしを救わない。
誰もあたしを救わない。
ひとりで地獄に落ちるんだ。

82 ::04/09/19 21:53:28
…ひとつだけ道がある。
とっくに、わかっていたんでしょう。
午後の悲鳴を聞いている。
この悲鳴の中で、さまざまなものをなくしていく。
なくしていく。

83 ::04/09/19 21:57:44
恐れていたことが本当になったって
恐れていたから本当になったの?

84 ::04/09/19 22:50:26
がら がら がら

85 ::04/09/20 01:11:40
願わくば、この言葉が祝辞となるように。
いつか、もし、
その日がくるのなら

胸に抱くのは絶望と希望を同義として併せもつ、
あの、たったひとつの、

86 ::04/09/20 04:18:38
友達でいたい
友達でいたかった
その資格はうまれた瞬間からなかったの。
あのキラキラした場所はどこにあるの?
そんなもん は、ね
ね、

もう どこかに 辿り着きたい

87 ::04/09/20 07:14:27
何か特別なものはないの?
言ったのは誰だった?

星も見えない

言ったのは誰だった?

昔と今じゃ関係が違う

言ったのは… 誰
わかってる
昔と今じゃ… なんて
聞きたくなかったよ

あのころに戻りたい
つらくて満ち足りて 傷すら幸福を引き寄せる
傷すら至福の あのころ
些細な嘘 些細な裏切り
何も壊さなかった なにひとつ 壊れなかった

昔と今じゃ… そんなの。

88 ::04/09/22 00:51:42
関係が変わることも終わることも普通のこと
誰かが死ぬことも普通のこと
悲しんでおかしくなるあたしがおかしい
誰だって耐えて普通の顔ができる
色んなことを引きずるあたしがおかしい
耐えられないあたしがおかしい

89 ::04/09/22 00:55:40
きっとたぶん今度こそ
本当に捨てられたかな
捨てられたも同然にしか扱われてなかったけど

90 ::04/09/22 06:16:32
あんまり生きてる意味もないな
誰も必要としてないし
みんな背を向ける

あのひとが生きてたら
あのひとがいたら

91 ::04/09/22 06:17:39
違うあたしがおかしい
女に生まれたくなかった

92 ::04/09/23 16:22:39
何となく、寂しいよねって
そこを通り抜けてしまったとき恐怖を覚えて
崩壊し制御できない自己
自己、関係
修復は不能

違うようにだってできていたはずだった?
世界は終わる

93 ::04/09/24 07:09:25
何もかもどうでもいいや
あいつにもあいつにもあいつにも誰にも会いたくない
わたしを見捨てたひとたち
わたしを見捨てた世界
どうでもいい
消えてなくなれ

94 ::04/09/24 07:11:55
はやく会いたいな
あのひとに会いたいな
そこで待ってて
わたしが行くまで
信じているのはきみだけだ
呼べばどこにだって来てくれるから

95 ::04/09/24 07:13:38
おまえの止まった時間だけ
その永遠だけがあたしの

96 ::04/09/24 07:53:23
そろそろ人を誰かを殺してしまいそうだ

97 ::04/09/26 03:16:34
人形人形あたしは人形
そして自閉に陥る
守れ守れ
見るな聞くな
何もない何もない誰もいない
人形

98 ::04/09/26 04:51:48
空白、そして空白

99 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/09/26 10:54:13
会いたくない一緒にいたくない誰とも
はやくあたしをひとりにさせて
はやくみんな死んで

100 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/09/26 10:56:32
あなたたちが大嫌いなのに
どうして一緒にいるなんて苦痛を引き受けるの
もっともっと嫌いになる
だれもかもが嫌いになる

101 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/09/26 10:58:18
こんな感情は一時の気の迷いだ
嫌いにさせないで
人形だから
せめて愛させて

102 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/09/26 10:59:54
近寄りたくない近づきたくない
ラインを越えさせてぶち壊させるのが好きって?

103 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/09/26 11:00:54
死ねばいいのに

104 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/09/26 11:03:21
ようやく離れられた
明日まではしあわせ

105 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/09/27 08:51:36
そうね、
わたしがこんなふうだからあなたはそんなふうで、
あなたがそんなふうだからわたしはこんなふうで、
変わらない、変わってないけど変わってしまった、
誰が?わたしが?あなたが?関係が。

106 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/09/29 07:53:34
たとえ誰も見てないこんな場所でも本当のことはひとつも言わない
わたしの本当は誰も知らない
誰も興味のないことだし、どうだっていいよ

107 ::04/09/30 11:29:08
頭のなかに暗く、澱んだ水が溜まる。

108 ::04/09/30 11:35:50
死ねよ

109 ::04/09/30 11:41:47
三度しんでください

110 ::04/09/30 11:49:19
私には大事なものが何一つない。
だから何をしても何をされても平気。さよーならー

111 ::04/09/30 11:53:39
決別の一言をそんなに簡単に言えるのなら、こんなに苦しまない。

112 ::04/09/30 11:55:58
つまり要するにこうなってくると嫌悪感だけじゃんね?

113 ::04/09/30 12:52:12
私は何者なのかな。

114 ::04/10/01 01:20:44
断ち切ることだけが私を救う。今は、とても、穏やかだ。
輪が閉じる。
今とここ、断崖からの飛翔。
私の頭を撫でたその手がもたらすのは、至福を越えた先のくるしみ。
その手を受け入れないことだけが私を救う。
すべて、夢、そこにある何もかもが、夢。
通り過ぎるもの、すべて、生あるものをこの手で引きちぎる。
断ち切れ、夢を、何もかもを。
輪はめぐる、輪は閉じる。今はまだ浅き夢のまま。
目を閉じて、ここにあるものはやがて通り過ぎる。
最後の言葉を知らぬまま、最後を迎えること、何を、失っても、かまわない。
もう、何も、欲しくはないんだ。
ここにあるものも、ここにないものも、今までも今もこの先もないもの。
存在しないもの。求めることに果て、種は汚泥のなかでゆっくりと朽ちる。
たまってゆく水、一滴一滴、それは毒を含み黒くそまっている。
いつか、それを、のみほす。
しあわせこそがくるしみ。
なれないのではなく、なってはいけない。
しあわせの先は不幸よりもひどい。

115 ::04/10/01 01:28:00
私は私の望むものだけが欲しくない。
いらない、いらない、いらない。

116 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/10/01 10:58:54
いらない、いらない、いらない。

117 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/10/01 11:10:26
死ね

118 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/10/01 11:12:28
百度死ね

119 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/10/01 11:38:55
さわんじゃねーっつたろ

120 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/10/01 18:00:31
全部嘘だってば

121 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/10/01 21:18:35
嘘しか、書かない。嘘しか、言わない。

122 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/10/01 21:28:20
なのに、そうやって、断ち切らないと、壊れる。

123 ::04/10/02 03:38:26
やっぱりそんな達観できません。甘い罠が‥あぁ。
欲しいものが欲しい。欲しい。欲しいと言えない。あぁ。

124 ::04/10/02 03:39:50
この先にくるしいものがあるはずなのに。誘惑に負ける。負けた。あぁ。

125 ::04/10/02 03:49:19
散々自分を欺いて耐えてきたのに、こんなにあっさり‥あぁ。
負けてもいいや。

126 ::04/10/03 16:32:34
世界には58の夢と、58の愛、そして58の花束がある。
廻る羅針盤、凍った花。
すがりつく。これを最後にして、別れの意味を問う。
廻る世界、廻る夢。鉄道には時計仕掛けの花束を投げこんで。
今一度、きみに問う。凍った世界に生きる意味を。

127 ::04/10/03 16:34:39
これを最後に、世界は滅びるだろう。滅びる夢。口をつぐむ。時間が刻まれる。
愛していた。

128 ::04/10/03 19:00:35
不幸よりも、ひどい。

129 ::04/10/04 01:42:03
まだ生きてるかな?
危険な日なんて承知の上で、きっと想像だけで孕んじゃう。

130 ::04/10/04 04:41:32
今はまだ幸せな予感のまま、このまま。

131 ::04/10/04 04:45:33
正気じゃないって。
どうするの?
そのときがきたら消えて、ひっそりと、ひとりで。
今、予感を抱いてこのまま死んじゃったらいちばんいいね、ホントはね。

132 ::04/10/05 04:39:04
吐き出された言葉に何の意味がある?
醜いだけだ、わたしの吐いたかたまり。
あんな、ふうに、は、と。
せめて体にうめこんで、知らないフリをして。
どこで、いま、誰といて、誰のことを考えて?
わたしじゃないことだけはたしか、
この刺にくるまれて、息絶えて、しまえたら。

133 ::04/10/05 04:43:18
近づけたから、わたしの痛みは透きとおる、緩慢に、緩慢に。
その場所にわたしは関われない、でも数歩、近づけたのだから。
わたしはきれいなままの痛みを貫いて、エルゼリのように。

134 ::04/10/05 04:46:32
その季節はいつも秋、秋の至福と痛みをわたしは欲している。
冬にはふたたび遠くなり、春、夏、めぐる季節はきみを遠ざける。
時間がきみを遠くする。いつまでわたしは片隅にいられるだろう。
遠くなる、遠くなる、もっと、遠くに。

135 ::04/10/05 06:25:17
秋になると、呼ぶんだ。あの声が。
今年は、弱くなった、だから、わたしは。年々、弱くなる、だから。
そろそろ、そろそろかな。不安に立て替えて、だから、くるったみたいに。欲する。
こころをしめるのはわたしじゃない。べつのだれか。
誰でも一緒、なんて、うそつき。
新しいもの、新しいもの、確かにそう。
だけど、そのなかにあるんだ、たまに、別格が。
わたしはどんどん古くなるだけ、それだけ、
そこをしめる誰かの隙間にすべりこむ。
いつか、その隙間もなくなるのかな、
うそつき、うそつき。わたしはなく。うそつき。
隙間に、いる。片隅に。何も知らない。
うそだ。目をつぶる。それでも、好きなの。そうなの。

136 ::04/10/05 06:35:15
頭、悪いな。いろんなひとに嫌われつつあるように思う。
距離と疎外感。もっと早くにこうなるべきだったんだろう。
信じすぎて、疑いすぎる。裏切るのはわたしだ。誰か、ではない。
自分のことしか考えてないでしょう?むしのいいことばかり。
あのひとはいつかあたしを本当に見放す。
誰もかもあたしをいつか本当に見放す。
いつか本当にひとりになる。
そのために、子供が欲しいの?
少なくとも、生きてはゆける。

137 ::04/10/05 06:42:56
ひとりになる。ひとりに。
それでいい。(よくないよ。)
呼ぶ声をどこかで期待してるくせに。

納得できてない。
あのひと、やさしくなったの、本当は、知ってる。
本当に死ぬほどいやなこと、強要しない。
どうでもいいの同義?何もわからない。
わたしはもっと違うわたしになりたかった。
自分なんて、だいきらい。

138 ::04/10/05 06:46:31
「おまえのことは、どうでもいいから。」
見たくないものは、見ないで、見ないで、傷をつくるだけ。

139 ::04/10/05 06:50:29
二年まえのあの日のことは思い出せる。
写真と名前、スワロウテイル、台風、秋の嵐が閉じ込める部屋。
このままこの嵐よ永遠にやまないで。
そして、二年後の、それは、まったく同じ日のことだった。

140 ::04/10/05 06:55:10
これくらいの痛みなら、我慢することも、耐えることも、ようく慣れてしまったよ。
そんなこと、簡単だもの。いくらだって、それくらい。
死んだ方がマシなくらい耐えられないこと、知っちゃったもの。

141 ::04/10/05 08:31:52
新しい髪型も、新しい服も、意味ないの。
せめて少しでもよくなんて、意味ないの。
見向きもしないから。気づかないから。
ただの気分、本当のことなんてわからない。
本当のことなんてないんだ。
間隙にただよう、ふわり、ふわり。
本当の言葉が欲しい(何を言っても信じない)。
嘘をついたって認めてからは、もう疑いじゃなく疑わずにすべてが嘘だ。
きみはうそつき、あたしはうそつき。
ぜんぶ、関係がないのね。

142 ::04/10/05 08:32:33
わたしがわたしに見せる夢は、あまく、つめたく、こおっている。

143 ::04/10/05 09:09:46
ああ、そうか、
弱いからな。
傷つくために会いたくない。
傷を、つけようとしてる。

144 ::04/10/05 09:14:27
わたしには、名前がないの。
いつまでも、どこまでも、名前がないの。
「好きなように。」突き放される。
(目をつぶれ)(まやかしだ)
おまえはしあわせなんかじゃない。

145 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/10/07 09:25:08
息がつまる。

146 ::04/10/07 17:01:12
ここにいる、意味がない。
ここに存在する価値がない。
存在と存在の間隙、ふわり、ふわり。ふわり。

147 ::04/10/07 17:34:49
世界にある、58の夢にて、遠きに沈む。
死ねって言われているみたい。
存在しない方がいいって言われているみたい。
いっそのことそう言ってくれるのなら。
だから、何も言わない、だから、何も言わない。
口をつぐみ、目をつぶり、笑う。
わたしには、何にも、ないから、そう言って、笑った、そう言って、笑った。
何をしても、どうしても、嫌な顔をさせるだけ。


148 ::04/10/07 21:39:59
何かが、もう、完全に終わりました。
もう、ダメです。わたしはもう、知りません。
もう、知りません。もう、知りません。もう、知りません。
勝手に、しな。

149 ::04/10/08 08:24:35
みんな、嫌いだよ。ほら、悪いのわたし。
誰も呼ばないよ。体内から疎外されてくわたし。
ほら、わたしのこと好きな人なんてもういない。
リリィ。ねえ、リリィ。ねえ。
笑ってた夢。

150 ::04/10/08 08:41:42
言わせたいの?わたしの最低さを言わせたいの?
うそ、つくなよ。なんで言わないの。
あんたは最低の人間だよって、思ってるなら、言えばいいのに。
ちがうよ、もう信じられないみたい、きみのことも。
軽蔑したんでしょう。どろどろで濁ったわたし。
どうでも、よくないよ。そのときまで信じてた。
最後に壊れた。壊れた。
ほら、最低なの、よくわかったでしょう。まだ、たりない。
ああ、ぶち壊してやりたいなあ、何もかもさあ。
傷つけたいな。きみがわたしを忘れないように、残酷に。
きみならポーズでもきっと傷ついてくれる気がする。






だからせめてリリィ、きみだけが呼んで。
そこだけは白いまま。

151 ::04/10/08 09:02:43
わたしは裏切られた。わたしは騙した。裏切った。裏切られた。
だから、いいよね。

152 ::04/10/08 09:03:31
泣いても、いいよね。

153 ::04/10/09 00:06:20
嘘だよ。本当は好きなんだ。好きだよ。みんな、好きさ。
我慢のならないあたしが全部を狂わせる。
誰か、いてよ。ひとりくらい、誰か、いてよ。そばに。
我慢のできないあたし。ひとりになりたいの、なりたくないの。
あたしからすべてを奪うのはあたしだ。
誰の、せいでもない。

154 ::04/10/09 00:10:40
誰もいなくて済むように、頭の中に、つくった。
象徴となるようなもの。
わたしのすべてを受け入れ、慰め、愛してくれるもの。
ホント、暗い。心の拠り所を内部の創造物に求めるなんて、ことはさ。
思い込めなかった。いつのまにか、消えちゃった。
残るのはね、耐えられないことを耐えること。

155 ::04/10/09 01:14:17
傷つけたいだけなんじゃない。
わたしは大丈夫、わたしは平気。これくらいのこと。平気。

156 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/10/10 01:08:57
もうわざわざ
失敗するために
不愉快な思いするために
言い争いするために

何もかも
無駄なことするために

ここから出て
何かするなんて真っ平だ

157 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/10/10 01:12:20
わかったよ、そしてぼくはぼくのやりたいようにやる
それでいつか、ぼくが荒野に一人
取り残されて死ぬことになったってね、
構わないさ

馬鹿げた無理をしなきゃ
付き合えないなら誰とも付き合いたくない
それでぼくが溺れてるとき、
誰も助けに来なくてもそれで構わない
一人で死んでやるさ

158 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/10/10 05:23:08
他人に対してならば
もっと優しい見方をしてやれるのかもしれません。
けれど近しい者に対して、
冷静でいるのは難しい。
愛情だけでなく、憎しみも
とても簡単に増幅させてしまうんです。
密室の人間関係だと思いませんか?

159 ::04/10/10 09:47:09
不満を引き受けろというのなら

160 ::04/10/10 14:50:29
向き合うことはなく、並ぶことはない。
後ろに従うこと、そうすべきときに背を向けること。不満を引き受ける対象として、あるいは怒りや苛立ちをなすりつけるために。
意味を否定し、なぜ、などということは問わず…
イエスとノー、それだけが意味を生成し、
沈殿する言葉に、なぜ、などということは問わず…
(なぜなら何も感じてはいないのだ。)
目的はいつしか死滅し、慣性だけが生き延びる。
わたしは何もいらないのだから。
(なぜなら不満すら…何も感じてはいないのだ。)
問いはなく、現在はなく、法則だけが支配する。
おまえは、考えることこそを失え。そのとおりに。

161 ::04/10/10 14:59:26
そこにあるものは、何かが変容し、逆転したという奇妙な主従関係だけであり、
ただ従うということ以外はなにものをもそこには持ち合わせていない。
意味はなく、感情はなく、ただ受けとめることが発動し、
すべてはイエス・ノーに集約される。感情こそを捨てよ。
放棄した間に打ち寄せる残影をツミトガとよぶ。

162 ::04/10/11 11:36:29
薄い膜をはっている。
とおい。その意識と、その見るもの、空気。
薄い膜のさまたげる世界。
早く。

163 ::04/10/14 02:18:03
滑稽だよ、猿芝居さ
もちろん彼女と話したことだって、はじめから大方が間違いで…
何にしたって自分が恥ずかしい思いをするだけだと、わかっていたのにね
誰かを思いやる余裕なんてない。どうだっていいんだと踏み切ってしまえば…
嫌いにならずに済んだのかもしれないのにね
彼が寂しいのだと言う理由が私に理解できないように、
私の苦しむ理由やその度合いが彼が理解しないのは当然のことで、
もはや彼や彼女に対する自分の思いが、切り捨てたいという妨げにしかならないなら…
もう、どうでもいいことしか周囲にはないじゃないか。
だから…関わっているわけではないんだ、もう…と、
そんなセンチメンタリズムに酔うほど、おまえは愚かじゃないだろうって、
自分なりに納得できるはずだろう?おまえは…

164 ::04/10/14 02:19:25
↑物真似

165 ::04/10/14 02:40:05
何というか、こう、色んなところで自分を繋いでいた手綱が次々に、
断ち切られていくっていうのはさ、
悲しいわけでもなくて、ああそうなんだ、と、漠然と感じて、
一人になるんだな、って感慨みたいなモノしかなくって、
やっぱり悲しいわけでもなくって、
人間不信とかいうけど、もはや疑うことすらなく信じないなんてことはね。
笑って愛想振りまくことくらい、できるさ。信じることに比べれば。
誰だってそんなふうにしてるんだって、気づくのに時間がかかっただけで…
そんなことにも気づかない私のバカさ加減を、
あの人が愛してたって、知ってるけどね…だから、
信じることに蓋をし、それを預けておくことに、同意してくれるかい?

166 ::04/10/14 02:40:28
↑物真似

167 ::04/10/14 07:40:14
くだらねーよな
あー気持ちワリィ
吐き気

満員電車で否応なく体が他人に触れることが
いちばん嫌い

168 ::04/10/14 07:42:56
風邪は治らないし
気づいたらわたしの抱いた浅はかな夢をわたしの体は裏切った
もう少し配慮して夢を
見させてくれればよかったのに

169 ::04/10/14 07:45:14
視界には不細工な顔しか映らない
目の保養がひとりくらいいてもいいじゃん
なんて理不尽な考えでまわりを見続ける限りはね
くだらないよいろんなことが

170 ::04/10/14 08:24:10
体調最悪
死にそう
はじめて殴られたときのことを思い出す

171 ::04/10/14 08:38:20
久しぶりに殴られて思った
もう二度とあんなふうにその事実にショックを受けることはない
そのことをもうあたりまえのことと認識してしまえば
ただ一年ちょっと前と同じなまま、やっぱり、怖いね

172 ::04/10/14 08:45:06
あの子があいつを何かとてもきれいな人だから、みたいに言うとき
わたしはいらついてしょうがないんだ
何も知らないくせに
わたしが殴られたこともどんな酷いことされたかも言われたかも
何も知らないくせに
知ってるよ八つ当り
だけどそんなの口にしなくたっていいでしょ?
口にすべきことじゃないでしょ?
イライライライラ
きれいごとばっかり
あんたがどんなにきれいかはよくわかったからもういいよ
なんて気分になっちゃって、うんざりする

173 ::04/10/14 08:47:54
そのきれいぶった物言いに傷つけられるんだってどうしてわかんないの?
どうせわたしは骨の髄まで汚れきってるからね
イライライライラ
こんなこと考えたくないんだもう
はい、自分勝手

174 ::04/10/14 16:09:26
どっちがマシかなんてことで言ったら
どっちもどっちで、でも、見ないで済む分、こっちの方がいいってさ
苛立たせなくて済むならね
そうやって

175 ::04/10/14 16:11:46
どっちにしたっていつかは、言うんじゃない
いつかはそうなるんじゃない
保証も何もないから自分でつくるしか
また今日も失態ばっかりもうなんかね
死んじゃえばいいのにわたし

176 ::04/10/15 08:30:25
内的世界、わたしをつむぐわたし、終わりの見えない。
ループ。右手はきみにあげる、左手はきみに。
こころばかりは、紡がれる爪。そして引き裂いて…
循環し、自分を継ぎ接ぎにして、見破る爪。
いつか見た夢、ゼーリゲ・ヴェルト。

177 ::04/10/15 08:38:23
その限りにおいて、できるだけ遠くに。
できるだけ離れて。きみからは。

178 ::04/10/15 11:54:42
理解した、わたしを支配しているのは恐怖だ
愛だの優しさだなんていう生温い感情じゃない

179 ::04/10/16 09:50:14
その怒りや嫌悪や寂しさすら、おまえのものなんだから。

180 ::04/10/16 09:57:02
その一瞬の記憶に生き、あきらめてゆくことができる。
その遠い地平にゆき、生き延びることができる。
その城に自分を閉じ込めて、だから、わたしは。
おだやかだ。

181 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/10/18 09:35:02


182 ::04/10/19 11:48:45
どうしてあなたはわたしの邪魔をするんですか。

183 ::04/10/19 11:54:45
何かが、
あ。

羽衣だ。

184 ::04/10/21 22:53:45
あの強欲なひとでなしが少しでもわたしの負担にならないようにって
それが愛じゃなかったら何が愛だって?
バカだねおまえは

185 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/10/22 14:44:56
ぼくは、ここにいてはいけないんだ。
ここにいることを許されないんだ。
けれど、もし、この世界と和解することができたらなあ。

186 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/10/22 15:04:59
死にたい
消え去りたい
わたしなんか生まれてこなければよかったのに

187 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/10/22 15:16:16
またすてられた

188 ::04/10/23 17:51:28
目の前にあることだけを、ただ是とすることだけが、
生きることであると

189 ::04/10/23 17:55:10
もう、自分の発する言葉には何一つも真実などはないと気づいてからは
ただ疑うことすらなく、世界には真実などはないのだと気づいてからは
いつわりだけがあり、相対するものがどこにもないのだと気づいてからは

190 ::04/10/24 03:17:53
誰かと一緒につくりあげてく関係なんかない
うけいれることしか存在しない
遠くへいく、そこにあるのはぼろくず
ゴミ箱いきさ

191 ::04/10/24 03:20:34
きらいだよ、きみだけじゃない
きらいなんて言わないで、なんて言わないでよ
きらいだよ、だからきみをきらいなぼくもうけいれてよ
きみなんかきらいだよ

192 ::04/10/24 03:21:24
ゴミ箱のなかであいしてよ

193 ::04/10/26 18:24:42
愛の語らいなんて吐き気がするし
あなたのプライベートにも興味なんかないのよ

194 ::04/10/26 21:54:35
本当は、本当は、本当は
何かを伝えたいのだと思うのだけれど、何かを残したいのだと思うのだけれど。
それが許されるのか、快く受け入れられることなのかわからないから。
口をつぐみ、ひたすらに待つ以外ことのほかには何もないなんて、
(つまらないし、退屈。)
話したいな、きみと。笑いたいな、きみと。
許されないことだけがつもりつもって、吹雪のように。スローモーションの身振り。
そして存在すら空気のわたしが残る。
そこにいても、ここにいても、意味が、ないのね。
どこにいても。

(まだ心ふるえることがこの世界にはまだ残っているの?)

195 ::04/10/26 21:58:02
いつだって、ね。
わたしにできることは待つことだけ。
(近づきたいのに。)
許されないことが多すぎて、逃げたいわけじゃない。
許してほしいだけなんだ。

196 ::04/10/26 23:44:15
こわいんだ



197 ::04/10/29 20:43:57
その片隅の意識にすら映らずに
だから
何も言われることはなく
何も言いだせずに
いつかはその片隅に届くのかな。
笑う、泣く、笑う。
誰にも言わないわ。夜が明ける。
あれは、ナイチンゲール。
まだ夢を見てもいいんだよ。

198 ::04/10/30 18:43:37
自分がいらない人間だってことだけがわかる。
だからってそんなこと誰にも言わない。
ひとりで苦しむことだけがすべて。
だからってそんなこと誰にも言わない。

199 ::04/10/31 01:04:54
今この瞬間、ああ、わたしは死ねると思う。
さようなら。

200 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/10/31 20:14:55
誰もいない・誰もいない・誰もいない。
誰かのために発せられず言葉は、わたし―わたし’の間をループする。
出口はない。脱出口はない。
あのひとはもう、とっくのむかしに、遠くに行ってしまったの。

…きみとずっと一緒にいたいから…

「きみとずっと一緒にいたいから、ぼくはきみを手に入れない。」

崩壊する神話、夢の雪崩る音。きこえる。

201 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/10/31 21:24:46
本当は、もうとっくに、知っていたのにね。
嫌われているなんて。好かれていないなんて。
都合よく利用するためだけにそばに置いているのなんて。
だって、あたしは、醜くて、どこまでもダメな子だしね。
本当は見たくなかったから敢えて、見ないふりをして、
ただほんの少しの望みをつないで、いつかは、いつかは。
夢を見て。もういいよ。あたしは、だから、もういいよ。
好きなだけあたしを利用して。あたしは不幸だろうが、
もう、何も、かまわないよ。もう、何も、いらないよ。
死ぬときまで、あたしを利用して。最後まであたしを利用して。

202 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/01 01:15:03
あのひとに嫌われているということが、こんなに
こんなにこんなにこんなにこんなに
知っていたのに、信じたくなくって確かめたい堂々巡りに陥って
だからもう ねえ もう好きでいることすらできないんだって
頭の中がどうしようもなくて摂理が追い立てるやめてよ
やめてよ誰にも言わない言うもんか誰にも言わない
あたしが本当にもうどうしようもないのなんて誰にも言わない言うもんか
だってずっと嫌われていたなんてそんなのあたし
もうどうしたって耐えられないずっと嫌われてたなんて
本当に嫌われていたなんて

203 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/01 01:17:13
もう何も言わないよだからあたし
もう何も言えないよ
もしかしたらと本当は疑いと真実の狭間
で本当のことが知りたかっただけ
本当のこと?嫌われてました
それが本当のこと知ってしまったて

204 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/01 01:18:33
わたしはもうわたしでいたくない
あのひとに嫌われてるわたしでいたくない
もうどうしても覆せない
そんな自分を生きていたくない

205 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/01 01:20:18
せめて直接言ってほしかった
そんな義理もないね
よくわかるんだそれは
そんな義理もないもの

206 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/01 04:04:02
わたしが彼を嫌うようにして
あのひとはわたしを嫌うのだから
だからもうこれ以上はだからもうこれ以上はだからもうこれ以上は

207 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/01 04:07:38
せめて一言だけ本当のことを
嫌いだと言ってくれたら
わたしに言ってくれたら
まだ救われるのに
おまえなんか嫌いだって言って
そう言ってくれたら

208 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/01 04:09:05
あなたに嫌われたわたしにはもう何の価値もないわ
もう、わたしはわたしを捨てられる

209 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/01 04:17:03
やさしくない?ひどい?つめたい?
あたりまえ。嫌いなひとにやさしくする人間なんかいるわけないじゃない
あたりまえじゃない
おまえは、嫌われてたんだよ、ずっと、ずっと、ずっと長いこと
もうずっと長いこと

210 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/01 04:18:48
おまえは、そのおまえのエゴイズムで世界を壊す。

211 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/01 06:31:54
あなたのために祈ることなら、今の僕にも許されるでしょう。
流れ流れて、漂う先で、懐かしい日々を、思い出してる。

212 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/01 07:06:05
ずっと、苦痛だっただろうね。
だからもうきみは安心して死ねるんだ。
もうひきとめはしないよ。
きみが存在したことにも知らないふりをするよ。
それくらいしかできることがないなら。
生きているなら利用されるよ。
捨てたいなら捨てられるよ。
すべてに頷くことしか。
それくらいでしかわたしはわたしの存在を消せないの。
ずっとそばにいたくてごめんね。
きみの嫌いなわたし

213 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/01 07:57:01
やばい頭痛い
吐きそうだ
体まで来るな
お願いだから
どうしよう

214 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/01 07:57:40
本当に産婦人科行くべきなのかもしれない

215 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/01 07:59:04
怖いな
わたしを嫌いなひとの子供なんて
絶対に言わない

216 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/01 08:17:10
ああ、だるいな、死にたいな
今やるべきことやらなくちゃ
死なないなら、お金が必要だ、どっちにしたって
誰にも頼れないよ
いつだって、今までだって、そうだ
わたしには頼れるひとなんかいないんだから

217 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/05 03:40:27
あの日のことを思い出した。
ひとり、わたしのそばには誰もいないのだと悟った瞬間。
どこにも誰のそばにも行けなかった。
誰もわたしの近くにはこなかった。
そんな時間をひたすらに耐えて、時が長すぎるとおもう。
逃げ帰って、そして、そんなことも忘れてたの。
あれが最終系のわたしのいる場所。
いる場所なんかどこにもないってこと。
いつも場所をつないでいられるひとにはわからない。
わかる必要もないし関係がない。

218 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/05 03:43:42
わたしはひとりだし、誰も必要じゃない。
必要としてはいけない。
だから誰も、わたしのことを好きになんかならなくていい。
どんな類の愛もわたしはいらない。
どんな類のアイもわたしには得られないのだから、
必要としなくていい。すべきじゃない。

219 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/05 09:10:13
あたしも、この子と一緒にしぬよ
かわいそうな子
誰にも祝福されず愛されない子
おまえはあたし
生まれてくる意味なんてないんだ
大丈夫あたしが一緒に死んであげる
これがあたしの愛だよ

220 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/05 09:26:08
だっていま会ったら言ってしまいそうなのに!
知らないって言ったし言わないでって言ったのに
このままこうしてたらいつか誰にも隠せなくなる
あなたには隠せなくなる
今のうちにかわいそうな子を幸福にしてあげなきゃ
人生で一番の幸福はしぬことだから

221 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/05 23:44:08
       ____
     /       \
    /   -‐   '''ー ヽ
    /   , ‐ー  くー 、 |
   ○/   ,r "_,,>、  |
   | |    ト‐=‐ァ'  /
   |  |    ` `二´' /
   |  |━━━(t)━━、
   |   /__ ヽ |_|
   i   l ヽ___/ノ j_)
   ヽ  ` ── ′/
    ⊂二⊃⊂二⊃





222 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/06 08:20:05
別に何書こうが構わないけどあげないで欲しいな
こんなスレ見てる人がいるのね。バカだな。
悪阻

223 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/06 08:21:36
含みと悪意と倦怠で出来ています
人を不快にさせるだけ

224 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/09 08:43:18
病院に行ってほしい
あいつはまともな状態じゃない

225 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/09 08:46:14
ようやく頭が落ち着いてきたのかもしれない
頭が悪いって不便
事態を飲み込むのに時間がかかって
テンパってわけわからんようになる
筋道たてて理解するのに言葉が必要なら利用してやる

226 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/11 06:36:04
まにうけちゃダメだ
だって、ほら
もう、みえてるんだから
ぜんぶ

227 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/11 06:38:22
ようやくわかったことは、
なにもなかったし
なにものこらないってことだけだ

って
涙も出ないね
これですべておわってしまうのかな
そしてなにもなかった?

228 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/11 07:36:07
涙も、出ないね。
自己保身と、倦怠、もとから意味なんてなかった三年間。
そばになんていないね、いつだって
どこにもいないね、あなたは
とっかかりはなし、いつだってなにが夢?
夢なんて本当は一度だって見た覚えはなし、
きみが知ることなく死んでゆくきみの子のことを、
それはわたし、わたしの分身、きみに愛されることなく。
ことなきをえる。きみの自己保身、わたしの捨て身、
わたしの自己保身、きみの捨て身。
知ってたけど相性が悪すぎるし愛情もなさすぎるし、
きっと今度こそ、もう二度と会うことがない。
「時間ある?」「ないよ」
一瞬の後悔、あれが最後。
話すならあのときをおいて他にはなかったよ。
抑えきれなくて匂わせたことば、気づいたかもしれないけど、
わたしが言わない以上は知らないふりをするね。
ここで離れるのなら、ひとりで産んだって構わないじゃない?
… でもわたしは待ってるって言った
… でもきみはいつか連絡するって言った

そしてわたしは今までみたいにずっと実らない約束を見るの、
そばにいるひともなく、ひとり、ふわりふわり。
夢の城で暮らすの、ねむり姫。

229 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/11 07:44:47
愛されて子供を産んだ彼女と
わたしの、なんて落差だろね?

230 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/11 07:52:20
そして、たぶん、
わるいひとはいたんだ、それがわたしだし
ずっと、だからって
他の人で代わりになるなら誰かどうにかしてよ
他の人を好きになれるなら誰かどうにかしてよ
それが出来るならとっくにそうしてるのに
それが出来ないから、やさしく愛を育むことや
どこかに一緒に出かけてその時間の共有そのもののしあわせや、
そういったことを避けて通らなければいけなかったんでしょう。
わたしにはかなわないしあわせと、縁のないしあわせのはなし。

231 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/11 08:01:29
たぶん、彼女にわたしは、夢の結晶をみていたから
子供ができれば無意識に、しあわせになれるって思っていたのかも
ふしあわせを連れてくる不幸な子、わたしときみの子だからね

はは

232 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/11 08:10:05
でも約束したんだ
知らせることであいつに迷惑をかけたくない
自分のことで手いっぱいなあのひとを煩わせたくない
もうこれ以上、わたしのせいで嫌な思いなんかさせたくない

本当は知ってほしい?
それを言ったら本当は(あいしてほしい)
本心はいつも触れちゃいけない場所、有刺鉄線に囲まれて。

233 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/12 10:23:22
もうダメだ
あのひとにわたしは伝えてしまう
きっと

234 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/12 11:20:00
伝えてしまった
きっともう何もかもが終わりだ
どうせ本当に終わってしまうのなら伝えて終わった方がまだいい
これは賭けなの?
終わらせたくなんてないけど、
まだ生きているあいだに、きみに、この子の存在を知っていて欲しかった
ただ覚えていてくれるだけでいいんだ
…本当は堕ろしたくなんてない
…本当は終わらせたくなんてない
どっちかしかないでしょう。

ありえないことを言葉にして望むなんて、できない。
わたしと、この子と。
あいしてほしいなんて、とても言えない。

235 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/12 11:34:04
もうダメだ、
このままこの子と一緒に死んでしまいたい
たぶん、それがわたしの取れる、いちばんマシな道
これ以上、わたしの傷つかない、いちばんの道。

かなわない夢をみてはいけない。
かなわなかったときの苦痛は計り知れない。
あいしてるのなら言うべきじゃないって、本当は…本当は。
その苦痛も、痛みも、どんなくるしみも、傷も、
ただ一身にひきうけなければいけない。

こころのなかにはりめぐらされた有刺鉄線、きみが、すき。

236 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/12 11:48:11
まだ決心がつかなくて
手術の日を先延ばしにして
遅くなればなるほどよくないのはわかってる
ひとりじゃ、こわいよ
せめてあのひとにそばにいてほしいよ
それができないのもわかってる
本当は堕ろしたくなんかない
堕ろしたくなんかない

一生、この子をあいしたい
有刺鉄線にかこまれた本心
そばにいてほしいよ
すべて、わたしのこれからすることはみんな
とりかえしなんてつかないことだけだ
こわい。

この子をころして、そしてわたしのそばにはあのひとがいなくなり、
考えるだけでもおそろしいね、
わたしの世界は壊れるだろう。

237 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/12 12:50:25
絶対産むなよ

238 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/12 22:01:28
…そしてすべてに耐えろって?
あなたは誰なんですか。

239 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/12 22:48:04
すっかり忘れてたよ
はは

わたし嫌われてたんだった

240 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/12 23:00:45
産むことに決めた。
だって誰にとってもどうでもいいことで、
わたしひとりにとってしか大切なことじゃないなら、
誰にも関係ないじゃん。
本当にひとりきりなのはわたしだけなんだし、
だってこれはわたしにしかかかわりないわたしひとりの現実なのでしょう。
それまで捨ててそしてそばにいれるのはわたしじゃないんだから。
もう、どうでもいいさ。もうぜんぶどうでもいいよ。
どうせ、あのひとは近いうちにわたしを捨ててどこかに行くんだから。

241 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/12 23:09:52
だからあなたはさっさと死んでしまえばいい
わたしは死ぬそのときまで一生懸命でいるだけだもの
だからあなたはさっさと死んでしまえばいい
死ぬなら本気で死ねよ
そこまで言っておいて、
死なずにのうのうとわたしから離れて生き延びるなんて許さない
ぜんぶ見届けてやる

ねじれていく。

242 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/12 23:12:21
どうせ壊れるしか能のない世界なら、わたしがこの手で壊してやるだけだ。

243 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/12 23:14:39
そんなにわたしが嫌いで、どうでもいいなら、
わたしの言葉になんか耳を貸さずに早く死ねばよかったんだよ

244 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/13 01:03:59
そうだね
はじめからそばになんていなかったよね
わたしはどこにもいなかったね
それでもわたしのすべてだったからどうしようもなかった
今度こそ封印しよう
わたし自身もウワゴトも夢も有刺鉄線のなかのぜんぶも。

いったい誰が見てるかも知らないけれど、
もしかして見ているひとがいるなら、
こんなスレは気に止めなくていいし、
早いとこ帰る純恋板に帰るから、余計な心配しないでいいよ。
心配ていうより好奇心の対象にしかならないかな?

245 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/13 01:10:07
どんな本心も心も必要がないのさ。
壊すのも自暴自棄もバカげてる。
苦しむことなんてバカげてる。
それを伝えるのなんてもっとバカげてる。
自分の存在意義がゼロだとわかっただけで、もういいだろ。
もう十分だろ。あいなんてはじめからないってわかってただろ。
情すら自分でぶち壊してきたんだろ。
ただの、自業自得だろ。

246 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/13 01:13:21
237をあのひとの言葉に立て替えよう。
そんなことすら言われないくらいどうでもいいのだから、
自分で納得するしかない。
意志や感情や欲望なんて、欲しくなかったな。
からっぽになりたい。もう何も感じなくて済むように

247 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/13 01:37:31
これでもうあのひとの嫌な言葉を吐かなくて済むね。
わたしのデータ=記憶は抹消。ついでに心も抹消。
有刺鉄線は永久に立入禁止。
望まれることだけに応える木。

oveR

248 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/13 01:39:28
そしてこのスレも有刺鉄線で封印して、何で壁にたてたんだろ‥。
いつまでも落ちやしないじゃん‥

249 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/13 01:46:07
嫌がることしかしてこなかった、嫌われるのはあたりまえ。
だからもうしない。好かれる必要もない。
きみの必要なとき必要なものに応えるだけ。
手に入らないものは望まない。
手に入らないものは必要としない。
これで終わり。

250 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/13 01:47:02
over

251 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/13 01:53:14
あーすっきりした!

252 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/13 02:02:14
もしかして男の気が変わるかもしれない、子供をかわいいと思うかもしれない。
そうやって男を引き止めるため、自分の寂しさをまぎらわせる道具として
子供を産むなって言ってんの
子供はおもちゃじゃないんだから。
親にはなんて言う?
一人で育てていけるお金と心に余裕がある?
かわいがっていけると思う?
子供に「おまえなんて産まなければよかった」って言わない自信ある?
この先20年間は子供にしばられるんだよ?
新しい男できにくいよ?
堕胎はたしかに殺人だけども、虐待で苦しむよりもマシだと思う。

253 :エルゼリ:04/11/13 02:19:08
気が変わるかもしれないなんて露にも思ってないしね。
自信はあるよね。新しい男なんかいらないよね。
しばられるなら本望だよね。

まあ、そんな他人事、気にするなって。
たぶん堕ろすし。

254 :エルゼリ:04/11/13 04:07:10
そんなに愛のない男になんでしがみついてたんだ?
爪はいい加減にしときなよ。
好きにすりゃいいじゃん。
全部おまえの勝手だよ。
自分の責任は自分で取れよ。
死ぬんならさっさと死んでおけ。
これ以上人様に迷惑かえるな。

255 :エルゼリ:04/11/13 04:13:35
連絡先もメールのログも全部消したんだろ?
人間関係なんてそんなものであっさり終わるしな。
特別視しすぎなんじゃないの?
つーか相手の持ってる携帯おまえ名義だろ?
それどうすんの?消しておいてひたすらに相手からの連絡だけ待ってんの?
連絡したら迷惑だって自覚してとった強攻策?
バッカじゃねえの。
おまえの好きなんて最低レベルのどうしようもないバカ女の戯言だよ。
子供出来ちゃった?考えなしなだけじゃん。
おまえ一人の問題なわけねぇだろ?
さっさと堕ろせよ。おまえが子供の責任取れるわけじゃねえんだから。

256 ::04/11/13 06:52:29
寝たんだかよくわからないけど目覚め。
引き止める?産むんじゃねえって腹殴られた方がまだマシだと言うのに。
エルゼリは、うるさい。出てこいなんて、言ってない。
ましてこんなときに。
もう全部終わったんだからいいじゃん。
悲劇のヒロインぶるのなんて自分でもうんざりしてるんだよ。
どっちにしたって関係ないでしょ。

257 ::04/11/13 07:00:47
ご結婚おめでとうございます。
どうぞ、平和に、幸せに、暮らしてください。









まだスレ見てる時点で負け組。
いやだね、弱いのって。

258 ::04/11/13 09:12:26
悪阻はそれほどまでにはひどくならないが、これからくるのかな。
個人差があるというし。
気分は慢性的に悪いし、こうも精神的に荒っぽいと普通に流産するかもね。
勘違いってことにしちゃったし堕ろすしかないね。
崩壊した精神面のケアは必要ない。
必要なものは何も無し。

259 ::04/11/13 09:13:41
あー、50万ばかり金があればなー

260 ::04/11/13 09:22:11
あいつ大嫌いだけどセックスするって条件で貢いでくれないかな
自分の人間性が崩壊してく感じだ
もとからそんなの薄っぺらだったけどね
執着するものなんて何もないもん

261 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/13 14:30:14


262 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/14 17:55:56
嘘だ
欲しいのは嘘だし、嘘の言葉しか吐かないから
どうかしあわせになってください。

263 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/14 23:06:57
いつも曖昧な落下があった
夢見られた明日があった

すべてはどうしようもない齟齬だった
わたしたちの誰ひとりとしてその愛の場所を言い当てることができなかった

闇ばかりが現実だった
わたしは踏み出すときをはかった
だが、踏み出すべき大地を見失った

失われない愛は
この世の悲惨のうちでも世に知られた痛みだ
それゆえ、救いと言えばはにかむことくらいしかない

そのひとのつめたさでも
そのひとのつく嘘でもない
そのひとの不実でもなく
そのひとの勝手さでもない

愛を傷ませるのは
そのひとの不安さや怯えや弱さだった
失われない愛は
頼りなさとあなたの狂気をどのように抱けばよかったのか?

264 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/14 23:07:35
流れ去る側溝の汚泥のように
明滅する真夜中の信号のように
煌めくテレビの中の空爆の音もない爆裂のように
わたしの愛は煌めいては失われるかのようだ
そしてそれはますます内側へ巻き込んでゆく

葬儀をおこなわなくてはいけない
あなたが決してわたしを受け入れも拒みもしないのだから
あなたがわたしを見放していながら
好意的な優しい友人としてのわたしのみを維持しようと不安な計算をはかるなら
いっそわたしはあらゆる幻と夢を弔い、埋めなくてはならない

  さようなら、は、再生のための死なのだ

だが、と、或る転調が、
  デモクリトスの書から降ってくる

おまえは言葉を信頼しすぎたのではないか
あらゆる偶然が世界の本質を為すこまかな粒子であるなら
夢もまた、飛び散る歌の残響にすぎないなら
はりめぐらされた、失われた運河たちの記憶にかけて
さようならという引き延ばされたイメージは
すでに、あらゆる愛の瞬間にこまかな粒子として降り積もっていたのではないか
何かが決定的にはじまり、切り落とされると云うのは誰の夢か

265 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/14 23:11:19
ゴンドラのうえには霧がたちこめ
死者たちの陶酔に満ちた歌がたれ込めている
おまえは道をうしない、そして醒めている
そのときにはじめておまえは葬儀の術を知る

たとえ愛が振り返ることでは決して見つからないとしても
失われないために亡霊のように苦しみをまとわせているとしても
異境に眠る母の死骸のようにそれが見えたとしても

その映像を意志をもって裏切ることをわたしはまなぶだろう

この孤立した激しさを愛と呼ぶのは策略なのかもしれない
わたしは求めていて、そしてただ求めているのだから
愛とひとが呼ぶ優しさなど知性が織りなすはにかみにすぎない
 この意志はどこから降ってきたのか

なぜあなたはそんなにも痛ましく、しかもどんな同情もはねつけ
狂気と理不尽に満ちているのだろう

あなたが身をさらしてたちつづけるかぎり
望んで傷つき続けるかのようであるかぎり
失われることを、恐れながら狂気によって近づくかぎり

とはいえ、オフィーリアの弔いを
意志はのぞまねばならない

266 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/14 23:12:34
悲歌を歌う声は白い霧のなかにとけてゆき
偽りだけが本当のことであったことを証す
生きることだけが愛することの意味なのだから
すべての弔いをわたしは生きねばならない
記憶は   欺くだけの夢の霧をなすだろう

あなたの歌をわたしはききとろうとした
わたしの愚かさは海をこえて大陸をめざした
鳥たちは魂をみたして流血のことをのぞんでいた

だが永遠の一瞬などに何があるというのだろう
生存が炸裂したからといってそれがなんだろう
癒されぬものは壊されたからといって癒されるのではない
この傷みは至高の瞬間でさえも持ちこたえられはしない

267 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/14 23:14:06
生きることだけが悼みとなり愛することは吹き飛ばされた真空となり
そしてわたしはあなたに、何ものも為すべき事などないことに
たえねばならないだろう
あたかも、悲歌のようにして、
 無為は ゆっくりとスローモーションの身振りのようにして
降り積もってゆく吹雪なのだ

何をひきかえにしてもあなたを救援すると
愚劣だろうがわたしの苦痛をささげると
いくら宣言したところで虚しい

わたしはただ、あなたの苦しみのために苦しんだと云うことしかできない
そしてそれが愛だというどんな証拠も持たないのだ



ぼくはあなたを憶えていた

268 ::04/11/16 21:49:44
なんでもするよ
誰かのための結婚資金だって貢ぐよ
だからもう二度と


何も言わないで
わすれる

269 ::04/11/17 03:26:19
自分は何様だよみたいなものいいはしたくはない
朝露にまぎれて誰にも気づかれることなくひっそりと消えてしまいたい
もう二度と会いたくないし、もう二度と声を聞きたくない

「決して嫌いになったわけではないのです。
 でも、もうあなたには関わりたくない。」

あのひとの言葉には嘘しかないから。
嘘しか言わないのならもう何もききたくはないよ。
そして、わたしがどこにいようが何をしようが、
生きようが死のうが、あなたには何も関係がない。
はじめからね。存在していないかのように。

270 ::04/11/17 04:29:11
ほんとはね、あの子のことを見てることすら辛い
嫉妬だ。しあわせへの嫉妬。言うもんか
羨ましいだけだ。言うもんか
本当はあの子に優しくしてもらいたいくせに。
前科があるから。きっとあの子はあのひとを許さないでくれる。
あのときみたいに。そしてそれを望んでいるくせに、
それが間違いだってことはもう、自覚している。

何かを言おうとすれば、誰かに相談しようとすれば、
ただ自分の醜さを露見することにしかならない。
答えすら得られずに。辿り着く場所すらなしに。
自分の惨めさを再確認するだけだ。
あのひとを悪者にして被害者ぶって、
ひとの優しさを期待して、そういうの、
いい加減、みっともないよ。

271 ::04/11/20 07:31:04
ああ、なんか、本当に結婚するんだね
わたしじゃない誰かと、結婚するんだね。
いつか結婚する?なんて話をしたことが、
夢だったみたいに思えてきた。たぶん、夢だったんだろう。
あのひとの存在すら
わたしのこの感情すら
たぶん、夢、
いつか終わる夢。

またたきにとけるまぼろし。
夢の終わりが迫る。

272 ::04/11/20 07:41:37
だからもうこれ以上、嘘を言わないで
お願いだから

「いつかわたしを捨てるんだよね?」
「そんなことはないよ」
「それでも、いつか捨てるんだよね?」
「捨てないよ」

だって、結婚するんでしょ?
きみが言わない限りは知らないフリ、
暗黙の約束、言わない限りはたとえ知ってしまっても知らないフリを貫くこと。
そうして、きみが結婚して、わたしの前から消えてしまっても
わたしはずっといつまでも、知らないフリ。
すべては、夢でした。

273 ::04/11/20 16:03:57
やさしかったときも楽しかったときも
もう思い出せない
つめたい声つめたい顔
怒鳴られたとき殴られたとき
そんなことしか思い出せないのにね

どうして会いたいとおもうんだろう
どうしてまだそばにいたいんだろう
きっと、もう会うこともないよ


吹き荒れる風に涙することも
幸せなきみを只願うことも
泣き喚く海に立ち止まることも
触れられないきみを只想うことも 同じ
空は明日をはじめてしまう
たとえあたしが息を止めても

274 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/20 21:16:43
ダメだ
辛すぎるよ
普通に辛いよ

275 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/20 21:35:32
無理だよ
耐えられない
一朝一夕の思いじゃないもの
せめて正直に言ってくれるのなら
まだその方がいい
最後くらいそれくらい、誠意ください
おねがい

276 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/20 22:21:19
何でこの期に及んで嘘をつくの
どうしてわたしを宙吊りにしたままにするの
せめて正直に諦めさせるくらいのやさしさもくれないの
そうして野ざらしにして惨めなまま生殺しにするの

277 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/20 22:28:04
せめて用済みだって言うだけのやさしさがほしいだけなのに
あなたがしあわせな家庭を築く手伝いまでさせるの
そこまでどうしようもなくひとでなしなの

278 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/20 22:32:21
やさしかったときなんて思い出せない
楽しかったときなんて思い出せない

欲しいのは愛じゃない
構ってほしいわけじゃない
本当のことを言ってほしいだけなんだよ

279 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/20 22:36:10
それがどんなに傷つくことだって構わないんだ
あなたに本当につけられる傷なら構わないんだ
殴られたってそれでいいんだ
大切だよと言った裏の
本当のことを後から知ってしまうのなんて
もういやなんだ、

280 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/20 23:04:00
最低でひとでなしで、冷たくて自分の都合しか考えない、
それでいいんだ、そんなきみが好きなんだから。
嘘吐きなあなたが大嫌い。
もう嘘だけは聞きたくない。

きっと好きだとか大切なんて言葉はもう二度と信じられない
それはきみが嘘吐きなせい
最低な言葉にしか本当を感じられなくなったわたしがいけないの?

わかんなくなる
どっちだって構わないんだよね
おねがいだから嫌いだって言って
それは本当のことだってまだきみを信じられるから

281 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/20 23:08:13
まだ信じたいんだよ
だから嫌いだって言って
どうでもいいんだって言って
結婚するんだって言って
それでもそばにいたいならそうしなって言って
そうじゃなきゃもう苦しくてどうしようもない
これ以上あたしをあなたの嫌いなあたしにさせないで

282 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/20 23:15:15
本当のことさえ言えばもう二度とわたしは何も言わなくて済むのに

283 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/20 23:19:15
知らないフリなんかできないんだよ。

284 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/20 23:27:25
結婚するくらいなら死んでって思うの
そんなこと思いたくないの
しあわせになってほしいって思いたいの
だから正直に言ってよ
言ってくれたらきっと思える
それを助けてって言ってくれたら
なんだってするよ。
誰かのためだって助けるよ。
なんだって、するよ。

285 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/20 23:30:50
愛もやさしさも大切も
そんな壊れやすいものはもういらないよ

286 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 01:42:19
オレはもう用済みなんだ
なんて
捨てるのはきみなのにね

287 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 02:07:33
これ以上きみを好きでいつづけることは苦しすぎて
離れたくてどうしようもなくて
オレが必要じゃないの、と聞かれれば必要だよとしか答えられない
そんなこと聞くなら結婚なんかしないでよ
結婚するならそんなこと聞かないで
必要だよとしか答えられない

288 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 02:11:29
いつか捨てられるその日まで
忘れていくしかないじゃない
さよなら、さよなら。
そうつぶやきながら、いる。
どこかに。もう、とっくに、そばにはいない。

289 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 02:13:37
さよなら、さよなら、さよなら、さよなら、

290 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 03:23:00
ダメだ一瞬も忘れられない
涙が止まってくれない
眠れない
助けて誰か

291 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 03:28:52
いやだお願いやめて

292 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 03:34:15
汚い顔
涙止めて
もうこんなに辛いのいや
一生こうなの
ねえ、わたし一生こうなの

293 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 03:34:47
離れてもそばにいても
ずっとこうなの

294 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 03:39:55
たくさんひとを傷つけたかもしれないけど
わたし、そんなに悪いことしたかなあ?
こんなに苦しまなきゃいけないくらい、悪いことしたかなあ?
わたし、ただ、あのひとを好きになっただけだよ
それだけだよ

295 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 05:00:41
そういえば
人間じゃなかったんだっけわたし
人間扱いはしないって言ってたっけ
いつも肝心なことをわすれる

296 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 12:32:21
もう一度会えたら
今度こそ終わりにしよう
電話やメールじゃダメだ
せめて顔を見なきゃ
さよならはできない

ひとの旦那に横恋慕しつづけられるほど
わたしはすりきれられない
今までだって結婚したいひとが何人もいたこと
知ってたけどね

生涯の伴侶の契約
願望と本当に結婚することは違う

297 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 12:35:02
あなたは、忘れられて、この世界から消えるんだ。

298 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 12:41:41
やっぱり会わない方が、いいかな

299 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 15:06:37
さよならも三回目じゃマンネリ化
せめて片仮名にするとか。サヨナラ。
バカですか。三回目は聞き入れてくれるだろうか。

聞き入れてくれることを何よりも恐れているくせに。

300 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 15:12:21
見方を変えれば
あのひとからまっとうに離れられる理由ができたから
嬉々としてそれに飛び付いているって
それが一番、健康的。それが一番、わたしにとってはマシな道。

301 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 15:14:12
持ちこたえられない傷み
最後に欲しいものは真実
「これが最後だから」
いっそのこと、粉々に壊せ。

302 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 15:19:26
やっぱりいっそのこと、粉々に壊してしまおう。
聞き入れてくれない電話はやめて、メールにしよう。
きっと後悔するのね。きっとね。
どっちにしたって後悔しか残らないわ。

303 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 15:26:16
意地を
はりすぎなんだよ
知ってる
意地のはりあいがわたしたちのすべてでしょ

304 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 16:27:37
きみが言うのはわたしに信じて欲しい嘘
その嘘を嘘として信じるべきなのですか。
わたしは嘘を抱えてどこに行こう?
ひとりきりの場所
誰にも邪魔させない
最後の場所に閉じ込めて

305 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 18:01:00
押せない送信ボタン
今度こそ返る言葉はないという確信

見続ける夢
夢のなかで抱いた恋愛感情

そこでひとりで考えよう、しばらくは
ひとりでさよならを言いながら

306 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 18:04:47
耐えられる限り
きみが結婚することを言わないのなら
精神のギリギリまで壊れるまで知らないフリをしてあげることが
きみにとっては、いちばんいいことかな。

307 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 18:15:48
誰もいなくて
たったひとりで夜中
こんなときにはそばにいてくれた彼の名前をずっとつぶやいた
呼んでた

耐え続けたらいつかきっと
そのとき、きっと
おまえはがんばったよって言ってくれる

もう十分にわたしはがんばったかな?
もうそばにいってもいいかな?

308 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/21 23:00:03
今度こそ終わり!完全に終わり!

309 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/22 00:14:57
執着心のわりには案外あっさり切り捨てられた
きみが最低でよかったって心底おもう
あたしは悪者にならないで済むしね
嫌な思いはさせてしまったけど、
本当のことを知ることできたしね
あたしの執着心はどうせただの意地
思い込みの激しさだけが命取り
大嫌いって言ってあげた方がよかったかな?
その方があのひとには優しい言い方だったかな
わたしが、わたしをあなたから捨てたんです。
だから捨てられた惨めな女にもならないし、
あなたにそういう感情があるなら、多少の悲しい思いもないでしょう
嫌な女のことは忘れて、心置きなくしあわせになれるでしょう
だから欲望はおさえます。
あなたの秘密をこっそり見たりはもうしません。
あっさり切り捨てれれば切り捨てるほど、
きみは心が軽くなるでしょう。

そしてわたしはあなたのことを何も理解しなかった、
人生を軽く通過しただけのつまらない人間のひとりです。
これ以上何かを伝えることの欝陶しさは回避したい、な。はは。

310 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/22 00:45:27
欝陶しさ通過。もう本当ダメな子ね。
おかげで優しくなれた。やっと本当に優しくなれた。

311 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/22 01:09:41
ちょっとせつなくてしあわせな結末万歳!

312 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/22 02:37:18
どうしてこんなにすっきりしたふうになれたか、考えたけど
ちゃんと、今、あのひとが、わたしを嫌いだって、
直接じゃなしにも、言いたい感情があるくらい、嫌いだってわかったからだ。
やっぱり、ずっと、嫌われたかったのかもね。そうすれば自分の行動にも納得がいく。
嫌いって言って欲しがってたんだしさ。
ひびわれて修復不能なら、いっそのこと、粉々に壊してしまった方がいいんだ。
そうすれば、惜しくない。壊してしまった方が、痛くない。
痛くないよ。わたしは、全然平気。
わたしは、大丈夫。

313 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/22 02:38:25
失われない、愛の悲歌

314 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/22 02:49:03
あなたがわたしという人間を嫌いなら、心底嫌いなら、
わたしがいなくなっても、さよならしても、
あなたは全然悲しくはならないし、むしろしあわせじゃない。
ほっとするじゃない。
まだわたしにはできることがあったんだって思ったよ。
まだあなたの感情のためにしてあげられることがあった、
だから、どうでもいいよりは遥かにしあわせだよ。
まあ、でも、そこに至るまでの経緯で、すごく、たくさん、嫌な思い、
させちゃったんだな。

315 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/22 10:53:07
       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
Λ_Λ  | 君さぁ こんなスレッド立てるから          |
( ´∀`)< 厨房って言われちゃうんだよ             |
( ΛΛ つ >―――――――――――――――――――‐<
 ( ゚Д゚) < おまえのことを必要としてる奴なんて         |
 /つつ  | いないんだからさっさと回線切って首吊れ     |
       \____________________/

■■□■■どうせならこのスレッドに書き込め■■□■■
――――――――――該当なし――――――――――

(-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩)



316 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/22 10:56:35
参ってるのかな、これは
後悔なんてどうせ、先に立たなんだから、
悩んだのはそのせいだ。
そして、どうせ、後悔することはわかってた。

素通りする言葉を信じすぎたのかもしれない。
あいつはどうしようもない嘘吐きだけど、正直だったはず。
信じろって言ったことを信じなかったのはわたし。
たとえ出来事としての真実がどうだろうと、
わたしとあなたにおける(たとえ嘘でも)真実を信じなかったのはわたし。
自分の役割を放棄したのは…本当に、
あいつは生きることをわたしに委ねていたのかもしれないね。
すりきれてひびわれたなかにさえ、それを委ねていたのかもしれないね。
言葉や感情でなく、生や死はどうでもいい、まして愛なんて。
ただ、委ねていたのかもしれないね。
罪人はわたしだ。嘘吐きはわたし。
知ることすらできない、目に見えない場所に追いやって責任放棄したのでしょう。

317 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/22 11:13:58
言葉には真実なんかないよ、くだらない。
ここに書き散らされたことには何一つ真実はないよ。
自分にたいする弁解以上のなにものでもない。
逃げ道と保身。素通りするだけの言葉に惑わされた結果。
愛するためにリセットするためにいじりまわした思考回路、
正しさと自分を肯定するための改革、聞こえのいい言葉に閉じ込めて、
逃げ続けることに正当性を与えて、言葉のなかに自分をくみした。
せめて、自分がまともでいるために。いつだって自分のことしか考えていないことを、
わからないふりばかりをして。最低でワガママな子供であることを肯定し、
そうして嘆く以外にできることなんかないのだと、
この苦しみを引き受けるのはわたしの言葉じゃなくわたし自身だ。

だから、もう、ここには意味がない。
はじめから、何もなかったのさ。
全ての言葉を放棄することはできないけれど、
ただの根暗、狂女の振る舞いに意義を見出だすのはやめにして、
ただ、この葬儀をつつがなく執り行うが最後、
もう二度と目をそらすな。

318 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:04/11/22 11:29:54
最初から最後まで何もかも嘘だらけのスレだった。

319 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:05/01/16 23:24:38
                                                 

320 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2005/05/16(月) 16:13:28
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

321 :つめ:2005/05/21(土) 02:23:26
キモいスレあげないで

322 :太陽:2005/08/04(木) 03:33:56
二度と朝には出会わない。
窓のない部屋で、動物が一匹、
ドアノブが壊れかけていて 触れたら最後、取れてしまいそうだ

このくらい寒い方がいい、
本当の震えに気づかないで済む。
不愉快も不自由もない、その逆もはじめからない、

たとえば笑ってみろよ、
こっちもひたすら笑えるさ、
空のライトが照らしてくれた ぼくには少し眩しすぎた
そして誰もが口を揃えて
「影しか見えない」と、言った。

323 :太陽:2005/08/04(木) 03:37:05
二度と朝には出会わない。
窓のない部屋で、心臓がひとつ
目を閉じていても、開いてみても、
広がるのは、真っ黒な世界。

たとえば泣いてみろよ、
こっちはそれすら笑えるさ、
きみがライトで照らしてくれた、暖かくて寒気がした、
光の向こうのきみの姿がぼくには見えないと知った。

324 :太陽:2005/08/04(木) 03:42:55
たとえば信じてくれよ、
こっちはなおさら疑うさ、
それより触ってくれよ 影すら溶けていく世界で影じゃないぼくの形を

きみのライトを壊してしまった
窓のない部屋に来て 欲しかった
それが過ちだとすぐに 理解した
ぼくを探しに来てくれてた光の向こうのきみの姿が
 永遠に見えなくなってしまった。 それが見たかったんだと気づいた


もう一度朝と出会えるのなら、
窓のない部屋に人間がひとり
ドアノブが壊れかけていて、

取れたら最後、もう、出られはしない。
出れたら最後、もう、戻れはしない、

325 :太陽:2005/08/04(木) 07:52:53
おいで、もう、行くよ。
ぼくは行くよ。

 きみとは一度だって夏を一緒に過ごしたことがなかった、
 日差し、差す様。歌う。

それがどこにあるのか見失って久しい、ただ、会いたいひとがいる。

 きみだけがぼくを忘れない。
 ぼくはきみだけを忘れない。
 一年と三ヵ月。きみからは何ひとつ奪うことはできない。
 きみからぼくを奪うことは誰にもできない。

そしてまた、何ひとつ奪うことのできないものに、やがて、ぼくはなるだろう。
 そして、だれもが、ぼくからきみを奪うことはない。

 きみが好きだった、春の日、嘘をつくなよときみは答えた、好きだよと言ったそれは秋の終わり。
 きみはぼくの真実を嘘にして、ぼくの嘘を真実にした。
 嘘に溺れたぼく、やがて自分でもわからなくなるくらいに、はる、なつ、あき、ふゆ、ぼくは嘘を貫いた。

だけどもういいんだ、反古にした約束、扉を閉めて、これでもう、大丈夫でしょう。
ぼくを必要とするものはもうないんだ、きみは許す。
 ぼくを縛ることばはきみ、「恋ではないけれど、愛しているよ。」
 言った、それだけがぼくの真実、ぼくの愛。

そう、行くよ。
ぼくは、行くよ。

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